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石川県 野々市市

平成 9年 12月 定例会(第5回) 12月19日−03号




平成 9年 12月 定例会(第5回) − 12月19日−03号









平成 9年 12月 定例会(第5回)



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△開議

  12月19日午後2時02分開議                 出席議員18名



○議長(内村栄一君) 休会前に引き続き会議を開きます。

 出席議員は定足数に達していますので、これから本日の会議を開きます。

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会議時間の延長



○議長(内村栄一君) あらかじめ会議時間の延長をしておきます。

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△議長諸報告



○議長(内村栄一君) 議事日程はお手元に配付のとおりです。

 地方自治法に定める会議の説明員、書記は休会前と同様です。

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○議長(内村栄一君) 報告します。先ほど開催されました議会運営委員会において、委員長に岩見博君、副委員長に辰野文治君が選任されましたのでご報告します。

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△委員長報告



○議長(内村栄一君) これから委員長報告を行います。

 平成9年9月定例会で付託しました議案第55号から議案第59号までの議案5件について、決算特別委員長の報告を求めます。決算特別委員長、田中昭一君。

  〔決算特別委員長(田中昭一君)登壇〕



◆決算特別委員長(田中昭一君) 決算特別委員会委員長報告。

 決算特別委員会における審査の経過並びに結果につきましてご報告申し上げます。

 当委員会に付託されました議案第55号平成8年度野々市町一般会計歳入歳出決算認定を初め議案第56号、議案第57号、議案第58号、議案第59号の5議案につきまして、閉会中の継続審査として去る10月17日、10月21日の2日間にわたり委員会を開催し、助役、収入役、教育長並びに担当部長、担当課長より詳細なる説明を聴取し、活発な質疑応答を行い終始慎重なる審査を重ねてまいりました。

 その結果、各会計における予算の執行状況は、妥当であった。議案第55号、議案第56号、議案第57号、議案第58号、議案第59号は、いずれも全員一致をもって原案どおり認定すべきものと決した次第であります。

 なお、審査の過程におきまして、予算の補正については慎重に対処されたいとの意見や、各税の徴収については種々の方策を講じられ成果を上げられているが、納税者の不公平感を招かぬようにさらに徴収に努力されたいとの意見、また、高齢化社会に対応し福祉諸施策を推進する必要があり、厳しい財政状況の中、慎重な財政運営を実施され、財源を確保されたいとの意見がありましたので、あわせてご報告申し上げます。

 以上、当委員会に付託されました議案について、審査の経過と結果をご報告申し上げ、決算特別委員会の委員長報告といたします。



○議長(内村栄一君) 次に、各常任委員会に付託しました案件について、委員長の報告を求めます。総務常任委員長、中道明君。

  〔総務常任委員長(中道明君)登壇〕



◆総務常任委員長(中道明君) 総務常任委員会委員長報告。

 総務常任委員会における審査の経過並びに結果につきましてご報告申し上げます。

 当委員会に付託された案件は、議案第71号平成9年度野々市町一般会計補正予算(第3号)についてのうち、歳入全般及び歳出における議会費、総務費(戸籍住民基本台帳費の項を除く)、公債費、債務負担行為の補正、地方債の補正、及び議案第75号議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例について、議案第76号一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例、請願第8号金融機関の経営破綻に公的資金を投入することに反対する請願書の4件です。

 これらの各案件につきまして、去る12月17日午前10時より委員全員の出席を得まして委員会を開催し、助役、収入役、総務部長並びに担当課長より詳細に説明を聴取し、慎重なる審査を重ねてまいりました。

 その結果、当委員会に付託されました議案第71号、議案第75号及び議案第76号につきましては、審査の結果、全員一致をもって原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。

 なお、審査の過程におきまして、条例改正を含めて委員会に付託する場合は、わかりやすく議員の意見も反映するような形をとって運営されることが望ましいとの意見がありましたので、ご報告いたします。

 次に、請願第8号の主旨の乱脈経営等による経営破綻に公的資金を投入することに反対することは、一定の理解はできますが、公的資金を投入することは預金者の救済が本来の目的であると思われるとの意見もあり、審査の結果、当委員会に付託されました請願第8号については、全員一致をもって不採択とすることに決した次第であります。

 以上、当委員会に付託されました議案等につきまして、その審査の結果をご報告申し上げ、簡単でございますが、総務常任委員長の報告を終わります。



○議長(内村栄一君) 教育民生常任委員長、塩田整君。

  〔教育民生常任委員長(塩田整君)登壇〕



◆教育民生常任委員長(塩田整君) 教育民生常任委員会委員長報告。

 教育民生常任委員会における審査の経過並びに結果についてご報告申し上げます。

 当委員会に付託されました案件は、議案第71号平成9年度野々市町一般会計補正予算(第3号)についてのうち、歳出における総務費の戸籍住民台帳の項、民生費、衛生費、労働費の働く婦人の家の目、教育費、議案第72号平成9年度野々市町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について、請願第9号すべての国民が安心して暮らせる年金制度の確立について尽力くださるよう求める請願書の議案2件、請願1件であります。

 これらの各案件につきまして、12月17日午後2時より委員会を開催し、教育委員長、教育長、及び担当部長並びに担当課長より詳細なる説明を聴取し、終始慎重な審査を重ねました。

 その結果、当委員会に付託されました議案2件については、いずれも全員一致をもって可決すべきものと決しました。

 次に、付託されました請願第9号につきましては、さきの6月議会において審査しました請願第7号の内容と同趣旨のものであり、国庫金の拠出は現実的には困難であると察しられること、また、公的年金制度は拠出が原則であり、無拠出受給は不公平であるなどの理由により、不採択すべきものと決しました。

 以上、当委員会に付託されました議案等につきまして、その審査の経過と結果をご報告申し上げ、教育民生常任委員長報告を終わります。



○議長(内村栄一君) 産業建設常任委員長、山田清司君。

  〔産業建設常任委員長(山田清司君)登壇〕



◆産業建設常任委員長(山田清司君) 産業建設常任委員会委員長報告。

 産業建設常任委員会における審査の経過並びに結果につきましてご報告申し上げます。 当委員会に付託されました案件は、議案第71号平成9年度野々市町一般会計補正予算(第3号)についてのうち、歳出における農林水産業費、土木費を初めとする議案7件であります。

 これらの各案件につきまして、去る12月17日午後2時より委員会を開催し、助役及び担当部長並びに担当課長より詳細なる説明を聴取し、慎重なる審査を重ねてまいりました。 その結果、当委員会に付託された議案第71号、議案第73号、議案第74号、議案第80号、議案第81号については、全員一致をもっていずれも原案のとおり可決するものと決しました。

 また、議案第77号、議案第78号については、賛成多数により原案のとおり可決すべきものと決しました。

 なお、議案第77号の審査の過程で、町独自の基準を持ち一般世帯も幅広く入居できるようにすべきではないかとの意見がありましたので、ご報告いたします。

 以上、当委員会に付託されました案件につきまして、その審査の結果をご報告申し上げ、簡単でございますが産業建設常任委員長の報告を終わります。

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△委員長報告に対する質疑



○議長(内村栄一君) これから委員長報告に対する質疑を行います。

 質疑ありませんか。−−−質疑なしと認めます。

 これで委員長報告に対する質疑を終わります。

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△討論



○議長(内村栄一君) これから討論を行います。

 16番議員、岩見博君。

  〔16番(岩見博君)登壇〕



◆16番(岩見博君) 議案の表決に当たり、日本共産党を代表して討論を行います。

 まず、継続審査とっなっている議案第55号、議案第57号、議案第58号の3議案については、いずれも反対です。景気の先行きが見えない中で、議会議員報酬や町長を初めとする町四役の給与引き上げが行われているもので反対です。

 国保事業において、国保税の滞納者に対して短期保険証の交付という罰則措置をとっていますが、町民が万が一のときの命綱となる保険証の取り上げが基本にあり、年金生活者や自営業者、農業従事者など保険制度の中でも最も所得の低い層を対象にしているのが国民健康保険制度であることからも、保険証の取り上げはこうした実態を無視したものであり、それはまた国民皆保険制度の趣旨にも違反し、基本的人権侵害という重大な過ちを自治体が犯していることになります。断じてこのようなことを見過ごすことはできません。直ちに正規の保険証を交付することを要求するものです。

 また、ことし9月から医療保険制度がさらに改悪されましたが、一番の被害者は年金生活などの低所得者、障害者、高齢者です。全国民医連の調査でも、9月1カ月だけでも1割以上の受診抑制が見られたと報告されています。政府にとってわずかと思っても、年金生活者や低所得者にとっては大変な負担になるのです。

 国民にこうした重い負担を押しつけておきながら、医療保険財政を圧迫している高薬価はそのままです。医療保険財政の危機を言うのであれば、真っ先にここにメスを入れるべきです。また、医療保険にたかった厚生官僚に見るように、高薬価を支えている政治家と官僚、製薬企業との癒着を断つことこそ求められているのではないでしょうか。

 議案第75号は、議会議員の期末手当の引き上げを1年先送りするものですが、ようやく政府自身も認めざるを得なくなっているように、景気の先行きも全く不透明なのに加えて、消費税増税や医療費負担増などで町民生活は大変なわけです。政府の国民負担増押しつけを容認しながら、一方で自分たちの期末手当はふやすことにいろいろ理由をつけられても、納税者は納得できません。提案そのものは実施を1年先送りするだけであり、1年後には確実に引き上げることを今から決めてしまうものです。社会情勢を考慮しているというのであれば、少なくとも景気が回復するまでの当面の間は提案そのものを見送るべきです。

 中小業者は、金融不安のあおりを受けての貸し渋りによる資金繰り不安を抱え、労働者も企業経営状況の不安から生活を切り詰めがまんしているのです。

 以上の理由から議案第75号は反対です。

 議案第77号についてですが、反対です。私の一般質問と委員会審議の中でも、今回の改正点の問題点が明らかになったように、改正によって一般世帯の入居がこれまで以上に難しくなり、公営住宅から働き盛りの世帯がいなくなるなどの住民構成に著しい偏りを招くことになり、町内会行事にも深刻な影響を及ぶことが心配されます。また、子供の数も少なくなることも懸念されます。野々市町にとっては、県営住宅に保育園児や小学校児童が多く、保育園運営や学校にも重大な影響が及ぶことが懸念されるのです。

 これらを考えますと、町営住宅のことだけを考えておればよいということにはならないのです。公営住宅法の改正が及ぼす影響の大きさを考慮すべきです。

 また、委員会審議でも明らかになったように、今度の改正で管理者の裁量を認めながら実態は隅々まで国の制度の押しつけであり、地方分権という言葉の影でますます中央政府の統制管理が強化されていることを知るべきでしょう。

 議案第78号についてですが、反対です。今回の改正で消費税について、今後はさらなる増税がされた場合にも、これまでのように議会の議決がなくても自動的に増税転嫁できるようにするもので、自治体議会の審議権を奪うもので容認できません。

 議案第76号についてですが、町長を初めとする四役の期末手当の引き上げ実施時期を延期する特例附則を盛り込んだ内容となっていますが、議案第75号と同じ理由で、景気の先行きが見えるまで延期すべきです。しかし、主たる改正が一般職員の生活にかかわるものであることから、議案には賛成です。

 議案第71号についてですが、賛成です。今回の補正では、行政センター建設基金に新たに2億5,000万円を積み立てようというものですが、本年度だけで当初予算と合わせて3億5,000万円の積み立てとなります。一方で、町民生活はといえば、消費税増税や医療保険制度の改悪、先行きの見えない景気状況の中で大変です。町民生活が大変なときだからこそ、自治体は町民生活を守る使命があります。例えば、医療保険制度の改悪で薬剤費が患者負担とされる中、「薬剤費補助を」との町民要望に、積み立てに回す一部を充てれば実現できるのです。中小業者向けの融資枠の拡大や一層の貸付金利の引き下げ補てんなど、行政センター建設基金積み立ては町民の利益を守り、福祉、教育は後退させないという中で行っていくべきものです。

 以上、討論を終わります。



○議長(内村栄一君) 6番議員、上野弘子さん。

  〔6番(上野弘子君)登壇〕



◆6番(上野弘子君) 私は、議案第55号、議案第57号、議案第58号、議案第75号、議案第77号及び議案第78号の6議案について、いずれも賛成の立場を表明し討論を行います。

 まず、議案第55号平成8年度野々市町一般会計歳入歳出決算認定、議案第57号平成8年度野々市町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定、議案第58号平成8年度野々市町老人保健特別会計歳入歳出決算認定についてでありますが、これらの決算は多様化する住民ニーズ、高齢化、国際化、高度情報化など社会経済情勢の変貌著しい今日、景気回復のおくれにより極めて厳しい財政環境の中、効率的な行政サービスの向上に向け、来るべき21世紀を見据えた新総合計画の町民一人一人がゆとりと生きがいを実感できる町の指標のもとに、教育、文化、福祉の充実と都市基盤整備などに積極的に取り組まれて、予算に定められた施策を計画的かつ着実に執行されています。

 また、現状の変化に対しては、その都度補正予算で適正に対処されたことを高く評価するものであります。具体的には、監査委員より提出されました決算審査意見書並びに決算特別委員長より審議の経過と結果が報告されたとおり妥当なものと認め、これらの決算認定について賛成するものであります。

 次に、議案第75号議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例については、本年8月に出された国の人事院勧告に基づき期末手当の支給額等を改正すしようとするものでありますが、昨今の町財政を取り巻く状況にかんがみ、その増額分の支給を1年間凍結する措置は妥当と思われ、原案に賛成するものであります。

 また、議案第77号野々市町営住宅条例、議案第78号野々市町水道給水条例の一部を改正する条例についてでありますが、町営住宅条例は急速な高齢化など大きく変化する経済社会情勢に対応し、高齢者や障害者など真に住宅に困窮する者に対応して、良好な居住環境を整えた住宅の供給を図ることであり、家賃の値上げ、一般世帯入居者の割合の縮小が目的ではないと理解しております。

 水道給水条例の一部改正の内容は、水道法等の一部改正に伴うものであり、水道事業の適正な管理を図り、正常な水道水を供給するという水道法の目的を達成するため、給水装置の適正な確保を図るものであると理解し、原案に賛成するものであります。

 以上、討論を終わります。



○議長(内村栄一君) これで討論を終わります。

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△表決



○議長(内村栄一君) これから表決を行います。

 議案第55号平成8年度野々市町一般会計歳入歳出決算認定についてを採決します。

 本案に対する委員長の報告は認定とするものです。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

  〔賛成者起立〕



○議長(内村栄一君) 起立多数です。したがって、議案第55号は委員長の報告のとおり認定することに決定しました。





○議長(内村栄一君) 議案第56号平成8年度野々市町土地取得特別会計歳入歳出決算認定についてを採決します。

 本案に対する委員長の報告は認定とするものです。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

  〔賛成者起立〕



○議長(内村栄一君) 起立全員です。したがって、議案第56号は委員長の報告のとおり認定することに決定しました。



○議長(内村栄一君) 議案第57号平成8年度野々市町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定についてを採決します。

 本案に対する委員長の報告は認定とするものです。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

  〔賛成者起立〕



○議長(内村栄一君) 起立多数です。したがって、議案第57号は委員長の報告のとおり認定することに決定しました。



○議長(内村栄一君) 議案第58号平成8年度野々市町老人保健特別会計歳入歳出決算認定についてを採決します。

 本案に対する委員長の報告は認定とするものです。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

  〔賛成者起立〕



○議長(内村栄一君) 起立多数です。したがって、議案第58号は委員長の報告のとおり認定することに決定しました。



○議長(内村栄一君) 議案第59号平成8年度野々市町下水道事業特別会計歳入歳出決算認定についてを採決します。

 本案に対する委員長の報告は認定とするものです。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

  〔賛成者起立〕



○議長(内村栄一君) 起立全員です。したがって、議案第59号は委員長の報告のとおり認定することに決定しました。



○議長(内村栄一君) 議案第71号平成9年度野々市町一般会計補正予算(第3号)についてを採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

  〔賛成者起立〕



○議長(内村栄一君) 起立全員です。したがって、議案第71号は委員長の報告のとおり可決されました。



○議長(内村栄一君) 議案第72号平成9年度野々市町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)

についてを採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

  〔賛成者起立〕



○議長(内村栄一君) 起立全員です。したがって、議案第72号は委員長の報告のとおり可決されました。



○議長(内村栄一君) 議案第73号平成9年度野々市町下水道事業特別会計補正予算(第2号)についてを採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

  〔賛成者起立〕



○議長(内村栄一君) 起立全員です。したがって、議案第73号は委員長の報告のとおり可決されました。



○議長(内村栄一君) 議案第74号平成9年度野々市町水道事業会計補正予算(第2号)についてを採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

  〔賛成者起立〕



○議長(内村栄一君) 起立全員です。したがって、議案第74号は委員長の報告のとおり可決されました。



○議長(内村栄一君) 議案第75号議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例についてを採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

  〔賛成者起立〕



○議長(内村栄一君) 起立多数です。したがって、議案第75号は委員長の報告のとおり可決されました。



○議長(内村栄一君) 議案第76号一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についてを採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

  〔賛成者起立〕



○議長(内村栄一君) 起立全員です。したがって、議案第76号は委員長の報告のとおり可決されました。



○議長(内村栄一君) 議案第77号野々市町営住宅条例についてを採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

  〔賛成者起立〕



○議長(内村栄一君) 起立多数です。したがって、議案第77号は委員長の報告のとおり可決されました。



○議長(内村栄一君) 議案第78号野々市町水道給水条例の一部を改正する条例についてを採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

  〔賛成者起立〕



○議長(内村栄一君) 起立多数です。したがって、議案第78号は委員長の報告のとおり可決されました。



○議長(内村栄一君) 議案第79号施設の建設に係る工事委託契約の議決の一部変更についてを採決します。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

  〔賛成者起立〕



○議長(内村栄一君) 起立全員です。したがって、議案第79号は原案のとおり可決されました。



○議長(内村栄一君) 議案第80号野々市町道路線の廃止についてを採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

  〔賛成者起立〕



○議長(内村栄一君) 起立全員です。したがって、議案第80号は委員長の報告のとおり可決されました。



○議長(内村栄一君) 議案第81号野々市町道路線の認定についてを採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

  〔賛成者起立〕



○議長(内村栄一君) 起立全員です。したがって、議案第81号は委員長の報告のとおり可決されました。



○議長(内村栄一君) 請願第8号金融機関の経営破綻に公的資金を導入することに反対する請願書についてを採決します。

 本案に対する委員長の報告は不採択です。したがって原案についてを採決します。本案を採択することに賛成の方は起立願います。

  〔賛成者起立〕



○議長(内村栄一君) 起立少数です。したがって、請願第8号は不採択とすることに決定しました。



○議長(内村栄一君) 請願第9号すべての国民が安心して暮らせる年金制度の確立について尽力くださるよう求める請願書についてを採決します。

 本案に対する委員長の報告は不採択です。したがって原案についてを採決します。本案を採択することに賛成の方は起立願います。

  〔賛成者起立〕



○議長(内村栄一君) 起立少数です。したがって、請願第9号は不採択とすることに決定しました。

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△休憩



○議長(内村栄一君) しばらく休憩します。

 午後2時36分休憩

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△再開

 午後2時37分再開



○議長(内村栄一君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△議事日程の追加



○議長(内村栄一君) これから、1名の欠員となっております松任石川広域事務組合議会議員の選挙を日程に追加し、追加日程第1として議題にしたいと思います。ご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(内村栄一君) 異議なしと認めます。したがって、松任石川広域事務組合議会議員の選挙を日程に追加し、追加日程第1として議題とすることに決定しました。

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△松任石川広域事務組合議会議員の選挙



○議長(内村栄一君) これから、松任石川広域事務組合議会議員の選挙を行います。 お諮りします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定によって指名推薦にしたいと思います。ご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(内村栄一君) 異議なしと認めます。したがって、選挙の方法は指名推薦で行うことに決定しました。

 お諮りします。指名の方法については議長が指名することにしたいと思います。ご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(内村栄一君) 異議なしと認めます。したがって、議長が指名することに決定しました。

 松任石川広域事務組合議会議員に中村達雄君を指名します。

 お諮りします。ただいま議長が指名しました中村達雄君を当選人と定めることにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(内村栄一君) 異議なしと認めます。したがって、ただいま指名しました中村達雄君が当選されました。

 ただいま当選されました中村達雄君が議場におられます。会議規則第33条第2項の規定によって当選の告知をします。

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△閉議・閉会



○議長(内村栄一君) 以上で本日の日程は全部終わりました。

 会議を閉じます。

 平成9年第5回野々市町議会定例会を閉会します。

  午後2時40分閉会







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|招集年月日|        平成9年12月9日               |

├─────┼───────────────────────────────┤

|招集の場所|       野々市町議会議事堂               |

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|開閉会日時|開会 |平成9年12月19日午後2時02分|議長 |内村栄一    |

|  及び ├───┼──────────────┼───┼────────┤

|   宣告|閉議 |平成9年12月19日午後2時40分|議長 |内村栄一    |

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|     |議席番号| 氏名  |出欠の別|議席番号| 氏名  |出欠の別|

|     ├────┼─────┼────┼────┼─────┼────┤

|     | 1  |辰野文治 | 〇  | 10 |西 孝夫 | 〇  |

|     ├────┼─────┼────┼────┼─────┼────┤

|出席及び | 2  |村本道治 | 〇  | 11 |村太武嗣 | 〇  |

| 欠席議員├────┼─────┼────┼────┼─────┼────┤

|     | 3  |宮前 茂 | 〇  | 12 |内村栄一 | 〇  |

|     ├────┼─────┼────┼────┼─────┼────┤

|出席18名| 4  |田中昭一 | 〇  | 13 |山田清司 | 〇  |

|     ├────┼─────┼────┼────┼─────┼────┤

|欠席 0名| 5  |北村成人 | 〇  | 14 |井上 昇 | 〇  |

|     ├────┼─────┼────┼────┼─────┼────┤

|     | 6  |上野弘子 | 〇  | 15 |中村達雄 | 〇  |

|     ├────┼─────┼────┼────┼─────┼────┤

|凡例   | 7  |地崎弘吉 | 〇  | 16 |岩見 博 | 〇  |

|〇は出席 ├────┼─────┼────┼────┼─────┼────┤

|▲は欠席 | 8  |中道 明 | 〇  | 17 |塩田 整 | 〇  |

|×は不応招├────┼─────┼────┼────┼─────┼────┤

|     | 9  |山下志津枝| 〇  | 18 |中野喜佐雄| 〇  |

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| 会議録署名議員 | 3番  |宮前 茂   | 4番  | 田中昭一  |

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|職務の為出席した者の氏名|事務局長| 丸山由一  |書記 | 中村 彰  |

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|     |町長     |安田彦三   |税務課長   | 久保 昇  |

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|     |教育委員長  |喜多禎一   |福祉課長   | 堀 輝夫  |

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|地方自治法|助役     |杉井宏美   |保健環境課長 | 澤村 勇  |

|第121条├───────┼───────┼───────┼───────┤

|により説明|収入役    |櫻井輝男   |農政課長   | 宮前 諭  |

|のため出席├───────┼───────┼───────┼───────┤

|した者の職|教育長    |田村昌俊   |商工労働課長 | 北 精二  |

|氏名   ├───────┼───────┼───────┼───────┤

|     |総務部長   |田中 宣   |土木課長   | 野村 満  |

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|     |民生部長   |村田博之   |都市計画課長 | 山口 浩  |

|     ├───────┼───────┼───────┼───────┤

|     |産業建設部長 |藤江洋範   |下水道課長  | 古源憲一  |

|     ├───────┼───────┼───────┼───────┤

|     |教育部長   |宮崎昭男   |会計課長   | 柳田正久  |

|     ├───────┼───────┼───────┼───────┤

|     |民生部参事  |       |       |       |

|     |       |吉田 勇   |学校教育課長 | 西村 進  |

|     |兼住民課長  |       |       |       |

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|     |産業建設部参事|       |       |       |

|     |       |平木 進   |生涯学習課長 | 西川昇剛  |

|     |兼水道課長  |       |       |       |

|     ├───────┼───────┼───────┼───────┤

|     |総務課長   |山原良一   |文化課長   | 西本正明  |

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|     |       |       |スポーツ振興 |       |

|     |企画財政課長 |堂坂雅光   |       | 中川保夫  |

|     |       |       |課    長 |       |

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|議事日程・会議に付した議件・会議の経過  |別紙のとおり         |

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 上記会議録は議会事務局長丸山由一が記載したものであるが、内容に相違なきことを証するため、地方自治法第123条第2項の規定により署名する。



            野々市町議会議長    内村栄一

            野々市町議会議員    宮前 茂

            野々市町議会議員    田中昭一