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平成22年議会運営委員会 本文




2010.09.07 : 平成22年議会運営委員会 本文


◯前田委員長  ただいまから議会運営委員会を開会する。
 本日の傍聴人はいない。
 それでは、お手元に配付してある会議次第の順序にしたがって協議を進める。
 まず、議題1「議長及び副議長の辞職について」を議題とする。
 議長及び副議長より、発言の申し出があるので発言願う。


◯斉藤議長  このたび、一身上の都合により議長の職を辞したいと思うので、よろしくお願いする。


◯渡辺副議長  議長と同じように、一身上の都合により副議長を退任したいので、よろしくお願いする。


◯前田委員長  それでは、議長及び副議長の辞職願の本会議での取扱いについて、事務局の説明を求める。


◯議事調査課参事  斉藤議長及び渡辺副議長より本日付で辞職願が提出されるので、その取り扱いについて審議願うものである。
 まず、本日の本会議において、議長の開会宣告の後、田中宏典議員の紹介及びあいさつがあり、次に、諸般の報告がある。
 その後、議事に入り、会議録署名議員の指名、会期決定、議席の指定及び一部変更、常任委員会委員及び特別委員会委員の選任、行財政構造改革特別委員会の報告に引き続き、「議長の辞職について」を日程に追加し、書記報告に続いて審議願うことになる。
 議長辞職の許可が得られた場合は、「議長の選挙について」を日程に追加し、選挙により議長を選出していただくことになる。
 続いて、「副議長の辞職について」を、新議長のもとで、審議願うことになる。
 副議長の辞職の許可が得られた場合は、議長選挙と同様の手続きにより、副議長を選出していただくことになる。
 なお、議長及び副議長の選挙の間は、議場を閉鎖することになる。
 この選挙に伴う立会人については、先例により、交渉会派である各会派のうちから3名を議長が会議に諮って指名することとしている。
 このため、自民党県政会が2名、民主党・一志会が1名の3名でいかがかと思うが、立会人の推薦について、よろしくお願いする。
 なお、「辞職許可」の採決の方法であるが、簡易採決でいかがかと考えている。
 以上である。


◯前田委員長  選挙立会人の推薦をいただく前に、ただいまの説明について、質問等があれば発言願う。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯前田委員長  特に発言もないようなので、ただいまの説明のとおりとする。
 次に、各会派から立会人の推薦をお願いする。


◯田中(敏)委員  自民党県政は、私と仲倉議員をお願いする。


◯四谷委員  民主党・一志会は宇野議員をお願いする。


◯前田委員長  選挙立会人は、自民党県政会が田中敏幸議員と仲倉議員、民主党・一志会が宇野議員と決定する。
 次に、議題2「本日の本会議の運営について」及び議題3「全員協議会の運営について」をあわせて議題とする。
 事務局の説明を求める。


◯議事調査課参事  本日の本会議の開議時間は午後1時としている。
 議事日程については、資料1ページ、資料No.1をごらん願う。
 まず、開会宣告の後、去る8月8日に行われた大飯郡選挙区における補欠選挙により当選された田中宏典議員の紹介及びあいさつがあり、その後、諸般の報告を行う。
 その主な内容は、議会の招集、議案の送付、例月現金出納検査の結果報告等である。
 なお、地方自治法第121条の規定により出席を求めた説明者については、書面で報告する。
 さらに、議員の派遣について報告がある。これについては、後ほど議題5で説明する。
 その後、議事に入る。
 日程第1は、「会議録署名議員の指名について」である。
 今定例会の会議録署名議員は、鈴木宏治議員、鈴木宏紀議員及び関議員の三方にお願いすることになる。
 日程第2は、「会期決定について」である。
 今定例会の会期は、本日、9月7日火曜日から10月4日月曜日までの28日間となっている。
 日程第3は、「議席の指定及び一部変更について」である。
 去る8月18日に開催した当委員会において決定いただいたとおり、新たに議員になられた田中宏典議員の議席の指定及び自民党県政会の役員変更に伴う議席の変更であり、本日の本会議から適用され、議長から議席の指定が行われることになる。
 日程第4は、「常任委員会委員及び特別委員会委員の選任について」である。
 田中宏典議員について、8月18日に開催した当委員会において決定いただいたとおり、厚生常任委員会委員及び新幹線・地域鉄道調査特別委員会委員に議長の指名により、簡易採決で選任することになる。
 日程第5は、「行財政構造改革について」である。
 議会閉会中の7月29日に行財政構造改革特別委員会が開催されたので、福井県議会運営要綱4(6)に基づき、書面により委員長報告を行うものである。
 ここで、議事の進行についてであるが、議長が退席し、議長席を副議長と交代することから、休憩を入れたいと思う。
 各議員におかれては、退場せずにそのまま着席をお願いする。
 次に、追加日程第1は、会議規則第97条に基づく「議長の辞職について」である。
 先ほど、議題1で説明したとおり、「議長の辞職」が許可されれば、追加日程第2として、「議長の選挙」を行うことになる。
 追加日程第3は、同じく会議規則第97条に基づく「副議長の辞職について」である。
 「副議長の辞職」が許可されれば、追加日程第4として「副議長の選挙」を行うことになる。
 最後に日程第6であるが、議案及び報告について、知事から提案理由の説明を受ける。
 以上が本日の議事日程案である。
 次に「全員協議会の運営について」を説明する。
 全員協議会は本日の本会議終了後、全員協議会室で開催することとなっている。
 全員協議会の議題案については、資料2ページ、資料No.2に記載してあるので、ごらん願う。
 まず、「議会運営委員会の経過及び結果」並びに「最近における主要会議の結果」について、書面報告を行う。
 この、「最近における主要会議の結果」については、資料7ページから10ページのとおりである。
 次に、今定例会提出議案等について、理事者より部局別に説明を受けることになっている。
 以上である。


◯前田委員長  ただいまの説明について、質問等があれば発言願う。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯前田委員長  特に発言もないようなので、ただいまの説明のとおりとする。
 次に、議題4「一般質問テレビ中継の会派割当てについて」を議題とする。
 事務局の説明を求める。


◯議事調査課参事  今定例会は福井放送株式会社により、9月14日火曜日の一般質問1日目に中継放送する予定であり、中継時間は、午前10時から11時まで及び午後2時55分から3時55分までのあわせて2時間である。
 このテレビ中継を含めた一般質問の日程案であるが、資料11ページ、資料No.3をごらん願う。
 この資料では、質問者数を18人として、1日目、2日目ともに質問者を9人として作成してある。
 テレビ中継については、1人当たりの持ち時間が先例により、質問、答弁合わせて30分となっているので、4人ということになる。
 なお、この場合の質問時間は、先例により15分を超えることができないので、確認をお願いする。
 また、テレビ中継以外の質問者の質問時間は20分、答弁をあわせた持ち時間は、40分となっているので、あわせて確認をお願いする。
 このテレビ中継を含めた一般質問者の順序については、通告者数が確定する9月9日木曜日の代表質問終了後に開催する当委員会において、協議願うことになる。
 本日は、テレビ中継4人の会派割当てについて、協議をお願いする。
 資料12ページ、資料No.4をごらん願う。
 テレビ中継の会派別予定及び実績についての表である。
 6月18日開催の当委員会において、今年度の会派配分については、表の1行目1)のとおり、自民党県政会11名、民主党・一志会4名、公明党1名と決定している。
 6月の質問人数の実績は表の2)のとおり、自民党県政会3名、民主党・一志会1名で実施しているので、9月以降の質問できる人数は、表の3行目になるが、自民党県政会8名、民主党・一志会3名、公明党1名となる。
 本日は、これをもとに、9月定例会の会派別の質問人数について、協議及び決定をお願いする。
 以上である。


◯前田委員長  ただいまの説明について、質問等があれば発言願う。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯前田委員長  特に発言もないようなので、ただいまの説明のとおりとする。
 次に、テレビ中継の会派割当てについて発言願う。


◯田中(敏)委員  公明党はどうか。


◯石橋委員外議員  今回は見送りたい。


◯四谷委員  民主党・一志会は1名お願いしたい。


◯田中(敏)委員  それでは、自民党県政会は3名としたい。


◯前田委員長  今定例会のテレビ中継の会派割当てについては、自民党県政会3名、民主党・一志会1名と決定する。
 次に、議題5「議員の派遣について(報告)」を議題とする。
 事務局の説明を求める。


◯議事調査課参事  資料13、14ページ、資料No.5をごらん願う。
 今回、本会議で報告する議員派遣は、5件であり、ブラジル技術研修員制度30周年記念式典、北陸地方開発促進協議会理事会、北陸地方開発促進協議会総会、北陸新幹線建設促進大会、北陸新幹線建設促進北信越5県議会協議会に出席したものである。
 いずれも、地方自治法第100条第13項及び会議規則第121条第1項ただし書きの規定に基づき、記載のとおり、議員を派遣したので報告をするものである。
 以上である。


◯前田委員長  ただいまの説明について、質問等があれば発言願う。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯前田委員長  特に発言もないようなので、ただいまの説明のとおりとする。
 次に、議題6「次回議会運営委員会の開催について」である。
 次回の当委員会は、9月9日木曜日代表質問日になるが、午前9時から、正副議長選出に伴う議席等の一部変更について等を議題として開催するので出席願う。
 最後に、議題7「その他」であるが、議長より発言したい旨の申し出があるので発言願う。


◯斉藤議長  議長としての報告を行う。
 まず、全国都道府県議会議長会の関係であるが、7月29日に総会があり、7月30日に総理大臣との懇談会、8月23日に民主党総務部門と概算要求の意見交換、9月2日に自由民主党総務部会と地方6団体との意見交換に出席させていただいた。
 北陸3県正副議長会の関係では、5月13日に石川県で開催されたが、5県議会議長会の考え方を含めて意見交換を行った。
 東海北陸7県議会議長会議については、5月31日に三重県で開催され、全国都道府県議会議長会の役員体制等について協議した。
 近畿2府8県議会議長会議については、8月31日に徳島県で開催され、中央に対する要望事項等を確認した。
 それから、ブラジル技術研修員制度30周年記念式典については、先ほど説明のあったとおり、8月5日から11日までサンパウロにおいて、県人会等に激励等を行った。
 以上である。


◯前田委員長  その他、何かあれば発言願う。


◯山本(正)委員  議会改革検討会議についてであるが、最近開催されていないので、開催してほしいと思う。前回は、2月定例会において、1常任委員会を2日間開催し、述べ3日間開催の中日を重複して開催することを行った。これから議会基本条例や議会の広報活動等で協議したいので、適当な日をみつけて今議会での開催をお願いする。


◯前田委員長  議会改革検討会議は発足しているので、事務局とも話をし、開催する方向で検討したい。


◯山本(正)委員  お願いする。


◯前田委員長  他にないか。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯前田委員長  他に意見等もないようなので、議事はこれで終了する。
 委員会記録の作成については、委員会条例第27条の規定により、私に一任願う。
 以上で、議会運営委員会を閉会する。

                              〜以  上〜

                        議会運営委員会
                         委員長 前 田 康 博