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福井県 小浜市

平成17年  6月 定例会(第2回) 06月22日−04号




平成17年  6月 定例会(第2回) − 06月22日−04号







平成17年  6月 定例会(第2回)



     平成17年6月22日小浜市議会定例会会議録(その4)

出席議員21名

  1番 三木 尚君   2番 下中雅之君   3番 垣本正直君

  4番 藤田善平君   5番 上野精一君   6番 清水正信君

  7番 池尾正彦君   8番 風呂繁昭君   9番 井上万治郎君

 10番 池田英之君  11番 富永芳夫君  12番 小堂清之君

 13番 山本益弘君  14番 宮崎治宇蔵君 15番 深谷嘉勝君

 16番 水尾源二君  17番 山口貞夫君  18番 石野 保君

 19番 西本正俊君  20番 山崎勝義君  21番 木橋正昭君

欠席議員 なし

地方自治法第121条の規定による議場出席者職氏名

    市長              村上利夫君

    副市長             網本恒治郎君

    収入役             長尾一彦君

    政策幹             高島 賢君

    総務部長            小林俊一君

    総務部政策審議監        大江正男君

    総務部マネージャー       長谷川文治君

    総務部税務課長         中西武司君

    企画経営部長          東 武雄君

    企画経営部政策審議監      高鳥重郷君

    企画経営部マネージャー     川道 明君

    企画経営部防災監        富田 実君

    企画経営部

    鉄道新線・公共交通課長     竹村次夫君

    市民まちづくり部長       田井克己君

    市民まちづくり部

    マネージャー          松崎敬一君

    市民まちづくり部

    観光交流課長          池上秀樹君

    市民まちづくり部

    商工振興課長          藤澤 徹君

    福祉環境部長          中積重喜君

    福祉環境部政策審議監      吉岡澄生君

    福祉環境部マネージャー     島本俊博君

    福祉環境部社会福祉課長     栗原 茂君

    福祉環境部健康長寿課長     重田治樹君

    産業建設部長          柴田道和君

    産業建設部マネージャー     小川修市君

    産業建設部都市計画課長     清水省悟君

    教育委員会教育長        藤田和弘君

    教育部長            服部由幸君

    教育部教育審議監        池上信也君

    教育部マネージャー       建矢金雄君

議会事務局長および書記

    議会事務局長          中野 繁

    次長              西尾清順

    書記              佐藤善一

日程第1 議案第79号 平成17年度小浜市一般会計補正予算(第2号)

     議案第80号 小浜市公の施設の指定管理者の指定の手続等に関する条例の制定について

     議案第81号 小浜市中山間地域活性化推進基金条例の廃止について

     議案第86号 辺地の総合整備計画の策定および変更について

     議案第87号 新たに生じた土地の確認について

     議案第88号 字の区域の変更について

     議案第89号 小浜市公共下水道小浜浄化センター増設工事委託実施協定の締結について

     陳情

日程第2 意見書案第4号 食料・農業・農村政策に関する意見書

日程第3 意見書案第5号 地方六団体改革案の早期実現に関する意見書

日程第4 議案第90号 固定資産評価審査委員会委員の選任について

日程第5        嶺南広域行政組合議会議員の選挙

日程第6        公立小浜病院組合議会議員の選挙

日程第7        若狭消防組合議会議員の選挙

日程第8        議会運営委員会の閉会中の継続審査について

日程第9        議員の派遣について



○議長(山本益弘君) これより本日の会議を開きます。

          (午前10時50分)



○議長(山本益弘君) 諸般の報告をいたさせます。



◎議会事務局長(中野繁) 報告いたします。

 6月15日企画総務、まちづくり、民生文教の各常任委員会が開催されました。

 6月16日各派連絡会が開催されました。

 ただいま議会運営委員会ならびに全員協議会が開催されました。

 ただいまの出席議員は21名であります。

 地方自治法第121条の規定による本日の議場出席者は村上市長ほか28名であります。以上報告いたします。



○議長(山本益弘君) 本日の会議録署名議員は、小浜市議会会議規則第79条の規定により議長において9番井上万治郎君、20番山崎勝義君を指名いたします。

 本日の日程は配付いたしました印刷物のとおりであります。

 日程第1 議案第79号平成17年度小浜市一般会計補正予算(第2号)より議案第81号小浜市中山間地域活性化推進基金条例の廃止についてならびに議案第86号辺地の総合整備計画の策定および変更についてより陳情までを一括議題といたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております陳情のうち陳情第4号「教育基本法の早期改正を求める意見書」の提出を求める陳情書については、民生文教常任委員長より今期定例会において結論を出しがたいので小浜市議会会議規則第102条の規定により閉会中の継続審査の申し出がありました。

 陳情第4号については民生文教常任委員長の申し出のとおり閉会中の継続審査に付することにご異議ございませんか。

          (異議なし)



○議長(山本益弘君) ご異議なしと認めます。

 よって、陳情第4号は民生文教常任委員長の申し出のとおり閉会中の継続審査に付することに決しました。

 これより各常任委員長の報告を求めます。企画総務常任委員長、5番、上野精一君。



◆企画総務常任委員長(上野精一君) ただいまより企画総務常任委員会報告をいたします。

 平成17年第2回小浜市定例市議会において企画総務常任委員会に付託されました諸議案につき、去る6月15日全委員出席のもとに委員会を開催し理事者側の出席を求め慎重に審査を行いました。

 企画総務常任委員会に付託されました議案は、議案第79号平成17年度小浜市一般会計補正予算(第2号)第1条中、歳入全般および歳出第2款総務費(まちづくり常任委員会所管事項を除く)ならびに第2条、議案第80号小浜市公の施設の指定管理者の指定の手続等に関する条例の制定について、議案第86号辺地の総合整備計画の策定および変更についての3議案でありました。

 初めに審査の結果をご報告申し上げます。採決の結果、3議案とも全委員賛成をもって可決すべきものと決しました。

 審査の中で議論されました主なものを申し上げます。

 まず最初に議案第79号平成17年度小浜市一般会計補正予算(第2号)については次の質疑がありました。

 移動通信用鉄塔施設整備事業の国・県の補助が受けられた経緯はどうかとの質疑に対し、基本的には事業者は不採算地区には入らない。現時点では、小浜市の不感地帯は、池河内・下根来・小屋の3地区であり、事業者にとっては不採算地区である。しかし公共性もあるので、年間1カ所は事業主体が市町村であることにより参画する。このような経緯から今回石川県はゼロ件であったので、福井県で2カ所可能となったとの説明でありました。

 続きまして今回の2カ所の移動通信用鉄塔施設整備事業で市内全域通信可能になるのかとの質疑に対しまして、地区としては小屋地区のみ不感地帯となり、この制度では一部不感地帯は解決できないとの説明でありました。

 移動通信用鉄塔施設整備事業で池河内はAUとドコモが入っているが、下根来がドコモだけになったのはどうしてかとの質疑に対して、下根来については、事業者の参画をAUは得られなかったとの説明でありました。

 木造住宅耐震診断事業は全戸するのか、希望がある分だけかとの質疑に対して、当面自分で認識したいという希望者に対して補助するもので、診断結果によって各自に改修を促すのが国の趣旨であるとの説明がありました。

 国際教育交流高校生の受け入れ事業寄附金で寄附金は一たんプールしてバランスを考えた金の使い方について考えていくべきではないか。国際交流基金のような形づくりが必要ではないかとの質疑に対して、善意基金があるが、今後考えるとの説明でありました。

 議案第80号小浜市公の施設の指定管理者の指定の手続等に関する条例の制定については次の質疑がありました。

 小浜市の管理委託の状況はどうかとの質疑に対して、指定管理者制度の対象施設は200カ所、うち条例に定めて管理委託しているのは61カ所、そのうち54カ所を管理公社に委託、残りの施設は管理公社以外のところに管理委託をしているとの説明でありました。

 指定管理者は第三者に委託することができるのかとの質疑に対して、清掃、電気関係、エレベーターの保守点検、ボイラー、危険物等に関する業務委託はできるが、丸投げはできないとの説明でありました。

 雇用の増大も考えられるが、1年契約だと雇用の不安定を招かないか。特定の業者に偏らないか懸念される。市の雇用全体の行政管理との矛盾が出てくるのではという質疑に対して、基本的には5年を目途としている。公平性・透明性・安定した雇用から考えても5年が適当と考えられる。市全体の底上げから不安定ではいけない。業者と市のお互いのメリットを考えられるようにしたいとの説明でありました。

 次に指定管理者制度で事故があった場合だれが責任をとるのかとの質問に対して、最終的には市。事業者に明白な瑕疵がある場合は市から損害賠償を請求することはあるとの説明でありました。

 現時点で想定される事項は。また管理公社が損益的にどう変わるのかとの質疑に対して、公共管理公社のあり方がどうなるか懸念がある。現在職員は9名で主な業務は清掃。制度により民間清掃業者が出てくると費用面で対応できるかどうかである。平成17年度予算では、管理公社は人件費が増大している。先日、管理公社あり方検討委員会を開催した。公社の管理、あり方を真剣に考えていきたいとの説明でありました。

 200カ所のうち61カ所について、業者選定の方式はどのような形で行うのかとの質疑に対して、指定管理者制度は請負ではないので、入札形式はとらない。選定委員会で定める。12月議会に上程し議決をしていただき、予算は3月議会に諮る。従来の委託金額との比較検討はあるとの説明でありました。

 また議会のチェックはどうなるのかとの質疑に対して、指定業者の名前、期間と合わせ業者の実績等、事前に議会に提示することになるとの説明でありました。

 以上が審査の概要であります。討論はありませんでした。採決の結果は先にご報告のとおりであります。以上をもちまして企画総務常任委員会の報告を終わります。



○議長(山本益弘君) まちづくり常任委員長、9番、井上万治郎君。



◆まちづくり常任委員長(井上万治郎君) ただいまからまちづくり常任委員会報告を行います。

 平成17年第2回小浜市議会定例会においてまちづくり常任委員会に付託されました以下の案件につきまして、去る6月15日に同委員会を開催し全委員出席のもと関係理事者の出席を求め慎重に審査をいたしました。

 当委員会に付託されました議案は、議案第79号平成17年度小浜市一般会計補正予算(第2号)第1条中、歳出第2款総務費第1項総務管理費第7目企画費の一部、第6款農林水産業費、第8款土木費ならびに第11款災害復旧費、議案第81号小浜市中山間地域活性化推進基金条例の廃止について、議案第87号新たに生じた土地の確認について、議案第88号字の区域の変更について、議案第89号小浜市公共下水道小浜浄化センター増設工事委託実施協定の締結についての5議案であります。また当委員会に付託されました陳情は、陳情第5号食料・農業・農村政策に関する要請であります。

 初めに審査結果についてご報告申し上げます。採決の結果、5議案とも全委員の賛成をもって可決すべきものと決しました。また陳情第5号は全員の賛成をもって採択すべきものと決しました。

 審査の過程で次のような質疑ならびに意見がありましたので、主なものにつきまして概要を申し上げます。

 まず議案第79号平成17年度小浜市一般会計補正予算(第2号)第1条中、歳出第2款総務費第1項総務管理費第7目企画費の一部の中で、国際教育交流高校生の受け入れおよび派遣事業85万2,000円について、継続される事業なのか、また財源内訳のその他財源の内容はとの質疑に対し、現在のところ3カ年の継続を考えており、その他財源は寄附金であるとの説明がありました。また友好都市西安と結んだ覚書や派遣事業等の要項についてその資料提供を受け、小浜市国際交流協会の位置づけや留学生の受け入れ、派遣事業の委託先である文部科学省所管の国際交流機関、財団法人AFS日本協会の事業概要などについて説明を受けました。その中で生徒の受け入れや派遣について、何らかの問題が生じた際の保険契約等、受け入れや派遣する生徒等に影響等がないような対応を明確にしておくことや受け入れを行う高校や県の教育委員会等との対応、今後こちらから派遣する生徒等の進学の問題等について慎重な対応を求める意見がありました。さらにこの事業実施については大半が寄附金をもって充てられ、一般財源はたとえ少額であっても市民の貴重な税をもって実施されるものであることの認識を持つようにとの意見がありました。

 次に第6款農林水産業費第2項林業費第4目林道費、県単林道改良費1,000万円の内容について質疑があり、昨年の台風23号の関係で、その後の降雪、融雪により林道上根来線、林道宮川内外海線の法面が不安定になっており、その復旧のための事業費であるとの説明がありました。

 同じく第3項水産業費第3目漁港建設費、地域水産物供給基盤整備事業1,000万円の内容について質疑があり、平成13年度から22年度までの事業で5年目の見直しの時期でもあり、田烏漁港も含め防波堤の整備や物揚場の設置など水産振興につながるものとして、これまでの基本計画の内容を見直す事業であるとの説明がありました。

 次に第8款土木費第4項都市計画費第1目都市計画総務費、景観計画策定事業26万9,000円について、景観条例説明用のパンフレットの作成部数と配付方法について質疑があり、1万2,000部程度の作成と説明会等での配付を予定しているとの説明がありました。その際、説明会での配付はもとより、景観条例の考え方が全戸に伝わるよう配布することが必要だとの意見がありました。

 同じく第5項住宅費第1目住宅管理費、太陽光発電等住宅設備設置促進事業補助金120万円の内容について質疑があり、この事業について県として広く進めたいために補助率が下がり受け入れ可能件数が増えたこと、小浜市の場合は6件分であるが、現在8件の要望があり補助対象額未満の申請もあり今のところ受け入れ可能であるとの説明がありました。

 同じく木造住宅耐震診断促進事業54万円について、その内容の説明を受けましたが、その中で年間20件では4,000戸もあるとされる昭和56年5月以前に建築された個人の木造住宅の耐震診断に200年もかかってしまう。ぜひとも必要なものであり、市単独でも対応するような方向で検討すべきとの意見がありました。さらに昨今の不景気な状況から太陽光発電の関係業者や耐震診断士などをかたる者も出てこないとも限らない。こうしたことへの配慮も市として考えてほしいとの注文がありました。

 なお本委員会の関係する平成17年度小浜市一般会計補正予算(第2号)全体に関し、6月補正であり一般財源に関してはそれほど多くの金額ではなというものの、市民の貴重な税をもって事業が実施されることを改めて認識して補正対応していただきたいとする意見がありました。

 最後に議案第89号小浜市公共下水道小浜浄化センター増設工事委託実施協定の締結に関連して、その高度な専門性、特殊施設としての管理監督業務に精通している日本下水道事業団への委託については理解するが、今後においても増設工事等が実施されるに際し、地元業者の対応ができるよう優先して働きかけを行っていただきたいとの意見がありました。

 以上が審査の概要でありますが、5議案ならびに陳情については、いずれも討論はありませんでした。採決の結果は先にご報告申し上げたとおりでございます。以上をもちましてまちづくり常任委員会の報告を終わります。



○議長(山本益弘君) 民生文教常任委員長、8番、風呂繁昭君



◆民生文教常任委員長(風呂繁昭君) ただいまから民生文教常任委員会報告を行います。

 平成17年第2回小浜市議会定例会において民生文教常任委員会に付託されました以下の案件につきまして、去る6月15日に同委員会を開催し全委員出席のもと関係理事者の出席を求め慎重に審査をいたしました。

 当委員会に付託されました議案は、議案第79号平成17年度小浜市一般会計補正予算(第2号)第1条中、歳出第3款民生費、第4款衛生費および第10款教育費の1議案であります。また当委員会に付託されました陳情は、陳情第4号「教育基本法の早期改正を求める意見書」の提出を求める陳情書の1件であります。

 初めに審査結果についてご報告申し上げます。採決の結果、議案第79号は全委員の賛成をもって可決すべきものと決しました。また陳情第4号は、議長からのご報告のとおり継続審査することとなりました。

 審査の過程において各委員から質疑および意見のあったもののうちから主なものについて申し上げます。

 まず議案第79号平成17年度小浜市一般会計補正予算(第2号)に関してですが、第3款民生費第1項社会福祉費第2目老人福祉費の特別養護老人ホーム施設整備事業補助金について、特養施設等建設の際の補助基準について質疑があり、特養施設を中心に嶺南の福祉圏域をお互いに向上させようというのが基本にある。はっきりとした根拠はないが、施設立地市町村は負担が大きく、近隣が次いで、そのほかは均等という形で歴史の積み重ねで負担をしていると答弁がありました。なおこの件について今後関係市町村と補助基準についての協議を働きかけていくことを確認いたしました。

 同じく第2項児童福祉費第1目児童福祉総務費のすみずみ子育てサポート事業委託料について、サービス時間についての質疑があり、わくわくクラブからの話では月曜から土曜日で朝7時30分ごろから夜は8時ごろまでと聞いており、保護者の利用しやすいサービスに配慮していると答弁があり、支援するサービスは市民の都合のよいものでなくてはならないことから、年中無休24時間体制を目指し取り組んでいただきたいと意見がありました。

 第4款衛生費第2目清掃費第5目不燃物処理施設建設費のリサイクルプラザ等建設事業について、リサイクルプラザ等の建設に関して関係地域、特に南川下流域の住民に対しての説明はどう考えているのかとの質疑があり、平成16年度の区長会長会で類似施設である石川県山中町へ視察に行き理解を得ている。口名田等の区長会、公民館からも特に説明の要求もなく、現在市から出向いての説明会は考えていないが、希望があれば説明させてもらう予定と答弁がありました。

 続いて土地を含めた事業費、基金の状況や財政等についての質疑があり、取りつけ道路である深谷環状線を除いて全体で26、7億円程度と考えている。基金は総額3億2,000万円で、平成16年度に1,200万円、今回1億1,700万円の合計約1億4,000万円の取り崩しとなる。基金の目的は、清掃センターの解体と今回の事業に充てることで積み立てた。今後の積み立て予定はないと答弁がありました。なおリサイクルプラザの建設に係る説明については、地域住民、南川下流域の住民に対して、時期を見計らったところで説明をしていただきたいという意見がありました。

 第10款教育費第2項小学校費第1目学校管理費、小学校施設維持補修費について、雲浜小学校の給水管の漏水のことだが、今まで何回修理したのかとの質疑に対して、雲浜小学校は昭和53年に建設したが、それ以降大きな改修はない。漏水については以前から確認され、原因、場所が不明なことから様子を見ていたが、水を使っていないのにメーターが回るので修繕することになった。夏休みを目指したいと答弁がありました。

 同項第3目学校建設費、小浜小学校建設事業について、ボーリング調査4カ所を行うとのことだが、芝浦の用地の土壌調査はしないのかと質疑があり、土壌調査については芝浦側での調査をお願いしている。用地の件については遅くとも今年度中に解決したいと答弁がありました。

 また地質調査380万円で周辺と大きな地理的変化があるとは思えないが、地質の概要を理解して調査箇所を出したのかとの質疑があり、周辺データの確認をしているが、その現場直接には調査はなく、ある程度大きなプロジェクトなどで今後のメンテが行き届くように考え4カ所を調査すると答弁があり、これに費用をかけることは総事業費の膨張にもかかるので、必要に応じた3カ所で済ますことも考えてもらいたいと意見がありました。また本件に対し、小浜小学校の土地の契約がまだとのことだが、9月に予算化できるよう努めていただきたいとする意見や、小浜小学校建設に関する校区の問題については、将来の教育環境ならびに質の向上の観点から、全体計画を示し適切な規模についての議論をして進めてほしいとする意見がありました。

 同じく第5項社会教育費第3目少年育成費、各少年団体活動推進補助金について、子供見守り活動に対して補助するとのことだが、具体的な内容、補助金の交付先についての質疑があり、活動内容は子供の登下校時に子供の安全を確保する活動であり、補助金については小浜市青少年健全育成協議会へ流し、協議の上公民館を通じて各小学校の通学安全パトロール隊も含め交付することを協議していきたいと答弁がありました。

 同項第5目文化会館費、文化振興事業について、購入する備品は貸し出し専用になるのか、また貸し出しの料金はとの質疑に対し、今文化会館にあるのは舞台、室内用のものであり、外では使えなかった。整備することで貸し出し専用ができる。今まで地区単位でしか貸し出せなかったが、区単位の貸し出しができる。貸出料は無料と答弁がありました。

 同じく第6項保健体育費について、総合運動場や武道館などの改修費が計上されているが、今後これらの施設における使用料収入と維持経費のバランスも考え、使用料収入が増えるような努力をされたいと意見がありました。

 以上が主な質疑と意見でございます。討論はありませんでした。採決の結果は、先にご報告申し上げましたとおりでございます。以上をもちまして民生文教常任委員会の報告を終わります。



○議長(山本益弘君) これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。−−−質疑なしと認め、これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。討論ありませんか。−−−討論なしと認め、これをもって討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 ただいまの出席議員は20名であります。

 議案第79号平成17年度小浜市一般会計補正予算(第2号)を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決するに賛成の諸君の挙手を求めます。

          (全員挙手)



○議長(山本益弘君) 挙手全員であります。

 よって、議案第79号は原案のとおり可決されました。

 議案第80号小浜市公の施設の指定管理者の指定の手続等に関する条例の制定についてを採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決するに賛成の諸君の挙手を求めます。

          (全員挙手)



○議長(山本益弘君) 挙手全員であります。

 よって、議案第80号は原案のとおり可決されました。

 議案第81号小浜市中山間地域活性化推進基金条例の廃止についてを採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決するに賛成の諸君の挙手を求めます。

          (全員挙手)



○議長(山本益弘君) 挙手全員であります。

 よって、議案第81号は原案のとおり可決されました。

 議案第86号辺地の総合整備計画の策定および変更についてを採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決するに賛成の諸君の挙手を求めます。

          (全員挙手)



○議長(山本益弘君) 挙手全員であります。

 よって、議案第86号は原案のとおり可決されました。

 議案第87号新たに生じた土地の確認についてを採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決するに賛成の諸君の挙手を求めます。

          (全員挙手)



○議長(山本益弘君) 挙手全員であります。

 よって、議案第87号は原案のとおり可決されました。

 議案第88号字の区域の変更についてを採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決するに賛成の諸君の挙手を求めます。

          (全員挙手)



○議長(山本益弘君) 挙手全員であります。

 よって、議案第88号は原案のとおり可決されました。

 議案第89号小浜市公共下水道小浜浄化センター増設工事委託実施協定の締結についてを採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決するに賛成の諸君の挙手を求めます。

          (全員挙手)



○議長(山本益弘君) 挙手全員であります。

 よって、議案第89号は原案のとおり可決されました。

 陳情第5号食料・農業・農村政策に関する要請を採決いたします。

 本陳情に対する委員長の報告は採択であります。本陳情は委員長の報告のとおり採択するに賛成の諸君の挙手を求めます。

          (全員挙手)



○議長(山本益弘君) 挙手全員であります。

 よって、陳情第5号は採択することに決しました。

 日程第2 意見書案第4号食料・農業・農村政策に関する意見書を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。9番、井上万治郎君。



◆9番(井上万治郎君) ただいま日程第2をもちまして議題に供していただきました意見書案第4号食料・農業・農村政策に関する意見書について提案理由の説明をさせていただきます。

 現在、WTO農業交渉は、本年12月の香港閣僚会議に向けてモダリティ確立の協議が進められていますが、決定内容によっては我が国農業の存亡に係る取り返しのつかない致命的な事態が懸念されます。

 こうした情勢の中で、3月に「新たな食料・農業・農村基本計画」が閣議決定され、担い手の定義や品目横断的経営政策の具体化が今秋には決定されることが予定されています。

 さらに、16年度からスタートした米政策改革では、地域水田農業ビジョンの浸透を図りながら集落営農を核とした生産体制を確立し、地域農業の担い手を育成することが急務となっています。

 こうした農政の諸課題に対応して、生産者が消費者や次世代に対して自信と誇りを持って農業にいそしむことができるよう特段のご配慮を賜りますようお願い申し上げます。

                記

1.WTO対策については、

(1)我が国農業の根幹である米など重要品目に対する柔軟性を確保するとともに、上限関税や関税割当数量拡大を阻止することなど、非貿易的関心事項を十分に配慮した交渉結果を求めるとともに、MA米の廃止を実現すること。

(2)EPA交渉では、農業分野が他の交渉分野の駆け引きに利用されたりしないよう、各分野が公平に利益を享受できることを目指すとともに、農産物の品目ごとの事情を検証した上で必要に応じて例外措置を講じること。

2.新たな食料・農業・農村基本計画については、

(1)食料・農業・農村基本法の理念である農業の多面的機能の発揮や食料自給率の向上を実現することが国益であることの国民理解に取り組むとともに、着実に実現できる政策を展開すること。

(2)兼業農家で構成する集落営農組織や農作業受託組織などを地域農業の担い手として明確に位置づけるとともに、地域の実情を十分に勘案した規模等の要件設定を行い、新たな経営所得安定対策に反映させること。

(3)水田農業中心の地域では、農地・用排水路の保全、農道維持活動等の共同の取り組みがその地域の生活の中で定着していることから、将来ともに維持・継続できるよう農業環境・資源保全政策としての支援措置を講ずること。

(4)水田農業の構造改革を進める上で株式会社に農地取得を認めることは、地域の生産・生活秩序の崩壊や転用等による優良農地の減少につながることから断固反対すること。

3.米政策改革については、

(1)政府は不作対応として需要以上に政府米を市場放出したことで価格下落等を誘発したことから、備蓄システムのあり方について早急に検討すること。

(2)平成18年産米の都道府県別の生産目標数量配分については、各都道府県産米の需要実績を的確に反映すること。

(3)早ければ平成19年度から移行する農業者・農業団体が主役となるシステムは、農家やJAだけが行うのではなく、地域水田農業ビジョンの実現を目指して県・市町村や関係機関など各地域が一体となって需給調整を進めるシステムとすること。

(4)集荷円滑化対策は、生産調整システムのかなめでありながら数量による調整を行うことにより公平性確保等に多くの課題が発生することから、早急に制度を再検討すること。

(5)米需給調整・需要拡大基金については、政策に組み入れること。

4.農業政策・予算の確保については、

(1)農村など税源移譲で立場の弱い地域において、農業政策が後退することのないよう十分かつ必要な農業政策・予算を確保できるようにすること。

(2)生産条件が不利な地域や地域農業を支える農業者が意欲を持って営農にいそしめる税制を構築すること。

(3)環境税などによって地域農業を維持・継続するための予算を確保すること。

(4)地域農業の構造改革を進める重要な時期にあって県や市町村など行政における農業普及・指導体制をさらに強化すること。

5.農業被害対策については、

(1)近年、猪、猿、鹿などが急増し、農作物への被害は増加の一途であり、農家は大きく生産意欲をそがれていることから、国・県・市町村は従来の政策を見直し、被害の根本的解消に万全を期すこと。

(2)熊などの野生動物によって農村生活が脅かされていることから、国は県・市町村と連携して被害が発生しないよう万全の対策を講じること。

(3)良質米生産に対応して、水田に隣接の公共用地等でカメムシの防除に万全を期すこと。

 以上の内容をもって関係行政官庁に意見書を提出いたしたいとするものでございます。皆様方のご賛同を賜りますようお願い申し上げ提案理由の説明とさせていただきます。



○議長(山本益弘君) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。−−−質疑なしと認め、これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております意見書案第4号については、小浜市議会会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

          (異議なし)



○議長(山本益弘君) ご異議なしと認めます。

 よって、意見書案第4号については委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。討論はありませんか。−−−討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 ただいまの出席議員は20名であります。

 意見書案第4号食料・農業・農村政策に関する意見書を採決いたします。

 本案は原案のとおり決するに賛成の諸君の挙手を求めます。

          (全員挙手)



○議長(山本益弘君) 挙手全員であります。

 よって、意見書案第4号は原案のとおり可決されました。

 日程第3 意見書案第5号地方六団体改革案の早期実現に関する意見書を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。5番、上野精一君。



◆5番(上野精一君) ただいま日程第3をもちまして議題に供していただきまました意見書案第5号地方六団体改革案の早期実現に関する意見書について提案理由の説明をさせていただきます。

 地方六団体は、基本方針2004に基づく政府からの要請により、昨年8月に地方分権の理念に沿った三位一体の改革を実現すべく地方六団体の総意としてその改革案を小泉内閣総理大臣に提出したところである。

 しかしながら、昨年11月の三位一体の改革についての政府・与党合意の税源移譲案は、その移譲額を平成16年度分を含め、おおむね3兆円とし、その約8割を明示したものの、残りの約2割については平成17年度中に検討を行い結果を得るとし、多くの課題が先送りされ、真の地方分権改革とは言えない状況にある。

 よって、政府においては平成5年の衆参両院による地方分権推進に関する全会一致の国会決議をはじめ、地方分権一括法の施行といった国民の意思を改めて確認し、真の三位一体の改革の実現を図るため、残された課題等について地方六団体の提案を十分に踏まえ、改革案の実施を強く求めるものである。

                記

1.地方六団体の改革案を踏まえたおおむね3兆円規模の税源移譲を確実に実施すること。

2.政府の改革案は、地方六団体の改革案の一部しか実現されておらず、地方六団体の改革案を優先して実施すること。

3.地方六団体の改革案で示した平成19年度から21年度までの第2期改革案について政府の方針を早期に明示すること。

4.地方交付税制度については、基本方針2004および政府・与党合意に基づき、地方公共団体の財政運営に支障が生じないよう法定率分の引き上げを含み地方交付税総額を確実に確保するとともに、財源保障機能、財源調整機能を充実強化すること。

 以上の内容をもって関係行政官庁に意見書を提出したいとするものでございます。皆様方のご賛同を賜りますようお願い申し上げ提案理由の説明とさせていただきます。



○議長(山本益弘君) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。−−−質疑なしと認め、これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております意見書案第5号については、小浜市議会会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

          (異議なし)



○議長(山本益弘君) ご異議なしと認めます。

 よって、意見書案第5号については委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。討論はありませんか。−−−討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 ただいまの出席議員は20名であります。

 意見書案第5号地方六団体改革案の早期実現に関する意見書を採決いたします。

 本案は原案のとおり決するに賛成の諸君の挙手を求めます。

          (全員挙手)



○議長(山本益弘君) 挙手全員であります。

 よって、意見書案第5号は原案のとおり可決されました。

 日程第4 議案第90号固定資産評価審査委員会委員の選任についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。市長、村上利夫君。



◎市長(村上利夫君) ただいま日程第4をもちまして議題に供していただきました議案第90号につきまして提案理由のご説明を申し上げます。

 議案第90号固定資産評価審査委員会委員の選任についてでございますが、現在本市の固定資産評価審査委員会委員としてご活躍をいただいております大澤貞春氏は、本年6月29日をもってその任期が満了いたしますが、引き続き大澤氏を固定資産評価審査委員会委員に選任させていただきたく地方税法第243条第3項の規定により議会のご同意をお願いするものでございます。

 大澤氏の住所は、小浜市中井第23号28番地で、年齢は昭和12年4月25にお生まれの現在満68歳でございます。昭和31年3月に福井県立若狭高等学校をご卒業後、昭和36年8月に福井県に入庁され、平成9年3月に福井県立大学小浜事務室長を最後に退職されました。在職中には、福井県若狭事務所税務課にも勤務され、税務行政にも携わられました。また平成9年5月から平成15年3月までは、福井県小浜福寿園園長を務められておられます。地域においては平成6年に下中井区の区長を務められ、住民の信望も厚く、社会の実情にも精通されておられますので、適正な固定資産の審査業務に携わる固定資産評価審査委員会委員として最適任者と存じご提案申し上げる次第でございます。

 以上が提案理由の説明でございまして、何とぞよろしくご審議くださいましてご同意を賜りますようにお願い申し上げる次第でございます。



○議長(山本益弘君) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。−−−質疑なしと認め、これをもって質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第90号については、人事に関する案件でありますので委員会の付託ならびに討論を省略し直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ございませんか。

          (異議なし)



○議長(山本益弘君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第90号については委員会の付託ならびに討論を省略し直ちに採決することに決しました。

 これより採決に入ります。

 ただいまの出席議員は20名であります。

 議案第90号固定資産評価審査委員会委員の選任についてを採決いたします。

 本案はこれに同意することに賛成の諸君の起立を求めます。

          (全員起立)



○議長(山本益弘君) 起立全員であります。

 よって、固定資産評価審査委員会委員に大澤貞春君を選任することに同意することに決しました。

 日程第5 嶺南広域行政組合議会議員の選挙を議題といたします。

 嶺南広域行政組合議会議員中、小浜市選出の組合議会議員4名全員の欠員を生じたので、嶺南広域行政組合規約第9条の規定により補欠選挙を行うよう通知を受けております。

 これより嶺南広域行政組合議会議員の選挙を行います。

 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思います。これにご異議ございませんか。

          (異議なし)



○議長(山本益弘君) ご異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。指名の方法については議長において指名することにいたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

          (異議なし)



○議長(山本益弘君) ご異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決しました。

 嶺南広域行政組合議会議員に4番藤田善平君、10番池田英之君、17番山口貞夫君、19番西本正俊君、以上の4名の諸君を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました4名の諸君を嶺南広域行政組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。

          (異議なし)



○議長(山本益弘君) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました4番藤田善平君、10番池田英之君、17番山口貞夫君、19番西本正俊君が嶺南広域行政組合議会議員に当選されました。

 ただいま当選されました諸君が議場におられますので、小浜市議会会議規則第32条第2項の規定により本席から当選の告知をいたします。

 日程第6 公立小浜病院組合議会議員の選挙を議題といたします。

 公立小浜病院組合議会議員中、同組合議会規約の改正により小浜市選出の組合議会議員10名の欠員を生じたので、公立小浜病院組合規約第5条第4項の規定により補充選挙を行うよう通知を受けております。

 これより公立小浜病院組合議会議員の選挙を行います。

 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思います。これにご異議ありませんか。

          (異議なし)



○議長(山本益弘君) ご異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。指名の方法については議長において指名することにいたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

          (異議なし)



○議長(山本益弘君) ご異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決しました。

 公立小浜病院組合議会議員に1番三木尚君、2番下中雅之君、5番上野精一君、6番清水正信君、8番風呂繁昭君、11番富永芳夫君、15番深谷嘉勝君、17番山口貞夫君、20番山崎勝義君、21番木橋正昭君を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました10名の諸君を公立小浜病院組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。

          (異議なし)



○議長(山本益弘君) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました1番三木尚君、2番下中雅之君、5番上野精一君、6番清水正信君、8番風呂繁昭君、11番富永芳夫君、15番深谷嘉勝君、17番山口貞夫君、20番山崎勝義君、21番木橋正昭君が公立小浜病院組合議会議員に当選されました。

 ただいま当選されました諸君が議場におられますので、小浜市議会会議規則第32条第2項の規定により本席から当選の告知をいたします。

 日程第7 若狭消防組合議会議員の選挙を議題といたします。

 若狭消防組合議会議員中、小浜市選出の組合議会議員9名のうち5名の欠員を生じたので、若狭消防組合規約第5条第4項の規定により補欠選挙を行うよう通知を受けております。

 これより若狭消防組合議会議員の選挙を行います。

 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思います。これにご異議ありませんか。

          (異議なし)



○議長(山本益弘君) ご異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。指名の方法については議長において指名することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

          (異議なし)



○議長(山本益弘君) ご異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決しました。

 若狭消防組合議会議員に3番垣本正直君、9番井上万治郎君、10番池田英之君、14番宮崎治宇蔵君、18番石野保君を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました5名の諸君を若狭消防組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。

          (異議なし)



○議長(山本益弘君) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました3番垣本正直君、9番井上万治郎君、10番池田英之君、14番宮崎治宇蔵君、18番石野保君が若狭消防組合議会議員に当選されました。

 ただいま当選されました諸君が議場におられますので、小浜市議会会議規則第32条第2項の規定により本席から当選の告知をいたします。

 日程第8 議会運営委員会の閉会中の継続審査についてを議題といたします。

 議会運営委員会委員長から地方自治法第109条の2第3項の各号に掲げる事項について、今期委員の任期中、閉会中も継続して審査および調査を行いたい旨の申し出がありました。

 お諮りいたします。本件につきましては、議会運営委員長の申し出のとおり閉会中も継続して審査および調査を行うことにご異議ございませんか。

          (異議なし)



○議長(山本益弘君) ご異議なしと認めます。

 よって、本件はそのように決定いたしました。

 日程第9 議員の派遣についてを議題といたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議員の派遣については、地方自治法第100条第12項および小浜市議会会議規則第157条の規定により、お手元に配付いたしました印刷物のとおり議員の派遣をいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

          (異議なし)



○議長(山本益弘君) ご異議なしと認めます。

 よって、お手元に配付いたしました印刷物のとおり派遣することに決しました。

 以上で今期定例会に付議されました事件はすべて議了いたしました。

 これをもって平成17年第2回小浜市議会定例会を閉会いたします。

          (午前11時59分)

   上会議の次第を記し相違ないことを証するために署名する。

           平成17年  月  日

           小浜市議会議長

           署名議員   9番

           署名議員  20番

 上会議録は地方自治法第123条の規定により調製したものである。

        小浜市議会事務局長 中野 繁