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石川県 野々市市

平成27年  9月 定例会(第4回) 09月30日−03号




平成27年  9月 定例会(第4回) − 09月30日−03号









平成27年  9月 定例会(第4回)



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△開議

  9月30日午後2時00分開議               出席議員14名



○議長(早川彰一議員) これより本日の会議を開きます。

 出席議員は定足数に達していますので、休会前に引き続き会議を開きます。

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△会議時間の延長



○議長(早川彰一議員) あらかじめ会議時間の延長をしておきます。

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△議長諸報告



○議長(早川彰一議員) 議事日程は、お手元に配付のとおりです。

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△議案の上程



○議長(早川彰一議員) これより議案第43号から議案第55号までの13件について、一括して議題とします。

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△委員長報告



○議長(早川彰一議員) これから委員長報告を行います。

 各委員会に付託しました案件につきまして、委員長の報告を求めます。総務産業常任委員会委員長、辻信行議員。

   〔総務産業常任委員長(辻信行議員)登壇〕



◆総務産業常任委員長(辻信行議員) 総務産業常任委員会委員長報告。

 総務産業常任委員会における審査の経過と結果につきまして、ご報告申し上げます。

 当委員会に付託されました案件は、議案第51号野々市市個人情報保護条例の一部を改正する条例についてを初めとする議案3件であります。

 これらの案件につきまして、去る9月24日午後2時から委員全員の出席を得て委員会を開催し、副市長、総務部長、企画振興部長、産業建設部長及び関係課長から詳細なる説明を聴取し、慎重に審査を重ねてまいりました。

 その結果、当委員会に付託されました議案第51号、議案第52号及び議案第55号につきましては、いずれも賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上、当委員会に付託されました議案につきまして、その審査の経過と結果をご報告申し上げ、総務産業常任委員長報告を終わります。



○議長(早川彰一議員) 教育福祉常任委員会委員長、中村義彦議員。

   〔教育福祉常任委員長(中村義彦議員)登壇〕



◆教育福祉常任委員長(中村義彦議員) 教育福祉常任委員会委員長報告。

 教育福祉常任委員会における審査の経過と結果につきまして、ご報告申し上げます。

 当委員会に付託されました案件は、議案第53号野々市市こども医療費給付に関する条例の一部を改正する条例についてを初めとする議案2件であります。

 これらの案件につきまして、去る9月28日午前10時から委員全員の出席を得て委員会を開催し、副市長、教育長、健康福祉部長、教育文化部長及び関係課長から詳細なる説明を聴取し、慎重に審査を重ねてまいりました。

 その結果、当委員会に付託されました議案第53号及び議案第54号につきましては、全員一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上、当委員会に付託されました議案につきまして、その審査の経過と結果をご報告申し上げ、教育福祉常任委員長報告を終わります。



○議長(早川彰一議員) 予算決算常任委員会委員長、杉林敏議員。

   〔予算決算常任委員会委員長(杉林敏議員)登壇〕



◆予算決算常任委員会委員長(杉林敏議員) 予算決算常任委員会委員長報告。

 予算決算常任委員会における審査の経過と結果につきまして、ご報告申し上げます。

 当委員会に付託されました案件は、議案第43号平成27年度野々市市一般会計補正予算(第2号)についてを初めとする議案8件であります。

 これらの案件につきまして、去る9月17日、18日、24日、28日及び29日の5日間にわたり、委員全員の出席を得て委員会及び分科会を開催し、議案書、決算書及び附属書類に基づき、副市長、教育長及び関係部課長から補正予算の概要及び平成26年度に実施した事務・事業について詳細なる説明を聴取し、慎重に審査を重ねてまいりました。

 その結果、当委員会に付託されました議案第43号につきましては、全員一致をもって原案のとおり可決すべきものと、議案第44号から議案第48号まで及び議案第50号につきましては、いずれも賛成多数をもって原案のとおり認定すべきものと、議案第49号につきましては、賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上、当委員会に付託されました議案につきまして、その審査の経過と結果をご報告申し上げ、予算決算常任委員長報告を終わります。

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△委員長報告に対する質疑



○議長(早川彰一議員) これから委員長報告に対する質疑を行います。

 質疑ありませんか。

   〔「なし」と言う者あり〕



○議長(早川彰一議員) 質疑なしと認めます。

 これで委員長報告に対する質疑を終わります。

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△討論



○議長(早川彰一議員) これから討論を行います。

 討論の通告を受けておりますので、発言を許します。15番、岩見博議員。

   〔15番(岩見博議員)登壇〕



◆15番(岩見博議員) 議案の表決に当たり討論を行います。

 議案第44号から議案第52号までの9議案及び議案第55号について、いずれも反対です。

 社会保障と税の一体改革の名のもと、昨年、8兆円に及ぶ消費税増税が押しつけられ、年金は一昨年10月分からの1%減額に続き、昨年4月分からさらに0.7%削減されました。ひとり親世帯の児童扶養手当や障害児童福祉手当、特別障害者手当なども年金の削減に合わせて削減されるなど、消費税増税と社会保障費の削減、物価の高騰が家計に大打撃を与えてきました。それが長期の個人消費の落ち込みとなっています。

 その結果、昨年度、今年度と2年連続でGDPはマイナス成長となっています。最大の要因は、家計を冷え込ませたことにあることは明白であります。これらに加えて、市政においても学校給食費や水道水にまで消費税増税が押しつけられるとともに、敬老福祉金の支給対象年齢の変更と支給額の減額が行われました。市民のプライバシーが侵害されるマイナンバー制度推進の予算執行も認めることはできません。また、滞納整理機構での強行取り立ては、一つ間違えれば不幸な事態を招きかねない危険なものであり、認めることはできません。

 昨年度、国民健康保険税が夫婦と子供2人の年収400万円世帯で年額7万3,000円も一気に増税されました。増税の理由が、25年度の一般会計からの繰入額約2億円を半減したいというのが理由でしたが、決算では繰入額がほとんどなくなっています。課長は、見込み違いを理由にしましたが、市民の家計は余裕など全くなく、見込み違いで済まされないことを強く申し上げておくものであります。

 高齢者医療においても連続改悪が行われ、昨年度は70歳から74歳までの被保険者の窓口自己負担が特例措置の廃止で、それまでの1割負担が2割負担となりました。あわせて後期高齢者医療制度おいて、若干の軽減措置はとられているものの、引き続き低い年金生活の中での高過ぎる保険料負担は高齢者を医療から締め出すものと言わなければなりません。

 介護保険制度では、今年度から要支援者の多くが利用する訪問介護、通所介護の保険給付を打ち切るとともに、特養ホームの入所要件を要介護3以上とするなど、専ら介護の負担を家族に求めています。昨年度は地域包括ケアシステムの構築の名のもと、その準備が進められてきたわけであります。

 下水道事業特別会計、水道事業会計及び水道事業会計未処分利益剰余金の処分については、水にまで消費税増税を押しつけており、剰余金の一部でも水道料金の引き下げ等、市民負担の軽減に回すことを求めておくものであります。

 個人情報保護条例の一部改正は個人情報保護法の改悪に伴うもので、新たに個人情報保護法の目的に新たな産業の創出を加えるなど、個人情報の利活用を進めるというもので、個人の権利や利益の保護を後退させかねないものと言わなければなりません。

 個人情報保護と一体的に運用されるマイナンバー法の改悪は、マイナンバーが施行もされておらず、年金情報流出事件の反省もないまま、新たに健診情報や銀行口座などとマイナンバーを結びつけるなど民間分野へ拡大することを盛り込みました。これは行政側からすれば、国民の所得、社会保障給付の状況を効率よく把握できる反面、意図的に情報を盗み取る人間にとって、情報が蓄積するほど利用価値が高まり、攻撃の対象となります。まさに、国民にとってはマイナンバーが一たび外部に漏れ出せば、悪用され、より深刻なプライバシー侵害や犯罪を招くおそれを増加させる危険を大きくするものと言わなければなりません。

 内閣府の最新の世論調査においても、マイナンバーの内容を知らない人が半数以上に上ります。情報保護に不安を感じる人もふえています。国民の支持や理解が広がらない制度を急ぐ必要は全くなく、延期しても国民に何の不利益もありません。

 G7で全国民に強制、生涯不変、民間も利用の番号制を導入している国はありませんし、情報流出で被害が発生し、見直しに追い込まれているのが実態です。日本は世界の流れにも逆行していると言わなければなりません。マイナンバーの実施は中止すべきであります。

 議案第52号は、国民の個人情報流出の危険があるマイナンバーカード等の再交付に自己負担を求めるものであり、反対であります。

 議案第55号についてですが、私も新図書館建設を強く求めてきた一人でありますが、しかし今回は特に一議員として筋の通らない進め方を問題にしないわけにはまいりません。この間の私の一般質問や委員会での質疑等を通じて明らかになったことは、市民が待望していた新図書館の建設でもあり、84億円に上る大型公共事業でもあるにもかかわらず、落札者の著作権を理由に、今日まで事業の計画提案書が議会にも市民にも公表されてきませんでした。しかも議会には、知り得た情報を市民に漏らすなというものでした。

 私の重ねての強い要求でようやく公表することになりましたが、これで契約の議決を議会に求めるなどというのは執行機関のチェック機関である議会軽視も甚だしいと言わなければなりません。

 さらに問題なのは、企画振興部長の答弁は、市の方が企業の利益優先で、主権者である市民に公表する考えは初めからなかったということになります。こんな市政でいいのか、これを許す議会でいいのか、今このことが鋭く問われていることを指摘し、討論を終わります。



○議長(早川彰一議員) 2番、北村大助議員。

   〔2番(北村大助議員)登壇〕



◆2番(北村大助議員) 私は、議案第44号から議案第52号及び議案第55号について、それぞれ原案に賛成の立場から討論を行います。

 最初に、議案第44号平成26年度野々市市一般会計歳入歳出決算認定についてであります。

 平成26年度は、従来からの施策のほか、富奥地区防災コミュニティセンター建設事業や防災行政無線設備整備工事など市民の安全・安心を確保する事業を初めとし、さまざまな事業が取組まれており、第一次総合計画に掲げる市民協働のまちづくりが着実に進められております。

 また、財政状況では、財政健全化判断比率の4つの指標についても健全かつ良好な数値が示されております。厳しい地方財政環境の中にありながら、財政の健全化が図られており、歳入歳出ともに適正なものと認め、原案に賛成であります。

 次に、議案第45号平成26年度野々市市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定についてでありますが、特別会計の適正な運用のため保険税率等の改定を行うとともに、生活習慣病などの疾病の早期発見のため特定健康診査・特定保健指導を行い、受診勧奨を実施することにより保険財政の安定化を図っており、適正なものと認め、原案に賛成であります。

 次に、議案第46号平成26年度野々市市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定についてでありますが、保険料の賦課・収納業務は適切に行われ、また脳ドックの補助や特定健診などの保健事業についても的確に実施されており、適正なものと認め、原案に賛成であります。

 次に、議案第47号平成26年度野々市市介護保険特別会計歳入歳出決算認定についてでありますが、歳出総額の大部分は要支援、要介護者に対する保険給付費と介護予防などの地域支援事業費であります。そのほか、筋力向上トレーニングや総合相談、ひとり暮らし高齢者の安否確認を行うほっと安心サービスなどに積極的に取り組んでいることから、適正なものと認め、原案に賛成するものであります。

 次に、議案第48号平成26年度野々市市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定についてでありますが、本市の下水道事業は平成6年の一部供用開始以来、積極的に事業を推進し、公共用水域の水質保全及び快適な生活環境の創出に大きく寄与しているところであります。また、平成27年度より地方公営企業法の全部を適用するための準備に取り組んだ決算の内容となっており、適正なものと認め、原案に賛成であります。

 次に、議案第49号平成26年度野々市市水道事業会計未処分利益剰余金の処分について及び議案第50号平成26年度野々市市水道事業会計決算認定についてでありますが、本市の水道事業は重要なライフラインとして安定的な水道用水の供給に努めており、未整備地区における新たな拡張事業に加え、配水管の耐震化を推進するなど、安全で安心して暮らせる市民生活に寄与しているところであります。

 また、平成26年度より採用することとされた新地方公営企業会計基準を的確に採用した決算及び剰余金の処分となっており、適正なものと認め、原案に賛成であります。

 次に、議案第51号野々市市個人情報保護条例の一部を改正する条例についてでありますが、いわゆる番号法が制定され、個人番号をその内容に含む個人情報の適正な管理が必要となるため、法の趣旨を受けて改正されるものであり、その内容は適正であり、原案に賛成であります。

 次の議案第52号野々市市手数料条例の一部を改正する条例についても、番号法の趣旨を受けたカードの再交付手数料を規定するもので、その内容は適正であり、原案に賛成であります。

 次に、議案第55号特定事業契約の締結についてであります。この契約は、野々市中央地区整備事業に係る新市立図書館と市民学習センターから構成される文化交流拠点施設、そして新中央公民館、市民連携拠点、民間商業施設から構成される地域中心交流拠点施設をそれぞれ整備し、施設管理、施設運営等を行うものであります。2つの拠点施設を核として多くの市民が活動し、交流することによるにぎわいを創出するための計画が提案されており、契約の締結について適正なものと認め、原案に賛成であります。

 以上、議案第44号から議案第52号及び議案第55号に対し、賛成の意を表明し、討論を終わります。



○議長(早川彰一議員) ほかに討論ありませんか。

   〔「なし」と言う者あり〕



○議長(早川彰一議員) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

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△表決



○議長(早川彰一議員) これから表決を行います。

 議案第43号について採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(早川彰一議員) 起立全員です。したがって、議案第43号は委員長の報告のとおり可決されました。



○議長(早川彰一議員) 議案第44号について採決します。

 本案に対する委員長の報告は認定です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(早川彰一議員) 起立多数です。したがって、議案第44号は委員長の報告のとおり認定されました。



○議長(早川彰一議員) 議案第45号について採決します。

 本案に対する委員長の報告は認定です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(早川彰一議員) 起立多数です。したがって、議案第45号は委員長の報告のとおり認定されました。



○議長(早川彰一議員) 議案第46号について採決します。

 本案に対する委員長の報告は認定です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(早川彰一議員) 起立多数です。したがって、議案第46号は委員長の報告のとおり認定されました。



○議長(早川彰一議員) 議案第47号について採決します。

 本案に対する委員長の報告は認定です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(早川彰一議員) 起立多数です。したがって、議案第47号は委員長の報告のとおり認定されました。



○議長(早川彰一議員) 議案第48号について採決します。

 本案に対する委員長の報告は認定です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(早川彰一議員) 起立多数です。したがって、議案第48号は委員長の報告のとおり認定されました。



○議長(早川彰一議員) 議案第49について採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(早川彰一議員) 起立多数です。したがって、議案第49号は委員長の報告のとおり可決されました。



○議長(早川彰一議員) 議案第50号について採決します。

 本案に対する委員長の報告は認定です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(早川彰一議員) 起立多数です。したがって、議案第50号は委員長の報告のとおり認定されました。



○議長(早川彰一議員) 議案第51号について採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(早川彰一議員) 起立多数です。したがって、議案第51号は委員長の報告のとおり可決されました。



○議長(早川彰一議員) 議案第52号について採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(早川彰一議員) 起立多数です。したがって、議案第52号は委員長の報告のとおり可決されました。



○議長(早川彰一議員) 議案第53号及び議案第54号の2件について一括採決します。

 各案に対する委員長の報告は可決です。各案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(早川彰一議員) 起立全員です。したがって、議案第53号及び議案第54の2件は委員長の報告のとおり可決されました。



○議長(早川彰一議員) 議案第55号について採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(早川彰一議員) 起立多数です。したがって、議案第55号は委員長の報告のとおり可決されました。

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△議会閉会中の継続審査



○議長(早川彰一議員) これより議会運営委員会及び各常任委員会の閉会中の継続審査の件を議題とします。

 議会運営委員長及び各常任委員長から審査中の件につき、お手元に配付のとおり継続審査の申し出がありました。

 お諮りします。各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることにご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(早川彰一議員) 異議なしと認めます。したがって、各委員長からの申し出のとおり閉会中の継続審査とすることに決定しました。

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△議長諸報告



○議長(早川彰一議員) 次に、報告をいたします。

 会派についてでありますが、9月29日、杉林敏議員が市の会を解散され、市政議員会に加わるとする会派解散届及び会派変更届が提出されました。このことにより、市政議員会の議会運営委員会委員の選出人数が1名の増員となりますことをご報告いたします。

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△議会運営委員会委員の選任



○議長(早川彰一議員) これより議会運営委員会委員の選任の件を議題とします。

 お諮りします。増員となります議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定により新たに8番、杉林敏議員を指名したいと思います。ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(早川彰一議員) 異議なしと認めます。したがって、議会運営委員会委員は、ただいま指名したとおり、新たに8番、杉林敏議員を選任することに決定しました。

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△閉議・閉会



○議長(早川彰一議員) これで本日の日程は全部終了しました。

 以上をもって本定例会に付議されました案件全て終了いたしました。

 これにて会議を閉じます。

 平成27年第4回野々市市議会定例会を閉会します。

  午後2時31分 閉会

−別紙−

          閉会中の継続審査申出書

・議会運営委員会

   議会の運営に関する事項

   議会の会議規則、委員会に関する条例等に関する事項

   議長の諮問に関する事項

・総務産業常任委員会

   総務部、企画振興部、産業建設部、会計課、議会事務局及び監査委員の所管に属する事項並びに公営企業に関する事項

・教育福祉常任委員会

   健康福祉部及び教育委員会の所管に属する事項

・予算決算常任委員会

   予算及び決算に関する事項

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│招集年月日│           平成27年9月8日            |

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│招集の場所│           野々市市議会議事堂           |

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│開閉会日時│開 議|平成27年9月30日午後2時00分|議 長|  早川彰一  |

│  及び ├―――┼――――――――――――――┼―――┼――――――――┤

│  宣告 │閉 会│平成27年9月30日午後2時31分|議 長|  早川彰一  |

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│出席及び │議席番号│ 氏 名 │出欠の別│議席番号│ 氏 名 │出欠の別│

│ 欠席議員├――――┼―――――┼――――┼――――┼―――――┼――――┤

|     | 1  |五十川員申| ◯  | 9  |金村哲夫 | ◯  |

│     ├――――┼―――――┼――――┼――――┼―――――┼――――┤

|     | 2  │北村大助 │ ◯  │ 10  │辻 信行 │ ◯  │

|出席15名├――――┼―――――┼――――┼――――┼―――――┼――――┤

|     | 3  │馬場弘勝 │ ◯  │ 11  │早川彰一 │ ◯  │

|欠席 0名├――――┼―――――┼――――┼――――┼―――――┼――――┤

│     │ 4  │安原 透 │ ◯  │ 12  │尾西雅代 │ ◯  │

│     ├――――┼―――――┼――――┼――――┼―――――┼――――┤

│     │ 5  │宮前一夫 │ ◯  │ 13  │土田友雄 │ ◯  │

│     ├――――┼―――――┼――――┼――――┼―――――┼――――┤

│凡例   | 6  │西本政之 │ ◯  │ 14  │大東和美 │ ◯  │

|◯は出席 ├――――┼―――――┼――――┼――――┼―――――┼――――┤

|▲は欠席 | 7  │中村義彦 │ ◯  │ 15  │岩見 博 │ ◯  │

|×は不応招├――――┼―――――┼――――┼――――┼―――――┼――――┤

|     | 8  │杉林 敏 │ ◯  │    │     │    │

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| 会議録署名議員 | 9 番 | 金村哲夫  | 10 番 | 辻 信行  |

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|職務の為出席した者の氏名|事務局長| 中川 登  |書 記| 北坂義明  |

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│     │市長     | 粟 貴章  |建設課長   | 北川 勝  |

│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

|     |教育委員長  | 松野勝夫  |教育総務課長 | 小川幸人  |

│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

|     |副市長    | 田中 宣  |       |       |

│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

|     |教育長    | 堂坂雅光  |       |       |

│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

|     |総務部長   | 高橋賢一  |       |       |

│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

|地方自治法|企画振興部長 | 山崎由治  |       |       |

|第121条├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

|により説明|健康福祉部長 | 絹川一也  |       |       |

|のため出席├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

|した者の職|産業建設部長 | 小山 滋  |       |       |

|氏名   ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

│     │教育文化部長 | 寺尾庄司  |       |       |

│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

│     │総務課長   | 東田敏彦  |       |       |

│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

│     │財政課長   | 大久保邦彦 |       |       |

│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

│     │秘書広報課長 | 越柴一良  |       |       |

│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

│     │企画課長   | 山口 良  |       |       |

│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

│     │福祉総務課長 | 堤 喜一  |       |       |

├―――――┴―――――――┴―――――――┼―――――――┴―――――――┤

│ 議事日程・会議に付した議件・会議の経過 │    別紙のとおり     │

└―――――――――――――――――――――┴―――――――――――――――┘

 上記会議録は議会事務局長中川登が記載したものであるが、内容に相違なきことを証するため、地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

            野々市市議会議長

            野々市市議会議員

            野々市市議会議員