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福井県 小浜市

平成15年  5月 臨時会(第2回) 05月16日−01号




平成15年  5月 臨時会(第2回) − 05月16日−01号







平成15年  5月 臨時会(第2回)



     平成15年5月16日小浜市議会臨時会会議録(その1)

出席議員21名

  1番 三木 尚君   2番 下中雅之君   3番 垣本正直君

  4番 藤田善平君   5番 上野精一君   6番 清水正信君

  7番 池尾正彦君   8番 風呂繁昭君   9番 井上万治郎君

 10番 池田英之君  11番 富永芳夫君  12番 小堂清之君

 13番 山本益弘君  14番 宮崎治宇蔵君 15番 深谷嘉勝君

 16番 水尾源二君  17番 山口貞夫君  18番 石野 保君

 19番 杓子 明君  20番 山崎勝義君  21番 木橋正昭君

欠席議員 なし

地方自治法第121条の規定による議場出席者職氏名

    市長             村上利夫君

    副市長            中塚安治君

    収入役            芝田敏捷君

    総務部長           和田孝夫君

    総務部政策審議監       服部由幸君

    総務部マネージャー      田井克己君

    総務部税務課長        中西武司君

    企画経営部長         田端浩之君

    企画経営部政策審議監     高鳥重郷君

    企画経営部マネージャー    東 武雄君

    企画経営部広報情報課長    松崎敬一君

    市民まちづくり部長      中積重喜君

    市民まちづくり部政策審議監  高島 賢君

    市民まちづくり部

    マネージャー         富田 実君

    市民まちづくり部

    鉄道新線・公共交通課長    竹村次夫君

    市民まちづくり部

    商工観光課長         栗原 茂君

    福祉環境部長         樽谷 清君

    福祉環境部マネージャー    長谷川文治君

    福祉環境部健康長寿課長    大江正男君

    福祉環境部医務保健課長    吉岡澄生君

    産業建設部長         中村純一君

    産業建設部マネージャー    長尾一彦君

    産業建設部都市計画課長    柴田道和君

    教育委員会教育長       食見直孝君

    教育委員会教育審議監     中元鉄男君

    教育部長           儀峨雅美君

    教育部マネージャー      村井重喜君

    教育部文化生涯学習課長    島本俊博君

    教育部体育課長        古田幸男君

議会事務局長及び書記

    議会事務局長         中野 繁

    次長             西尾清順

    書記             佐藤善一

    書記             大岸美由紀

日程第1        議長選挙

日程第2        議席の指定

日程第3        会期決定

日程第4        議会運営委員会委員の選任

日程第5        議会運営に関する事項について

日程第6        副議長選挙

日程第7        常任委員会委員の選任

日程第8        嶺南広域行政組合議会議員の選挙

日程第9        公立小浜病院組合議会議員の選挙

日程第10        若狭消防組合議会議員の選挙

日程第11 議案第54号 専決処分につき承認を求めることについて(平成14年度小浜市一般会計補正予算(第7号))

     議案第55号 専決処分につき承認を求めることについて(平成15年度小浜市一般会計補正予算(第1号))

     議案第56号 専決処分につき承認を求めることについて(小浜市市税条例の一部改正について)

     議案第57号 専決処分につき承認を求めることについて(小浜市都市計画税条例の一部改正について)

     議案第58号 専決処分につき承認を求めることについて(原子力発電施設等立地地域の指定による市税の特例に関する条例の一部改正について)

     議案第59号 専決処分につき承認を求めることについて(小浜市特別土地保有税審議会条例の廃止について)

日程第12 議案第60号 監査委員の選任について

日程第13        議員の派遣について



◎議会事務局長(中野繁) 本日の臨時会は、去る4月27日に執行されました小浜市議会議員選挙後、最初の議会でありますので、議長が選挙されるまでの間、地方自治法第107条の規定により年長の議員が臨時に議長の職務を行うことになっております。

 出席議員中、木橋正昭議員が年長の議員でありますので、ご紹介を申し上げます。木橋議員よろしくお願いします。



○臨時議長(木橋正昭君) ただいまご紹介いただきました木橋でございます。地方自治法第107条の規定により臨時に議長の職務を行います。何とぞよろしくご協力のほどお願いを申し上げます。

 これより平成15年第2回小浜市議会臨時会を開会いたします。

            (午前10時13分)



○臨時議長(木橋正昭君) 市長より発言の申し出がありますので、これを許可いたします。市長、村上利夫君。



◎市長(村上利夫君) 山々が新緑の若葉に映えてさわやかな季節となりましたが、新しくご就任をされました議員の皆様方をお迎えし、本日、市議会臨時会を開会させていただきましたので、開会に当たりまして一言お祝いのごあいさつを申し上げます。

 議員の皆様方におかれましては、去る4月27日に執行されました市議会議員選挙におきまして、大変厳しい選挙戦にもかかわりませず多くの市民の支持を得られ、めでたく当選の栄誉に浴されましたことに対しまして心からお祝いを申し上げる次第であります。今後4年間、市政の運営に対しまして貴重なご意見やご提言を賜りますように、よろしくお願いを申し上げる次第であります。

 さて、本市では平成13年4月に策定した第4次小浜市総合計画で目指すべき将来像として心やすらぐ美食の郷、御食国若狭おばまを掲げ、まちづくりを推進しておりますが、本年はその一環として若狭路博2003を開催し、本市の魅力を全国に発信してまいりたいと考えているところでございまして、4月29日にはその開幕式を盛大に行ったところであります。今後、10月中旬まで本市を中心に嶺南8市町村で各種イベントが開催されるところで、本市におきましては市民総ぐるみでこの若狭路博を盛り上げていきたく、議員の皆様におかれましても多大のご支援とご協力をお願いするところでございます。そしてこの若狭路博を起爆剤としてイメージアップと交流人口の拡大を図り、本市の活性化に結びつけたいと考えているところでございます。

 さて、現下のデフレ経済は市民にも雇用不安など深刻な影響を与えておりますが、こうした環境から一日も早く脱却するため市が進めるべき課題は多く、高速交通網の整備や生活基盤の整備、中心市街地や商工業、農林水産業の活性化、福祉施策の充実や教育環境の整備など、市民によりご満足いただくための行政施策は山積をいたしております。

 また、拉致被害者の子供たちもまだ北朝鮮に残されたままの状態でめどが立っておらない状況でございます。今後、皆様方のご支援、ご指導をいただきまして、ぜひこの年内には、できれば若狭路博までに子供たちが何としても帰国するように市民と一体になって頑張っていかなければならないと、このように思っておりますので、議員各位の格別のご支援とご指導をお願い申し上げる次第であります。

 本市を取り巻く行政環境は非常に厳しい状況でございますが、今後とも住民福祉の向上と第4次総合計画の実現のため一生懸命に取り組んでまいりたいと考えておりますので、よろしくご指導、ご鞭撻を賜りますようにお願い申し上げる次第であります。

 議員の皆様におかれましては、今後とも市民の負託にこたえ市政発展のためにご尽力を賜りますとともに、ますますご健勝にてご活躍くださいますようにお願いを申し上げ、お祝いのごあいさつとさせていただきます。



○臨時議長(木橋正昭君) 暫時休憩いたします。

 それでは理事者の皆さん方はお引き取りください。

            (午前10時18分)



○臨時議長(木橋正昭君) 再開いたします。

            (午前10時19分)



○臨時議長(木橋正昭君) この際、議事進行上、仮議席を指定いたします。

 仮議席は、ただいまご着席の議席を指定いたします。

 本日の日程は配付いたしました印刷物のとおりであります。

 日程第1 議長選挙を行います。

 議場の閉鎖を命じます。

            (議場閉鎖)



○臨時議長(木橋正昭君) ただいまの出席議員は21名であります。

 投票用紙を配付いたさせます。

            (投票用紙配付)



○臨時議長(木橋正昭君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

            (なし)



○臨時議長(木橋正昭君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

            (投票箱点検)



○臨時議長(木橋正昭君) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記入の上、1番から順次投票を願います。

            (投票)



○臨時議長(木橋正昭君) 投票漏れはありませんか。

            (なし)



○臨時議長(木橋正昭君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

            (議場開鎖)



○臨時議長(木橋正昭君) 開票を行います。

 会議規則第31条第2項の規定により立会人に1番三木尚君、11番富永芳夫君を指名いたします。よって、両名の立ち会いをお願いします。

            (開票)



○臨時議長(木橋正昭君) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数 21票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。

 そのうち有効投票 21票

     無効投票  0票

  有効投票中 17番山口貞夫君  20票

        14番宮崎治宇蔵君  1票

   以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は5.25票であります。よって、17番山口貞夫君が議長に当選されました。

 ただいま当選されました17番山口貞夫君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による当選の告知をいたします。

 当選人より発言を求められておりますので、これを許可いたします。17番山口貞夫君。



○議長(山口貞夫君) 謹んでごあいさつを申し上げます。

 このたびの議長選挙におきまして皆様の多数のご推挙をいただき当選させていただきましたこと厚く御礼を申し上げます。もとより未熟な者でございますが、抱えております大きな課題、私は皆様のご支持、ご支援により、ひたむきに一生懸命取り組まさせていただき、小浜市議会の名に恥じない議長として頑張りますので、今後ともよろしくお願いをいたします。言葉足らずで申しわけありませんが、本日は本当にありがとうございました。(拍手)



○臨時議長(木橋正昭君) 以上で臨時議長の職務が終わりました。

 ご協力ありがとうございました。(拍手)議長、議長席におつきください。

            〔山口議長着席〕



○議長(山口貞夫君) 暫時休憩いたします。

            (午前10時35分)



○議長(山口貞夫君) 再開いたします。

            (午前10時56分)



○議長(山口貞夫君) 本日の日程は配付いたしました印刷物のとおりであります。

 日程第2 議席の指定を行います。

 議席は会議規則第4条第1項の規定により、議長において指定いたします。

 議員諸君の氏名とその議席番号を事務局長から朗読いたさせます。



◎議会事務局長(中野繁) 朗読いたします。

  1番 三木 尚君   2番 下中雅之君   3番 垣本正直君

  4番 藤田善平君   5番 上野精一君   6番 清水正信君

  7番 池尾正彦君   8番 風呂繁昭君   9番 井上万治郎君

 10番 池田英之君  11番 富永芳夫君  12番 小堂清之君

 13番 山本益弘君  14番 宮崎治宇蔵君 15番 深谷嘉勝君

 16番 水尾源二君  17番 山口貞夫君  18番 石野 保君

 19番 杓子 明君  20番 山崎勝義君  21番 木橋正昭君

 以上であります。



○議長(山口貞夫君) ただいま朗読いたしましたとおり議席を議長において指定いたします。

 本日の会議録署名議員は、小浜市議会会議規則第79条の規定により議長において2番下中雅之君、12番小堂清之君を指名いたします。

 日程第3 会期決定を議題といたします。

 お諮りいたします。今期臨時会の会期は本日1日限りといたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            (異議なし)



○議長(山口貞夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、今期臨時会の会期は本日1日限りと決定いたしました。

 日程第4 議会運営委員会委員の選任を議題といたします。

 お諮りいたします。議会運営委員会委員の選任については、小浜市議会委員会条例第6条第1項の規定により、議長において1番三木尚君、3番垣本正直君、4番藤田善平君、12番小堂清之君、15番深谷嘉勝君、19番杓子明君、21番木橋正昭君を指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            (異議なし)



○議長(山口貞夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました諸君を議会運営委員会委員に選任することに決しました。

 日程第5 議会運営に関する事項についてを議題といたします。

 ただいま議題となっております案件につきましては、議会運営委員会に付託いたします。

 暫時休憩をいたします。

            (午前11時0分)



○議長(山口貞夫君) 再開いたします。

            (午後1時20分)



○議長(山口貞夫君) 先ほど議会運営委員会が開催されまして、委員長に21番木橋正昭君、副委員長に15番深谷嘉勝君が選出されました。

 議会運営委員会委員長より議会運営に関する事項については、議会の円滑な運営を図るため議会の会議運営に関する諸問題について調査を行うものとし、調査終了を議決するまで閉会中の継続審査にしたいとの申し出がありました。

 お諮りいたします。議会運営委員会委員長の申し出のとおり、議会運営に関する事項については、調査の終了を議決するまで閉会中の継続審査にすることにご異議ございませんか。

            (異議なし)



○議長(山口貞夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、議会運営委員会委員長の申し出のとおり、議会運営に関する事項については、調査の終了を議決するまで閉会中の継続審査にすることに決しました。

 日程第6 副議長選挙を行います。

 議場の閉鎖を命じます。

            (議場閉鎖)



○議長(山口貞夫君) ただいまの出席議員は21名であります。

 投票用紙を配付いたさせます。

            (投票用紙配付)



○議長(山口貞夫君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

            (なし)



○議長(山口貞夫君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

            (投票箱点検)



○議長(山口貞夫君) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記入の上、1番から順次投票を願います。

            (投票)



○議長(山口貞夫君) 投票漏れはありませんか。

            (なし)



○議長(山口貞夫君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

            (議場開鎖)



○議長(山口貞夫君) 開票を行います。

 会議規則第31条第2項の規定により立会人に3番垣本正直君、13番山本益弘君を指名いたします。よって、両君の立ち会いを願います。

            (開票)



○臨時議長(木橋正昭君) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数 21票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。

 そのうち有効投票 20票

     無効投票  1票

  有効投票中 11番富永芳夫君 20票

   以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は5票であります。よって、11番富永芳夫君が副議長に当選されました。

 ただいま当選されました11番富永芳夫君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による当選の告知をいたします。

 当選人より発言を求められておりますので、これを許可いたします。11番富永芳夫君。



◆副議長(富永芳夫君) 一言ごあいさつを申し上げます。

 ただいま議員各位のご推挙により本市議会副議長に選ばれましたことは私にとりまして大変光栄でありますが、同時にその責任の重大さを痛感するところでございます。浅学非才でありますので、副議長という要職を十分果たせるか一抹の不安はありますが、山口議長のもと議会の公正かつ円滑な運営に誠心誠意努力する所存でございます。議員各位には変わらぬご指導、ご鞭撻を賜りますことをお願いいたしまして、簡単粗辞ではございますが就任のごあいさつとさせていただきます。どうもありがとうございました。(拍手)



○議長(山口貞夫君) 暫時休憩をいたします。

            (午後1時34分)



○議長(山口貞夫君) 再開いたします。

            (午後1時55分)



○議長(山口貞夫君) 日程第7 常任委員会委員の選任を議題といたします。

 お諮りいたします。常任委員会委員の選任については、委員会条例第6条第1項の規定により、議長において企画総務常任委員会委員に5番上野精一君、11番富永芳夫君、12番小堂清之君、14番宮崎治宇蔵君、15番深谷嘉勝君、16番水尾源二君、19番杓子明君。

 まちづくり常任委員会委員に1番三木尚君、4番藤田善平君、6番清水正信君、9番井上万治郎君、10番池田英之君、17番山口貞夫君、21番木橋正昭君。

 民生文教常任委員会委員に2番下中雅之君、3番垣本正直君、7番池尾正彦君、8番風呂繁昭君、13番山本益弘君、18番石野保君、20番山崎勝義君をそれぞれ指名いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

            (異議なし)



○議長(山口貞夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、委員会の所属は、ただいま指名いたしましたとおり、それぞれの常任委員会委員に選任することに決しました。

 小浜市議会委員会条例第8条第1項の規定により、それぞれの常任委員会において委員長および副委員長の互選を行い、その結果を議長までご報告願います。

 暫時休憩いたします。

            (午後1時57分)



○議長(山口貞夫君) 再開いたします。

            (午後2時31分)



○議長(山口貞夫君) 各常任委員会の委員長および副委員長の互選の結果を報告いたします。

 企画総務常任委員会委員長に12番小堂清之君、副委員長に5番上野精一君。

 まちづくり常任委員会委員長に10番池田英之君、副委員長に9番井上万治郎君。

 民生文教常任委員会委員長に13番山本益弘君、副委員長に8番風呂繁昭君。

 以上のとおりであります。

 暫時休憩いたします。

            (午後2時32分)



○議長(山口貞夫君) 再開いたします。

            (午後2時55分)



○議長(山口貞夫君) 日程第8 嶺南広域行政組合議会議員の選挙を行います。

 組合規約第7条の規定により、小浜市選出議員の任期が満了いたしました。これにより嶺南広域行政組合議会議員の選挙を行います。選出数は組合規約第6条第2項の規定により4名であります。

 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            (異議なし)



○議長(山口貞夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

            (異議なし)



○議長(山口貞夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決しました。

 嶺南広域行政組合議会議員に6番清水正信君、13番山本益弘君、18番石野保君、21番木橋正昭君を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました4名の諸君を嶺南広域行政組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。

            (異議なし)



○議長(山口貞夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました6番清水正信君、13番山本益弘君、18番石野保君、21番木橋正昭君が嶺南広域行政組合議会議員に当選されました。

 ただいま当選されました諸君が議場におられますので、小浜市議会会議規則第32条第2項の規定により本席から当選の告知をいたします。

 日程第9 公立小浜病院組合議会議員の選挙を行います。

 組合規約第5条第3項の規定により、小浜市選出議員の任期が満了いたしました。これにより公立小浜病院組合議会議員の選挙を行います。選出数は組合規約第5条第1項により12名であります。

 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思います。これにご異議ありませんか。

            (異議なし)



○議長(山口貞夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            (異議なし)



○議長(山口貞夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決しました。

 公立小浜病院組合議会議員に1番三木尚君、2番下中雅之君、3番垣本正直君、6番清水正信君、8番風呂繁昭君、9番井上万治郎君、10番池田英之君、12番小堂清之君、13番山本益弘君、14番宮崎治宇蔵君、18番石野保君、20番山崎勝義君を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました12名の諸君を公立小浜病院組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。

            (異議なし)



○議長(山口貞夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました1番三木尚君、2番下中雅之君、3番垣本正直君、6番清水正信君、8番風呂繁昭君、9番井上万治郎君、10番池田英之君、12番小堂清之君、13番山本益弘君、14番宮崎治宇蔵君、18番石野保君、20番山崎勝義君が公立小浜病院組合議会議員に当選されました。

 ただいま当選されました諸君が議場におられますので、小浜市議会会議規則第32条第2項の規定により本席から当選の告知をいたします。

 日程第10 若狭消防組合議会議員の選挙を行います。

 組合規約第5条第3項の規定により、小浜市選出議員の任期が満了いたしました。これにより若狭消防組合議会議員の選挙を行います。選出数は組合規約第5条第1項により9名であります。

 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思います。これにご異議ありませんか。

            (異議なし)



○議長(山口貞夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            (異議なし)



○議長(山口貞夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決しました。

 若狭消防組合議会議員に4番藤田善平君、5番上野精一君、7番池尾正彦君、11番富永芳夫君、15番深谷嘉勝君、16番水尾源二君、17番山口貞夫君、19番杓子明君、21番木橋正昭君を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました9名の諸君を若狭消防組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。

            (異議なし)



○議長(山口貞夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました4番藤田善平君、5番上野精一君、7番池尾正彦君、11番富永芳夫君、15番深谷嘉勝君、16番水尾源二君、17番山口貞夫君、19番杓子明君、21番木橋正昭君が若狭消防組合議会議員に当選されました。

 ただいま当選されました諸君が議場におられますので、小浜市議会会議規則第32条第2項の規定により本席から当選の告知をいたします。

 暫時休憩いたします。

            (午後3時4分)



○議長(山口貞夫君) 再開いたします。

            (午後3時8分)



○議長(山口貞夫君) 諸般の報告をいたさせます。



◎議会事務局長(中野繁) 報告いたします。

 3月25日福井県原子力環境安全管理協議会が原子力センターで開催され、議長が出席いたしました。

 3月28日平成14年度2月分の例月出納検査結果報告を受理いたしました。

 4月9日第78回北信越市議会議長会定期総会が富山市で開催され、正副議長が出席いたしました。

 4月30日平成14年度3月分の例月出納検査結果報告を受理いたしました。

 5月1日新議員事務ならびに第14期議員事務説明会が開催されました。

 5月14日全員協議会が開催されました。

 本日全員協議会ならびに議会運営委員会が開催されました。

 ただいま企画総務常任委員会、まちづくり常任委員会、民生文教常任委員会がそれぞれ開催されました。

 ただいまの出席議員は21名であります。

 地方自治法第121条の規定による本日の議場出席者は村上市長ほか28名であります。以上報告いたします。



○議長(山口貞夫君) 日程第11 議案第54号専決処分につき承認を求めることについて(平成14年度小浜市一般会計補正予算(第7号))より議案第59号専決処分につき承認を求めることについて(小浜市特別土地保有税審議会条例の廃止について)までを一括議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。市長、村上利夫君。



◎市長(村上利夫君) 提案理由のご説明を申し上げる前に、一言お祝いの言葉を申し述べさせていただきます。

 ただいま議長選挙ならびに副議長選挙が行われまして、議長に山口貞夫議員が、また副議長に富永芳夫議員がめでたくご当選されましたことに対し心からお祝いを申し上げる次第でございます。

 また議会活動を推進していただくための組織編成が行われ、それぞれの委員会の所属が決定し、各委員長、副委員長が選任されますとともに、一部事務組合の議会の議員も決定されまして、本市議会が新たな陣容でますますご活躍をいただきますことをご期待申し上げる次第でございます。

 今後、新しくご就任されました山口議長を中心に、市議会議員の皆様方が一致協力されまして活発な議会活動を繰り広げていただきますことをお祈りを申し上げますとともに、本市行政の各般にわたり格別のご指導、ご協力を賜りますようお願いを申し上げる次第でございます。

 それでは日程第11で議題に供していただきました諸議案につきまして提案理由のご説明を申し上げます。

 まず議案第54号専決処分につき承認を求めることについてですが、平成14年度小浜市一般会計補正予算につきまして、3月31日付けをもって地方自治法第179条第1項の規定により専決処分をさせていただきましたので、同条第3項の規定によりご報告申し上げご承認をお願いするものであります。この内容につきましては、3月定例議会終了後において歳入財源が確定し、財源が確保できましたことから財政調整基金に積み立てをさせていただいたものでございます。

 次に議案第55号専決処分につき承認を求めることについてですが、平成15年度小浜市一般会計補正予算につきまして、平成15年3月31日付けをもって地方自治法第179条第1項の規定により専決処分をさせていただきましたので、同条第3項の規定によりご報告を申し上げご承認をお願いするものでございます。この内容につきましては、市民まちづくり部に嘱託職員として地村保志さんを雇用するための費用を補正させていただいたものであります。

 次に議案第56号専決処分につき承認を求めることについてですが、小浜市市税条例の一部を改正するもので、3月31日付けをもって地方自治法第179条第1項の規定により専決処分させていただきましたので、同条第3項の規定によりご報告を申し上げご承認をお願いするものであります。この改正理由につきましては、地方税法等の一部を改正する法律が第156回通常国会において成立し、平成15年4月1日から施行されたことに伴い所要の改正をさせていただくものです。

 次に議案第57号専決処分につき承認を求めることについてですが、小浜市都市計画税条例の一部を改正するもので、3月31日付けをもって地方自治法第179条第1項の規定により専決処分させていただきましたので、同条第3項の規定によりご報告を申し上げご承認をお願いするものです。この改正理由につきましても、同じく地方税法等の一部を改正する法律が第156回通常国会において成立し、平成15年4月1日から施行されたことに伴い所要の改正をさせていただいたものです。

 次に議案第58号専決処分につき承認を求めることについてですが、原子力発電施設等立地地域の指定による市税の特例に関する条例の一部を改正するもので、3月31日付けをもって地方自治法第179条第1項の規定により専決処分をさせていただきましたので、同条第3項の規定によりご報告を申し上げご承認をお願いするものです。この改正理由につきましては、平成15年3月31日に総務省令第59号が改正され、平成15年4月1日から施行されたことに伴い所要の改正をさせていただいたものです。

 次に議案第59号専決処分につき承認を求めることについてですが、小浜市特別土地保有税審議会条例を廃止するもので、3月31日付けをもって地方自治法第179条第1項の規定により専決処分させていただきましたので、同条第3項の規定によりご報告を申し上げご承認をお願いするものです。この改正理由につきましても、地方税法等の一部を改正する法律が第156回通常国会で成立し、平成15年4月1日から施行されたことに伴い条例の廃止をさせていただいたものであります。

 以上が提案理由の説明でございまして、詳細につきましては、この後担当職員からご説明を申し上げますのでよろしくお願いを申し上げます。



○議長(山口貞夫君) 企画経営部長、田端君。



◎企画経営部長(田端浩之君) それでは予算関係の議案になります54号議案、55号議案につきましてご説明させていただきます。

 お手元の補正予算書をごらんいただきたいと思います。まず議案第54号でございます。平成14年度補正予算書でございますが、まず1ページをごらんいただきたいと思います。平成14年度小浜市一般会計補正予算(第7号)でございます。これにつきましては第1条で歳入歳出予算の補正ということで、歳入歳出それぞれ1億5,204万5,000円を追加いたしまして、歳入歳出予算の総額をそれぞれ155億9,838万7,000円とするものでございます。あわせまして地方債の補正につきましても専決処分をしたところでございます。

 1ページおめくりいただきたいと思います。まず歳入でございますが、款2地方譲与税といたしまして補正額298万1,000円でございます。内訳といたしまして、項1自動車重量譲与税で121万円、項2地方道路譲与税で177万1,000円でございます。款3利子割交付金といたしまして補正予算額580万8,000円でございます。これは項1利子割交付金でございます。続きまして款4地方消費税交付金といたしまして補正予算額、減額の496万1,000円でございます。これにつきましては項1地方消費税交付金でございます。続きまして款5自動車取得税交付金といたしまして補正予算額、減額の462万9,000円でございます。これは項1自動車取得税交付金でございます。続きまして款7地方交付税、補正予算額1億624万円でございます。これは項1地方交付税でございます。続きまして款8交通安全対策特別交付金といたしまして補正予算額、減額の14万7,000円でございまして、項1交通安全対策特別交付金でございます。款12県支出金といたしまして445万1,000円の補正予算でございます。内訳は項2県補助金でございます。続きまして款17諸収入といたしまして補正予算額330万2,000円でございます。内訳は項5雑入でございます。款18市債といたしまして補正予算額3,900万円でございます。内訳は項1市債でございます。合計いたしまして歳入合計、補正予算額1億5,204万5,000円となりまして、そうしますと最終的には155億9,838万7,000円でございます。

 続きまして歳出でございますが、款2総務費といたしまして補正予算額1億5,204万5,000円でございます。項1総務管理費でございまして、これは財政調整基金への積み立てでございます。なお款6農林水産業費、款8土木費におきましては財源の更正を行わせていただきました。そうしますと補正予算額合計いたしまして1億5,204万5,000円でございまして、合計155億9,838万7,000円でございます。

 続きましてもう1ページおめくりいただきまして地方債の補正でございます。今回変更がございまして、まず起債の目的でございますが、小浜駅前広場整備事業といたしまして補正前、限度額でございますが690万を670万円に、農業振興施設整備事業といたしまして1,120万円をゼロに、農道整備事業といたしまして4億9,920万円を4億9,400万円に、土地改良事業といたしまして3,460万円を3,420万円に、農村整備事業といたしまして300万円をゼロ、林道整備事業といたしまして1,610万円を1,480万円、漁港整備事業といたしまして3,380万円を2,750万円、急傾斜地崩壊対策事業といたしまして1,050万円を1,060万円に、都市計画事業といたしまして2億160万円を2億4,290万円に、それから減税補填債といたしまして2,000万円を4,520万円とするものでございます。なお起債の方法、利率、償還の方法につきましては補正前と同じでございます。以上が議案第54号でございます。

 続きまして議案第55号でございます。平成15年度補正予算書をごらんいただきたいと思います。1ページおめくりいただきまして、平成15年度小浜市一般会計補正予算(第1号)でございます。これにつきましては歳入歳出予算の補正ということで、それぞれ249万2,000円を追加いたしまして、歳入歳出予算の総額をそれぞれ145億5,194万8,000円とするものでございます。

 1枚おめくりいただきたいと思います。まず歳入でございますが、款7地方交付税といたしまして補正予算額224万8,000円でございます。内訳といたしまして項1地方交付税でございます。款17諸収入といたしまして24万4,000円、内訳は項5雑入でございます。そうしますと歳入合計といたしまして補正予算額249万2,000円でございます。そうしますと現計予算額が145億5,194万8,000円となります。

 続きまして3ページでございますが、歳出でございます。款7商工費といたしまして補正予算額249万2,000円でございまして、内訳は項1商工費でございます。歳出合計249万2,000円でございまして、合計いたしまして145億5,194万8,000円でございます。以上、予算関係議案につきましてご説明させていただきました。



○議長(山口貞夫君) 総務部長、和田君。



◎総務部長(和田孝夫君) それでは議案第56号から59号につきましてご説明を申し上げます。

 いずれも税にかかわる部分でございまして、これにつきまして専決処分をさせていただきましたのでご承認をいただきたいというものでございます。今回ですね、専決処分させていただきました理由といたしましては、15年度の税制改正において持続的ないわゆる経済社会の活性化を実現するためということで、いわゆる税制改革の一環としてですね、制度全般にわたり課税の適正化、あるいは簡素化、安定的な歳入構造の構築、こうしたものを根拠として今回の税制が改正をされております。それに基づきましてそれぞれの条例を改正させてもらいましたものが1つ、議案56号、57号、59号でございますし、58号につきましてはですね、総務省令が改正されました。これに伴いまして改正させていただくというものでございます。

 まず内容をご説明申し上げますと、議案書の方のまず一番最初の議案第56号でございますが、小浜市市税条例の一部を改正させていただきたい、改正するものについて専決処分をさせていただいたというものでございます。内容は市税の関係でございまして、大きく分けましてですね、個人市民税にかかわりますもの、その中で上場株式等の配当所得および譲渡所得に係る申告不要制度の創設ということで、簡素化を図るという内容でございます。それとですね、先物取引に係る雑所得等の税率の改正というもの、それから配偶者特別控除の改正と、こうした3点がございますし、その次に法人市民税としては収益事業を行わない法人である政党・政治団体に係る均等割の非課税措置といったものがございます。固定資産税につきましてはですね、法からの引用条項の改正で緑資源公団が緑資源機構に変わり、名称変更に伴う改正がございます。それからさらに評価替えの年度以外に土地の価格を修正する特例の延長といったような内容もございます。それからさらに土地に対する負担調整措置の延長、これも延長でございます。それから商業地等の宅地の負担水準の上限の延長がございます。もう1点、著しく価格の下落した土地に対する課税標準額の据置措置の延長といった改正となっております。その次にですね、軽自動車税に係る分がございます。これにつきましては軽自動車税の賦課徴収に必要な申告書・報告書の様式を統一するための改正がございます。それから市たばこ税、たばこ税の税率改正がございます。さらに特別土地保有税、これにつきましても法からの引用条項の改正で先ほど申し上げました緑資源公団が緑資源機構に変わったことによる改正、さらに平成15年度以後の保有分の土地に対する特別土地保有税は当分の間課さないという、こうした改正がございます。それから固定資産税で負担調整措置の特例が延長されたことおよび商業地等の負担水準の上限が延長されたことに伴い保有分の税額算定上同様の特例を3年間延長すると、これは延長に対します改正がございます。さらに特別土地保有税課税停止の理由といったようなものも1つの改正理由になっております。

 まず議案第56号の今申し上げました改正点の要点のみを申し上げますと、まず個人市民税の関係でございますが、これは上場株式等の配当所得および譲渡所得に係る申告不要制度の創設ということで、従来はですね、配当所得あるいは譲渡所得ともに申告制であったといったものがこれは申告不要となりまして、証券会社等が特定口座を開設いたしまして、そこでもって整理がつくといったこととなっております。そうしたことからいわゆる個人申告が不要となったという簡素化ということでございます。これらにつきましてはですね、現在の議案書の中の3ページから4ページにわたり、こうした改正点の内容が記載をされておりますし、さらにですね、改正されました中で改正の率でございますが、まず配当に係る部分でございますが、現行では35%という、いわゆるこれは源泉分離課税をした場合でございますが、総合課税の場合は20%ですが、いわゆる分離課税をした場合は35%といった率がですね、これ5カ年間の優遇税制でございまして、平成15年の4月から20年の3月まで、これにつきましては10%、それからそれ以降、平成20年の4月になりますと20%にまた戻っていくといったような改正でございます。それからもう1つはですね、譲渡益に対します課税でございますが、現行では26%課税といったような状況になっておりますものが優遇期間、これも5カ年でございますが、この期間は10%、また20年に戻りますとまた20%という額に戻るわけですが、5年間の優遇措置が講じられるといった改正でございます。

 その次の改正点の中で、先物取引に係る雑所得等の税率の改定ということで、これにつきましてもですね、現在4%のものを3.4%に引き下げるといった改正でございます。これにつきましては議案書の10ページにこうした改正の条項が記載されております。

 次に配偶者特別控除の改正ということで、これにつきましてはですね、収入が今まで103万円までの配偶者について配偶者控除を38万円、特別控除がさらに33万円上乗せがあったと。今回は38万円の控除ということで、上乗せ分の33万円がなくなったといったような改正でございます。これは一般のそうした所得階層ではこうした条項は非常に当てはまる部分があると思いますが、これにつきまして少し小浜市の状況からご説明申し上げますと、配偶者特別控除の影響を受ける納税者はですね、平成14年度分で、これ14年確定しております、14年で試算をしておりますが2,730人となります。この中でですね、配偶者特別控除の上乗せ部分が廃止されたことに伴いまして所得割のかからない、いわゆる課税最低限度額は最大で33万円引き下がるといったことになりますし、平均的な4人世帯の場合を基準で給与収入ベースで約270万円になるといったように考えております。さらには低所得者への影響についてでございますが、国保税や介護保険料の算定に係る所得等については人的な控除を行う前の総所得金額を用いておりますので、国保税や介護保険料の算定に影響を及ぼさないといったように考えております。

 それから次に法人市民税の関係でございますが、収益事業を行わない法人である政党・政治団体に係る均等割の非課税措置ということで、これは事業等を行っておりませんいわゆる収益事業を行わないこうした団体につきましては、均等割額を免除するといった改正でございます。これは議案書の3ページにこうした改正をしております。

 それから固定資産税でございますが、これにつきましては法からの引用条項の改正で緑資源公団が緑資源機構に変わったということでございまして、これまた議案書の4ページにこうした改正をさせていただいております。

 それから次に評価替えの年度以外に土地の価格を修正する特例の延長ということで、これにつきましてはですね、従来までは平成13年度または14年度となっておりましたものを16年度または17年度といった形で2カ年の延長をしていくというものでございます。これにつきましても7ページにこうした記載をさせていただいております。

 それから次の土地、これは宅地および農地に関するものでございますが、に対する負担調整措置の延長ということで、これまた延長でございます。これは従来は平成12年から14年度となっておりましたものを15年から17年という形で延長するものでございます。これまた議案書の7ページにこうした改正をさせていただいております。

 それから商業地等の宅地の負担水準の上限の延長ということで、これにつきましては上限額を負担水準が0.7を超えるものについて、平成15年から17年までは0.7を上限として課税標準額および税額を算出する改正といった内容で改正をさせてもらっております。これまた同じく期間の延長ということと、いわゆる70%以上の額は70%、0.7を上限としたいといったような改正でございます。これまた議案書の中では7ページにそうした改正をさせていただいております。

 それから著しく価格の下落した土地に対する課税標準額の据え置きの延長といったことで、これまた延長でございまして、まず現行ではですね、土地の負担水準が商業地で45%以上、それから小規模住宅用地55%以上、一般住宅用地50%以上であるものについては改正も同じこうした条件のもとで行っておりますし、さらにその土地の平成9年度評価額に対する新評価額の下落率がマイナス12%以上あることといった現行制度に対しまして、この土地の3年前の評価額に対する新評価額の下落率がマイナス15%以上あることといったような改正もさせていただいております。これらにつきましては議案書の8ページにこうした記載をさせていただいております。

 それから次に軽自動車税でございますが、軽自動車税につきましては軽自動車税の賦課徴収に必要な申告書・報告書の様式を統一するための改正ということで、これ書式の統一を定めたものでございます。これは5ページ、6ページにそうした改正をいたしております。

 次に市たばこ税でございますが、市たばこ税の税率改定でございまして、これにつきましては製造たばこ1,000本につきですね、現行が2,434円のものを2,743円に、それからこれ区分をいたしておりまして旧3級品以外の製造たばこ、これにつきましてハイライト以上というように認識いただければ結構かと思うんですが、これが現行が2,668円が2,977円というように改正をさせていただいておりますし、旧3級品の製造たばこ、これ現行では1,266円でございますが、改正をさせていただきまして1,412円と、これはたばこの品目でいいますとエコー以下といった内容になるかと思います。これらにつきましては6ページ、8ページ、9ページの中で改正をさせていただいております。

 それから次の特別土地保有税に係る部分につきましてはですね、まず法からの引用条項の改正で、これ先ほど申し上げました緑資源公団が緑資源機構に変わったことに伴う改正がございます。これは6ページにこうした改正をさせていただいております。それから平成15年度以降の保有分の土地に対する特別土地保有税は当分の間課さない旨の改正、これにつきましては8ページにこうした改正をさせていただいております。

 次に固定資産税で負担調整措置の特例が延長されたことおよび商業地等の負担水準の上限が延長されたことに伴い保有分の税額算定上同様の特例を3年間延長する改正ということで、これも記載のとおりでございまして、延長するためのいわゆる改正でございます。これにつきましても8ページにこうした改正をさせていただいております。

 最後の特別土地保有税課税停止の理由ということで、これにつきましては現在市内の1法人に対しまして、地方税法第601条第3項の規定に基づきまして特別土地保有税の徴収猶予を行っておりますが、徴収猶予の理由がなくなり徴収猶予を取り消した場合には課税する必要があるため、課税廃止ではなく課税停止にさせていただいたというものでございます。その他ですね、附則の中でいくつか記載をさせていただいておりますのと、それからこの条文の改正の中ではですね、地方税法等のこうした改正を受けて条文の整理、これをさせていただいておりまして、それらにつきましてはいくつかございますが、3ページ、4ページ、6ページ、7ページ、それに8ページ、10ページ、11ページ、12ページ、こうした条文整理をさせていただいておりますのがこうしたものでございます。それから今申し上げました施行につきましては4月1日から施行をさせていただいておりまして、これは地方税法の適用が4月1日からといったことで同日からの適用をさせていただいております。それから施行期日の例外規定というものが記載させていただいておりますが、これにつきましては12ページから18ページにかけまして、こうした施行期日についての例外規定を設けさせていただいております。

 市税につきましての説明は以上でございまして、その次に議案第57号でございますが、これまた専決処分をさせていただきましたものでございまして、小浜市都市計画税条例の一部改正でございます。まず内容でございますが、都市計画税の法からの引用条項が追加されたことに伴う改正といったことでございまして、これにつきましてはですね、まず第1点目といたしましては社会保険診療報酬支払基金、これ従来は県がこうした業務を行っておりましたが民間ということも出てまいりまして、こうした民間の場合は通常ですと課税対象になるわけですが、そうした課税対象については課税標準額を6分の1にすることに伴う改正と、通常の民間の場合ですと100%課税でございますが、こうした特例的な措置を講じるための改正でございます。

 それから2点目でございますが、PFI法に基づく選定事業者が補助を受けて期間内に取得した、この施設は限定されておりまして、廃棄物の処理及び清掃に関する法律に規定する一般廃棄物処理施設の用に供する家屋および償却資産についてでございますが、これはこれまた課税標準額を2分の1とするといったような改正をさせていただいております。

 それから3点目でございますが、これにつきましては都市再生特別措置法に基づく、これは都市再生特別措置法の中でこうしたものに、対象となりますものは優良な都市再生事業、都市再開発であるとか、そうしたものについての優良ないわゆる都市再生事業を民間資金とそのノウハウを活用して行ったものといったように考えていただければ結構かと思うんですが、こうしたものにつきましての取得した公共施設の用に供する家屋および償却資産につきましては、取得後5年間は都市計画税の課税標準額を2分の1とすることといった改正もさせていただいております。

 それからもう1点は土地、これは宅地および農地等に対する負担調整措置の延長ということで、これまた期間の延長でございます。固定資産と同様でございまして、延長は15年度から17年まで延長をさせていただくというものでございます。

 それから次に任意で実施してきた都市計画税減税措置の条例規定部分の削除ということで、今回から地方税法に都市計画税が追加されたことに伴いまして条例で定める必要がなくなったといったことから改正をさせていただいております。

 それから4点目でございますが、著しく価格の下落した土地に対する課税標準額の据置措置ということで、これにつきましても今までは地方税法の規定がなく、規定が今回から追加されたということでございまして、これも固定資産税と同様に現行制度では45%、55%、50%、あるいは平成9年度の評価額に対する新評価額の下落率が12%以上であることという現行制度から上の方は同額でございますし、下の方、下というか、後で申し上げました部分につきましては15%以下といったようなことに改正をされております。それから住宅用地である宅地の課税標準額の据置措置といったことにつきましても、これも住宅用地である宅地について負担水準が0.8以上の土地は前年度の課税標準額に据え置く特例を新たに設けさせていただいたための改正でございます。商業地等である宅地の課税標準額の据置措置ということで、これまた負担水準が0.6以上0.7以下の土地は前年度の課税標準額に据え置く特例を新たに設けさせていただいたといった改正でございます。これはいずれもそうした改正をさせていただいております。

 それからさらに商業地等の宅地の負担水準の上限の設定ということで、これにつきましてはですね、商業地等の宅地について負担水準が0.7を超えるものについて、平成15年度から17年度までは0.7を上限として課税標準額および税額を算出する特例を設けさせていただいたといったものでございます。

 さらにもう1点は地方税法等の一部を改正する法律の施行を受けての条文の整理をさせていただいております。施行期日につきましては、これまた15年の4月1日から施行させていただきたいというものでございますし、施行期日の例外規定を設けさせていただいておるといったこともございます。

 次に議案第58号でございますが、これまた専決処分でございまして、原子力発電施設等立地地域の指定による市税の特例に関する条例の一部を改正する条例でございます。これにつきましては総務省令の改正に伴いまして改正をさせていただいたものでございまして、まずその内容でございますが、不均一課税の適用期間を平成17年3月31日まで延長するための改正ということで、生産設備の取得額に不均一課税を今は現行では行っておりまして、それをさらに延長するということでございます。これは取得価格に対しましてですね、1年目は全額免除、2年目は半額免除、3年目が4分の1免除という現行規定を延長するというものでございます。さらに不均一課税が適用される生産設備の取得価格合計が2,700万円に引き上げをさせていただいたと、現行では2,500万円でございますが、それを2,700万円に引き上げさせていただいたといった改正もございます。

 以上が議案第58号でございまして、次に議案第59号でございますが、これにつきましては小浜市特別土地保有税審議会条例を廃止する条例ということで、これまた地方税法の改正に伴いまして今回改正をさせていただくものでございます。内容でございますが、審議会の運営、設置上の根拠が今回の法改正によりなくなったといったことがございます。小浜市の場合はですね、こうした審議会でもっていろんな審議をしていただくということは現在ではございませんし、さらにですね、後年度もこうした事例が出ないという予測を持っておりまして、そうしたことから廃止をさせていただきたいというものでございます。以上説明とさせていただきます。



○議長(山口貞夫君) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。14番宮崎治宇蔵君。



◆14番(宮崎治宇蔵君) それでは議案第56号専決処分につき承認を求めることについて2点お尋ねいたします。

 3月24日、地方税法等の一部を改正する法律が国会で成立し、4月1日より施行による所要の改正ということでありますが、この地方税法の改正によって国税を含む庶民増税1兆7,000億円のうち配偶者特別控除上乗せ分の廃止により2,554億円、さらに地方消費税1,260億円など地方分は約5,000億円の増税となるわけであります。しかも赤字企業への増税となる外形標準課税の導入もあり、経済危機に拍車をかけるものであります。今日の不況のもとで国民生活を一層痛めつけ、景気回復にも逆行するものであります。

 それではお尋ねをいたします。議案説明資料の2ページ、改正内容の個人市民税配偶者特別控除の改正についてでございますが、ただいま説明ございましたように今回の改正によりまして2,730人の方が上乗せ分を適用を控除を廃止されるということでございますが、これにつきましていま一度説明願いたいわけでございますが、非常に影響を受ける納税者は多いわけでございますが、控除の廃止によって生じる負担増ですね、標準世帯でどのくらいになるのかどうかお伺いします。

 それからこの廃止によってですね、新たに納税者が増えることも考えるわけですけども、その納税者のどの程度になるのかどうかお伺いします。

 それから次に固定資産税の説明資料の3ページでございますが、その中に・商業地等の宅地の負担水準の上限の延長、・著しく価格の下落した土地に対する課税標準額の据え置きの延長等ありますが、ただいまも若干説明ございましたが、現行と改正についての違いですね、どのように違うのかもう少し説明を願いたいと思います。特に小浜の市街地ですね、市街地の地価が下がっているのに税負担が下がらないというような問題もあるわけでございますが、今回の改正によってどのようになるのか、それから2003年度は3年に一度の評価替えとなりますが、この改正によってですね、小浜市の場合どういうふうに変わっていくのか、その点お伺いしたいと思います。



○議長(山口貞夫君) 税務課長、中西君。



◎総務部税務課長(中西武司君) 2点ばかりご質問いただきましたのでお答えをさせていただきたいと思います。

 1点目の配偶者特別控除の上乗せ分の廃止に伴う影響でございますけれども、先ほど部長の方から控除所得ベースで30、最大で33万円の減額という形で課税所得ベースのお話をさせていただいたわけですけれども、配偶者特別控除につきましては3万から最大で33万という幅がございまして、税額ベースで見てまいりますと個人市民税ベースで見てきますと1,500円から1万6,500円という形で税負担の方が増える形の試算となります。

 またもう1点、配偶者特別控除の上乗せ分が廃止されることによる納税者の新たに増えるのではないのかという形のご質問をいただいているわけですけれども、手元にちょっと数字も持っておりませんし、具体的な形、14年度の課税ベースの中でどの方が新たに課税になってくるのかという形の数字について、個々のデータを拾わないとちょっと出てきませんもので、ちょっと持ち合わせてないということでよろしくお願いしたいと思います。

 次2点目の固定資産税の評価替えに伴います今回の負担調整の関係の改正にかかわる項目でございますが、今回条例改正をさせていただきましたのは12年度の評価替えに伴います負担調整が14年度で終わったわけでございまして、15年度の評価替えに伴いますところの負担調整の規定が条例の中にございませんので、あの引き続きさせていただきたいという形の条例改正をさせていただいたところでございます。ただ改正内容で異なっている点につきましては、評価額の下落土地に係る16年、17年度に係る評価額の見直しの基準の方が12%下落から15%下落という形が特に変わった点でないのかなと思っております。それで今、下落土地に係る土地がありながら固定資産税額が上がってるということで、そういうケースがあるということでお耳にされてるということなんですけれども、固定資産税の土地に係る課税につきましては課税標準額に対して税率を掛けさせていただいております。今回負担調整という言葉で部長の方から説明させていただいたわけですけれども、14年度の課税標準額に対する15年度の評価額の割合が基準となって、14年度の課税標準額に調整率を掛けさせてもらっている関係で税額が伸びているところがあります。また今回の改正の中で一定の割合以上の、だから70%という形で部長の方から説明させていただいたわけですけれど、そのような土地についてのかかる固定資産税については据え置きをさせていただくという形で税額の上がってない土地もございます。ということで、15年度の評価替えに伴います土地全体の評価額の伸び率を見てきますと、農地につきましては大体1.7%ほど14年度に対して税額で伸びておりますし、宅地につきましては1.61%の伸び、だから全体としますと土地につきましては1.56%の伸びになっております。ちなみに家屋の方の評価替えを行わせてもらったわけですけれども、家屋については経年減価方式ということで、建物が古くなったことによる減価を行った関係で約10%の減額と。固定資産税額、都市計画の税額ベースで見てきますと、約1億円の調定額ベースでは前年度に対して減額になっている、このような状況でございます。



○議長(山口貞夫君) 14番宮崎治宇蔵君。



◆14番(宮崎治宇蔵君) 詳しく説明していただきましたけれども、それで初めの配偶者特別控除の上乗せ分の廃止でございますが、数字でいろいろ説明していただきましたけども、先ほど申しましたように長引く不況下の中でこういうような税制改正になりますと、やはり市民の増税感、負担が増えてくるということになるかと思いますので、その辺の見解あればお願いしたいと思います。

 それからもう1点は土地、固定資産税の問題でございますが、先ほど申し上げましたように4、5の問題ですね。今数字でそれぞれ説明願ったわけですけども、私はちょっと専門家でございませんので数字詳しくないわけですけども、小浜の現状を今度3年に一度の評価替えが行われるということですけども、今回この改正によってですね、特に市街地の地価が下がってるという状況の中でこの改正がですね、どのような形で評価替えと、評価、この改正がどのようになっていくのか、その点もう一度だけお伺いしておきたいと思います。



○議長(山口貞夫君) 中西税務課長。



◎総務部税務課長(中西武司君) では2問、2点についてご質問いただいておりますのでお答えをさせていただきたいと思います。

 税負担の増に対する見解ということでございますが、今回配偶者特別控除の上乗せ分が廃止になる前提といたしまして、先行減税ということで平成13年度より所得割額の15%、税額にしますと最高で4万円なんですけれども、所得ベースにしますと80万円の減税を先行して実施をしてきたところでございまして、そういう形からいきますと配偶者控除に上乗せして二重に控除する部分について今回改正、廃止をさせていただきたいというお願いが地方税法の改正でされたところでございまして、十分、低所得者に対する、またそういう税負担に対する現状を踏まえながら安定的な税収を目指すという方向で地方税法の改正が行われましたので、そういう点を踏まえまして今回条例の方についても改正をさせていただいたということでご理解を賜りたいと思います。

 それから2点目の市街地、特に地価の高い地域での地価の状況、評価替えの状況についてのご質問をいただいておりますが、小浜市の最高地、駅、はまかぜ通りになるわけですけれども、具体的な評価で申しますと、はまかぜ通りにつきましては評価替えに伴いまして評価額は減額、12年度に対して下がっております。それから固定資産税評価額についても評価替えによって地価が、評価額が下がったということに伴いまして固定資産税額についても下がっているところもございますし、据え置きのところもございますということで、評価額に基づいて課税させていただく関係で前年度の税額よりも下がるところも当然あります。そういうものひっくるめて全体として1.6%ほど土地については税額ベースで伸びているという説明をさせていただきましたので、つけ加えさせていただいて答弁とさせていただきます。どうかよろしくお願いいたします。



○議長(山口貞夫君) ほかに質疑はありませんか。−−質疑なしと認め、これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第54号専決処分につき承認を求めることについて(平成14年度小浜市一般会計補正予算(第7号))より議案第59号専決処分につき承認を求めることについて(小浜市特別土地保有税審議会条例の廃止について)までは小浜市議会会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            (異議なし)



○議長(山口貞夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第54号より議案第59号までは委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。−−討論なしと認め、これをもって討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 ただいまの出席議員は20名であります。

 議案第54号専決処分につき承認を求めることについてを採決いたします。

 本案は原案のとおり承認することに賛成の諸君の挙手を求めます。

            (全員挙手)



○議長(山口貞夫君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり承認することに決しました。

 議案第55号専決処分につき承認を求めることについてを採決いたします。

 本案は原案のとおり承認することに賛成の諸君の挙手を求めます。

            (全員挙手)



○議長(山口貞夫君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり承認することに決しました。

 議案第56号専決処分につき承認を求めることについてを採決いたします。

 本案は原案のとおり承認することに賛成の諸君の挙手を求めます。

            (多数挙手)



○議長(山口貞夫君) 挙手多数であります。

 よって、本案は原案のとおり承認することに決しました。

 議案第57号専決処分につき承認を求めることについてを採決いたします。

 本案は原案のとおり承認することに賛成の諸君の挙手を求めます。

            (多数挙手)



○議長(山口貞夫君) 挙手多数であります。

 よって、本案は原案のとおり承認することに決しました。

 議案第58号専決処分につき承認を求めることについてを採決いたします。

 本案は原案のとおり承認することに賛成の諸君の挙手を求めます。

            (全員挙手)



○議長(山口貞夫君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり承認することに決しました。

 議案第59号専決処分につき承認を求めることについてを採決いたします。

 本案は原案のとおり承認することに賛成の諸君の挙手を求めます。

            (全員挙手)



○議長(山口貞夫君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり承認することに決しました。

 日程第12 議案第60号監査委員の選任についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。市長、村上利夫君。



◎市長(村上利夫君) ただいま日程第12をもちまして議題に供していただきました議案第60号監査委員の選任についてご説明を申し上げます。

 議案第60号監査委員の選任についてでございますが、本市の議会から選出していただいております監査委員が先の市議会議員選挙によりまして欠員となっておりますことから、新たに選任いたしたく地方自治法第196条第1項の規定により議会のご同意をお願いするものであります。

 ご同意をお願いいたしたい方は、小浜市平野第30号24番地にお住まいの山崎勝義氏でございます。山崎議員は、平成3年に市議会議員に初当選以来4期目を迎え、この間、市議会議長をはじめ議会運営委員会の委員長や教育民生常任委員会、建設常任委員会の委員長、公立小浜病院組合議会、若狭消防組合議会の議長を歴任されるなど、本市の財務管理、事業の経営管理ならびに行政運営に関して卓越した識見を有されており、本市の監査委員として最適任者であると存じますので、何とぞよろしくご審議を賜りご同意をくださいますようによろしくお願いを申し上げます。



○議長(山口貞夫君) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。−−質疑なしと認め、これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第60号につきましては、人事に関する案件でありますので委員会の付託ならびに討論を省略いたし直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ありませんか。

            (異議なし)



○議長(山口貞夫君) 異議なしと認めます。

 よって、議案第60号については委員会の付託ならびに討論を省略し直ちに採決することに決しました。

 これより採決に入ります。

 ただいまの出席議員は19名であります。

 議案第60号監査委員の選任についてを採決いたします。

 本案はこれに同意することに賛成の諸君の起立を求めます。

            (全員起立)



○議長(山口貞夫君) 起立全員であります。

 よって、監査委員に20番山崎勝義君を選任することに決しました。

 日程第13 議員の派遣についてを議題といたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議員の派遣については、地方自治法第100条第12項および小浜市議会会議規則第157条の規定により、お手元に配付いたしました印刷物のとおり議員の派遣をいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            (異議なし)



○議長(山口貞夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、お手元に配付いたしました印刷物のとおり派遣することに決しました。

 以上で今期臨時会に付議されました事件はすべて議了いたしました。

 これをもって平成15年第2回小浜市議会臨時会を閉会いたします。

            (午後4時12分)

   上会議の次第を記し相違ないことを証するために署名する。

           平成15年  月  日

           小浜市議会臨時議長

           小浜市議会議長

           署名議員    2番

           署名議員   12番

 上会議録は地方自治法第123条の規定により調製したものである。

        小浜市議会事務局長 中野 繁