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石川県 野々市市

平成27年  9月 定例会(第4回) 09月08日−01号




平成27年  9月 定例会(第4回) − 09月08日−01号









平成27年  9月 定例会(第4回)



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△開会・開議

  9月8日午前10時00分開会               出席議員15名

     1番  五十川員申議員     2番  北村大助議員

     3番  馬場弘勝議員      4番  安原 透議員

     5番  宮前一夫議員      6番  西本政之議員

     7番  中村義彦議員      8番  杉林 敏議員

     9番  金村哲夫議員      10番  辻 信行議員

     11番  早川彰一議員      12番  尾西雅代議員

     13番  土田友雄議員      14番  大東和美議員

     15番  岩見 博議員

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○議長(早川彰一議員) ただいまから平成27年第4回野々市市議会定例会を開会します。

 出席議員は地方自治法第113条に規定する定足数に達していますので、これから本日の会議を開きます。

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△議長諸報告



○議長(早川彰一議員) 議事日程は、お手元に配付のとおりです。

 地方自治法第121条の規定によって、本定例会の説明のため出席を求めた者及び委任を受けた者の氏名は、お手元に配付のとおりです。

  出席を求めた者        市長         粟 貴章君

                 教育委員長      松野勝夫君

  委任を受けた説明員      副市長        田中 宣君

                 教育長        堂坂雅光君

                 総務部長       高橋賢一君

                 企画振興部長     山崎由治君

                 健康福祉部長     絹川一也君

                 産業建設部長     小山 滋君

                 教育文化部長     寺尾庄司君

                 総務課長       東田敏彦君

                 財政課長       大久保邦彦君

                 税務課長       堀 裕之君

                 市民課長       北岡達也君

                 環境安全課長     転正繁信君

                 秘書広報課長     越柴一良君

                 企画課長       山口 良君

                 地域振興課長     加藤良一君

                 市民協働課長     金場康宏君

                 福祉総務課長     堤 喜一君

                 介護長寿課長     内田 宏君

                 保険年金課長     倉 繁夫君

                 子育て支援課長    北 洋一君

                 健康推進課長     肥田千春君

                 産業振興課長     西村茂則君

                 建設課長       北川 勝君

                 建築住宅課長     野村祐一郎君

                 都市計画課長     西野 豊君

                 上下水道課長     林 孝行君

                 会計管理者      綿野敏紀君

                 教育総務課長     小川幸人君

                 学校教育課長     紺村和也君

                 生涯学習課長     桝谷泰裕君

                 文化課長       吉田 淳君

                 教育文化部付課長   寺西憲一君

                 教育文化部付課長   西川 暁君

                 監査委員事務局長   熱野 優君



○議長(早川彰一議員) 平成27年8月9日付で、福岡県行橋市今井の小坪慎也氏より、外国人の扶養控除制度の見直しを求める意見書の採択を求める陳情が野々市市議会議長宛てに提出されていますので、写しをお手元に配付しておきました。

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△会議録署名議員の指名



○議長(早川彰一議員) これより会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第83条の規定によって、9番議員、金村哲夫議員、10番議員、辻信行議員を指名します。

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△会期の決定



○議長(早川彰一議員) これより本定例会の会期についてを議題とします。

 お諮りします。本定例会の会期は、本日から9月30日までの23日間にしたいと思います。ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(早川彰一議員) 異議なしと認めます。よって、本定例会の会期は本日から9月30日までの23日間と決定しました。

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△議案の上程



○議長(早川彰一議員) これより議案第43号から議案第56号までの14件を一括議題とします。

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△提案理由の説明



○議長(早川彰一議員) 市長に提案理由の説明を求めます。あわせて、報告第6号から報告第10号までの5件について説明を求めます。粟市長。

   〔市長(粟貴章君)登壇〕



◎市長(粟貴章君) おはようございます。

 9月に入りまして暑さも和らぎ、一雨ごとに秋の気配を感じる季節となりました。

 ことしの北陸地方の梅雨明けは7月21日と平年より3日早く、梅雨明け前の7月13日には、7月の金沢としては観測史上最高となる37.4度を記録いたしました。その後も7月下旬から8月上旬にかけて18日連続して真夏日を記録するなど、例年にも増して暑い夏となりました。

 全国的にも各地で猛暑日が続き、水の事故、熱中症による緊急搬送が相次ぎました。また、不安定な大気の状態から、予測不能で局所的な突風、ゲリラ豪雨などによる被害も発生いたしました。

 これから秋の長雨と台風の時期を迎えますが、河川管理、水防体制に万全を期し、関係機関との連携を密にしながら、防災、減災に努めてまいりたいと考えております。

 さて、いよいよ10月1日を基準日として、全国一斉に国勢調査が実施されます。

 改めて申すまでもなく、国勢調査は、日本に住んでいる全ての人を対象とする国の最も重要な統計調査であります。この調査によりまして、人口や世帯、仕事など、本市にお住まいの方々の実際の姿を明らかにすることができます。市民一人一人が生き生きと暮らすことのできるまちづくりを進めていく上で、何よりもまずは本市の正確な姿を把握することが重要であると思っております。

 また、今回の国勢調査からインターネットによる回答ができることになりました。パソコンやスマートフォンなどで9月10日から9月20日までの期間に先行して回答することができますので、ぜひこうした制度も利用しながら、市民の皆様には調査にご協力をいただきますようお願いを申し上げる次第でございます。

 今回、国勢調査の調査員をお願いいたしました278名の皆様には、明後日、10日からのインターネット回答の書類配布に始まり、10月25日までの期間にわたり担当調査区の調査票提出に向けお世話をいただくことになっております。調査員の皆様には、これまで以上に煩雑な調査ということになろうかと思いますけれども、正確かつ円滑な調査の実施にご協力いただきますようよろしくお願い申し上げる次第であります。

 さて、柳町土地区画整理事業の区域内に、かねてより計画されておりましたコストコ野々市倉庫店が8月21日にオープンいたしました。北陸地方初出店となる野々市倉庫店のオープンには、前日からの徹夜組も含め約300人が列をつくる盛況ぶりでございました。

 現在、本市では北西部土地区画整理事業及び野々市中央地区整備事業も進められておりますが、加えて今年度中には中林地区及び西部中央地区の土地区画整理事業も事業認可される見通しであります。

 野々市市都市計画マスタープランに沿った都市基盤の整備を進める中で、それぞれの地区の特徴を生かした事業を展開していくことが、ひいては本市全体の魅力の向上につながるものと考えております。今後も、地区住民の皆様と協議を重ねながら、これらの都市計画事業を推進してまいりたいと考えております。

 次に、先月8月24日、25日の両日、岩手県一関市で開催されました平成27年度全国中学校体育大会第45回全国中学校バスケットボール大会において、本市の布水中学校女子バスケットボール部が北信越代表として出場いたしました。大会では、予選リーグ、決勝リーグと接戦を勝ち上がり、初出場ながら見事全国準優勝というすばらしい成績をおさめられました。

 この全国大会準優勝の成果は、生徒の皆さんの日ごろの練習とたゆまぬ努力はもとより、校長先生を初め教職員の方々のご指導と保護者の方々、関係各位のご支援のたまものでございます。優勝にはあと一歩及びませんでしたけれども、昨年の男子バスケットボール部の優勝に続くこの快挙は、バスケットボール関係者のみならず、全国に布水中学校と元気な野々市市の名前を強力に発信していただいたと大変うれしく思っているところでございます。

 さて、昨今、高齢者や障害のある方から市へ寄せられる相談の内容は介護や福祉に関するものばかりではなく、金銭トラブルや虐待、相続に関することなど、多様化、複雑化しております。

 相談者が気軽に専門家による的確なアドバイスが得られ、速やかに成年後見や法テラスなどの法的な制度利用ができる体制を整備するため、8月27日に金沢弁護士会との間に「法律支援に関する協定」を締結したところでございます。

 この協定は、金沢弁護士会のご協力により、高齢者や障害のある方はもとより、市から紹介された相談者やそのご家族などからの相談にも対応いただくもので、相談者世帯が抱える問題の早期解決を図るために大いに役立つものと期待をいたしております。

 それでは、議員各位におかれましては、夏のお疲れもなく全員ご健勝でご参集いただきましたことに感謝を申し上げまして、提案説明に入らせていただきます。

 本日、平成27年第4回野々市市議会定例会が開催されるに当たり、提出いたしました平成27年度野々市市一般会計補正予算(第2号)を初めとする諸議案につきまして、その概要をご説明申し上げ、あわせて市政運営について所信の一端を述べさせていただきたいと存じます。

 初めに、6月定例会以降の本市のさまざまな出来事を振り返ってみますと、7月には地域の伝統行事であります虫送りが富奥地区で行われました。虫送りでは、夜の訪れとともにたいまつを持った子どもたちが地区を練り歩き、会場では夜空を焦がすほどの勢いのある炎と太鼓を打ち鳴らす勇壮な姿に大勢の市民が魅了されました。

 7月17日には、北西部土地区画整理事業の区域内の二日市町地内につばきの郷公園が完成をし、供用を開始いたしました。

 3面の芝生広場と遊具広場で構成されるこの公園は、四季の移ろいを感じさせるさまざまな樹木や多数のツバキが植えられておりまして、面積は約2.8ヘクタールと中央公園に次いで市内では2番目に大きな公園となります。芝生広場には野外ステージや調整池の機能を備え、園内西側の遊具広場には市花木でありますツバキの種をモチーフとした滑り台と展望台がついた高さ約10メートルの大型複合遊具を設置いたしました。この公園の整備に当たっては、レクリエーションの場の提供とあわせ、災害時における地域防災拠点としての利用などにも配慮をいたしたところでございます。

 この公園が多くの市民の皆様の憩いの場として親しまれ、また交流の場として活用されるよう期待しているところであります。

 翌週の25日には、金沢工業大学のご協力をいただき、「『日本一楽しいまち・野々市市』を実現する!」と題したののいち創生市民フォーラムを開催いたしました。これは、まち・ひと・しごと創生総合戦略の策定に向け、金沢工業大学による人口分析基礎結果の一部を市民の皆様に公表し、それらをもとに本市の将来像についてご意見をいただくために開催したものであります。将来の人口分析について、金沢工業大学の中野淳教授にご講演をいただいた後、参加者が6つのグループに分かれ「2040年の野々市市で起こった象徴的な出来事」というテーマで未来新聞をつくり、グループごとに発表をしていただきました。

 内容を少しご紹介させていただきますと、あるグループは、2018年に野々市市が国の技術開発特区に指定されたことによって、ものづくりを得意とする金沢工業大学の学生が次々と学内で起業してベンチャー企業を立ち上げ、2025年には卒業生の20%が野々市市で就職、空飛ぶ自動車の開発にも成功するなど、世界的な企業が誕生する都市になったという発表や、子どもからお年寄りまでが使える施設が充実して日本一便利なまちとして有名になり、野々市市にベビーブームが到来しているなど、本市の将来像につきまして大変夢のあるお話を伺うことができました。

 このような夢を持つというのは、地域に活力をもたらす上で非常に大切なことではないかと思っておりまして、少しでも夢が現実になるように頑張ってまいりたいと思った次第でございます。

 市民の皆様には、今後も市政に関するさまざまな情報を随時提供し、認識を共有しながら、市民協働のまちづくりをさらに推し進めてまいりたいと考えております。

 月が変わって、8月1日、2日には、本市の夏の風物詩とも言える野々市じょんからまつりが盛大に開催され、ことしも多彩なイベントやあでやかな踊りが繰り広げられました。昼は吹奏楽や和太鼓、ドリル演奏、商工会青年部の企画した野々市バトルロワイアルや全国エアアイドル選手権など、暑い会場が一段と熱気あふれる会場となりました。

 夜は、子ども囃子「じょんからキッズ」の歌と演奏に合わせ市内保育園児が踊る園児踊りや、サンバ調の「踊れ!じょんから・la」や「野々市じょんから節」の踊りの美しさと一体感を競う野々市じょんから踊り大会などで大きな踊りの輪ができ上がりました。中でも踊り大会では、一般の部に町内会、企業、学生から成る過去最多の27チームの皆様に日ごろの練習の成果をご披露いただき、大きく盛り上がったと思っております。また、富奥じょんから、御経塚じょんがらなどのほか、住吉町内会有志の皆様によるやさ踊りなど、地域の暮らしに根差した本市ならではの特色ある踊りもご披露いただきました。

 こうした本市の魅力の発信や野々市ブランドの確立の象徴の一つとして、この野々市じょんからまつりがあると考えております。商工会、野々市じょんから節保存会を初め、関係団体、関係者の皆様のご協力により、市民の皆様はもとより市内外からご来場いただきました多くの方々にも楽しんでいただけたことを大変うれしく思う次第でありまして、今後ともよろしくお願いを申し上げたいと思います。

 さて、戦後70年の節目に当たることしも、8月5日、6日の2日間にわたり本市の平和都市宣言推進事業「平和の旅」を実施いたしました。昭和62年以来、次世代を担う中学生が平和の大切さ、命のとうとさを学び、平和に対する国際的視野を広げ、さらには、この平和の旅で経験した体験を後世に伝えることを目的に市内の中学生を広島に派遣するこの事業に、今回、野々市と布水、両中学校を合わせて14名の生徒が、広島市で行われた平和記念式典に参加いたしました。

 今回は、平和の旅に先立ちまして、参加中学生の事前研修として、石川県原爆被災者友の会事務局長の西本多美子さんを講師にお招きし、被爆時に4歳であった西本さんが爆心地から二、三キロの広島で目にした惨状を実体験としてお話ししていただく貴重な機会を持ちました。

 8月5日に広島に到着した一行は、式典への列席を初め、原爆資料館などを見学し、ことしも個人や小中学校、サークルなど団体の皆様からお寄せいただきました4万2,000羽の折り鶴を、平和への祈りを込め奉納してもらいました。折り鶴をお寄せいただきました皆様に感謝を申し上げる次第であります。

 また、ののいちコミュニティカレッジにおいても「いのちと戦争体験をつなぐ」と題し、3回にわたり戦後70周年特別講座を開催し、多くの市民の皆様にご参加をいただきました。

 こうした機会を通し、今後も戦争の記憶を風化させることなく、人間の命のとうとさと平和の大切さを将来へ伝えていかなければならないと強く思うところでございます。

 また、8月7日には、この議場で野々市市子ども議会が開かれました。どのような野々市にしていきたいか、そのためには自分たちはどうすべきかを考える機会として平成24年度に「野々市市子ども憲章」を制定した野々市市子ども議会は、以後この憲章を形にする取り組みを各学校で考え、話し合ったテーマをもとに議会での発表、質疑などを行ってまいりました。

 ことしは菅原小学校6年生の児童全員が自分たちの取り組みをもとに、さらに住みよい野々市市にするための質問や提言を考え、代表の児童18名が議長役、議員役となり、一般質問の質疑や議案提出などを体験いただきました。参加された児童の皆さんには、自分の住む地域について考え、市政の一端に触れていただく大変よい機会になったと思っております。

 また、ご承知のとおり、ことし6月に公職選挙法が改正され、来年の参議院議員選挙から18歳、19歳の若者が新たに有権者となります。これまで市内小中学校において実施してまいりました模擬投票などに加え、今後は市の明るい選挙推進協議会や金沢工業大学の投票率向上プロジェクトにもご協力をいただき、児童生徒が将来政治に関心を抱き、市政に参加いただくための有権者教育の機会の充実にも努めてまいりたいと考えております。

 次に、8月8日、9日に、七尾市、中能登町を主会場に第67回石川県民体育大会夏季大会が開催されました。本市からは750名の選手団が参加し、冬季大会と合わせた総合成績は、男子が7位、女子が9位となりました。気温30度を超える大変な暑さの中、本市を代表して力の限り戦い抜いた選手の皆様に対し、心から敬意を表し、今後、選手の皆さんのご活躍と好成績を期待しているところでもございます。

 議員各位におかれましては、2日間にわたり力強く応援をいただきましたことに対し、心から厚くお礼を申し上げます。

 さて、9月1日の防災の日を前に、8月7日に金沢市の株式会社ヨシカワ、千代田機電株式会社、8月21日には神奈川県川崎市のコストコホールセールジャパン株式会社の3事業者と本市との間でそれぞれ災害時の支援協力に関する協力協定を結びました。

 この協定は、本市が風水害や地震など大規模な災害に見舞われた場合、重機や食料、日用品などの提供による支援をいただくものであります。今回の協定により、本市の協定締結団体数は合計39団体となりました。大規模な災害が発生した際、これらの協定締結団体には、それぞれの強みを生かして、一日も早い災害復旧と日常生活の回復に向けたご支援をいただけるものと大変心強く思っているところでございます。

 8月23日には、市内全町内会を対象とした総合防災訓練を行いました。訓練は、昨年に引き続き「避難場所の周知」及び「避難経路の確認」を重点項目とし、地震発生、避難所開設の連絡広報等には、ことし4月から運用を開始しております防災行政無線を活用いたしました。この訓練は、午前8時ごろに富樫断層を震源とする震度6弱の地震が発生したとの想定のもと、各町内会ではそれぞれの一時避難場所に集まり、そこから小中学校などの拠点避難所へ集団避難を行いました。また市役所でも、職員の参集訓練、災害対策本部の設置訓練や拠点避難所の開設訓練、飲料水の配布を実施し、初動体制の確認を行ったところでございます。

 また、町内会によっては、安否確認訓練や消火訓練、炊き出し訓練といった独自訓練を実施したところもございました。

 今回の防災訓練には、野々市消防署のほか、関係機関を含め約5,000人の方々にご参加をいただきました。総合防災訓練5カ年計画の2年目として実施いたしましたこの訓練の結果を検証し、今後も災害に対し、市や関係機関、そして地域住民が一体となって防災力を高め、災害に対する備えを一層充実し強化していきたいと考えているところでございます。

 休日の早朝から訓練にご参加をいただきました地域住民の皆様を初め、議員各位、そして防災関係機関の皆様方に深く感謝申し上げる次第であります。

 それでは、本定例会の提出案件及び報告の大要につきましてご説明させていただきます。

 まず、議案第43号一般会計補正予算(第2号)についてでございます。

 今回の補正は、歳入においては、普通交付税等の交付額の決定や国県補助金の追加や増減などにより、また歳出においては、社会保障・税番号制度システム整備事業費、学校施設耐震改修事業費等を追加、増額する一方、街路整備事業や公園事業の減額について所要額を計上するもので、歳入歳出それぞれ5億1,819万7,000円を減額し、予算の総額を166億7,897万円とするものでございます。

 議案第44号から議案第50号までの7件は、平成26年度の各会計の決算認定等についてでございます。

 まず、一般会計歳入歳出決算についてご説明を申し上げます。

 平成26年度は、小学校給食センター施設整備・運営事業や防災・減災事業を初め、都市基盤整備事業や中央地区整備事業を行ってまいりました。また、地域経済の活性化や人口減少問題を克服するための国の補正予算の成立を受け、本市においても地方創生につながる事業や子育て世代を支援する事業を3月補正予算に計上をしたところでございます。

 平成26年度の一般会計の決算規模につきましては、歳入総額182億572万3,065円に対し、歳出総額は177億9,472万4,769円であり、収支差し引きでは4億1,099万8,296円となりました。ここから繰越明許財源を除いた実質収支では3億1,658万5,974円の黒字となり、実質単年度収支につきましても9,961万2,767円と昨年に引き続き黒字となりました。

 歳入面では、人口の増加による個人市民税や景気の回復による法人市民税の増により、市税全体として前年度に比べ3.6%増となりました。また、景気回復による株式等譲渡所得割交付金などの増により利子割等交付金が前年度に比べ10.7%の増となりました。さらに、普通建設事業費に係る特定財源の大幅増などにより国庫支出金が前年度に比べ21.0%増、介護基盤施設等緊急整備臨時特例事業補助金や民間保育園建設に係る保育環境整備事業補助金などにより県支出金が前年度に比べ23.3%増となるなど、歳入全体としては前年度を10.1%上回るという結果になりました。

 また、歳出面では、小規模多機能型居宅介護拠点整備事業補助金の増などにより民生費が前年度に比べ9.9%の増、北西部公園整備事業や中央地区整備事業の増などにより土木費が前年度に比べ40.1%増、(仮称)野々市市小学校給食センター施設整備事業により教育費が10.2%増となる一方で、石川平野排水対策事業負担金の減により農林水産業費が前年度に比べ40.4%減、新幹線開業PR推進ファンド出資金の皆減などにより商工費が前年度に比べ26.6%減となったものの、総額では前年度を11.1%上回る決算となりました。

 財政指標では、経常収支比率が86.4%、財政健全化判断比率につきましては、実質赤字比率及び連結実質赤字比率については該当なし、実質公債費比率が5.9%、将来負担比率が25.8%という結果となりました。今のところ財政再生団体に至る心配はありませんが、指標の数値の今後の推移には十分注意していかなければならないと考えております。

 次に、国民健康保険特別会計についてご説明を申し上げます。

 厳しい財政状況の中、脳ドックに対する助成や特定健康診査・特定保健指導を実施し、疾病の予防、早期発見、早期治療による医療費の抑制に努めるとともに、医療費通知やジェネリック医薬品の利用差額通知を該当者へ送付し、医療費に関する意識啓発を行いました。

 この結果、決算規模は、歳入総額44億8,675万5,091円に対し、歳出総額は44億1,990万6,646円であり、実質収支では6,684万8,445円の黒字となり、翌年度へ繰り越すものでございます。

 この黒字額については、平成26年度療養給付費等負担金の確定に伴う返還金として翌年度に国庫へ返納する財源とするものでございます。

 次に、後期高齢者医療特別会計についてご説明を申し上げます。

 本市では、運営の主体となる石川県後期高齢者医療広域連合と連携し、保険料の収納管理や納付勧奨を行っているほか、市民の方々への身近な相談窓口として、制度の説明や加入、給付の申請、異動届け出等の受付業務、また脳ドックの助成や健診事業を行ってまいりました。

 この結果、決算規模は、歳入総額3億9,903万3,900円に対し、歳出総額は3億9,715万1,685円であり、実質収支では188万2,215円の黒字となりました。

 この黒字額につきまして、主なものは出納整理期間中に収納した保険料で、翌年度において後期高齢者医療広域連合納付金として石川県後期高齢者医療広域連合に納付するものでございます。

 次に、介護保険特別会計についてご説明を申し上げます。

 平成26年度末現在の65歳以上の第1号被保険者の方は9,077人となり、前年度末時点と比べ418人増加し、4.8%の伸びとなりました。また、要介護認定者数につきましては1,380人となり、前年度末時点と比べ39人増加し、2.9%の伸びとなりました。これに伴い、居宅介護サービスを初めとする保険給付費は前年度に比べ6.3%の増加となりました。

 これらの結果、決算規模は、歳入総額23億8,824万716円に対して、歳出総額は23億8,550万6,622円となり、繰越明許財源を除いた実質収支は58万4,694円の黒字となりました。

 今後とも、介護保険財政の適正な運営に努めるとともに、高齢者の方が住みなれた地域で生活し続けることができるように地域包括ケアシステムの構築を進めてまいりたいと存じます。

 次に、下水道事業特別会計についてご説明を申し上げます。

 平成26年度におきましては、整備面積13.7ヘクタール、管渠延長1.9キロメートルの整備を進め、年度末における整備済面積の累計は、事業認可区域面積1,095ヘクタールの98%に当たる1,073.1ヘクタールとなっております。

 なお、下水道事業におきましては、平成27年4月1日より企業会計方式を採用することに伴いまして、平成27年3月31日をもって打ち切り決算を行ったところであります。

 その結果、歳入総額17億7,354万5,003円に対し、歳出総額は16億8,806万2,970円であり、繰越財源を除いた実質収支は8,533万4,875円の黒字となったところでございます。

 次に、水道事業会計についてご説明申し上げます。

 議案第49号は、野々市市水道事業会計未処分利益剰余金の処分についてでございますが、次の議案第50号と関連がございますので一括してご説明を申し上げます。

 水道事業会計における平成26年度未処分利益剰余金につきましては27億7,050万1,829円となってございますが、そのうち、会計基準の見直しに伴い資本剰余金から振りかえられた27億2,627万9,890円につきましては、現金の裏づけを伴わないことから、これを自己資本金へ組み入れるものとし、残りの4,422万1,939円につきましては、従来どおり現金の裏づけを伴いますので、このうち300万円を減債積立金に、1,000万円を建設改良積立金に積み立てることについて、地方公営企業法の規定に基づき議会の議決を求めるものでございます。

 平成26年度の水道事業会計決算につきましては、建設事業では、上水道第5次拡張事業としまして、上林3丁目や柳町土地区画整理事業地区に加え、扇が丘中央線街路事業に伴う配水管の整備を行うとともに、災害時に金沢市と水道水を融通させるための配水管の連絡工事や東部浄水場における応急給水拠点整備などを行いました。

 この結果、決算規模は、収益的収支では事業収益9億650万8,339円で、前年に比べて19.5%の増、事業費用は7億2,813万2,780円で、前年に比べて4%の増となり、差し引き純利益として1億7,837万5,559円を計上したところでございます。

 一方、資本的収支では、収入が1億9,262万8,900円に対し、支出が4億2,755万6,027円であり、不足する2億3,492万7,127円につきましては損益勘定留保資金などで補填を行ったところでございます。

 以上の各会計決算の具体的内容につきましては、平成26年度「主要な施策の成果に関する説明書」に記載のとおりでございます。

 事務事業全般にわたりまして、計画どおり着実な進展を図ることができましたことをご報告申し上げ、決算の説明とさせていただきます。

 次に、議案第51号野々市市個人情報保護条例の一部を改正する条例についてでございます。

 今回の改正は、番号法制定により付番される個人番号を含む個人情報である特定個人情報の適切な取り扱いの確保のため、番号法の趣旨を踏まえ、保有特定個人情報の利用及び提供制限の規定追加、開示等の請求権者の拡充、保有特定個人情報の利用停止の請求規定の追加など、市が管理する特定個人情報の適正な取り扱いに関する規定の整理を行うものであります。

 次に、議案第52号野々市市手数料条例の一部を改正する条例についてでございます。

 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律、いわゆる個人番号法の施行及び住民基本台帳法の改正に伴い、個人番号カード等に係る再交付手数料を規定するとともに、住民基本台帳カードに係る規定を削除するものであります。

 次に、議案第53号及び議案第54号につきましては、関連がありますので一括してご説明いたします。

 これらの議案は、現在の償還払い方式で行っておりますこども医療費及びひとり親家庭等医療費での対象者の負担を軽減するため、給付方法に新たに現物給付自動償還払い併用方式を追加するなど、所要の改正を行うものでございます。また、子育て世帯への支援を明確にするため、条例名を改正するものであります。

 議案第55号特定事業契約の締結についてでございます。

 特定事業契約は、PFI法の適用により実施いたします野々市中央地区整備事業の野々市市新市立図書館と市民学習センターから構成される文化交流拠点施設と野々市市新中央公民館、市民連携拠点及び民間商業施設から構成される地域中心交流拠点施設の整備、維持管理及び運営業務などに係るものでございます。

 総合評価一般競争入札方式によりまして、特別目的会社「野々市中央まちづくり株式会社」と金額84億5,523万7,048円で契約の締結を行うものであり、民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律第12条の規定に基づき、議会の議決を求めるものでございます。

 内容といたしましては、新市立図書館と市民学習センターから構成される文化交流拠点施設については平成29年11月に開館を、新中央公民館、市民連携拠点等から構成される地域中心交流拠点施設については平成31年4月に開館を予定し、その後、平成41年3月末まで施設の維持管理、運営を行おうとするものであります。

 中央地区整備事業は、旧来の中心市街地の都市再生整備に加え、さらに民間活力の導入を図りながら市民協働によるまちづくりを推進し、地域におけるさまざまな市民活動の振興を図り、人、物が出会い、交流し、にぎわいを創出する環境を整備することを目的といたしております。

 文化交流拠点施設は、市全域を対象とした生涯学習の新たな拠点とし、市民の学びと文化、芸術、創造、情報発信、市民協働におけるシンボルとして位置づけ、新市立図書館と市民学習センターの機能を一体的に捉え、それぞれの機能を連携させ潜在的な利用者を呼び起こし、市民による生涯学習活動を活発化させ、文化交流拠点施設だけでなく、地域中心交流拠点施設を初め、近隣の大学や学校、公民館、生涯学習施設等との協力、支援、連携を積極的に行い、それぞれの特徴となる機能を生かしながら効果的な運営を行う環境づくりをしてまいりたいと考えております。

 地域中心交流拠点施設は、文化交流拠点施設とともに野々市中央地区における2カ所の交流拠点の中核施設として相互に連携を図りながらにぎわい創出を図ることを目指し、市の観光案内、特産品の販売フロア、生涯学習フロア及び市内外の大学生などによる活用も想定した市民活動フロアの機能を有機的に連携させることにより、老若男女を問わず交流できる複合施設を整備してまいりたいと考えております。

 議案第56号については、野々市市教育委員会委員の任命についてでございます。

 現在、教育委員として本市の教育行政に大変ご尽力をいただいております徳田寿秋さんが、この9月30日をもって任期満了を迎え、退任されるご予定でございます。つきましては、その後任に、本市押野5丁目にお住まいの松本哲幸さんを任命いたしたく、ご同意を賜りますようお願いするものであります。

 松本さんは、これまで学校教育の現場で学校長として石川県小学校算数教育研究協議会の会長を務められるなど石川の教育にご尽力され、退職後も青少年教育や社会福祉などの多岐にわたる分野で各種委員会の委員を歴任され、学校教育、青少年教育に高い見識を有しておりまして、本市の教育行政の推進に大いに寄与していただける方と考えております。

 次に、報告第6号は、地方自治法第180条の規定による専決処分の報告についてでありますが、損害賠償額の決定に関する3件の専決処分につきましてご報告申し上げるものでございます。

 次に、報告第7号につきましては、平成26年度決算に基づく健全化判断比率等の報告についてでございます。詳細な数値につきましてはさきにご報告をいたしましたが、報告書のとおりでもございまして、いずれも健全な状況でございます。

 報告第8号から報告第10号につきましては、地方自治法第243条の3第2項の規定により、野々市市土地開発公社、公益財団法人野々市市情報文化振興財団及び公益財団法人野々市市公共施設管理事業団のいずれも市が出資する法人について、平成26年度の経営状況についてご報告するものでございます。

 最後に、寄附採納についてご報告させていただきます。

 別紙のとおり、ふるさと納税で1件、一般寄附金で2件のご寄附をいただきました。

 一般寄附のうち1件は、公益財団法人野々市市公共施設管理事業団の解散に伴い、財団設立時に本市が出資した出捐金を清算し、寄附として受け入れしたものであります。

 ご厚意に心から感謝とお礼を申し上げ、ご報告させていただきます。

 以上、提出いたしました諸案件につきましてご説明申し上げましたが、何とぞ慎重にご審議の上、適切なるご決議を賜りますようよろしくお願いを申し上げまして、提案理由の説明といたします。

 よろしくお願いします。

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△質疑及び討論の省略



○議長(早川彰一議員) お諮りします。ただいま提案されました議案第56号につきましては、人事に関する案件につき、この際、質疑及び討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(早川彰一議員) 異議なしと認めます。よって、議案第56号につきましては即決することに決定しました。

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△表決



○議長(早川彰一議員) これから表決いたします。

 議案第56号野々市市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについての件を採決します。

 本件は、これに同意することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(早川彰一議員) 起立全員です。したがって、議案第56号野々市市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについての件は、同意することに決定しました。

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△閉議



○議長(早川彰一議員) 以上で本日の日程は全部終わりました。

 再開は9月15日午前9時30分とします。

 本日はこれで散会します。

  午前10時55分散会

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│招集年月日│           平成27年9月8日            |

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│招集の場所│           野々市市議会議事堂           |

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│開閉会日時│開 会|平成27年9月8日午前10時00分|議 長|  早川彰一  |

│  及び ├―――┼――――――――――――――┼―――┼――――――――┤

│  宣告 │閉 議│平成27年9月8日午前10時55分|議 長|  早川彰一  |

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│出席及び │議席番号│ 氏 名 │出欠の別│議席番号│ 氏 名 │出欠の別│

│ 欠席議員├――――┼―――――┼――――┼――――┼―――――┼――――┤

|     | 1  |五十川員申| ◯  | 9  |金村哲夫 | ◯  |

│     ├――――┼―――――┼――――┼――――┼―――――┼――――┤

|     | 2  │北村大助 │ ◯  │ 10  │辻 信行 │ ◯  │

|出席15名├――――┼―――――┼――――┼――――┼―――――┼――――┤

|     | 3  │馬場弘勝 │ ◯  │ 11  │早川彰一 │ ◯  │

|欠席 0名├――――┼―――――┼――――┼――――┼―――――┼――――┤

│     │ 4  │安原 透 │ ◯  │ 12  │尾西雅代 │ ◯  │

│     ├――――┼―――――┼――――┼――――┼―――――┼――――┤

│     │ 5  │宮前一夫 │ ◯  │ 13  │土田友雄 │ ◯  │

│     ├――――┼―――――┼――――┼――――┼―――――┼――――┤

│凡例   | 6  │西本政之 │ ◯  │ 14  │大東和美 │ ◯  │

|◯は出席 ├――――┼―――――┼――――┼――――┼―――――┼――――┤

|▲は欠席 | 7  │中村義彦 │ ◯  │ 15  │岩見 博 │ ◯  │

|×は不応招├――――┼―――――┼――――┼――――┼―――――┼――――┤

|     | 8  │杉林 敏 │ ◯  │    │     │    │

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| 会議録署名議員 | 9 番 | 金村哲夫  | 10 番 | 辻 信行  |

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|職務の為出席した者の氏名|事務局長| 中川 登  |書 記| 北坂義明  |

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│     │市長     | 粟 貴章  |建設課長   | 北川 勝  |

│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

|     |教育委員長  | 松野勝夫  |教育総務課長 | 小川幸人  |

│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

|     |副市長    | 田中 宣  |       |       |

│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

|     |教育長    | 堂坂雅光  |       |       |

│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

|     |総務部長   | 高橋賢一  |       |       |

│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

|地方自治法|企画振興部長 | 山崎由治  |       |       |

|第121条├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

|により説明|健康福祉部長 | 絹川一也  |       |       |

|のため出席├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

|した者の職|産業建設部長 | 小山 滋  |       |       |

|氏名   ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

│     │教育文化部長 | 寺尾庄司  |       |       |

│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

│     │総務課長   | 東田敏彦  |       |       |

│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

│     │財政課長   | 大久保邦彦 |       |       |

│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

│     │秘書広報課長 | 越柴一良  |       |       |

│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

│     │企画課長   | 山口 良  |       |       |

│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

│     │福祉総務課長 | 堤 喜一  |       |       |

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│ 議事日程・会議に付した議件・会議の経過 │    別紙のとおり     │

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