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福井県 勝山市

平成21年 6月定例会(第4号 6月24日)




平成21年 6月定例会(第4号 6月24日)




                  平成21年6月


              勝山市議会定例会会議録第4号


平成21年6月24日(水曜日)


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                    平成21年6月24日(水曜日)午前10時開議


第 1 議案第 50号 平成21年度勝山市一般会計補正予算(第1号)


第 2 議案第 52号 損害賠償の額を定めることについて


第 3 請願第  1号 細菌性髄膜炎から子どもたちを守るワクチンの定期接種化に関


            する請願書


第 4 陳情第  2号 第73回国民体育大会におけるバドミントン競技誘致に関する


            陳情書


第 5 陳情第  5号 野向児童ホールに関する陳情書


第 6 陳情第  6号 「『非核日本宣言』を求める意見書」採択についての陳情


第 7 議案第 51号 はたや記念館「ゆめおーれ勝山」の設置及び管理に関する条例


            の一部改正について


第 8 議案第 53号 損害賠償の額を定めることについて


第 9 議案第 54号 勝山市道路線の認定について


第10 議案第 55号 勝山市道路線の廃止について


第11 議案第 56号 勝山市公共下水道根幹的施設の改築工事委託に関する基本協定


            の締結について


第12 陳情第  3号 食料・農業・農村政策に関する陳情書


第13 陳情第  4号 猿・猪・鹿・カメムシなど有害鳥獣等対策に関する陳情書


第14 陳情第  6号 駅裏緑地公園の有効利用に関する陳情書(継続審査事件)


第15 意見書案第1号 食料・農業・農村政策に関する意見書について


第16 議案第 57号 勝山市議会政務調査費の交付に関する条例の一部改正について


第17 議案第 58号 勝山市議会会議規則の一部改正について


第18 議案第 59号 勝山市議会の議決すべき事件を定める条例の制定について


第19 諮問第  2号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて


第20 諮問第  3号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて


第21 総合計画特別委員会の設置について





本日の会議に付した事件


第 1 議案第50号から議案第59号まで


第 2 請願第1号及び陳情第2号から陳情第6号


    陳情第6号(継続審査事件)


第 3 意見書案第1号


第 4 諮問第2号及び諮問第3号


第 5 総合計画特別委員会の設置について





出席議員(16名)


      1番  松 山 信 裕 君      2番  帰 山 寿 憲 君


      3番  門   善 孝 君      4番  乾   章 俊 君


      5番  山 内 征 夫 君      6番  倉 田 源右ヱ門君


      7番  松 村 治 門 君      8番  北 川 晶 子 君


      9番  加 藤 一 二 君     10番  清 水 清 蔵 君


     11番  笠 松 捷多朗 君     12番  村 田 与右ヱ門君


     13番  山 田 安 信 君     14番  安 居 久 繁 君


     15番  北 山 謙 治 君     16番  廣 田 與三次郎君





欠席議員( 0名)





説明のため出席した者


   市       長      山岸 正裕 君


   副   市   長      松村 誠一 君


   教   育   長      山  範男 君


   総務部長           石田 忠夫 君


   企画財政部長         橋脇 孝幸 君


   市民・環境部長兼市民課長   酒井 重光 君


   健康福祉部長兼福祉・児童課長 松本 孝治 君


   商工観光部長兼商工振興課長  石倉 充男 君


   農林部長           親泊 安次 君


   建設部長           境井 義樹 君


   会計管理者兼会計課長     辻  尊志 君


   消防長            三屋 忠男 君


   教育部長兼教育総務課長    齊藤 雅昭 君


   秘書・広報課長        平沢浩一郎 君


   総務課長           山根 敏博 君


   未来創造課長         水上実喜夫 君


   財政課長           定友 輝男 君


   税務課長           福田 豊彦 君


   生活環境課長         三屋 修一 君


   健康長寿課長         石蔵ふじ江 君


   観光政策課長         大林 市一 君


   農林政策課長併農業委員会事務局長


                  多田 栄二 君


   建設課長           小林 喜幸 君


   都市政策課長         竹内 一介 君


   上下水道課長         柳原 寛治 君


   消防本部次長兼消防署長    吉田 新一 君


   生涯学習・スポーツ課長    矢戸 松蔵 君


   史蹟整備課長         上山 忠恒 君


   監査委員事務局長       宮塚 龍二 君





事務局出席職員


     局長心得   鳥 山 昌 久


     書   記  苅 安 和 幸


     書   記  椿 山 浩 章





午後3時47分開議


○議長(笠松捷多朗君) これより本日の会議を開きます。


   ──────・───────


○議長(笠松捷多朗君) 会議録署名議員は、前回のとおりであります。


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○議長(笠松捷多朗君) この際、諸般の報告を行います。


○議長(笠松捷多朗君) 建設産業委員会から、食料・農業・農村政策に関する意見書について、意見書案第1号が提出されています。


○議長(笠松捷多朗君) 次に、北山謙治君ほか5名の諸君から、勝山市議会政務調査費の交付に関する条例の一部改正について、議案第57号、勝山市議会会議規則の一部改正について、議案第58号、勝山市議会の議決すべき事件を定める条例の制定について、議案第59号、以上の3件が提出されています。


 これら4件については、既にお手元に配付してありますので、朗読は省略させていただきます。


○議長(笠松捷多朗君) 次に、市長から提出事件について次の文書がまいっております。


          勝総発第259号


          平成21年6月24日


 勝山市議会議長


 笠松 捷多朗宛


          勝山市長 山岸正裕


    議案の追加送付について


 開会中の勝山市議会定例会に提出するため、次の議案を追加送付いたします。


 送付議案は、諮問第2号、諮問第3号の2件であります。


 これら2件については、既にお手元に配付してありますので、朗読は省略させていただきます。


○議長(笠松捷多朗君) 以上で諸般の報告を終わります。


   ──────・───────


○議長(笠松捷多朗君) 次に、日程第1、議案第50号を議題といたします。


○議長(笠松捷多朗君) 本件については、かねてその審査を全員審査特別委員会に付託してありましたので、これより同委員長より審査経過並びに結果の報告を求めることにいたします。


○議長(笠松捷多朗君) 倉田全員審査特別委員長。


   (全員審査特別委員長 倉田源右ヱ門君登壇)


○全員審査特別委員長(倉田源右ヱ門君)


 全員審査特別委員会に付託されました事件に対する審査経過並びに結果の報告をいたします。


 本特別委員会は、去る22日に委員会を開き、付託を受けました議案第50号、平成21年度勝山市一般会計補正予算(第1号)について、理事者から詳細な説明を聴取し、慎重に審査をいたしました。


 その過程において、はたや記念館利活用推進事業費の工事請負費の審査の中で、まちづくり交付金事業で整備した車どめの機能と安全性確保の問題、またゆめおーれ広場の工事について、これまでの議会の指摘事項や一般質問の答弁内容が反映されていないことを含め、理事者の取り組み姿勢について厳しい指摘がありました。


 これに対し副市長からは、議会の指摘事項が反映されていなかったことを反省し、今後このようなことがないように担当職員等に対してしっかりと注意していくこと。また今回の事業については業務委託の仕組みに関して調査を行い、今後改める点について調査し、その調査結果を議会へ報告する中で適切な対応をしていくこと。さらに現場での安全性の確保については、車どめのポールの一部撤去も含め、再検討していきたいという3点について答弁がありました。


 本委員会といたしましては、これら答弁をしっかりと守っていただくことはもちろんのこと、今後の事務執行ついて議会の指摘事項を厳粛に受けとめること。さらに業務委託を含む事業発注に当たっては公平、公正の原則のもと、理事者みずからが十分研究するとともに、受託業者任せではなく、設計内容を十分精査し対処するよう意見を付して、本案を可決することに決しました。


 以上で報告を終わります。


○議長(笠松捷多朗君) これより委員長報告に対する質疑に入ります。


   (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


○議長(笠松捷多朗君) これより討論に入ります。


   (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。


○議長(笠松捷多朗君) これより採決いたします。


 本件に対する全員審査特別委員長の報告は、お聞きのとおりであります。


○議長(笠松捷多朗君) おはかりいたします。


 本件については、全員審査特別委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 御異議なしと認めます。


 よって、本件については、全員審査特別委員長の報告のとおり決しました。


   ──────・───────


○議長(笠松捷多朗君) 次に、日程第2、議案第52号から日程第6、陳情第6号までの5件を一括議題といたします。


○議長(笠松捷多朗君) これら5件については、かねてその審査を総務文教厚生委員会に付託してありましたので、これより同委員長から審査経過並びに結果の報告を求めることにいたします。


○議長(笠松捷多朗君) 松村総務文教厚生委員長。


   (総務文教厚生委員長 松村治門君 登壇)


○総務文教厚生委員長(松村治門君)総務文教厚生委員会に付託されました事件に対する審査経過並びに結果の報告をいたします。


 本委員会は、去る18日及び本日、委員会を開き、付託を受けました議案1件並びに請願1件、陳情3件について、関係理事者から詳細な説明を聴取し、慎重に審査をいたしました。


 その結果、議案第52号、損害賠償の額を定めることについては、原案のとおり可決することに決しました。


 次に、請願第1号、細菌性髄膜炎から子どもたちを守るワクチンの定期接種化に関する請願書については、趣旨採択とすることに決しました。


 次に、陳情第2号、第73回国民体育大会におけるバドミントン競技誘致に関する陳情書


 陳情第5号、野向児童ホールに関する陳情書これら2件については、いずれも願意を了とし、採択することに決しました。


 次に、陳情第6号、「『非核日本宣言』を求める意見書」採択についての陳情については、さらに調査検討いたしたいため、閉会中の継続審査とすることに決しました。


 以上で報告を終わります。


○議長(笠松捷多朗君) 委員長報告に対する質疑に入ります。


   (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


○議長(笠松捷多朗君) これより討論に入ります。


 討論の通告がありますので、発言を許します。


○議長(笠松捷多朗君) 加藤一二君。


   (9番 加藤一二君 登壇)


○9番(加藤一二君) 加藤一二でございます。


 私は日本共産党議員団を代表して、陳情第6号、「『非核日本宣言』を求める意見書」採択についての陳情の採択を求めて討論を行います。


 陳情第6号は、日本政府が核兵器廃絶の提唱、促進と非核三原則の遵守を改めて国連総会や日本の国会など内外で宣言し、「非核日本宣言」として、各国政府に通知し、核兵器のない世界のため共同の努力を呼びかけるよう求めております。


 非核宣言こそ我が国にできる最高の国際貢献ですと、劇作家の井上ひさしさんなど、各界の著名な方たちが熱い期待を寄せている「非核日本宣言」運動が全国に広がっております。これまでに自治体の賛同は全国1,848自治体の中で、市町村長が424人、議会議長が294人、政府への意見書は229自治体で採択されております。


 今から64年前の8月に広島、長崎に人類最初の原爆が投下され、灼熱、暴風、放射線が人々を襲い、猛火の中で2つの都市は瞬時にして壊滅をいたしました。命を奪われた人の数はその年の年末までに広島で14万人、長崎で7万人と言われております。原爆はその後も被爆者を襲い続け、がんや白血病をはじめ、さまざまな晩発性の障害が命を奪い続けてきました。


 原爆症認定集団訴訟が援護法の適用基準をめぐって繰り返し行われております。去る5月28日の東京高裁で、国側は18連敗し、新しい認定基準の制定が求められております。がんで苦しむ原告の1人は、原爆は何十年してもまたその芽を出してくる。がんという形で原爆が芽を出してきた。原爆を廃絶することを強く訴えたいと全面解決を訴えております。


 こうした非人道的な核兵器は廃絶あるのみであります。核兵器のない世界を実現するために、今、国内外で大きな努力が求められております。核兵器廃絶を求める国際世論と運動が広がり、アメリカのオバマ大統領が4月5日、核兵器を使用した唯一の国として米国には行動する道義的責任があるとして、米国を含めすべての国連加盟国に核兵器の全面禁止、廃絶に合意し、そのための交渉を開始するよう求めるというプラハ演説は、国内外から歓迎されております。


 また、日本の国会では、衆議院、参議院の両院で唯一の被爆国である日本は世界の核兵器廃絶に向け、先頭に立って行動する責任があると強調し、2010年の核不拡散条約、NPT再検討会議で指導的な役割を果たし、核保有国をはじめ、国際社会に働きかけ、核廃絶、核兵器、核軍縮、核不拡散に向けた努力を一層強化すべきであるとする決議が全会一致で採択をされております。


 勝山市議会としても平成2年9月に国是である核兵器をつくらず、持たず、持ち込ませずの非核三原則を堅持し、すべての国の核兵器の廃絶を求め、世界の恒久平和を実現するためにここに非核平和都市宣言を決議するという決議を採択をしております。この非核平和都市宣言の趣旨に基づき、陳情第6号、「『非核日本宣言』を求める意見書」についての陳情が採択されることを求めて、討論といたします。


○議長(笠松捷多朗君) 以上で討論を終結いたします。


○議長(笠松捷多朗君) これより採決いたします。


 ただいま総務文教厚生委員長から報告のあった5件のうち、まず、議案第52号、請願第1号、陳情第2号、陳情第5号の4件を一括して採決いたします。


○議長(笠松捷多朗君) これら4件に対する総務文教厚生委員長の報告は、お聞きのとおりであります。


○議長(笠松捷多朗君) おはかりいたします。


 これら4件については、総務文教厚生委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 御異議なしと認めます。


 よって、これら4件については、総務文教厚生委員長の報告のとおり決しました。


○議長(笠松捷多朗君) 次に、陳情第6号を採決いたします。


 本件については起立により採決いたします。


○議長(笠松捷多朗君) 本件については、総務文教厚生委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


     (起 立 多 数)


○議長(笠松捷多朗君) 起立多数であります。


 よって、本件については、総務文教厚生委員長の報告のとおり決しました。


   ──────・───────


○議長(笠松捷多朗君) 次に、日程第7、議案第51号から日程第14、陳情第6号までの8件を一括議題といたします。


○議長(笠松捷多朗君) これら8件については、かねてその審査を建設産業委員会に付託してありましたので、これより同委員長から審査経過並びに結果の報告を求めることにいたします。


○議長(笠松捷多朗君) 清水建設産業委員長。


   (建設産業委員長 清水清蔵君 登壇)


○建設産業委員長(清水清蔵君) 建設産業委員会に付託されました事件に対する審査経過並びに結果の報告をいたします。


 本委員会は、去る5月27日、6月18日及び本日、委員会を開き、付託を受けました議案5件、閉会中の継続審査事件である陳情1件を含む陳情3件について、理事者から詳細な説明と意見を聴取し、慎重に審査をいたしました。


 その結果、議案第51号、はたや記念館「ゆめおーれ勝山」の設置及び管理に関する条例の一部改正について


 議案第53号、損害賠償の額を定めることについて


 議案第54号、勝山市道路線の認定について


 議案第55号、勝山市道路線の廃止について


 議案第56号、勝山市公共下水道根幹的施設の改築工事委託に関する基本協定の締結について以上、5件については、いずれも原案のとおり可決することに決しました。


 次に、陳情第3号、食料・農業・農村政策に関する陳情書


 陳情第4号、猿・猪・鹿・カメムシなど有害鳥獣等対策に関する陳情書以上2件については、願意を了とし、採択することに決しました。


 次に、陳情第6号、駅裏緑地公園の有効利用に関する陳情書(継続審査事件)については、さらに調査検討いたしたいため、閉会中の継続審査とすることに決しました。


 また、まち中散策路の維持修繕工事及び元町2丁目の基金用地交換の経緯等について、その内容等について報告を受けたところです。 まず、まち中散策路の維持修繕工事について、本委員会といたしましては、今後の修繕工事の費用負担のあり方及び施工方法について意見がありました。今後、予定されている修繕工事については、その施工に万全を期すよう申し添えます。


 次に、元町2丁目の基金用地交換の経緯については、さらに調査をし、今後の対応を含め善処されるよう申し添えます。


 以上で報告を終わります。


○議長(笠松捷多朗君) 委員長報告に対する質疑に入ります。


   (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


○議長(笠松捷多朗君) これより討論に入ります。


   (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。


○議長(笠松捷多朗君) これより採決いたします。


 ただいま建設産業委員長から報告のあった8件を一括して採決いたします。


 これら8件に対する建設産業委員長の報告は、お聞きのとおりであります。


○議長(笠松捷多朗君) おはかりいたします。


 これら8件については、建設産業委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 御異議なしと認めます。


 よって、これら8件については、建設産業委員長の報告のとおり決しました。


   ──────・───────


○議長(笠松捷多朗君) 次に、日程第15、意見書第1号 食料・農業・農村政策に関する意見書についてを議題といたします。


○議長(笠松捷多朗君) おはかりいたします。


 ただいま議題となっております本件については、会議規則の定めるところにより、提案理由の説明を省略することにいたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 御異議なしと認めます。


 よって、本件については、提案理由の説明を省略することに決しました。


○議長(笠松捷多朗君) これより質疑に入ります。


   (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


○議長(笠松捷多朗君) これより討論に入ります。


   (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。


○議長(笠松捷多朗君) これより意見書案第1号を採決いたします。


○議長(笠松捷多朗君) おはかりいたします。


 本件については、原案のとおり決することに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 御異議なしと認めます。


 よって、本件については、原案のとおり決しました。


   ──────・───────


○議長(笠松捷多朗君) 次に、日程第16、議案第57号 勝山市議会政務調査費の交付に関する条例の一部改正について


 日程第17、議案第58号 勝山市議会会議規則の一部改正について以上の2件を一括議題といたします。


○議長(笠松捷多朗君) おはかりいたします。


 ただいま議題となっておりますこれら2件については、会議規則の定めるところにより、提案理由の説明を省略いたしたいと思います。 これに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 御異議なしと認めます。


 よって、これら2件については、提案理由の説明を省略することに決しました。


○議長(笠松捷多朗君) これより質疑に入ります。


   (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


○議長(笠松捷多朗君) おはかりいたします。


 ただいま議題となっておりますこれら2件については、会議規則の定めるところにより、委員会の付託を省略することにいたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 御異議なしと認めます。


 よって、これら2件については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(笠松捷多朗君) これより討論に入ります。


   (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。


○議長(笠松捷多朗君) これよりただいま議題となっております議案第57号、議案第58号の2件を一括して採決いたします。


○議長(笠松捷多朗君) おはかりいたします。


 これら2件については、原案のとおり決することに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 御異議なしと認めます。


 よって、これら2件については、いずれも原案のとおり可決されました。


   ──────・───────


○議長(笠松捷多朗君) 次に、日程第18、議案第59号 勝山市議会の議決すべき事件を定める条例の制定についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


○議長(笠松捷多朗君) 北山謙治君。


   (15番 北山謙治君 登壇)


○15番(北山謙治君) 議員提出議案であります議案第59号について、提案者を代表し、提案理由の説明をいたします。


 本案は、地方自治法第96条第2項の規定により、議会の議決すべき事件について定めることを目的とするものであります。


 平成12年4月の地方分権一括法の施行によって、国と地方のあり方は大きく変わりました。これからの地方自治体は住民主役の地方政府として、主体的、能動的な役割が求められております。地方自治における二元代表制のもとで、一方の住民代表機関として施策の合意形成の過程を市民に一層開かれたものにして説明責任を果たすことは、議会みずからに課せられた時代の要請と考えます。


 本年度より次期勝山市総合計画に関し、各種調査など、その策定作業が始まりますが、今申し上げました考え方に基づき、議会におきましては、かねて当市における重要な長期計画については理事者側と十分議論をするとともに、政策提言をすべきとの意見が多く出されておりました。このことを実現するために、地方自治法第96条第2項の規定による議決案件について、調査研究に取り組むとともに、議論を重ねてきたところであります。


 今回、勝山市の最上位の長期計画である総合計画基本構想に基づく基本計画並びに総合計画に即し、都市計画の指針を定める都市計画マスタープラン、地域福祉活動を推進するための地域福祉計画、これら3件を議会の議決案件といたしたいものであります。


 今後、市長をはじめ理事者の皆様とともによりよい計画を策定するため、一層の努力をしてまいりたいと存じます。


 なお、詳細につきましては、記載のとおりでありますので、議員各位の御賛同並びに理事者各位に御協力をお願い申し上げまして、提案理由の説明といたします。


○議長(笠松捷多朗君) これより質疑に入ります。


   (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


○議長(笠松捷多朗君) おはかりいたします。


 ただいま議題となっております本件については、会議規則の定めるところにより、委員会の付託を省略することにいたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 御異議なしと認めます。


 よって、本件については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(笠松捷多朗君) これより討論に入ります。


   (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。


○議長(笠松捷多朗君) これより採決いたします。


○議長(笠松捷多朗君) おはかりいたします。


 本件については、原案のとおり決することに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 御異議なしと認めます。


 よって、議案第59号は、原案のとおり可決されました。


   ──────・───────


○議長(笠松捷多朗君) 次に、日程第19、諮問第2号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて


 日程第20、諮問第3号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて以上の2件を一括議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


○議長(笠松捷多朗君) 山岸市長。


   (市長 山岸正裕君 登壇)


○市長(山岸正裕君) 上程されております諮問第2号及び諮問第3号の2件につきまして、その提案理由の説明を申し上げます。 最初に、諮問第2号、人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてでありますが、現在の委員であります比良野八郎右ヱ門氏が平成21年9月30日をもちまして任期が満了となります。


 そこでこのほど法務大臣から後任者の推薦依頼がありましたので、引き続いて勝山市野向町龍谷第51号24番地、比良野八郎右ヱ門氏、66歳を人権擁護委員の候補者として推薦いたしたいと存じます。


 したがいまして、この件につきまして人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の御意見をいただきたいものでございます。


 続きまして、諮問第3号、人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてでありますが、当市の人権擁護委員の定数7名のところ、現在6名で1名の欠員となっております。


 そこでこのほど法務大臣から候補者の推薦依頼がありました。新たに勝山市鹿谷町東遅羽口第12号甲16番地、宇佐見千春氏、60歳を人権擁護委員の候補者として推薦いたしたいと存じます。


 したがいまして、この件につきまして、人権擁護委員法第6条第3項の規定により議会の御意見を求めるものでございます。


○議長(笠松捷多朗君) これより質疑に入ります。


   (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


○議長(笠松捷多朗君) おはかりいたします。


 ただいま議題となっておりますこれら2件については、会議規則の定めるところにより、委員会の付託を省略することにいたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 御異議なしと認めます。


 よって、これら2件については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(笠松捷多朗君) これより討論に入ります。


   (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。


○議長(笠松捷多朗君) これより採決いたします。


 ただいま議題となっている2件のうち、まず、諮問第2号、人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてを採決いたします。


○議長(笠松捷多朗君) おはかりいたします。


 本件については、異議がないということに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 御異議なしと認めます。


 よって、本件については、異議がないということに決しました。


○議長(笠松捷多朗君) 次に、諮問第3号、人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてを採決いたします。


○議長(笠松捷多朗君) おはかりいたします。


 本件については、異議がないということに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 御異議なしと認めます。


 よって、本件については、異議がないということに決しました。


   ──────・───────


○議長(笠松捷多朗君) 次に、日程第21、総合計画特別委員会の設置についてを議題といたします。


○議長(笠松捷多朗君) おはかりいたします。


 勝山市総合計画の策定に関する事項について調査及び審査をするため、全議員をもって構成する総合計画特別委員会を設置し、これに付託の上、調査及び審査等に積極的に取り組んでいただきたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 御異議なしと認めます。


 よって、勝山市総合計画の策定に関する事項について調査及び審査をするため、全議員をもって構成する総合計画特別委員会を設置し、これに付託の上、調査及び審査等に積極的に取り組んでいただくことに決しました。


○議長(笠松捷多朗君) おはかりいたします。


 ただいま設置されました総合計画特別委員会については、委員会の調査及び審査が終了するか、廃止の議決があるまで存続し、この間、閉会中においても調査及び審査の活動が行えるようにいたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 御異議なしと認めます。


 よって、本特別委員会は、委員会の調査及び審査が終了するか、廃止の議決があるまで存続し、この間、閉会中においてもこれら活動が行えるよう決しました。


   ──────・───────


○議長(笠松捷多朗君) 以上で今期定例会に付議されました事件のすべてを議了いたしましたので、今期定例会はこれをもって閉会いたします。


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         午後 4時20分 閉会





 地方自治法第123条第2項の規定に基づき上記会議の次第を記録し、これを証するために署名する。





  平成  年  月  日


   勝山市議会議長











  平成  年  月  日


   勝山市議会副議長











  平成  年  月  日


   署名議員











  平成  年  月  日


   署名議員