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福井県 勝山市

平成18年12月定例会(第1号12月 6日)




平成18年12月定例会(第1号12月 6日)




                 平成18年12月


             勝山市議会定例会会議録第1号


平成18年12月6日(水曜日)


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                    平成18年12月6日(水曜日)午前10時開議


第 1 会議録署名議員の指名


第 2 会期の決定


第 3 議案第 84号 平成18年度勝山市一般会計補正予算(第5号)


第 4 議案第 85号 平成18年度勝山市下水道事業特別会計補正予算(第4号)


第 5 議案第 86号 平成18年度勝山市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2


            号)


第 6 議案第 87号 平成18年度勝山市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)


第 7 議案第 88号 平成18年度勝山市水道事業会計補正予算(第4号)


第 8 議案第 89号 平成18年度勝山市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)


第 9 議案第 90号 平成18年度勝山市老人保健特別会計補正予算(第4号)


第10 議案第 91号 平成18年度勝山市介護保険特別会計補正予算(第2号)


第11 議案第 92号 平成18年度勝山市市有林造成事業特別会計補正予算(第1号


            )


第12 議案第 93号 勝山市副市長定数条例の制定について


第13 議案第 94号 福井県市町村非常勤職員公務災害補償組合の解散について


第14 議案第 95号 福井県市町村非常勤職員公務災害補償組合の解散に伴う財産処


            分について


第15 議案第 96号 福井県市町村職員退職手当組合の共同処理する事務の変更、規


            約の変更及び組合を組織する地方公共団体の数の増加について


第16 議案第 97号 福井県自治会館組合規約の変更について


第17 議案第 98号 勝山市税条例等の一部改正について


第18 議案第 99号 勝山市行政手続等における情報通信の技術の利用に関する条例


            の制定について


第19 議案第100号 勝山市水防協議会設置条例の全部改正について


第20 議案第101号 福井県市町村消防団員等公務災害補償等組合の解散について


第21 議案第102号 福井県市町村消防団員等公務災害補償等組合の解散に伴う財産


            処分について


第22 議案第103号 勝山市立幼稚園の設置及び管理に関する条例の一部改正につい


            て


第23 議案第104号 勝山市固定資産評価審査委員会条例の一部改正について


第24 議案第105号 勝山市道路線の変更について


第25 議案第106号 勝山市農業集落排水処理施設の設置及び管理に関する条例の一


            部改正について


第26 議案第107号 勝山市簡易水道の設置及び管理に関する条例の一部改正につい


            て


第27 議案第108号 勝山市企業職員の給与等に関する条例の一部改正について


第28 議案第109号 福井県後期高齢者医療広域連合の設立について


第29 議案第110号 福井県市町村交通災害共済組合の解散について


第30 議案第111号 福井県市町村交通災害共済組合の解散に伴う財産処分について


第31 議案第112号 勝山市重度障害児(者)医療費の助成に関する条例の一部改正


            について


第32 議案第113号 勝山市乳幼児医療費の助成に関する条例の一部改正について


第33 議案第114号 勝山市母子父子家庭等医療費の助成に関する条例の一部改正に


            ついて


第34 議案第115号 勝山市公有林野官行造林に関する条例の一部改正について





本日の会議に付した事件


第 1 会議録署名議員の指名


第 2 会期の決定


第 3 議案第84号から議案第115号まで





出席議員(19名)


      1番  松 村 治 門 君      2番  北 川 晶 子 君


      3番  前 川 茂 一 君      4番  北 沢   諭 君


      5番  加 藤 一 二 君      6番  井 上   馨 君


      7番  清 水 清 蔵 君      8番  笠 松 捷多朗 君


      9番  村 田 与右ヱ門君     10番  山 田 安 信 君


     11番  手 塚 貞 臣 君     12番  安 居 久 繁 君


     13番  小 林 喜 仁 君     14番  椿 山   弘 君


     15番  藤 澤 七郎兵衛君     16番  北 山 謙 治 君


     17番  嶋 田 政 憲 君     19番  近 藤 栄 治 君


     20番  廣 田 与三次郎君





欠席議員( 0名)





説明のため出席した者


   市       長      山岸 正裕 君


   助       役      松山 保雄 君


   教   育   長      山  範男 君


   市 長 公 室 長      梅澤 順一 君


   総務部長兼総務課長      松村 誠一 君


   市民・環境部長兼市民課長   石田 忠夫 君


   健康福祉部長兼福祉・児童課長 高田 英男 君


   産業部長併農業委員会事務局長 杼木  実 君


   建設部長兼建設課長      上田 秋光 君


   教育部長兼教育総務課長    山本 一郎 君


   消防長            田中 公夫 君


   監査委員事務局長       山田 誠一 君


   秘書・広報課長        酒井 重光 君


   未来創造課長         齊藤 雅昭 君


   税務課長           福田 豊彦 君


   生活環境課長         門  善孝 君


   健康長寿課長         石倉 充男 君


   商工観光課長         冨田 正一 君


   産業振興支援室長       上山 忠恒 君


   農林政策課長         境井 義樹 君


   市街地活性化推進室長     大林 市一 君


   上下水道課長         辻  尊志 君


   会計課長           松本 孝治 君


   生涯学習課長兼史蹟整備課長  矢戸 松蔵 君


   自然体験・スポーツ課長    山根 敏博 君


   消防署長           玉木 憲治 君





事務局出席職員


     局   長  高 野   忍


     書   記  鳥 山 昌 久


     書   記  山 岸 善太郎





午前10時25分開会


○議長(北山謙治君) これより勝山市議会定例会を開会いたします。


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○議長(北山謙治君) 直ちに本日の会議を開きます。


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○議長(北山謙治君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第79条の規定により、議長において、井上 馨君、清水清蔵君を指名いたします。


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○議長(北山謙治君) 次に、先刻、議会運営委員会が開かれ、委員長が互選されましたので、御報告いたします。


 委員長に藤澤七郎兵衛君、以上であります。


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○議長(北山謙治君) 次に、日程第2、会期の決定を議題といたします。


 今期定例会の会期につきましては、去る11月6日に議会運営委員会を開き協議されましたので、その結果の報告を同委員長よりお願いいたします。


○議長(北山謙治君) 藤澤議会運営委員長。


   (議会運営委員長 藤澤七郎兵衛君 登壇)


○議会運営委員長(藤澤七郎兵衛君)


おはようございます。


 先刻、議会運営委員会が開かれまして、不肖、私が委員長に互選されました。よろしくお願いを申し上げます。


 それでは、議会運営委員会の報告をいたします。


 本委員会は、去る11月6日に委員会を開き、12月定例会の日程等につきまして協議いたしました。その結果、今期定例会は、本日から21日までの16日間といたしたいと思います。


 詳細につきましては、お手元にお配りしてあります会期日程表のとおりでございますので、よろしくお願い申し上げます。


 以上で報告を終わります。


○議長(北山謙治君) おはかりいたします。


 今期定例会の会期につきましては、ただいまの委員長報告のとおり、本日から12月21日までの16日間といたしたいと思います。 これに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(北山謙治君) 御異議なしと認めます。


 よって、今期定例会は、本日から21日までの16日間と決定いたしました。


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○議長(北山謙治君) この際、諸般の報告を行います。


○議長(北山謙治君) 地方自治法第121条の規定による説明のための出席者は、


  山岸市長


  松山助役


  梅澤市長公室長


  松村総務部長兼総務課長


  石田市民・環境部長兼市民課長


  高田健康福祉部長兼福祉・児童課長


  杼木産業部長


  上田建設部長兼建設課長


  酒井秘書・広報課長


  齊藤未来創造課長


  福田税務課長


  門生活環境課長


  石倉健康長寿課長


  冨田商工観光課長


  境井農林政策課長


  上山産業振興支援室長


  大林市街地活性化推進室長


  辻上下水道課長


  松本会計課長


 教育委員会より


  山教育長


  山本教育部長兼教育総務課長


  矢戸生涯学習課長兼史蹟整備課長


  山根自然体験・スポーツ課長


 消防本部より


  田中消防長


  玉木消防署長


 監査委員より


  山田監査委員事務局長


 農業委員会より


  杼木農業委員会事務局長以上であります。


○議長(北山謙治君) 次に、市長から提出事件について、次の文書がまいっております。


勝総発第872号


          平成18年12月6日


 勝山市議会議長


 北山 謙治 宛


         勝山市長 山岸 正裕


    議案の送付について


 平成18年12月6日招集の勝山市議会定例会に提出するため、次の議案を送付します。


 送付議案は、議案第84号から議案第115号までの32件であります。


 これら32件については、既にお手元に配付してありますので、朗読は省略させていただきます。


○議長(北山謙治君) 次に、さきの臨時会以降に監査委員から、地方自治法第235条の2第3項の規定により次の報告を受理しております。


 平成18年11月24日付け勝監発第76号、例月出納検査(10月分)の結果について。


 この報告書は、議会事務局に保管しております。


○議長(北山謙治君) 次に、さきの臨時会以降の事務報告については、お手元に配付してあります報告書のとおりであります。


○議長(北山謙治君) 以上で、諸般の報告を終わります。


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○議長(北山謙治君) 次に、市長から発言の要求がありますので、これを許します。


○議長(北山謙治君) 山岸市長。


   (市長 山岸正裕君 登壇)


○市長(山岸正裕君) おはようございます。


 本日、ここに平成18年12月定例市議会が開会されるにあたり、御挨拶を申し上げますとともに、市政運営にかかる諸所信の一端と提案理由の概要を申し上げます。


 師走を迎え、ことし1年を振り返りますと、18年豪雪に始まり、7月の集中豪雨、熊出没など、自然による災害の多い年でありましたが、関係機関の連携、尽力により、市民生活の被害を極力少なくすることができました。 18年豪雪の教訓を踏まえ、市では先月末に関係機関と雪害対策会議を開催し、今冬の市民生活の安全確保の計画の充実に向け、見直しを行ったところであります。この一環として、このたび市では、福井県立大学と豪雪時協力協定を締結いたしました。これによって、市民各自及び地域コミュニティとの連携に加えて、学生ボランティアなどの協力体制を新たに構築し、それぞれが力を合わせ、自助・共助・公助によって効率的な雪害対策が講じられるよう、取り組みを進める所存です。


 次に、先般、日本経済新聞社が、全国各市と東京23区を対象に第5回行政サービス調査を実施し、北陸3県の総合順位を発表いたしました。具体的な調査は、公共料金、高齢者福祉、子育て環境、教育、住宅インフラの5つの分野で、総計30項目を得点化して、最高得点を1位として順位づけしたものであります。30項目の中身は、上下水道や住民票手数料などの公共料金、介護保険料、高齢者人口当たり特別養護老人ホームの定員数、さらに、就学前児童当たり認可保育園の定員数、乳幼児医療費助成など、また、少人数学級への取り組み状況、公立学校のパソコン導入台数など、及び個人向け住宅対策助成制度、下水道普及率などが含まれています。


 その結果、北陸管内では富山市が総合順位でトップ、第2位敦賀市、第3位白山市、続いて、勝山市は第4位にランクされています。ちなみに、平成16年の同じ調査では、勝山市のランクは12位でした。


 この順位は、行政サービス全部についての評価ではありませんが、勝山市が取り組んできた少子・高齢化対策、少人数学級への対応など、市民生活に密着した行政サービスが相対的に高く評価され、しかも、2年間の努力の確実な成果が、この位置づけに現れていると考えます。また、調査では、行政サービスの向上と財政の健全性とのバランスについても注目をしており、この点において勝山市の財政状況は、現在、県下で中位置にあり、今後、行財政実施計画の推進と事務事業評価の徹底により、さらに効率的な行財政構造の確立を図ることが課題であります。


 今後とも、サービス向上と財政健全化のバランスをとりながら、より透明性の高い、市民の期待にこたえる施策の充実に努めてまいります。


 次に、平成19年度より、三位一体改革に伴う税源移譲が本格化いたします。国からの補助金・負担金が4兆円廃止され、地方にも3兆円の税源が移譲されます。具体的には、国の所得税から県と市の住民税に3兆円の税金がシフトされ、住民税はすべて県民税、市民税の両方を、基礎的自治体である市・町が徴収を担当するものであります。


 昨年、国の税に関する法律改正で、高齢者の所得控除が変更され、老年者の非課税が廃止されました。また、小渕内閣時代に設立された恒久減税施策が、本年度は2分の1廃止され、来年度は撤廃されて、市民の増税感がさらに高まるのは確実であります。


 例えば、年金生活の70歳独身者を例にとりますと、240万円の年金収入の人は、2年前までは住民税は全くかかりませんでした。税改正により本年は軽減措置があり、税額は1万円でしたが、19年度は住民税の税率改正の影響から、税額は4倍の4万1,600円、平成20年度では、軽減措置が廃止となり、6万2,500円にはね上がります。


 このように、税額が19年度で4倍、20年度で6倍となる高齢者の方々は、18年度で1,050人おられます。なお、市では、これら税制改正に伴う市民負担を軽減するため、これまで非課税であった方々の経過措置や制度の適用継続などの救済措置で対応いたしております。


 地方への税源移譲を柱とする地方分権、地方自治は、施策をみずから立案する自由度が高まる一方、税をみずからが確保する努力と説明責任が求められます。行政と住民の距離が近ければ近いほど、施策に対する意見が直接、担当者に伝わり、行政は、その施策の効果と検証について、しっかりした説明を要することになります。また、施策に対する市民の理解を深めるためには、計画段階から情報開示を行い、内容によっては、市民の参画を求めていくことが重要であります。


 新しい自治の時代に向け、市では、より市民に密着した市政の推進が図れるよう、常に情報開示システムの改善に努めていく所存であります。


 一方、これからの市政は、地域の要望にこたえるだけにとどまらず、大局的、長期的な観点から、あすの勝山の発展を考えることも重要となってきます。多角的な市政への視点と議論が深まるよう望むものであります。


 今回の定例市議会では、平成18年6月の地方自治法改正に関し、条例改正議案を5件提出いたしております。今般の自治法の改正は、第28次地方制度調査会による「地方の自主性、自立性の拡大及び地方議会のあり方に関する答申」を受けて、真の地方自治の拡大を図る必要な処置が講じられております。


 条例改正の主な点は、助役制度の見直しで、助役を副市長と改め、地方公共団体が任意に定数を規定すること並びに勝山市収入役事務兼掌条例を廃止するものであります。


 自治法では、収入役を廃止し、新たに会計管理者を設置することが規定され、会計管理者は、会計事務に関して独立の権限を有する一般職員として、適正な会計事務を執行する役割を担うものであります。また、副市長の職務権限は、これまでの助役の職務に加え、強化することが可能となり、市長の命を受け、政策及び企画をつかさどること、及び市長の権限に属する事務の一部について、その委任を受け、その事務を執行することが規定され、委任する事務を告示することが義務づけられました。


 委任の内容については、3月末までに規則で定める予定をしております。また、行財政改革を推進する観点から、副市長の定数は1人と定め、今回、提案をいたしております。


 次に、政策課題について申し上げます。


 まず、南保育園の民営化につきましては、このほど、関係保護者の理解を得て、平成21年4月の民営化に向けて事務を進めていくことになりました。先般、私立保育園連盟を通じ、民営化受託公募を行ったところであり、応募のあった法人の中から受託者を決定していく予定であります。


 同じく、勝山市営温水プールについても、現在、指定管理者を公募いたしておりますが、昨日までに2法人から指定管理者の応募があり、今後、指定管理者選定委員会で厳正に選定し、今議会におはかりする予定であります。あわせて、土地、建物の所有権移転後、改修工事を行い、一日も早く、市民の皆様が期待する市民温水プールのオープンに努めたいと考えます。


 次に、旧機業場跡地の活用については、市議会特別委員会においても熱心に審議をいただいているところであります。11月29日の特別委員会では、機業場の保存の基本的な方針について御理解をいただきましたので、本年度、予定の事業の推進に努めるとともに、今後の活用については、幅広く関係団体などの御意見を集約し、具体化に努めてまいりたいと考えます。


 また、昨日、12月5日、臨時教育委員会において、旧機業場は、市内に残る数少ない木造機業場の遺構であり、勝山の近代化を支えた繊維産業の歴史を物語る貴重な産業遺産として、これまで使用してきた旧木下機業場を勝山市旧機業場に名称変更して勝山市文化財に指定されました。


 活用の具体案につきましては、今後も適宜、市議会におはかりし、推進してまいる所存ですので、御理解と御支援をお願い申し上げます。


 次に、このたび、石川県、福井県、岐阜県並びに白山市、勝山市、郡上市の3県3市が連携して、霊峰白山と山麓の文化的景観を世界遺産の国内暫定リストへ登録申請することに合意し、11月29日に、谷本石川県知事、角白山市長、硲郡上市長とともに近藤文化庁長官を訪ね、世界遺産登録申請をいたしました。


 平泉寺旧境内は、以前より地元平泉寺地区の皆様の献身的な努力によって史跡景観と環境が保たれてきましたが、平成元年より勝山市が本格的な史跡調査事業を始めたことにより、国内屈指の規模と内容を持つ大変重要な遺跡であることがわかってきました。そこで、平成9年に200ヘクタールの国史跡指定を受けて、本格的な発掘調査を進めるにつれ、石畳道や屋敷跡の遺構などが整然と並ぶ宗教都市の全貌の一部が明らかになってきたのです。その後、今日まで9年間にわたって発掘調査事業を進めてきておりますが、その面積は、史跡指定エリア200ヘクタールのわずか1%にしか過ぎません。


 また、勝山市では平成13年から、これまで毎年、白山文化フォーラムを開催し、白山や平泉寺の魅力を広く伝えるとともに、その歴史や文化、自然及び民族学的な事柄について多面的な考察をしてきました。その内容は、まさに今回の登録申請のテーマと合致しており、このフォーラムをさらに充実、発展させることによって、白山をめぐる関係自治体との連携を深め、それぞれの県と市、県民、市民が一体となって、霊峰白山と山麓の文化的景観の世界遺産登録を目指して努力する所存であります。


 さらに、勝山市では、平成20年から国の補助を受けて、5か年計画で本格的な史跡整備事業にとりかかることにしており、今回の世界遺産登録申請に伴う保存管理計画は、市が進めている白山平泉寺への取り組みと軌を一にしており、今回の世界遺産登録申請は、市、県内外の一層の注目と話題が集まる中で、整備事業の充実した進行が期待されます。


 このようなことから、白山信仰の三馬場が位置する3市の中で、平泉寺の保存整備への取り組みは、他に抜きんでて先行している現状にあり、今回の申請エリアの中での平泉寺の位置づけは、極めて高いものがあると確信をしております。


 現在、国では24の候補が世界遺産暫定リスト入りを目指して申請をしておりますが、白山と三馬場が早期にリスト入りができるよう、3県3市の連携を密にしていく所存です。地元平泉寺地区の御理解と御協力をいただき、勝山市としても全力で取り組んでまいります。


 さて、本日の定例市議会に提案申し上げますのは、平成18年度勝山市一般会計補正予算(第5号)をはじめ32件であります。


 これら32件につきましては、後ほど関係部課長からそれぞれ提案理由の内容を御説明いたしますので、よろしく御審議の上、妥当な御決議を賜りますよう、お願いを申し上げます。


○議長(北山謙治君) 次に、日程第3、議案第84号 平成18年度勝山市一般会計補正予算(第5号)


 日程第4、議案第85号 平成18年度勝山市下水道事業特別会計補正予算(第4号)


 日程第5、議案第86号 平成18年度勝山市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)


 日程第6、議案第87号 平成18年度勝山市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)


 日程第7、議案第88号 平成18年度勝山市水道事業会計補正予算(第4号)


 日程第8、議案第89号 平成18年度勝山市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)


 日程第9、議案第90号 平成18年度勝山市老人保健特別会計補正予算(第4号)


 日程第10、議案第91号 平成18年度勝山市介護保険特別会計補正予算(第2号)


 日程第11、議案第92号 平成18年度勝山市市有林造成事業特別会計補正予算(第1号)


 日程第12、議案第93号 勝山市副市長定数条例の制定について


 日程第13、議案第94号 福井県市町村非常勤職員公務災害補償組合の解散について


 日程第14、議案第95号 福井県市町村非常勤職員公務災害補償組合の解散に伴う財産処分について


 日程第15、議案第96号 福井県市町村職員退職手当組合の共同処理する事務の変更、規約の変更及び組合を組織する地方公共団体の数の増加について


 日程第16、議案第97号 福井県自治会館組合規約の変更について


 日程第17、議案第98号 勝山市税条例等の一部改正について


 日程第18、議案第99号 勝山市行政手続等における情報通信の技術の利用に関する条例の制定について


 日程第19、議案第100号 勝山市水防協議会設置条例の全部改正について


 日程第20、議案第101号 福井県市町村消防団員等公務災害補償等組合の解散について


 日程第21、議案第102号 福井県市町村消防団員等公務災害補償等組合の解散に伴う財産処分について


 日程第22、議案第103号 勝山市立幼稚園の設置及び管理に関する条例の一部改正について


 日程第23、議案第104号 勝山市固定資産評価審査委員会条例の一部改正について


 日程第24、議案第105号 勝山市道路線の変更について


 日程第25、議案第106号 勝山市農業集落排水処理施設の設置及び管理に関する条例の一部改正について


 日程第26、議案第107号 勝山市簡易水道の設置及び管理に関する条例の一部改正について


 日程第27、議案第108号 勝山市企業職員の給与等に関する条例の一部改正について


 日程第28、議案第109号 福井県後期高齢者医療広域連合の設立について


 日程第29、議案第110号 福井県市町村交通災害共済組合の解散について


 日程第30、議案第111号 福井県市町村交通災害共済組合の解散に伴う財産処分について


 日程第31、議案第112号 勝山市重度障害児(者)医療費の助成に関する条例の一部改正について


 日程第32、議案第113号 勝山市乳幼児医療費の助成に関する条例の一部改正について


 日程第33、議案第114号 勝山市母子父子家庭等医療費の助成に関する条例の一部改正について


 日程第34、議案第115号 勝山市公有林野官行造林に関する条例の一部改正について


 以上32件を一括議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


○議長(北山謙治君) 松村総務部長。


   (総務部長 松村誠一君 登壇)


○総務部長(松村誠一君) ただいま上程されました議案第84号、平成18年度勝山市一般会計補正予算(第5号)につきまして、その提案理由の説明を申し上げます。


 今回の補正予算は、職員の異動等による人件費の増減のほか、緊急を要するものなどの所要額について補正いたすものであります。


 第1条、歳入歳出予算の補正でございますが、既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ152万5,000円を減額し、歳入歳出の総額を歳入歳出それぞれ113億6,153万5,000円といたすものでございます。 第2条、地方債の補正につきましては、後ほど御説明申し上げます。


 1枚おめくりいただきまして、1ページをお開きください。「第1表 歳入歳出予算補正」について説明を申し上げます。


 まず、歳入ですが、13款国庫支出金では、682万6,000円を減額いたすものですが、内訳は、自立支援医療費負担金で745万円の増額、公共土木施設災害復旧事業補助金で1,207万6,000円を減額いたしております。


 14款県支出金では、375万3,000円を増額いたすものですが、自立支援医療費負担金が主なものでございます。


 16款寄附金では、福祉事業寄附金を30万円計上いたしております。


 19款諸収入では、175万2,000円を減額いたしておりますが、県有施設地代の減額、大野・勝山地区広域行政事務組合負担金返還金の増額が主なものでございます。


 20款市債では、豪雪対策事業債を150万円の減額、都市公園災害復旧事業債を450万円増額計上いたすものでございます。


 次に、2ページに移りまして、歳出でありますが、今回の補正では、職員数の減や異動等による人件費の増減をそれぞれの項目で計上いたしております。


 職員退職手当組合負担金等を除いた一般職員人件費の補正額は、全体で917万円の減額となっております。


 1款議会費では、職員人件費において51万9,000円を減額しております。


 2款総務費では、400万7,000円の増額補正をいたしております。その主なものは、職員人件費の増減のほか、特別職人件費で101万円の減額、大野・勝山地区広域行政事務組合負担金で2,320万1,000円の減額、財政調整基金積立金で2,690万5,000円の増額などとなっています。


 3款民生費では、713万4,000円の増額補正となっておりますが、職員人件費で減額としたほか、自立支援医療等事業費で1,491万2,000円の増額、福祉基金積立金での30万円の増額が主なものでございます。


 4款衛生費におきましては、勝山・上志比衛生管理組合負担金の減額などにより、全体では992万4,000円の減額補正となっております。


 6款農林水産業費では、職員人件費などで1,191万7,000円の増額補正をいたすものでございます。


 7款商工費につきましても、職員人件費で470万8,000円の増額補正となっております。


 8款土木費では、189万3,000円の減額補正となっておりますが、職員人件費の増額及び事業費の確定に伴う地方道路交付金事業費の減額が主なものでございます。


 9款消防費では、職員人件費で134万1,000円を増額補正いたしております。


 10款教育費では、職員人件費及び高校敷地借地料を減額計上し、全体では1,079万円の減額となっております。


 11款災害復旧費では、事業費の確定に伴い750万6,000円の減額をいたすものであります。


 次に、4ページの「第2表 地方債補正」について説明を申し上げます。


 今回は、既決の地方債のうち雪寒事業と災害復旧事業で、それぞれ限度額の変更をいたすものでございます。その他、起債の方法、利率、償還の方法については、変更がございません。


 以上が一般会計補正予算(第5号)の内容で御説明を申し上げました。


○議長(北山謙治君) 辻上下水道課長。


   (上下水道課長 辻 尊志君 登壇)


○上下水道課長(辻 尊志君) ただいま上程されました議案第85号、86号、87号及び88号について、その提案理由の説明を申し上げます。


 今回の補正は、4議案とも職員の人件費にかかる補正が主なものでございます。


 最初に、議案第85号、平成18年度勝山市下水道事業特別会計補正予算(第4号)について説明を申し上げます。


 第1条、歳入歳出予算の補正でございますが、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ19万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ17億1,113万円とするものでございます。


 1枚おめくりいただきまして、1ページをお開きください。「第1表 歳入歳出予算補正」の歳入から説明を申し上げます。


 5款繰入金は、他会計繰入金として19万3,000円を増額するものでございます。


 次に、歳出の1款下水道事業費19万3,000円の増額は、職員の人事異動等による職員人件費でございます。


 2款公債費は、財源の組み替えでございます。


 議案第85号は以上のとおりでございます。


 次に、議案第86号、平成18年度勝山市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)について説明を申し上げます。


 第1条、歳入歳出予算の補正でございますが、既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ267万4,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ4億347万5,000円とするものでございます。


 第2条、地方債の補正につきましては、後ほど説明を申し上げます。


 1枚おめくりいただきまして、1ページをお開きください。「第1表 歳入歳出予算補正」の歳入から説明を申し上げます。


 3款県支出金は、伊知地坂東島地区事業計画作成業務の事業主体変更による県補助金を182万円減額し、4款繰入金は、他会計繰入金として54万6,000円の増額を、6款市債は、勝山西部地区事業費の減額により市債を140万円減額するものでございます。


 次に、歳出の1款農業集落排水事業費、267万4,000円の減額は、勝山西部地区の事業完了見込みによる事業費の減額と、伊知地坂東島地区事業計画作成業務の事業主体変更による減額が主なものでございます。


 2款公債費は、財源の組み替えでございます。


 1枚おめくりいただきまして、2ページをお開きください。「第2表 地方債補正」について説明申し上げます。


 勝山西部地区事業費の減額に伴い、限度額を1億2,290万円とするものでございます。その他、起債の方法、利率、償還の方法につきましては、記載のとおりでございます。


 議案第86号は以上のとおりでございます。


 次に、議案第87号、平成18年度勝山市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)について説明を申し上げます。


 第1条、歳入歳出予算の補正でございますが、既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ13万円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ6,399万9,000円とするものでございます。


 1枚おめくりいただきまして、1ページをお開きください。「第1表 歳入歳出予算補正」の歳入から説明を申し上げます。


 5款繰入金は、他会計繰入金として13万円を減額するものでございます。


 次に、歳出の1款簡易水道事業費13万円の減額は、職員手当等の減額でございます。


 議案第87号は以上のとおりでございます。


 次に、議案第88号、平成18年度勝山市水道事業会計補正予算(第4号)について説明を申し上げます。


 第2条、業務の予定量の補正でございますが、平成18年度勝山市水道事業会計予算第2条に定めた第6次拡張変更事業及びダム取水事業25万3,000円の減額は、職員の育児休業等の延長による職員人件費の減額でございます。


 第3条、収益的収入及び支出の補正でございますが、予算第3条に定めた収入の1款水道事業収益4,000円の増額は、臨時職員の雇用延長による雇用保険個人負担金でございます。


 支出の第1款水道事業費用57万2,000円の減額は、職員の人事異動等による職員人件費の減額でございます。


 第4条、資本的支出の補正でございますが、予算第4条本文括弧書きを「資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額2億4,921万8,000円は、過年度分損益勘定留保資金1億348万4,000円と当年度分損益勘定留保資金1億4,573万4,000円で補てんするもの」に改めるものでございます。


 1枚おめくりいただきまして、2ページをお開きください。2款資本的支出24万9,000円の減額は、職員の育児休業の延長等による職員人件費の減額でございます。


 第5条、議会の議決を経なければ流用することのできない経費でございますが、予算第8条に定めた職員給与費127万3,000円の減額は、職員の人事異動等による職員人件費の減額でございます。


 第6条、利益剰余金の処分の補正でございますが、補正予算(第3号)第4条に定めた利益剰余金の処分の予定額23万円の減額は、職員の人事異動等による職員人件費の減額による支出額の減額によるものでございます。


 以上、議案第85号、86号、87号及び88号について説明申し上げました。


○議長(北山謙治君) 石田市民・環境部長。


   (市民・環境部長 石田忠夫君 登壇)


○市民・環境部長(石田忠夫君) 上程されました議案第89号及び議案第90号につきまして、提案理由の説明を申し上げます。 最初に、議案第89号、平成18年度勝山市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)でございますが、今回の補正は、職員人件費にかかる所要の補正をいたすものでございます。


 補正予算の内容につきましては、予算書の第1条により、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ32万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ25億3,191万4,000円といたすものでございます。


 内容につきましては、1ページの、「第1表 歳入歳出予算補正」の歳入から説明申し上げます。


 8款繰入金、32万1,000円の増額は、一般会計からの繰り入れによるものでございます。


 歳出でございますが、1款総務費、32万1,000円の増額は、職員人件費の調整に伴う費用でございます。


 次に、議案第90号、平成18年度勝山市老人保健特別会計補正予算(第4号)でございますが、今回の補正は、職員人件費及び後期高齢者医療にかかる所要の補正をいたすものでございます。


 補正予算の内容につきましては、予算書の第1条により、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ56万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ36億7,667万8,000円といたすものでございます。


 内容につきましては、1ページの、「第1表 歳入歳出予算補正」の歳入から説明申し上げます。


 4款繰入金、56万8,000円の増額は、一般会計からの繰り入れによるものでございます。


 歳出でございますが、1款総務費、56万8,000円の増額は、職員人件費の調整並びに新たな後期高齢者医療広域連合負担金によるものでございます。


 以上、提案理由の説明を申し上げました。


○議長(北山謙治君) 石倉健康長寿課長。


   (健康長寿課長 石倉充男君 登壇)


○健康長寿課長(石倉充男君) ただいま上程されました議案第91号、平成18年度勝山市介護保険特別会計補正予算(第2号)につきまして、その提案理由の説明を申し上げます。


 今回の補正は、職員の異動に伴う職員人件費の追加及び保険給付費の減額等により所要の補正をいたすものでございます。


 第1条、保険事業勘定におきまして、既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ2,071万5,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ21億8,667万5,000円といたすものでございます。


 その内容につきましては、1枚おめくりいただきまして、1ページをお開きください。「第1表 歳入歳出予算補正」により説明申し上げます。


 まず、歳入でございますが、4款国庫支出金、6,401万2,000円の減額、5款支払基金交付金、917万円の減額、6款県支出金、5,285万4,000円の追加は、歳出の保険給付費及び地域支援事業費の減額に伴うものでございます。


 10款繰入金につきましては、歳出の総務費の追加及び保険給付費の減額により補正額がなかったものでございます。


 11款繰越金、67万7,000円の減額は、前年度からの決算剰余金を過大に見積もっていたものを補正するものでございます。


 13款諸収入、29万円の増額は、17年度の広域負担金の返還による増額と、通所型予防事業参加者負担金の増額により補正するものでございます。


 2ページを御覧ください。


 次に、歳出でございますが、1款総務費、662万9,000円の追加は、職員の移動に伴う職員人件費、介護保険システムの改修にかかる費用及び介護認定調査数の増加に伴う費用が主なものでございます。


 2款保険給付費、2,505万円の減額は、介護サービス等諸費の減額、高額介護サービス等諸費及び特定入所者介護サービス等費の追加によるものでございます。


 4款地域支援事業費、169万4,000円の減額は、地域支援事業管理費の減額、介護予防事業費の減額及び包括的支援事業・任意事業費の追加によるものでございます。


 5款基金積立金、67万円の減額は、介護給付費準備基金積立金の減額でございます。


 8款諸支出金、7万円の追加は、国庫負担金等の償還金でございます。


 以上、議案第91号について説明申し上げました。


○議長(北山謙治君) 境井農林政策課長。


   (農林政策課長 境井義樹君 登壇)


○農林政策課長(境井義樹君) ただいま上程されました議案第92号、平成18年度勝山市市有林造成事業特別会計補正予算(第1号)について、その提案理由の説明を申し上げます。


 今回の補正は、職員人件費の補正をいたすものでございます。


 第1条、歳入歳出予算の補正でございますが、既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ3万5,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2,751万3,000円とするものでございます。


 1枚おめくりいただきまして、1ページをお開きください。「第1表 歳入歳出予算補正」の歳入から説明を申し上げます。


 4款繰入金は、基金からの繰入金として3万5,000円減額するものでございます。


 次に、歳出の1款市有林造成事業費、3万5,000円の減額は、職員人件費の減額によるものでございます。


 以上、議案第92号について提案理由の説明を申し上げました。


○議長(北山謙治君) 酒井秘書・広報課長。


   (秘書・広報課長 酒井重光君 登壇)


○秘書・広報課長(酒井重光君) ただいま上程されました議案第93号、議案第94号、議案第95号、議案第96号及び議案第97号の5件につきまして、その提案理由の説明を申し上げます。


 最初に、議案第93号、勝山市副市長定数条例の制定についてでございますが、平成18年6月7日に公布されました地方自治法の一部改正に伴い、市町村の助役にかえて副市町村長を置くこととされたため、地方自治法第161条の規定により、本案を提出するものでございます。


 また、あわせて、同じく地方自治法の一部改正により、収入役が廃止をされ、一般職の職員のうちから会計管理者を置くこととされたため、この条例の附則において、勝山市収入役事務兼掌条例を廃止するものでございます。


 なお、この条例は、平成19年4月1日から施行いたしたいものでございます。


 次に、議案第94号、福井県市町村非常勤職員公務災害補償組合の解散についてでございますが、平成19年4月1日から福井県市町村消防団員等公務災害補償等組合、福井県市町村非常勤職員公務災害補償組合及び福井県市町村交通災害共済組合の事務を、福井県市町村職員退職手当組合が福井県市町総合事務組合に名称変更して事務を承継することとしたいため、同年3月31日付けで福井県市町村非常勤職員公務災害補償組合を解散する必要があるので、地方自治法第290条の規定により議会の議決を求めるものでございます。


 次に、議案第95号、福井県市町村非常勤職員公務災害補償組合の解散に伴う財産処分についてでございますが、平成19年4月1日から福井県市町村消防団員等公務災害補償等組合、福井県市町村非常勤職員公務災害補償組合及び福井県市町村交通災害共済組合の事務を、福井県市町村職員退職手当組合が福井県市町総合事務組合に名称変更して事務を承継することとしたいため、同年3月31日付けで福井県市町村非常勤職員公務災害補償組合を解散し、財産を処分する必要があるので、地方自治法第290条の規定により議会の議決を求めるものでございます。


 次に、議案第96号、福井県市町村職員退職手当組合の共同処理する事務の変更、規約の変更及び組合を組織する地方公共団体の数の増加についてでございますが、地方自治法第286条第1項の規定により、平成19年4月1日から福井県市町村職員退職手当組合の共同処理する事務を変更し、規約を別紙のとおり変更し、福井市、敦賀市、鯖江市、越前市、小浜市加斗財産区、鯖江・丹生消防組合、福井坂井地区広域市町村圏事務組合、敦賀美方消防組合、南越清掃組合、鯖江広域衛生施設組合、福井県丹南広域組合、嶺南広域行政事務組合及び公立丹南病院組合を加入させるため、地方自治法第290条の規定により議会の議決を求めるものでございます。


 なお、この規約は、知事の許可の日から施行するものでございます。


 次に、議案第97号、福井県自治会館組合規約の変更についてでございますが、さきの市町村合併により、県内7市28町村から9市8町に再編されたため、選挙区の組合議員数の見直しに伴う組合規約の変更をする必要があるので、地方自治法第290条の規定により議会の議決を求めるものでございます。


 なお、この規約は、知事の許可の日から施行するものでございます。


 以上、議案第93号、議案第94号、議案第95号、議案第96号及び議案第97号につきまして提案理由の説明を申し上げました。


○議長(北山謙治君) 松村総務部長。


   (総務部長 松村誠一君 登壇)


○総務部長(松村誠一君) ただいま上程されました議案第98号、勝山市税条例等の一部改正について及び議案第99号、勝山市行政手続等における情報通信の技術の利用に関する条例の制定について、その提案理由の説明を申し上げます。


 まず初めに、議案第98号、勝山市税条例等の一部改正についてでございますが、本案は、勝山市税条例、勝山市職員の旅費支給に関する条例、勝山市特別職の職員の給与及び旅費に関する条例、及び勝山市特別職報酬等審議会条例、それぞれの一部改正について、一括して上程するものでございます。


 平成18年6月7日に公布されました地方自治法の一部改正に伴い、市町村の助役にかえて副市長を置くこととされたことにより、本条例中「助役」の用語を「副市長」に改める必要があること、また、同法の規定中「吏員」「事務吏員」及び「技術吏員」の用語が、すべて「職員」に改められたことなどから、改正法の改正規定にならって、本市の条例中、これらの用語にかかる規定全般について整備を図るため、同法第161条及び第172条の規定に基づき本案を提出するものでございます。


 続きまして、議案第99号、勝山市行政手続等における情報通信の技術の利用に関する条例の制定につきまして、その提案理由の説明を申し上げます。


 現在、国では、行政の情報化の実現を重点施策として位置づけ、電子政府及び電子自治体の構築が推進されております。それらの施策の中で、申請及び届出等の法令に基づく行政機関等の手続について、従来の書面による手続の方法に加え、インターネットなどによる手続を可能とすることを目的とした行政手続等における情報通信の技術の利用に関する法律、通称「行政手続オンライン化法」が平成15年2月3日に施行されたところであります。


 この法令施行に伴い、地方自治体においては、行政手続の電子化推進が、より一層求められることになり、平成18年1月に制定されたIT新改革戦略においては、都道府県は平成20年度までに公的個人認証に対応した電子申請システムを整備しなければならないことになっております。


 福井県におきましても、平成17年度から本格的に準備が進められておりまして、県及び市町共同により開発しております電子申請システムが、平成19年3月から運用開始をされる予定でございます。


 このため、本市といたしましても、行政手続のオンライン化に向けた法制上の整備を行うため、本案を提出するものでございます。


 本条例の内容につきまして御説明申し上げますと、本則第3条及び第4条につきましては、申請・届出等をはじめとする市の条例及び規則等に基づく各実施機関にかかる手続において、書面による手続に加えまして、オンラインによる手続も可能とするために必要な整備を行うものであり、条例を、各手続にかかる個別条例等に通則的に適用することにより、個別条例等の改正を要せずにオンライン化を可能とするためのものとなります。


 具体的には、書面による申請等とされている手続に加え、インターネットを使用しての申請等についても、書面でなされた申請等と同様に適用することを規定いたしております。


 また、第5条及び第6条においては、現在、個別条例等により書面にて行っている書類の縦覧、閲覧、作成、保存について、電磁的記録によることも可能とすることを規定いたしております。


 第7条は、手続等のオンライン化推進に当たっての市の努力義務事項を規定しているものであります。


 以上、議案第98号及び議案第99号の提案理由の御説明を申し上げました。


○議長(北山謙治君) 田中消防長。


   (消防長 田中公夫君 登壇)


○消防長(田中公夫君) ただいま上程されました、議案第100号、議案第101号及び議案第102号の3件につきまして、その提案理由の説明を申し上げます。


 最初に、議案第100号、勝山市水防協議会設置条例の全部改正についてでございますが、本案は、地方自治法の一部を改正する法律に則して関係する条文を改正するとともに、条文の整備を図るものでございます。


 なお、この条例は、平成19年4月1日から施行したいものでございます。


 次に、議案第101号、福井県市町村消防団員等公務災害補償等組合の解散についてでございますが、本案は、平成19年4月1日から福井県市町村消防団員等公務災害補償等組合、福井県市町村非常勤職員公務災害補償組合及び福井県市町村交通災害共済組合の事務を、福井県市町村職員退職手当組合が福井県市町総合事務組合に名称変更して事務を承継することとしたいため、同年3月31日付けで福井県市町村消防団員等公務災害補償等組合を解散する必要があるので、地方自治法第290条の規定により議会の議決を求めるものでございます。


 次に、議案第102号、福井県市町村消防団員等公務災害補償等組合の解散に伴う財産処分についてでございますが、本案は、平成19年4月1日から福井県市町村消防団員等公務災害補償等組合、福井県市町村非常勤職員公務災害補償組合及び福井県市町村交通災害共済組合の事務を、福井県市町村職員退職手当組合が福井県市町総合事務組合に名称変更して事務を承継することとしたいため、同年3月31日付けで福井県市町村消防団員等公務災害補償等組合を解散し、財産を処分する必要があるので、地方自治法第290条の規定により議会の議決を求めるものでございます。


 以上、議案第100号、議案第101号及び議案第102号について説明を申し上げました。


○議長(北山謙治君) 山本教育部長。


   (教育部長 山本一郎君 登壇)


○教育部長(山本一郎君) ただいま上程されました議案第103号、勝山市立幼稚園の設置及び管理に関する条例の一部改正について、その提案理由の説明を申し上げます。


 本案は、勝山市立村岡幼稚園の名称の変更及び平成12年度から休園の状態が続く勝山市立鹿谷幼稚園について、現在も通園区域内に当該希望園児はなく、今後もこの状態が続くと見込まれるので、廃園とするため、本条例の一部を改正するものでございます。


 1枚おめくりいただきまして、改正内容でございますが、第2条の表中「村岡幼稚園」を「勝山中部幼稚園」に改め、「鹿谷幼稚園」の項を削るものでございます。


 なお、この条例中第2条の表「村岡幼稚園」の項の改正規定は、平成19年4月1日から施行し、「鹿谷幼稚園」の項を削る改正規定は、福井県教育委員会の認可の日から施行するものでございます。


○議長(北山謙治君) 山田監査委員事務局長。


   (監査委員事務局長 山田誠一君 登壇)


○監査委員事務局長(山田誠一君) ただいま上程されました議案第104号、勝山市固定資産評価審査委員会条例の一部改正につきまして、その提案理由の説明を申し上げます。


 本案は、地方税法並びに勝山市税条例との整合性を図るため、勝山市固定資産評価審査委員会条例の一部を改正するものであります。 1枚おめくりいただきまして、本条例は、地方税法第436条の規定に基づき、固定資産評価審査委員会の審査の手続、記録の保存、その他、審査に関し必要な事項を定めることを目的に制定されているものですが、本条例の第2節第2条で規定されています委員の定数に関する条文は、勝山市税条例と重複しているため、本条例から第2条と節を削り、あわせて、条文、字句等の整備を図るものでございます。


 なお、この条例は、公布の日から施行いたしたいものでございます。


 以上、議案第104号につきまして提案理由の説明を申し上げました。


○議長(北山謙治君) 上田建設部長。


   (建設部長 上田秋光君 登壇)


○建設部長(上田秋光君) ただいま上程されました議案第105号、勝山市道路線の変更につきまして、その提案理由の説明を申し上げます。


 本案は、中部縦貫自動車道永平寺大野道路の仮称、勝山インターチェンジ整備に基づく勝山市道路線の変更でございます。


 この路線は、市道11−8号線で付け替え工事が完成したことにより、道路法第10条第3項の規定に基づき、下記の調書、添付図面のとおり、延長1,447.5メートルに変更をお願いするものでございます。


 以上、提案理由を申し上げました。


○議長(北山謙治君) 辻上下水道課長。


   (上下水道課長 辻 尊志君 登壇)


○上下水道課長(辻 尊志君) ただいま上程されました議案第106号、107号及び108号につきまして、その提案理由の説明を申し上げます。


 最初に、議案第106号、勝山市農業集落排水処理施設の設置及び管理に関する条例の一部改正についてでございますが、本案は、勝山東部地区で建設中の農業集落排水処理施設の供用開始に伴い、処理施設の名称及び処理区域等について、本条例の一部を改正するものでございます。


 1枚おめくりいただきまして、改正の内容としましては、第10条、排水設備の工事の実施、及び第11条、排水設備の工事の検査につきましては、字句の整備を図るものでございます。


 第3条、排水処理施設の名称及び区域における別表第1に、現在建設中の勝山東部地区の一部供用開始に伴い、処理施設の名称、位置及び処理区域を追加し、改正するものでございます。


 なお、この条例は、別表第1の改正につきましては平成19年3月31日から、その他の改正につきましては公布の日から施行するものでございます。


 議案第106号は以上のとおりでございます。


 次に、議案第107号、勝山市簡易水道の設置及び管理に関する条例の一部改正についてでございますが、本案は、平成18年6月7日に公布されました地方自治法の一部を改正する法律に則して、関係する条文を改正するとともに、条文の整備を図るため、本条例の一部を改正するものでございます。


 1枚おめくりいただきまして、改正の内容としましては、第9条、給水装置の検査及び第15条、細目における字句の整備を図るものでございます。


 なお、この条例は、平成19年4月1日から施行するものでございます。


 議案第107号は以上のとおりでございます。


 次に、議案第108号、勝山市企業職員の給与等に関する条例の一部改正についてでございますが、本案は、既に廃止されています条例を引用文から削り、条文の整備を図るため、本条例の一部を改正するものでございます。


 1枚おめくりいただきまして、改正内容としましては、第2条、給与における字句の整備を図るものでございます。


 なお、この条例は、公布の日から施行するものでございます。


 以上、議案第106号、107号及び108号について説明を申し上げました。


○議長(北山謙治君) 石田市民・環境部長。


   (市民・環境部長 石田忠夫君 登壇)


○市民・環境部長(石田忠夫君) 上程されました議案第109号、福井県後期高齢者医療広域連合の設立について、その提案理由の説明を申し上げます。


 本案は、医療制度改革により、老人保健法が高齢者の医療の確保に関する法律として改正公布され、平成20年4月から新たに後期高齢者医療制度が導入されることとなったため、平成19年2月1日から県内すべての市町で後期高齢者医療に関する事務を共同処理する福井県後期高齢者医療広域連合を設置したいので、地方自治法第291条の11の規定により、議会の議決を求めるものでございます。


 広域連合規約でございますが、第1条では名称を、第2条からは、広域連合を組織する地方公共団体、処理する事務、地方自治法に規定する広域計画並びに事務所の位置について、第7条から第18条までは、広域連合の議会及び執行機関の組織等について、第19条では経費支弁の方法について、それぞれ定めるものでございます。


 この規約は、平成19年2月1日から施行するものでございます。


 以上、提案理由の説明を申し上げました。


○議長(北山謙治君) 門生活環境課長。


   (生活環境課長 門 善孝君 登壇)


○生活環境課長(門 善孝君) ただいま上程されました議案第110号及び議案第111号の2件につきまして、提案理由の説明を申し上げます。


 最初に、議案第110号、福井県市町村交通災害共済組合の解散についてでございますが、平成19年4月1日から福井県市町村消防団員等公務災害補償等組合、福井県市町村非常勤職員公務災害補償組合及び福井県市町村交通災害共済組合の事務を、福井県市町村職員退職手当組合が福井県市町総合事務組合に名称を変更して事務を承継することとしたいため、同年3月31日付けで福井県市町村交通災害共済組合を解散する必要があるので、地方自治法第290条の規定により議会の議決を求めるものでございます。


 次に、議案第111号、福井県市町村交通災害共済組合の解散に伴う財産処分についてでございますが、平成19年4月1日から福井県市町村消防団員等公務災害補償等組合、福井県市町村非常勤職員公務災害補償組合及び福井県市町村交通災害共済組合の事務を、福井県市町村職員退職手当組合が福井県市町総合事務組合に名称変更して事務を承継することとしたいため、同年3月31日付けで福井県市町村交通災害共済組合を解散し、財産を処分する必要があるので、地方自治法第290条の規定により議会の議決を求めるものでございます。


 以上、提案理由の説明を申し上げました。


○議長(北山謙治君) 高田健康福祉部長。


   (健康福祉部長 高田英男君 登壇)


○健康福祉部長(高田英男君) ただいま上程されました議案第112号及び議案第113号並びに議案第114号について、その提案理由の説明を申し上げます。


 最初に、議案第112号、勝山市重度障害児(者)医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例についてでございますが、本案は、児童福祉法及び健康保険法等の改正に伴い、福井県重度障害者(児)医療無料化対策事業実施要綱が改正されたため、勝山市重度障害児(者)医療費の助成に関する条例の一部を改正するものでございます。


 1枚おめくりいただきまして、児童福祉法の改正に伴い、同法律の条項を一部改めるとともに、本条例の第2条第4項第3号中の「特定療養費」を「保険外併用療養費」に改め、同項第7号を同項第8号とし、同項第4号から6号までを1号ずつ繰り下げ、同項第3号の次に第4号として「入院時生活療養費」を加えるものでございます。


 次に、これまで指定知的障害児施設や指定医療機関に入所した児童の医療費については、障害児施設の入所措置費として施設入所費用と合算して県が負担してまいりましたが、今回の児童福祉法の改正によりまして、療養及び医療にかかる費用については健康保険で支払うこととなったため、その自己負担分を本事業の助成対象といたしたく、本条例の第2条第5項の但し書きを改正案のとおり改めるものでございます。


 また、これらの対象者は、勝山市に住所を有する方が基本でありますが、市外の障害児施設に入所したため、他の市町村に住民登録を行い、かつその保護者が勝山市に住所を有する場合は、本条例に基づく助成の対象といたしたいため、第3条に第3号を加えるとともに、特別児童扶養手当等の支給に関する法律の施行年と法律番号に錯誤がございましたので、これを改めるものでございます。


 次に、議案第113号、勝山市乳幼児医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例についてでございますが、本案は、児童福祉法及び健康保険法等の改正に伴い、福井県乳幼児医療費無料化事業実施要綱が改正されたため、勝山市乳幼児医療費の助成に関する条例の一部を改正するものでございます。


 1枚おめくりいただきまして、本条例の第2条第4項第3号の「特定療養費」を「保険外併用療養費」に改めるものでございます。


 次に、これら乳幼児医療費の助成対象者は、勝山市に住所を有する方が基本でございますが、ドメスチック・バイオレンス被害者で住民票が異動できない者も助成の対象といたしたいため、第3条に但し書きを加えるものでございます。


 また、児童福祉法第7条に規定する児童福祉施設に入所している児童及び生活保護者の医療費については、他の制度で助成されるので本条例の対象外としたいため、第5条に但し書きを改正案のとおり加えるものでございます。


 続きまして、次に、議案第114号、勝山市母子父子家庭等医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例についてでございますが、本案は、児童福祉法及び健康保険法等の改正に伴い、福井県母子家庭等医療費助成事業実施要綱及び福井県父子家庭医療費助成事業実施要綱が改正されたため、勝山市母子父子家庭等医療費の助成に関する条例の一部を改正するものでございます。


 1枚おめくりいただきまして、母子及び寡婦福祉法の改正に伴い、同法律の条項を一部改めるとともに、本条例の第2条第3項第3号中の「特定療養費」を「保険外併用療養費」に改め、同項第7号を同項第8号とし、同項第4号から第6号までを1号ずつ繰り下げ、同項第3号の次に第4号として「入院時生活療養費」を加えるものでございます。


 次に、これら母子父子家庭等医療費の助成対象者は、勝山市に住所を有する方が基本でありますが、ドメスチック・バイオレンス被害者で住民票が異動できない者も助成の対象としたいため、第3条に但し書きを加えるものでございます。


 また、児童福祉法第7条に規定する児童福祉施設に入所している児童及び生活保護者の医療費については、他の制度で助成されるので本条例の対象外としたいため、第5条に但し書きを改正案のとおり加えるとともに、同条第1号中の「児童扶養手当法」の次に、法律施行年と番号を加えるものでございます。


 議案第112号、議案第113号、議案第114号のいずれの条例も、公布の日から施行し、平成18年10月1日から適用するものでございます。


 以上、説明を申し上げました。


○議長(北山謙治君) 境井農林政策課長。


   (農林政策課長 境井義樹君 登壇)


○農林政策課長(境井義樹君) ただいま上程されました議案第115号、勝山市公有林野官行造林に関する条例の一部改正について、その提案理由の説明を申し上げます。


 本案は、平成18年6月7日に公布された地方自治法の改正に伴い、一般職の呼び名の変更により、条文中の「吏員」を「職員」に改めるとともに、法律名の変更と法律の廃止を受けて、根拠法令の明確化を図るものでございます。


 また、農林水産省設置法の改正による組織の改変に伴い、条文中の「営林署」を「森林管理署」に改めるとともに、その他、字句の整備を行うものでございます。


 なお、この条例の改正は、平成19年4月1日から施行するものでございます。


 以上、議案第115号について、提案理由の説明を申し上げました。


○議長(北山謙治君) 以上で、本日は散会いたします。


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         午前11時48分 散会