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石川県 野々市市

平成27年  6月 定例会(第3回) 06月30日−03号




平成27年  6月 定例会(第3回) − 06月30日−03号









平成27年  6月 定例会(第3回)



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△表彰伝達



○議長(早川彰一議員) 会議に先立ち、6月17日、東京都で開催されました第91回全国市議会議長会定期総会において、市議会議員として市政の振興に寄与された功績により、岩見博議員が在職15年以上の一般表彰を、前市議会議員の北村成人さん及び田中昭一さんが在職10年以上の一般表彰を受けられました。また、前市議会議長の平野政昭さんにおかれましては、全国市議会議長会地方行政委員会委員として会務運営の功績により感謝状が贈られましたことをご報告いたします。

 議場には岩見博議員がおられますので、表彰の伝達を行います。



◎事務局長(中川登君) 岩見博議員、中央にお進みください。



○議長(早川彰一議員) 

            表彰状

 野々市市  岩見 博殿

 あなたは、市議会議員として19年市政の振興に努められ、その功績は著しいものがありますので、第91回定期総会にあたり、本会表彰規程により表彰いたします。

 平成27年6月17日

                   全国市議会議長会 会長 岡下勝彦

 おめでとうございます。(表彰状伝達・拍手)



◆15番(岩見博議員) それでは、一言御礼のご挨拶をさせていただきたいと思います。

 こうした栄誉ある表彰を受けられたのも、大変市民の皆さんの大きな支えがあったからこそだというふうに私自身も自覚をしています。引き続き市民の負託に応えるために、全力を尽くして頑張っていきたいというふうに思います。

 本日は、大変な栄誉ある表彰をありがとうございました。議員の皆さん、執行部の皆さん、本当にありがとうございます。御礼申し上げます。(拍手)



○議長(早川彰一議員) 表彰の栄に浴された方々には、心よりお喜び申し上げます。

 今後とも、野々市市の発展に一層のお力添えを賜りますことをお願い申し上げますとともに、今後ますますのご活躍とご健勝をご祈念申し上げます。

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△開議

  6月30日午後2時05分開議               出席議員15名



○議長(早川彰一議員) これより本日の会議を開きます。

 出席議員は定足数に達していますので、休会前に引き続き会議を開きます。

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△会議時間の延長



○議長(早川彰一議員) あらかじめ会議時間の延長をしておきます。

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△議長諸報告



○議長(早川彰一議員) 議事日程はお手元に配付のとおりです。

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△議案の上程



○議長(早川彰一議員) これより議案第32号から議案第40号までの9件及び請願第4号について、一括して議題といたします。

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△委員長報告



○議長(早川彰一議員) これから委員長報告を行います。

 各委員会に付託しました案件につきまして、委員長の報告を求めます。総務産業常任委員会委員長、辻信行議員。

   〔総務産業常任委員長(辻信行議員)登壇〕



◆総務産業常任委員長(辻信行議員) 総務産業常任委員会委員長報告。

 総務産業常任委員会における審査の経過と結果につきまして、ご報告申し上げます。

 当委員会に付託されました案件は、議案第36号専決処分(野々市市税条例等の一部を改正する条例)の承認についてを初めとする議案2件、請願1件の計3件であります。

 これらの案件につきまして、去る6月25日午前10時から委員全員の出席を得て委員会を開催し、副市長、総務部長、企画振興部長、産業建設部長及び関係課長から詳細なる説明を聴取し、慎重に審査を重ねてまいりました。

 その結果、当委員会に付託されました議案第36号につきましては、全員一致をもって原案のとおり承認すべきものと、議案第40号につきましては、全員一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。

 また、請願第4号につきましては、賛成少数をもって不採択すべきものと決しました。

 以上、当委員会に付託されました議案等につきまして、その審査の経過と結果をご報告申し上げ、総務産業常任委員長報告を終わります。



○議長(早川彰一議員) 教育福祉常任委員会委員長、中村義彦議員。

   〔教育福祉常任委員長(中村義彦議員)登壇〕



◆教育福祉常任委員長(中村義彦議員) 教育福祉常任委員会委員長報告。

 教育福祉常任委員会における審査の経過と結果につきまして、ご報告申し上げます。

 当委員会に付託されました案件は、議案第37号専決処分(野々市市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)の承認についてを初めとする議案2件であります。

 これらの案件につきまして、去る6月26日午前10時から委員全員の出席を得て委員会を開催し、副市長、教育長、健康福祉部長、教育文化部長及び関係課長から詳細なる説明を聴取し、慎重に審査を重ねてまいりました。

 その結果、当委員会に付託されました議案第37号及び議案第38号につきましては、全員一致をもって原案のとおり承認すべきものと決しました。

 以上、当委員会に付託されました議案につきまして、その審査の経過と結果をご報告申し上げ、教育福祉常任委員長報告を終わります。



○議長(早川彰一議員) 予算決算常任委員会委員長、杉林敏議員。

   〔予算決算常任委員長(杉林敏議員)登壇〕



◆予算決算常任委員長(杉林敏議員) 予算決算常任委員会委員長報告。

 予算決算常任委員会における審査の経過と結果につきまして、ご報告申し上げます。

 当委員会に付託されました案件は、議案第32号専決処分(平成26年度野々市市一般会計補正予算第6号)の承認についてを初めとする議案5件であります。

 これらの案件につきまして、去る6月24日から6月26日まで及び6月29日の4日間にわたり、委員全員の出席を得て委員会及び分科会を開催し、副市長、教育長及び関係部課長から詳細なる説明を聴取し、審査を重ねてまいりました。

 委員会の審査において議論となりました主な事項について、ご報告申し上げます。

 議案第32号では、地方債補正のうち野々市中央地区整備事業の増額について、2丁目1番街の用地買収を含むかの質疑が行われ、この補正には含まないとの説明がありました。

 議案第39号では、子ども医療費に係る補正予算の詳細について質疑が行われ、これまでの償還払い方式から現物給付自動償還払い併用方式に変更するためのシステムの改修費用、受給者証の発行及び送付費用、審査支払いの事務手数料等との説明がありました。

 その結果、当委員会に付託されました議案第32号から議案第35号につきましては、いずれも全員一致をもって原案のとおり承認すべきものと、議案第39号につきましては、全員一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上、当委員会に付託されました議案につきまして、その審査の経過と結果をご報告申し上げ、予算決算常任委員長報告を終わります。

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△委員長報告に対する質疑



○議長(早川彰一議員) これから委員長報告に対する質疑を行います。

 質疑ありませんか。

   〔「なし」と言う者あり〕



○議長(早川彰一議員) 質疑なしと認めます。

 これで委員長報告に対する質疑を終わります。

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△討論



○議長(早川彰一議員) これから討論を行います。

 討論の通告を受けておりますので、発言を許します。15番、岩見博議員。

   〔15番(岩見博議員)登壇〕



◆15番(岩見博議員) 議案の表決に当たり討論を行います。

 議案第37号の承認についてですが、反対です。

 国民皆保険制度の最後のとりでとも言われる国保の高過ぎる保険税が今日の大問題となっており、自治体は財政的に一般会計からの繰り入れを行わなければ国保財政を維持できないのが実態です。

 ところが、国は、社会保障と税の一体改革関連法、社会保障制度改革推進法などで消費税の引き上げを行うとともに、社会保障は自己責任とし、国の責任を最小限に抑えています。市は、こうした国の方針に沿って、昨年度、一般会計から国保会計への繰入額を1億円削減し、財源不足を保険税の引き上げという形で市民に負担を転嫁してきました。また、税負担の平準化の強化は、農家や個人商店、年金生活者、低所得者が大半を占める国保において、低所得者に一層の負担強化を押しつけるものとなっています。

 2018年度からの国保財政運営を都道府県単位化は、そうした方針の中で行われるものであります。今回の最高賦課限度額の引き上げもまたそうした方針に沿って行われるものであり、反対するものです。

 次に、請願第4号について、総務産業常任委員会委員長報告は賛成少数で不採択となっていますが、賛成の立場から討論を行います。

 安倍自公政権は戦争法案を今国会で通すために、95日間というこれまでにない大幅な会期延長を強行しました。

 しかし、会期を延長しても戦争法案の憲法違反の本質を隠すことはできません。国会論戦で戦争法案の違憲性が明らかになる中、圧倒的多数の憲法学者や歴代の内閣法制局長官、ノーベル学者の益川敏英さんや大橋巨泉さん、瀬戸内寂聴さんなどなど、幅広い層の方々が立場の違いを超えて反対の声を上げています。若い人たちの間にも反対の運動が広がっています。

 こうした国民世論の広がりをおそれ、安倍首相に近いとされる議員や作家は戦争法案や沖縄辺野古基地建設を批判する報道機関を敵視し、「沖縄の2つの新聞社は潰さないといけない」とか「マスコミを懲らしめろ」と、公然と言論弾圧を求める発言が出る異常で危険な事態となっています。まさに70年前まで日本の侵略戦争遂行のために行われていた言論弾圧を思い起こさせる発言であり、戦争法案と秘密保護法が一体となった場合を想定させる発言と言わなければなりません。

 平和安全法制整備法「戦争法案」は、アメリカが起こすいかなる戦争においても自衛隊を参加させる仕組みにつくりかえようとするものにほかなりません。しかも、歴代の自民党政権は、戦後アメリカが起こす戦争に一度も反対したことがありません。こんな国は世界中で日本だけです。このようなことで、これからもアメリカが起こす戦争にノーと言えるはずがありません。

 しかも、安倍首相は、過去の日本の戦争を間違った戦争とも認めていません。過去の戦争への反省もない、しかもアメリカが起こす戦争がどんな無法な侵略戦争であってもアメリカの言いなりになって自衛隊を参加させる、アメリカのために再び日本の若者を殺し殺される戦場に送り血を流させる、こんな恐ろしい戦争法案は絶対にとめなければなりません。

 与党は、国会では多数を占めています。しかし、国民の反対世論は大きく広がる一方です。追い詰められているのは安倍自公政権のほうです。

 請願は「戦争法反対」「憲法9条を守れ」の国民の声に応えるための請願であり、賛成することを申し上げ、討論といたします。



○議長(早川彰一議員) 1番、五十川員申議員。

   〔1番(五十川員申議員)登壇〕



◆1番(五十川員申議員) 私は、議案第37号について、原案に賛成の立場から討論を行います。

 議案第37号専決処分(野々市市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)の承認についてでありますが、今回の改正は地方税法の改正に伴うもので、中低所得者の保険税の増額を抑制するため賦課限度額の引き上げを行うものであります。

 さらに、保険税軽減対象世帯の拡大を図るため、所得の判定基準の引き上げを行うことで低所得者に配慮したものとなっていることから、原案に賛成であります。

 以上、議案第37号に対し賛成の意を表明し、討論を終わります。



○議長(早川彰一議員) ほかに討論ありませんか。−−討論なしと認めます。これで討論を終わります。

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△表決



○議長(早川彰一議員) これから表決を行います。

 議案第32号から議案第36号までの5件を一括して採決します。

 各案に対する委員長の報告は承認です。各案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(早川彰一議員) 起立全員です。したがって、議案第32号から議案第36号までの5件は委員長の報告のとおり承認されました。



○議長(早川彰一議員) 議案第37号について採決します。

 本案に対する委員長の報告は承認です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(早川彰一議員) 起立多数です。したがって、議案第37号は委員長の報告のとおり承認されました。



○議長(早川彰一議員) 議案第38号について採決します。

 本案に対する委員長の報告は承認です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(早川彰一議員) 起立全員です。したがって、議案第38号は委員長の報告のとおり承認されました。



○議長(早川彰一議員) 議案第39号及び議案第40号の2件を一括して採決します。

 各案に対する委員長の報告は可決です。各案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(早川彰一議員) 起立全員です。したがって、議案第39号及び議案第40号の2件は委員長の報告のとおり可決されました。



○議長(早川彰一議員) 請願第4号について採決します。

 本案に対する委員長の報告は不採択です。請願第4号を採択することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(早川彰一議員) 起立少数です。したがって、請願第4号は不採択とすることに決しました。

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△議案の上程



○議長(早川彰一議員) これより議会議案第2号及び議会議案第3号の2件を一括議題とします。

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△提案理由の説明(議会議案第2号及び議会議案第3号)



○議長(早川彰一議員) 議会議案第2号及び議会議案第3号の2件について、提出者に提案理由の説明を求めます。6番、西本政之議員。

   〔6番(西本政之議員)登壇〕



◆6番(西本政之議員) 議会議案第2号及び議会議案第3号について、お手元の意見書を読み上げて提案理由の説明とさせていただきます。

 議会議案第2号

     教育予算の拡充を求める意見書

 OECDの調査(2014年発表)によると、日本のGDP比に占める教育機関への公財政支出割合は3.6%(OECD平均:5.3%)と、データのある約30ヵ国中最下位(5年連続)です。また、1学級当たりの平均児童生徒数は、小学校:27.7人、中学校:32.6人とOECD諸国(小:21.3人、中23.6人)に比べ多い状況です。

 社会状況等の変化により、学校では、いじめ・不登校など様々な課題に対するきめ細かな対応が必要となっています。一人ひとりの子どもに丁寧な対応を行うためには、1学級当たりの人数を少なくすることをはじめ、計画的な教職員定数の改善が必要です。

 すでにいくつかの自治体においては、厳しい財政状況の中、独自財源による少人数学級が行われています。このことは、少人数学級の必要性を認識していることの現れです。また、文部科学省が実施した調査(2010年)でも、約6割が「小中高校の望ましい学級規模」として、26人〜30人を挙げています。国の施策として少人数学級のための財源保障をすべきです。

 義務教育費国庫負担制度は、義務教育を円滑に推進するための基盤です。それは、国が義務的に支出する経費であり、地方分権の推進を阻害するものではありません。教育の機会均等のために必要不可欠な制度です。

 以上のことより、2016年度政府の概算要求実現に向けて国の関係機関へ、下記事項について、地方自治法第99条の規定にもとづき意見書を提出するものであります。

                記

1.ゆたかな教育環境を整備するため、35人以下学級を完結すること。

2.教育の機会均等と水準の維持向上をはかるため、義務教育費国庫負担制度の拡充を図ること。

3.教材備品・修繕費等、(校舎の耐震化)、学校教育環境の整備充実に必要な交付税措置を含めた予算の確保を行うこと。

4.子どもと向き合える時間確保ができるよう、教職員の定数改善や事務負担の軽減を行うこと。

  衆議院議長殿

  参議院議長殿

  内閣総理大臣殿

  総務大臣殿

  財務大臣殿

  文部科学大臣殿

  内閣官房長官殿

                          石川県野々市市議会

 上記の議案を野々市市議会会議規則第14条の規定により提出します。

 平成27年6月30日

  野々市市議会議長 早川彰一殿

                提出者  野々市市議会議員  西本政之

                賛成者  野々市市議会議員  五十川員申

                        〃      中村義彦

                        〃      安原 透

                        〃      岩見 博

                        〃      杉林 敏

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◆6番(西本政之議員) 続きまして、

 議会議案第3号

     地方財政の充実・強化を求める意見書

 地方自治体が果たす役割が拡大するなか、経済財政諮問会議においては、2020年のプライマリーバランスの黒字化をはかるため、社会保障と地方財政が二大ターゲットとされ、歳出削減にむけた議論が進められています。しかし、財政再建目標を達成するためだけに、不可欠なサービスが削減されれば、国民生活と地方経済に疲弊をもたらすことは明らかです。

 このため、2016年度の地方財政計画、地方交付税総額の維持・拡大にむけて政府に下記の通り対策を求めます。

                記

1.社会保障、被災地復興、環境対策、地域交通対策、人口減対策など、増大する地方自治体の財政需要を的確に把握し、これに見合う地方一般財源総額の確保をはかること。とくに、策定する財政再建計画において、地方一般財源総額の現行水準の維持・確保を明確にすること。

2.子ども・子育て新制度、地域医療構想の策定、地域包括ケアシステム、生活困窮者自立支援など、急増する社会保障ニーズへの対応と人材を確保するための社会保障予算の確保と地方財政措置を的確に行うこと。

3.震災復興に係る財源措置については、集中復興期間が終了する2016年度以降も継続すること。

4.法人実効税率の見直し、自動車取得税の廃止など各種税制の廃止、減税を検討する際には、自治体財政に与える影響を十分検証したうえで、代替財源の確保など、財政運営に支障が生じることがないよう対応をはかること。

5.小規模自治体に配慮した段階補正の強化、市町村合併の算定特例の終了を踏まえた新たな財政需要の把握について、引き続き対策を講じること。

6.地方財政計画に計上されている「歳出特別枠」及び「まち・ひと・しごと創生事業費」については、現行水準を確保すること。また、これらの財源を臨時・一時的な財源から恒久的財源へと転換をはかるため、社会保障や環境対策など経常的に必要な経費に振替えること。

 以上、地方自治法第99条の規定に基づき、意見書を提出する。

  衆議院議長殿

  参議院議長殿

  内閣総理大臣殿

  総務大臣殿殿

  財務大臣殿殿

  経済産業大臣殿

  内閣府特命担当大臣(経済財政政策担当)殿

  内閣官房長官殿

                          石川県野々市市議会

 上記の議案を野々市市議会会議規則第14条の規定により提出します。

 平成27年6月30日

  野々市市議会議長 早川彰一殿

                提出者  野々市市議会議員  西本政之

                賛成者  野々市市議会議員  北村大助

                        〃      金村哲夫

                        〃      辻 信行

                        〃      宮前一夫

 以上、議会議案第2号及び議会議案第3号の提案説明とさせていただきます。

 議員各位におかれましては、慎重に審査の上、採択されることをお願いいたしまして、提案理由の説明を終わります。

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△質疑



○議長(早川彰一議員) これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

   〔「なし」と言う者あり〕



○議長(早川彰一議員) 質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

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△議案の委員会付託の省略



○議長(早川彰一議員) これから委員会付託を行います。

 お諮りします。ただいま議題となっております議会議案第2号及び議会議案第3号の2件につきましては、委員会付託を省略したいと思います。ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(早川彰一議員) 異議なしと認めます。したがって、議会議案第2号及び議会議案第3号の2件につきましては、委員会付託を省略することに決定しました。

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△討論



○議長(早川彰一議員) これから討論を行います。

 討論ありませんか。

   〔「なし」と言う者あり〕



○議長(早川彰一議員) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

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△表決



○議長(早川彰一議員) これから表決を行います。

 議会議案第2号について採決します。本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(早川彰一議員) 起立全員です。したがって、議会議案第2号は原案のとおり可決されました。



○議長(早川彰一議員) 議会議案第3号について採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(早川彰一議員) 起立全員です。したがって、議会議案第3号は原案のとおり可決されました。

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△議会閉会中の継続審査



○議長(早川彰一議員) これより議会運営委員会及び各常任委員会の閉会中の継続審査の件を議題とします。

 議会運営委員長及び各常任委員長から審査中の件につき、お手元に配付のとおり継続審査の申し出がありました。

 お諮りします。各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることにご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(早川彰一議員) 異議なしと認めます。したがって、各委員長からの申し出のとおり閉会中の継続審査とすることに決定しました。

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△閉議・閉会



○議長(早川彰一議員) これで本日の日程は全部終了しました。

 以上をもって本定例会に付議されました案件全て終了いたしました。

 これにて会議を閉じます。

 平成27年第3回野々市市議会定例会を閉会します。

  午後2時35分 閉会

−別紙−

          閉会中の継続審査申出書

・議会運営委員会

   議会の運営に関する事項

   議会の会議規則、委員会に関する条例等に関する事項

   議長の諮問に関する事項

・総務産業常任委員会

   総務部、企画振興部、産業建設部、会計課、議会事務局及び監査委員の所管に属する事項並びに公営企業に関する事項

・教育福祉常任委員会

   健康福祉部及び教育委員会の所管に属する事項

・予算決算常任委員会

   予算及び決算に関する事項

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│招集年月日│           平成27年6月11日            |

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│招集の場所│           野々市市議会議事堂           |

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│開閉会日時│開 会|平成27年6月30日午後2時05分|議 長|  早川彰一  |

│  及び ├―――┼――――――――――――――┼―――┼――――――――┤

│  宣告 │閉 議│平成27年6月30日午後2時35分|議 長|  早川彰一  |

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│出席及び │議席番号│ 氏 名 │出欠の別│議席番号│ 氏 名 │出欠の別│

│ 欠席議員├――――┼―――――┼――――┼――――┼―――――┼――――┤

|     | 1  |五十川員申│ ◯  │ 9  │金村哲夫 │ ◯  │

│     ├――――┼―――――┼――――┼――――┼―――――┼――――┤

|     | 2  │北村大助 │ ◯  │ 10  │辻 信行 │ ◯  │

|出席15名├――――┼―――――┼――――┼――――┼―――――┼――――┤

|     | 3  │馬場弘勝 │ ◯  │ 11  │早川彰一 │ ◯  │

|欠席 0名├――――┼―――――┼――――┼――――┼―――――┼――――┤

│     | 4  │安原 透 │ ◯  │ 12  │尾西雅代 │ ◯  │

│     ├――――┼―――――┼――――┼――――┼―――――┼――――┤

│     | 5  │宮前一夫 │ ◯  │ 13  │土田友雄 │ ◯  │

│     ├――――┼―――――┼――――┼――――┼―――――┼――――┤

│凡例   | 6  │西本政之 │ ◯  │ 14  │大東和美 │ ◯  │

|◯は出席 ├――――┼―――――┼――――┼――――┼―――――┼――――┤

|▲は欠席 | 7  │中村義彦 │ ◯  │ 15  │岩見 博 │ ◯  │

|×は不応招├――――┼―――――┼――――┼――――┼―――――┼――――┤

|     | 8  │杉林 敏 │ ◯  │    │     │    │

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| 会議録署名議員 | 12 番 │ 尾西雅代  │ 13 番 │ 土田友雄  │

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|職務の為出席した者の氏名|事務局長| 中川 登  │書 記│ 北坂義明  │

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│     │市長     │ 粟 貴章  │建設課長   │ 北川 勝  │

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|     │教育委員長  │ 松野勝夫  │教育総務課長 │ 小川幸人  |

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|     │副市長    │ 田中 宣  │       │       │

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|     │教育長    │ 堂坂雅光  │       │       │

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|     │総務部長   | 高橋賢一  │       │       │

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|地方自治法│企画振興部長 │ 山崎由治  │       │       │

|第121条├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

|により説明│健康福祉部長 │ 絹川一也  │       │       │

|のため出席├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

|した者の職│産業建設部長 | 小山 滋  │       │       │

|氏名   ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

│     │教育文化部長 │ 寺尾庄司  │       │       │

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│     │総務課長   │ 東田敏彦  │       │       │

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│     │財政課長   │ 大久保邦彦 │       │       │

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│     │秘書広報課長 │ 越柴一良  │       │       │

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│     │企画課長   │ 山口 良  │       │       │

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│     │福祉総務課長 │ 堤 喜一  │       │       │

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│ 議事日程・会議に付した議件・会議の経過 │    別紙のとおり     │

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