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福井県 小浜市

平成18年  2月 臨時会(第1回) 02月02日−01号




平成18年  2月 臨時会(第1回) − 02月02日−01号







平成18年  2月 臨時会(第1回)



     平成18年2月2日小浜市議会臨時会会議録(その1)

出席議員21名

  1番 三木 尚君   2番 下中雅之君   3番 垣本正直君

  4番 藤田善平君   5番 上野精一君   6番 清水正信君

  7番 池尾正彦君   8番 風呂繁昭君   9番 井上万治郎君

 10番 池田英之君  11番 富永芳夫君  12番 小堂清之君

 13番 山本益弘君  14番 宮崎治宇蔵君 15番 深谷嘉勝君

 16番 水尾源二君  17番 山口貞夫君  18番 石野 保君

 19番 西本正俊君  20番 山崎勝義君  21番 木橋正昭君

欠席議員 なし

地方自治法第121条の規定による議場出席者職氏名

    市長              村上利夫君

    副市長             網本恒治郎君

    収入役             長尾一彦君

    政策幹             高島 賢君

    総務部長            小林俊一君

    総務部マネージャー       長谷川文治君

    総務部政策審議監        大江正男君

    総務部税務課長         中西武司君

    企画経営部長          東 武雄君

    企画経営部政策審議監      高鳥重郷君

    企画経営部防災監        富田 実君

    企画経営部

    鉄道新線・公共交通課長     竹村次夫君

    企画経営部

    企画調整課グループリーダー   芝田明和君

    市民まちづくり部長       田井克己君

    市民まちづくり部

    マネージャー          松崎敬一君

    福祉環境部長          中積重喜君

    福祉環境部マネージャー     島本俊博君

    福祉環境部政策審議監      吉岡澄生君

    福祉環境部社会福祉課長     栗原 茂君

    福祉環境部健康長寿課長     重田治樹君

    産業建設部長          柴田道和君

    産業建設部マネージャー     小川修市君

    産業建設部農林水産課長     四方澄雄君

    産業建設部都市計画課長     清水省悟君

    教育委員会教育長        藤田和弘君

    教育部長            服部由幸君

    教育部マネージャー       建矢金雄君

    教育部教育審議監        池上信也君

    教育部文化生涯学習課長     品川憲治君

議会事務局長および書記

    議会事務局長          中野 繁

    次長              西尾清順

    書記              佐藤善一

日程第1       会期決定

日程第2 議案第1号 専決処分につき承認を求めることについて(平成17年度小浜市一般会計補正予算(第8号))

日程第3 議案第2号 専決処分につき承認を求めることについて(平成17年度小浜市一般会計補正予算(第9号))

日程第4 議案第3号 財産の取得について

日程第5       公立小浜病院組合議会議員の選挙



○議長(山本益弘君) これより平成18年第1回小浜市議会臨時会を開会いたします。

          (午前11時35分)



○議長(山本益弘君) 直ちに本日の会議を開きます。

 諸般の報告をいたさせます。



◎議会事務局長(中野繁) 報告いたします。

 12月23日久須夜交流センター竣工式が行われ正副議長、各常任委員長が出席いたしました。

 12月26日国民文化祭小浜市実行委員会が開催され議長が出席いたしました。

 同日公立小浜病院組合議会が開催され関係議員が出席いたしました。

 12月27日嶺南広域行政組合議会が開催され関係議員が出席いたしました。

 同日平成17年度11月分の例月出納検査結果報告書を受理いたしました。

 平成18年1月5日消防出初式が行われ議長ならびに消防議員が出席いたしました。

 1月8日平成18年成人式が行われ各議員が出席いたしました。

 1月11日広報委員会が開催されました。

 同日若狭交通安全祈願式が行われ議長が出席いたしました。

 1月12日福井県市議会議長会臨時総会が福井商工会議所で開催され正副議長が出席いたしました。

 1月18日若狭霊場供養法要が行われ議長ならびに民生文教常任委員長が出席いたしました。

 1月25日福井県原子力環境安全管理協議会が敦賀市で開催され議長が出席いたしました。

 1月26日各派連絡会が開催されました。

 同日全員協議会が開催されました。

 1月28日文化財防火訓練が行われ議長ならびに民生文教常任委員長が出席いたしました。

 1月30日平成17年度12月分の例月出納検査結果報告書を受理いたしました。

 1月31日水防協議会が開催され議長が出席いたしました。

 ただいま議会運営委員会ならびに全員協議会が開催されました。

 ただいまの出席議員は21名であります。

 地方自治法第121条の規定による本日の議場出席者は村上市長ほか28名であります。以上報告いたします。



○議長(山本益弘君) 本日の会議録署名議員は、小浜市議会会議規則第79条の規定により議長において2番下中雅之君、15番深谷嘉勝君を指名いたします。

 本日の日程は配付いたしました印刷物のとおりであります。

 日程第1 会期決定を議題といたします。

 お諮りいたします。今期臨時会の会期は議会運営委員会委員長より申し出のとおり、本日1日限りといたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

          (異議なし)



○議長(山本益弘君) ご異議なしと認めます。

 よって、今期臨時会の会期は本日1日限りと決定いたしました。

 日程第2 議案第1号専決処分につき承認を求めることについて(平成17年度小浜市一般会計補正予算(第8号))を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。市長、村上利夫君。



◎市長(村上利夫君) それではただいま日程第2をもちまして議題に供していただきました議案第1号につきまして提案理由のご説明を申し上げます。

 議案第1号専決処分につき承認を求めることについてでございますが、平成17年度小浜市一般会計補正予算につきまして、平成17年12月28日付をもって地方自治法第179条第1項の規定により専決処分をさせていただきましたので、同条第3項の規定によりご報告を申し上げご承認をお願いするものです。

 この内容につきましては、昨年12月に日本海側において近年にない大雪となり、小浜市においても12月中旬から下旬の降雪に対し、当初の除雪予算で対応してまいりましたが、12月としては異例の除雪出動回数となり年末年始以降の除雪経費に不足が生じることとなったため、専決処分により歳入歳出それぞれ1,000万円を追加し、歳入歳出の総額をそれぞれ153億8,357万2,000円とさせていただいたものです。

 以上が提案理由の説明でございまして、内容の詳細につきましてはこの後担当職員からご説明を申し上げますのでよろしくお願い申し上げます。



○議長(山本益弘君) 企画経営部長、東君。



◎企画経営部長(東武雄君) それでは私の方から議案第1号につきまして説明をさせていただきます。

 お手元の平成17年度補正予算書、平成17年12月28日専決をごらんいただきたいと思います。1ページをお願いします。その内容でございますが、専決第10号平成17年度小浜市一般会計補正予算(第8号)でございます。今回につきましては歳入歳出予算の補正のみでございまして、歳入歳出それぞれ1,000万円を追加し、予算の総額を153億8,357万2,000円とさせていただいたものでございます。

 次のページ、2ページをお願いします。まず歳入でございますが、第9款地方交付税第1項地方交付税で1,000万円を追加するものでございます。

 続きまして歳出でございますが、第8款土木費第2項道路橋梁費で1,000万円を追加するものでございます。内容につきましては除雪対策経費でございます。以上でございます。



○議長(山本益弘君) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。−−−質疑なしと認め、これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第1号については、小浜市市議会会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

          (異議なし)



○議長(山本益弘君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第1号については委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。討論はありませんか。−−−討論なしと認め、これをもって討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 ただいまの出席議員は20名であります。

 議案第1号専決処分につき承認を求めることについて(平成17年度小浜市一般会計補正予算(第8号))を採決いたします。

 本案は原案のとおり決するに賛成の諸君の挙手を求めます。

          (全員挙手)



○議長(山本益弘君) 挙手全員であります。

 よって、議案第1号は原案のとおり承認されました。

 日程第3 議案第2号専決処分につき承認を求めることについて(平成17年度小浜市一般会計補正予算(第9号))を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。市長、村上利夫君。



◎市長(村上利夫君) ただいま日程第3をもちまして議題に供していただきました議案第2号につきまして提案理由の説明を申し上げます。

 議案第2号専決処分につき承認を求めることについてでございますが、平成17年度小浜市一般会計補正予算(第9号)につきまして、平成18年1月16日付けをもって地方自治法第179条第1項の規定により専決処分をさせていただきましたので、同条3項の規定によりご報告を申し上げご承認をお願いするものです。

 この内容につきましては、福井海区漁業調整委員会の委員が昨年12月に死亡され、委員に欠員を生じたことにより補欠選挙を実施することとなったため、この所要経費として専決処分により歳入歳出それぞれ161万5,000円を追加し、歳入歳出の総額をそれぞれ153億8,518万7,000円とさせていただいたものです。

 以上が提案理由の説明でございまして、この後担当職員からご説明申し上げますのでよろしくお願いを申し上げます。



○議長(山本益弘君) 企画経営部長、東君。



◎企画経営部長(東武雄君) それでは議案第2号につきまして説明をさせていただきます。

 お手元の平成17年度補正予算書、平成18年1月16日専決をごらんいただきたいと思います。1ページをお願いします。その内容でございますが、専決第1号平成17年度小浜市一般会計補正予算(第9号)でございます。第1条の歳入歳出予算の補正のみでございまして、歳入歳出それぞれ161万5,000円を追加し、予算の総額を153億8,518万7,000円とさせていただいたものでございます。

 次のページをお願いします。歳入歳出予算補正の歳入でございますけれども、第14款県支出金第3項委託金で161万5,000円を追加するものでございます。

 次に3ページの歳出でございますが、第2款総務費第4項選挙費で161万5,000円を追加するものでございます。その内容でございますけれども、福井海区漁業調整委員会委員の欠員によります補欠選挙に要する経費でございます。以上でございます。



○議長(山本益弘君) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。−−−質疑なしと認め、これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第2号については、小浜市議会会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

          (異議なし)



○議長(山本益弘君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第2号については委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。討論はありませんか。−−−討論なしと認め、これをもって討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 ただいまの出席議員は20名であります。

 議案第2号専決処分につき承認を求めることについて(平成17年度小浜市一般会計補正予算(第9号))を採決いたします。

 本案は原案のとおり決するに賛成の諸君の挙手を求めます。

          (全員挙手)



○議長(山本益弘君) 挙手全員であります。

 よって、議案第2号は原案のとおり承認されました。

 日程第4 議案第3号財産の取得についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。市長、村上利夫君。



◎市長(村上利夫君) それではただいま日程第4をもちまして議題に供していただきました議案第3号につきまして提案理由のご説明を申し上げます。

 議案第3号財産の取得についてでございますが、小浜市の長年の懸案でありました小浜小学校の建設につきましては、その建設用地の取得について関係者のご理解をいただき、昨年12月26日に土地売買の仮契約を締結したところでございます。つきましては、議会の議決に付すべき契約および財産の取得または処分に関する条例第3条の規定に基づき、財産を取得することについて議会の議決をお願いするものです。

 以上が提案理由の説明でございまして、内容の詳細につきましてはこの後担当職員からご説明を申し上げますのでよろしくお願いを申し上げます。



○議長(山本益弘君) 総務部長、小林君。



◎総務部長(小林俊一君) それでは議案第3号財産の取得についてご説明をさせていただきます。

 お手元に議案書があると思いますので、それによりまして説明させていただきます。議会の議決に付すべき契約および財産の取得または処分に関する条例第3条の規定により、次のとおり財産を取得することについて議会の議決を求めるものでございます。取得の目的でございます。小浜市立小浜小学校建設事業用地、財産の表示でございます。小浜市駅前町10号1番地の1の一部ほか1筆でございます。取得面積でございますが1万6,000平方メートルでございます。取得金額でございます。10億円でございます。取得の相手方でございますが、横浜市栄区笠間二丁目5番1号、芝浦メカトロニクス株式会社でございます。以上でございます。



○議長(山本益弘君) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。宮崎治宇蔵君。



◆14番(宮崎治宇蔵君) それでは議案第3号について、財産の取得についてお伺いいたします。

 先ほど全協でも少しお伺いしましたけれども、この用地につきましては小浜小学校の用地ということであります。そしてこの小学校の用地が工場の敷地内ということでありますことから考えますと、学校の環境に沿うような調査、そしてまた安全環境、子供たちの安全性の確保と環境が大事じゃないかというふうに考えますが、そこでお伺いしたいのは、先ほど大分お伺いいたしましたので、1つはこの調査結果と、それからこの調査がですね、土壌汚染対策法で調査をされたのか、それとも自主調査なのか、この点お伺いします。



○議長(山本益弘君) 教育部長、服部君。



◎教育部長(服部由幸君) 土壌汚染対策法でしたのかということと調査結果ということでございます。まず調査結果でございますが、すべて判定基準を超えるものはなく、採取したすべての土壌が基準に適合したということが結果でございます。それから土壌汚染対策法でしたのかということでございますが、これの趣旨を踏まえまして、売主責任といたしまして芝浦メカトロニクス株式会社が自主的に実施をしたものでございます。以上でございます。



○議長(山本益弘君) 14番、宮崎治宇蔵君。



◆14番(宮崎治宇蔵君) すべての項目が基準以下ということでございますが、先ほど全協でもお伺いいたしましたが、基準以下ということでありますから、それなりの物質が出たことは事実であるというふうに思うわけでございますが、その辺の認識、出たことに関しましての認識についてお伺いいたします。



○議長(山本益弘君) 教育部長、服部君。



◎教育部長(服部由幸君) この調査の調査面積でございますが、購入を予定させていただいております1万6,000平米すべてを調査させていただいたところでございます。それでその中で大きく分けますと土壌ガスと、それから土壌に溶け出します溶質の、大きく分けますとこの2つがございます。それで1つ目の土壌ガス調査の折に若干トリクロロエチレンが検出をされました。そこでそのものにつきまして詳細に検査をいたしたところでございます。その結果、微量ではありますが検出はされたんですが、すべて基準値以下であったということの報告を受けております。今後建設に当たりまして、これらが大きくならないようにとか、今後の調査等も十分行っていきたいと、このように考えております。



○議長(山本益弘君) 14番、宮崎治宇蔵君。



◆14番(宮崎治宇蔵君) 有害物質が微量ですけども検出されたということで、学校という環境からいたしますとですね、やはりそういうリスクを抱えることにならないか。そしてこれがやはり子供の安全にですね、環境が心配されるわけでございますが、その点もう一度お伺いしたいのは、今、こういう今後調査をしていきたいということでございますがですね、今回の調査は独自調査ということで芝浦のメカトロニクス株式会社が委託した検査機関でございますが、市として公的な機関に依頼をしてですね、この安全性の確保について調査、確認することができないか、その点お伺いしたいと思います。と申し上げますのは、やはり先ほどから繰り返し言っておりますように学校という、そういう子供たちの環境を考えた場合、長期にわたってくるわけでございます。そしてまた今度の予算が10億円、そしてまた学校の建物が数十億円という巨額な投資がされるわけでございます。そうであるならばやはりきちっとした確認をしてですね、市として確認をすべきじゃないかというふうに考えますが、その点お伺いしたいと思います。

 それからもう1点は子供、学校という環境ですね、そういう環境につきましてですね、その点ご見解をお伺いしたいと思います。やはり微量でもそういうものが出たということであればですね、それを除去していくということが大事かなというふうに思うわけでございますが、その点、教育的な観点からお伺いしたいと思います。



○議長(山本益弘君) 教育部長、服部君。



◎教育部長(服部由幸君) 土壌汚染対策法の中に第10条から第19条にですが、環境大臣により指定をされた指定調査機関が行うこととなっておるということでございます。したがいまして市がその調査をどこかへお願いをするといたしましても、環境大臣の指定した機関でなければならないということでございますので、結果は同じになるのではないかというふうに考えております。当然、例えばこの調査した会社が公正な調査を実施をしていないことが判明した場合でございますが、土壌汚染対策法の第16条と19条によりまして指定が取り消されるということになっております。したがいまして公正な調査ができたものというふうに判断をいたしております。

 それから子供の安全でございますが、今後も子供の安全につきましては十分配慮して、その安全が保たれるように対処してまいりたいと、このように考えております。以上でございます。



○議長(山本益弘君) ほかに質疑はございませんか。−−−質疑なしと認め、これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第3号については、小浜市議会会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

          (異議なし)



○議長(山本益弘君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第3号については委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。討論はありませんか。−−−討論なしと認め、これをもって討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 ただいまの出席議員は20名であります。

 議案第3号財産の取得についてを採決いたします。

 本案は原案のとおり決するに賛成の諸君の挙手を求めます。

          (全員挙手)



○議長(山本益弘君) 挙手全員であります。

 よって、議案第3号は原案のとおり可決されました。

 日程第5 公立小浜病院組合議会議員の選挙を議題といたします。

 公立小浜病院組合議会議員中、小浜市選出議員10名のうち1名の欠員を生じていますので、公立小浜病院組合規約第5条第4項の規定により補充選挙を行うよう公立小浜病院組合議会議長より通知を受けております。

 これより公立小浜病院組合議会議員の選挙を行います。

 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思います。これにご異議ありませんか。

          (異議なし)



○議長(山本益弘君) ご異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

          (異議なし)



○議長(山本益弘君) ご異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決しました。

 公立小浜病院組合議会議員に12番小堂清之君を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました12番小堂清之君を公立小浜病院組合議会議員の当選人に定めることにご異議ありませんか。

          (異議なし)



○議長(山本益弘君) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました12番小堂清之君が公立小浜病院組合議会議員に当選されました。

 ただいま当選されました12番小堂清之君が議場におられますので、小浜市議会会議規則第32条第2項の規定により本席から当選の告知をいたします。

 以上をもって今期臨時会に付議されました事件はすべて議了いたしました。

 これをもって平成18年第1回小浜市議会臨時会を閉会いたします。

          (午後0時01分)

   上会議の次第を記し相違ないことを証するために署名する。

           平成18年  月  日

           小浜市議会議長

           署名議員   2番

           署名議員  15番

 上会議録は地方自治法第123条の規定により調製したものである。

        小浜市議会事務局長 中野 繁