議事ロックス -地方議会議事録検索-


石川県 野々市市

平成28年  3月 定例会(第1回) 03月22日−04号




平成28年  3月 定例会(第1回) − 03月22日−04号









平成28年  3月 定例会(第1回)



      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△開議

  3月22日午後2時00分開議               出席議員15名



○議長(早川彰一議員) これより本日の会議を開きます。

 出席議員は定足数に達していますので、休会前に引き続き会議を開きます。

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△会議時間の延長



○議長(早川彰一議員) あらかじめ会議時間の延長をしておきます。

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議長諸報告



○議長(早川彰一議員) 議事日程はお手元に配付のとおりです。

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議案の上程



○議長(早川彰一議員) これより議案第1号から議案第24号までの24件及び請願第1号の1件を一括して議題とします。

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△委員長報告



○議長(早川彰一議員) これから委員長報告を行います。

 各委員会に付託しました案件につきまして、委員長の報告を求めます。総務産業常任委員会委員長、辻信行議員。

   〔総務産業常任委員長(辻信行議員)登壇〕



◆総務産業常任委員長(辻信行議員) 総務産業常任委員会委員長報告。

 総務産業常任委員会における審査の経過と結果につきまして、ご報告申し上げます。

 当委員会に付託されました案件は、議案第10号野々市市情報公開条例等の一部を改正する条例についてを初めとする議案14件、請願1件の計15件であります。

 これらの案件につきまして、去る3月16日午前9時30分から委員全員の出席を得て委員会を開催し、副市長、総務部長、企画振興部長、産業建設部長及び関係課長から詳細なる説明を聴取し、慎重に審査を重ねてまいりました。

 その結果、当委員会に付託されました議案第10号から議案第12号まで、議案第14号、議案第16号、議案第19号から議案第21号まで、議案第23号及び議案第24号につきましては、いずれも全員一致をもって、議案第13号、議案第15号、議案第18号及び議案第22号につきましては、いずれも賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。

 また、請願第1号につきましては、賛成少数をもって不採択すべきものと決しました。

 以上、当委員会に付託されました議案等につきまして、その審査の経過と結果をご報告申し上げ、総務産業常任委員長報告を終わります。



○議長(早川彰一議員) 教育福祉常任委員会委員長、中村義彦議員。

   〔教育福祉常任委員長(中村義彦議員)登壇〕



◆教育福祉常任委員長(中村義彦議員) 教育福祉常任委員会委員長報告。

 教育福祉常任委員会における審査の経過と結果につきまして、ご報告申し上げます。

 当委員会に付託されました案件は、議案第17号介護保険法の一部改正に伴う関係条例の整理に関する条例についての議案1件であります。

 この案件につきまして、去る3月16日午後2時30分から委員全員の出席を得て委員会を開催し、副市長、教育長、教育文化部長及び関係課長から詳細なる説明を聴取し、慎重に審査を重ねてまいりました。

 その結果、当委員会に付託されました議案第17号につきましては、全員一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上、当委員会に付託されました議案につきまして、その審査の経過と結果をご報告申し上げ、教育福祉常任委員長報告を終わります。



○議長(早川彰一議員) 予算決算常任委員会委員長、杉林敏議員。

   〔予算決算常任委員会委員長(杉林敏議員)登壇〕



◆予算決算常任委員会委員長(杉林敏議員) 予算決算常任委員会委員長報告。

 予算決算常任委員会における審査の経過と結果につきまして、ご報告申し上げます。

 当委員会に付託されました案件は、議案第1号野々市市一般会計補正予算(第4号)についてを初めとする議案9件であります。

 これらの案件につきまして、去る3月10日、3月14日から3月16日までおよび3月18の5日間にわたり、委員全員の出席を得て委員会及び分科会を開催し、副市長、教育長及び関係部課長から詳細なる説明を聴取し、審査を重ねてまいりました。

 その結果、当委員会に付託されました議案第1号から議案第3号まで、議案第6号、議案第8号および議案第9号につきましては、全員一致をもって、議案第4号、議案第5号及び議案第7号については、賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上、当委員会に付託されました議案につきまして、その審査の経過と結果をご報告申し上げ、予算決算常任委員長報告を終わります。

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△委員長報告に対する質疑



○議長(早川彰一議員) これから委員長報告に対する質疑を行います。

 質疑ありませんか。

   〔「なし」と言う者あり〕



○議長(早川彰一議員) 質疑なしと認めます。

 これで委員長報告に対する質疑を終わります。

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△討論



○議長(早川彰一議員) これから討論を行います。

 討論の通告を受けておりますので、発言を許します。15番、岩見博議員。

   〔15番(岩見博議員)登壇〕



◆15番(岩見博議員) 議案の表決に当たり、討論を行います。

 議案第4号についてですが、マイナンバー制度は社会保障、税の一体改革の名のもと、国家が国民一人一人を監視、管理するために導入されたもので、国民が望んでできた制度ではありません。しかも、今後、買い物でのポイントカードを組み込むことも考えられているなど、情報量が多くなるほど利便性とは裏腹に、国家によって個人情報が丸裸にされることになります。また、その個人情報が漏れるようなことがあれば取り返しもつきません。人権侵害にもつながりかねない制度は廃止すべきであります。

 滞納整理機構による強行取り立ては一つ間違えれば不幸な事態を招きかねない危険を伴うものであり、賛成できません。

 中央地区整備事業の中央公民館に併設するコンビニ事業についてですが、にぎわいを取り戻す事業として期待はできません。コンビニ客が周辺地域に流れるとはとても思えません。まだ間に合います。考え直すべきであります。

 議案第5号についてですが、今日の国保の危機をここまで深刻化させているのは無職や非正規雇用など低所得の人の加入が増加し財政状況が悪化しているにもかかわらず、国が市町村に対する国庫負担を削減したまま引き上げず、抑制方針を続けてきたことにあります。政府は18年度から国保の財政運営の中心を現在の市区町村から都道府県に移す方針ですが、これでは国保の構造的矛盾は解消できません。むしろ、市町村からの国保への繰り入れが減らされ、保険料アップになる危険が指摘をされています。危機を加速させる逆行ではなくて、負担軽減の仕組みを確立するとともに、国庫負担の抜本的引き上げこそ国に求めるべきであります。

 滞納の背景には高過ぎる保険税負担があります。保険税負担の軽減は喫緊の課題です。病気で仕事ができず、収入が減ったり失業したりすればとても払い切れる額ではありません。国が低所得者の保険税負担軽減を目的に国費を投入していますが、市の一般会計からの繰り入れとあわせて、市民の税負担軽減につなげるべきであります。

 国民健康保険制度は社会保障のかなめです。病気になったときにお金の心配なく安心して病院に受診できるようにしなければなりません。資格証明書や短期保険証の発行はやめるよう求めるものであります。

 議案第7号については、制度の見直しのたびに保険料、利用料負担がふえるとともに、給付の除外などサービスの切り下げがやむことがありません。それが今、介護難民、介護離職、介護の肉体的、精神的、経済的負担による事件、事故を招く要因ともなっています。介護を支える介護福祉士の処遇改善も一向に進んでいません。まさに負担あって介護なしとなっているのであります。このままではさらに深刻な事態となるのは避けられません。市は、国の責任による抜本的な対策を求めるべきであります。

 また、配食サービスの助成額の引き下げにも賛成できません。

 議案第13号については、安倍政権のもと、大企業の収益と内部留保は過去最高を更新していますが、家計消費の落ち込みと貧困と格差の拡大は政治の責任です。その中で議員、特別職が優遇されることに反対するものであります。

 議案第15号については、改正されてもマイナンバー制度自体がなくなるわけではありません。

 議案第17号については、この間の一般質問でも指摘してきたように、制度改悪によって要支援を介護保険給付から外して市町村事業へと移行させ、サービスの質、量等を落とすことを前提としているもので反対です。

 議案第18号については、長期優良住宅化や耐震改修は進めなければなりません。しかし、中小業者や住宅所有者に負担増を求めるのはそれを阻害することになるのではないでしょうか。

 議案第22号については、一般質問や委員会質問で問題点を指摘してきましたが、第一に、連携中枢都市圏構想は、連携中枢都市圏に政府の成長戦略を担わせ、行政サービスと都市機能を中枢都市に集約していくというもので、それは一方で本市の行政サービスを後退させ、金沢市との間に格差の拡大をもたらすことになるのではないか。連携構想が進んでいくことで合併と変わらないことになるのではないかということであります。首相の諮問機関である第31次地方制度調査会は、「あらゆる行政サービスを単独の市町村だけで提供する発想は現実的でなく、自治体の連携で提供することを進めていく必要がある」などと答申していることからも、その狙いははっきりしています。

 第二に、ひたすら人口減少、少子・高齢化社会、地方消滅の脅しをかけて危機感と諦めをあおり、選択と集中を押しつけるものになっていて、非正規など不安定雇用の拡大や結婚できないような低賃金政策を推し進めてきたことへの反省もそれを打開する具体策も示されていないということであります。

 第三に、協約締結前に市民への説明責任を果たしていないということであります。要綱でも、協約締結に当たっては合意形成の過程を重視することが必要であると明記し、住民にあらかじめ住民説明会などで協約案の趣旨及び具体的内容を周知するものとしています。今、協約締結を決めるのはこれに反していることは明らかで、今締結しなければ交付税をもらえないなどと理由づけるのは住民自治の否定にもなります。今、市と議会がとるべき行動は、市民の立場に立ち、少なくとも締結を一時延期することであります。

 次に、請願第1号に賛成の立場から討論を行います。

 「平和安全法制」と称する戦争法の核心の一つが存立危機事態で、日本が攻撃されていないにもかかわらず、他国に対する武力攻撃が発生した場合、これを排除するため、実力行使を認めています。これが集団的自衛権の行使であり、憲法違反に当たることは明らかです。しかも、時の政権の都合に合わせて憲法の解釈を変えるなどというのは立憲主義の否定に当たり、独裁政治への道であります。

 また、平和支援法では、これまでのテロ特措法、イラク特措法にあった自衛隊の活動地域を非戦闘地域に限るとした歯どめを外して、実際に戦闘が起こっている戦闘現場以外のところで自衛隊が軍事支援を行うことができるようにしたものですが、例えば兵砧活動は戦闘行為と一体のものとして相手国の攻撃の対象となるのが軍事の常識です。そこに自衛隊が行くということは自衛隊自身が相手方から攻撃される可能性があるということになります。攻撃されれば反撃することになります。南スーダン国連平和維持活動、PKOに派兵されている自衛隊の駆けつけ警護で自衛隊員が殺し殺されることになるのが現実になろうとしているわけであります。

 憲法と安保法制・戦争法は両立しません。安倍首相は、その矛盾を明文改憲で解決しようとしているのです。

 昨年9月19日の安保法制(戦争法)の強行採決後も学生やママの会など若い人のコールがあらゆる世代と野党共闘を励ましています。日本共産党は、石川県においても市民連合と手を結んで野党共闘実現のために誠実に対応することを申し上げ、討論を終わります。



○議長(早川彰一議員) 4番、安原透議員。

   〔4番(安原透議員)登壇〕



◆4番(安原透議員) 私は、議案第4号、議案第5号、議案第7号、議案第13号、議案第15号、議案第17号、議案第18号及び議案第22号について、それぞれ原案に賛成の立場から討論を行います。

 最初に、議案第4号平成28年度野々市市一般会計予算についてであります。

 一般会計予算につきましては、子育て世代を応援する事業として放課後児童クラブの新設、教育環境の充実を図るための野々市中学校耐震改修事業、安全で安心なまちづくりのための事業として消防団第1分団の資機材輸送車更新、そのほか都市基盤の整備についても積極的な予算が計上されるなど、市民の活躍を後押しできる予算となっていることから、適正なものと認め、原案に賛成であります。

 次に、議案第5号平成28年度国民健康保険特別会計予算についてであります。

 国民健康保険特別会計につきましては、前年度において急増した医療費に対応するとともに、脳ドックでは定員を増加し、受診を希望する方に応えるものとなっていることや、特定健康診査の実施に当たって40歳の方の受診者負担金を免除するなど、病気の早期発見、早期治療のため保健事業を積極的に進めていく予算であることから、適正なものと認め、原案に賛成であります。

 次に、議案第7号平成28年度野々市市介護保険特別会計予算についてであります。

 この予算は、要介護・要支援認定者が利用する介護保険サービスに係る保険給付、そして介護予防事業として取り組む地域支援事業に係る予算であること、そして2025年に向けて地域包括ケアシステムを構築するための地域包括支援センターの体制強化を盛り込んだ予算であり、適正なものと認め、原案に賛成であります。

 次に、議案第13号野々市市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例等の一部を改正する条例についてでありますが、一般職の国家公務員の給与改定に伴い、特別職の国家公務員の給与の額が改定されることに準じて行われるものであり、適正なものと認め、原案に賛成であります。

 次に、議案第15号野々市市税条例の一部を改正する条例についてでありますが、地方税法施行規則の改正に伴い、各種申告や申請手続を見直し、個人番号の記載を不要とするなど手続の簡素化を図るものであることから、原案に賛成であります。

 次に、議案第17号介護保険法の一部改正に伴う関係条例の整理に関する条例についてでありますが、いわゆる医療介護総合確保推進法の施行による介護保険法の改正に伴い必要な改正を行うものであり、適正なものと認め、原案に賛成であります。

 次に、議案第18号野々市市建築関係手数料条例の一部を改正する条例についてでありますが、国の長期優良住宅認定制度に基づき、既存住宅の増改築に係る認定事務が追加されたことや、建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律に基づく新たな認定事務が開始されることから、これらの審査に係る手数料を設定するもので、適正なものと認め、原案に賛成であります。

 最後に、議案第22号金沢市及び野々市市における連携中枢都市圏形成に係る連携協約の締結についてでありますが、連携中枢都市圏構想は、柔軟な自治体間連携により、圏域としての拠点性を高めていくものであり、圏域の全ての市町がみずからの強みを生かしながら、自治体の枠にとらわれず、市民目線で個別の自治体の実情に即して連携を進めることが圏域全体の成長につながることから、適正なものと認め、原案に賛成であります。

 以上、議案第4号、議案第5号、議案第7号、議案第13号、議案第15号、議案第17号、議案第18号及び議案第22号に対し、賛成の意を表明し、討論を終わります。



○議長(早川彰一議員) ほかに討論ありませんか。

   〔「なし」と言う者あり〕



○議長(早川彰一議員) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△表決



○議長(早川彰一議員) これから表決を行います。

 議案第1号から議案第3号までの3件について一括採決します。

 各案に対する委員長の報告は可決です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(早川彰一議員) 起立全員です。したがって、議案第1号から議案第3号までの3件は委員長の報告のとおり可決されました。



○議長(早川彰一議員) 議案第4号について採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(早川彰一議員) 起立多数です。したがって、議案第4号は委員長の報告のとおり可決されました。



○議長(早川彰一議員) 議案第5号について採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(早川彰一議員) 起立多数です。したがって、議案第5号は委員長の報告のとおり可決されました。



○議長(早川彰一議員) 議案第6号について採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(早川彰一議員) 起立全員です。したがって、議案第6号は委員長の報告のとおり可決されました。



○議長(早川彰一議員) 議案第7号について採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(早川彰一議員) 起立多数です。したがって、議案第7号は委員長の報告のとおり可決されました。



○議長(早川彰一議員) 議案第8号から議案第12号までの5件について一括採決します。

 各案に対する委員長の報告は可決です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(早川彰一議員) 起立全員です。したがって、議案第8号から議案第12号までの5件は委員長の報告のとおり可決されました。



○議長(早川彰一議員) 議案第13号について採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(早川彰一議員) 起立多数です。したがって、議案第13号は委員長の報告のとおり可決されました。



○議長(早川彰一議員) 議案第14号について採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(早川彰一議員) 起立全員です。したがって、議案第14号は委員長の報告のとおり可決されました。



○議長(早川彰一議員) 議案第15号について採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(早川彰一議員) 起立多数です。したがって、議案第15号は委員長の報告のとおり可決されました。



○議長(早川彰一議員) 議案第16号について採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(早川彰一議員) 起立全員です。したがって、議案第16号は委員長の報告のとおり可決されました。



○議長(早川彰一議員) 議案第17号について採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(早川彰一議員) 起立多数です。したがって、議案第17号は委員長の報告のとおり可決されました。



○議長(早川彰一議員) 議案第18号について採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(早川彰一議員) 起立多数です。したがって、議案第18号は委員長の報告のとおり可決されました。



○議長(早川彰一議員) 議案第19号から議案第21号までの3件について一括採決します。

 各案に対する委員長の報告は可決です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(早川彰一議員) 起立全員です。したがって、議案第19号から議案第21号までの3件は委員長の報告のとおり可決されました。



○議長(早川彰一議員) 議案第22号について採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(早川彰一議員) 起立多数です。したがって、議案第22号は委員長の報告のとおり可決されました。



○議長(早川彰一議員) 議案第23号及び議案第24号の2件について一括採決します。

 各案に対する委員長の報告は可決です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(早川彰一議員) 起立全員です。したがって、議案第23号及び議案第24号の2件は委員長の報告のとおり可決されました。



○議長(早川彰一議員) 請願第1号について採決します。

 本案に対する委員長の報告は不採択です。請願第1号を採択することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(早川彰一議員) 起立少数です。したがって、請願第1号は不採択とすることに決定しました。

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議案の上程



○議長(早川彰一議員) これより議会議案第1号及び議会議案第2号を一括して議題とします。

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△提案理由の説明(議会議案第1号)



○議長(早川彰一議員) 議会議案第1号について、提出者に提案理由の説明を求めます。4番、安原透議員。

   〔4番(安原透議員)登壇〕



◆4番(安原透議員) 意見書を朗読し、提案理由の説明にかえます。

 議会議案第1号 安全・安心の医療・介護の実現と夜勤改善・増員を求める意見書について、提案理由の説明を行います。

 厚生労働省は平成23年6月17日、「看護師等の『雇用の質』の向上のための取組について」の通知(5局長通知)」を発出し、また、平成25年2月8日には医師、看護職員、薬剤師などの医療スタッフが健康で安心して働ける環境を整備するため「医療分野の『雇用の質』の向上のための取組について」(6局長通知)も発出し、医療従事者の勤務環境の改善のための取り組みを促進してきた。

 さらに、医療提供体制改革の中でも医療スタッフの勤務環境改善が議論され、都道府県に対して当該事項にかかわるワンストップの相談支援体制構築の予算が組まれ、石川県でも医療対策課に「勤務環境改善支援センター」が設置され、各医療機関が具体的な勤務環境改善を進めるための支援が始まっている。

 しかし、国民のいのちと暮らしを守る医療・介護現場は深刻な人手不足となっており、労働実態は依然として厳しい。安全・安心の医療・介護を実現するためにも医師・看護師・介護職員の増員や夜勤改善を含む労働環境の改善は喫緊の課題となっている。

 必要な病床機能は確保した上で労働者の勤務環境を改善していくことによる医療提供体制の改善が求められており、次期看護職員需給見直しの策定に当たっては、これを単なる数値目標とするのではなく、看護師の具体的な勤務環境の改善を可能にする増員計画とし、そのための看護師確保策を講じていく必要がある。

 よって、国におかれては、安全・安心の医療・介護を実現するためにも、医師・看護師、介護職員の増員・夜勤改善を図る下記の対策を講ずるよう強く要望する。

                 記

1 看護師など夜勤交替制労働者の深夜労働時間の短縮や十分な勤務間隔を保持するなど、労働環境を改善すること。

2 医師・看護師、介護職員などを増員すること。

3 安定的な財源を確保した上で、安全・安心の医療・介護を実現すること。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

  衆議院議長殿

  参議院議長殿

  内閣総理大臣殿

  総務大臣殿

  文部科学大臣殿

  厚生労働大臣殿

  一億総活躍担当大臣殿

  内閣官房長官殿

                          石川県野々市市議会

 平成28年3月22日 提出

  野々市市議会議長 早川彰一殿

                提出者  野々市市議会議員  安原 透

                賛成者  野々市市議会議員  尾西雅代

                        〃      五十川員申

                        〃      杉林 敏

                        〃      中村義彦

                        〃      西本政之

                        〃      岩見 博

 議員各位におかれましては、本意見書を慎重に審査の上、可決されますようお願いいたします。

 以上でございます。

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△提案理由の説明(議会議案第2号)



○議長(早川彰一議員) 議会議案第2号について、提出者に提案理由の説明を求めます。6番、西本政之議員。

   〔6番(西本政之議員)登壇〕



◆6番(西本政之議員) 意見書を朗読し、提案理由の説明にかえます。

 議会議案第2号 奨学金制度の改善を求める意見書について、提案理由の説明を行います。

 高騰を続ける大学の授業料と家計収入の減少の影響を受け、今や大学生の2人に1人が何らかの奨学金を利用しているが、厳しい雇用情勢の中、卒業後も十分な収入が得られず、返済に苦しむ若者が増加している。

 これは、現在の日本の奨学金制度では、若者たちが社会に出るときから多額の奨学金返済を背負うこととなる有利子貸与型の制度が大半を占めているからだが、ほかの多くの国においては、高等教育の無償化や給付型奨学金が主流となっている。

 この状況が続けば、これまで中間層と言われていた人までも結婚、出産、子育てが困難となり、少子化や人口減少をさらに加速しかねないほか、大学への進学そのものを諦めさせる要因となり、未来を担う人材育成を阻害していくおそれがある。

 よって、国におかれては、未来を担う若者を社会全体で支えるとともに、持続可能な社会としていくために、大学生を対象とした国の給付型奨学金制度を早期に創設し、貸与型奨学金は、無利子の制度とし、貸与型奨学金を返済している最中の者に対しては、所得に応じた無理のない返済制度に改めるよう強く要望する。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

  衆議院議長殿

  参議院議長殿

  内閣総理大臣殿

  内閣官房長官殿

  財務大臣殿

  総務大臣殿

  文部科学大臣殿

                          石川県野々市市議会

 平成28年3月22日 提出

  野々市市議会議長 早川彰一殿

                提出者  野々市市議会議員  西本政之

                賛成者  野々市市議会議員  尾西雅代

                        〃      五十川員申

                        〃      杉林 敏

                        〃      安原 透

                        〃      金村哲夫

                        〃      岩見 博

 議員各位におかれましては、本意見書を慎重に審査の上、可決されますようお願いいたします。

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△質疑



○議長(早川彰一議員) これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

   〔「なし」と言う者あり〕



○議長(早川彰一議員) 質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議案の委員会付託の省略



○議長(早川彰一議員) これから委員会付託を行います。

 お諮りします。ただいま議題となっております議会議案第1号及び議会議案第2号の2件につきましては、委員会付託を省略したいと思います。ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(早川彰一議員) 異議なしと認めます。したがって、議会議案第1号及び議会議案第2号の2件につきましては、委員会付託を省略することに決定しました。

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△討論



○議長(早川彰一議員) これから討論を行います。

 討論ありませんか。

   〔「なし」と言う者あり〕



○議長(早川彰一議員) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△表決



○議長(早川彰一議員) これから表決を行います。

 議会議案第1号について採決します。本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(早川彰一議員) 起立全員です。したがって、議会議案第1号は原案のとおり可決されました。



○議長(早川彰一議員) 議会議案第2号について採決します。本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(早川彰一議員) 起立全員です。したがって、議会議案第2号は原案のとおり可決されました。

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議会閉会中の継続審査



○議長(早川彰一議員) これより議会運営委員会及び各常任委員会への閉会中の継続審査の件を議題とします。

 議会運営委員長及び各常任委員長から審査中の件につき、お手元に配付のとおり継続審査の申し出がありました。

 お諮りします。各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることにご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(早川彰一議員) 異議なしと認めます。したがって、各委員長からの申し出のとおり閉会中の継続審査とすることに決定しました。

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議案の上程



○議長(早川彰一議員) これより追加提案されました議案第26号及び議案第27号の2件を一括して議題とします。

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△提案理由の説明



○議長(早川彰一議員) 市長に提案理由の説明を求めます。粟市長。

   〔市長(粟貴章君)登壇〕



◎市長(粟貴章君) それでは、本日追加提案いたしました議案第26号及び第27号の2件につきまして、ご説明を申し上げます。

 まず、議案第26号は、野々市市副市長の選任についてであります。

 本案については、現在の田中宣副市長が4月1日付で任期が満了となり、ご本人からこの任期をもって退任されたいとのお申し出がございました。

 田中副市長におかれましては、町職員として40年余り、その後、収入役、教育長を歴任され、現在まで通算して53年余り、野々市の発展のために尽くしてこられ、今日の野々市市の礎を築かれたと言っても過言ではありません。

 ここに改めて長年のご功績に深く感謝を申し上げるものであります。

 そこで、後任の副市長として、野々市市徳用町584番地にお住まいの常田功二氏を選任いたしたく、ご提案申し上げます。

 常田氏は、石川県職員として土木行政を中心にこれまで各要職を歴任され、あわせて地方自治全般において強いリーダーシップを発揮され、県政の発展に大きな役割を担ってこられました。

 本市においては、市民協働のまちづくりをさらに推進し、地方分権にしっかりと対応した魅力ある野々市市を創生していくため、この一層の市民サービスの向上と市政運営の効率化が求められております。

 そうした中、豊富な行政経験と卓越した識見を有する常田氏に副市長としてご就任いただくことが今後の野々市市のさらなる発展の大きな力となるものと確信をいたしており、地方自治法第162条の規定により、議会の同意を求めるものでございます。

 次に、議案第27号は、野々市市固定資産評価員の選任についてでございます。

 田中副市長の退任に伴い、その後任として副市長選任へのご同意をお願いいたしました常田功二氏を選任いたしたく、地方税法第404条第2項の規定により、議会のご同意を求めるものでございます。

 以上2件の議案につきましてご説明を申し上げましたが、何とぞ慎重にご審議の上、適切なるご決議を賜りますようお願い申し上げまして、提案説明といたします。

 どうぞよろしくお願いいたします。

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△質疑及び討論の省略



○議長(早川彰一議員) お諮りします。ただいま追加提案されました議案第26号及び議案第27号の2件につきましては、人事案件につき、この際、質疑及び討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(早川彰一議員) 異議なしと認めます。よって、議案第26号及び議案第27号の2件につきましては、即決することに決定しました。

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△表決



○議長(早川彰一議員) これより表決いたします。

 議案第26号野々市市副市長の選任につき同意を求めることについてを採決します。本案はこれに同意することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(早川彰一議員) 起立多数です。したがって、議案第26号野々市市副市長の選任につき同意を求める件はこれに同意することに決定しました。



○議長(早川彰一議員) 次に、議案第27号野々市市固定資産評価員の選任につき同意を求めることについてを採決します。本案はこれに同意することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(早川彰一議員) 起立全員です。したがって、議案第27号野々市市固定資産評価員の選任につき同意を求める件はこれに同意することに決定しました。

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△休憩



○議長(早川彰一議員) 暫時休憩します。

  午後2時51分休憩

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△再開

  午後3時01分再開



○議長(早川彰一議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議事日程の追加



○議長(早川彰一議員) 副議長より辞職の申し出があります。

 お諮りします。副議長の辞職の件についてを日程に追加し、第4号の追加日程、追加日程第1として議題とすることにご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(早川彰一議員) 異議なしと認めます。したがって、副議長辞職の件についてを日程に追加し、第4号の追加日程、追加日程第1として議題とすることに決定しました。

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△副議長の辞職



○議長(早川彰一議員) 副議長辞職の件についてを議題とします。

 副議長、金村哲夫議員から辞職願が提出されています。

 事務局長に辞職願を朗読させます。

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 平成28年3月22日

 野々市市議会議長 早川彰一様

                     野々市市議会副議長 金村哲夫

                辞職願

 このたび一身上の理由により、副議長を辞職したいので許可されるよう願い出ます。

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(早川彰一議員) お諮りします。金村哲夫議員の副議長の辞職を許可することにご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(早川彰一議員) 異議なしと認めます。したがって、金村哲夫議員の副議長の辞職を許可することに決定しました。

 金村哲夫議員の入場を許可します。

   〔金村哲夫議員入場〕

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△前副議長退任挨拶



○議長(早川彰一議員) 金村哲夫議員から発言の申し出がありますので、発言を許可します。

 金村議員。

   〔9番(金村哲夫議員)登壇〕



◆9番(金村哲夫議員) 副議長を退任するに当たりまして、一言お礼のご挨拶を申し上げます。

 昨年5月の臨時会におきまして多くの議員の皆様の推挙を賜り、副議長の要職につかせていただきました。この間、議員の皆様の温かいご協力、そして粟市長を初めとする理事者の皆様のご指導、さらには議会事務局の皆様のサポートによりまして、本日まで大過なく職責を全うすることができました。改めまして、支えてくださった全ての皆様に感謝とお礼を申し上げます。

 議長の補佐役として1年間という期間ではございましたが、円滑な議会運営を担う緊張感とともに、充実した毎日でありました。

 今後は市民の皆様のご期待に応えられますよう、この貴重な経験を生かして、さらなる市勢発展のため、誠心誠意努力を重ねてまいる所存でございます。

 今後とも変わらぬご指導、ご鞭撻をいただきますよう心よりお願いを申し上げまして、退任の挨拶とさせていただきます。

 ありがとうございました。

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議事日程の追加



○議長(早川彰一議員) お諮りします。以上の結果、副議長に欠員が生じましたので、直ちに副議長選挙の件を日程に追加し、第4号の追加日程、追加日程第2とすることにしたいと思います。ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(早川彰一議員) 異議なしと認めます。したがって、副議長選挙の件を日程に追加し、第4号の追加日程、追加日程第2とすることに決定しました。

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△副議長選挙



○議長(早川彰一議員) 副議長選挙を行います。

 選挙は投票で行います。

 議場の出入り口を閉めます。

   〔議場閉鎖〕



○議長(早川彰一議員) ただいまの出席議員は15人です。

 次に、立会人を指名します。会議規則第31条第2項の規定によって、立会人に12番、尾西雅代議員、13番、土田友雄議員を指名します。

 投票用紙を配ります。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名です。

   〔投票用紙配付〕



○議長(早川彰一議員) 投票用紙の配付漏れはありませんか。――ありませんね。

 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を点検します。

   〔投票箱点検〕



○議長(早川彰一議員) 異状なしと認めます。

 ただいまから投票を行います。事務局長が議席番号と氏名を呼び上げますので、順番に投票願います。

   〔氏名点呼、投票〕



◎議会事務局長(中川登君) 1番 五十川員申議員、2番 北村大助議員、3番 馬場弘勝議員、4番 安原透議員、5番 宮前一夫議員、6番 西本政之議員、7番 中村義彦議員、8番 杉林敏議員、9番 金村哲夫議員、10番 辻信行議員、11番 早川彰一議員、12番 尾西雅代議員、13番 土田友雄議員、14番 大東和美議員、15番 岩見博議員。



○議長(早川彰一議員) 投票漏れはありませんか。

   〔「なし」と言う者あり〕



○議長(早川彰一議員) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終わります。

 開票を行います。12番、尾西雅代議員、13番、土田友雄議員、開票の立ち会いをお願いします。

   〔開票〕



○議長(早川彰一議員) 選挙の結果を報告します。

 投票総数15票、有効投票14票。無効投票1票です。有効投票のうち、

    中村義彦議員   13票、

    岩見 博議員   1票、

以上のとおりです。

 この選挙の法定得票数は4票です。したがって、中村義彦議員が副議長に当選されました。

 議場の出入り口を開きます。

   〔議場開鎖〕



○議長(早川彰一議員) ただいま副議長に当選されました中村義彦議員が議場におられます。会議規則第32条第2項の規定により当選の告知をします。

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△副議長就任挨拶



○議長(早川彰一議員) 7番、中村義彦議員。

   〔7番(中村義彦議員)登壇〕



◆7番(中村義彦議員) ただいまの副議長選挙において、副議長に当選をさせていただきました。大変名誉にも思います。また、責任の重さも痛感いたしております。

 折しも、ことしは市制施行5年目という節目の年にも当たります。市議会としても5年目を迎えて、さらに進化が求められております。

 開かれた議会とあるべく議会改革を推し進め、市民の利益に最大限寄与し、二元代表制の一翼担う議会として品格をさらに高めていくために、しっかりと議長を補佐し、職務を全うする所存でございます。

 まだまだ未熟な点多々ございますが、今後とも皆様のご指導、ご鞭撻を賜りますことをお願い申し上げまして、当選をさせていただいたお礼と私の決意の挨拶にさせていただきます。

 本日は本当にありがとうございました。

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△休憩



○議長(早川彰一議員) 暫時休憩します。

  午後3時23分休憩

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△再開

  午後4時13分再開



○議長(早川彰一議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議長諸報告



○議長(早川彰一議員) 報告いたします。

 教育福祉常任委員会委員長、中村義彦議員から委員長を辞任したい旨の申し出があり、先ほど開催された教育福祉常任委員会において、これを許可し、続いて委員長の欠員に伴う委員長の互選を行った結果、西本政之議員が委員長に当選した旨、教育福祉常任委員長より議長のもとに報告がありましたので、ご報告いたします。

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議事日程の追加



○議長(早川彰一議員) 議会運営委員の中村義彦議員から、一身上の都合により議会運営委員を辞任したいとの申し出があります。

 お諮りします。中村義彦議員の議会運営委員の辞任の件を日程に追加し、第4号の追加日程2、追加日程第2として議題とすることにご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(早川彰一議員) 異議なしと認めます。したがって、中村義彦議員の議会運営委員の辞任の件を日程に追加し、議題とすることに決定しました。

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議会運営委員の辞任



○議長(早川彰一議員) 中村義彦議員の議会運営委員辞任の件を議題とします。

 地方自治法第117条の規定によって、中村義彦議員の退場を求めます。

   〔7番(中村義彦議員)退席〕



○議長(早川彰一議員) 中村義彦議員から一身上の都合により、議会運営委員を辞任したいとの申し出があります。

 お諮りします。本件は、申し出のとおり、辞任を許可することにご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(早川彰一議員) 異議なしと認めます。したがって、中村義彦議員の議会運営委員の辞任を許可することに決定しました。

 中村義彦議員の入場を許可します。

   〔7番(中村義彦議員)入場〕

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議事日程の追加



○議長(早川彰一議員) 議会運営委員に欠員が生じましたので、議会運営委員の選任の件を日程に追加し、第4号の追加日程2、追加日程第3として議題とすることにご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(早川彰一議員) 異議なしと認めます。

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議会運営委員の選任



○議長(早川彰一議員) したがって、これより議会運営委員の選任についてを議題とします。

 お諮りします。議会運営委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定により、西本政之議員を指名したいと思います。ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(早川彰一議員) 異議なしと認めます。したがって、ただいま指名しました西本政之議員を議会運営委員に選任することに決定いたしました。

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議事日程の追加



○議長(早川彰一議員) 白山石川医療企業団議会議員の西本政之議員から白山石川医療企業団議会議長宛てに辞職願が提出されております。

 白山石川医療企業団議会における欠員が生じることから、白山石川医療企業団議会議員の選挙を日程に追加し、第4号の追加日程2、追加日程第4として選挙を行います。

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△白山石川医療企業団議会議員の選挙



○議長(早川彰一議員) お諮りします。白山石川医療企業団議会議員の選挙については、第118条第2項の規定により指名推選にしたいと思います。ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(早川彰一議員) 異議なしと認めます。したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定しました。

 指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(早川彰一議員) 異議なしと認めます。したがって、議長が指名することに決定しました。

 白山石川医療企業団議会議員に、金村哲夫議員を指名します。

 お諮りします。ただいま指名しました金村哲夫議員を当選人とすることにご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(早川彰一議員) 異議なしと認めます。したがって、ただいま指名しました金村哲夫議員が当選されました。

 ただいま当選されました金村哲夫議員が議場におられます。会議規則第32条第2項の規定により、当選を告知します。

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△閉議・閉会



○議長(早川彰一議員) 以上で、本日の日程は全部終わりました。

 以上をもって本定例会に付議されました案件は全て終了いたしました。

 これにて会議を閉じます。

 平成28年第1回野々市市議会定例会を閉会します。

  午後4時19分 閉会

−別紙−

          閉会中の継続審査申出書

・議会運営委員会

   議会の運営に関する事項

   議会の会議規則、委員会に関する条例等に関する事項

   議長の諮問に関する事項

・総務産業常任委員会

   総務部、企画振興部、産業建設部、会計課、議会事務局及び監査委員の所管に属する事項並びに公営企業に関する事項

・教育福祉常任委員会

   健康福祉部及び教育委員会の所管に属する事項

・予算決算常任委員会

   予算及び決算に関する事項

┌―――――┬―――――――――――――――――――――――――――――――┐

│招集年月日│           平成28年3月1日            |

├―――――┼―――――――――――――――――――――――――――――――┤

│招集の場所│           野々市市議会議事堂           |

├―――――┼―――┬――――――――――――――┬―――┬――――――――┤

│開閉会日時│開 議|平成28年3月22日午後2時00分|議 長|  早川彰一  |

│  及び ├―――┼――――――――――――――┼―――┼――――――――┤

│  宣告 │閉 会|平成28年3月22日午後4時19分|議 長|  早川彰一  |

├―――――┼―――┴┬―――――┬――――┬――┴―┬―┴―――┬――――┤

│出席及び │議席番号│ 氏 名 │出欠の別│議席番号│ 氏 名 │出欠の別│

│ 欠席議員├――――┼―――――┼――――┼――――┼―――――┼――――┤

│     | 1  |五十川員申| ◯  | 9  |金村哲夫 | ◯  |

│     ├――――┼―――――┼――――┼――――┼―――――┼――――┤

│     │ 2  |北村大助 | ◯  | 10  |辻 信行 | ◯  |

│出席15名├――――┼―――――┼――――┼――――┼―――――┼――――┤

│     │ 3  │馬場弘勝 │ ◯  │ 11  │早川彰一 │ ◯  |

│欠席 0名├――――┼―――――┼――――┼――――┼―――――┼――――┤

│     │ 4  │安原 透 │ ◯  │ 12  │尾西雅代 │ ◯  |

│     ├――――┼―――――┼――――┼――――┼―――――┼――――┤

│     │ 5  │宮前一夫 │ ◯  │ 13  │土田友雄 │ ◯  |

│     ├――――┼―――――┼――――┼――――┼―――――┼――――┤

│凡例   | 6  │西本政之 │ ◯  │ 14  │大東和美 │ ◯  |

|◯は出席 ├――――┼―――――┼――――┼――――┼―――――┼――――┤

|▲は欠席 | 7  │中村義彦 │ ◯  │ 15  │岩見 博 │ ◯  |

|×は不応招├――――┼―――――┼――――┼――――┼―――――┼――――┤

|     | 8  │杉林 敏 │ ◯  │    │     │    |

├―――――┴―――┬┴――――┬┴――――┴―┬――┴――┬――┴――――┤

| 会議録署名議員 | 5 番 | 宮前一夫  | 6 番 | 西本政之  |

├―――――――――┴――┬――┴―┬―――――┴―┬―――┼―――――――┤

|職務の為出席した者の氏名|事務局長| 中川 登  |書 記| 北坂義明  |

├―――――┬――――――┴┬―――┴―――┬―――┴―――┼―――――――┤

│     │市長     | 粟 貴章  |       |       |

│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

|     |教育委員長  | 松野勝夫  |       |       |

│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

|     |副市長    | 田中 宣  |       |       |

│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

|     |教育長    | 堂坂雅光  |       |       |

│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

|     |総務部長   | 高橋賢一  |       |       |

│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

|地方自治法|企画振興部長 | 山崎由治  |       |       |

|第121条├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

|により説明|産業建設部長 | 小山 滋  |       |       |

|のため出席├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

|した者の職│総務課長   | 東田敏彦  |       |       |

|     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

│     |財政課長   | 大久保邦彦 |       |       |

│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

│     │秘書広報課長 | 越柴一良  |       |       |

│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

│     │企画課長   | 山口 良  |       |       |

│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

│     │福祉総務課長 | 堤 喜一  |       |       |

│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

│     │建設課長   | 北川 勝  |       |       |

│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

│     │教育総務課長 | 小川幸人  |       |       |

├―――――┴―――――――┴―――――――┼―――――――┴―――――――┤

│ 議事日程・会議に付した議件・会議の経過 │    別紙のとおり     │

└―――――――――――――――――――――┴―――――――――――――――┘

 上記会議録は議会事務局長中川登が記載したものであるが、内容に相違なきことを証するため、地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

            野々市市議会議長

            野々市市議会議員

            野々市市議会議員