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福井県 勝山市

平成21年 9月定例会(第4号 9月24日)




平成21年 9月定例会(第4号 9月24日)




                  平成21年9月


              勝山市議会定例会会議録第4号


平成21年9月24日(木曜日)


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                    平成21年9月24日(木曜日)午前10時開議


第 1        議会だより編集特別委員の選任について


第 2 議案第64号 平成21年度勝山市一般会計補正予算(第3号)


第 3 議案第65号 平成21年度勝山市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)


第 4 議案第66号 平成21年度勝山市老人保健特別会計補正予算(第1号)


第 5 議案第67号 平成21年度勝山市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)


第 6 議案第68号 平成21年度勝山市介護保険特別会計補正予算(第1号)


第 7 議案第71号 勝山市印鑑登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例の一


           部改正について


第 8 議案第72号 勝山市国民健康保険条例の一部改正について


第 9 陳情第 8号 地方財政の充実・強化を求める意見書採択について


第10 陳情第 6号 「『非核日本宣言』を求める意見書」採択についての陳情(継続


           審査事件)


第11 議案第69号 平成21年度勝山市水道事業会計補正予算(第1号)


第12 議案第70号 平成21年度勝山市市有林造成事業特別会計補正予算(第1号)


第13 議案第73号 平成21年度伊知地・坂東島地区農集排処理施設第1号工事請負


           契約の締結について


第14 陳情第 7号 陳情書(市道の拡幅について)


第15 陳情第 6号 駅裏緑地公園の有効利用に関する陳情書(継続審査事件)


第16 認定第 1号 平成20年度勝山市歳入歳出決算の認定について


第17 認定第 2号 平成20年度勝山市水道事業会計決算の認定について


第18 議案第74号 勝山市公平委員会委員の選任について


第19 議案第75号 勝山市固定資産評価審査委員会委員の選任について


第20        勝山市農業委員会委員の推薦


第21        特別委員長報告


第22        各常任委員会の閉会中の所管事務調査について





追加日程(第1号)


第 1        議長辞職の件


第 2        議長の選挙


第 3        副議長の選挙





本日の会議に付した事件


第 1 議会だより編集特別委員の選任について


第 2 議案第64号から議案第75号、認定第1号及び認定第2号


第 3 陳情第7号及び陳情第8号


    陳情第6号(継続審査事件)及び陳情第6号(継続審査事件)


第 4 勝山市農業委員会委員の推薦


第 5 特別委員長報告


第 6 各常任委員会の閉会中の所管事務調査について


第 7 議長辞職の件


第 8 議長の選挙


第 9 副議長の選挙





出席議員(16名)


      1番  松 山 信 裕 君      2番  帰 山 寿 憲 君


      3番  門   善 孝 君      4番  乾   章 俊 君


      5番  山 内 征 夫 君      6番  倉 田 源右ヱ門君


      7番  松 村 治 門 君      8番  北 川 晶 子 君


      9番  加 藤 一 二 君     10番  清 水 清 蔵 君


     11番  笠 松 捷多朗 君     12番  村 田 與右ヱ門君


     13番  山 田 安 信 君     14番  安 居 久 繁 君


     15番  北 山 謙 治 君     16番  廣 田 與三次郎君





欠席議員( 0名)





説明のため出席した者


   市長             山岸 正裕 君


   副市長            松村 誠一 君


   教育長            山  範男 君


   総務部長           石田 忠夫 君


   企画財政部長         橋脇 孝幸 君


   市民・環境部長兼市民課長   酒井 重光 君


   健康福祉部長兼福祉・児童課長 松本 孝治 君


   商工観光部長兼商工振興課長  石倉 充男 君


   農林部長           親泊 安次 君


   建設部長           境井 義樹 君


   会計管理者兼会計課長     辻  尊志 君


   消防長            三屋 忠男 君


   教育部長兼教育総務課長    齊藤 雅昭 君


   秘書・広報課長        平沢浩一郎 君


   総務課長           山根 敏博 君


   未来創造課長         水上実喜夫 君


   財政課長           定友 輝男 君


   税務課長           福田 豊彦 君


   生活環境課長         三屋 修一 君


   健康長寿課長         石蔵ふじ江 君


   観光政策課長         大林 市一 君


   農林政策課長併農業委員会事務局長


                  多田 栄二 君


   建設課長           小林 喜幸 君


   都市政策課長         竹内 一介 君


   上下水道課長         柳原 寛治 君


   消防本部次長兼消防署長    吉田 新一 君


   生涯学習・スポーツ課長    矢戸 松蔵 君


   史蹟整備課長         上山 忠恒 君


   監査委員事務局長       宮塚 龍二 君





事務局出席職員


     局長心得   鳥 山 昌 久


     書   記  苅 安 和 幸


     書   記  椿 山 浩 章





午後4時30分開議


○議長(笠松捷多朗君) これより本日の会議を開きます。


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○議長(笠松捷多朗君) 会議録署名議員は、前回のとおりであります。


○議長(笠松捷多朗君) 本日の会議時間は、議事の都合により、あらかじめこれを延長いたします。


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○議長(笠松捷多朗君) この際、諸般の報告を行います。


 市長から提出事件について、次の文書が参っております。


          勝総発第474号


          平成21年9月24日


 勝山市議会議長


 笠松 捷多朗宛


         勝山市長 山岸 正裕


    議案の追加送付について


 開会中の勝山市議会定例会に提出するため、次の議案を追加送付いたします。


 送付議案は、議案第74号、議案第75号の2件であります。


 これら2件については、既にお手元に配付してありますので、朗読は省略させていただきます。


○議長(笠松捷多朗君) 次に、さきに設置されました決算特別委員会において、正副委員長の互選が行われましたので、その結果を御報告いたします。


 委員長、廣田與三次郎君、副委員長、松村治門君、以上であります。


○議長(笠松捷多朗君) 次に、去る9月17日に開かれた総合計画特別委員会において、正副委員長の辞任に伴い、改めて正副委員長の互選が行われましたので、その結果を御報告いたします。


 委員長、松村治門君、副委員長、門 善孝君、以上であります。


○議長(笠松捷多朗君) 以上で諸般の報告を終わります。


   ──────・───────


○議長(笠松捷多朗君) 次に、日程第1、議会だより編集特別委員の選任についてを議題といたします。


○議長(笠松捷多朗君) 去る9月11日に乾 章俊君、加藤一二君から、一身上の都合により議会だより編集特別委員を辞任したい旨の申し出があり、同日付でこれを許可いたしました。


○議長(笠松捷多朗君) 本特別委員の定数は5名であります。


 現在2名が欠員となっておりますので、これより議会だより編集特別委員の選任を行います。


○議長(笠松捷多朗君) お諮りいたします。


 議会だより編集特別委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、北川晶子君、山田安信君を指名いたしたいと思います。


○議長(笠松捷多朗君) これに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 御異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしました以上の諸君を議会だより編集特別委員に選任することに決しました。


○議長(笠松捷多朗君) 暫時休憩いたします。


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    午後 4時34分 休憩


    午後 4時43分 再開


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○議長(笠松捷多朗君) 再開いたします。


○議長(笠松捷多朗君) 休憩中に開かれました議会だより編集特別委員会において、正副委員長の互選が行われましたので、その結果を御報告いたします。


 委員長、門 善孝君、副委員長、松山信裕君、以上であります。


   ──────・───────


○議長(笠松捷多朗君) 次に、日程第2、議案第64号を議題といたします。


○議長(笠松捷多朗君) 本件については、かねてその審査を全員審査特別委員会に付託してありましたので、これより同委員長より審査経過並びに結果の報告を求めることにいたします。


○議長(笠松捷多朗君) 加藤全員審査特別委員長。


  (全員審査特別委員長 加藤一二君 登壇)


○全員審査特別委員長(加藤一二君) 全員審査特別委員会に付託されました事件に対する審査経過並びに結果の報告をいたします。


 本特別委員会は、去る16日に委員会を開き、付託を受けました議案1件について、理事者から詳細な説明を聴取し、慎重に審査をいたしました。


 その結果、議案第64号、平成21年度勝山市一般会計補正予算(第3号)については、原案のとおり可決することに決しました。


 以上で報告を終わります。


○議長(笠松捷多朗君) これより委員長報告に対する質疑に入ります。


   (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


○議長(笠松捷多朗君) これより討論に入ります。


 討論の通告がありますので、発言を許します。


○議長(笠松捷多朗君) 山田安信君。


   (13番 山田安信君 登壇)


○13番(山田安信君) 山田安信です。


 私は日本共産党議員団を代表して、議案第64号、平成21年度勝山市一般会計補正予算(第3号)に対して反対討論をいたします。 本補正予算には、雇用対策など評価できるものもありますが、市民生活を守るという観点から賛成できないものもあります。


 本予算案には、恐竜博物館前の駐車場を1,300万円かけて舗装し、この費用を全額勝山市が負担することになっています。この駐車場はほとんど恐竜博物館の入館者のために使われており、私は恐竜博物館を運営している福井県も応分の負担をするのが道理だと考えます。


 私たちも恐竜博物館の入館者がふえるのは勝山市にとっても歓迎すべきだと考えます。しかし、恐竜博物館は福井県にとって重要な施設であり、決して勝山市だけを考慮して設置されたものではありません。勝山市に誘致したのだから仕方がないという意見があるかもしれませんが、こうした考え方だと財政力の弱い小さい自治体には、福井県の施設ができなくなり、市町村の財政力によって地域格差が拡大することになってしまいます。私たちは県内自治体が県営施設の誘致合戦をするのではなく、福井県として県営施設の適正な配置を考えるべきであり、勝山市は全国有数の恐竜化石発掘量があるのですから、この近隣に施設をつくることは県民の理解が得られると確信します。


 しかも他の国や県の施設では、施設の用地費は設置者負担が原則になっていますし、駐車場などとして占用して利用する場合には、占用利用の申請者が利用料金を払うのも一般的です。ところが恐竜博物館では、施設の用地費も駐車場も無償とされ、すべて勝山市が負担しています。これまでこうした指摘に理事者も福井県に負担を要請すると答弁してきたはずであり、勝山市が福井県に応分の負担を求めることは、決して特異的なものではありません。


 これまでも勝山市は混雑対策として園内の駐車場を拡張し、大型連休や夏休みなどには臨時バスを運行するなど、さまざまな負担をしてきました。こうした負担は当初計画にはなかったものであり、私たちはこうした負担も含めて、勝山市として道理を尽くして福井県に負担を要請すべきであり、こうした努力なしにこの予算を認めることはできません。


 もう一つ、本予算案には、はたや記念館費に998万円を追加することになっています。この中のイベント事業委託料200万円は、イルミネーション費や年末年始、左義長、年の市の際に「ゆめおーれ」でイベントを開催する費用との説明がありました。もともとはたや記念館は、市街地への誘客が目的だったはずで、左義長や年の市のお客さんを「ゆめおーれ」に誘導するとは本末転倒ではないでしょうか。しかも左義長と年の市はそれぞれ独自の努力をして取り組んできた伝統的な行事であり、「ゆめおーれ」でのイベントは必要なものでしょうか。私には「ゆめおーれ」の入館者をふやすための理念なきイベントだと思えます。しかも、会館から2カ月しか経過していないのに新たな予算を計上するとは、当初の計画がずさんだったからでしょうか。


 私たちはこのような場当たり的な予算のあり方には賛成できませんし、こんな予算の使い方は長続きしませんから、来年度以降の事業のあり方を見据えた判断が必要であると考えます。


 以上の理由により、私たちは議案第64号、平成21年勝山市一般会計補正予算(第3号)については反対をいたします。


○議長(笠松捷多朗君) 以上で討論を終結いたします。


○議長(笠松捷多朗君) これより採決いたします。


○議長(笠松捷多朗君) 本件については、起立により採決いたします。


○議長(笠松捷多朗君) 本件については、全員審査特別委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


     (起 立 多 数)


○議長(笠松捷多朗君) 起立多数であります。


 よって、本件については、全員審査特別委員長の報告のとおり決しました。


   ──────・───────


○議長(笠松捷多朗君) 次に、日程第3、議案第65号から日程第10、陳情第6号までの8件を一括議題といたします。


○議長(笠松捷多朗君) これら8件については、かねてその審査を総務文教厚生委員会に付託してありましたので、これより同委員長から審査経過並びに結果の報告を求めることにいたします。


○議長(笠松捷多朗君) 帰山総務文教厚生委員長。


  (総務文教厚生委員長 帰山寿憲君 登壇)


○総務文教厚生委員長(帰山寿憲君) 総務文教厚生委員会に付託されました事件に対する審査経過並びに結果の報告をいたします。


 本委員会は、去る14日に委員会を開き、付託を受けました議案6件並びに閉会中の継続審査事件の陳情1件を含む陳情2件について、理事者から詳細な説明を聴取し、慎重に審査をいたしました。


 その結果、議案第65号、平成21年度勝山市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)


 議案第66号、平成21年度勝山市老人保健特別会計補正予算(第1号)


 議案第67号、平成21年度勝山市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)


 議案第68号、平成21年度勝山市介護保険特別会計補正予算(第1号)


 議案第71号、勝山市印鑑登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例の一部改正について


 議案第72号、勝山市国民健康保険条例の一部改正について


 これら6件については、いずれも原案のとおり可決することに決しました。


 次に、陳情第8号、地方財政の充実・強化を求める意見書採択については、趣旨採択とすることに決しました。


 次に、陳情第6号、「『非核日本宣言』を求める意見書」採択についての陳情(継続審査事件)については、さらに調査検討いたしたいため、閉会中の継続審査とすることに決しました。


 さらに、委員会において閉会中の所管事務調査について協議いたしました。


 以上で報告を終わります。


○議長(笠松捷多朗君) 委員長報告に対する質疑に入ります。


   (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


○議長(笠松捷多朗君) これより討論に入ります。


 討論の通告がありますので、発言を許します。


○議長(笠松捷多朗君) 加藤一二君。


   (9番 加藤一二君 登壇)


○9番(加藤一二君) 加藤一二であります。


 私は、日本共産党議員団を代表して、議案第67号、平成21年度勝山市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)には反対し、陳情第6号、「『非核日本宣言』を求める意見書」採択についての陳情については、採択を求めて討論を行います。


 議案第67号の後期高齢者医療制度は、昨年4月から施行され、75歳以上の高齢者を他の医療保険から切り離し、全員から保険料を取り立て、受けられる医療内容を抑制することをねらった世界にも前例のない異常な高齢者差別法であります。


 問題の1番目は、保険料の滞納が1年以上あると保険証が取り上げられることであります。従来の老人保健制度では、保険証取り上げは禁止をされておりました。勝山市での保険滞納者は6月現在で30人いるというわけでございます。その中には施設入所者やひとり暮らしの高齢者もいるとのことであります。こうした弱者への保険証取り上げはやめるべきであります。


 問題の2番目は、保険料が天井知らずに上がり続けるということであります。75歳以上の人口増と医療費給付の伸びから、保険料はどんどん上がっていく仕組みになっております。


 問題の3番目は、医療差別の問題であります。例えば糖尿病や高血圧など13の慢性疾患の場合、月6,000円の医療費に制限されるため、胃カメラやCT検査は1回で6,000円を超えてしまうので、これでは必要な医療ができないと医師会なども反対をしております。


 問題の4番目は、若い人にも負担増を押しつけます。40歳から74歳の特定健診、いわばメタボ健診において受診率やメタボ改善状況が悪い保険者は、医療費をふやしたとみなされ、後期高齢者医療制度への支援金を増額するという制度まであります。


 後期高齢者医療制度は、存続させればさせるほど国民に深刻な被害を広げるだけであります。民主党、社民党、国民新党の連立政権の政策合意では、後期高齢者医療制度は廃止し、廃止に伴う国民健康保険の負担増は国が支援するとしております。私たちも後期高齢者医療制度は廃止して、老人保健制度に戻すべきであると考えます。


 次に、陳情第6号は、日本政府が核兵器廃絶の提唱促進と、非核三原則の遵守を改めて国連総会や日本の国会など内外で宣言し、「非核日本宣言」として各国政府に通知し、核兵器のない世界のための協同の努力を呼びかけるよう求めております。


 9月15日、第64回の国連総会がニューヨークの国連本部で1年間の会期で開幕をいたしました。温暖化防止の気候変動問題や経済危機への対応、核兵器廃絶などが大きなテーマとなっております。


 核兵器と人類は共存できない、私たち被爆者が生きているうちに核兵器を廃絶してほしい。被爆者にとって核兵器廃絶は半世紀以上にわたって訴え続けてきた悲願であります。この願いと声が世界に届き、核兵器廃絶を求めるうねりが広がっております。ことしの原水爆禁止世界大会では、全世界で核兵器廃絶が現実の問題になっているということを実感したと、平和委員会の代表の方が語っておられます。


 24日には、本日でありますけれども、国連安全保障理事会がオバマ大統領の呼びかけで開かれ、核兵器のない世界へ向け、核兵器廃絶条約の交渉開始などを提起した決議案が採択される予定であると報道されております。日本からは鳩山由紀夫首相が出席し演説する予定ですが、その演説の内容が注目されます。民主党と社民党、国民新党の連立政権合意文書では、核軍縮、核兵器廃絶の先頭に立つとしております。したがって、鳩山首相は、世界で唯一の被爆国の政府として、核兵器廃絶の提唱促進と非核三原則の遵守を改めて宣言し、核兵器廃絶のための国際条約の締結を目指して、国際交渉を開始するイニシアチブを発揮することが求められております。


 核保有国はみずからが核兵器廃絶に向けた真剣な取り組みを行ってこそ、他の国々に核兵器を持つなと説く政治的、道義的説得力を持つことができます。


 勝山市議会としても、平成2年9月に国是である核兵器をつくらず、持たず、持ち込ませずの非核三原則を堅持し、すべての国の核兵器の廃絶を求め、世界の恒久平和を実現するために、ここに非核平和都市宣言を決議するという決議を採択しておりますが、この決議の趣旨に基づいても、陳情第6号は採択すべきと考えます。


 以上のとおり、議案第67号、平成21年度勝山市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)には反対し、陳情第6号、「『非核日本宣言』を求める意見書」採択についての陳情は、採択を求めて討論といたします。


○議長(笠松捷多朗君) 以上で討論を終結いたします。


○議長(笠松捷多朗君) これより採決いたします。


○議長(笠松捷多朗君) ただいま総務文教厚生委員長から報告のあった8件のうち、まず、議案第65号、議案第66号、議案第68号、議案第71号、議案第72号及び陳情第8号、以上の6件を一括して採決いたします。


 これら6件に対する総務文教厚生委員長の報告はお聞きのとおりであります。


○議長(笠松捷多朗君) お諮りいたします。


 これら6件については、総務文教厚生委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 御異議なしと認めます。


 よって、これら6件については、総務文教厚生委員長の報告のとおり決しました。


○議長(笠松捷多朗君) 次に、議案第67号及び陳情第6号の2件を一括して起立により採決いたします。


○議長(笠松捷多朗君) これら2件については、総務文教厚生委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。     (起 立 多 数)


○議長(笠松捷多朗君) 起立多数であります。


 よって、これら2件については、総務文教厚生委員長の報告のとおり決しました。


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○議長(笠松捷多朗君) 次に、日程第11、議案第69号から日程第15、陳情第6号までの5件を一括議題といたします。


○議長(笠松捷多朗君) これら5件については、かねてその審査を建設産業委員会に付託してありましたので、これより同委員長から審査経過並びに結果の報告を求めることにいたします。


○議長(笠松捷多朗君) 倉田建設産業委員長。


 (建設産業委員長 倉田源右ヱ門君 登壇)


○建設産業委員長(倉田源右ヱ門君) 建設産業委員会に付託されました事件に対する審査経過並びに結果の報告をいたします。


 本委員会は、去る14日及び17日、委員会を開き、付託を受けました議案3件、閉会中の継続審査事件である陳情1件を含む陳情2件について、理事者から詳細な説明と意見を聴取し、慎重に審査をいたしました。


 その結果、議案第69号、平成21年度勝山市水道事業会計補正予算(第1号)


 議案第70号、平成21年度勝山市市有林造成事業特別会計補正予算(第1号)


 議案第73号、平成21年度伊知地・坂東島地区農集排処理施設第1号工事請負契約の締結について


 以上3件については、いずれも原案のとおり可決することに決しました。


 ただ、議案第69号、平成21年度勝山市水道事業会計補正予算(第1号)に含まれる上下水道料金制度協議会に係る費用について、当該予算での計上が妥当かどうか議論がありました。一般会計も含め、他の会計での計上も勘案した上で再度報告するよう申し添えます。


 次に、陳情第6号、駅裏緑地公園の有効利用に関する陳情書(継続審査事件)については、趣旨採択とすることに決しました。


 陳情第7号、陳情書(市道の拡幅について)は、市道の拡幅に対する願意は妥当であると考えます。一方で、添付された図面に示された工事区間等については、早期実現には問題があると考えます。よって、以上のことを考慮して、趣旨採択とすることに決しました。


 また、上下水道料金制度協議会について、及びまちづくり交付金事業第2期の事業計画について並びに特定用途制限地域等土地利用に関する都市計画決定について等報告がありました。


 まず、上下水道料金制度協議会については、今後、当該協議会の議論の内容を議会で報告するよう求めました。


 次に、まちづくり交付金事業第2期事業については、まちなか散策路を含めた道路整備を最優先するよう求めました。


 特定用途制限地域等土地利用に関する都市計画決定については、市民に不利益が生じない用途制限について十分検討するよう求めました。


 さらに、委員会において閉会中の所管事務調査について協議いたしました。


 以上で報告を終わります。


○議長(笠松捷多朗君) 委員長報告に対する質疑に入ります。


   (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


○議長(笠松捷多朗君) これより討論に入ります。


   (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。


○議長(笠松捷多朗君) これより、建設産業委員長から報告のあった5件を一括して採決いたします。


○議長(笠松捷多朗君) これら5件に対する建設産業委員長の報告は、お聞きのとおりであります。


○議長(笠松捷多朗君) お諮りいたします。


 これら5件については、建設産業委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 御異議なしと認めます。


 よって、これら5件については、建設産業委員長の報告のとおり決しました。


   ──────・───────


○議長(笠松捷多朗君) 次に、日程第16、認定第1号、日程第17、認定第2号の2件を一括議題といたします。


○議長(笠松捷多朗君) これら2件については、かねてその審査を決算特別委員会に付託してありましたので、これより同委員長より審査経過並びに結果の報告を求めることにいたします。


○議長(笠松捷多朗君) 松村決算特別副委員長。


(決算特別副委員長 松村治門君 登壇)


○決算特別副委員長(松村治門君) 委員長にかわりまして報告をいたします。


 決算特別委員会の報告をいたします。


 本特別委員会は、去る16日に委員会を開き、協議しました。


 その結果、認定第1号、平成20年度勝山市歳入歳出決算の認定について及び


 認定第2号、平成20年度勝山市水道事業会計決算の認定についての審査でございますが、時間の関係上、例年のとおり閉会中の継続審査といたすことに決しました。


 以上で報告を終わります。


○議長(笠松捷多朗君) 委員長報告に対する質疑に入ります。


   (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


○議長(笠松捷多朗君) これより討論に入ります。


   (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。


○議長(笠松捷多朗君) これより採決いたします。


○議長(笠松捷多朗君) これら2件に対する決算特別委員長報告は、閉会中の継続審査に付されたいとの申し出であります。


○議長(笠松捷多朗君) お諮りいたします。


 これら2件については、決算特別委員長の申し出のとおり、決することに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 御異議なしと認めます。


 よって、これら2件については、決算特別委員長の申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決しました。


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○議長(笠松捷多朗君) 次に、日程第18、議案第74号 勝山市公平委員会委員の選任について


 日程第19、議案第75号 勝山市固定資産評価審査委員会委員の選任について以上2件を一括議題といたします。


○議長(笠松捷多朗君) 提案理由の説明を求めます。


○議長(笠松捷多朗君) 山岸市長。


   (市長 山岸正裕君 登壇)


○市長(山岸正裕君) 上程されております議案第74号及び議案第75号の2件につきまして、その提案理由の説明を申し上げます。


 最初に、議案第74号は、勝山市公平委員会委員の選任についてでありまして、現在の委員であります飴嶋千恵子氏が、平成21年9月30日をもちまして任期が満了となります。そこで新たに、上高島第13号23番地、林 キヨ子氏(62歳)を、勝山市公平委員会委員に選任いたしたいと存じます。


 この件につきまして、地方公務員法第9条の2第2項の規定により、議会の同意をいただきたいものでございます。


 次に、議案第75号、勝山市固定資産評価審査委員会委員の選任につきまして、現在の委員であります山内 孝氏が、平成21年10月1日をもちまして任期が満了となります。そこで新たに、遅羽町?崎第5号15番地、澤田裕治氏(60歳)を、勝山市固定資産評価審査委員会委員に選任いたしたいと存じます。


 この件につきまして、地方税法第423条第3項の規定により、議会の同意をいただきたいということでございます。


 よろしくお願いいたします。


○議長(笠松捷多朗君) これより質疑に入ります。


   (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


○議長(笠松捷多朗君) お諮りいたします。


 ただいま議題となっておりますこれら2件については、会議規則の定めるところにより、委員会の付託を省略することにいたしたいと思います。


○議長(笠松捷多朗君) これに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 御異議なしと認めます。


 よって、これら2件については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(笠松捷多朗君) これより討論に入ります。


   (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。


○議長(笠松捷多朗君) これより採決いたします。


○議長(笠松捷多朗君) ただいま議題となっております2件のうち、まず議案第74号、勝山市公平委員会委員の選任についてを採決いたします。


○議長(笠松捷多朗君) お諮りいたします。


 本件については、これに同意することに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 御異議なしと認めます。


 よって、本件については、これに同意することに決しました。


○議長(笠松捷多朗君) 次に、議案第75号、勝山市固定資産評価審査委員会委員の選任についてを採決いたします。


○議長(笠松捷多朗君) お諮りいたします。


 本件については、これに同意することに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 御異議なしと認めます。


 よって、本件については、これに同意することに決しました。


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○議長(笠松捷多朗君) 次に、日程第20、勝山市農業委員会委員の推薦を行います。


 農業委員会等に関する法律第12条第2項の規定による委員として、本議会は、勝山市北郷町坂東島第39号25番地、松村治門君を推薦いたしたいと思います。


○議長(笠松捷多朗君) これに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 御異議なしと認めます。


 よって、松村治門君を勝山市農業委員会委員に推薦することにいたしました。


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○議長(笠松捷多朗君) 次に、日程第21、特別委員長の報告を求めることにいたします。


○議長(笠松捷多朗君) 総合計画特別委員長の報告を求めます。


○議長(笠松捷多朗君) 松村総合計画特別委員長。


  (総合計画特別委員長 松村治門君 登壇)


○総合計画特別委員長(松村治門君) 総合計画特別委員会の報告をいたします。


 本委員会は、去る7月31日及び9月17日に委員会を開き、第5次勝山市総合計画について、その策定方針及び地区別座談会の開催状況について、理事者から説明を聴取し、議論をいたしました。


 委員からは、今後取り組むべき具体的な施策についてやアンケートのとり方などの提案とともに、市民の皆様から、より多くの意見、提案をいただくことが必要であるとの観点から、若い世代から多くの意見を出してもらうための方策が必要である、課題やテーマ別、業種別など各種座談会の開催やホームページを活用したパブリックコメントを導入すべき、また、ただ単に意見を求めるだけでなく、例えばプロポーザル方式により提案していただくことなど、多くの意見が出されました。


 理事者は、いただいた意見をもとにアンケート、パブリックコメント、座談会を実施する中で工夫を凝らし、広く市民の皆様の御意見、御提案をお聞きしていきたいとのことでありました。


 総合計画は、市の将来目標を定める最も重要な長期計画であります。本委員会といたしましては、理事者と議論を重ねる中で、よりよい計画となるよう積極的に取り組んでまいりたいと存じます。


 以上で報告を終わります。


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○議長(笠松捷多朗君) 次に、日程第22、各常任委員会の閉会中の所管事務調査についてを議題といたします。


○議長(笠松捷多朗君) 各常任委員長から、お手元に配付いたしました所管事務調査申し出書のとおり、今期委員の任期中、閉会中も継続して所管事務調査を行いたい旨の申し出がありました。


○議長(笠松捷多朗君) お諮りいたします。


 本件については、各常任委員長からの申し出のとおり、今期委員の任期中、閉会中も継続して所管事務調査を行うことに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 御異議なしと認めます。


 よって、そのように決しました。


○議長(笠松捷多朗君) 暫時休憩いたします。


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    午後 5時17分 休憩


    午後 6時44分 再開


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○副議長(村田與右ヱ門君) 再開いたします。


○副議長(村田與右ヱ門君) 議長、笠松捷多朗君から議長の辞職願が提出されております。


○副議長(村田與右ヱ門君) お諮りいたします。


 この際、議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(村田與右ヱ門君) 御異議なしと認めます。


 よって、この際、議長辞職の件を日程に追加し、議題といたします。


○副議長(村田與右ヱ門君) まず、その辞職願を朗読いたさせます。


○副議長(村田與右ヱ門君) 鳥山議会事務局長心得。


○議会事務局長心得(鳥山昌久君)


 辞職願。


 今般、一身上の都合により議長を辞職したいから、許可されるよう願い出ます。


 平成21年9月24日


       勝山市議会議長 笠松捷多朗


 勝山市議会副議長 村田與右ヱ門殿


 以上でございます。


○副議長(村田與右ヱ門君) お諮りいたします。


 笠松捷多朗君の議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(村田與右ヱ門君) 御異議なしと認めます。


 よって、笠松捷多朗君の議長の辞職を許可することに決しました。


     (笠松議員 入場)


○副議長(村田與右ヱ門君) ただいま議長が欠員となりました。


○副議長(村田與右ヱ門君) お諮りいたします。


 この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。


○副議長(村田與右ヱ門君) これに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(村田與右ヱ門君) 御異議なしと認めます。


 よって、この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。


○副議長(村田與右ヱ門君) お諮りいたします。


 議長選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。


○副議長(村田與右ヱ門君) これに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(村田與右ヱ門君) 御異議なしと認めます。


 よって、議長選挙の方法は、指名推選によることに決しました。


○副議長(村田與右ヱ門君) 次に、指名の方法について御協議願います。


○副議長(村田與右ヱ門君) 15番。


○15番(北山謙治君) この際、動議を提出させていただきます。


 指名の方法については、廣田與三次郎君が指名されるよう提案をいたします。


○副議長(村田與右ヱ門君) ただいま北山謙治君から、廣田與三次郎君が指名されたいとの動議が提出され、動議は成立しました。


○副議長(村田與右ヱ門君) お諮りいたします。


 この動議のとおり決定することに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(村田與右ヱ門君) 御異議なしと認めます。


 よって、廣田與三次郎君が指名することに決定いたしました。


○副議長(村田與右ヱ門君) それでは、廣田與三次郎君、御指名願います。


○副議長(村田與右ヱ門君) 廣田與三次郎君。


○16番(廣田與三次郎君) それでは、私の方から指名をさせていただきます。


 議長に、村田與右ヱ門君を指名いたします。


○副議長(村田與右ヱ門君) お諮りいたします。


 ただいま廣田與三次郎君が指名されました村田與右ヱ門を議長の当選人と定めることに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(村田與右ヱ門君) 御異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名がありました私、村田與右ヱ門が議長に当選しました。


○副議長(村田與右ヱ門君) 今回、不肖私、議員の皆様方の御推挙によりまして勝山市議会議長の要職につくことになりましたことは、まことに身に余る光栄でありまして、衷心より感謝感激しておる次第でございます。 私は浅学非才を省みまして、その責任の重さを一層痛感いたしております。


 さきの衆議院選挙に際しては、それぞれの各位におかれては大変な御苦労をされました。民は政権交代を選んだのであります。半世紀余り続いた自民党中心の政権でありましたが、鳩山内閣誕生、民主党中心の政権になりました。この新政権が既決予算を一部凍結するなど指示しておりますが、順調になるまでには相当の時間がかかるものと思われます。しかし、市民の暮らしはあすにもよくなるように思って待っております。理事者及び議会においていまだかつて経験がない市民福祉向上のために努力していかなければなりません。


 また、議会運営につきましては、私は地方自治本旨に基づき、かつ議会議員の本旨を忘れることなく、ひたすら精進して、伝統ある議長の職を汚すことなく頑張っていきたいと思います。


 それにつきましても、議員各位、市長様初め理事者各位、また、報道関係各位におかれまして、旧に倍する御支援、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げまして、就任のごあいさつとさせていただきます。


 最後になりましたが、議員の各位初め理事者皆様の御活躍、御健勝を祈念いたしまして、終わりとさせていただきます。


 まことに御清聴ありがとうございました。


○議長(村田與右ヱ門君) 次に、先刻副議長の辞職願を議長あてに提出いたしましたが、ただいまの議長選挙において不肖私が議長に当選、就任することにより、法律上何ら手続を要することなく、自動的に副議長の職を失うことになりました。


 よって、ただいま副議長が欠員となりました。


○議長(村田與右ヱ門君) お諮りいたします。


 この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。


○議長(村田與右ヱ門君) これに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(村田與右ヱ門君) 御異議なしと認めます。


 よって、この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。


○議長(村田與右ヱ門君) お諮りいたします。


 副議長の選挙の方法につきまして、地方自治法118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。


○議長(村田與右ヱ門君) これに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(村田與右ヱ門君) 御異議なしと認めます。


 よって、副議長の選挙の方法は、指名推選によることに決しました。


○議長(村田與右ヱ門君) お諮りいたします。


 指名は議長において指名することにいたしたいと思います。


○議長(村田與右ヱ門君) これに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(村田與右ヱ門君) 御異議なしと認めます。


 よって、議長において指名することに決しました。


○議長(村田與右ヱ門君) 副議長に、清水清蔵君を指名いたします。


○議長(村田與右ヱ門君) お諮りいたします。


 ただいま議長において指名いたしました清水清蔵君を副議長の当選人と定めることに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(村田與右ヱ門君) 御異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしました清水清蔵君が副議長に当選されました。


○議長(村田與右ヱ門君) ただいま副議長に当選されました清水清蔵君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知をいたします。


○議長(村田與右ヱ門君) 10番。


   (10番 清水清蔵君 登壇)


○10番(清水清蔵君) ただいま御指名によりまして、不肖私が副議長という重責をいただきました。本当に心からお礼申し上げます。


 昨今の大変厳しい社会情勢の中で、1年を経過したわけでございます。勝山市も市長さんもいろんな会合の場所で、小さくてもキラリと光る勝山市というお言葉を申されました。


 何分、未熟ではございますが、議長の補佐役として力いっぱい尽くしたいと思いますので、どうかひとつ市長さんを初め、議員の皆さん方、よろしくお願いをいたします。


 簡単粗辞でございますが、就任のあいさつにかえさせていただきます。


 ありがとうございました。


○議長(村田與右ヱ門君) ここで前議長から発言の要求がありますので、これを許します。


○議長(村田與右ヱ門君) 笠松捷多朗君。


  (11番 笠松捷多朗君 登壇)


○11番(笠松捷多朗君) 一言御礼を申し上げます。


 私は過去2年間、余りこの世界のことをよく知らない状態でございましたけれども、皆様方の厚い御支援を得まして、議長に就任させていただきました。これまでの間、私は一生懸命町のことについて、よそよりもいい町、楽しい町、うれしい町、そういうことを夢見ましてずっと来ましたけれども、議会に入りましてから私がいかに物知りでないかっていうことをよく痛感したもんでございますけれども、3度目の選挙になりまして、無事好成績で当選させていただきまして、私、親しい先輩から推挙すると言われまして、その力も大いにあって皆さん方のお力をいただいて、大変いい成績をいただいてこの席に立ちました。ですけれども、毎日毎日が、勝山市の議会の代表ということでございましたので、それはそれは責任もあり、緊張もいたしましたが、皆さん方のお導きで議員の皆さんあるいは理事者の皆さん、そして事務局のスタッフの皆さん、それぞれに一生懸命、私を支えていただきました。そのおかげで私、きょうここまでやってこれたと思います。本当にありがとうございました。


 山岸市長も3期目に入られまして、非常に安定した勝山が見えてきたように思います。ですから、これからも力を惜しまず、議会に専心したいと思います。皆さん方の御厚意、応援、本当にありがとうございます。どうぞこれからもよろしくお願いいたします。


 どうもありがとうございました。


○議長(村田與右ヱ門君) 以上で今期定例会に付議されました事件のすべてを議了いたしましたので、今期定例会はこれをもって閉会いたします。


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         午後 6時57分 閉会





 地方自治法第123条第2項の規定に基づき上記会議の次第を記録し、これを証するために署名する。





  平成  年  月  日


   勝山市議会議長











  平成  年  月  日


   勝山市議会前議長











  平成  年  月  日


   勝山市議会前副議長











  平成  年  月  日


   署名議員











  平成  年  月  日


   署名議員