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福井県 勝山市

平成17年 9月定例会(第4号 9月22日)




平成17年 9月定例会(第4号 9月22日)




                  平成17年9月


              勝山市議会定例会会議録第4号


平成17年9月22日(木曜日)


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                     平成17年9月22日(木曜日)


                     午前10時開議


第 1 議案第 70号 平成17年度勝山市一般会計補正予算(第3号)


第 2 議案第 89号 平成17年度勝山市一般会計補正予算(第2号)に関する専決


            処分の承認を求めることについて


第 3 議案第 78号 福井県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の


            減少、同組合規約の変更及び財産処分について


第 4 議案第 79号 福井県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の


            減少及び同組合規約の変更について


第 5 議案第 80号 福井県市町村非常勤職員公務災害補償組合を組織する地方公共


            団体の数の減少及び同組合規約の変更について


第 6 議案第 81号 福井県市町村非常勤職員公務災害補償組合を組織する地方公共


            団体の数の減少及び同組合規約の変更について


第 7 議案第 82号 勝山市火災予防条例等の一部改正について


第 8 議案第 83号 福井県市町村消防団員等公務災害補償等組合規約の変更につい


            て


第 9 議案第 84号 土地の取得について


第10 議案第 71号 平成17年度勝山市下水道事業特別会計補正予算(第2号)


第11 議案第 72号 平成17年度勝山市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1


            号)


第12 議案第 73号 平成17年度勝山市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)


第13 議案第 74号 平成17年度勝山市水道事業会計補正予算(第2号)


第14 議案第 85号 勝山市法定外公共物管理条例の一部改正について


第15 議案第 90号 平成17年度勝山市下水道事業特別会計補正予算(第1号)に


            関する専決処分の承認を求めることについて


第16 議案第 91号 平成17年度勝山市水道事業会計補正予算(第1号)に関する


            専決処分の承認を求めることについて


第17 議案第 75号 平成17年度勝山市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)


第18 議案第 76号 平成17年度勝山市老人保健特別会計補正予算(第1号)


第19 議案第 77号 平成17年度勝山市介護保険特別会計補正予算(第1号)


第20 議案第 86号 福井県市町村交通災害共済組合を組織する地方公共団体の数の


            減少及び同組合規約の変更について


第21 議案第 87号 福井県市町村交通災害共済組合を組織する地方公共団体の数の


            減少及び同組合規約の変更について


第22 議案第 88号 損害賠償の額を定めることについて


第23 議案第 45号 勝山温泉センター「水芭蕉」の設置及び管理に関する条例の一


            部改正について(継続審査事件)


第24 議案第 46号 勝山市ふれあい会館の設置及び管理に関する条例の一部改正に


            ついて(継続審査事件)


第25 認定第  1号 平成16年度勝山市歳入歳出決算の認定について


第26 認定第  2号 平成16年度勝山市水道事業会計決算の認定について


第27 意見書案第5号 地方の道路整備の促進に関する意見書について


第28         議会改革特別委員会委員の選任について


第29 議案第 92号 大野・勝山地区広域行政事務組合を組織する地方公共団体の数


            の減少及び同組合規約の変更について


第30 議案第 93号 勝山市公平委員会委員の選任について


第31 議案第 94号 勝山市固定資産評価審査委員会委員の選任について


第32         特別委員長報告





追加日程


第 1         議長の辞職


第 2         議長の選挙


第 3         副議長の辞職


第 4         副議長の選挙


第 5         法恩寺山リゾート開発対策特別委員会の設置について





本日の会議に付した事件


第 1 議案第70号から議案第94号まで


第 2 議案第45号(継続審査事件)及び議案第46号(継続審査事件)


第 3 認定第1号及び認定第2号


第 4 意見書案第5号


第 5 特別委員長報告


第 6 議長の辞職


第 7 議長の選挙


第 8 副議長の辞職


第 9 副議長の選挙


第10 法恩寺山リゾート開発対策特別委員会の設置について





出席議員(19名)


      1番  松 村 治 門 君      2番  北 川 晶 子 君


      3番  前 川 茂 一 君      4番  北 沢   諭 君


      5番  加 藤 一 二 君      6番  井 上   馨 君


      7番  清 水 清 蔵 君      8番  笠 松 捷多朗 君


      9番  村 田 与右ヱ門君     10番  山 田 安 信 君


     11番  手 塚 貞 臣 君     12番  安 居 久 繁 君


     13番  小 林 喜 仁 君     14番  椿 山   弘 君


     15番  藤 澤 七郎兵衛君     16番  北 山 謙 治 君


     17番  嶋 田 政 憲 君     19番  近 藤 栄 治 君


     20番  廣 田 与三次郎君





欠席議員( 0名)





説明のため出席した者


   市       長      山岸 正裕 君


   助       役      松山 保雄 君


   教   育   長      山  範男 君


   市 長 公 室 長      梅澤 順一 君


   総務部長兼総務課長      松村 誠一 君


   市民・環境部長兼市民生活課長 杼木  実 君


   健康福祉部長兼福祉・児童課長 高田 英男 君


   産業部長併農業委員会事務局長 上田 秋光 君


   建設部長兼建設課長      井上 浩人 君


   教育部長兼教育総務課長    山本 一郎 君


   消防長兼消防署長       田中 公夫 君


   監査委員事務局長       北川 誠一 君


   秘書・広報課長        石田 忠夫 君


   未来創造課長         齊藤 雅昭 君


   税務課長           山田 誠一 君


   環境対策課長         門  善孝 君


   健康長寿課長         石倉 充男 君


   商工観光課長         冨田 正一 君


   産業振興支援室長       上山 忠恒 君


   農林政策課長         酒井 重光 君


   上下水道課長         辻  尊志 君


   会計課長           山口 幸雄 君


   生涯学習課長         矢戸 松蔵 君


   文化課長           境井 義樹 君


   自然体験学習課長       山根 敏博 君





事務局出席職員


     局   長  高 野   忍


     書   記  鳥 山 昌 久


     書   記  山 岸 善太郎








      午後 2時07分開議


○議長(藤澤七郎兵衛君) これより本日の会議を開きます。


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○議長(藤澤七郎兵衛君) 会議録署名議員は、前回のとおりであります。


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○議長(藤澤七郎兵衛君) この際、諸般の報告を行います。


○議長(藤澤七郎兵衛君) 北沢 諭君ほか5名の諸君から、地方の道路整備の促進に関する意見書について(意見書案第5号)が提出されております。


 本件については、既にお手元に配付してありますので、朗読は省略させていただきます。


○議長(藤澤七郎兵衛君) 次に、市長から提出事件について、次の文書がまいっております。


          勝総発第596号


          平成17年9月22日


 勝山市議会議長


 藤澤七郎兵衛宛


          勝山市長 山岸正裕


    議案の追加送付について


 開会中の勝山市議会定例会に提出するため、次の議案を追加送付いたします。


 送付議案は、議案第92号、議案第93号、議案第94号の3件であります。


 これら3件については、既にお手元に配付してありますので、朗読は省略させていただきます。


○議長(藤澤七郎兵衛君) 次に、決算特別委員会において正副委員長が互選されましたので、御報告いたします。


 委員長に廣田与三次郎君、副委員長に北川晶子君、以上のとおりであります。


○議長(藤澤七郎兵衛君) 次に、議会改革特別委員会副委員長に嶋田政憲君が互選されましたので、御報告いたします。


○議長(藤澤七郎兵衛君) 以上で、諸般の報告を終わります。


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○議長(藤澤七郎兵衛君) 次に、日程第1、議案第70号、日程第2、議案第89号の2件を議題といたします。


○議長(藤澤七郎兵衛君) これら2件については、かねてその審査を全員審査特別委員会に付託してありましたので、これより同委員長より審査経過並びに結果の報告を求めることにいたします。


○議長(藤澤七郎兵衛君) 北川全員審査特別委員長。


  (全員審査特別委員長 北川晶子君 登壇)


○全員審査特別委員長(北川晶子君) 全員審査特別委員会に付託されました事件に対する審査経過並びに結果の報告をいたします。


 本特別委員会は、去る16日に委員会を開き、付託を受けました議案2件について、理事者から詳細な説明を聴取し、慎重に審査いたしました。


 その結果、議案第70号、平成17年度勝山市一般会計補正予算(第3号)


 議案第89号、平成17年度勝山市一般会計補正予算(第2号)に関する専決処分の承認を求めることについて


これら2件については、可決並びに承認することに決しました。


 以上で、報告を終わります。


○議長(藤澤七郎兵衛君) これより委員長報告に対する質疑に入ります。


   (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(藤澤七郎兵衛君) 質疑なしと認めます。


○議長(藤澤七郎兵衛君) これより討論に入ります。


 討論の通告がありますので、発言を許します。


○議長(藤澤七郎兵衛君) 10番。


   (10番 山田安信君 登壇)


○10番(山田安信君) 日本共産党の山田安信です。


 私は、日本共産党議員団を代表して、議案第70号、平成17年度勝山市一般会計補正予算(第3号)に対して、反対討論を行います。


 まず、本予算には評価できるものもいくつかあります。例えば、北信越市議会議長会主催の海外視察には参加せず、43万円余りが削減されました。また、重度身体障害者住宅改造助成事業は120万円が増額され、定住化促進事業も936万円増額になるなど、市民の生活環境の充実や定住者をふやす事業が充実されたことは評価したいと思います。


 しかし、この本予算案には見過ごせない重大な問題が含まれています。その1つは、三位一体の改革が勝山市の財政を圧迫していることです。例えば、乳幼児健康支援一時預かり事業や延長保育促進事業、保育所地域活動事業の国や福井県の補助金約4,023万円が全額削減され、このかわりになるはずの次世代育成支援対策交付金などは3,816万円で、差し引き207万円、約5%の財源が削られ、これが全部、勝山市の負担になっています。


 私たちはこれまで、小泉内閣が推進する三位一体の改革が、本来あるべき国と地方を通ずる構造改革とは異なり、国の財政健全化方策に特化して、著しく地方の信頼関係を損ねるもので、地方六団体が政府に提出した「国庫補助負担金等に関する改革案」は、市民にとっては「百害あって一利なし」だと厳しく批判してきました。ところが、市長は、この問題ある、いわくつきの改革案を積極的に推進され、私たちの反対を押し切って、勝山市議会も早期実現を政府に求めたのです。


 私は、市長や勝山市議会が、勝山市のために政府の姿勢を批判したが政府に押し切られたというなら、まだ救いがあると思いますが、こんな勝山市の財政危機を深刻にする施策を積極的に推進していることを情けなく思いますし、その責任は重大だと考えます。私は、せっかく勝山市が財政危機を乗り切ろうとしているのに、こんな事態をさらに推進して勝山市の財政健全化の障害になるような本予算案には賛成できません。


 もう1つは、市民への信義を裏切る福井県の補助金削減は認められないということです。例えば、福井型コシヒカリ直播普及拡大事業は、当初予算で約212万円が計上されていました。ところが、福井県は4月1日付けで補助要綱を変更し、約173万円も削減してしまいました。予算審議では、他の議員からも「福井県の方針に沿って直播きに取り組んでいる農業者は、新たに機械まで購入してきた。ところが作柄が悪く、この上、当初約束された補助金まで削減するのは問題だ」と厳しい意見も出されました。


 私が特に問題だと思うのは、福井県はことしの2月県議会で当初予算を通しながら、今年の作付けの段取りが既に済んでしまっている4月になってから要綱を変更したことです。こんな農業の実態を考えない福井県の対応は、県民に対する背信行為だと考えます。この問題は福井県に最大の責任がありますが。勝山市としても「こんな補助金の削減は認められない。福井県は県民への約束を守るべきだ」と主張すべきと考えます。会計年度は3月末までですから、福井県の言いなりになって補助金の削減を認めるのではなく、交渉の結果が出るまでは、勝山市として減額修正は行わないという毅然とした態度が必要だと考えます。


 以上の理由により私どもは、議案第70号、平成17年度勝山市一般会計補正予算(第3号)に反対いたします。


○議長(藤澤七郎兵衛君) 以上で討論を終結いたします。


○議長(藤澤七郎兵衛君) これより採決いたします。


○議長(藤澤七郎兵衛君) ただいま、全員審査特別委員長から報告のあった2件のうち日程第2、議案第89号、平成17年度勝山市一般会計補正予算(第2号)に関する専決処分の承認を求めることについてを採決いたします。


○議長(藤澤七郎兵衛君) 本件に対する全員審査特別委員長の報告はお聞きのとおりであります。


○議長(藤澤七郎兵衛君) おはかりいたします。


 本件については、全員審査特別委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(藤澤七郎兵衛君) 御異議なしと認めます。


 よって、本件については、全員審査特別委員長の報告のとおり決しました。


○議長(藤澤七郎兵衛君) 次に、日程第1、議案第70号、平成17年度勝山市一般会計補正予算(第3号)を採決いたします。


○議長(藤澤七郎兵衛君) 本件については、起立により採決いたします。


○議長(藤澤七郎兵衛君) 本件については、全員審査特別委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


     (起 立 多 数)


○議長(藤澤七郎兵衛君) 起立多数であります。


 よって、本件については、全員審査特別委員長の報告のとおり決しました。


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○議長(藤澤七郎兵衛君) 次に、日程第3、議案第78号から日程第9、議案第84号までの7件を一括議題といたします。


○議長(藤澤七郎兵衛君) これら7件については、かねてその審査を総務文教委員会に付託してありましたので、これより同委員長から審査経過並びに結果の報告を求めることにいたします。


○議長(藤澤七郎兵衛君) 前川総務文教委員長。


 (総務文教委員長 前川茂一君 登壇)


○総務文教委員長(前川茂一君) 総務文教委員会に付託されました事件に対する審査経過並びに結果の報告をいたします。


 本委員会は、去る15日に委員会を開き、付託を受けました議案7件について、関係理事者から詳細な説明を聴取し、慎重に審査いたしました。


 その結果、議案第78号、福井県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少、同組合規約の変更及び財産処分について


 議案第79号、福井県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び同組合規約の変更について


 議案第80号、福井県市町村非常勤職員公務災害補償組合を組織する地方公共団体の数の減少及び同組合規約の変更について


 議案第81号、福井県市町村非常勤職員公務災害補償組合を組織する地方公共団体の数の減少及び同組合規約の変更について


 議案第82号、勝山市火災予防条例等の一部改正について


 議案第83号、福井県市町村消防団員等公務災害補償等組合規約の変更について


 議案第84号、土地の取得について


以上議案7件については、可決することにすることに決しました。


 次に、教育委員会より、小・中学校の望ましいあり方検討委員会について、これまでの市民対話集会等の報告を受け、種々議論を深めました。


 本委員会といたしましては、今後とも、理事者の考えを聞く中で、引き続き協議してまいりたいと存じます。


 以上で、報告を終わります。


○議長(藤澤七郎兵衛君) 委員長報告に対する質疑に入ります。


   (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(藤澤七郎兵衛君) 質疑なしと認めます。


○議長(藤澤七郎兵衛君) これより討論に入ります。


   (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(藤澤七郎兵衛君) 討論なしと認めます。


○議長(藤澤七郎兵衛君) 以上で討論を終結いたします。


○議長(藤澤七郎兵衛君) これより採決いたします。


 これら7件に対する総務文教委員長の報告はお聞きのとおりであります。


○議長(藤澤七郎兵衛君) おはかりいたします。


 これら7件については、総務文教委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(藤澤七郎兵衛君) 御異議なしと認めます。


 よって、これら7件については、総務文教委員長の報告のとおり決しました。


───────・───────


○議長(藤澤七郎兵衛君) 次に、日程第10、議案第71号から日程第16、議案第91号までの7件を一括議題といたします。


○議長(藤澤七郎兵衛君) これら7件については、かねてその審査を建設企業委員会に付託してありましたので、これより同委員長から審査経過並びに結果の報告を求めることにいたします。


○議長(藤澤七郎兵衛君) 北沢建設企業委員長。


(建設企業委員長 北沢 諭君 登壇)


○建設企業委員長(北沢 諭君) 建設企業委員会に付託されました事件に対する審査経過並びに結果の報告をいたします。


 本委員会は、去る15日に委員会を開き、付託を受けました議案7件について、理事者から詳細な説明を聴取し、慎重に審査いたしました。


 その結果、議案第71号、平成17年度勝山市下水道事業特別会計補正予算(第2号)


 議案第72号、平成17年度勝山市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)


 議案第73号、平成17年度勝山市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)


 議案第74号、平成17年度勝山市水道事業会計補正予算(第2号)


 議案第85号、勝山市法定外公共物管理条例の一部改正について


 議案第90号、平成17年度勝山市下水道事業特別会計補正予算(第1号)に関する専決処分の承認を求めることについて


 議案第91号、平成17年度勝山市水道事業会計補正予算(第1号)に関する専決処分の承認を求めることについて


これら7件については、可決並びに承認することに決しました。


 以上で、報告を終わります。


○議長(藤澤七郎兵衛君) 委員長報告に対する質疑に入ります。


   (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(藤澤七郎兵衛君) 質疑なしと認めます。


○議長(藤澤七郎兵衛君) これより討論に入ります。


   (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(藤澤七郎兵衛君) 討論なしと認めます。


○議長(藤澤七郎兵衛君) これより採決いたします。


 これら7件に対する建設企業委員長の報告はお聞きのとおりであります。


○議長(藤澤七郎兵衛君) おはかりいたします。


 これら7件については、建設企業委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(藤澤七郎兵衛君) 御異議なしと認めます。


 よって、これら7件については、建設企業委員長の報告のとおり決しました。


───────・───────


○議長(藤澤七郎兵衛君) 次に、日程第17、議案第75号から日程第24、議案第46号までの8件を一括議題といたします。


○議長(藤澤七郎兵衛君) これら8件については、かねてその審査を産業福祉委員会に付託してありましたので、これより同委員長から審査経過並びに結果の報告を求めることにいたします。


○議長(藤澤七郎兵衛君) 松村産業福祉委員長。


 (産業福祉委員長 松村治門君 登壇)


○産業福祉委員長(松村治門君) 産業福祉委員会に付託されました事件に対する審査経過並びに結果の報告をいたします。


 本委員会は、去る15日に委員会を開き、付託を受けました議案6件及び継続審査事件の議案2件の合計8件について、理事者から詳細な説明を聴取し、慎重に審査いたしました。


 その結果、議案第75号、平成17年度勝山市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)


 議案第76号、平成17年度勝山市老人保健特別会計補正予算(第1号)


 議案第77号、平成17年度勝山市介護保険特別会計補正予算(第1号)


 議案第86号、福井県市町村交通災害共済組合を組織する地方公共団体の数の減少及び同組合規約の変更について


 議案第87号、福井県市町村交通災害共済組合を組織する地方公共団体の数の減少及び同組合規約の変更について


 議案第88号、損害賠償の額を定めることについて


 議案第45号、勝山温泉センター「水芭蕉」の設置及び管理に関する条例の一部改正について(継続審査事件)


 議案第46号、勝山市ふれあい会館の設置及び管理に関する条例の一部改正について


(継続審査事件)


の8件は、原案のとおり可決することに決しました。


 以上で、報告を終わります。


○議長(藤澤七郎兵衛君) 委員長報告に対する質疑に入ります。


   (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(藤澤七郎兵衛君) 質疑なしと認めます。


○議長(藤澤七郎兵衛君) これより討論に入ります。


 討論の通告がありますので、発言を許します。


○議長(藤澤七郎兵衛君) 5番。


   (5番 加藤一二君 登壇)


○5番(加藤一二君) 日本共産党の加藤一二です。


 私は、日本共産党議員団を代表して、継続審査事件であります議案第45号、勝山温泉センター「水芭蕉」の設置及び管理に関する条例の一部改正について及び議案第46号、勝山市ふれあい会館の設置及び管理に関する条例の一部改正については反対をして討論を行います。


 これら2つの議案は、いずれも指定管理者制度を導入するために条例の一部を改正するものですが、なぜ民営化する必要があるのかという私どもの根本的な疑問は解消されておりません。理事者は、民間が持つノウハウによって市民サービス向上と経費の削減が図れるという理由を示すだけであります。


 私どもは、勝山温泉センターは福祉施設であるから、税金を使って市直営で運営していけばよいとの立場であります。


 勝山温泉センターについて、平成2年開業以来の「各種集計」という資料が示されております。この資料によると、過去5年間を見ても年間15万人を超える入場者があります。この期間は、近くによく似た施設ができたわけですが、よく健闘しております。1日平均500人近い入場者になりますが、この施設は、気楽に利用できると人気があるのです。


 勝山市への入湯税も、毎年2,000万円を超えています。そして、一般会計からの繰入金より市に納める入湯税のほうが多いのです。ただ、平成13年度からは、ボイラーなどの設備の修繕があって、一般会計から繰り入れがふえております。しかし、経営努力も行われており、平成16年度の税金投入は170万円に減っております。


 一層の経営努力を行いながら、福祉施設である勝山温泉センターは、市の責任において市直営の施設として運営していけばよいのです。


 指定管理者制度は、国の三位一体改革の流れの中で、「官から民へ」という掛け声で、公的事務事業を営利企業を含む民間に移管するための一つの制度であり、住民サービスの向上を図るとしながら、一方で、管理経費の縮減として行政コストの切り下げを強く求めています。その結果、市民の福祉の増進という公の施設の目的にふさわしい住民サービスの向上が困難になったり、雇用の問題や、あるいは業務に従事する労働者の労働条件の切り下げが懸念され、公の施設に対する自治体の責任の後退につながりかねない問題を抱えております。


 以上のとおり、私どもは、議案第45号、勝山温泉センター「水芭蕉」の設置及び管理に関する条例の一部改正について及び議案第46号、勝山市ふれあい会館の設置及び管理に関する条例の一部改正について反対いたします。


○議長(藤澤七郎兵衛君) 以上で討論を終結いたします。


○議長(藤澤七郎兵衛君) これより採決いたします。


○議長(藤澤七郎兵衛君) ただいま、産業福祉委員長から報告のあった8件のうち、日程第23、議案第45号、日程第24、議案第46号の2件を除く6件に対する委員長の報告はお聞きのとおりであります。


○議長(藤澤七郎兵衛君) おはかりいたします。


 これら6件については、産業福祉委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(藤澤七郎兵衛君) 御異議なしと認めます。


 よって、これら6件については、産業福祉委員長の報告のとおり決しました。


○議長(藤澤七郎兵衛君) 次に、日程第23、議案第45号、日程第24、議案第46号の2件を採決いたします。


○議長(藤澤七郎兵衛君) これら2件については、起立により採決いたします。


○議長(藤澤七郎兵衛君) これら2件については、産業福祉委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


     (起 立 多 数)


○議長(藤澤七郎兵衛君) 起立多数であります。


 よって、これら2件については、産業福祉委員長の報告のとおり決しました。


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○議長(藤澤七郎兵衛君) 次に、日程第25、認定第1号と日程第26、認定第2号の2件を一括を議題といたします。


○議長(藤澤七郎兵衛君) これら2件については、かねてその審査を決算特別委員会に付託してありましたので、これより同副委員長から審査経過並びに結果の報告を求めることにいたします。


○議長(藤澤七郎兵衛君) 北川決算特別副委員長。


  (決算特別副委員長 北川晶子君 登壇)


○決算特別副委員長(北川晶子君) 決算特別委員会の報告をいたします。


 本特別委員会は、去る16日に委員会を開き、まず、委員長、副委員長の互選を行いました。その結果、委員長には廣田与三次郎議員が、副委員長には不肖私が選出されました。ともによろしくお願いいたします。


 なお、認定第1号、平成16年度勝山市歳入歳出決算の認定について及び


 認定第2号、平成16年度勝山市水道事業会計決算の認定について


の審査でございますが、時間の関係上、閉会中の継続審査といたすことに決しました。


 以上で、報告を終わります。


○議長(藤澤七郎兵衛君) ただいまの決算特別副委員長の報告は、閉会中の継続審査に付されたいとの申し出がありました。


○議長(藤澤七郎兵衛君) おはかりいたします。


 これら2件については、決算特別副委員長の申し出のとおり決することに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(藤澤七郎兵衛君) 御異議なしと認めます。


 よって、これら2件は、決算特別副委員長の申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決しました。


───────・───────


○議長(藤澤七郎兵衛君) 次に、日程第27、意見書案第5号を議題といたします。


 本件については、会議規則の定めるところにより、提案理由の説明を省略することにしたいと思います。


○議長(藤澤七郎兵衛君) これに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(藤澤七郎兵衛君) 御異議なしと認めます。


 よって、本件については、提案理由の説明を省略することに決しました。


○議長(藤澤七郎兵衛君) これより質疑に入ります。


    (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(藤澤七郎兵衛君) 質疑なしと認めます。


○議長(藤澤七郎兵衛君) おはかりいたします。


 ただいま議題となっております本件については、会議規則の定めるところにより、委員会の付託を省略することにいたしたいと思います。


○議長(藤澤七郎兵衛君) これに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(藤澤七郎兵衛君) 御異議なしと認めます。


 よって、本件については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(藤澤七郎兵衛君) これより討論に入ります。


 討論の通告がありますので、発言を許します。


○議長(藤澤七郎兵衛君) 10番。


   (10番 山田安信君 登壇)


○10番(山田安信君) 日本共産党の山田安信です。


 私は、日本共産党議員団を代表して、意見書案第5号、地方の道路整備の促進に関する意見書の採択に対して、反対討論を行います。 この意見書は、1つ、中部縦貫自動車道を計画どおり整備し、早期実現を図ること。2つ、道路特定財源制度の堅持及び道路整備への全額充当を図ること。3つ、立ち遅れている地方の道路整備を促進するため、地方道路譲与税及び自動車重量譲与税の市町村への配分割合を引き上げるなど、引き続き地方道路目的財源の充実強化を図ること。


 以上、3項目を政府に要望する内容になっています。


 私たちは、市民生活関連の道路を整備することや、中部縦貫自動車道の早期完成を実現することは賛成であります。しかし、道路特定財源をすべて道路整備にあてることについては反対です。これまで道路特定財源は、地方などの生活関連道路にはほとんど使われず、大都市中心の高速道路整備を優先し、しかも、こうした道路事業が極端なモータリゼーションを加速させ、道路整備が新たな道路渋滞をつくるという悪循環を招いてきました。


 その一方、鉄道などに対する補助などは削減され、総合的な公共交通機関の整備が後退するという、致命的な交通政策の欠陥をもたらしました。このことは、勝山市などが抱えるえちぜん鉄道の問題にも大きな影を落としております。


 さらに、大規模道路工事は、ほとんどすべて大手ゼネコンが受注し、この予算は道路族議員と言われる政治家や官僚などに握られ、建設業界の支配に使われ、利権の温床になっていると指摘されています。さらに、国際的にも極めて甘い工事単価のため、国民の財産が有効に使われないという問題も指摘されています。


 こうした道路行政を改革するため、私ども日本共産党は、今から24年前の1981年に発表した「国民のための財政百科」で、道路特定財源を一般財源化し、社会保障や福祉、生活密着型公共投資に使えるようにすることを提言しました。この改革案の柱は、これまでの道路特定財源を道路整備に限定せず、総合交通整備の立場から鉄道事業などにも積極的に活用することにあります。さらに、日本では、社会保障の公費負担をはるかに超える財源を公共工事に振り向けていますが、こんな政策を行っている国は世界中を見ても日本だけです。ここに日本の財政構造の最大のゆがみがあり、この財政のゆがみを正し、肥大化した浪費的な公共投資を思い切って削減することが、国民生活を守り、財政再建の道であると考えます。


 こうした改革を行えば、勝山市の大きな課題である電車存続にも大きな効果を発揮でき、地方鉄道への行政支援なども、地方自治体だけでなく政府も責任を持つことになります。このように道路特定財源の改革は緊急に必要な対策であり、こうした流れに逆行する、この意見書には賛成できません。


 一方、小泉内閣の言う一般財源化というのは、国土交通省がこの財源を都市基盤整備に使えるようにしようとしており、国土交通省の枠内で公共事業の配分を変えるだけで、これでは改革にならないと考えます。


 私たちは、この財源は、社会保障を含めて、何にでも使える自由なお金にすべきだと考えています。


 以上の理由により、私たちは、これまで政府、与党が推進してきた流れを固定化する内容が含まれる意見書案第5号、地方の道路整備の促進に関する意見書の採択には反対いたします。


○議長(藤澤七郎兵衛君) 以上で討論を終結いたします。


○議長(藤澤七郎兵衛君) これより採決いたします。


○議長(藤澤七郎兵衛君) 本件については、起立により採決いたします。


○議長(藤澤七郎兵衛君) 本件については、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


     (起 立 多 数)


○議長(藤澤七郎兵衛君) 起立多数であります。


 よって、本件については、原案のとおり決しました。


───────・───────


○議長(藤澤七郎兵衛君) 次に、日程第28、議会改革特別委員会委員の選任についてを議題といたします。


○議長(藤澤七郎兵衛君) 議会改革特別委員会の定数は10名であります。1名欠員となっておりますので、これより議会改革特別委員会委員の選任を行います。


○議長(藤澤七郎兵衛君) おはかりいたします。


 議会改革特別委員会委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、井上馨君を指名したいと思います。


○議長(藤澤七郎兵衛君) これに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(藤澤七郎兵衛君) 御異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしました井上馨君を、議会改革特別委員会委員に選任することに決しました。


───────・───────


○議長(藤澤七郎兵衛君) 次に、日程第29、議案第92号 大野・勝山地区広域行政事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び同組合規約の変更についてを議題といたします。


○議長(藤澤七郎兵衛君) 提案理由の説明を求めます。


○議長(藤澤七郎兵衛君) 齊藤未来創造課長。


 (未来創造課長 齊藤雅昭君 登壇)


○未来創造課長(齊藤雅昭君) ただいま上程されております議案第92号、大野・勝山地区広域行政事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び同組合規約の変更について、その提案理由の説明の説明を申し上げます。


 本案は、平成17年11月7日に「和泉村」が「大野市」に編入することに伴い、平成17年11月6日に、大野・勝山地区広域行政事務組合から和泉村を脱退させるとともに、同組合規約を変更する必要があるので、地方自治法第290条の規定により議会の議決を求めるものでございます。


 今回の規約変更の主な内容でございますが、まず、各条項中「市村」あるいは「関係市村」とあるのを、「市」あるいは「関係市」にそれぞれ改めまして、「和泉村」を削除するものでございます。


 次に、第5条の組合の議会の組織では、議員定数を「12人」から「11人」に改め、第6条第2項では、関係市の議会において選挙すべき議員の定数を「大野市5人」を「大野市6人」に改め、「和泉村2人」を削除するものでございます。


 次に、第8条第2項では、「管理者は関係市村の長が互選する」とあるのを、「関係市の長の協議により選任する」に改め、第5項では、「収入役の職にある者」の次に「またはその事務を兼掌する者」を加え、第6項中「または収入役として」を「及び収入役またはその事務を兼掌する者」に改めるものでございます。


 第9条では、監査委員を「3人」から「2人」に改め、関係市の識見を有する監査委員のうちから「2人」を「1人」に改めるものでございます。


 また、附則では、平成17年度における負担金の経過措置として、平成17年度における大野市の負担金の額は、この規約による改正後の規定にかかわらず、改正前の規定により和泉村がなお存続しているものとみなして、大野市及び和泉村がそれぞれ負担する額を算定して得た額の合算額と合計額といたすものでございます。


 次に、平成18年度における負担金の経過措置として、平成18年度における大野市の負担金の負担割合に用いる人口割の人口は、改正後の規定にかかわらず、平成17年10月1日現在の合併前の大野市及び和泉村の住民基本台帳人口の合計した数値を使用するものでございます。


 また、基金の出資金の経過措置としまして、当分の間、大野市の基金の出資金の額については、改正後の規約にかかわらず、改正前の規定により和泉村がなお存続しているものとみなして、大野市及び和泉村がそれぞれ出資する額を算定して得た額の合算額といたすものでございます。


 なお、この規約は、平成17年11月7日から施行いたしたいものでございます。


 以上、議案第92号につきまして提案理由の説明を申し上げました。


○議長(藤澤七郎兵衛君) これより質疑に入ります。


   (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(藤澤七郎兵衛君) 質疑なしと認めます。


○議長(藤澤七郎兵衛君) おはかりいたします。


 本件については、会議規則の定めるところにより、委員会の付託を省略することにしたいと思います。


○議長(藤澤七郎兵衛君) これに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(藤澤七郎兵衛君) 御異議なしと認めます。


 よって、本件については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(藤澤七郎兵衛君) これより討論に入ります。


   (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(藤澤七郎兵衛君) 討論なしと認めます。


○議長(藤澤七郎兵衛君) これより採決いたします。


○議長(藤澤七郎兵衛君) 本件については、原案のとおり決することに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(藤澤七郎兵衛君) 御異議なしと認めます。


 よって、本件については、原案のとおり決しました。


───────・───────


○議長(藤澤七郎兵衛君) 次に、日程第30、議案第93号 勝山市公平委員会委員の選任について


 日程第31、議案第94号 勝山市固定資産評価審査委員会委員の選任についての2件を一括議題といたします。


○議長(藤澤七郎兵衛君) 提案理由の説明を求めます。


○議長(藤澤七郎兵衛君) 山岸市長。


   (市長 山岸正裕君 登壇)


○市長(山岸正裕君) 上程されております議案第93号及び議案第94号の2件につきまして、その提案理由の説明を申し上げます。


 最初に、議案第93号、勝山市公平委員会委員の選任についてですが、現在の委員であります飴嶋千恵子氏が、平成17年9月30日をもちまして任期が満了となります。そこで、引き続いて元町1丁目5番33号、飴嶋千恵子氏(68歳)を勝山市公平委員会委員に選任いたしたいと存じます。


 したがいまして、この件について、地方公務員法第9条の2第2項の規定により議会の同意を求めるものであります。


 次に、議案第94号、勝山市固定資産評価審査委員会委員の選任についてですが、現在の委員であります松井つね子氏が、平成17年10月2日をもちまして任期が満了となります。そこで、引き続いて元町1丁目10番37号、松井つね子氏(65歳)を勝山市固定資産評価審査委員会委員に選任いたしたいと存じます。


 したがいまして、この件について、地方税法第423条第3項の規定により議会の同意をいただきたいということでございます。


 よろしく御審議を賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(藤澤七郎兵衛君) これより質疑に入ります。


   (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(藤澤七郎兵衛君) 質疑なしと認めます。


○議長(藤澤七郎兵衛君) おはかりいたします。


 これら2件については、会議規則の定めるところにより、委員会の付託を省略することにいたしたいと思います。


○議長(藤澤七郎兵衛君) これに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(藤澤七郎兵衛君) 御異議なしと認めます。


 よって、これら2件については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(藤澤七郎兵衛君) これより討論に入ります。


   (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(藤澤七郎兵衛君) 討論なしと認めます。


○議長(藤澤七郎兵衛君) これより採決いたします。


○議長(藤澤七郎兵衛君) まず、ただいま議題となっております2件のうち、日程第30、議案第93号 勝山市公平委員会委員の選任についてを採決いたします。


○議長(藤澤七郎兵衛君) おはかりいたします。


 本件については、これに同意することに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(藤澤七郎兵衛君) 御異議なしと認めます。


 よって、本件については、これに同意することに決しました。


○議長(藤澤七郎兵衛君) 次に、日程第31、議案第94号 勝山市固定資産評価審査委員会委員の選任についてを採決いたします。


○議長(藤澤七郎兵衛君) おはかりいたします。


 本件については、これに同意することに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(藤澤七郎兵衛君) 御異議なしと認めます。


 よって、本件については、これに同意することに決しました。


───────・───────


○議長(藤澤七郎兵衛君) 次に、日程第32、特別委員長の報告を求めることにいたします。


○議長(藤澤七郎兵衛君) 近藤議会改革特別委員長。


  (議会改革特別委員長 近藤栄治君 登壇)


○議会改革特別委員長(近藤栄治君) 議会改革特別委員会の報告を申し上げます。


 本委員会は、去る20日に委員会を開き、まず、不在となっております副委員長の互選をいたしました。その結果、副委員長に嶋田政憲君が選出されました。ともどもよろしくお願いいたします。


 まず、政治倫理条例につきましては、さきに素案をとりまとめたところでありますが、国のほうでは、地方議会制度のあり方を検討しており、その推移を見る必要があるとのことから、当面、条例の制定を見送ることにいたしました。


 議員定数につきましては、これまでも各種団体との意見交換での貴重な御意見なども十分踏まえる中で、委員会を含めた議会本来の役目も含め、真剣な議論を交わしているところであります。


 今後とも、より一層、市民に信頼される議会を目指し、改革を進める中で、議員定数のあり方につきまして、引き続き検討してまいります。


 次に、全員審査特別委員会の傍聴につきましては、会議室の配列や記録設備の状況等を含め、他市の状況なども十分調査をし、12月定例会には何とかして傍聴できる方向で検討している次第であります。


 また、議員の海外視察研修につきましては、平成16年度から個人負担を50%といたしましたが、昨今の厳しい財政状況を踏まえ、本年度は見送り、来年度以降につきましても、不参加とすることにいたしたいと思います。


 本委員会といたしましては、今後とも、積極的に議会改革に取り組んでまいりたいと存じます。


 以上で報告を終わります。


○議長(藤澤七郎兵衛君) 休憩いたします。


────────────────────


午後 2時55分 休憩


午後 3時17分 再開


────────────────────


○副議長(椿山 弘君) 再開いたします。


○副議長(椿山 弘君) 議長、藤澤七郎兵衛君から議長の辞職願が提出されております。


○副議長(椿山 弘君) おはかりいたします。


 この際、議長の辞職の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(椿山 弘君) 御異議なしと認めます。


 よって、この際、議長の辞職の件を日程に追加し、議題といたします。


     (藤澤議長 除斥)


○副議長(椿山 弘君) まず、その辞職願を朗読させます。


 高野議会事務局長。


 (議会事務局長 高野 忍君 登壇)


○議会事務局長(高野 忍君)


        辞職願。


 今般、一身上の都合により議長を辞職いたしたいから、許可されるよう願い出ます。


 平成17年9月22日


      勝山市議会議長 藤澤七郎兵衛


勝山市議会副議長 椿山 弘殿


 以上でございます。


○副議長(椿山 弘君) おはかりいたします。


 藤澤七郎兵衛君の議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(椿山 弘君) 御異議なしと認めます。


 よって、藤澤七郎兵衛君の議長の辞職を許可することに決しました。


     (藤澤議員 入場)


○副議長(椿山 弘君) おはかりいたします。


 この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(椿山 弘君) 御異議なしと認めます。


 よって、この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。


○副議長(椿山 弘君) 議長の選挙は、投票によることにいたします。


○副議長(椿山 弘君) 議場の閉鎖を命じます。


     (議 場 閉 鎖)


○副議長(椿山 弘君) ただいまの出席議員は19名です。


○副議長(椿山 弘君) 投票用紙を配付させます。


      (投票用紙配付)


○副議長(椿山 弘君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(椿山 弘君) 投票用紙の配付漏れなしと認めます。


○副議長(椿山 弘君) 投票箱を改めさせます。


      (投票箱点検)


○副議長(椿山 弘君) 異常なしと認めます。


○副議長(椿山 弘君) 念のために申し上げます。


 投票は単記無記名であります。


○副議長(椿山 弘君) 投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。


○副議長(椿山 弘君) 点呼を命じます。


    (書記 氏名点呼、投票)


○副議長(椿山 弘君) 投票漏れはありませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(椿山 弘君) 投票漏れなしと認めます。


○副議長(椿山 弘君) 投票を終了いたします。


○副議長(椿山 弘君) 議場の閉鎖を解きます。


     (議 場 開 鎖)


○副議長(椿山 弘君) 開票を行います。


 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に前川茂一君及び北沢 諭君を指名いたします。


 よって、両君の立ち会いを願います。


       (開  票)


○副議長(椿山 弘君) 選挙の結果を報告いたします。


 投票総数19票、これは先ほどの出席議員数に符合いたします。


 そのうち、有効投票18票、無効投票1票。


 有効投票中 安居久繁君  11票


       小林喜仁君   5票


       山田安信君   2票


 以上のとおりであります。


○副議長(椿山 弘君) この選挙の法定得票数は5票であります。


 よって、安居久繁君が議長に当選されました。


○副議長(椿山 弘君) ただいま議長に当選されました安居久繁君が議場におられますので、本席から、会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。


○副議長(椿山 弘君) 12番。


   (12番 安居久繁君 登壇)


○12番(安居久繁君) このたび、不肖私、議員の皆様方の推挙によりまして、市議会議長の要職につくことになりましたことは、誠に身に余る光栄でありまして、衷心から感謝感激をいたしておる次第でございます。 私みずからの役割をかえりみまして、責任の重さを一生痛感いたしておりますが、ここに皆様方の推薦を受けました上は、本市の発展と市民福祉の推進に、誠心誠意努力をいたす覚悟でございます。なにとぞ、先輩、同僚の議員の皆様方、理事者各位におかれましても、御声援、御鞭撻を承りますようお願い申し上げまして、就任のあいさつとさせていただきます。


 ありがとうございました。


      (拍   手)


○副議長(椿山 弘君) 休憩いたします。


────────────────────


午後 3時35分 休憩


午後 3時42分 再開


────────────────────


○議長(安居久繁君) 再開いたします。


○議長(安居久繁君) 副議長、椿山弘君から、副議長の辞職願が提出されております。


○議長(安居久繁君) おはかりいたします。


 この際、副議長の辞職の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安居久繁君) 御異議なしと認めます。


 よって、この際、副議長の辞職の件を日程に追加し、議題といたします。


     (椿山副議長 除斥)


○議長(安居久繁君) まず、その辞職願を朗読いたさせます。


 高野議会事務局長。


 (議会事務局長 高野 忍君 登壇)


○議会事務局長(高野 忍君)


        辞職願。


 今般、一身上の都合により副議長を辞職したいから、許可されるよう願い出ます。


 平成17年9月22日


      勝山市議会副議長 椿山 弘


勝山市議会議長 藤澤七郎兵衛殿


 以上でございます。


○議長(安居久繁君) おはかりいたします。


 椿山 弘君の副議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安居久繁君) 御異議なしと認めます。


 よって、椿山 弘君の副議長の辞職を許可することに決しました。


     (椿山議員 入場)


○議長(安居久繁君) ただいま、副議長が欠員となりました。


○議長(安居久繁君) おはかりいたします。


 この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安居久繁君) 御異議なしと認めます。


 よって、この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。


○議長(安居久繁君) 副議長の選挙は、投票によることにいたします。


○議長(安居久繁君) 議場の閉鎖を命じます。


     (議 場 閉 鎖)


○議長(安居久繁君) ただいまの出席議員は19名です。


○議長(安居久繁君) 投票用紙を配付いたさせます。


      (投票用紙配付)


○議長(安居久繁君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安居久繁君) 投票用紙の配付漏れなしと認めます。


○議長(安居久繁君) 投票箱を改めさせます。


      (投票箱点検)


○議長(安居久繁君) 異常なしと認めます。


○議長(安居久繁君) 念のために申し上げます。


 投票は単記無記名であります。


○議長(安居久繁君) 投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。


○議長(安居久繁君) 点呼を命じます。


    (書記 氏名点呼、投票)


○議長(安居久繁君) 投票漏れはありませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安居久繁君) 投票漏れなしと認めます。


○議長(安居久繁君) 投票を終了いたします。


○議長(安居久繁君) 議場の閉鎖を解きます。


     (議 場 開 鎖)


○議長(安居久繁君) 開票を行います。


 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に前川茂一君及び北沢 諭君を指名いたします。


 よって、両君の立ち会いを願います。


       (開  票)


○議長(安居久繁君) 選挙の結果を報告いたします。


 投票総数19票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。


 そのうち、有効投票19票、無効投票0、


 有効投票中 手塚貞臣君   9票


       村田与右ヱ門君 8票


       加藤一二君   2票


 以上のとおりであります。


○議長(安居久繁君) この選挙の法定得票数は5票であります。


 よって、手塚貞臣君が副議長に当選されました。


○議長(安居久繁君) ただいま副議長に当選されました手塚貞臣君が議場におられますので、本席から、会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。


○議長(安居久繁君) 11番。


   (11番 手塚貞臣君 登壇)


○11番(手塚貞臣君) 一言御挨拶申し上げます。


 ただいまの選挙によりまして、議員各位の多数の御支持を得まして副議長に選出いただき、誠にありがとうございました。非常に光栄であると同時に、責任の重大さを痛感しております。


 元来、浅学非才、未熟な者でございますが、安居議長を補佐し、開かれた議会を目指して全力を尽くす決意でございますので、議員各位並びに山岸市長をはじめ理事者の皆さん方のさらなる御指導、鞭撻力を、伏してお願いを申し上げます。


 これをもちましてお礼の御挨拶とさせていただきます。どうもありがとうございました。


       (拍   手)


○議長(安居久繁君) ここで、前議長、前副議長から発言の要求がありますので、これを許します。


 15番。


  (15番 藤澤七郎兵衛君 登壇)


○15番(藤澤七郎兵衛君) 議長の退任に当たりまして、一言、御礼の御挨拶をさせていただきます。


 私は、平成15年9月2日、臨時議会におきまして、議員各位の温かい御推挙をいただき議長という大変な要職につかせていただいたわけでございます。それ以来、2年間にわたりまして議員各位の本当に格段の御支援と、そして、御協力を得まして、きょうの日を迎えたわけでございます。


 また、短才、そして、微力ながらも精進を重ねながらその職務に邁進を続けてまいったわけでございます。しかしながら、役不足と申しましょうか、不徳の至りと申しましょうか、皆さん方に本当に御期待を得ないような、そのようなことになりまして、大変申し訳なく思っているような次第でございます。


 幸いにいたしまして、皆さん方には本当に温かい御支援をいただき、そして、市長をはじめ理事者各位、さらには、報道関係の皆様方に心温まる御支援を賜り、そして、御指導賜りましたことを、重ねて厚く厚く御礼を申し上げる次第でございます。


 思い出しますと、昨年は市制50周年という節目の大きな年であったわけでございます。このような年に私が議長を仰せつかり、さらには、福祉健康センターの落成記念等々もこうして迎えさせていただきまして、本当に心に残る記念すべき年であったかなというように思っているわけでございまして、生涯、忘れることはないなと、このように感じている次第でございます。


 これからは、一議員といたしまして、さらにさらに精進を重ねまして、そして、市政の発展に努力する所存でございますので、なお一層の御支援を、また、御指導を賜りますように、心よりお願いを申し上げまして、簡単でございますけれども、お礼の言葉にさせていただきます。


 本当にどうも、長い間、ありがとうございました。


      (拍   手)


○議長(安居久繁君) 14番。


   (14番 椿山 弘君 登壇)


○14番(椿山 弘君) 私儀、このたび、予定の任期を満了させていただきまして、かえりみますと、まる1年前、御支援をいただきまして就任させていただきまして、議員各位、理事者の皆さんの大変な御指導、御鞭撻のもとに、きょう、こうやって任期満了ということをさせていただきましたことにつきましては、非常に感無量でございます。


 御指導、御鞭撻に対して厚く御礼申し上げます。


 なおまた、任期中には、何かと議員各位、理事者の皆さんに御迷惑をかけたこと等もあったかと思っております。この点、お詫び申し上げまして、お礼の御挨拶にかえさせていただきたいと思います。


 なお、まだ議員としては在任させていただきますので、今後とも、変わらぬ御指導、御鞭撻をお願いいたしまして、お礼の御挨拶にかえさせていただきます。


 どうもありがとうございました。


      (拍   手)


○議長(安居久繁君) 休憩いたします。


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午後 4時05分 休憩


午後 4時18分 再開


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○議長(安居久繁君) 再開いたします。


○議長(安居久繁君) 次に、法恩寺山リゾート開発対策特別委員会の設置についてを日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安居久繁君) 御異議なしと認めます。


 よって、この際、法恩寺山リゾート開発対策特別委員会の設置についてを日程に追加し、議題といたします。


○議長(安居久繁君) おはかりいたします。


 本件については、全議員をもって構成する法恩寺山リゾート開発対策特別委員会を設置し、法恩寺山開発に関する諸問題の調査検討をしていただきたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安居久繁君) 御異議なしと認めます。


 よって、本件については、全議員をもって構成する法恩寺山リゾート開発対策特別委員会を設置し、法恩寺山リゾート開発に関する諸問題を調査検討していただくことに決しました。


○議長(安居久繁君) おはかりいたします。


 ただいま設置されました本委員会は、調査が終了するか、廃止決議があるまで存続し、閉会中にも調査活動が行えるようにしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安居久繁君) 御異議なしと認めます。


 よって、本特別委員会は、調査が終了するか、廃止決議があるまで存続し、閉会中にも調査活動が行えるように決しました。


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○議長(安居久繁君) 次に、会議規則第157条の規定により、議員の派遣についてを議題といたします。


○議長(安居久繁君) おはかりいたします。


 お手元に配付してあります資料のとおり、福井県市議会議長会主催の研修視察に手塚貞臣君を、同じく福井県市議会議長会合同研修会へ全議員を派遣したいと思います。


 これに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安居久繁君) 御異議なしと認めます。


 よって、これら2件については、原案のとおり決しました。


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○議長(安居久繁君) ここで、各常任委員会から市政当面の問題として次の事項について調査したい旨の申し出があります。


 その事項を申し上げます。


総務文教委員会


 1.教育行政について


 2.文化遺産について


建設企業委員会


 1.道路行政について


 2.都市づくりについて


産業福祉委員会


 1.健康福祉行政について


 2.産業振興について


以上であります。


 また、この調査については、閉会中に行いたいとのことであります。


○議長(安居久繁君) おはかりいたします。


 本議会は、これら常任委員会の申し出のとおり決するに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安居久繁君) 御異議なしと認めます。


 よって、ただいま申し上げました各事項については、それぞれの常任委員会の閉会中の継続審査に付することに決しました。


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○議長(安居久繁君) 休憩いたします。


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午後 4時22分 休憩


午後 4時23分 再開


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○議長(安居久繁君) 再開いたします。


○議長(安居久繁君) 休憩中に開かれました法恩寺山リゾート開発対策特別委員会におきまして、委員長に私、そして、副委員長に手塚貞臣君が互選されましたので、御報告いたします。


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○議長(安居久繁君) 以上で、今期定例会に付議されました事件のすべてを議了いたしましたので、今期定例会は、これをもって閉会いたします。


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        午後 4時24分 閉会


地方自治法第123条第2項の規定に基づき上記議会の次第を記録し、これを証するために署名する。





 平成  年  月  日


  勝山市議会議長








 平成  年  月  日


  勝山市議会前議長








 平成  年  月  日


  勝山市議会前副議長








 平成  年  月  日


  署名議員








 平成  年  月  日


  署名議員