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福井県 勝山市

平成21年 2月臨時会(第1号 2月18日)




平成21年 2月臨時会(第1号 2月18日)




                  平成21年2月


              勝山市議会臨時会会議録第1号


平成21年2月18日(水曜日)


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                    平成21年2月18日(水曜日)午前10時開議


第 1 会議録署名議員の指名


第 2 会期の決定


第 3 議案第 1号 平成20年度勝山市一般会計補正予算(第4号)


第 4 議案第 2号 勝山市長尾山総合公園の指定管理者の指定について


第 5 議案第 3号 勝山市東山いこいの森の指定管理者の指定について





追加日程


第 1 議案第 1号 平成20年度勝山市一般会計補正予算(第4号)


第 2 議案第 2号 勝山市長尾山総合公園の指定管理者の指定について


第 3 議案第 3号 勝山市東山いこいの森の指定管理者の指定について





本日の会議に付した事件


第 1 会議録署名議員の指名


第 2 会期の決定


第 3 議案第1号から議案第3号





出席議員(16名)


      1番  松 山 信 裕 君      2番  帰 山 寿 憲 君


      3番  門   善 孝 君      4番  乾   章 俊 君


      5番  山 内 征 夫 君      6番  倉 田 源右ヱ門君


      7番  松 村 治 門 君      8番  北 川 晶 子 君


      9番  加 藤 一 二 君     10番  清 水 清 蔵 君


     11番  笠 松 捷多朗 君     12番  村 田 与右ヱ門君


     13番  山 田 安 信 君     14番  安 居 久 繁 君


     15番  北 山 謙 治 君     16番  廣 田 與三次郎君





欠席議員( 0名)





説明のため出席した者


   市       長      山岸 正裕 君


   副   市   長      松山 保雄 君


   教   育   長      山  範男 君


   市 長 公 室 長      高木 和昭 君


   総務部長           松村 誠一 君


   市民・環境部長        酒井 重光 君


   健康福祉部長         松本 孝治 君


   産業部長           山本 一郎 君


   建設部長           境井 義樹 君


   会計管理者          杼木  實 君


   教育部長           石田 忠夫 君


   秘書・広報課長        石倉 充男 君


   自然体験・スポーツ課長    矢戸 松蔵 君


   農林政策課長         辻  尊志 君





事務局出席職員


     局長心得   鳥 山 昌 久


     書   記  苅 安 和 幸


     書   記  椿 山 浩 章





午前10時10分開会


○議長(笠松捷多朗君) これより勝山市議会臨時会を開会いたします。


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○議長(笠松捷多朗君) 直ちに本日の会議を開きます。


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○議長(笠松捷多朗君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第79条の規定により、議長において、門 善孝君、乾 章俊君を指名いたします。


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○議長(笠松捷多朗君) 次に、日程第2、会期の決定を議題といたします。


 今期臨時会の会期につきましては、去る1月30日に議会運営委員会が開かれ、本日1日にいたしたいとの決定をみています。


○議長(笠松捷多朗君) おはかりいたします。


 今期臨時会の会期は、議会運営委員会の決定どおり本日1日といたしたいと思います。


○議長(笠松捷多朗君) これに御異議ありませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 御異議なしと認めます。


 よって、今期臨時会の会期は、本日1日と決定いたしました。


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○議長(笠松捷多朗君) この際、諸般の報告を行います。


○議長(笠松捷多朗君) 地方自治法第121条の規定による説明のための出席者は、


  山岸市長


  松山副市長


  高木市長公室長


  松村総務部長


  酒井市民・環境部長


  松本健康福祉部長


  山本産業部長


  境井建設部長


  杼木会計管理者


  石倉秘書・広報課長


  辻農林政策課長


 教育委員会より


  山教育長


  石田教育部長


  矢戸自然体験・スポーツ課長


 以上であります。


○議長(笠松捷多朗君) 次に、市長から提出事件について、次の文書がまいっております。


          勝総発第1025号


          平成21年2月18日


 勝山市議会議長


 笠松 捷多朗宛


         勝山市長 山岸 正裕


 議案の送付について


 平成21年2月18日招集の勝山市議会臨時会に提出するため、次の議案を送付します。


 送付議案は、議案第1号から議案第3号までの3件であります。


 これら3件については、既にお手元に配付してありますので、朗読は省略させていただきます。


○議長(笠松捷多朗君) 次に、さきの12月定例会以後、監査委員から地方自治法第235条の2第3項及び同法第199条第9項の規定により、次の報告を受理しております。


 平成20年12月26日付け勝監発第90号、例月出納検査(11月分)の結果について。


 平成21年1月29日付け勝監発第99号、例月出納検査(12月分)の結果について。


 平成21年2月4日付け勝監発第102号、定期監査結果報告書(第2次分)。


 この報告書は、議会事務局に保管しております。


○議長(笠松捷多朗君) 次に、さきの12月定例会以降の事務報告につきましては、お手元に配付してあります報告書のとおりであります。


○議長(笠松捷多朗君) 以上で諸般の報告を終わります。


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○議長(笠松捷多朗君) 次に、市長から発言の要求がありますので、これを許します。


○議長(笠松捷多朗君) 山岸市長。


   (市長 山岸正裕君 登壇)


○市長(山岸正裕君) 皆さん、おはようございます。


 本日ここに平成21年2月臨時市議会の招集にあたりまして、御挨拶を申し上げます。


 アメリカ発の金融危機が実体経済の急速な悪化を引き起こし、主要国を中心に景気後退が著しく、世界同時不況が進行しております。日本においても、これまで好調だった自動車、家電などの大手企業が、軒並み業績を大きく下方修正し、経常収支の赤字に追い込まれております。このため、幅広い業種でリストラや賃金カットが行われ、消費は急激に冷え込み、全国の自治体で消費譲与税や自動車関係税の予算確保が困難となっております。


 勝山市におきましても、自動車関連産業を中心に受注が落ち込み、ワークシェアリングや雇用調整を余儀なくされている事業所もふえてきており、国から市への譲与税関係予算は、3月補正において、軒並み減額補正を強いられる厳しい状況となる見込みであります。


 こうした中、国では緊急の経済対策として、第1次補正、第2次補正、そして、21年度の当初予算、これら3つを切れ目なく、いわば3段ロケットとして対策を進め、その総額は75兆円を見込んでいます。今回の経済対策では、これまでの公共事業による経済対策だけではなく、生活や雇用を守ることに重点が置かれておりまして、当市におきましても、国の考え方を踏まえ、平成21年度当初予算に加えて、地域活性化・生活対策臨時交付金による1億6,100万円を前倒しする、20年度3月補正予算を一体的に編成する作業を行ってまいりました。これらの概要は、本日の市議会全員協議会でお示しをいたします。


 また、今回予定されている定額給付金は、生活緊急支援とともに、地域の経済対策の一環を担っている側面もあることから、勝山市では、第1回の定額給付金の振り込みと同時にプレミアム商品券を発売し、地元商店などでの消費拡大を図りたいと考えます。明日以降、商工会議所と連携し、市内の小売店などに取扱店登録をお願いする予定であります。


 さて、本日提出の議案は、かねてより審議していただいております指定管理者の指定に関する議案2件と、国の2次補正の家計緊急支援及び生活安心対策による定額給付金並びに子育て応援特別手当を給付するため、その準備にかかる事務経費についての1件であります。各議案の詳細は、後ほど関係部課長からそれぞれ提案理由を説明いたしますので、よろしく御審議の上、妥当な御決議を賜りますようお願い申し上げます。


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○議長(笠松捷多朗君) 次に、日程第3、議案第1号 平成20年度勝山市一般会計補正予算(第4号)


 日程第4、議案第2号 勝山市長尾山総合公園の指定管理者の指定について


 日程第5、議案第3号 勝山市東山いこいの森の指定管理者の指定について


 以上の3件を一括議題といたします。


○議長(笠松捷多朗君) 提案理由の説明を求めます。


○議長(笠松捷多朗君) 松村総務部長。


   (総務部長 松村誠一君 登壇)


○総務部長(松村誠一君) ただいま上程されました議案第1号、平成20年度勝山市一般会計補正予算(第4号)につきまして、その提案理由の説明を申し上げます。


 今回の補正予算は、国の2次補正予算における生活支援及び地域経済対策の大きな柱であります定額給付金並びに子育て応援特別手当の給付事務にかかる所要額について補正するものでございます。


 なお、定額給付金本体につきましては、その関連法案成立後に補正をお願いするものであります。


 第1条、歳入歳出予算の補正でございますが、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,790万円を追加し、歳入歳出の総額を歳入歳出それぞれ115億5,896万7,000円といたすものでございます。


 1枚おめくりいただきまして、1ページをお開き願いたいと思います。


 「第1表 歳入歳出予算補正」について説明申し上げます。


 まず、歳入ですが、13款国庫支出金におきまして、定額給付金給付事務費補助金1,790万円を追加いたしました。これにつきましては、定額給付金の給付事務について、国から全額補助を受けるものとなっております。 次に、歳出でありますが、2款総務費で、1,790万円の増額補正をいたしております。これにつきましては、定額給付金並びに子育て応援特別手当の給付に向けての事務にかかります経費といたしまして、対象者抽出等のための電算処理委託料、職員人件費、臨時職員賃金及び郵便料などを計上いたしております。


 以上、一般会計補正予算(第4号)の提案理由について御説明申し上げました。


○議長(笠松捷多朗君) 矢戸自然体験・スポーツ課長。


   (自然体験・スポーツ課長 矢戸松蔵君 登壇)


○自然体験・スポーツ課長(矢戸松蔵君) ただいま上程されました議案第2号、勝山市長尾山総合公園の指定管理者の指定について、その提案理由の説明を申し上げます。


 本案は、公の施設の指定管理者の指定につきまして、地方自治法第244条の2第6項の規定により、議会の議決を求めるものでございます。


 今回、指定管理者の指定を行う施設の名称は、勝山市長尾山総合公園でございます。指定管理者は、勝山市旭町2丁目4番28号、特定非営利活動法人恐竜のまち勝山応援隊理事長 上田秋光でございます。指定期間は、平成21年4月1日から平成26年3月31日までの5年間でございます。


 以上、議案第2号について説明を申し上げました。


○議長(笠松捷多朗君) 辻農林政策課長。


   (農林政策課長 辻 尊志君 登壇)


○農林政策課長(辻 尊志君) ただいま上程されました、議案第3号、勝山市東山いこいの森の指定管理者の指定について、その提案理由の説明を申し上げます。


 本案は、公の施設の指定管理者の指定につきまして、地方自治法第244条の2第6項の規定により、議会の議決を求めるものでございます。


 今回、指定管理者の指定を行う施設の名称は、勝山市東山いこいの森でございます。指定管理者は、勝山市芳野町2丁目1番5号、谷の山を愛する会代表 田中久明三でございます。指定期間は、平成21年4月1日から平成26年3月31日までの5年間でございます。


 以上、議案第3号について御説明申し上げました。


○議長(笠松捷多朗君) これより質疑に入ります。


   (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


○議長(笠松捷多朗君) おはかりいたします。


 ただいま議題となっております議案第1号、議案第2号、議案第3号の3件については、全議員をもって構成する全員審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することにいたしたいと思います。


○議長(笠松捷多朗君) これに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 御異議なしと認めます。


 よって、これら3件については、全議員をもって構成する全員審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに決しました。


○議長(笠松捷多朗君) 休憩いたします。


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午前10時25分 休憩


午後 1時47分 再開


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○議長(笠松捷多朗君) 再開いたします。


○議長(笠松捷多朗君) おはかりいたします。


 この際、議案第1号から議案第3号までの3件を日程に追加し、議題といたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 御異議なしと認めます。


 よって、この際、議案第1号から議案第3号までの3件を日程に追加し、議題とすることに決しました。


○議長(笠松捷多朗君) 議案第1号、議案第2号、議案第3号の3件を一括議題といたします。


 これら3件については、その審査を全員審査特別委員会に付託してありましたので、これより同委員長から、審査経過並びに結果の報告を求めることにいたします。


○議長(笠松捷多朗君) 門全員審査特別委員長。


   (全員審査特別委員長 門 善孝君 登壇)


○全員審査特別委員長(門 善孝君) 全員審査特別委員会に付託されました事件に対する審査経過並びに結果の報告をいたします。


 本特別委員会は、先刻、委員会を開き、付託を受けました議案3件について、理事者から詳細な説明を聴取し、慎重に審査をいたしました。


 その結果、議案第1号、平成20年度勝山市一般会計補正予算(第4号)


 議案第2号、勝山市長尾山総合公園の指定管理者の指定について


 議案第3号、勝山市東山いこいの森の指定管理者の指定について、


の3件は、いずれも原案のとおり可決することに決しました。


 以上で報告を終わります。


○議長(笠松捷多朗君) 委員長報告に対する質疑に入ります。


   (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


○議長(笠松捷多朗君) これより討論に入ります。


○議長(笠松捷多朗君) 討論の通告がありますので、発言を許します。


○議長(笠松捷多朗君) 加藤一二君。


   (9番 加藤一二君 登壇)


○9番(加藤一二君) 日本共産党の加藤一二であります。


 私は、日本共産党議員団を代表して、議案第1号、平成20年度勝山市一般会計補正予算(第4号)については賛成討論を、議案第2号、勝山市長尾山総合公園の指定管理者の指定について及び議案第3号、勝山市東山いこいの森の指定管理者の指定については反対討論を行います。


 まず、議案第1号には、定額給付金等の事業費1,790万円が計上されております。総額2兆円の定額給付金については、第2次補正予算が国会を通過後の世論調査でも、「評価しない」というのが75%もあり、相変わらず国民には評判がよくありません。現金収入がふえるのに、これだけの批判があるのには、国民が、定額給付金は経済効果も薄く、究極のばらまき、選挙対策だと見抜いているからであります。しかも、3年後には消費税増税というのでは、ばらまき一瞬、増税一生だと見ているからであります。


 国民の多数は、2兆円のお金があれば、社会保障の充実や消費税の食料品非課税など、もっと知恵を出して有効な使い道があるだろうと思っているわけであります。私たちも、政策選択としては問題があると考えております。


 しかし、もし国が、3分の2で衆議院で再議決をして定額給付金事業が成立したときには、議会として、うちの市では受け取れませんということはできません。受け取りたい住民の権利を制限することはできないからであります。こうした理由から、議案第1号については賛成をいたします。


 次に、議案第2号、勝山市長尾山総合公園への指定管理者導入については、平成21年度から25年度までの5年間として、指定管理委託料の上限額は年間2,800万円、5年間で1億4,000万円としております。


 長尾山総合公園の年間収入は、過去3か年を見ても約400万円が上限であり、このように収益性のない公園の管理を民間に丸投げしても、大きい経費節減効果は見込めません。それどころか、自発的な市民のかかわりを阻害する危険すらあります。恐竜発掘体験では恐竜研究会などが協力していますが、このような様々な自発性を引き出すような調整機能は、行政こそ果たすべきであり、このような責任を民間業者に求めるのは筋違いではないでしょうか。


 また、夏休み中は1日3回の発掘体験をするといいますが、化石には限りがあります。これまでも教育委員会が学校行事などを優先するなどしてきましたが、福井県との調整を含めて、どこまで民間に任せるのでしょうか。


 しかも、新たな仕事をすれば必ず経費が必要になります。民間が、利益も生まないのに負担覚悟で新たな事業をすることなどは期待できません。新たな事業に伴う費用が必要になれば、勝山市が負担せざるを得ないのですから、市民の自発的な活動を活かすには、行政が市民の提案を活かすようにすべきだと考えます。


 また、今回の指定管理者候補の選定の経過を見ると、10月に行われた現地説明会には4法人が参加したものの、実際の応募者はありませんでした。募集条件の見直しを行った再募集では、現地説明会には2法人があったのに、結局、応募者は1法人だけでした。応募者が1法人というのでは、他社との比較ができず、制度の趣旨からも適切とは言えません。


 次に、議案第3号、東山いこいの森の指定管理者導入には、平成21年度から25年度までの5年間で指定管理委託料の上限を1,350万円としています。


 この施設は、森林の総合利用の促進と市民の健康増進及び林業の振興を図ることを目的に設置されたものであります。これまでも議会で、指定管理者制度で設置目的が有効に履行されるのか疑問だとの指摘も出ておりました。この施設は、利用料金だけでは維持できなくて、収入実績は年間315万円程度で、支出は548万円程度であります。しかも、豪雪時の残雪の影響や、豪雨や、夏休み期間中の天候不順により、利用者が大幅に減少するなど、運営的にも不安定な要素があります。


 さらに、年間の利用料金収入がたったの300万円程度で、施設が古くなっている状況から見ても、他の施設との競争で、民間のノウハウなどで利用料金収入が大幅にふえることが本当に期待できるでしょうか。民間のノウハウで経費節減効果があるとの説明には疑問があります。


 しかも、事業努力以外の要因で運営リスクがあることを考えると、これまでどおり勝山市が責任を持って適正な管理をして、必要な経費も負担するという方式を維持すべきだと考えます。


 指定管理者候補の選定の経過を見ても、一度は撤回して出し直しをせざるを得ない状態では、将来に不安を残しました。さらに、応募者がこの1団体というのでは、制度の趣旨から見ても適切とは言えません。


 以上の理由により、議案第2号、勝山市長尾山総合公園の指定管理者の指定について及び議案第3号、勝山市東山いこいの森の指定管理者の指定について、反対をして討論を終わります。


○議長(笠松捷多朗君) 以上で討論を終結いたします。


○議長(笠松捷多朗君) これより採決いたします。


○議長(笠松捷多朗君) ただいま、全員審査特別委員長から報告のあった3件のうち、まず、議案第1号を採決いたします。


○議長(笠松捷多朗君) 本件に対する全員審査特別委員長の報告はお聞きのとおりであります。


○議長(笠松捷多朗君) おはかりいたします。


 本件については、全員審査特別委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 御異議なしと認めます。


 よって、本件については、全員審査特別委員長の報告のとおり決しました。


 次に、議案第2号、議案第3号の2件を一括して採決いたします。


○議長(笠松捷多朗君) これら2件については、起立により採決いたします。


 これら2件については、全員審査特別委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


   (起 立 多 数)


○議長(笠松捷多朗君) 起立多数であります。


 よって、これら2件については、全員審査特別委員長の報告のとおり決しました。


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○議長(笠松捷多朗君) 以上で、今期臨時会に付議されました事件のすべてを議了いたしましたので、今期臨時会は、これをもって閉会いたします。


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        午後 1時58分 閉会





 地方自治法第123条第2項の規定に基づき上記会議の次第を記録し、これを証するために署名する。





  平成  年  月  日


   勝山市議会議











  平成  年  月  日


   勝山市議会副議長











  平成  年  月  日


   署名議員











  平成  年  月  日


   署名議員