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福井県 福井市

平成11年 6月定例会 06月25日−03号




平成11年 6月定例会 − 06月25日−03号







平成11年 6月定例会



               福井市議会会議録 第3号



           平成11年6月25日(金曜日)午後1時54分開議



〇議事日程

 日程1 会議録署名議員の指名

 日程2 第37号議案ないし第44号議案,第3号報告,第9号報告,請願第1号,陳情第1号ないし陳情第3号

 日程3 市会案第2号 福井市農業委員会委員(選任委員)の推薦について

 日程4 人権擁護委員候補者の推薦について

 日程5 行政改革特別委員会の設置並びに付託について

 日程6 行政改革特別委員会委員の選任について

 日程7 市街地活性化対策特別委員会の設置並びに付託について

 日程8 市街地活性化対策特別委員会委員の選任について

 日程9 福祉・環境対策特別委員会の設置並びに付託について

 日程10 福祉・環境対策特別委員会委員の選任について

 日程11 市会案第3号 保育施策の拡充を求める意見書について

 日程12 市会案第4号 食料・農業・農村政策に関する意見書について

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〇出席議員(36名)

 1番 見谷喜代三君   2番 畑  孝幸君

 3番 稲木 義幸君   4番 川井 憲二君

 5番 皆川 信正君   6番 松山 俊弘君

 7番 石川 道広君   8番 吉田 琴一君

 9番 小林荘一郎君   10番 山口 清盛君

 11番 木村 市助君   12番 柳沢 峰生君

 13番 宮崎 弥麿君   14番 早川 朱美君

 15番 谷口 健次君   16番 田中 繁利君

 17番 栗田 政次君   18番 近藤 高昭君

 19番 皆川 修一君   20番 加藤 貞信君

 21番 松宮 秀彦君   22番 谷口 忠応君

 23番 宮崎 利道君   24番 浦井美惠子君

 25番 西村 公子君   26番 松井乙右衛門君

 27番 中谷 輝雄君   28番 高橋省一郎君

 29番 田辺 義輝君   30番 中谷 勝治君

 31番 若山 樹義君   32番 山崎 謙二君

 33番 西村 高治君   34番 山田 俊臣君

 35番 伊東 敏宏君   36番 成瀬 亮一君

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〇欠席議員(0名)

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〇事務局出席職員

 議会事務局長      大 島 幸 雄

 議会事務局次長     南   昌 宏

 庶務課長        朝 倉 征 夫

 議事課長        吉 村 邦 栄

 議事課主任       田 中 光 夫

 議事課主幹       小 川 眞一郎

 議事課主査       南   裕 之

 議事課主査       黒 田 慶 廣

 議事課主事       塚 本 泰 行

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〇説明のため出席した者

 市長         酒 井 哲 夫 君

 副市長        奈 良 一 機 君

 副市長        笠 松 泰 夫 君

 収入役        花 山   豪 君

 教育長        梶 川 恭 博 君

 企業管理者      桑 野 正 暁 君

 総務部長       奥 津 正 男 君

 企画財政部長     堀 江 廣 海 君

 市民生活部長     勝 木 明 洋 君

 福祉保健部長     石 井 信 孝 君

 商工労働部長     竹 内   寛 君

 農林水産部長     堂 下   暁 君

 都市政策部長     藤 田 由紀男 君

 建設部長       白 崎 謙 一 君

 下水道部長      谷 本 忠 士 君

 企業局長       前 田 幸 雄 君

 教育部長       堀 田 孝 矩 君

 市長室長       佐 藤 岩 雄 君

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○議長(皆川修一君) 出席議員が定足数に達しておりますので,議会は成立いたしました。よって,これより会議を開きます。

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○議長(皆川修一君) それでは日程1 会議録署名議員の指名を行います。

 本日の会議録署名議員は,会議規則第81条の規定により,7番 石川道広君,8番 吉田琴一君の御両名を指名いたします。

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○議長(皆川修一君) 次に日程2 第37号議案ないし第44号議案,第3号報告,第9号報告,請願第1号,陳情第1号ないし陳情第3号,以上14件を一括議題といたします。

 以上の各案件については,去る15日の本会議において各常任委員会及び議会運営委員会に付託され,それぞれ審査が終了した旨報告を受けましたので,これより審査の順序に従い,結果の報告を求めます。

 〔各委員会審査結果報告書は本号末尾参照〕

 建設委員長 16番 田中繁利君。

 (16番 田中繁利君 登壇)



◆16番(田中繁利君) 去る6月15日の本会議において,建設委員会に付託されました案件を審査するため,17日委員会を開催いたしましたので,その結果を御報告申し上げます。

 付託されました案件は,議案1件であり,原案どおり可決いたしました。

 以下,審査の過程で論議されました主な事項について申し上げます。

 第40号議案 福井市駐車場条例の一部改正について委員から,本町通り地下駐車場の開始時間を午前8時から7時半に早めることによる利用台数予測並びにそれに関連して,人員体制はどのようになってるのかとの問いがあり,理事者から,昨年末に周辺の4つの民間駐車場を調査したところ,同時間帯の1駐車場当たりの平均利用台数は,約7,8台であり,また今回の条例改正により,早朝の入庫待ちによる交通渋滞の解消及び利用者へのサービス向上につながるものと考えている。

 人員体制についてはこれまでどおり,2人4班体制による7時間の勤務体制を維持しながら対応するため,経費的には大きな影響がないとの答弁がありました。

 以上が当委員会での審査結果並びに審査経過の概要でございます。

 議員各位の御賛同をお願い申し上げ,報告を終わります。



○議長(皆川修一君) 次に総務委員長 15番 谷口健次君。

 (15番 谷口健次君 登壇)



◆15番(谷口健次君) 報告いたします。

 去る6月15日の本会議において,総務委員会に付託されました案件を審査するため,17日に委員会を開催いたしましたので,その結果を御報告申し上げます。

 付託されました案件は,議案3件,報告1件であり,議案は原案どおり可決し,報告は報告どおり承認いたしました。

 以上が当委員会での審査の結果でございます。議員各位の御賛同をお願い申し上げ,報告を終わります。



○議長(皆川修一君) 次に経済企業委員長 18番 近藤高昭君。

 (18番 近藤高昭君 登壇)



◆18番(近藤高昭君) 去る6月15日の本会議において,経済企業委員会に付託されました案件を審査するため,18日に委員会を開催いたしましたので,その結果を御報告申し上げます。

 付託されました案件は,議案2件,報告1件であり,いずれも原案どおり可決,承認いたしました。

 以下,審査の過程で論議されました主な事項について申し上げます。

 第39号議案 福井市附属機関設置条例の一部改正に関して委員から,障害者の雇用促進について福祉部門と商工労働部門の連携が希薄ではないか,また市民への障害者雇用に対する啓蒙運動が不足しているのではないかとの問いがあり,理事者から,福祉部門が所管する障害者施設推進協議会に商工労働部門からも参加し,障害者雇用支援等の施策に対し福祉,商工労働の連携をより一層緊密にする旨を確認した。また障害者の雇用を考える市民講座,雇用促進を図る大会や,各種のキャンペーンを通じて市民への啓蒙運動にもより積極的に取り組んでいきたいとの答弁がありました。

 また委員からは協議会の委員の人数や,開催日時,場所等を工夫することによって,よりスムーズな運営,活動ができるようにとの要望がありました。

 以上が当委員会での審査の結果並びに審査経過の概要でございます。

 議員各位の御賛同をお願い申し上げ,報告を終わります。



○議長(皆川修一君) 次に教育民生委員長 8番 吉田琴一君。

 (8番 吉田琴一君 登壇)



◆8番(吉田琴一君) 去る6月15日の本会議において,教育民生委員会に付託されました案件を審査するため,18日,委員会を開催いたしましたので,その結果を御報告申し上げます。

 付託されました案件は,議案2件,報告1件,陳情1件であり,議案は原案どおり可決し,報告は報告どおり承認,陳情は継続審査とすることに決定をいたしました。

 以下,審査の過程で論議されました主な事項について申し上げます。

 第37号議案 福井市介護認定審査会の委員の定数等を定める条例の制定に関して委員から委員定数の根拠と選出方法についての問いがあり,理事者から,委員定数については,過去に開催したモデル事業や他の類似都市などの調査結果を踏まえ,医師2名に保健,福祉関係者3名を加えた5名で構成する合議体を1チームとし,最大15チーム確保することで75名,また交代要員としての50名を加え,合わせて125名の定数とし,委員の選出については,医師会に60名を,その他保健,福祉関係で,理学療法士や社会福祉士等,それぞれ関係専門職の協会に65名をお願いするとの答弁がありました。

 また委員から認定審査会の開催スケジュールについての問いがあり,理事者から,65歳以上を年齢区分ごとに認定していくが,80歳,90歳といった高齢者になると病状が急変しやすく,認定を終えていても再度の認定作業を要することが予想されるため,比較的症状の変化が少ない若年層を優先して認定していきたい。

 件数としては,1カ月当たり約1,000人から1,300人を判定する予定であり,そのためには月24回から36回審査会を開催する必要があるとの答弁がありました。

 さらに委員から,1名の認定を行うときの審査資料が8ページから10ページに及ぶので,事前に検討してもらうため,審査会開催の1週間から10日前までには委員に資料を送付するとのことだが,その間に介護申請者のプライバシーが侵害されるおそれはないのかとの問いがあり,理事者から住所,氏名,年齢等個人的な情報は書類上一切伏せるとともに,委員研修によるモラルの向上も図るとの答弁がありました。

 次に陳情第2号 介護保険制度の充実についてに関して,各委員から,陳情の趣旨は理解できるものの,介護保険制度については,いまだ国において細部にわたり検討がなされており,不透明な部分も多いため,いましばらく国の推移を見きわめるべきとの意見が大勢を占め,継続審査とすることに決定いたしました。

 以上が当委員会での審査の結果並びに審査経過の概要でございます。

 議員各位の御賛同をお願い申し上げ,報告を終わります。



○議長(皆川修一君) 次に議会運営委員長 29番 田辺義輝君。

 (29番 田辺義輝君 登壇)



◆29番(田辺義輝君) 去る15日の本会議において,議会運営委員会に付託されました,請願1件,陳情2件を審査するため,21日,委員会を開催いたしましたので,その結果を御報告いたします。

 請願第1号 ガイドライン関連法に関する意見書については,現在の国際社会の環境,情勢を見ると,具体的な防衛協力の指針は必要であるとのことから,不採択となりました。

 次に陳情第1号 介護保険制度実施に対する意見書については,昨年9月に介護保険の基本的,原則的なことについて,既に国に意見書を提出しており,今回の陳情である実施に伴う具体的な手続,方法,内容については,今後,国の動向を見てから検討していきたいとのことから継続審査と決定いたしました。

 次に陳情第3号 保育施策の拡充を求める意見書については,願意妥当と認め採択と決定し,議会運営委員会委員により市会案として提出いたしますので,御協力をお願いいたします。

 そのほか意見書採択の要望を審査した結果,食料農業農村政策に関する意見書についても,議会運営委員会委員により市会案として提出することに決定いたしましたので,御協力をお願いいたします。

 以上が,当委員会での審査結果並びに審査の経過の概要でございます。

 議員各位の御賛同をお願い申し上げ,報告を終わります。



○議長(皆川修一君) 以上をもちまして各常任委員会及び議会運営委員会の審査報告は全部終了いたしました。

 ただいまの委員長報告に対して一括質疑を許可いたします。

 (「なし」と呼ぶ者あり)

 御質疑なしと認めます。よって,質疑を終結いたします。

 ここでお諮りいたします。

 第37号議案ないし第44号議案,第3号報告,第9号報告及び陳情第1号ないし陳情第3号については,討論の通告がございませんので,直ちに採決いたしたいと存じますが,これに御異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。

 それでは採決いたします。

 第37号議案ないし第44号議案に対する委員会の決定は可決であり,第3号報告,第9号報告に対する委員会の決定は承認であります。また陳情第3号に対する委員会の決定は採択であり,陳情第1号,陳情第2号に対する委員会の決定は継続審査であります。

 お諮りいたします。

 以上の各案件は,委員会の決定どおり可決,承認,採択及び継続審議とすることに御異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって,委員会の決定どおり決しました。

 ただいま採択されました陳情第3号は,会議規則第137条及び第138条の規定により,関係機関に送付いたします。

 それでは請願第1号について,討論の通告がありましたので,討論を許可いたします。

 33番 西村高治君。

 (33番 西村高治君 登壇)



◆33番(西村高治君) 私は日本共産党議員団を代表して,ただいま討論の対象になっております請願第1号 ガイドライン関連法に関する意見書について,議会運営委員会の決定どおり不採択にすることに反対して討論を行います。

 ガイドライン関連法案は,日本が直接攻撃されなくても,アジアや太平洋地域でアメリカが軍事行動に出た場合,周辺事態が起こったとして日本政府がこの法律を発動して,アメリカ軍に全面的に協力,自衛隊の出動あるいは地方自治体,民間業者,国民の協力を求めるものであります。

 自衛隊や民間船会社,航空会社などによる武器,弾薬を初め軍事物資の補給,兵員の輸送,給油,さらに自治体に対しては,公安や空港施設の使用,救急車による米軍負傷兵の搬送,物資の輸送,給水,公共病院による米負傷兵などの受け入れ,物品や施設の貸し出し,さらに公民館,体育館,学校,庁舎,公園などの使用許可,こうした協力を政府は考えているわけであります。しかもこれは,事実上,自治体などに対して強制することになるわけであります。

 アメリカの戦争に日本を動員するガイドライン関連法は,政府の行為によって再び戦争の惨禍が起きることがないようにするという憲法前文や,また国権の発動たる戦争と武力による威嚇または武力の行使は,国際紛争を解決する手段としては永久にこれを放棄するという憲法第9条を真っ向から否定するものであることは明々白々であります。

 請願第1号は,こうしたことを指摘して,福井市議会が戦争協力を拒否する立場を表明し,政府に対してガイドライン関連法の発動と具体化をやめるように意見書の提出を求めているものであります。

 憲法と地方自治,市民の安全を守る地方自治体の責務を果たし,平和を望む多くの市民の願いにこたえるためにも,この請願は採択するべきであります。

 福井市が非核平和都市宣言を議会で決めて,ことしはちょうど10周年になります。核兵器の廃絶と戦争反対を表明したものであり,戦争に協力しないことのあかしともなっております。非核平和都市宣言をしている自治体としても,ガイドライン関連法には反対を表明するべきであります。

 議会運営委員会では,請願の内容につきまして,十分な審議は残念ながら行われたとは言えません。地方分権が強調されている今日,自治体議会の見識が改めて問われていると思うわけであります。地方自治体にさまざまな協力が押しつけられ,それによって市民生活が制限され,市民の安全が脅かされる,このような重大な内容をもたらす問題について,十分に検討し,論議をするべきであります。そして,政府に対し,地方自治体議会として少なくとも承知できない旨の意見ぐらいは提出するべきであります。

 この請願を不採択にすることに重ねて強く反対し,私の討論を終わります。



○議長(皆川修一君) 以上で討論を終結いたします。

 それでは採決いたします。

 請願第1号は委員会の決定どおり不採択とすることに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)

 起立多数であります。よって,そのように決しました。

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○議長(皆川修一君) 次に日程3 市会案第2号 福井市農業委員会委員(選任委員)の推薦についてを議題といたします。

 提出者の提案理由の説明を求めます。

 (29番 田辺義輝君 登壇)



◆29番(田辺義輝君) ただいま議題となっております市会案第2号について提案理由の説明を申し上げます。

 農業委員会等に関する法律第12条第2号の規定により,さきに議会から推薦いたしておりました学識経験を有する委員5名が,来る7月19日をもって任期満了となりますので,あらかじめ後任の議会推薦委員を定めていただきたいと存じ,御提案申し上げる次第でございます。

 5月臨時会で推薦いたしました山田俊臣君,柳沢峰生君,石川道広君には再任で,新任といたしまして,齋藤哲男君,中野朝一君の計5名が最適任と認められますので,議会より推薦いたしたいと存じます。

 齋藤哲男君には,昭和53年より農業委員を務められ,現在に至っており,その間農地部会長,会長職務代理者も歴任されております。また平成7年より,福井足羽土地改良区の理事にもつかれております。

 中野朝一君には,昭和35年に福井市に奉職されて以来,本年3月に退職されるまで39年間,市の業務に精励され,各部の課長,部長を務められ,平成5年から6年にかけては,農林水産部長を務められております。

 両君ともまことに人格,経験とも申し分ないと存じ,推薦申し上げる次第でございます。

 以上のとおりでございますので,議員各位の御賛同をお願い申し上げ,提案理由の説明といたします。



○議長(皆川修一君) ただいま説明のありました市会案第2号について質疑を許可いたします。

 (「なし」と呼ぶ者あり)

 御質疑なしと認めます。よって,質疑を終結いたします。

 ここでお諮りいたします。

 ただいま議題となっております市会案第2号については,会議規則第37条第2項の規定により,委員会付託を省略し,直ちに採決いたしたいと存じますが,これに御異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって,そのように決定いたしました。

 それでは採決いたします。

 市会案第2号は原案どおり決するに御異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。

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○議長(皆川修一君) 次に日程4 人権擁護委員候補者の推薦についてを議題といたします。

 理事者より推薦理由について説明を求めます。

 (市長 酒井哲夫君 登壇)



◎市長(酒井哲夫君) 現在16名おります委員のうち,平成11年9月30日付で八田巧氏が75歳定年制による任期満了となるほか,平成11年5月31日付で滝元敏文氏が,また平成11年9月30日付で中西美代子氏,柳本秀男氏,荒川洋美氏及び上田雅明氏がそれぞれ任期満了となります。

 福井市人権擁護委員の推薦につきましては,人権擁護委員法第6条第3項の規定により,「福井市の議会議員の選挙権を有する住民で,人格識見高く,広く社会の実情に通じ,人権擁護に理解のある者」とされております。

 つきましては,後任候補者の推薦について,滝元敏文氏,中西美代子氏,柳本秀男氏,荒川洋美氏,上田雅明氏及び古瀬彌氏は適任と認められますので,議会の御意見をお伺いいたしたく,よろしくお願いいたします。



○議長(皆川修一君) ただいま説明のありました人権擁護委員候補者の推薦について,議会の意見を求められております。

 御意見はございませんか。

 (「なし」と呼ぶ者あり)

 御意見なしと認めます。よって,候補者の滝元敏文君,中西美代子君,柳本秀男君,荒川洋美君,上田雅明君,古瀬彌君を適任と認め,その旨答申いたしたいと存じます。

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○議長(皆川修一君) 次に日程5及び日程6を会議規則第35条の規定により一括議題といたします。

 事務局をして朗読いたさせます。

 (事務局朗読)

日程5 行政改革特別委員会の設置並びに付託について

日程6 行政改革特別委員会委員の選任について



○議長(皆川修一君) まず行政改革特別委員会の設置並びに付託についてお諮りいたします。

 効率的な行財政運営及び地方分権に関する諸問題を調査研究するため,13名をもって構成する行政改革特別委員会を設置し,これに付託の上,閉会中も御審議願うことにいたしたいと存じますが,これに御異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって,そのように決定いたしました。

 次に行政改革特別委員会委員の選任についてお諮りいたします。

 ただいま設置されました行政改革特別委員会の委員の選任につきましては,委員会条例第8条第1項の規定により,議長より指名いたしたいと存じますが,これに御異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。

 それでは指名いたします。

3番 稲木 義幸君  6番 松山 俊弘君

7番 石川 道広君  8番 吉田 琴一君

10番 山口 清盛君  15番 谷口 健次君

19番 皆川 修一   21番 松宮 秀彦君

22番 谷口 忠応君  24番 浦井美惠子君

27番 中谷 輝雄君  30番 中谷 勝治君

34番 山田 俊臣君

 以上13名の諸君を指名いたしたいと存じますが,これに御異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって,ただいま指名いたしました13名の諸君を行政改革特別委員会委員に選任することに決定いたしました。

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○議長(皆川修一君) 次に日程7及び日程8を会議規則第35条の規定により一括議題といたします。

 事務局をして朗読いたさせます。

 (事務局朗読)

日程7 市街地活性化対策特別委員会の設置並びに付託について

日程8 市街地活性化対策特別委員会委員の選任について



○議長(皆川修一君) まず市街地活性化対策特別委員会の設置並びに付託についてお諮りいたします。

 福井駅付近連続立体交差事業,福井駅周辺土地区画整理事業,市街地再開発事業,中心市街地活性化事業及び北陸新幹線など公共交通に関する諸問題を調査研究するため,13名をもって構成する市街地活性化対策特別委員会を設置し,これに付託の上,閉会中も御審議願うことにいたしたいと存じますが,これに御異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって,そのように決定いたしました。

 次に市街地活性化対策特別委員会委員の選任についてお諮りいたします。

 ただいま設置されました市街地活性化対策特別委員会の委員の選任につきましては,委員会条例第8条第1項の規定により,議長より指名いたしたいと存じますが,これに御異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。

 それでは指名いたします。

2番 畑  孝幸君  5番 皆川 信正君

9番 小林荘一郎君  11番 木村 市助君

19番 皆川 修一   21番 松宮 秀彦君

23番 宮崎 利道君  28番 高橋省一郎君

29番 田辺 義輝君  31番 若山 樹義君

32番 山崎 謙二君  33番 西村 高治君

36番 成瀬 亮一君

 以上,13名の諸君を指名いたしたいと存じますが,これに御異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって,ただいま指名いたしました13名の諸君を市街地活性化対策特別委員会委員に選任することに決定いたしました。

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○議長(皆川修一君) 次に日程9及び日程10を会議規則第35条の規定により一括議題といたします。

 事務局をして朗読いたさせます。

 (事務局朗読)

日程9 福祉・環境対策特別委員会の設置並びに付託について

日程10 福祉・環境対策特別委員会委員の選任について



○議長(皆川修一君) まず福祉・環境対策特別委員会の設置並びに付託についてお諮りいたします。

 少子化・高齢化,介護保険,環境基本計画,ごみの減量化及び再資源化に関する諸問題を調査研究するため,14名をもって構成する福祉・環境対策特別委員会を設置し,これに付託の上,閉会中も御審議願うことにいたしたいと存じますが,これに御異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって,そのように決定いたしました。

 次に福祉・環境対策特別委員会委員の選任についてお諮りいたします。

 ただいま設置されました福祉・環境対策特別委員会の委員の選任につきましては,委員会条例第8条第1項の規定により,議長より指名いたしたいと存じますが,これに御異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。

 それでは,指名いたします。

1番 見谷喜代三君  4番 川井 憲二君

12番 柳沢 峰生君  13番 宮崎 弥麿君

14番 早川 朱美君  16番 田中 繁利君

17番 栗田 政次君  18番 近藤 高昭君

19番 皆川 修一   20番 加藤 貞信君

21番 松宮 秀彦君  25番 西村 公子君

26番 松井乙右衛門君 35番 伊東 敏宏君

 以上,14名の諸君を指名いたしたいと存じますが,これに御異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって,ただいま指名いたしました14名の諸君を福祉・環境対策特別委員会委員に選任することに決定いたしました。

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○議長(皆川修一君) 次に日程11 市会案第3号 保育施策の拡充を求める意見書についてを議題といたします。

 ここでお諮りいたします。

 提出者の説明は,会議規則第37条第2項の規定により省略いたしたいと存じますが,これに御異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって,そのように決定いたしました。

 それでは事務局に案文を朗読いたさせます。

 (事務局朗読)

  保育施策の拡充を求める意見書

 少子・高齢化が予測を超えるスピードで進んでいる今日,子供たちが健やかに育つ社会,だれもが安心して産み育てられる社会,男女がともに仕事と育児を両立できる調和とゆとりある職場・家庭・地域生活の実現に向けて,社会環境の整備が求められている。とりわけ,男女労働者にとって,仕事と家庭を両立させるための保育施策を中心とする子育て支援策の充実は欠かすことができないものである。

 よって,政府におかれては,多様な保育ニーズに対応する質の高い保育サービスと学童保育の拡充の実現に向けて,下記の施策を講じるよう強く要望する。

          記

1 保育施策の充実を図るよう,平成12年度以降も緊急保育対策事業を拡大し,継続すること。

  また必要な財源は,利用者負担の増大でなく,公費増を行うこと。

2 延長保育や夜間保育,休日保育等の保育施策を実施するための予算の確保,拡充を行うこと。

3 子供たちが健やかに育つ環境を確保するため,保育士,調理員,施設・設備の最低基準の改善を図ること。

4 学童保育については,時間の延長,対象年齢の拡大とともに,地域の実情に応じた施策を拡充すること。

 以上,地方自治法対99条第2項の規定により意見書を提出する。

 平成11年6月25日

                 福井市議会



○議長(皆川修一君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております市会案第3号については,会議規則第37条第2項の規定により,委員会付託を省略し,直ちに採決いたしたいと存じますが,これに御異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって,そのように決定いたしました。

 それでは採決いたします。

 市会案第3号は原案のとおり決することに御異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって,そのように決定いたしました。

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○議長(皆川修一君) 次に日程12 市会案第4号 食料・農業・農村政策に関する意見書についてを議題といたします。

 ここでお諮りいたします。

 提出者の説明は,会議規則第37条第2項の規定により省略いたしたいと存じますが,これに御異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって,そのように決定いたしました。

 それでは事務局に案文を朗読いたさせます。

 (事務局朗読)

  食料・農業・農村政策に関する意見書

 我が国の農業は,食料の安定供給の使命を果たすとともに,地域の振興と経済に大きく寄与している。

 しかし,近年,社会経済の変化とともに,農業担い手の高齢化や後継者不足となり,また中山間地域においては耕作の放棄も生じている。加えて,規制緩和・市場原理を優先した農業政策の展開は,自主流通米価格を下落させ,農家の生産意欲を減退させている。

 こうした中で,政府は「食料・農業・農村基本法」の制定を決定し,今国会で,食料自給率の目標の設定,中山間地域への直接所得補償,株式会社の農業参入要件などについて,審議,検討されている。

 また次期WTO農業交渉に向け,我が国の基本方針が議論されているが,自国の生産資源を有効に活用し,国内生産体制を基本とした「新しい農産物貿易ルール」の確立を目指さなければならない。

 よって,政府におかれては,下記の事項を実現されるよう強く要望する。

          記

1 食料・農業・農村政策について

(1) 食料自給率と主要な農産物の生産,農地面積の目標を明示し,食料自給率の目標を50%以上とすること。

(2) 中山間地域等の条件不利地域での生産活動等に対して,直接支払いを行うこと。

(3) 集落営農など多様な営農形態に対する支援を強化し,農業生産法人の要件緩和については,安易な要件緩和を行わないこと。

(4) 麦・大豆の民間流通の導入に対しては,農家の経営安定をはかる施策を講ずること。

2 次期WTO農業交渉について

(1) 次期WTO農業交渉に臨む「ポジションペーパー」を早急に確立し,国内生産体制を基本とする我が国の食料主権を明確にすること。

(2) 食料の安全補償の確立,農業の多面的機能の発揮,環境保護などを貿易ルールの中に位置づけさせること。

3 国民的合意形成対策について

(1) 食料・農業・農村基本法や次期WTO農業交渉は,国民的課題として,消費者に理解される啓蒙対策を積極的に展開すること。

(2) 世界的な食料備蓄機構を設置し,人口の増大に対応できる食料供給体制を確立すること。

 以上,地方自治法第99条第2項の規定により意見書を提出する。

 平成11年6月25日

                 福井市議会



○議長(皆川修一君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております市会案第4号については,会議規則第37条第2項の規定により,委員会付託を省略し,直ちに採決いたしたいと存じますが,これに御異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって,そのように決定いたしました。

 それでは市会案第4号について討論の通告がありましたので,討論を許可いたします。

 16番 田中繁利君。

 (16番 田中繁利君 登壇)



◆16番(田中繁利君) ただいま提出されました市会案第4号 食料・農業・農村政策に関する意見書について,私は原案について賛成の立場から政友会を代表して討論を行いたいと存じます。

 現在,国において,現行の農業基本法にかわる新たな基本法の制定と,その具体化のために必要な施策についての検討を行っており,昨年9月には,食料・農業・農村基本法問題調査会の答申が提出され,これを受けて,同12月には,政策推進の具体的指針となる農政改革大綱及び農政改革プログラムが農林水産省から公表されたところであります。

 また,WTOの農業交渉に関しては,我が国が次期交渉を待たず,本年4月からの米関税化に踏み切ったことが記憶に新しいところであります。

 農業は食料の供給に加え,国土,環境の保全,水資源の涵養,緑や景観の提供,地域文化の継承等,公益的,多面的な機能を発揮しており,国民の安全で豊かな暮らしを守り,国家社会を安定させる基盤として今後も重要な役割を担うことは明らかであります。

 しかし,生産調整面積の拡大,自主流通米価格の下落等,農家の生産意欲を減退させる要因により,農家担い手の高齢化や後継者不足を招いているのが現状です。夢のある農業,魅力ある農業,安定した農業経営を推進するため,さらなる施策が不可欠と考えます。

 また,食料・農業・農村政策及びWTO農業交渉は,国民生活に密着した問題であり,実施に至っては,国民の声,現場の実態を踏まえて進められるべきであると思います。

 以上の観点から,本意見書案を採択の上,政府に対し強力に働きかけることを必要と考え,本案に賛成の意を表明いたします。議員各位の御賛同をお願い申し上げ,私の賛成討論を終わります。



○議長(皆川修一君) 25番 西村公子君。

 (25番 西村公子君 登壇)



◆25番(西村公子君) 私は日本共産党議員団を代表して,ただいま討論の対象となっております市会案第4号 食料・農業・農村政策に関する意見書について,賛成の立場から討論を行います。

 第1に,この意見書で指摘されている食料自給率の目標を50%以上とする,このことは当然のことであります。世界最低水準にある食料自給率を抜本的に引き上げるためには,農業を国の基幹産業として位置づけるとともに,自給率目標を基本法に明記して,国の責任によって施策を推進することが必要です。

 第2に,農業生産法人の要件緩和について,安易な要件緩和を行わないことを求めておりますが,政府が提案している新農業基本法案では,稲作で10から20haという大規模農家を育成し,9割以上の農家を切り捨てる方向を農政の中心に据えております。さらに法人化を推進すれば,株式会社による農地所有という農地制度の改悪につながるものです。現行法が法文上も家族労働主体の経営を目指すことを明記していることからも,重大な後退であることは明白です。

 第3に,中山間地域での生産活動等に対して直接支払いを行うことはもちろんですが,家族経営を農業経営の基本に位置づけることが重要です。農家を規模や専業,兼業で区別するのではなく,現に生産を担っている大多数の農家が安定的に経営を営める施策,農産物価格の保障,所得対策を重視することが必要です。現在の農業予算の半分以上はゼネコン奉仕の公共事業予算であり,価格,所得対策費はわずか1割前後という逆立ちを改めることが重要です。

 第4に,新農業基本法案では,米の関税化を含め例外なき関税化,つまり全面自由化というWTO体制に組み込む方向です。食料自給率を向上させるためには,食料輸入依存の政策を転換すること,また米の関税化の撤回,WTO協定の改正を含め,政府が関係諸国との協議など必要な施策を講ずることが重要です。

 新農業基本法案は,94年に結ばれたWTO農業協定の枠組みに国内農政を合わせるものであり,農産物輸出国と多国籍企業が主導した同協定は,各国に農産物貿易の全面自由化と価格指示の削減廃止を押しつけるものであり,食料自給率を落ち込ませ,日本農業をさらに衰退させるものにほかなりません。

 衆議院での審議で一部修正されたことが報道されましたが,例えば食料自給率の目標を明記するのではなく,向上を図るといった程度のことで,その内容は政府原案を実質的に改善するものとなっていない点は大きな問題であるということを指摘しておきたいと思います。

 日本共産党は,以上述べてまいりましたように,具体的な修正提案を行っておりますが,引き続き農業を守り,発展させる立場で奮闘することを決意して,日本共産党を代表しての私の賛成討論を終わります。



○議長(皆川修一君) 以上で討論を終結いたします。

 それでは採決いたします。

 市会案第4号は原案どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)

 起立全員であります。よって,そのように決しました。

 ただいま可決されました市会案第3号及び市会案第4号の字句の整備並びに取り扱いについては,議長に御一任願います。

 以上をもちまして本日の議事日程は全部終了いたしました。

 ただいま市長から発言を求められておりますので,許可いたします。

 (市長 酒井哲夫君 登壇)



◎市長(酒井哲夫君) 一言お礼の言葉を申し上げます。

 今回の6月議会定例会におきましては,福井市介護認定審査会の委員の定数等を定める条例の制定を初めとする各種条例の制定並びに改定などの重要案件を提案いたしましたところ,慎重な御審議をいただき,妥当な御議決を賜りましたことに対し,心から厚くお礼を申し上げる次第でございます。

 また今定例会を通じまして,議員各位の御意見,御要望をお聞かせいただきましたが,今後は御意見等の趣旨を尊重しながら,各施策を積極的に推進してまいりたいと考えておりますので,議員各位のより一層の御支援を賜りますようお願い申し上げます。

 そして,今回御就任になられました皆川議長さん,松宮副議長さん,さらには各委員会の正・副委員長さん,各委員の方々におかれましては,今後ともそれぞれの分野におきまして御活躍をいただきまして,21世紀を心豊かに,安全で安心して暮らせる生活交流都市福井の実現に向けて,特段の御協力を賜りますよう切にお願い申し上げる次第でございます。

 これからいましばらくはうっとうしい梅雨空が続き,その後いよいよ夏本番を迎えるわけでございますが,議員各位におかれましては健康に十分御留意くだされまして,市勢発展のためにさらなる御支援,御協力をいただきますようお願いを申し上げまして,お礼の言葉といたします。どうもありがとうございました。



○議長(皆川修一君) これをもちまして平成11年6月福井市議会定例会を閉会いたします。

             午後2時46分 閉会







 地方自治法第123条第2項の規定により,本会議の顛末を証するため,ここに署名する。





福井市議会議長                     平成  年  月  日









署名議員                        平成  年  月  日









署名議員                        平成  年  月  日











△〔参照〕





             各 委 員 会 審 査 結 果 報 告 書





           建    設    委    員    会


番 号件            名審査結果
第40号議案福井市駐車場条例の一部改正について原案可決






           総    務    委    員    会


番 号件            名審査結果
第38号議案昭和44年度以降における退隠料の年額の改定に関する条例及び福井市退隠料条例等の一部を改正する条例の一部改正について原案可決
第43号議案福井坂井地区広域市町村圏事務組合規約の一部変更について原案可決
第44号議案福井県市町村非常勤職員公務災害補償組合規約の一部変更について原案可決
第3号報告専決処分の承認を求めることについて
(平成10年度福井市一般会計補正予算)
 第1条
 第3条承  認






            経  済  企  業  委  員  会


番 号件            名審査結果
第39号議案福井市附属機関設置条例の一部改正について原案可決
第42号議案福井市ガス供給条例及び福井市簡易ガス供給条例の一部改正について原案可決
第3号報告専決処分の承認を求めることについて
(平成10年度福井市一般会計補正予算)
 第2条承  認






            教  育  民  生  委  員  会


番 号件            名審査結果
第37号議案福井市介護認定審査会の委員の定数等を定める条例の制定について原案可決
第41号議案福井市体育施設条例の一部改正について原案可決
第9号報告専決処分の承認を求めることについて
(平成11年度福井市老人保健特別会計補正予算)承  認
陳情第2号介護保険制度の充実について継続審査






            議  会  運  営  委  員  会


番 号件            名審査結果
請願第1号ガイドライン関連法に関する意見書について不採択
陳情第1号介護保険制度実施に対する意見書について継続審査
陳情第3号保育施策の拡充を求める意見書について採  択