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福井県 大野市

平成23年  3月 定例会 03月07日−目次




平成23年  3月 定例会 − 03月07日−目次







平成23年  3月 定例会





    平成23年3月
             定例会会議録 目次
    第 3 7 5回

   第 1 号 [平成23年3月7日(月)]

議事日程…………………………………………………………………………………………………………13
本日の会議に付した事件………………………………………………………………………………………13
出席議員の氏名…………………………………………………………………………………………………13
説明のため出席した者の職・氏名……………………………………………………………………………13
(議事)
諸般の報告………………………………………………………………………………………………………15
会議録署名議員の指名…………………………………………………………………………………………15
会期の決定(議会運営委員長 島口敏榮君)………………………………………………………………15
議案上程…………………………………………………………………………………………………………15
(市長・副市長・関係部長等、提案理由の説明)
 議案第 6号 平成23年度大野市一般会計予算案
 議案第 7号 平成23年度大野市国民健康保険事業特別会計予算案
 議案第 8号 平成23年度大野市和泉診療所事業特別会計予算案
 議案第 9号 平成23年度大野市後期高齢者医療特別会計予算案
 議案第10号 平成23年度大野市介護保険事業特別会計予算案
 議案第11号 平成23年度大野市簡易水道事業特別会計予算案
 議案第12号 平成23年度大野市農業集落排水事業特別会計予算案
 議案第13号 平成23年度大野市下水道事業特別会計予算案
 議案第14号 平成23年度大野市水道事業会計予算案
 議案第15号 平成22年度大野市一般会計補正予算(第6号)案
 議案第16号 平成22年度大野市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)案
 議案第17号 平成22年度大野市和泉診療所事業特別会計補正予算(第3号)案
 議案第18号 平成22年度大野市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)案
 議案第19号 平成22年度大野市農業集落排水事業特別会計補正予算(第4号)案
 議案第20号 平成22年度大野市下水道事業特別会計補正予算(第5号)案
 議案第21号 平成22年度大野市水道事業会計補正予算(第2号)案
 議案第22号 大野市和泉情報通信施設の設置及び管理運営に関する条例の一部を改正する条例案
 議案第23号 大野市国民健康保険税条例の一部を改正する条例案
 議案第24号 大野市立集会所設置条例等の一部を改正する条例案
 議案第25号 大野市健康保養施設設置条例の一部を改正する条例案
 議案第26号 大野市男女共同参画推進条例の一部を改正する条例案
 議案第27号 大野地域職業訓練センター設置条例の一部を改正する条例案
 議案第28号 大野市麻那姫湖青少年旅行村設置条例の一部を改正する条例案
 議案第29号 大野市消防団員の定員、任免、服務、報酬等に関する条例の一部を改正する条例案
 議案第30号 大野市産業文化展示館設置条例を廃止する条例案
 議案第31号 大野市道路線の認定及び廃止について
 議案第32号 指定管理者の指定について
 議案第33号 専決処分の承認を求めることについて

   第 2 号 [平成23年3月14日(月)]

議事日程…………………………………………………………………………………………………………43
本日の会議に付した事件………………………………………………………………………………………43
出席議員の氏名…………………………………………………………………………………………………43
説明のため出席した者の職・氏名……………………………………………………………………………43
(議事)
代表質問 13番(新生おおの 島口敏榮君)………………………………………………………………46
1 人口減少・少子高齢化に対する所見と活性化に関する現在の取り組み状況と成果、限界集落な
 どに関する所見
 ○ ジャパンシンドロームと指摘される中、何より重要なのが、人口を減らさない不断の努力と
  人口を大きく減らしたときの地域経済・自治機能の維持と考えるが、人口減少・少子高齢化に
  対する所見は
 ○ 中部縦貫自動車道の全線開通と国道158号の改修は、活性化を生み出す「打ち出の小槌」では
  ない。これらを活用して、大野の魅力を発信するため、大野市のすべての機関が協力体制の下
  で取り組むべきと思うが、現在の取り組み状況と成果は
 ○ 限界集落の課題克服のため、行政が積極的にかかわりを持つことが必要と思うが、本市の限
  界集落の現状とこれらの地域への対応についての所見は
 ○ 集落が消滅した地域では新たな環境保全対策が必要になり、環境保全NPOを立ち上げたと
  ころもあるが、消滅集落に関する所見は
2 第五次大野市総合計画前期基本計画(越前おおの元気プラン)の取り組みについて
 ○ 新年度は、初年度としての取り組み全体をどのように進めていくのか。また計画全体の進ち
  ょく管理をどのようにしていくのか
3 保健医療福祉サービス拠点施設の整備について
 ○ 保健医療福祉サービス拠点施設の管理運営に関する基本方針は示されているが、具体的な実
  施計画や組織機構の見直しを含めた管理運営の概要は
4 庁舎周辺整備について
 ○ 庁舎周辺整備基本構想の概要と今後の取り組みは
5 市有建物の活用について
 ○ 保健医療福祉サービス拠点施設整備に伴い、在り方の見直しが必要な建物や、学校再編によ
  り残された建物の活用は(有終会館別館、老人福祉センター、義景保育園、旧森目小学校の建
  物・土地についての活用)
6 越前大野城築城430年祭記念事業の総括と今後の継承について
 ○ 記念事業をどう総括したのか。また今後どのようにして、この記念事業での成果を継承して
  いくのか
7 大野市の産業振興と雇用対策について
 ○ すでに誘致した企業や地域の企業の新たな設備投資による雇用拡大に対し、これまで以上の
  手当てが考えられないか
 ○ 大野市雇用創造計画の進ちょく状況やこれまでの成果、今後の重点方針は
8 TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)に関する市長の所見、今後の農業振興の在り方、越前
 おおの型食・農業・農村ビジョンの改訂、そして越前おおの農林樂舎について
 ○ TPPへの参加は、最悪の場合、農業の関連事業を含め、地域経済・社会も壊滅的な打撃を
  受けるだけでなく、食や地域の在り方を変えてしまう危険性も持ち合わせている。TPP参加
  には十分な審議と慎重な姿勢が必要であるが、このことに関する所見は
 ○ 環境保全型農業を農業集落全体の環境保全や地域振興を視野に華のジュータン形成事業など
  も組み入れて一体的に進め、その推進体制として越前おおの農林樂舎の活用もあるのではない
  か。また(仮称)農業再生協議会への統合においては、行政と農業団体の負担と協力の下で外
  部機関として設置し、農業者に対して取り組む方向性を明らかにすべき。今後の農業振興の在
  り方や新年度における越前おおの型食・農業・農村ビジョンの改訂の方針・内容は
 ○ 越前おおの農林樂舎のこの間の成果と新年度の重点的方策は
9 越前おおの観光戦略プランの改訂と広域観光交流について
 ○ 中心市街地活性化基本計画の認定によるまちなか観光の充実を進めてきたことを受け、越前
  おおの観光戦略プランの改訂においてはどのような考え方で臨むのか
 ○ 越前美濃街道の広域交流も含め、広域観光交流をどのように進めていくのか
10 子育て支援や高齢者対策について
 ○ 子ども手当という経済的給付が継続されるのであれば、市の子育て支援も重点を絞り進めて
  いく必要がある。今後の方策は
 ○ 雪害や交通事故の被害者は高齢者が大きなウエートを占めている。今後の高齢者対策の拡充
  が必要だが、どのように臨むのか
11 自主防災組織育成の取り組みと火災予防体制
 ○ 既設の自主防災組織の総合的な組織力強化の取り組みは
 ○ 市民全体の予防意識を高めるための火災予防の取り組みは
12 中部縦貫自動車道及び国道158号について
 ○ 中部縦貫自動車道と国道158号の整備に関する今後の取り組みは

代表質問 3番(新風おおの 永田正幸君)………………………………………………………………63
1 職と雇用対策について
 ○ 雇用対策法について
  ・ 雇用対策法は少子高齢化に対応すべく定められた法律である。今日の景気の低迷がかつて
   経験のないデフレーションに陥っているとはいえ、予測していたことは明らかといえる。市
   においては、これまでの対応・対策やその責任もしくは効果の検証を行ったか
 ○ 児童生徒の職業意識調査等について
  ・ 人口減少の歯止めとなるよう、また優秀な人材が地元で活躍できるよう願う。学校や関係
   機関との連携等、現在の状況は
2 中部縦貫自動車道の早期完成に向けて
 ○ 中部縦貫自動車道の位置づけ
  ・ 中部縦貫自動車道は、物流はもちろん、政治経済、観光、文化、将来は歴史にいたるまで
   その影響は計り知れない。第五次大野市総合計画においてもどの事業にも影響を与える最も
   期待できる事業である。特に地域間の交流を考えたとき、岐阜県は言うに及ばず、名古屋を
   中心とした中部圏をとらえ、さらには関東も視野に考えるべきと思うがどうか。また築城430
   年祭においては、入り込み数は150万人であったり60万人であったりと一定していない。さら
   に通年型の行事として成功したものの一過性のものとしてはならないとあるが、今後の取り
   組みはあるのか。現在、油坂峠を通過する車両は年間50万台強と聞いているが、交流人口1
   日5,000人、年間200万人はかなり無理があるのではないか
 ○ 国際交流について
  ・ 中国富裕層の観光の呼び込み等を手始めとして国際交流に努めていくことを、福井県の地
   の利を生かしたこととしてとらえるべきと考えるがどうか。昨今、日本の安全な食材、特に
   日本米は人気があるようで、大野の米農家の復活も夢ではないと考える。また同様に森林面
   積が8割に及ぶ本市の林業についても、中国に活路を見出す機会であると考えるが
3 市庁舎の建設について
 ○ 2月22日の新聞報道において「大野新庁舎建設、周辺整備策定委員が日程案を了承」と事業
  費の財源について市の財政負担の軽減に努めることを確認したとあったが、提案理由の説明で
  はややトーンダウンしたような感じであった。このことは、第四次大野市総合計画に「市庁舎
  建設基金の積み立て」と掲げ、その後基金も積まれていることから、報道の時期が中途半端な
  気がしたが、今後どのように進めるのか

一般質問 7番(新生おおの 宮澤秀樹君)………………………………………………………………69
1 第五次大野市総合計画について
 ○ 毎年行われている克雪市民会議はどのような内容の会議か。今年の苦情を来年の対策として
  議題に上げないのか。また今年の被害状況はどうか
 ○ 自転車を活用したまちづくりについて
  ・ まちづくりには通学、通勤、観光だけでなく、福祉の一面も調査研究すべきでは
 ○ 健全な行財政の推進について
  ・ 適正な職員の配置はどのように決定されるのか。また現在取り組んでいる事業の見直しは
   どのように行っているのか。コスト削減には見直しも必要と考えるが
2 北陸新幹線問題について
 ○ 市での議論はほとんどないが、中部縦貫自動車道との関係から観光、経済に大きな影響があ
  ると考えるが、どのように考えているのか
3 農業関係について
 ○ 地域農業担い手育成事業について
  ・ 地域農業担い手育成事業において、農産物に係る商談会とはどのようなものか
 ○ 有害鳥獣について
  ・ 本市における被害状況は
  ・ 日本各地での取り組みについて調査研究費の予算を今後調整する考えは
4 教育について
 ○ 本市における校長の同一校の在職期間は
 ○ 教育理念だけでなく、将来の子供たちのため、学校に変化をもたらし、社会的に高い評価を
  得られるような人材の育成をどのように行っているのか

    ……………………………………………………………………………………75

一般質問 4番(新風おおの 松田元栄君)………………………………………………………………78
1 第五次大野市総合計画での確認について
 ○ 総合計画は多項目で構成しているため、市民が日々どのように行動し、どのように過ごせば
  いいのかがよく分からない面がある。大野のブランドづくりを促進させるために、人・産業・
  自然を連携させたプロジェクトをいくつか作って推進すれば分かりやすく、納得して参加いた
  だける。横串プロジェクトを作り、各課が連携して検証ができる体制を整えれば、大野のブラ
  ンドづくりも早まると考えるが
 ○ 大野の将来像を人口情報だけでなく、もっと多角的にとらえて、この計画に市民が納得でき
  る説明が必要。目標ふれあい交流人口38,000人はよく分からない。人口の減少は共通の認識で
  あり素直に表現し、観光人口を大幅に伸ばし、売り上げを伸ばせる魅力ある大野にしていかな
  ければならない。厳しい状況を直視しつつ、大野の魅力ある資質・資源を活用することによ
  り、元気で魅力ある大野にできることを表現し、市民に自信を持って参画してほしいと訴える
  べきと考えるが、効果的な広報についてどのように考えるか
 ○ 「ひかりかがやき、たくましく、心ふれあうまち」を実現するために「大野固有の資源を活
  用して」の表現をさまざまな広報で入れるべきではないか
2 地域が元気になることについて
 ○ 地域固有の資源を磨いて元気創造につなげることが総合計画の本質といえる。地域の良くす
  る会等による大野のブランドにつながる地域活性化の取り組みが望まれるが、その進め方を指
  導できるアドバイザーの参画により、ふさわしく豊かな事業にし、大野の活性化につながる事
  業にしては。また公民館と連携して、子供からお年寄りまでが元気になれる宝さがしと、その
  磨きのプロセスを発表会を通して研さんしてはどうか。「ふるさと」と「地域参加」をキーワ
  ードに計画している「ふるさと学習発表会」は、子供だけでなく、地域の人も一緒に参加する
  内容で臨まれたいがいかがか
 ○ 地球温暖化対策による木材の輸入制限や木を使用した環境にやさしい水路の整備などによ
  り、木の地産地消と新しい需要と雇用が生まれ、大野固有の循環型成長システムができる可能
  性があり、また伐採後の広葉樹の植樹は里山対策になると考えるがいかがか
 ○ 広葉樹の植林には企業の参加もあると考えるがいかがか。また外国の富裕層が日本の自然を
  買う事例が多くなっているが、本市では絶対に許されないことと考えるが対策は
 ○ 木工製品の販売拡大を図り、起業として育て、平成大野屋を通して販路拡大できれば、森林
  資源を活用した大野ブランドの創造になると考えるがいかがか
3 有機農業の推進について
 ○ 有機農業推進基本法と生物多様性基本法による自治体の方針と推進計画が策定されていると
  思うが、これまで4年間の取り組みと成果について報告し、今後促進してもらいたい。越前お
  おの型農業は、安全・安心でおいしい農産物を提供するための有機農業志向であり、大野ブラ
  ンドに大きな貢献を果たすと考えるがいかがか
 ○ 里地・里山法が施行されるが、今後、大野ブランドづくりの観点でどのように展開するの
  か。付加価値の高い安全で安心な農産物を提供し、大野ブランドとして他地域に先駆けて勝利
  していくべきと考えるがいかがか
 ○ 農林樂舎の今後の展開に大いに期待する。チャンスロスにならない生産計画を策定し、真の
  消費者満足を提供できるようにコミュニケーションの充実を図り、今後も役割を果たしてもら
  いたい。平成大野屋の今後の目標を金額ベースで聞きたい。内山七郎衛門が大野屋1号店を出
  した大阪市中央区久太郎町一丁目に平成大野屋2号店を出してもいいと思うが、今後について
  聞きたい
 ○ 越前おおの元気プランの「生態系、自然環境に配慮した水路の整備」は、地下水の創造、建
  設土木産業の新しい道筋など10年後の魅力ある大野に大きく貢献すると考えるがいかがか
 ○ ご飯を食べる運動を展開して、日本一の地産地消率を目指してブランド創造に貢献させては
  どうか。ご飯と米パンで健康増進を図り、高齢者が元気で過ごせることは財政面に貢献すると
  考えるがいかがか。また学校給食における地産地消の現状は。すべて米関連食にしてはどうか

   第 3 号 [平成23年3月15日(火)]

議事日程…………………………………………………………………………………………………………91
本日の会議に付した事件………………………………………………………………………………………91
出席議員の氏名…………………………………………………………………………………………………91
説明のため出席した者の職・氏名……………………………………………………………………………91
(議事)
一般質問 9番(新生おおの 松原啓治君)………………………………………………………………93
1 大野市の基金について
 ○ 市にある基金の名称、基金の数は
 ○ 本年2月末の基金の総額は
 ○ 現在、基金の管理はどのように行われているのか
 ○ 将来にわたり基金の管理はどのように考えているのか
2 成年後見制度について
 ○ 市ではこの制度をどのように考えているのか
 ○ 高齢者の多い本市で、この制度をうまく取り入れることができないか
 ○ この制度を補助・保佐する人材の養成を市で考えているか
3 大野市の森林に対する基本的な考えについて
 ○ 森林をどのように整備していく計画なのか
 ○ 本市にある森林の所有者は何人くらいか。その中に外国人はいるのか
 ○ 森林の所有権を移転するとき届出制をとることはできないか

    ……………………………………………………………………………………96

一般質問 2番(新風おおの 梅林厚子君)…………………………………………………………… 101
1 大野市の教育について
 ○ 幼児期における教育と保育行政の在り方について聞きたい
 ○ 児童生徒および家族への支援体制について
  ・ 不登校、発達障害に該当する子供の現状と家族への支援は
  ・ 思春期における子供の対応と家族支援の現状と課題は
 ○ 教育現場における教職員のメンタルヘルス(心の健康)についてどのような取り組みをして
  いるのか
2 年々枯渇する大野の地下水対策について
 ○ 大野の地下水の低下は著しく、その根本対策がほとんど進んでいないと思うが、どのように
  考えているか
 ○ 現在進められている上下水道の財政見通しは
 ○ 昨年9月から中央では「水循環基本法」の制定に向かって進んでいるが、市はこれにどう取
  り組むのか
3 大野市の将来的な財政について
 ○ 少子高齢化時代における財政は健全なのか

    ………………………………………………………………………………… 111

一般質問 18番(日本共産党・大野市議団 榮 正夫君)…………………………………………… 113
1 「市庁舎建て替え問題」について
 ○ 計画の全容を明らかに(建設時期・場所・広さ・設備・費用)
 ○ なぜ建て替えか。その根拠は
 ○ 近隣住民・市民の理解についての認識は
 ○ 人口減少時代が来ることは明らかになっている。そのときにきらびやかな庁舎が必要か。そ
  れより除雪・消雪、市営住宅の建て替えに合併特例債の使用が大切でないか
2 地域経済の担い手に対する支援について
 ○ 住宅リフォーム助成制度
 ○ 小規模工事登録制度

    ………………………………………………………………………………… 117

一般質問 6番(新風おおの 石塚淳子君)…………………………………………………………… 124
1 人口減少対策について
 ○ 昨年の国勢調査で、本市の人口は6.72?減と、県内9市で減少率が一番高く、17市町では三
  番目に高い。この結果をどのようにとらえているか
 ○ 新年度予算案の中で、確実な人口減少対策と考える施策は
 ○ 平成22年は544人の人口減だったが、平成23年の減少の見込みは
2 少子化対策について
 ○ 未婚・晩婚化対策に焦点を当てた取り組みは
 ○ 子育て世帯の市外への流出に歯止めをかける施策について
  ・ 保育料の見直しは
  ・ 保護者の通勤時間帯を考慮した児童センターの開所時間を
  ・ 病児デイケアは
3 雪に強いまちづくりについて
 ○ 今年の豪雪における問題点と今後の対策は
 ○ 除雪(雪かき)ボランティアについて
  ・ 現状と今冬の活動状況は
 ○ 排雪場所について
  ・ 市内3カ所だが、もっと増やせないのか
 ○ 融雪装置設置補助金制度は
4 地上デジタル放送への対応について
 ○ 市内の普及状況は
 ○ 市内の宿泊施設や病院などへの地デジ移行に対する支援は
 ○ 地デジボランティア全国声かけ・念押し運動、「地デジ詐欺ご用心!」運動は

    ………………………………………………………………………………… 132

   第 4 号 [平成23年3月16日(水)]

議事日程……………………………………………………………………………………………………… 137
本日の会議に付した事件…………………………………………………………………………………… 137
出席議員の氏名……………………………………………………………………………………………… 137
欠席議員の氏名……………………………………………………………………………………………… 137
説明のため出席した者の職・氏名………………………………………………………………………… 137
(議事)
一般質問 14番(日本共産党・大野市議団 浦井智治君)…………………………………………… 139
1 国保税の引き上げを中止せよ
 ○ 国保税の引き上げで、40歳代の夫婦と子供2人の4人世帯で、所得200万円の場合、引き上げ
  額は54,800円(19.7?)と大幅な負担増となるが、どう考えるか
 ○ 所得が減少しているときの国保税引き上げは、滞納世帯が増え、それが保険財政悪化にな
  り、さらに保険税アップの悪循環になると考えないか
 ○ 国保会計に占める国庫負担の割合は、1983年から2008年までにどう変わったか
 ○ 窓口での医療費一部負担金減免の基準の見直しはできないか
 ○ 18歳未満の国保の均等割の減免など保険税の減免を拡充し、滞納金の発生の防止を
 ○ 資格証明書の発行は、悪質であると証明できた場合以外はできないと政府は国会答弁してい
  るが、市の運用は
 ○ 資格証明書の発行世帯で、医者にかかりたいのに医療費の支払いが困難な場合は、保険証を
  取り上げることができない「特別な事情に準ずる」として、保険証を発行することを2009年1
  月20日に閣議決定したが、市での運用は
 ○ 国保の県単位での広域化は、市町村独自の一般会計からの繰り入れや、保険料の減免、44条
  減免をなくすことで、滞納者や無保険者、医者にかかれない人が増えることが予想される。市
  民の健康といのちを守るという自治体の役割から考えても、市にメリットはないと考えないか
2 雪対策の前進で安全・安心なまちづくりを
 ○ 流雪溝の水量確保のための対策を考えるべきではないか。また水量管理はどうするのか
 ○ 早朝除雪だけでなく、きめ細かな除雪で圧雪防止はできないか
 ○ 個人の除雪機等で市道の圧雪おこしをした場合など、ガソリン代などを補助できないか
 ○ 地域ぐるみ雪下ろし支援事業の近年の実績および雪下ろし援助者の確保の状況は

    ………………………………………………………………………………… 144

一般質問 12番(兼井 大君)…………………………………………………………………………… 151
1 大野市が活性化する仕組みづくりについて
 ○ 第五次大野市総合計画では人口減少が予測されており、地域の活力を支えるためには交流人
  口の増加が必要としているが、交流人口が増加することによる地域経済への具体的な効果は
 ○ 近年の年間150万人前後の交流人口を平成32年には200万人にするという目標があるが、交流
  人口はどこで計測しているのか
 ○ 年間150万人の来訪者の顧客情報・顧客満足度について把握しているものはあるか
 ○ 交流人口増加を目標として計画している各種事業や行政が支援している民間団体の活動等で
  は、どのような顧客・市場(地域・年代・性別・ライフスタイルほか)を狙っているのか
 ○ 交流人口増加を目標とした事業などを通して来訪した方や本市の商品・サービスを購入・利
  用した方の情報を収集・管理分析し、必要とされる物・サービスを必要なときに効果的・効率
  的に案内する仕組みの構築が必要ではないか

    ………………………………………………………………………………… 156

一般質問 11番(高岡和行君)…………………………………………………………………………… 158
1 第五次大野市総合計画について
 ○ 第五次大野市総合計画が発表されたが、この計画に対する総評と実現に対する意気込みは
2 雇用拡大について
 ○ 新年度において雇用拡大に関する予算、事業は盛り込まれているのか。盛り込まれている予
  算、事業の内容は。どれくらいの雇用を確保できるのか
 ○ 緊急雇用対策で3月初めから募集を開始している雇用人数は
3 流量拡大について
 ○ 市街地を流れる流量は、ここ10年間における側溝延長により水位が低下している。かなり以
  前から水利権のことを聞いているが、その実現は
4 新庁舎建設について
 ○ 現在、新庁舎建設に向けての計画が進行しているが、新庁舎建設の基本コンセプトは

    ………………………………………………………………………………… 164

議案第15号から議案21号まで
及び議案第33号(8件)
 討論、採決………………………………………………………………………………………………… 171
議案上程……………………………………………………………………………………………………… 172
 (市長、提案理由の説明、質疑・委員会付託・討論省略)
 議案34号 監査委員の選任について
 採決………………………………………………………………………………………………………… 172
各案件委員会付託…………………………………………………………………………………………… 173

   第 5 号 [平成23年3月25日(金)]

議事日程……………………………………………………………………………………………………… 175
本日の会議に付した事件…………………………………………………………………………………… 175
出席議員の氏名……………………………………………………………………………………………… 175
説明のため出席した者の職・氏名………………………………………………………………………… 175
(議事)
議案第6号から議案第14号まで
及び議案第22号から議案第32号まで     20件
 委員長報告
 ・産経建設常任委員長(宮澤秀樹君)………………………………………………………………… 177
 ・民生環境常任委員長(川端義秀君)………………………………………………………………… 178
 ・総務文教常任委員長(前田政美君)………………………………………………………………… 180
質疑、討論、採決…………………………………………………………………………………………… 181
議案上程……………………………………………………………………………………………………… 185
 (市長、提案理由の説明、質疑・委員会付託・討論省略)
 議案第34号 人権擁護委員候補者の推薦について

 採決………………………………………………………………………………………………………… 185
市会案上程…………………………………………………………………………………………………… 186
 (提案理由の説明・質疑・委員会付託・討論省略)
 市会案第1号 原子力発電所災害に関する意見書について
 採決………………………………………………………………………………………………………… 186
庁舎等建設特別委員会の設置及び委員の選任…………………………………………………………… 186
中部縦貫自動車道・国道158号整備促進特別委員会の設置及び委員の選任 ………………………… 187
議員派遣の件………………………………………………………………………………………………… 189

                添 付 資 料

市会案第1号 原子力発電所災害に関する意見書について…………………………………………… 191