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福井県 勝山市

平成17年 6月定例会(第1号 6月 9日)




平成17年 6月定例会(第1号 6月 9日)




                  平成17年6月


              勝山市議会定例会会議録第1号


平成17年6月9日(木曜日)


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                     平成17年6月9日(木曜日)


                     午前10時開議





第 1 会議録署名議員の指名


第 2 会期の決定


第 3 議案第53号 平成17年度勝山市一般会計補正予算(第1号)


第 4 議案第54号 福井県市町村職員退職手当組合規約の変更について


第 5 議案第55号 福井県市町村非常勤職員公務災害補償組合規約の変更について


第 6 議案第56号 福井県自治会館組合を組織する地方公共団体の数の減少について


第 7 議案第57号 勝山市税条例の一部改正について


第 8 議案第58号 損害賠償の額を定めることについて


第 9 議案第59号 勝山都市計画事業猪野瀬土地区画整理事業施行条例の廃止につい


           て


第10 議案第60号 勝山市道路線の認定について


第11 議案第61号 勝山市道路線の変更について


第12 議案第62号 勝山市道路線の廃止について


第13 議案第63号 福井県市町村交通災害共済組合規約の変更について


第14 議案第64号 平成16年度勝山市一般会計補正予算(第6号)に関する専決処


           分の承認を求めることについて


第15 議案第65号 平成16年度勝山市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)に


           関する専決処分の承認を求めることについて


第16 議案第66号 勝山市税条例の一部改正に関する専決処分の承認を求めることに


           ついて


第17 議案第67号 損害賠償の額を定める専決処分の承認を求めることについて


第18 議案第68号 勝山・上志比衛生管理組合規約の変更に関する専決処分の承認を


           求めることについて





本日の会議に付した事件


第1 会議録署名議員の指名


第2 会期の決定


第3 議案第53号から議案第68号まで





出席議員(20名)


      1番  松 村 治 門 君      2番  北 川 晶 子 君


      3番  前 川 茂 一 君      4番  北 沢   諭 君


      5番  加 藤 一 二 君      6番  井 上   馨 君


      7番  清 水 清 蔵 君      8番  笠 松 捷多朗 君


      9番  村 田 与右ヱ門君     10番  山 田 安 信 君


     11番  手 塚 貞 臣 君     12番  安 居 久 繁 君


     13番  小 林 喜 仁 君     14番  椿 山   弘 君


     15番  藤 澤 七郎兵衛君     16番  北 山 謙 治 君


     17番  嶋 田 政 憲 君     18番  佐々木 隆 也 君


     19番  近 藤 栄 治 君     20番  廣 田 与三次郎君





欠席議員( 0名)





説明のため出席した者


   市       長      山岸 正裕 君


   助       役      松山 保雄 君


   教   育   長      山  範男 君


   市 長 公 室 長      梅澤 順一 君


   市民・環境部長兼市民生活課長 杼木  実 君


   総務部長兼総務課長      松村 誠一 君


   健康福祉部長兼福祉・児童課長 高田 英男 君


   産業部長併農業委員会事務局長 上田 秋光 君


   建設部長兼建設課長      井上 浩人 君


   教育部長兼教育総務課長    山本 一郎 君


   消防長兼消防署長       田中 公夫 君


   監査委員事務局長       北川 誠一 君


   秘書・広報課長        石田 忠夫 君


   未来創造課長         齊藤 雅昭 君


   税務課長           山田 誠一 君


   環境対策課長         門  善孝 君


   健康長寿課長         石倉 充男 君


   商工観光課長         冨田 正一 君


   産業振興支援室長       上山 忠恒 君


   農林政策課長         酒井 重光 君


   上下水道課長         辻  尊志 君


   会計課長           山口 幸雄 君


   生涯学習課長         矢戸 松蔵 君


   文化課長           境井 義樹 君


   自然体験学習課長       山根 敏博 君





事務局出席職員


     局   長  高 野   忍


     書   記  鳥 山 昌 久


     書   記  山 岸 善太郎








      午前10時22分開会


○議長(藤澤七郎兵衛君) これより勝山市議会定例会を開会いたします。


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○議長(藤澤七郎兵衛君) 直ちに本日の会議を開きます。


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○議長(藤澤七郎兵衛君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第79条の規定により、議長において、前川茂一君、北沢諭君を指名いたします。


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○議長(藤澤七郎兵衛君) 次に、日程第2、会期の決定を議題といたします。


 今期定例会の会期につきましては、去る5月6日に議会運営委員会を開き協議されましたので、その結果の報告を同委員長よりお願いいたします。


○議長(藤澤七郎兵衛君) 小林議会運営委員長。


 (議会運営委員長 小林喜仁君 登壇)


○議会運営委員長(小林喜仁君) おはようございます。議会運営委員会の報告をさせていただきます。


 今期6月定例会の日程等につきましては、去る5月6日に議会運営委員会を開き協議いたしました。その結果を御報告いたします。


 お手元にお配りしてあります会期日程表により説明させていただきます。


 今期定例会は、本日から23日までの15日間といたしたいと思います。


 日程について申し述べますと、本日は、本会議において議案の上程及び提案理由の説明をいたします。その後、全員協議会を開きます。


 10日から13日までは休会とし、14日は一般質問を行います。なお、昼食時の休憩中に議会運営委員会の開催を予定しております。


 15日は、一般質問と議案に対する質疑を行い、その後、議案と請願陳情を各委員会に付託いたします。


 16日と17日は、常任委員会の日程といたします。


 18日と19日は休会といたします。


 20日は、全員審査特別委員会を開いていただきます。


 21日は、議会改革特別委員会を開いていただきます。


 22日は、休会といたします。


 最終日の23日は、最初に全員協議会を開き、その後、本会議で各委員会の審査結果の報告を受け、質疑・討論・採決の予定でございます。


 以上のとおりでございますので、よろしくお願いいたします。


○議長(藤澤七郎兵衛君) おはかりいたします。


 今期定例会の会期につきましては、ただいまの委員長報告のとおり、本日から6月23日までの15日間といたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(藤澤七郎兵衛君) 御異議なしと認めます。


 よって、今期定例会は、本日から23日までの15日間と決定いたしました。


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○議長(藤澤七郎兵衛君) この際、諸般の報告を行います。


○議長(藤澤七郎兵衛君) まず、地方自治法第121条の規定による説明のための出席者は、


  山岸市長


  松山助役


  梅澤市長公室長


  松村総務部長兼総務課長


  杼木市民・環境部長兼市民生活課長


  高田健康福祉部長兼福祉・児童課長


  上田産業部長


  井上建設部長兼建設課長


  田中消防長兼消防署長


  石田秘書・広報課長


  齊藤未来創造課長


  山田税務課長


  門環境対策課長


  石倉健康長寿課長


  冨田商工観光課長


  酒井農林政策課長


  上山産業振興支援室長


  辻上下水道課長


  山口会計課長


 教育委員会より


  山教育長


  山本教育部長兼教育総務課長


  矢戸生涯学習課長


  境井文化課長


  山根自然体験学習課長


 監査委員より


  北川監査委員事務局長


 農業委員会より


  上田農業委員会事務局長以上であります。


○議長(藤澤七郎兵衛君) 次に、市長から提出事件について、次の文書がまいっております。勝総発第272号 平成17年6月9日


 勝山市議会議長


 藤澤七郎兵衛宛


         勝山市長 山岸 正裕


    議案の送付について


 平成17年6月9日招集の勝山市議会定例会に提出するため、次の議案を送付します。


 送付議案は、議案第53号から議案第68号までの16件であります。


 これら16件については、既にお手元に配付してありますので、朗読は省略させていただきます。


○議長(藤澤七郎兵衛君) 次に、さきの3月定例会以後に、監査委員から地方自治法第235条の2第3項の規定により、次の報告を受理しております。


 平成17年3月24日付け勝監発第119号、例月出納検査(2月分)の結果について。 平成17年4月27日付け勝監発第12号、例月出納検査(3月分)の結果について。


 平成17年6月3日付け勝監発第18号、例月出納検査(4月分)の結果について。


○議長(藤澤七郎兵衛君) 次に、市長から提出されました地方自治法施行令第146条第2項の規定による、平成16年度勝山市一般会計並びに勝山市下水道事業特別会計及び勝山市農業集落排水事業特別会計の繰越明許費繰越計算書及び地方公営企業法第26条第3項の規定による、平成16年度勝山市水道事業会計の予算繰越計算書をお手元に配付しておきましたので、御覧願います。


○議長(藤澤七郎兵衛君) 同じく、市長から提出されました地方自治法第243条の3第2項の規定による、勝山市土地開発公社経営状況説明書並びに勝山市農業公社経営状況説明書をお手元に配付しておきましたので、御覧願います。


○議長(藤澤七郎兵衛君) 次に、さきの3月定例会以後の事務報告につきましては、お手元に配付してあります報告書のとおりであります。


○議長(藤澤七郎兵衛君) 以上で、諸般の報告を終わります。


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○議長(藤澤七郎兵衛君) 次に、市長から発言の要求がありますので、これを許します。


○議長(藤澤七郎兵衛君) 山岸市長。


   (市長 山岸正裕君 登壇)


○市長(山岸正裕君) おはようございます。


 本日、ここに平成17年6月定例市議会が開会されるに当たり、ごあいさつを申し上げますとともに、市政運営にかかる諸問題について所信の一端を申し述べます。


 今、世界は激動の渦の中にあって、多くの政策判断が重要な岐路にあると言えます。人、もの、情報の国境を越えた移動や情報通信技術の発達により、社会経済のみならず日常の暮らしに至るまで大きな変化がもたらされ、環境問題等、地球規模で取り組むべき様々な課題が生じてきております。


 しかしながら、戦後60年の今、イラクなど中東地域の状況をはじめ、世界は東西の冷戦を経て、流通経済領域の拡大から生じるせめぎ合いが、宗教、民族紛争と複雑に絡み合い、国家の主権と権益の主張が新たな緊張状態をつくり出しています。様々な課題解決のためには意識改革と変革に向けた大きなエネルギーが求められるものと考えます。人はみずからの誇りと同時に、改めてお互いの多様な文化や価値観を尊重しなければなりません。そして、そのことを思考できる社会の実現に向け努力すべきであると感じております。


 今月は、国が定める環境月間です。環境保全への取り組みは、現代に生きる私たちの責務であります。地球温暖化対策として97年に採択された京都議定書は、2008年から13年までの5年間に先進国全体で温室効果ガスを1990年比5%削減することを義務づけ、日本は6%の削減目標が義務づけられ、それを批准いたしました。経済活動への制約を嫌う米国が批准しない方針を表明し、同議定書の発効が危ぶまれましたが、昨年末にロシアが批准したことにより、本年2月16日に発効する運びとなりました。しかし、日本とEU諸国が目標を達成しても、米国や開発途上として免除される中国抜きでは世界的な枠組みとはならず、ことしから始まる第2期の枠組み交渉で途上国の扱いが焦点となっております。


 勝山市では2002年にISOを取得し、環境問題に積極的に取り組んでいます。市民の皆さんも、河川の美化や鉄道を存続する運動などに積極的に参画され、環境保全への関心の高さが示されています。こうした地道な取り組みの積み重ねが、かけがえのない自然環境を未来へ継承する歩みになっていると考えます。


 今世紀初めての万国博「愛・地球博」が今、愛知県で「自然の英知」をメインテーマに循環型社会を訴えて盛大に開催されています。勝山市から勝山左義長が、9月3日の県人会イベントに福井県を代表して参加することになりました。世界の人々に向け勝山市民の心意気を披露し、勝山市のPRと環境保護の大切さを大いにアピールしていただきたいと期待をしております。


 次に、4月25日に起きたJR西日本・福知山線脱線事故は、107人もの死者を出すという大変痛ましい事故となり、事故にあわれた方々にお見舞いを申し上げますとともに、亡くなられた方に改めて御冥福をお祈りいたします。


 日本の鉄道は、安全で正確な運行の先進的モデルとして全世界から高い評価を得ていましたが、その安全神話がもろくも崩れさりました。また、その後のJRの対応の不手際や組織のあり方についても問題が指摘され、今、厳しい批判にさらされています。私たちの鉄道「えちぜん鉄道」は、京福電鉄の二度の正面衝突事故を契機として生まれました。改めてこの原点に立ち返り、安全運行の徹底に努めてまいる所存です。


 さて、国内経済は、企業の設備投資や輸出に支えられ、大企業を中心に景気、雇用情勢は回復の傾向が見受けられていますが、地方への波及にはなお時間を要するものと思われ、引き続き行政として、景気、雇用対策等の強化に努めなければなりません。福井県下のフリーター人口は、全国平均を下回るものの県下で7,000人と予測され、雇用不安と今後の社会の仕組みの維持に影を落としています。市でも産業振興戦略会議を核に、全国からの企業情報にアンテナを高くしながら企業誘致をはじめとする産業振興に努め、若者定着の受け皿を創出してまいります。


 平成17年度は、市政1期4年の基礎に立ち、2期目の成果を形にしていく意味で極めて重要な年であります。財政の健全化と市民生活の向上を両立させるため、議会や市民との対話を深める中で行財政改革を実施してまいる所存です。


 国の三位一体改革は、国庫補助金の改革、地方交付税の改革、税源移譲を総合的に実行することによって、地方の財政、税制を体系的に改革することを目的にしています。しかしながら、平成16年度当初の改革は、約1兆円の補助金改革に対し、財源移譲は4,500億円程度しか進みませんでした。一方、地方交付税などの地方の一般財源は2.9兆円の大幅カットとなり、全国の多くの地方公共団体が厳しい財政状況に追い込まれました。そして、議論の過程に地方自治体の意向が反映されなかったことや、三位一体改革の全体像が見えにくいことなどから、地方自治体の不満は極めて大きいものとなりました。


 こうした反省を踏まえ、平成17年度に向けての三位一体の改革は、いわゆる「骨太の方針2004」の方針の中で、地方の意見に耳を傾け三位一体改革の全体像を明確にすることや、おおむね3兆円規模の税源移譲などを行うことなどが示されたところです。そして、地方六団体による国への強い働きかけにより、平成17年度地方交付税は昨年なみの総額16兆8,979億円が確保されるとともに、税源移譲は3兆円のうち約8割が実現いたしました。


 しかしながら、平成18年までの所得税から個人住民税への3兆円の税源移譲を確実にするため、政府与党合意で先送りされた税源移譲6,000億円に結びつく国庫補助負担金対策を、昨年8月に取りまとめた地方の改革案に沿って実現する必要があります。そのため、昨日行われた全国市長会において、先送りされた6,000億円の税源移譲について、地方が望まない改革の動きを阻止するため、平成16年の地方の改革案に基づき、地方として優先して改革すべき補助金等を取りまとめ税源移譲に結びつけることを趣旨に、その取り組みとスケジュールを決定したものであります。また、会議決議事項として、「地方分権に関する決議」、「真の分権改革に向けた三位一体改革の推進に関する決議」、「生活保護費及び児童扶養手当にかかわる国庫負担割合の引き下げに反対する決議」、「容器包装リサイクル法の見直しに関する決議」、「都市の活性化に関する決議」6点を決定したのであります。


 次に、市民福祉向上の拠点施設として5月2日に勝山市福祉健康センター「すこやか」がオープンいたしました。赤ちゃんから高齢者まで、すべての市民の福祉と健康にこたえる施設として、自然遺産に恵まれた「健康長寿のまち勝山市」をさらにアピールできるようにしていきたいと思います。


 また、先月18日、勝山市は、ふるさと元気博物館、勝山市エコミュージアム推進計画による地域再生計画を国に認定申請いたしました。エコミュージアムの推進を基盤にして、広域観光の推進による滞在型観光への転換など、地域の活性化を目指すものであります。また、この取り組みを推進するため、道路網整備や汚水処理施設の整備を90%に向上させるなど、地域再生基盤強化交付金を活用する計画です。


 次に、本年10月1日、国勢調査が実施されます。日本の人口は、2006年をピークに減少する見込みです。そして、都市部への人口集中傾向で、地方は人口減少などによる経済の低迷を克服するため、様々な地域活性への取り組みを模索しています。今、少子・高齢化の中、団塊の世代がこれから定年を迎え、彼らの世代から都市と地方のあり方が見直される動きがあります。自然豊かで住環境の整った地方を第二のふるさととして選択するというライフスタイルに意識が高まり、多くの自治体が誘致モデルを作成するなど、地域間競争が始まりつつあります。勝山市は、豊かな自然と心豊かなコミュニティ、そして、病院や下水道など生活環境インフラ整備の充実等から、第二のふるさととして潜在的なポテンシャルは高いと考えます。


 さらに、エコミュージアム推進を核とする地域再生計画など、長期的な観点で取り組みを進めており、今後、勝山市の若者定着の施策にとどまらず、Uターン者やIターン者などを対象とした「あなたを活かすふるさとづくり」をテーマに、定住促進、短期滞在について新たに調査研究を進め、来年度の政策にしていきたいと考えております。各地域のまちづくり協議会とも連携した団塊の世代などの受け入れが実現すれば、地域の市民活動や経済活動への活性化に寄与することができます。県の施策や東京、関西の勝山会、県人会などともネットワークを広げ、また、広く市民の声をお聞きしながら研究を重ね、勝山市のふるさと再生、ふるさとルネッサンスの実現を図っていきたいと存じます。


 次に、勝山市の平成16年度決算について申し上げます。


 一般会計は、繰越額を含めた歳入歳出予算額135億2,054万7,000円に対し、歳入では、市税が予算に比べ1億183万4,734円超過して収納されましたが、国、県補助金等の減少で歳入全体では予算額を割り、131億5,353万5,837円となりました。また、歳出では、経費の節減効果等により、予算に比べ4億337万1,885円少ない127億8,282万8,115円となり、歳入歳出差し引き額の形式収支は3億7,070万7,722円の黒字となりました。繰越明許費繰越額3,523万9,000円を差し引いた実質収支は3億3,546万8,722円となり、その2分の1を下らない1億6,773万5,000円以上の金額を今後の補正予算で財政調整基金に積み立てる予定であり、平成17年度末財政調整基金残高は7億円を超える見込みであります。


 さて、本日の定例市議会に提案申し上げますのは、平成17年度勝山市一般会計補正予算をはじめ16件であります。これら16件につきましては、後ほど関係部課長からそれぞれの提案理由を説明いたしますので、よろしく御審議の上、妥当な御決議を賜りますようお願い申し上げます。


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○議長(藤澤七郎兵衛君) 次に、日程第3、議案第53号 平成17年度勝山市一般会計補正予算(第1号)


 日程第4、議案第54号 福井県市町村職員退職手当組合規約の変更について


 日程第5、議案第55号 福井県市町村非常勤職員公務災害補償組合規約の変更について


 日程第6、議案第56号 福井県自治会館組合を組織する地方公共団体の数の減少について


 日程第7、議案第57号 勝山市税条例の一部改正について


 日程第8、議案第58号 損害賠償の額を定めることについて


 日程第9、議案第59号 勝山都市計画事業猪野瀬土地区画整理事業施行条例の廃止について


 日程第10、議案第60号 勝山市道路線の認定について


 日程第11、議案第61号 勝山市道路線の変更について


 日程第12、議案第62号 勝山市道路線の廃止について


 日程第13、議案第63号 福井県市町村交通災害共済組合規約の変更について


 日程第14、議案第64号 平成16年度勝山市一般会計補正予算(第6号)に関する専決処分の承認を求めることについて


 日程第15、議案第65号 平成16年度勝山市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)に関する専決処分の承認を求めることについて


 日程第16、議案第66号 勝山市税条例の一部改正に関する専決処分の承認を求めることについて


 日程第17、議案第67号 損害賠償の額を定める専決処分の承認を求めることについて


 日程第18、議案第68号 勝山・上志比衛生管理組合規約の変更に関する専決処分の承認を求めることについて


 以上16件を一括議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


○議長(藤澤七郎兵衛君) 松村総務部長。


  (総務部長 松村誠一君 登壇)


○総務部長(松村誠一君) ただいま上程されています議案第53号 平成17年度勝山市一般会計補正予算(第1号)について、その提案理由の説明を申し上げます。


 今回の補正予算は、6月補正という性格上、必要かつ緊急なものについてのみ所要の補正をいたすものでございます。


 第1条歳入歳出の補正でございますが、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4,700万6,000円を追加し、108億7,436万9,000円といたすものでございます。


 1枚おめくりいただきまして「第1表 歳入歳出予算補正」について説明を申し上げます。


 まず、歳入ですが、14款県支出金では、1,242万5,000円を増額いたすものですが、新規就農支援事業補助金、小・中学校耐震化促進事業補助金、幼児教育支援事業委託金が主なものでございます。


 19款諸収入では、3,458万1,000円を増額いたすものですが、焼却灰埋立処分委託金、コミュニティ助成事業助成金が主なものでございます。


 次に、歳出ですが、2款総務費では、収入役事務を助役が兼掌したことにより特別職人件費が減額となっておりますが、財政調整基金積立金の増額などで2,618万6,000円の増額補正となっております。


 3款民生費では、重度身体障害者住宅改造助成事業、教育会館の施設修繕で増額となっておりますが、福祉健康センターの清掃管理委託料の減額などで8万5,000円の減額補正となっております。


 4款衛生費は、財源内訳の組み替えでございます。


 6款農林水産業費では、新規就農者支援事業などで295万円を増額補正いたしております。


 7款商工費では、観光PR推進事業で20万円を計上いたしております。


 9款消防費では、車輛事故賠償金を計上いたしましたが、庁舎の清掃管理委託料を減額いたしましたので4万2,000円の減額となっております。


 10款教育費では、1,779万7,000円を増額いたすものですが、幼児教育支援事業や小・中学校耐震診断業務委託料、地域イベント事業補助金などが主なものでございます。 以上、議案第53号について御説明申し上げました。


○議長(藤澤七郎兵衛君) 石田秘書・広報課長。


 (秘書・広報課長 石田忠夫君 登壇)


○秘書・広報課長(石田忠夫君) 上程されております議案第54号、議案第55号及び議案第56号の3件につきまして、その提案理由の説明を申し上げます。


 最初に、議案第54号 福井県市町村職員退職手当組合規約の変更についてでございますが、平成17年3月31日に福井県市町村職員退職手当組合を構成していた三方町及び上中町が合併し「若狭町」となったことに伴い、福井県市町村職員退職手当組合規約の一部を変更する必要があるので、地方自治法第290条の規定により議会の議決を求めるものでございます。


 なお、この規約は知事の許可の日から施行いたしたいものでございます。


 次に、議案第55号 福井県市町村非常勤職員公務災害補償組合規約の変更についてでございますが、平成17年3月31日に福井県市町村非常勤職員公務災害補償組合を構成していた三方町及び上中町が合併し「若狭町」となったことに伴い、福井県市町村非常勤職員公務災害補償組合規約の一部を変更する必要があるので、地方自治法第290条の規定により議会の議決を求めるものでございます。


 なお、この規約は知事の許可の日から施行いたしたいものでございます。


 次に、議案第56号 福井県自治会館組合を組織する地方公共団体の数の減少についてでございますが、平成17年3月31日に三方町及び上中町が合併し「若狭町」となったことに伴い、福井県自治会館組合を組織する地方公共団体の数を減少する必要があるので、地方自治法第290条の規定により議会の議決を求めるものでございます。


 なお、この地方公共団体の数の減少については、知事の許可の日から施行いたしたいものでございます。


 以上、提案理由の説明を申し上げました。


○議長(藤澤七郎兵衛君) 山田税務課長。


  (税務課長 山田誠一君 登壇)


○税務課長(山田誠一君) 議案第57号勝山市税条例の一部改正につきまして、その提案理由の説明を申し上げます。


 本案は、平成17年3月25日に公布されました地方税法等の一部を改正する法律に則しまして勝山市税条例の一部を改正するものでございます。


 1枚おめくりいただきまして、改正の主な内容ですが、第24条では、市民税の非課税者のうちから年齢65歳以上の方の非課税措置を廃止いたします。そのため、緩和措置として、平成17年1月1日の時点で年齢65歳以上で、前年の合計所得金額が125万円以下の方は、附則で、平成18年度、19年度の2年間にわたり減額措置をとっています。 なお、生活保護法による生活扶助を受けている方や、前年の合計所得金額が125万円以下の方で、障害者、未成年者並びに寡婦等の方は従来どおり非課税となっています。


 第36条の2では、この改正により給与支払報告書の提出対象者の範囲が中途退職者にまで拡大されます。


 1枚おめくりいただきまして、附則第19条の2では、特定口座で管理されていた株式について、発行会社の清算結了等により無価値化による損失が生じた場合には、この損失を株式等の譲渡損失とみなす特例措置を創設するため、新たに条文を追加いたします。そのため、関連する条文等の改正もあわせて行います。


 その他、市税条例準則に準じまして、条文及び字句等の整理を図ります。


 また、改正地方税法では、平成11年度の税制改正で導入されました個人市県民税の定率減税の率及び限度額が引き下げられ、市県民税については、平成18年度から実施されます。


 なお、この条例は、公布の日から施行し、第24条、第36条の2、附則第6条、附則第6条の2、附則第16条の4、附則第17条及び附則第18条の2から附則第21条までの改正規定は、平成18年1月1日から施行いたします。


 以上、議案第57号について説明を申し上げました。


○議長(藤澤七郎兵衛君) 田中消防長。


   (消防長 田中公夫君 登壇)


○消防長(田中公夫君) 上程されております議案第58号 損害賠償の額を定めることについて、その提案理由の説明を申し上げます。


 本案は、平成17年4月13日午前9時ごろ、勝山市栄町4丁目地係、市道6−62号線上において、消防演習の広報活動のため消防の作業車を道路脇に駐車し、車から離れて業務を遂行中、作業車が後退し、後方に駐車中の大野市弥生町〇−〇、〇〇〇〇氏所有の軽自動車に衝突し、前部に損傷を与え損害賠償責任が生じましたので、これに対する損害賠償の額を8万703円と定めたく、地方自治法第96条第1項第13号の規定に基づきまして議会の議決を求めるものでございます。 これまで消防業務の際には安全運転等に十分心がけるよう指導してまいりましたが、このような事故を起こし誠に申し訳なく思っております。今後は、これまで以上に細心の注意を払って消防業務に努めてまいりますので、よろしくお願い申し上げます。


○議長(藤澤七郎兵衛君) 井上建設部長。


  (建設部長 井上浩人君 登壇)


○建設部長(井上浩人君) 上程されています議案第59号、議案第60号、議案第61号及び議案第62号の4件につきまして、その提案理由の説明を申し上げます。


 初めに、議案第59号 勝山都市計画事業猪野瀬土地区画整理事業施行条例の廃止についてでございますが、本案は、清算金の分割徴収が16年度末をもって完了いたしましたので廃止いたすものでございます。


 なお、この条例は、公布の日から施行いたしたいものでございます。


 次に、議案第60号 勝山市道路線の認定についてでございますが、今回新たに認定いたします路線は、下記の調書添付図面のとおり、5路線、延長4,759.5メートルで、大野・勝山広域農道の一部工事完成に伴う道路の譲与及び主要地方道篠尾勝山線の道路改良による付け替え工事完了による旧道区間の引き継ぎが主なもので、地域の利便に供するため、道路法第8条第2項の規定に基づき市道として認定いたしたいものでございます。


 次に、議案第61号 勝山市道路線の変更についてでございますが、主に大野・勝山広域農道の一部完成及び主要地方道篠尾勝山線の道路新設等により道路利用状況に変化が生じましたので、道路法第10条第3項の規定に基づき、下記の調書添付図面のとおり道路起終点の変更を行うものでございます。


 次に、議案第62号 勝山市道路線の廃止についてでございますが、鹿谷町北西俣地係において施行されました主要地方道篠尾勝山線の新設道路の一部として福井県に移管するため、下記の調書添付図面のとおり1路線88.1メートルにつきまして、道路法第10条第3項の規定に基づき廃止いたすものでございます。


 以上、議案第59号、議案第60号、議案第61号及び議案第62号について説明申し上げました。


○議長(藤澤七郎兵衛君) 杼木市民・環境部長。


 (市民・環境部長 杼木 実君 登壇)


○市民・環境部長(杼木 実君) 上程されております議案第63号 福井県市町村交通災害共済組合規約の変更につきまして、その提案理由の説明を申し上げます。


 本案は、平成17年3月31日に福井県市町村交通災害共済組合を構成していた三方町及び上中町が合併し「若狭町」となったことに伴い、同組合規約の一部を変更する必要があるので、地方自治法第290条の規定により議会の議決を求めるものでございます。


 なお、この規約は、知事の許可の日から施行するものでございます。


 以上、議案第63号の説明を申し上げました。


○議長(藤澤七郎兵衛君) 松村総務部長。


  (総務部長 松村誠一君 登壇)


○総務部長(松村誠一君) 上程されています議案第64号 平成16年度勝山市一般会計補正予算(第6号)に関する専決処分の承認を求めることについて、その提案理由の説明を申し上げます。


 本案は、平成17年3月29日付けで専決処分した平成16年度勝山市一般会計補正予算(第6号)につきまして、地方自治法第179条第3項の規定により、議会に報告し、承認を求めるものでございます。


 今回の専決処分は、年度末に交付税等の額が確定したことや、除雪経費等で必要とするものが生じ、緊急に補正を要することとなりましたが、議会におはかりするいとまがございませんでしたので、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分いたすものでございます。


 補正予算の内容につきましては、予算書をお開き願います。


 第1条では、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2億3,394万4,000円を追加し、133億221万6,000円といたしました。


 第2条地方債の補正につきましては「第2表 地方債補正」のところで御説明申し上げます。


 1枚おめくりいただきまして、1ページをお開き願います。


 「第1表 歳入歳出予算補正」の歳入について御説明申し上げます。


 9款地方交付税では、普通交付税の追加交付及び特別交付税の額の確定に伴い、1億6,026万6,000円を増額補正いたしております。


 12款使用料及び手数料では、ふれあい交流館使用料で120万円増額補正いたしております。


 13款国庫支出金では、臨時市町村道除雪事業費補助金で575万円増額補正いたしております。


 14款県支出金では、個性と活力に満ちた雪国創造事業費補助金で61万9,000円増額補正いたしております。


 19款諸収入では、建物自動車共済金を30万9,000円増額補正いたしております。


 20款市債では、6,580万円を増額補正いたすものですが、地域再生事業債、一般公共事業債の許可額増が主なものでございます。 次に、歳出に移りまして、2款総務費では、1億5,943万7,000円の増額補正をいたしましたが、ふれあい交流館ホテル業務委託料と財政調整基金積立金の増額によるものでございます。


 3款民生費と6款農林水産業費は、財源内訳の組み替えでございます。


 8款土木費では、財源内訳の組み替えのほか、除雪関係経費の増により7,450万7,000円の増額補正をいたしております。


 9款消防費と10款教育費は、財源内訳の組み替えでございます。


 次に、3ページに移りまして「第2表 地方債補正」では、地域再生事業債を新たに追加いたしましたほか、農道整備事業、林道整備事業、健康福祉センター建設事業、雪寒事業及び中学校整備事業において限度額の変更をいたしました。その他、起債の方法、利率、償還の方法については変更がございません。


 以上、議案第64号について御説明申し上げました。


○議長(藤澤七郎兵衛君) 杼木市民・環境部長。


 (市民・環境部長 杼木 実君 登壇)


○市民・環境部長(杼木 実君) 議案第65号 平成16年度勝山市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)に関する専決処分の承認を求めることについて、その提案理由の説明を申し上げます。


 本案は、平成17年3月29日付けで専決処分しました平成16年度勝山市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)につきまして、地方自治法第179条第3項の規定により、議会に報告し、承認を求めるものでございます。


 今回の専決処分は、平成16年度国民健康保険特別会計予算において緊急に予算の補正を要することになりましたが、議会におはかりするいとまがなく、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分したものでございます。


 補正予算の内容につきまして、2枚おめくりいただきまして、予算書をお開きください。 今回の補正は、退職被保険者等療養給付費負担金に不足を生じたため、支出費目の組み替えによる補正をしたものでございます。したがいまして、歳入歳出予算の総額及び歳入予算の補正はございません。


 1枚おめくりいただきまして「第1表 歳入歳出予算補正」につきまして説明申し上げます。


 今ほど申し上げましたとおり、歳入の補正はございません。


 歳出についてでございますが、2款保険給付費の1項療養諸費を1,015万5,000円増額し、2項高額療養費を同額減額して、退職被保険者等療養給付費として負担金にあてるものでございます。


 以上、議案第65号の説明を申し上げました。


○議長(藤澤七郎兵衛君) 山田税務課長。


  (税務課長 山田誠一君 登壇)


○税務課長(山田誠一君) 議案第66号勝山市税条例の一部改正に関する専決処分の承認を求めることについて、その提案理由の説明を申し上げます。


 本案は、地方税法等の一部を改正する法律が平成17年3月25日に公布され、平成17年4月1日から施行されたことに伴い、勝山市税条例の一部を改正する必要が生じましたが、議会におはかりするいとまがなく、地方自治法第179条第1項の規定により、平成17年3月31日付けで専決処分を行いましたので、同条第3項の規定により、議会に報告し、承認を求めるものでございます。


 それでは、2枚おめくりいただきまして、改正の主な内容ですが、第63条の3及び第74条の2の改正は、平成13年に創設されました被災住宅用地に対する固定資産税及び都市計画税の課税標準額を軽減する特例措置を、新潟県中越地震、三宅島噴火災害などの自然災害において、避難指示期間が長期にわたった場合、避難指示解除後3年間まで延長して住宅用地軽減特例の適用が可能となったことによるものでございます。


 第154条では、浸水想定区域内の地下街等における水害防止用の対策設備にかかる特例措置の創設、民間資金等の活用による公共施設等の整備の促進に関する法律、いわゆるPFI法に基づく事業用資産にかかる特例措置の創設、登録有形文化財等の家屋や重要文化的景観等の家屋、敷地にかかる特例措置が創設されるなど、社会環境の変化等に対応して課税標準の特例措置の拡充と整理・合理化がなされたことによるものであります。


 1枚おめくりいただきまして、附則第15条及び附則第15条の2の改正は、土地の有効利用を促進するため特別土地保有税の徴収猶予の早期処理が可能となるように、徴収猶予期間、免除要件、土地利用計画の変更回数の見直しがなされたことによるものであります。


 そのほか、条例準則に準じまして条文及び字句等の整備を図っています。


 なお、この条例は、平成17年4月1日から施行し、改正後の市民税、固定資産税及び都市計画税に関する部分については、平成17年度以後の年度分から適用し、平成16年度分までの市民税、固定資産税及び都市計画税については、なお従前の例によることとされています。


 以上、議案第66号について説明を申し上げました。


○議長(藤澤七郎兵衛君) 井上建設部長。


  (建設部長 井上浩人君 登壇)


○建設部長(井上浩人君) 議案第67号損害賠償の額を定める専決処分の承認を求めることについて、その提案理由の説明を申し上げます。


 本案は、平成17年3月29日付けで専決処分した損害賠償の額を定めることにつきまして、地方自治法第179条第3項の規定により、議会に報告し、承認を求めるものでございます。


 今回の専決処分は、去る2月2日午後3時50分ごろ、市道7−165号線において、除雪作業中の市除雪車が後退した折、市除雪車の後方で待機をしていた勝山市本町〇丁目〇〇番〇〇号、〇〇〇〇氏所有の自動車に接触、損傷を与え、損害賠償責任が生じましたが、議会におはかりするいとまがございませんでしたので、地方自治法第179条第1項の規定によりまして専決処分いたしたものでございます。


 損害賠償の額につきましては、30万8,056円でございます。


 今後は、作業の安全に十分留意してまいりたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。


○議長(藤澤七郎兵衛君) 門環境対策課長。


 (環境対策課長 門 善孝君 登壇)


○環境対策課長(門 善孝君) 上程されております議案第68号 勝山・上志比衛生管理組合規約の変更に関する専決処分の承認を求めることについて、その提案理由の説明を申し上げます。


 平成17年4月より、勝山市の行財政改革の一環として助役が収入役の事務を兼掌することに伴い、勝山・上志比衛生管理組合規約の一部を変更する必要が生じましたが、議会を招集するいとまがないと認め、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分いたしましたので、同条第3項の規定により、これを報告し、承認を求めるものでございます。 なお、この規約は知事の許可のあった日から施行し、平成17年4月1日から適用するものでございます。


 以上、第68号議案の提案理由の説明を申し上げました。


○議長(藤澤七郎兵衛君) 以上で、本日は散会いたします。


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         午前11時20分 散会