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平成22年議会運営委員会 本文




2010.08.18 : 平成22年議会運営委員会 本文


◯前田委員長  ただいまから、議会運営委員会を開会する。
 委員の席については、ただいま着席のとおり指定するので了承願う。
 なお、仲倉委員より欠席したい旨の届け出があったので報告する。
 本日の傍聴人はいない。
 議事に先立ち、議長より発言したい旨の申し出があるので発言願う。


◯斉藤議長  皆さんご存知だと思うが、去る8月8日に大飯郡選挙区において福井県議会議員の補欠選挙があり、田中宏典氏が当選された。
 田中議員におかれては、自民党県政会に入会する旨の届出があったので報告する。
 以上である。


◯前田委員長  それでは、お手元に配付してある会議次第の順序にしたがって協議を進める。
 まず、議題1「本会議の議席及び全員協議会室の座席の一部変更について」を議題とする。
 事務局の説明を求める。


◯議事調査課参事  資料1、2ページ、資料No.1、2をごらん願う。
 去る6月21日に自民党県政会の役員の改選が行われたこと及び先ほど議長から報告があったように、大飯郡選挙区において県議会議員の補欠選挙が行われ、田中宏典議員が当選され、自民党県政会に所属されることになったことにより、先例により、本会議の議席及び全員協議会室の座席の一部変更をお願いするものである。
 この新しい議席案及び座席案が了承いただければ、今後開催される本会議及び議案事前調査会等から適用され、議長から議席等の指定が行われることになる。
 以上である。


◯前田委員長  ただいまの説明について意見等があれば発言願う。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯前田委員長  特に、意見もないようであるので、ただいまの説明のとおりとする。
 次に、議題2「常任委員会委員及び特別委員会委員の選任について」を議題とする。
 事務局の説明を求める。


◯議事調査課参事  新しく議員になられた田中宏典議員の所属する委員会についてであるが、先例により「補欠選挙により当選した議員の所属すべき常任委員会は、前任者の所属した常任委員会とする」とされているので、前任者である一瀬前議員が所属していた厚生常任委員会としてはいかがかと思う。
 また、特別委員会についても、この先例を援用して、新幹線・地域鉄道調査特別委員会としてはいかがかと思う。
 なお、田中宏典議員の常任委員会委員及び特別委員会委員の選任については、9月定例会の開会日の本会議において、議長の指名により選任していただくことになる。
 以上である。


◯田中(敏)委員  一点確認したいことがある。所属する委員会については異論がないが、正式な所属については、本会議で議長の指名により選任してからになると思う。今後、委員会等の行事もあるかと思うが、参加等について、これまではどのようにしていたのか。


◯議事調査課参事  視察のことを言われているかと思うが、事例は少ないが、議会運営委員会で了承や会派の了解を得て、オブザーバーとして参加した例はあるかと思う。


◯前田委員長  本会議で決まるまでは正式ではないので、オブザーバーという形になるかと思うが、各会派の了承を得て、お互いが納得した形で行ってもらいたい。
 これについて、意見等はないか。


◯山本(正)委員  委員長の見解に異議はない。


◯前田委員長  それでは、そのようにお願いする。
 他に意見等はないか。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯前田委員長  他に意見もないようであるので、ただいまの協議のとおりとする。
 次に、議題3「第366回(9月)定例会の運営について」を議題とする。
 会期については、去る6月21日月曜日の当委員会において、9月7日火曜日から10月4日月曜日までとする案をお示ししたが、本日は、同案をもとに再度協議願い、会期等を決定したいと思う。
 事務局の説明を求める。


◯議事調査課参事  まず、(1)の「会期」であるが、ただいま委員長から説明いただいたように、9月7日火曜日から10月4日月曜日までの28日間としている。
 次に、(2)の「会期日程」であるが、資料3ページ、資料No.3をごらん願う。
 9月7日火曜日、午後1時に開会して、会議録署名議員の指名及び会期決定を行う。
 その後、議案を上程し、知事の提案理由説明を受け、その日は散会としている。
 なお、本会議終了後、部局別の全員協議会を開き、理事者より提出議案の説明を受けることになっている。
 また、請願・陳情の受付けの締切りは、福井県議会運営要綱により、開会日の午後5時となっている。
 続いて、9月9日木曜日に代表質問を、14日火曜日、15日水曜日の両日に一般質問を行い、16日木曜日を一般質問の予備日としている。
 なお、15日水曜日には、後ほど説明する決算特別委員会の設置と委員の選任等を行うとともに、議案、請願及び陳情の各委員会付託を行う。
 ただし、一般質問が3日間にわたる場合は、それぞれ3日目の16日木曜日に行うことになる。
 また、本会議終了後、決算特別委員会を開催し、正副委員長の互選等を行う予定である。
 次に、委員会の開催であるが、9月17日金曜日に総務教育及び産業常任委員会を、21日火曜日に厚生及び土木警察常任委員会を、22日水曜日に、原子力発電特別委員会を、24日金曜日に、新幹線・地域鉄道調査特別委員会を、27日月曜日に経済・雇用対策特別委員会を、28日火曜日に行財政構造改革特別委員会を、29日水曜日及び30日木曜日の2日間にわたり予算特別委員会を、それぞれ開催することにしている。
 委員会の傍聴申込みの締切りは、「委員会の傍聴に関する取扱いについて」の規定により、各委員会開催日の3日前の正午までとなっている。
 なお、申込者が定員に満たない委員会については、委員会当日の傍聴申込みを受け付けている。
 最終日である10月4日月曜日は、午後2時に本会議を開き、委員長報告、質疑、討論、議案等に対する表決を行い、閉会となる。
 以上が、会期日程案である。
 それでは、会議次第に戻っていただき、(3)の「議事日程の編成」であるが、先例により、原則として、提出された案件の番号順に編成して、会議当日に配付させていただく。
 次に、(4)の「会議録署名議員の指名」であるが、今定例会は、鈴木宏治議員、鈴木宏紀議員及び関議員のお三方となる。
 次に、(5)の「質疑、質問および討論」であるが、「発言通告書の提出期限」については、先例により、それぞれ記載のとおりとしている。
 次に、「発言順序」であるが、一般質問については、先例により、9月9日木曜日の代表質問終了後に開催する当委員会において、抽選により決定することになる。
 また、予算特別委員会については、9月21日火曜日の常任委員会終了後に開催される予算特別委員会理事会において、協議により決定することになる。
 次に、(6)の「各議案に対する賛否の意思表示の期限」であるが、先例により、最終日の議事日程編成の関係上、10月1日金曜日の正午までにお願いする。
 以上である。


◯前田委員長  ただいまの説明について意見等があれば発言願う。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯前田委員長  特に、意見もないようであるので、ただいまの説明のとおりとする。
 次に、議題4「決算特別委員会の設置及び委員の選任について」を議題とする。
 事務局の説明を求める。


◯議事調査課参事  「平成21年度福井県歳入歳出決算認定事件」及び「平成21年度公営企業会計決算認定事件」については、9月定例会に上程され、決算特別委員会に付託される予定である。
 両決算認定事件については、福井県議会決算審査要綱に基づき、9月定例会終了後の閉会中に審査等をすることとしているので、今回、決算特別委員会の設置及び委員の選任が必要となる。
 まず、(1)の「設置」についてであるが、決算審査要綱に基づき、9月15日水曜日に開催される本会議において、一般質問終了後に議長発議により、決算特別委員会を設置する。
 なお、一般質問が3日にわたる場合には、16日木曜日になる。
 次に(2)「付議事件」ついてであるが、「平成21年度福井県歳入歳出決算認定事件」及び「平成21年度公営企業会計決算認定事件」である。
 次に(3)「委員の選任」についてであるが、決算審査要綱第3の規定に基づき、委員の定数は10名とし、委員の構成は各会派所属議員数の比率によることになっているので、本日は、会派ごとの委員割当数について協議及び決定をお願いしたいと思う。
 資料4ページ、資料No.4をごらん願う。
 上段の表は、今年度の会派ごとの人数配分を決めるためのもので、会派別所属人数の割合から算出した人数配分を記載している。
 また、下段の表は過去3年の委員就任状況である。
 上段の表でありますが、定員10名に対する会派ごとの人数を算出すると、表の4行目だが、自民党県政会が7.11名、民主党・一志会が2.63名、公明党が0.26名となる。
 事務局案としては、会派構成割合及び過去3年の就任状況を踏まえて、自民党県政会7名、民主党・一志会3名でいかがかと思うので、協議及び決定をお願いする。
 以上である。


◯前田委員長  石橋委員外議員が欠席の旨を報告したが、出席されたので報告する。
 会派割当については、ただいまの事務局の説明のとおりでよろしいか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯前田委員長  それでは、会派割当については、事務局の説明のとおりとする。
 次に、「委員候補の推薦」等について、事務局の説明を求める。


◯議事調査課参事  委員候補の推薦については、議案事前調査会が開催される9月3日金曜日までにお願いしたいと思うが、決算審査要綱の第3に基づき、委員には各常任委員会の委員長を必ず含むことになっている。
 このため、総務教育常任委員長の谷出議員、厚生常任委員長の大森議員、産業常任委員長の鈴木宏紀議員、土木警察常任委員長の谷口議員を必ず推薦していただくことになる。
 なお、決算審査要綱で、現年度の監査委員は委員に就任しないこととなっているので、笠松議員及び大久保議員については推薦いただかないことになる。
 また、各会派から推薦していただいた委員候補については、9月15日水曜日に開催する本会議において、委員会設置後、委員会条例第5条第1項の規定により、議長が会議に諮って指名し、選任することになる。
 以上である。


◯前田委員長  ただいまの説明について意見等があれば発言願う。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯前田委員長  特に、意見もないようであるので、ただいまの説明のとおりとする。
 次に、議題5「決算特別委員会に付託する事件の審査について」を議題とする。
 事務局の説明を求める。


◯議事調査課参事  まず、(1)「地方自治法第98条第1項の権限の付与」であるが、9月15日に開催する本会議において、決算特別委員会設置の際、先例により、地方自治法第98条第1項に規定する地方公共団体の事務の管理、議決の執行及び出納の検査に関する権限を決算特別委員会に対して付与することになる。
 次に、(2)「決算特別委員会の開催」であるが、9月15日の本会議終了後、決算特別委員会を開催し、正副委員長の互選を行った後、審査日程等の決定を行う。
 次に、(3)「閉会中の継続審査」であるが、決算特別委員会からの申し出及び決算審査要綱に基づく各常任委員会からの申し出を受けて、10月4日月曜日に開催する本会議において、閉会中の継続審査について議決することになる。
 なお、「決算審査日程表案について」は、資料5ページ、資料No.5のとおり、6月21日水曜日に開催した当委員会で了解をいただいているので、よろしくお願いする。
 以上である。


◯前田委員長  ただいまの説明について意見等があれば発言願う。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯前田委員長  特に、意見もないようであるので、ただいまの説明のとおりとする。
 次に、議題6「9月定例会中の議会運営委員会の開催について」を議題とする。
 9月7日火曜日の午前11時から「会議初日の運営について」を、同月9日木曜日の本会議終了後に「一般質問の順序決定について」を、10月4日月曜日の午前11時から「会議最終日の運営について」を議題として開催するので出席願う。
 また、このほか、必要のつど開催するので、よろしくお願いする。
 次に、議題7「その他」であるが、事務局より発言したい旨の申し出があるので発言願う。


◯議事調査課参事  新しく議員になられた田中宏典議員の紹介等についてであるが、先例により、9月7日火曜日の9月定例会開会日の本会議において議長からの紹介及びあいさつをしていただくことになるが、それに先立ち、9月3日金曜日に議案事前調査会が開催され、そこで初めて顔をあわせることになるので、そこでも紹介及びあいさつをされてはいかがかと思う。
 以上である。


◯前田委員長  ただいまの説明について意見等があれば発言願う。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯前田委員長  特に、意見もないようであるので、ただいまの説明のとおりとする。
 他に何かあれば発言願う。


◯山本(正)委員  事務局に尋ねるが、議会改革検討会議というのは設置してあるのか。


◯議事調査課参事  設置してある。


◯山本(正)委員  自民党県政会の役員が変わったので、議会改革検討会議のメンバーも変わるのか。


◯議事調査課参事  6月定例会の最終日の議会運営委員会において、役員の変更がわかっていたので、各派代表者会議、議会改革検討会議、広報会議の委員の変更を行っている。


◯山本(正)委員  そうすると申し出を行えば、いつでも開くことができる状態になっているということか。


◯議事調査課参事  そのとおりである。


◯前田委員長  他に、何かあれば発言願う。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯前田委員長  他に意見等もないようなので、議事はこれで終了する。
 委員会記録の作成については、委員会条例第27条の規定により、私に一任願う。
 以上で、議会運営委員会を閉会する。

                              〜以  上〜

                        議会運営委員会
                         委員長 前 田 康 博