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福井県 勝山市

平成19年 9月定例会(第4号 9月28日)




平成19年 9月定例会(第4号 9月28日)




                  平成19年9月


              勝山市議会定例会会議録第4号


平成19年9月28日(金曜日)


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                    平成19年9月28日(金曜日)午前10時開議


第 1 議案第 59号 平成19年度勝山市一般会計補正予算(第2号)


第 2 議案第 67号 高規格救急車の購入契約の締結について


第 3 議案第 68号 損害賠償の額を定めることについて


第 4 議案第 75号 勝山市特別職の職員の給与及び旅費に関する条例の一部改正に


            関する専決処分の承認を求めることについて


第 5 請願第  2号 年金課税を元に戻し、最低保障年金制度の実現を求める意見書


            採択に関する請願


            1.公的年金等控除・老年者控除を元に戻すとともに、大企業


              ・大金持ちに応分の負担を求め、庶民増税、消費税増税を


              しないこと


第 6 議案第 60号 平成19年度勝山市下水道事業特別会計補正予算(第1号)


第 7 議案第 61号 平成19年度勝山市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1


            号)


第 8 議案第 62号 平成19年度勝山市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)


第 9 議案第 63号 平成19年度勝山市水道事業会計補正予算(第1号)


第10 議案第 69号 勝山市道路線の変更について


第11 議案第 70号 勝山市道路線の認定について


第12 議案第 71号 勝山市都市計画審議会条例の一部改正について


第13 議案第 72号 損害賠償の額を定めることについて


第14 議案第 73号 損害賠償の額を定めることについて


第15 陳情第 12号 市道延長に関する陳情書


第16 議案第 64号 平成19年度勝山市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)


第17 議案第 65号 平成19年度勝山市老人保健特別会計補正予算(第1号)


第18 議案第 66号 平成19年度勝山市介護保険特別会計補正予算(第1号)


第19 議案第 74号 損害賠償の額を定めることについて


第20 請願第  1号 後期高齢者医療制度に関する請願書


第21 請願第  2号 年金課税を元に戻し、最低保障年金制度の実現を求める意見書


            採択に関する請願


            2.最低保障年金制度をつくること


第22 請願第  3号 子どもの医療費の完全無料化を求める請願書


第23 請願第  4号 品目横断的経営安定対策の見直しと、多様な担い手の育成を求


            める請願


第24 認定第  1号 平成18年度勝山市歳入歳出決算の認定について


第25 認定第  2号 平成18年度勝山市水道事業会計決算の認定について


第26 意見書案第4号 地方道路整備の充実を求める意見書について


第27 意見書案第5号 勝山市にある県出先機関の存続を求める意見書について


第28 議案第 76号 勝山市公平委員会委員の選任について


第29 議案第 77号 勝山市固定資産評価審査委員会委員の選任について


第30 議案第 78号 勝山市監査委員の選任について


第31         議会改革特別委員会の設置について





追加日程


            決算特別委員会委員の選任について





本日の会議に付した事件


第 1 議案第59号から議案第78号まで


第 2 認定第1号及び認定第2号


第 3 請願第1号から請願第4号まで及び陳情第12号


第 4 意見書案第4号及び意見書案第5号


第 5 議会改革特別委員会の設置について


第 6 決算特別委員会委員の選任について





出席議員(16名)


      1番  松 山 信 裕 君      2番  帰 山 寿 憲 君


      3番  門   善 孝 君      4番  乾   章 俊 君


      5番  山 内 征 夫 君      6番  倉 田 源右ヱ門君


      7番  松 村 治 門 君      8番  北 川 晶 子 君


      9番  加 藤 一 二 君     10番  清 水 清 蔵 君


     11番  笠 松 捷多朗 君     12番  村 田 与右ヱ門君


     13番  山 田 安 信 君     14番  安 居 久 繁 君


     15番  北 山 謙 治 君     16番  廣 田 与三次郎君





欠席議員( 0名)





説明のため出席した者


   市       長      山岸 正裕 君


   副市長兼消防長事務取扱    松山 保雄 君


   教   育   長      山  範男 君


   市 長 公 室 長      高木 和昭 君


   総務部長兼総務課長      松村 誠一 君


   市民・環境部長兼市民課長   石田 忠夫 君


   健康福祉部長兼福祉・児童課長 高田 英男 君


   産業部長兼商工観光課長    山本 一郎 君


   建設部長兼建設課長      上田 秋光 君


   会計管理者兼会計課長     松本 孝治 君


   教育部長兼教育総務課長    杼木  実 君


   秘書・広報課長        酒井 重光 君


   未来創造課長         山根 敏博 君


   税務課長           福田 豊彦 君


   市民相談室長         稲垣 一穂 君


   健康長寿課長         石倉 充男 君


   農林政策課長         境井 義樹 君


   市街地活性化推進室長     大林 市一 君


   上下水道課長         辻  尊志 君


   生涯学習課長         三屋 修一 君


   史蹟整備課長         齊藤 雅昭 君


   自然体験・スポーツ課長    桐嶋  孝 君


   監査委員事務局長       上山 忠恒 君


   農業委員会事務局長      矢戸 松蔵 君


   消防本部次長兼消防署長    三屋 忠男 君





事務局出席職員


     局長心得   鳥 山 昌 久


     書   記  苅 安 和 幸


     書   記  山 岸 善太郎





午後 3時47分開議


○議長(笠松捷多朗君) これより本日の会議を開きます。


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○議長(笠松捷多朗君) 会議録署名議員は、前回のとおりであります。


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○議長(笠松捷多朗君) この際、諸般の報告を行います。


○議長(笠松捷多朗君) 建設企業委員会より、地方道路整備の充実を求める意見書について(意見書案第4号)村田与右ヱ門君ほか14名の諸君から、勝山市にある県出先機関の存続を求める意見書について(意見書案第5号)の2件が提出されています。


 これら2件については、既にお手元に配付してありますので、朗読は省略させていただきます。


○議長(笠松捷多朗君) 次に、市長から提出事件について、次の文書がまいっております。


          勝総発第673号


          平成19年9月28日


 勝山市議会議長


 笠松 捷多朗宛


          勝山市長 山岸正裕


    議案の追加送付について


 開会中の勝山市議会定例会に提出するため、次の議案を追加送付いたします。


 送付議案は、議案第76号から議案第78号までの3件であります。


 これら3件については、既にお手元に配付してありますので、朗読は省略させていただきます。


○議長(笠松捷多朗君) 次に、さきに設置されました決算特別委員会並びに議会だより編集特別委員会において正副委員長の互選が行われましたので、その結果を御報告いたします。


 決算特別委員会


        委員長 廣田与三次郎君


      同副委員長 加藤 一二 君


 議会だより編集特別委員会


        委員長 加藤 一二 君


      同副委員長 門  善孝 君


 以上であります。


○議長(笠松捷多朗君) 以上で、諸般の報告を終わります。


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○議長(笠松捷多朗君) 次に、日程第1、議案第59号を議題といたします。


○議長(笠松捷多朗君) 本件については、かねてその審査を全員審査特別委員会に付託してありましたので、これより同委員長より審査経過並びに結果の報告を求めることにいたします。


○議長(笠松捷多朗君) 加藤全員審査特別委員長。


   (全員審査特別委員長 加藤一二君 登壇)


○全員審査特別委員長(加藤一二君)


それでは、全員審査特別委員会に付託されました事件に対する審査経過並びに結果の報告をいたします。


 本特別委員会は、去る26日に委員会を開き、付託を受けました議案1件について、理事者から詳細な説明を聴取し、慎重に審査をいたしました。


 その結果、議案第59号、平成19年度勝山市一般会計補正予算(第2号)については、可決することに決しました。


 以上で、報告を終わります。


○議長(笠松捷多朗君) これより委員長報告に対する質疑に入ります。


   (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 質疑を終結いたします。


○議長(笠松捷多朗君) これより討論に入ります。


   (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 討論を終結いたします。


○議長(笠松捷多朗君) これより採決いたします。


○議長(笠松捷多朗君) 本件に対する全員審査特別委員長の報告はお聞きのとおりであります。


○議長(笠松捷多朗君) おはかりいたします。


 本件については、全員審査特別委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 御異議なしと認めます。


 よって、本件については、全員審査特別委員長の報告のとおり決しました。


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○議長(笠松捷多朗君) 次に、日程第2、議案第67号から日程第5、請願第2号までの4件を一括議題といたします。


○議長(笠松捷多朗君) これら4件については、かねてその審査を総務文教委員会に付託してありましたので、これより同委員長から審査経過並びに結果の報告を求めることにいたします。


○議長(笠松捷多朗君) 松村総務文教委員長。


   (総務文教委員長 松村治門君 登壇)


○総務文教委員長(松村治門君) 総務文教委員会に付託されました事件に対する審査経過並びに結果の報告をいたします。


 本委員会は、去る21日に委員会を開き、付託を受けました議案3件並びに請願1件について、関係理事者から詳細な説明を聴取し、慎重に審査をいたしました。


 その結果、議案第67号、高規格救急車の購入契約の締結について


 議案第68号、損害賠償の額を定めることについて


 議案第75号、勝山市特別職の職員の給与及び旅費に関する条例の一部改正に関する専決処分の承認を求めることについてこれら3件については、可決並びに承認することに決しました。


 次に、請願第2号、年金課税を元に戻し、最低保障年金制度の実現を求める意見書採択に関する請願、1.公的年金等控除・老年者控除を元に戻すとともに、大企業・大金持ちに応分の負担を求め、庶民増税、消費税増税をしないことについては、さらに調査検討いたしたいため、継続審査とすることに決しました。


 また、鹿谷小学校体育館の耐震診断結果に関し、今後の事業の進め方及びPTA等関係者への周知方法などについて、関係理事者の見解と対応をただすとともに、現地を視察し、その現状について調査をいたしました。


 この件につきましては、学校関係者をはじめ、地域の方々にとっても憂慮すべき問題であり、早急な対策、対応が必要と考えます。


 本委員会といたしましては、今回の議論等を踏まえ、以下3点について理事者の適切な対応を求めるものであります。


 1、通常の学校教育活動及び社会教育活動に支障が生じないようにされたい。


 2、早急に補強するか建て替えをするかの方針を出し、PTA等関係諸団体に対し説明されたい。


 3、仮に建て替えするとなった場合、工事が完成するまでの間、学校教育活動及び社会教育活動をどのような場所で行うのかなどの計画を事前に策定されたい。


 以上、申し上げまして、委員長報告といたします。


○議長(笠松捷多朗君) 委員長報告に対する質疑に入ります。


   (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 質疑を終結いたします。


○議長(笠松捷多朗君) これより討論に入ります。


○議長(笠松捷多朗君) 討論の通告がありますので、発言を許します。


○議長(笠松捷多朗君) 9番。


   (9番 加藤一二君 登壇)


○9番(加藤一二君) 加藤一二であります。


 私は、日本共産党議員団を代表して、請願第2号、年金課税を元に戻し、最低保障年金制度の実現を求める意見書採択に関する請願の採択を求めて討論を行います。


 請願第2号、年金課税を元に戻し、最低保障年金制度の実現を求める意見書採択に関する請願のうち、本委員会で審議された事項は、公的年金等控除・老年者控除を元に戻すとともに、大企業・大金持ちに応分の負担を求め、庶民増税、消費税増税をしないこと、これを政府に求めることであります。


 自民党・公明党政府による04年度税制改正で、住民税で48万円、所得税で50万円の老年者控除の廃止、140万円を120万円に引き下げる公的年金等控除の縮小、125万円まで非課税だった高齢者の住民税非課税限度額の廃止、所得税・住民税の定率減税の廃止など、高齢者をいためつける増税ラッシュと、健康保険・介護保険など社会保障制度の改正により、国民は前代未聞の負担増を強いられ、とりわけ高齢者は、老後の生活設計の見直しを強いられています。国民・高齢者に押しつけられた増税額は、年間5兆円を超えると言われております。


 これらの増税により、勝山市でも、収入は全くふえないのに、計算上の所得や住民税がふえれば、それに連動して国民健康保険税や介護保険、老人保健、市営住宅の家賃など、13事業での値上げにつながっています。公的年金等控除や老年者控除を元に戻してほしいというのは、当然の要求ではないでしょうか。


 一方で政府は、景気対策として99年に、定率減税とともに、大企業の法人税率を、それまでの37.5%から30%に引き下げましたが、定率減税だけが廃止され、この法人税の減税は温存されたままです。研究開発減税やIT投資減税も形を変えて継続しております。また、株式配当や株式譲渡所得に対する税率を預貯金の利子所得の半分に下げるという、大金持ち減税も継続されております。大企業や大金持ちの減税額は年間4兆円にのぼると言われております。


 参院選選挙ではだんまりを決め込んでいた消費税増税の問題が、自民党総裁選挙の中で表面化してきました。消費税増税を言うなら、衆議院を解散して国民の審判を求めるべきです。景気対策によって、史上空前の利益を上げてきたのは大企業や大金持ちであり、負担能力に応じた負担こそ税制の基本ですから、景気対策を理由に実施されてきた大企業減税や大金持ち優遇の税制を見直せば、消費税を上げなくても財源は生まれます。


 請願第2号は、庶民には増税、大企業や大金持ちには減税という「逆立ち税制」をただし、公的年金等控除・老年者控除を元に戻すとともに、空前の利益を上げている大企業や大金持ちに応分の負担を求め、庶民増税や消費税増税をしないことを政府に求めております。これらは当然の要望であり、勝山市議会としては採択すべきと考えております。


 議員各位が良識を発揮されて請願第2号を採択されることを期待して、討論といたします。


○議長(笠松捷多朗君) 以上で討論を終結いたします。


○議長(笠松捷多朗君) これより採決いたします。


○議長(笠松捷多朗君) ただいま、総務文教委員長から報告のあった4件のうち、まず、日程第2、議案第67号、日程第3、議案第68号、日程第4、議案第75号の3件を一括して採決いたします。


○議長(笠松捷多朗君) これら3件に対する総務文教委員長の報告はお聞きのとおりであります。


○議長(笠松捷多朗君) おはかりいたします。


 これら3件については、総務文教委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 御異議なしと認めます。


 よって、これら3件については、総務文教委員長の報告のとおり決しました。


○議長(笠松捷多朗君) 次に、日程第5、請願第2号を採決いたします。


○議長(笠松捷多朗君) 本件については、起立により採決いたします。


○議長(笠松捷多朗君) 本件については、総務文教委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


     (起 立 多 数)


○議長(笠松捷多朗君) 起立多数であります。


 よって、本件については、総務文教委員長の報告のとおり決しました。


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○議長(笠松捷多朗君) 次に、日程第6、議案第60号から日程第15、陳情第12号までの10件を一括議題といたします。


○議長(笠松捷多朗君) これら10件については、かねてその審査を建設企業委員会に付託してありましたので、これより同委員長から審査経過並びに結果の報告を求めることにいたします。


○議長(笠松捷多朗君) 清水建設企業委員長。


   (建設企業委員長 清水清蔵君 登壇)


○建設企業委員長(清水清蔵君) 建設企業委員会に付託されました事件に対する審査経過並びに結果の報告をいたします。


 本委員会は、去る21日及び本日、委員会を開き、付託を受けました議案9件並びに陳情1件について、理事者から詳細な説明、意見を聴取し、慎重に審査をいたしました。


 その結果、議案第60号、平成19年度勝山市下水道事業特別会計補正予算(第1号)


 議案第61号、平成19年度勝山市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)


 議案第62号、平成19年度勝山市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)


 議案第63号、平成19年度勝山市水道事業会計補正予算(第1号)


 議案第69号、勝山市道路線の変更について


 議案第70号、勝山市道路線の認定について


 議案第71号、勝山市都市計画審議会条例の一部改正について


 議案第72号、損害賠償の額を定めることについて


 議案第73号、損害賠償の額を定めることについて以上9件については、いずれも原案のとおり可決することに決しました。


 次に、陳情第12号、市道延長に関する陳情書については、さらに調査検討いたしたいため、閉会中の継続審査とすることに決しました。


 以上で、報告を終わります。


○議長(笠松捷多朗君) 委員長報告に対する質疑に入ります。


   (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 質疑を終結いたします。


○議長(笠松捷多朗君) これより討論に入ります。


   (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 討論を終結いたします。


○議長(笠松捷多朗君) これより、ただいま議題となっております10件を一括して採決いたします。


 これら10件に対する建設企業委員長の報告はお聞きのとおりであります。


○議長(笠松捷多朗君) おはかりいたします。


 これら10件については、建設企業委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 御異議なしと認めます。


 よって、これら10件については、建設企業委員長の報告のとおり決しました。


───────・───────


○議長(笠松捷多朗君) 次に、日程第16、議案第64号から日程第23、請願第4号までの8件を一括議題といたします。


○議長(笠松捷多朗君) これら8件については、かねてその審査を産業福祉委員会に付託してありましたので、これより同委員長から審査経過並びに結果の報告を求めることにいたします。


○議長(笠松捷多朗君) 北川産業福祉委員長。


   (産業福祉委員長 北川晶子君 登壇)


○産業福祉委員長(北川晶子君) 産業福祉委員会に付託されました事件に対する審査経過並びに結果の報告をいたします。


 本委員会は、去る21日に委員会を開き、付託を受けました議案4件、請願4件の計8件について、理事者から詳細な説明と意見を聴取し、慎重に審査をいたしました。


 その結果、議案第64号、平成19年度勝山市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)


 議案第65号、平成19年度勝山市老人保健特別会計補正予算(第1号)


 議案第66号、平成19年度勝山市介護保険特別会計補正予算(第1号)


 議案第74号、損害賠償の額を定めることについての4件は、いずれも原案のとおり可決することに決しました。


 次に、請願第1号、後期高齢者医療制度に関する請願書


 請願第2号、年金課税を元に戻し、最低保障年金制度の実現を求める意見書採択に関する請願、2.最低保障年金制度をつくることの2件は、さらに調査検討いたしたいため、閉会中の継続審査とすることに決しました。


 次に、請願第3号、子どもの医療費の完全無料化を求める請願書


 請願第4号、品目横断的経営安定対策の見直しと、多様な担い手の育成を求める請願の2件は、不採択とすることに決しました。


 以上で、報告を終わります。


○議長(笠松捷多朗君) 委員長報告に対する質疑に入ります。


   (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 質疑を終結いたします。


○議長(笠松捷多朗君) これより討論に入ります。


○議長(笠松捷多朗君) 討論の通告がありますので、発言を許します。


○議長(笠松捷多朗君) 13番。


   (13番 山田安信君 登壇)


○13番(山田安信君) 山田安信です。私は、日本共産党議員団を代表して、請願第1号、後期高齢者医療制度に関する請願書、請願第2号、年金課税を元に戻し、最低保障年金制度の実現を求める意見書採択に関する請願、請願第3号、子どもの医療費の完全無料化を求める請願書、請願第4号、品目横断的経営安定対策の見直しと、多様な担い手の育成を求める請願、以上4件の採択を求めて討論いたします。


 後期高齢者医療制度に関する請願書は、1つは、保険料決定に当たっては、後期高齢者の生活実態を踏まえ、支払い可能な保険料としてください。


 2つ目は、保険料を支払うことによって生活保護基準を下回る高齢者からは保険料を徴収しないでください。不足分は、国と福井県に独自の補てんを求めてください。


 3つ目は、福井県及び市町の一般会計からの繰り入れによる広域連合独自の保険料減免制度及び一部負担金減免制度を設けてください。


 4つ目は、保険料滞納者に対する保険証の取り上げ・資格証明書の発行は絶対に行わないでください。


 5つ目は、国に対して、後期高齢者への別立ての診療報酬を導入しないよう、強く要請してください。


 6つ目は、高額医療・介護合算療養費の払い戻し手続は、毎回の申請にかかる負担を軽減するために、申請を初回のみとし、2回目からは自動払いとしてください。以上6項目を要請するものですが、これらはすべて、当然の要望であり、勝山市議会として採択すべきだと考えます。


 なお、常任委員会の審議で「政府も見直しを検討しているので、その推移を見守るために継続審査とすべき」などという意見が出されましたが、これは勝山市議会としての責務を放棄する態度です。


 自民党や公明党は、国会で制度の問題点を指摘する意見をまともに吟味しないで法案を通しながら、国民から厳しい批判の声が出て、やっとその態度をかえようとしており、その無責任さは明らかです。


 私たちは、制度の見直しは当然のことだと考えますが、自民党や公明党がどんな見直しをするのか、勝山市議会として白紙委任するというのは間違った態度だと考えます。どんな見直しが必要か、このことを提言することこそ地方自治体の議会にも求められており、この請願を採択して、国や広域連合に意見書を提出することこそ、地方分権の時代にふさわしい対応であり、市民から負託された議会の責務を果たす対応だと考えます。


 それとも、継続審査とするのは、勝山市議会は、この請願が求める内容の是非すら判断できないのか、このことが問われる対応だと考えます。


 年金課税を元に戻し、最低保障年金制度の実現を求める意見書採択に関する請願のうち、本委員会で審査された事項は、最低保障年金制度をつくることを政府に求めることです。


 現在の年金制度には、最低保障年金制度がなく、原則20年間の掛け金実績がないと無年金者になってしまい、しかも、生活保護基準以下の年金所得しかない膨大な低年金者も大きな問題となっています。この問題では、全国市長会が政府に提出した要望でも、最低保障年金制度を含めた年金制度の見直しを求めているのです。


 この請願を採択しないということは、勝山市議会は、全国市長会の要望にも反対する立場なのでしょうか。それとも、この問題でも判断すらできないのでしょうか。


 子どもの医療費の完全無料化を求める請願書は、1つは、国に対し、子どもの医療費無料制度の創設を強く求めること。


 2つは、福井県のすべての子どもの医療費を、義務教育終了まで完全無料化すること。この2つを求めるものです。


 勝山市は、既に小学校入学前までのすべての子どもの医療費を無料にしていますが、この財政負担を国にも求めることに、勝山市議会は、なぜ反対するのでしょう。


 しかも、山岸市長は、福井県に子どもの医療費無料制度の拡充を求めていますが、勝山市議会は、これにも反対なのでしょうか。


 品目横断的経営安定対策の見直しと、多様な担い手の育成を求める請願は、1つ、品目横断対策を抜本的に見直し、農業をやりたい人、続けたい人をすべて対象にすること。


 2つ目は、農産物の輸入を規制し、価格保障政策を復活・充実させること。


 3つ目は、きめ細かな支援策を講じ、多様な農業の担い手を育成する。以上3項目を求めています。


 委員会の審査で、「価格保障は農家を甘やかす」とか、「財源をどうするのか」などという意見が出されましたが、私は、こうした意見は農業の実情を考えないもので、国の基盤さえ危うくするものだと考えます。


 価格保障制度に反対する人たちは、公共事業でも最低制限価格を設定したり、一般競争入札であっても地域の実情を考慮した制限を条件にしていること。さらに、最低賃金制度などが設定されている理由を理解しているのでしょうか。農林水産省の試算でも、米の生産にかかる費用は1俵当たり1万9,000円としています。ところが、現在の生産者米価は1俵当たり1万6,000円以下であり、このままでは生産基盤を維持することが困難になっているのです。


 公共事業でも、最低制限価格が導入されているのは、これを割り込んだ価格では経営破たんを招き、産業基盤そのものを破壊するおそれがあるからです。建設業者は、維持できる制度保障が必要だが、農業には必要ないとでも考えているのでしょうか。


 さらに、農業は国土の保全など、多様な機能を維持していることを考えているのでしょうか。農地や農業用水などの維持のために農家や地域の人たちは、採算が取れない中でも頑張っているのです。もし、こうした作業を公共事業に依存せざるを得なくなったら、価格保障に必要な財源ですまなくなることは明らかです。目先の経済効果しか考えていないとしたら、将来に禍根を残すことになりかねません。


 時間が制限されているので詳細な議論はできませんが、議員各位が良識を発揮されて、すべての請願を採択されることを期待して、討論といたします。


○議長(笠松捷多朗君) 以上で討論を終結いたします。


○議長(笠松捷多朗君) これより採決いたします。


○議長(笠松捷多朗君) ただいま、産業福祉委員長から報告のあった8件のうち、まず、日程第16、議案第64号、日程第17、議案第65号、日程第18、議案第66号、日程第19、議案第74号の4件を一括して採決いたします。


○議長(笠松捷多朗君) これら4件に対する産業福祉委員長の報告はお聞きのとおりであります。


○議長(笠松捷多朗君) おはかりいたします。


 これら4件については、産業福祉委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 御異議なしと認めます。


 よって、これら4件については、産業福祉委員長の報告のとおり決しました。


○議長(笠松捷多朗君) 次に、日程第20、請願第1号、日程第21、請願第2号、日程第22、請願第3号、日程第23、請願第4号の4件を一括して、起立により採決いたします。


○議長(笠松捷多朗君) これら4件については、産業福祉委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


     (起 立 多 数)


○議長(笠松捷多朗君) 起立多数であります。


 よって、これら4件については、産業福祉委員長の報告のとおり決しました。


───────・───────


○議長(笠松捷多朗君) 次に、日程第24、認定第1号、日程第25、認定第2号の2件を一括議題といたします。


○議長(笠松捷多朗君) これら2件については、かねてその審査を決算特別委員会に付託してありましたので、これより同委員長より審査経過並びに結果の報告を求めることにいたします。


○議長(笠松捷多朗君) 加藤決算特別副委員長。


   (決算特別副委員長 加藤一二君 登壇)


○決算特別副委員長(加藤一二君) 委員長にかわりまして報告をいたします。


 決算特別委員会の報告をいたします。


 本特別委員会は、去る26日に委員会を開き、協議しました。


 その結果、認定第1号、平成18年度勝山市歳入歳出決算の認定について及び


 認定第2号、平成18年度勝山市水道事業会計決算の認定についての審査でございますが、時間の関係上、例年どおり、閉会中の継続審査といたすことに決しました。


 以上で、報告を終わります。


○議長(笠松捷多朗君) 委員長報告に対する質疑に入ります。


   (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 質疑を終結いたします。


○議長(笠松捷多朗君) これより討論に入ります。


   (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 討論を終結いたします。


○議長(笠松捷多朗君) これより、これら2件を一括して採決いたします。


○議長(笠松捷多朗君) ただいまの決算特別委員長の報告は、閉会中の継続審査に付されたいとの申し出であります。


○議長(笠松捷多朗君) おはかりいたします。


 これら2件については、決算特別委員長の申し出のとおり決することに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 御異議なしと認めます。


 よって、これら2件については、決算特別委員長の申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決しました。


───────・───────


○議長(笠松捷多朗君) 次に、日程第26、意見書案第4号 地方道路整備の充実を求める意見書について


 日程第27、意見書案第5号 勝山市にある県出先機関の存続を求める意見書についての2件を一括議題といたします。


○議長(笠松捷多朗君) おはかりいたします。


 ただいま議題となっておりますこれら2件については、会議規則の定めるところにより、提案理由の説明を省略することにいたしたいと思います。


○議長(笠松捷多朗君) これに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 御異議なしと認めます。


 よって、これら2件については、提案理由の説明を省略することに決しました。


○議長(笠松捷多朗君) これより質疑に入ります。


   (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 質疑を終結いたします。


○議長(笠松捷多朗君) おはかりいたします。


 ただいま議題となっておりますこれら2件については、会議規則の定めるところにより、委員会の付託を省略することにいたしたいと思います。


○議長(笠松捷多朗君) これに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 御異議なしと認めます。


 よって、これら2件については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(笠松捷多朗君) これより討論に入ります。


   (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 討論を終結いたします。


○議長(笠松捷多朗君) これより、これら2件を一括して採決いたします。


○議長(笠松捷多朗君) これら2件については、原案のとおり決することに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 御異議なしと認めます。


 よって、これら2件については、原案のとおり決しました。


○議長(笠松捷多朗君) ただいま議決されました意見書案第5号につきましては、字句、数字、その他の整理を要するものにつきましては、その整理を議長に一任願いたいと思います。


○議長(笠松捷多朗君) これに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 御異議なしと認めます。


 よって、このことについては、議長に一任されました。


───────・───────


○議長(笠松捷多朗君) 次に、日程第28、議案第76号 勝山市公平委員会委員の選任について


 日程第29、議案第77号 勝山市固定資産評価審査委員会委員の選任について以上2件を一括議題といたします。


○議長(笠松捷多朗君) 提案理由の説明を求めます。


○議長(笠松捷多朗君) 山岸市長。


   (市長 山岸正裕君 登壇)


○市長(山岸正裕君) 上程されております議案第76号及び議案第77号の2件につきまして、その提案理由の説明を申し上げます。


 最初に、議案第76号、勝山市公平委員会委員の選任についてでありますが、現在の委員の谷口陸治氏が、平成19年10月5日をもちまして任期が満了となります。そこで、引き続いて、立川町1丁目6番20号、谷口陸治氏(68歳)を勝山市公平委員会委員に選任いたしたいと存じます。


 谷口陸治氏は、人格、識見ともにすぐれた方でございます。


 したがいまして、この件について、地方公務員法第9条の2第2項の規定により議会の同意を求めるものであります。


 次に、議案第77号、勝山市固定資産評価審査委員会委員の選任について申し上げます。


 現在の委員であります松?洋一氏が、平成19年9月30日をもちまして任期が満了となります。そこで、引き続いて村岡町栃神谷第21号3番地、松?洋一氏(63歳)を勝山市固定資産評価審査委員会委員に選任いたしたいと存じます。


 松?洋一氏は、人格、識見ともにすぐれた方でございます。


 したがいまして、この件について、地方税法第423条第3項の規定により議会の同意を求めるものであります。


○議長(笠松捷多朗君) これより質疑に入ります。


   (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 質疑を終結いたします。


○議長(笠松捷多朗君) おはかりいたします。


 ただいま議題となっておりますこれら2件については、会議規則の定めるところにより、委員会の付託を省略することにいたしたいと思います。


○議長(笠松捷多朗君) これに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 御異議なしと認めます。


 よって、これら2件については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(笠松捷多朗君) これより討論に入ります。


   (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 討論を終結いたします。


○議長(笠松捷多朗君) これより採決いたします。


○議長(笠松捷多朗君) ただいま議題となっておりますこれら2件のうち、まず、日程第28、議案第76号 勝山市公平委員会委員の選任についてを採決いたします。


○議長(笠松捷多朗君) おはかりいたします。


 本件については、これに同意することに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 御異議なしと認めます。


 よって、本件については、これに同意することに決しました。


○議長(笠松捷多朗君) 次に、日程第29、議案第77号 勝山市固定資産評価審査委員会委員の選任についてを採決いたします。


○議長(笠松捷多朗君) おはかりいたします。


 本件については、これに同意することに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 御異議なしと認めます。


 よって、本件については、これに同意することに決しました。


───────・───────


○議長(笠松捷多朗君) 次に、日程第30、議案第78号 勝山市監査委員の選任についてを議題といたします。


(北山議員 除斥)


○議長(笠松捷多朗君) 提案理由の説明を求めます。


○議長(笠松捷多朗君) 山岸市長。


   (市長 山岸正裕君 登壇)


○市長(山岸正裕君) 上程されております議案第78号、勝山市監査委員の選任につきまして、その提案理由の説明を申し上げます。


 現在、議員のうちから選出する監査委員が欠員となっておりますので、北山謙治氏を勝山市監査委員に選任いたしたいと存じます。


 北山謙治氏は、人格、識見ともにすぐれた方であります。


 したがいまして、この件について、地方自治法第196条第1項の規定により議会の同意を求めるものであります。


○議長(笠松捷多朗君) これより質疑に入ります。


   (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 質疑を終結いたします。


○議長(笠松捷多朗君) おはかりいたします。


 本件については、会議規則の定めるところにより、委員会の付託を省略することにいたしたいと思います。


○議長(笠松捷多朗君) これに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 御異議なしと認めます。


 よって、本件については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(笠松捷多朗君) これより討論に入ります。


   (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 討論を終結いたします。


○議長(笠松捷多朗君) これより採決いたします。


○議長(笠松捷多朗君) おはかりいたします。


 本件については、これに同意することに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 御異議なしと認めます。


 よって、本件については、これに同意することに決しました。


(北山議員 入場)


───────・───────


○議長(笠松捷多朗君) 次に、日程第31、議会改革特別委員会の設置についてを議題といたします。


○議長(笠松捷多朗君) おはかりいたします。


 議会活動等に関する諸問題について調査・研究するため、8人の委員をもって構成する議会改革特別委員会を設置することにいたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 御異議なしと認めます。


 よって、議会活動等に関する諸問題について調査・研究するため、8人の委員をもって構成する議会改革特別委員会を設置することに決しました。


○議長(笠松捷多朗君) おはかりいたします。


 ただいま設置されました本特別委員会は、調査が終了するか、廃止の議決があるまで存続し、閉会中にも調査・研究活動が行えるようにいたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 御異議なしと認めます。


 よって、本特別委員会は、調査が終了するか、廃止の議決があるまで存続し、閉会中にも調査・研究活動等が行えるように決しました。


○議長(笠松捷多朗君) おはかりいたします。


 ただいま設置されました議会改革特別委員会委員選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、松山信裕君、帰山寿憲君、門 善孝君、松村治門君、北川晶子君、山田安信君、安居久繁君、北山謙治君、以上8人を指名いたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 御異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしました8人の諸君を議会改革特別委員に選任することに決しました。


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○議長(笠松捷多朗君) 暫時休憩いたします。


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午後 4時32分 休憩


午後 4時33分 再開


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○議長(笠松捷多朗君) 再開いたします。


○議長(笠松捷多朗君) 本日の会議時間は、議事の都合により、あらかじめこれを延長します。


○議長(笠松捷多朗君) 暫時休憩いたします。


────────────────────


午後 4時33分 休憩


午後 4時39分 再開


────────────────────


○議長(笠松捷多朗君) 再開いたします。


○議長(笠松捷多朗君) 休憩中に開かれました議会改革特別委員会におきまして、正副委員長の互選が行われましたので、その結果を御報告いたします。


 委員長に安居久繁君、


 同副委員長に門 善孝君、以上であります。


○議長(笠松捷多朗君) ここで、議員の派遣について、おはかりいたします。


○議長(笠松捷多朗君) お手元に配付してあります資料のとおり、福井県市議会議長会主催の中央要望及び視察研修に村田与右ヱ門君を、同じく福井県市議会議長会議員合同研修会へ全議員を派遣いたしたいと思います。


○議長(笠松捷多朗君) これに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 御異議なしと認めます。


 よって、福井県市議会議長会主催の中央要望及び視察研修に村田与右ヱ門君を、同じく福井県市議会議長会議員合同研修会へ全議員を派遣することに決しました。


───────・───────


○議長(笠松捷多朗君) 次に、各常任委員会から市政当面の問題として、次の事項について調査いたしたい旨の申し出がありました。


 その事項を申し上げます。


総務文教委員会


 1.行財政改革について


 2.教育行政について


建設企業委員会


 1.都市づくりについて


 2.道路行政について


産業福祉委員会


 1.産業振興について


 2.労働行政について


以上であります。


 また、この調査については、閉会中に行いたいとのことであります。


○議長(笠松捷多朗君) おはかりいたします。


 本議会は、これら常任委員会の申し出のとおり決するに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 御異議なしと認めます。


 よって、ただいま申し上げました各事項については、それぞれの常任委員会の閉会中の継続審査に付することに決しました。


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○議長(笠松捷多朗君) 次に、平成19年9月28日、北山謙治君から、一身上の都合により決算特別委員を辞任したい旨の申し出があり、本日付で許可いたしました。


○議長(笠松捷多朗君) 本特別委員会の定数は6名であります。


○議長(笠松捷多朗君) 1名が欠員となっております。


○議長(笠松捷多朗君) おはかりいたします。


○議長(笠松捷多朗君) この際、決算特別委員会の委員の選任についてを日程に追加し、議題といたしたいと思います。


○議長(笠松捷多朗君) これに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 御異議なしと認めます。


 よって、この際、決算特別委員会委員の選任についてを日程に追加し、議題とすることに決しました。


○議長(笠松捷多朗君) 決算特別委員会委員の選任についてを議題といたします。


○議長(笠松捷多朗君) おはかりいたします。


○議長(笠松捷多朗君) 決算特別委員会委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、清水清蔵君を指名したいと思います。


 これに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(笠松捷多朗君) 御異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしました清水清蔵君を決算特別委員に選任することに決しました。


───────・───────


○議長(笠松捷多朗君) 以上で、今期定例会に付議されました事件のすべてを議了いたしましたので、今期定例会は、これをもって閉会いたします。


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         午後 4時43分 閉会





 地方自治法第123条第2項の規定に基づき上記議会の次第を記録し、これを証するために署名する。





 平成  年  月  日


  勝山市議会議長











 平成  年  月  日


  勝山市議会副議長











 平成  年  月  日


  署名議員











 平成  年  月  日


  署名議員