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石川県 野々市市

平成10年  3月 定例会(第1回) 03月05日−01号




平成10年  3月 定例会(第1回) − 03月05日−01号









平成10年  3月 定例会(第1回)



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△開会・開議

  3月5日午前10時04分開議                   出席議員18名

     1番  辰野文治議員      2番  村本道治議員

     3番  宮前 茂議員      4番  田中昭一議員

     5番  北村成人議員      6番  上野弘子議員

     7番  地崎弘吉議員      8番  中道 明議員

     9番  山下志津枝議員     10番  西 孝夫議員

     11番  村太武嗣議員      12番  内村栄一議員

     13番  山田清司議員      14番  井上 昇議員

     15番  中村達雄議員      16番  岩見 博議員

     17番  塩田 整議員      18番  中野喜佐雄議員

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○議長(内村栄一君) ただいまから平成10年第1回野々市町議会定例会を開会します。

 出席議員は地方自治法第 113条に規定する定足数に達していますので、これから本日の会議を開きます。

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△会議時間の延長



○議長(内村栄一君) あらかじめ会議時間の延長をしておきます。

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△議長諸報告



○議長(内村栄一君) 議事日程は、お手元に配付のとおりです。

 地方自治法第 121条の規定によって、本定例会の説明のため出席を求めた者、委任を受けた説明員の氏名は、お手元に配付のとおりです。

  出席を求めた者        町長           安田彦三君

                 教育委員長        喜多禎一君

  委任を受けた説明員      助役           杉井宏美君

                 収入役          櫻井輝男君

                 教育長          田村昌俊君

                 総務部長         田中 宣君

                 民生部長         村田博之君

                 産業建設部長       藤江洋範君

                 教育部長         宮崎昭男君

                 民生部参事兼住民課長   吉田 勇君

                 産業建設部参事兼水道課長 平木 進君

                 総務課長         山原良一君

                 企画財政課長       堂坂雅光君

                 税務課長         久保 昇君

                 福祉課長         堀 輝夫君

                 保健環境課長       澤村 勇君

                 農政課長         宮前 諭君

                 商工労働課長       北 精二君

                 土木課長         野村 満君

                 都市計画課長       山口 浩君

                 下水道課長        古源憲一君

                 会計課長         柳田正久君

                 学校教育課長       西村 進君

                 生涯学習課長       西川昇剛君

                 文化課長         西本正明君

                 スポーツ振興課長     中川保夫君

 書記に中村彰君を任命します。



○議長(内村栄一君) 平成9年12月11日付で、石川松任郡医師会会長矢ケ崎英樹氏及び石川県保険医協会会長高松弘明氏より、「医療保険制度など社会保障制度の充実を求める意見書」の採択を求める陳情書が議長あてに提出されていますので、写しをお手元に配付しておきました。

 平成10年3月3日付で、全建設省労働組合北陸地方本部石川県支部支部長稲垣俊広氏より、国民本位の公共事業と建設行政の民主化を求める陳情が議長あてに提出されていますので、写しをお手元に配付しておきました。

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△会議録署名議員の指名



○議長(内村栄一君) これから会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第 120条の規定によって、1番議員、辰野文治君、2番議員、村本道治君を指名します。

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△会期の決定



○議長(内村栄一君) これから本定例会の会期についてを議題とします。

 お諮りします。本定例会の会期は、本日から3月16日までの12日間にしたいと思います。ご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(内村栄一君) 異議なしと認めます。したがって、本定例会の会期は本日から3月16日までの12日間に決定しました。

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△議案の上程



○議長(内村栄一君) これから議案第1号から議案第27号まで、及び諮問第1号、以上28件を一括議題とします。

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△提案理由の説明



○議長(内村栄一君) 安田町長から提案理由の説明を求めます。

  〔町長(安田彦三君)登壇〕



◎町長(安田彦三君) おはようございます。

 本日、ここに平成10年第1回野々市町議会定例会におきまして、提出いたしました諸案件のご審議を願うに当たり、その大要と所信の一端を申し述べ、議員各位並びに町民のご理解とご協力を賜りたいと存じます。

 このたびの定例会では、平成10年度当初予算と関連する条例の一部改正など、27議案と諮問1件について審議を願うものでございます。

 さて、我が国は今や平均寿命が80年という世界でも最長寿国になりました。昨年12月には、公的介護保険法が成立し、平成12年4月より施行されます。この公的介護保険制度の導入を控え、施設、人事両面にわたる基盤整備や多様なサービス提供の体系整備が急務となっております。

 こうしたことから、野々市町と鶴来町とではそれぞれのゴールドプランに定めた計画を実現するため、平成10年度に新たに社会福祉法人を設立し、同法人による特別養護老人ホームの建設工事に着手することといたしました。この特別養護老人ホームは、広域行政の見地から社会福祉事業の推進を図り、地域において必要な福祉サービスを総合的に提供するように援助することを目的といたしております。

 また、介護保険制度に円滑に対応するため、当民生部内に仮称ではございますが介護保険準備室の設置をいたし、その準備に取りかかっていきたいと思っております。

 次に、我が国の経済情勢についてでございますが、消費減退など影響が各業種に広がった上、皆様ご存じのとおりに銀行、証券会社の大型破綻が相次ぎ、企業の景況感の冷え込みに拍車をかけております。先行きにつきましても、各業態が一層の悪化を見ております。

 こうした経済状況等を踏まえ、国では既に平成9年度の補正予算では1年限りの措置といたしまして2兆円の減税を打ち出しております。所得税、住民税特別減税を実施することといたしておるところでございます。

 平成10年度では、この税制改正に伴う町税の減収が個人住民税を中心に相当額、当町でも見込まれております。財政構造改革3年間の集中改革期間でもあり、町財政の健全化を保つためには厳しい歳出の改革と縮減を図る必要があると、このようにも思っております。

 それでは、本定例会の提出案件につきまして順次ご説明させていただきます。

 議案第1号から議案第5号までの5件につきましては、いずれも平成9年度の各会計の補正予算についてでございます。

 まず、一般会計補正予算(第4号)についてご説明を申し上げます。今回の補正は、環境美化推進条例施行にかかる経費の追加をお願いするとともに、事務事業の進捗状況に合わせ整理を行うものでございます。中長期的観点から財政運営に配慮し、財源確保を図るものといたしております。これにより1億 2,203万円を減額いたしまして、総予算を 127億 3,868万 5,000円とするものでございます。なお、土木費におきましては、事業費の進捗に合わせ繰越明許費を設定するものでございます。

 次に、国民健康保険特別会計補正予算(第3号)についてご説明申し上げます。今回の補正は、決算見込額に伴い療養給付費を減額するものでございます。5,747 万を減額し、予算総額を19億 8,931万 5,000円とするものでございます。

 次に、老人保健特別会計補正予算(第2号)について申し上げます。今回の補正は、医療費の決算見込みに伴い医療給付費の減額を行うもので、3,820 万円を減額し、総予算を26億 8,319万 5,000円とするものでございます。

 次に、下水道事業特別会計補正予算(第3号)についてご説明申し上げます。今回の補正は、事業費の確定に伴い公共下水道事業を初めとする調整を行ったもので、3,989 万 8,000円を追加し、予算総額を26億 6,826万 1,000円とするものでございます。なお、事業の進捗に合わせ公共下水道事業及び流域下水道事業負担金につきまして繰越明許費を設定し、公共下水道事業におきましては国の景気対策に伴いいわゆるゼロ国債として認証を受けたことから、所要額につきまして債務負担行為を設定するものでございます。

 次に、水道事業会計補正予算(第3号)につきましてでございますが、収益的収支におきましては職員人件費で86万円を追加するものであり、その財源には水道料金を充てるものでございます。

 次に、議案第6号から議案第11号までの6件は、いずれも平成10年度の各会計の予算についてでございます。

 国の平成10年度予算案は、昨年11月に成立いたしました、いわゆる財政構造改革法を踏まえ、各種施策について優先順位の厳しい選択を行った結果、政策的推進費となる一般歳出は前年に比べまして 1.3%下回るものと思っております。

 これを受けて地方財政計画では、投資的経費において地方単独事業費が前年比 4.0%のマイナスとなり、地方債の発行額は 9.1%の減となっているところでございます。しかしながら、地方債の年度末残高は 156兆円と見込まれ、歳出における借入金返済のための公債費は 8.8%の増となるなど、地方財政状況は依然として厳しい状況でございます。

 また、歳入面から、後退局面にある景気対策といたしまして特別減税が実施されることもあり、財政構造集中改革の初年度に当たり、国、地方を通じて一般歳出の厳しい抑制が求められているところでございます。

 こうした景気の中、当町の平成10年度当初予算編成に当たりましては、地方分権の時代にふさわしい効率的な行政システムを確立するとともに、引き続き行政改革を推進いたしたいと思うとともに、経費のより一層の削減に努め、事業の重点化を図ったものでございます。

 その結果、一般会計ほか5つの特別会計を合計しました町全体の予算は 214億 642万円となり、前年度を4億 332万円、伸率では 1.9%の増といたしたところでございます。

 まず、一般会計についてご説明申し上げます。現在、地方自治に求められている最重要課題は、行財政改革の推進でございます。財政環境の好転が見込まれない中にあっても、住民のサービスの停滞を招くことは許されないものでございます。新年度をにらんでは急速な高齢化、進展する情報化社会への対応、環境行政の推進など、時代に即した福祉、教育、保健環境、さらに都市基盤整備の各施策について、活気みなぎる未来型ふれあい5万都市の建設のために積極的に取り組んだものでございます。

 その結果、予算規模は 124億 4,000万となり、前年度を 2,200万円、率にして地方財政計画の0%を上回る 0.2%の伸びとした次第でございます。

 以下、その主要な施策につきまして、概要につきましてご説明を申し上げます。

 まず第1点目に、快適な暮らしを支え心安らぐ環境づくりについてでございます。

 都市基盤整備の役割は、安全で快適な居住環境の形成、住民生活の利便性の向上、地域間連携の強化にあると私は考えております。また、近年の区画整理事業の推進に伴う大型店の相次ぐ出店は、活気あるまちづくりに大きく寄与しているものと思うのでございます。さらに、中長期的観点から、地域のさらなる活性化を図るため、中南部土地区画整理事業に着手し、新たな市街地形成を行うものとするものでございます。

 昨年7月より建設を進めてまいりました交遊舎も本年5月には落成を迎える予定でございます。今後、この交遊舎が地域交流の核となりまして、町民の方々に愛される施設となりますよう心から念願するものでございます。そのほか、扇が丘住吉土地区画整理事業及び都市計画街路事業、並びに道路新設改良事業につきましても、着実な推進を図ってまいる所存でございます。

 生活環境整備についてでございますが、昨年11月20日から試験的に供用が行われております松任石川環境クリーンセンターが今月1日に本格的な稼働を始めました。町においても、本年4月1日に環境美化条例を施行するとともに、ペットボトルの回収を始めることとなりました。ごみの問題と一言で言いますが、ごみとなり得る物を製造する企業、また商品を購入しごみを排出する消費者、ごみの収集を行う行政、この三位一体となってその減量化に取り組んでまいっていかなければならないと思うのでございます。条例の施行を契機に、町民各位のご理解とご協力のもと、この野々市町の路上にごみのない美しいまちづくりに努め、再資源化などこれらによるごみの減量化を一層推進してまいりたいと存じますので、さらなる町民各位のお力添え、ご協力をここに重ねてお願いを申し上げます。

 また、環境浄化の根幹的事業であります下水道事業につきましては、流域下水道幹線の整備が急ピッチで進められております。平成10年度では約43ヘクタールの供用が開始される見込みでございます。今後も引き続き重点事業として積極的に取り組んでまいりたいと思っております。

 第2点目の心の通う生きがいのある地域づくりについてでございます。

 福祉行政につきましては、急速に進む高齢化、それに拍車をかけるように少子化が進むといった大変複雑な構造の中、平成12年からスタートする介護保険制度に向けた体制整備、介護を必要とするお年寄りが安心して生活できる施設や制度の充実、女性の社会進出が目覚ましい現在に即応した児童福祉、障害を持った方々への社会参加支援など、さまざまな施策の展開が求められております。

 こうした中、かねてより計画をいたしておりました特別養護老人ホームの建設着手のめどが立ちました。事業主体となる社会福祉法人への建設補助金につきまして予算化を行ったところでございます。在宅福祉におきましては、引き続きホームヘルパーの養成に取り組みますとともに、新たに早朝、夜間のヘルパー派遣を実施し、その施策の充実に努めたいと思っております。

 障害者福祉につきましては、現在策定中の障害者計画に基づき、バリアフリー施策とともに今後さらに施策の充実に努めてまいりたいと考えております。

 また、児童福祉につきましては、子育て支援策として土曜延長保育、ゼロ歳児保育の拡大、学童保育の支援充実を図ってまいりたいと思っております。

 保健対策におきましては、健康が何よりの財産でございます。そういう認識のもと、各種の保健事業を通じまして町民の健康づくりを支援してまいりたいと、このようにも思っております。

 第3点目の個性と文化をはぐくむ人間性豊かな人づくりについてでございます。

 生涯学習の面におきましては、現在、中央公民館に併設しており、大変手狭となっていました図書館につきまして、横宮町地内の民間施設を暫定的ではございますが借り受けをいたしまして独立館として移転し、利用者の方々の利便性の向上を図りたいと、このようにも思っております。

 学校教育につきましては、児童生徒の心の居場所づくりに引き続き配慮するとともに、中学校にコンピューター教室を整備し、情報教育の推進を図ろうとするものでございます。

 文化の振興におきましては、おかげさまで文化会館フォルテが開館10周年を迎えることができました。各種の記念事業に取り組みますとともに、新たに町史の編さんに着手するものでございます。

 また、町民の健康づくりには欠かせないスポーツ振興におきましても、引き続き施策の充実に努めてまいりたいと、このように思っております。

 交流事業につきましては、姉妹都市ギズボーン市への生徒派遣、小学校の日中交流など、引き続き積極的に取り組んでまいりたいと考えております。

 第4点目の調和のとれた豊かな活力ある産業づくりについてでございます。

 国民生活に不可欠な食料等の安定供給という大切な使命を、役割を持っております農業を取り巻く環境でございますが、平成7年にウルグアイ・ラウンド農業合意以来、急速に変化し、一方では従事者の減少、高齢化の進行など厳しい環境に置かれております。こうしたことから、担い手の育成、確保、農地流動化の促進を図り、一方では減反政策に対する農家への緊急支援策を講ずることといたしました。また、生産体制強化のための土地改良事業など、引き続き各種の施策に取り組むものでございます。

 商工業の振興につきましては、景気が後退局面に入り厳しい環境に置かれております。中小企業を側面から支援する制度融資を初めとした施策の展開を図るものでございます。

 勤労者福祉の推進につきましては、昨年法人化されましたシルバー人材センターの一層の活用などにより、組織の充実強化に支援をしていきたい。そのための施策の充実も図っていきたいと、このようにも思っております。

 最後に、参加と触れ合いによるあすの郷土づくりについてご説明申し上げます。防災対策につきましては、3年前の阪神・淡路の大震災、昨年の日本海重油流出事故などから得ました貴重な教訓を我々は忘れることなく、防災の資材や機材につきまして引き続き地道に備蓄を進めていきたいと思っております。また、今月22日にコミュニティ消防センターの竣工式を予定をいたしております。新たな防災拠点として活用されることを大きな期待をいたしておるものでございます。

 地方分権に向けた新しい地方行政の推進につきましては、公文書類の分類、整理に取り組み、今後の情報公開の導入に向けた準備をいたしたいと思っております。

 また、行政センター基金につきましても、積み立てをふやしながら10年度中に建設基本設計の策定に取り組んでいきたいと、このようにも考えている次第でございます。

 行政改革についてでございますが、平成8年策定の大綱に基づきまして逐次実行をしているところでございます。事務連絡経費のうち食糧費につきましては、昨年に引き続きまして大幅に削減をいたしております。また、公共工事コスト減縮行動計画につきましても、現在、策定作業を進めているところでございます。

 昨年スタートいたしました職員提案制度では、多くの提案をいただきました。大変心うれしく、意を強くしているところでございます。こうしたまちづくり全般への提言や、事務事業の改善への提案などございましたが、その中の一部につきまして新年度で予算化を行ったところでございます。

 以上、歳出予算の主な施策の概要を説明申し上げました。

 続きまして、歳入の説明を申し上げます。

 町税では、個人町民税の特別減税及び法人町民税の制度減税の実施により約1億 7,000万余りの減収が見込まれますが、固定資産税等の堅調な伸びによりまして全体では1億 3,722万2,000 円、率にしまして 2.6%の増といたしました。一方、町債の発行では前年に比べまして3億 2,690万円、率にしまして20.6%の減といたしました。それにより12億 5,620万円に抑制するとともに、発行額の約95%を交付税措置のある有利なものとし、財政の健全化に配慮いたしたところでございます。この結果、収支の均衡を図るための財政調整基金からの繰り入れは6億 700万となった次第でございます。

 次に、土地取得特別会計についてでございますが、公共団体施行の扇が丘住吉土地区画整理事業におきまして事業計画に合わせ一般会計に売り払うもので、予算総額を1億 8,642万円とするものでございます。

 次に、国民健康保険特別会計についてご説明を申し上げます。昨年6月には、健康保険法等の一部が改正され、また、今後実施される薬価基準の引き下げなどの影響により、1人当たりの医療費の伸びは小さくなるものと見込まれます。一方では、被保険者数の増加が続いておりまして、老人保健拠出金については昨年に引き続き大幅な増となってまいります。厳しい財政運営を余儀なくされているのでございます。予算総額は前年度を1億 1,300万円を、率にして 5.4%上回る22億 200万円といたした次第でございます。今後とも収納率の向上、医療費の適正化など、収支両面からの対策を講じてまいりたいと、このようにも思っている所存でございます。

 次に、老人保健特別会計についてでございます。医療受給者は、高齢化社会の到来により着実に増加をいたしております。老人保健法の改正などによる医療費の動向を勘案し、予算総額を前年度より 2,900万円、率にして 1.1%下回る26億 7,600万円とするものでございます。

 次に、下水道事業特別会計についてでございます。平成6年12月の一部供用開始以来、引き続いて下水道の加入促進と未供用区域における整備促進に努めているところでございます。本年4月には本町1丁目、横宮町、押野地区の各一部の24ヘクタール、さらに5月には矢作、粟田の各一部19ヘクタールの供用が開始されるところでございます。新年度では、約32ヘクタールの整備を予定しております。平成10年度末では、事業認可区域面積約 509ヘクタール中 349ヘクタールの整備が完了する予定でございます。そのほか、犀川左岸流域下水道事業の建設負担金などを計上することにより、予算総額を前年度より1億 6,300万円、7.1 %上回る24億4,500 万円とするものでございます。

 次に、水道事業会計についてご説明を申し上げます。まず、新年度の業務量についてでございますが、給水戸数1万 1,780戸、年間給水量 537万 2,800立方メートルを見込んでいるものでございます。建設改良事業につきましては、引き続き第4次拡張事業を推進いたしたいと思うとともに、下水道事業に伴う配水管の布設がえなどこのように取り組んでいきたいと思っております。これにより、損益取引予算では収益的収入及び支出は前年度を 4,000万円、率にして 6.1%上回る6億 9,900万円とするものでございます。また、資本取引予算である資本的収入及び支出では、支出におきまして前年度を1億 700万円、率にいたしまして16.4%上回る7億 5,800万円とするものでございます。なお、不足する収入3億 600万円については、損益勘定留保資金などで補てんをするものでございます。

 以上、新年度予算の概要を説明をいたしましたが、各施策の遂行に当たりましては、基本であるむだを排除し、行財政の効率的な運営を常に考え、公正で計画的な執行に努め、町勢の発展に全力を傾けていきたいと、このように思っております。ここに、議員並びに町民皆様方の力強いご支援とご協力を重ねてお願いするものでございます。

 次に、議案第12号野々市町議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例から、議案第14号町長・助役・収入役給与条例及び野々市町教育委員会教育長の給与、勤務時間その他勤務条件に関する条例の一部を改正する条例までの3件につきまして、関連事項でございますので一括してご説明申し上げます。

 特別職の報酬等につきましては、去る1月26日、特別職報酬等審議会に議会議員の報酬、特別職の給料について諮問をいたしました。その結果、多岐にわたる行政需要の増大、物価の上昇、近隣市町村との均衡等を勘案し、総合的かつ慎重なご審議を得て答申をいただいたところでございます。その答申に基づき、報酬等の改定及び条例内容の整備を行うものでございます。

 また、非常勤の特別職につきましては、公職選挙法の一部を改正する法律により、投票時間の2時間延長が平成10年6月1日から施行されることに伴う報酬の引き上げを行うものでございます。

 また、廃棄物減量等推進審議委員の項を廃止するのは、同委員会を生活環境審議会に統合することといたしたところによるものでございます。

 次に、議案第15号野々市町職員定数の条例の一部を改正する条例についてでございます。職員数の変動を初め行政改革の推進や地方分権の進展を背景とした地方への権限移譲など、行政需要の増大に伴う職員配置の見直しを行うものでございます。

 次に、議案第16号職員の特別勤務手当条例の一部を改正する条例についてでございますが、職員の勤務の特殊性を総合的に評価し、公務の実状に即したものに改正するものでございます。

 議案第17号野々市町防災会議条例の一部を改正する条例については、委員定数を増員いたしまして防災会議の充実を図るものでございます。

 次に、議案第18号野々市町税条例の一部を改正する条例、及び議案第19号野々市町国民健康保険税条例の一部を改正する条例についてご説明を申し上げます。昨年5月に公布された中小企業の創造的事業活動の促進に関する臨時措置法の一部を改正する法律により、特定中小会社が発行した株式に係る譲渡損失の繰り越し控除等の創設と、本年1月30日の地方税法の改正における国の景気対策として定額減税の実施に伴うものが主な内容でございます。附則に定められた日から執行するものでございます。

 次に、議案第20号野々市町保育所入所措置条例の一部を改正する条例についてでございます。制定後50年続いた児童福祉法が昨年6月に改正されたことにより、児童福祉の増進を図るため、従来、町が措置による保育所への入所を決めておりました仕組みが、保護者が保育所を選択できる仕組みに改めるものでございます。

 次に、議案第21号野々市町乳幼児医療費給付に関する条例の一部を改正する条例についてご説明申し上げます。特殊法人の整理合理化に基づき、日本私立学校振興、共済事業団法が本年1月より施行されたことに伴う所要の改正でございます。

 次に、議案第22号野々市町生活環境保全基本条例の一部を改正する条例、及び議案第23号野々市町廃棄物の減量化及び適正処理等に関する条例の一部を改正する条例についてでありますが、審議会等組織の見直しによるものでございます。

 次に、議案第24号野々市町交遊舎条例についてでございます。コンパクトな産業展示機能を持ち、町民の触れ合い、活動の場となる交流拠点として建設中の野々市町交遊舎の完成に伴いその制定をするもので、規則の定める日より施行しようとするものでございます。

 次に、議案第25号財産の取得についてでございますが、野々市町交遊舎のオフィス家具購入について、正和事務機株式会社と 1,120万 3,500円で物品購入契約を締結しようとするものでございます。

 次に、議案第26号の財産の取得についてでございますが、先ほども申しました平成10年度から11年度の2カ年事業といたしまして、鶴来町と野々市町との第三セクター方式で整備を計画しております特別養護老人ホーム建設用地の取得でございます。中林4丁目地内におきまして鶴来との共有財産として、社会福祉法人金沢市民生協会より取得をしようとするものでございます。

 次に、議案第27号の工事請負契約の締結についてでございますが、工事は平成7年度より事業を行っております野代3丁目地内における町道あすなろ団地野代線横断地下道整備事業の一環として、今回、地下道の下部工事の発注に伴うものでございます。平成10年2月16日付で大鉄工業株式会社と契約を締結した原契約の一部変更に伴い、議会の議決に付すべき契約及び財産取得又は処分に関する条例第2条の規定により議決を求めるものでございます。

 次に、諮問第1号人権擁護委員の推薦についてでございます。ご説明申し上げます。委員の皆様方には大変日ごろより自由人権思想の普及、高揚に努めていただいております。心から厚く感謝を申し上げます。今年5月31日に柳町 128番地2の木村穰さんが任期満了を迎えられますが、人格、識見とも非常に高く、広く社会の実状に通じ、人権擁護について深いご理解を持たれていることから、引き続き推薦をいたしたく議会の意見を求めるものでございます。

 最後に、寄附行為についてでございますが、別紙のとおり7件の寄附がございました。心より厚く感謝を申し上げて、ここに報告させていただきます。

 以上、提出いたしました諸案件につきましてご説明いたしましたが、何とぞ慎重にご審議の上、適切なるご決議を賜りますようお願い申し上げまして、提案理由の説明を終わります。

 ご清聴ありがとうございました。

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△議案の上程



○議長(内村栄一君) これから、請願第1号を議題とします。

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△提案理由の説明(請願第1号)



○議長(内村栄一君) 請願第1号について、紹介議員から提案理由の説明を求めます。16番議員、岩見博君。

  〔16番(岩見博君)登壇〕



◆16番(岩見博君) 請願書を朗読し、提案理由の説明にかえます。

請願第1号

        「消費税の減税を求める意見書」の提出を求める請願書

                    請願者  松任・石川民主商工会

                              会長  中川一男

                    紹介議員 野々市町議会議員 岩見 博

請願趣旨

 消費税が5%になってから、国民の暮らしはますます深刻となり、家計は火の車です。そのうえ、医療費も引き上げられました。消費税が「福祉のため」などとどうしていえるでしょうか。消費税はなくす以外にない大悪税であることが、あらためて明らかになりました。

 消費税の引き上げが、不況からの立ち直りを困難にしていることも、国内外からも指摘され大問題になっています。冷え込んだ景気回復のために、個人消費をあたためることこそ求められています。すべての国民を対象とする消費税の減税こそその決め手となります。

 にもかかわらず政府の対策は、まるで逆立ちです。国民には増税や医療の連続改悪を押し付けておきながら、30兆円もの血税で大銀行を支援するなど、とんでもありません。

 以上の趣旨から、貴議会において、1.当面、消費税を3%に戻すこと。2.食料品にかかる消費税を非課税とすること。の事項を盛り込んだ意見書を政府に提出されるよう請願致します。

 1998年3月2日

  野々市町議会議長  内村栄一殿

 議会議員の慎重な審議をお願いいたしまして、請願理由の提案を終わります。

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△議案の上程



○議長(内村栄一君) これから、議会議案第1号を議題とします。

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△提案理由の説明(議会議案第1号)



○議長(内村栄一君) 地方自治法第 117号の規定によって、西孝夫君の退場を求めます。

  〔10番(西孝夫君)退場〕



○議長(内村栄一君) 議会議案第1号について、提出者から提案理由の説明を求めます。1番議員、辰野文治君。

  〔1番(辰野文治君)登壇〕



◆1番(辰野文治君) 決議案を朗読し、提案理由の説明にかえます。

議会議案第1号

             西孝夫君に対する議員辞職勧告決議

 平成9年第4回(9月)野々市町議会定例会終了日(9月19日)に発生した町議会事務局における消火液散布事件に関する町議会議員西孝夫君の発言をはじめとする一連の事態は、町議会の運営に大きな混乱をもたらしたのみならず、多くの町民に心配をかけ、町民の町政及び良識の府であるべき町議会に対する信頼を深く傷付ける結果をもたらした。

 このことから、野々市町議会は、西孝夫君に対し、野々市町議会議員を辞職することを勧告するとともに、今後とも議員一人ひとりが町政及び町議会に対する町民の信頼の回復に最大限の努力をする決意である。

 以上、決議する。

 平成10年3月5日

                                野々市町議会

  野々市町議会議長  内村栄一殿

                    提出者  野々市町議会議員 辰野文治

                    賛成者  野々市町議会議員 村本道治

                            〃     北村成人

                            〃     上野弘子

                            〃     中道 明

 議員各位におかれましては、本議案を慎重に審議の上、可決されるようお願いいたします。

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△質疑



○議長(内村栄一君) これから、議会議案第1号に対する質疑を行います。

 質疑ありませんか。−−質疑なしと認めます。

 これで議会議案第1号に対する質疑を終わります。

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△議案の委員会付託



○議長(内村栄一君) これから、議会議案第1号の委員会付託を行います。

 お諮りします。議会議案第1号は、委員会付託を省略したいと思います。ご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(内村栄一君) 異議なしと認めます。したがって、議会議案第1号は委員会付託省略と決定しました。

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△討論



○議長(内村栄一君) これから、議会議案第1号に対する討論を行います。

 討論ありませんか。18番議員、中野喜佐雄君。

  〔18番(中野喜佐雄君)登壇〕



◆18番(中野喜佐雄君) 私は、以前に議員辞職勧告決議を提出をいたしまして可決をいただきましたが、辞職勧告をされた方々から告訴すると言われて、慎重に対処すべきである理由から反対であるという立場で討論をいたします。

 あの当時、あの方々は裁判中であり、もし無罪になった場合、人権問題であり、また地方自治法や裁判等の判例に基づいてのことであると言われました。そうして多数の議員で勧告決議案が可決されましたが、その審議もなくあの方々が任期いっぱい勤められました。私は、あの当時の議会の対応として、これまた法律や判例によって審議もなく、辞職も要請することなく任期いっぱい全うされ、私は告訴を免れたものと理解をしております。

 今出されました西議員勧告決議についてでありますが、発言は客観的に問題である発言であったとしても、その言葉が事件に直接関与しておると解し得ない限り、たとえ議会がこれに関与する言葉である解して懲罰を科することも、その懲罰処分そのものが違法であると札幌高裁が判決を下しております。

 また、最高裁におきましても、議員が議会において使用した言葉が事件に該当するか否かは法律の解釈の問題であり、その解釈を誤ってはいけないという判例を出しておるところであります。

 西議員につきましては、起訴もされておらず、書類送検の段階で辞職勧告決議をされることは時期尚早であると考え反対でありますが、後段の議員一人一人が町政及び議会に対する町民の信頼回復に最大限の努力をするとの決議には賛成であり、各議員におかれましては判断をしていただきますようお願い申し上げ、反対理由の説明にかえます。



○議長(内村栄一君) 5番議員、北村成人君。

  〔5番(北村成人君)登壇〕



◆5番(北村成人君) 私は、ただいまの決議案に賛成の立場から討論を行います。

 昨年の9月議会終了後に発生した正副議長席に対する消火液散布事件は、言論の府である議会と議会制民主主義に対する挑戦として、私たち議会人として断じて許すことのできない暴挙であります。

 事件以来、今日までの経過の中で、昨年12月5日の全員協議会終了後の全議員出席のもとでの会議の席上における西孝夫議員の発言は、議会に対する町民各位の信頼を大きく損なうこととなりました。そして、ことし2月20日、西議員はこの事件に関し建造物侵入と器物損壊の容疑で書類送検されるに至りました。議会人の一人としてまことに残念でなりません。

 事件の進展は司法にゆだねるとしても、書類送検されたという事実の持つ意味は大変に重いものがあります。議会の品位を大きく傷つけ、その運営に大きな混乱をもたらしたのみならず、多くの町民に多大な心配をかけ、町民各位の町政及び良識の府であるべく町議会に対する信頼を地に落とす結果をもたらしました。

 これらにより、西孝夫議員は議会人としての政治的、道義的責任を厳しく問われるべきであります。

 以上の理由により、決議案に賛成するものであります。

 最後になりましたが、議員の一人として今日までの議会の混乱に対し町民各位に心よりおわびを申し上げますとともに、今後とも町議会に対する信頼の回復に全力で取り組みますことをお誓い申し上げ、私の討論を終わります。



○議長(内村栄一君) 16番議員、岩見博君。

  〔16番(岩見博君)登壇〕



◆16番(岩見博君) 議会議案第1号西孝夫議員に対する議員辞職勧告決議の表決に当たり、日本共産党を代表し討論を行います。

 決議については賛成です。2月20日に西孝夫議員が、昨年9月の議会事務局正副議長席への消火剤散布事件にかかわる建造物侵入と器物損壊の容疑で書類送検されたことで、事件発生以来続いている町民の議会に対する不信感が一層拡大する事態となっています。現時点ではあくまでも容疑の段階ですが、これら一連の事実は重く受けとめなければなりません。

 そして第一に考えなければならないのは、なぜこのような混乱を招いているのか、町民の批判がどこにあるのかということです。混乱を招いた発端に、昨年9月議会における副議長選挙にあるとも言われていますが、この際、議会役員の選出に当たっては密室協議での役員交代をやめて、議会の役職の任期は地方自治法の本旨に基づいて議員の任期期間とするなど、町民の期待にこたえられるような民主的でガラス張りの議会運営の方針を確立することだと思います。

 第二に必要なのは、真相究明です。そのためにも、西議員みずからが事件当日の行動を町民に明らかにし、さまざまな疑問についても納得できるように答えることこそ潔白を証明する一番の方法であるはずです。それはまた、議員に課せられた責任であり、義務です。

 しかし、事件発生以来約半年という長い期間にはそうした機会は十分あったにもかかわらず、西孝夫議員はそうした努力をされてきませんでした。最近においても消火器からの指紋検出という報道に関した私の質問に対し、それを明確に否定できる答えがありませんでした。

 私自身もこの間、議会としても地方自治法に基づく真相究明の手だてはないか調査をし、内村議長に対してもそうした努力を求める申し入れをするなどをしてきましたが、西孝夫議員にはみずからがまじめに真相究明に努力、協力する姿勢が見えません。そうした姿勢が一層町民の不信を招いていることを知るべきです。

 こうした点を申し上げ、討論を終わります。

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△表決



○議長(内村栄一君) これから、議会議案第1号に対する表決を行います。

 議会議案第1号西孝夫君に対する議員辞職勧告決議についてを採決します。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

  〔賛成者起立〕



○議長(内村栄一君) 起立多数です。したがって、議会議案第1号は原案のとおり可決されました。

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△閉議



○議長(内村栄一君) 以上で本日の日程は全部終わりました。

 再開は3月11日午前10時とします。

 本日はこれで散会します。

  午前11時09分散会

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│招集年月日│            平成10年3月5日           │

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│招集の場所│           野々市町議会議事堂           │

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│開閉会日時│開会 │平成10年3月5日午前10時04分│議長 │  内村栄一  │

│ 及び  ├───┼──────────────┼───┼────────┤

│   宣告│閉議 │平成10年3月5日午前11時09分│議長 │  内村栄一  │

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│     │議席番号│ 氏名  │出欠の別│議席番号│ 氏名  │出欠の別│

│     ├────┼─────┼────┼────┼─────┼────┤

│     │ 1  │辰野文治 │ ◯  │ 10 │西 孝夫 │ ◯  │

│     ├────┼─────┼────┼────┼─────┼────┤

│出席及び │ 2  │村本道治 │ ◯  │ 11 │村太武嗣 │ ◯  │

│ 欠席議員├────┼─────┼────┼────┼─────┼────┤

│     │ 3  │宮前 茂 │ ◯  │ 12 │内村栄一 │ ◯  │

│     ├────┼─────┼────┼────┼─────┼────┤

│出席18名│ 4  │田中昭一 │ ◯  │ 13 │山田清司 │ ◯  │

│     ├────┼─────┼────┼────┼─────┼────┤

│欠席 0名│ 5  │北村成人 │ ◯  │ 14 │井上 昇 │ ◯  │

│     ├────┼─────┼────┼────┼─────┼────┤

│     │ 6  │上野弘子 │ ◯  │ 15 │中村達雄 │ ◯  │

│     ├────┼─────┼────┼────┼─────┼────┤

│凡例   │ 7  │地崎弘吉 │ ◯  │ 16 │岩見 博 │ ◯  │

│◯は出席 ├────┼─────┼────┼────┼─────┼────┤

│▲は欠席 │ 8  │中道 明 │ ◯  │ 17 │塩田 整 │ ◯  │

│×は不応招├────┼─────┼────┼────┼─────┼────┤

│     │ 9  │山下志津枝│ ◯  │ 18 │中野喜佐雄│ ◯  │

├─────┴────┼─────┼────┴─┬──┴──┬──┴────┤

│ 会議録署名議員  │ 1番  │ 辰野文治 │ 2番  │ 村本道治  │

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│職務の為出席した者の氏名│事務局長│ 丸山由一  │書記 │ 中村 彰  │

├─────┬──────┴┬───┴───┬───┴───┼───────┤

│     │町長     │ 安田彦三  │税務課長   │ 久保 昇  │

│     ├───────┼───────┼───────┼───────┤

│     │教育委員長  │ 喜多禎一  │福祉課長   │ 堀 輝夫  │

│     ├───────┼───────┼───────┼───────┤

│地方自治法│助役     │ 杉井宏美  │保健環境課長 │ 澤村 勇  │

│第121条├───────┼───────┼───────┼───────┤

│により説明│収入役    │ 櫻井輝男  │農政課長   │ 宮前 諭  │

│のため出席├───────┼───────┼───────┼───────┤

│した者の職│教育長    │ 田村昌俊  │商工労働課長 │ 北 精二  │

│氏名   ├───────┼───────┼───────┼───────┤

│     │総務部長   │ 田中 宣  │土木課長   │ 野村 満  │

│     ├───────┼───────┼───────┼───────┤

│     │民生部長   │ 村田博之  │都市計画課長 │ 山口 浩  │

│     ├───────┼───────┼───────┼───────┤

│     │産業建設部長 │ 藤江洋範  │下水道課長  │ 古源憲一  │

│     ├───────┼───────┼───────┼───────┤

│     │教育部長   │ 宮崎昭男  │会計課長   │ 柳田正久  │

│     ├───────┼───────┼───────┼───────┤

│     │民生部参事  │       │       │       │

│     │       │ 吉田 勇  │学校教育課長 │ 西村 進  │

│     │兼住民課長  │       │       │       │

│     ├───────┼───────┼───────┼───────┤

│     │産業建設部参事│       │       │       │

│     │       │ 平木 進  │生涯学習課長 │ 西川昇剛  │

│     │兼水道課長  │       │       │       │

│     ├───────┼───────┼───────┼───────┤

│     │総務課長   │ 山原良一  │文化課長   │ 西本正明  │

│     ├───────┼───────┼───────┼───────┤

│     │       │       │スポーツ振興 │       │

│     │企画財政課長 │ 堂坂雅光  │       │ 中川保夫  │

│     │       │       │課長     │       │

├─────┴───────┴───────┼───────┴───────┤

│ 議事日程・会議に付した議件・会議の経過 │ 別紙のとおり        │

└─────────────────────┴───────────────┘