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石川県 野々市市

平成27年  3月 定例会(第1回) 03月20日−03号




平成27年  3月 定例会(第1回) − 03月20日−03号









平成27年  3月 定例会(第1回)



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△開議

  3月20日午後2時00分開議                   出席議員15名



○議長(平野政昭議員) 出席議員は定足数に達していますので、休会前に引き続き、これより本日の会議を開きます。

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△議長諸報告



○議長(平野政昭議員) 議事日程はお手元に配付のとおりです。

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△会議時間の延長



○議長(平野政昭議員) あらかじめ会議時間の延長をしておきます。

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△議案の上程



○議長(平野政昭議員) これから追加提案されました議案第30号を議題といたします。

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△提案理由の説明



○議長(平野政昭議員) 議案第30号について、市長に提案理由の説明を求めます。粟市長。

   〔市長(粟貴章君)登壇〕



◎市長(粟貴章君) それでは、本日追加提案いたしました議案第30号につきまして、ご説明を申し上げます。

 この議案は、平成26年第3回野々市市議会定例会において議決いただきました旧石川県立養護学校校舎等解体工事の工事請負契約について、当初契約金額2億3,112万円を695万5,200円減額し、2億2,416万4,800円に変更するものでございます。

 これは、解体現場における施工方法の見直し等によりまして当初の契約金額を変更するものであり、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定によりまして議会の議決を求めるものでございます。

 何とぞ慎重にご審議の上、適切なるご決議を賜りますようお願い申し上げ、提案理由の説明といたします。

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△質疑



○議長(平野政昭議員) これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

   〔「なし」と言う者あり〕



○議長(平野政昭議員) 質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

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△議案の委員会付託の省略



○議長(平野政昭議員) これから委員会付託を行います。

 お諮りします。ただいま議題となっております議案第30号の1件につきまして、委員会付託を省略したいと思います。ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(平野政昭議員) 異議なしと認めます。したがって、議案第30号の1件につきましては、委員会付託を省略することに決定しました。

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△討論



○議長(平野政昭議員) これから討論を行います。

 討論ありませんか。

   〔「なし」と言う者あり〕



○議長(平野政昭議員) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

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△表決



○議長(平野政昭議員) これから表決を行います。

 議案第30号「工事請負契約の締結について」の議決の一部変更についてを採決します。本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(平野政昭議員) 起立全員です。したがって、議案第30号「工事請負契約の締結について」の議決の一部変更については原案のとおり可決されました。

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△議案の上程



○議長(平野政昭議員) これより議案第1号から議案第28号までの28件並びに請願第1号から請願第3号までの3件について、一括して議題とします。

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△委員長報告



○議長(平野政昭議員) これから委員長報告を行います。

 各委員会に付託しました案件につきまして、委員長の報告を求めます。総務常任委員会委員長、金村哲夫議員。

   〔総務常任委員長(金村哲夫議員)登壇〕



◆総務常任委員長(金村哲夫議員) 総務常任委員会における審査の経過と結果につきまして、ご報告申し上げます。

 当委員会に付託されました案件は、議案第12号野々市市総合計画審議会条例等の一部を改正する条例についてを初めとする議案7件、請願3件の計10件であります。

 これらの案件につきまして、去る3月16日午前10時から委員全員の出席を得て委員会を開催し、副市長、総務部長、市民生活部長及び関係課長から詳細なる説明を聴取し、慎重に審査を重ねてまいりました。

 その結果、当委員会に付託されました議案第12号、議案第13号及び議案第25号につきましては、いずれも全員一致をもって、議案第14号から議案第17号までにつきましては、いずれも賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。

 また、請願第1号から請願第3号までにつきましては、賛成少数をもって不採択すべきものと決しました。

 以上、当委員会に付託されました議案等につきまして、その審査の経過と結果をご報告申し上げ、総務常任委員長の報告を終わります。



○議長(平野政昭議員) 健康福祉常任委員会委員長、杉林敏議員。

   〔健康福祉常任委員長(杉林敏議員)登壇〕



◆健康福祉常任委員長(杉林敏議員) 健康福祉常任委員会における審査の経過と結果につきまして、ご報告申し上げます。

 当委員会に付託されました案件は、議案第19号野々市市地域包括支援センター条例の一部を改正する条例についてを初めとする議案8件であります。

 これらの案件につきまして、去る3月17日午前10時から委員全員の出席を得て委員会を開催し、副市長、健康福祉部長及び関係課長から詳細なる説明を聴取し、慎重に審査を重ねてまいりました。

 その結果、当委員会に付託されました議案第19号から議案第23号及び議案第26号から議案第28号までにつきましては、いずれも全員一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上、当委員会に付託されました議案につきまして、その審査の経過と結果をご報告申し上げ、健康福祉常任委員長報告を終わります。



○議長(平野政昭議員) 産業建設常任委員会委員長、西本政之議員。

   〔産業建設常任委員長(西本政之議員)登壇〕



◆産業建設常任委員長(西本政之議員) 産業建設常任委員会における審査の経過と結果につきまして、ご報告申し上げます。

 当委員会に付託されました案件は、議案第24号野々市市建築関係手数料条例の一部を改正する条例についての議案1件であります。

 この案件につきまして、去る3月17日午後2時から委員全員の出席を得て委員会を開催し、副市長、産業建設部長及び関係課長から詳細なる説明を聴取し、慎重に審査を重ねてまいりました。

 その結果、当委員会に付託されました議案第24号につきましては、全員一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上、当委員会に付託されました議案につきまして、その審査の経過と結果をご報告申し上げ、産業建設常任委員長報告を終わります。



○議長(平野政昭議員) 教育文化常任委員会委員長、中村義彦議員。

   〔教育文化常任委員長(中村義彦議員)登壇〕



◆教育文化常任委員長(中村義彦議員) 教育文化常任委員会における審査の経過と結果につきまして、ご報告申し上げます。

 当委員会に付託されました案件は、議案第18号野々市市教育委員会の委員の定数に関する条例の一部を改正する条例についての議案1件であります。

 この案件につきましては、去る3月16日午後2時から委員全員の出席を得て委員会を開催し、副市長、教育長、教育文化部長及び関係課長から詳細なる説明を聴取し、慎重に審査を重ねてまいりました。

 その結果、当委員会に付託されました議案第18号につきましては、全員一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上、当委員会に付託されました議案につきまして、その審査の経過と結果をご報告申し上げ、教育文化常任委員長報告を終わります。



○議長(平野政昭議員) 予算特別委員会委員長、岩見博議員。

   〔予算特別委員長(岩見博議員)登壇〕



◆予算特別委員長(岩見博議員) 予算特別委員会委員長報告。

 予算特別委員会における審査の経過と結果につきまして、ご報告申し上げます。

 当委員会に付託されました案件は、議案第1号平成26年度野々市市一般会計補正予算(第5号)についてを初めとする議案11件であります。

 これらの案件につきまして、去る3月10日、3月11日及び3月16日から3月18日までの5日間にわたり、委員全員の出席を得て委員会及び分科会を開催し、副市長、教育長及び関係部課長から詳細なる説明を聴取し、審査を重ねてまいりました。

 委員会審査において議論となりました主な事項について、ご報告申し上げます。

 議案第1号平成26年度野々市市一般会計補正予算(第5号)については、公立保育園に導入する保育園業務支援システムの内容について質疑が行われ、園児の登園時間の管理、献立の作成、保護者への情報発信などを行うシステムを構築していきたいとの説明がありました。

 議案第6号平成27年度野々市市一般会計予算についてですが、総務部所管の予算においては、行政情報化推進事業に関連してマイナンバー制度における個人番号カードの取得について質疑が行われ、カードは個人の申請により市町村長が交付することとされており、カードの取得は強制されていないとの説明がありました。

 市民生活部所管の予算においては、公衆街路灯新設・取りかえ補助について質疑が行われ、平成27年度は町内会からの要望数に対し、約3割に該当する120基の補助を行うが、今後も計画的に公衆街路灯の新設やLED化の支援を行いたいとの説明がありました。

 健康福祉部所管の予算においては、地域包括ケアシステム構築事業における在宅医療と介護の連携について質疑が行われ、介護予防を含めた居宅サービスや地域密着型のサービスの充実を行い、重度な要介護状態であっても住みなれた地域で生き生きと暮らせる体制づくりを行うため、家族への支援や医療と介護の連携を図りながら、介護度が進行しないようなシステムを目指していくとの説明がありました。

 産業建設部所管の予算においては、新図書館建設に伴う周辺整備について質疑が行われ、新図書館と文化会館フォルテを結ぶ道路整備については、側溝の改良など雨水排水の対策を含め説明がありました。

 教育文化部所管の予算においては、青少年対象事業の今後の方針について質疑が行われ、学校外活動の充実については、スポーツ活動や公民館活動など連携して総合的に再構築していきたいとの説明がありました。

 その結果、当委員会に付託されました議案第1号から議案第11号までにつきましては、全員一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上、当委員会に付託されました議案につきまして、その審査の経過と結果をご報告申し上げ、予算特別委員長報告を終わります。

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△委員長報告に対する質疑



○議長(平野政昭議員) これから委員長報告に対する質疑を行います。

 質疑ありませんか。−−質疑なしと認めます。

 これで委員長報告に対する質疑を終わります。

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△討論



○議長(平野政昭議員) これから討論を行います。

 討論の通告を受けておりますので、発言を許します。16番、岩見博議員。

   〔16番(岩見博議員)登壇〕



◆16番(岩見博議員) 議案の表決に当たり討論を行います。

 議案第1号、議案第6号、議案第7号、議案第8号、議案第9号、議案第14号、議案第15号、議案第16号、議案第17号、議案第18号、議案第19号、議案第20号、議案第21号、議案第22号及び議案第23号の以上15議案について、いずれも反対です。

 なお、そのうちの各会計予算議案について、予算特別委員会委員長報告は全員一致可決ですが、私が委員長であり、委員会における議案の表決に加わることはできません。よって、この場では一議員として討論を行うものであります。

 反対する第一の理由は、市民の暮らしの実態に応えたものとなっていないということであります。消費税増税と物価上昇で市民の暮らしも地方経済を支える中小企業、零細業者の事業も深刻です。実質賃金も19カ月連続マイナスで、年金も減り続けています。

 そうした中、医療介護総合法によって医療、病院からの締め出しが一層強まり、要介護3以下は特養ホームに入れなくし、要支援は介護保険でのサービスを利用できなくし、さらには要支援をボランティアによる安上がりのサービスに流し込み、強制的に要支援サービスをも利用させないなど、本来市民を守らなければならない自治体が市民を締め出す役割を担おうとしていることは問題です。

 また、介護保険料の負担増や利用者負担が引き上げられるなど、保険あって介護なしが一層強まります。病院から締め出され、引き続き看護が必要な人あるいは要介護者を支える体制が確立される見通しもないのに、事業が見切り発車されることも重大です。そうなれば、介護崩壊、家族崩壊がさらにふえることになります。

 国民健康保険税負担も市民に重くのしかかっています。払うに払えない重い負担を押しつけ、払えなければ保険証を取り上げ財産を差し押さえる。市民の命を危険にさらすようなことは直ちにやめるべきです。

 日本共産党は、国保財政を抜本的に改善するために国保の国庫負担を増額し、国保税の引き下げ、窓口負担の当面2割への引き下げ、大企業の内部留保を活用した大幅賃上げと下請単価の引き上げ、中小企業への国の支援をふやし国保加入者の所得減に歯どめをかけ、国保財政を立て直す道を示しています。当面、一般会計からの繰り入れをふやし負担軽減を図ることを求めるものであります。

 少子化対策、子育て支援では、県内市町が次々と子ども医療費の自己負担のない現物給付と高校卒業までの助成対象を拡大していく中、県ですら現物給付を認めているのに野々市市はそれすら明確にしないという、子育てと仕事を両立させて頑張っているお母さん方の願いに応えようとしない不誠実な市政と言わなければなりません。また、市立保育所の民営化が進められていく中、地域住民が長年かかって築き上げてきた地域コミュニティが破壊されることも認めるわけにはいきません。

 第2は、PFI方式による中央地区整備事業であること、また、その選定事業者を無条件で指定管理者として事業を行わせるのも問題であり、反対です。

 第3は、マイナンバー制度の導入です。マイナンバー制度は、国民一人一人の社会保障の利用状況や保険税などの納付状況を国が一体で把握する仕組みを整え、社会保障費の抑制、削減を図ることにあります。今後、政府は預貯金の情報など使用範囲を拡大することも狙っていることから、マイナンバーが大量の個人情報の固まりになり、そして個人情報の固まりが流出しさまざまな個人情報が芋づる式に引き出され、国民一人一人のプライバシーが侵害される危険にさらされることになるのも反対です。

 第4は、市民に負担増と福祉切り捨てを押しつける一方で、議員歳費を引き上げるなどもってのほかです。市民の苦しみがわかっていないと言わなければなりません。その予算は、市民の暮らし、福祉にこそ回すべきです。

 第5は、教育委員会を代表する教育委員長を廃止し、地方自治体の長が教育長を任命し、罷免する権利を持つことになったことであります。教育大綱を制定する権利が教育委員会から首長になったこと、教育委員会に対する国の是正指導の要件を緩和するなど、地方教育行政に対する国や首長の権限を強化するものであります。このため、教育委員会は首長からの独立性を失い、地方自治体の教育内容が首長個人の思想、信条に左右されることになるとともに、国の意に沿わない教育委員会に対する関与、介入が強化されるおそれがあるものであり、反対であります。

 以上、反対理由を申し上げ、討論を終わります。



○議長(平野政昭議員) 2番、中村義彦議員。

   〔2番(中村義彦議員)登壇〕



◆2番(中村義彦議員) 私は、議案第1号、議案第6号から議案第9号まで及び議案第14号から議案23号までについて、原案に賛成の立場から討論を行います。

 最初に、議案第1号平成26年度野々市市一般会計補正予算(第5号)についてでありますが、国の平成26年度補正予算に伴う地方創生事業を初め、社会保障・税番号制度対応事業など、子育て支援や安全・安心な地域福祉環境を整備していく上で不可欠な事業に重点配分がなされた予算であり、原案に賛成であります。

 次に、議案第6号平成27年度野々市市一般会計予算についてでありますが、野々市中央地区整備事業や第3分団格納庫建設、ポンプ車更新など、まちづくりや防災、減災を担うためのさまざまな事業に取り組む予算であります。さらに教育環境の充実、地域産業の活性化や都市基盤整備にも的確に配分されているなど、総合計画の基本理念に沿った予算であることから、適正なものと認め、原案に賛成であります。

 次に、議案第7号平成27年度野々市市国民健康保険特別会計予算についてでありますが、国民健康保険特別会計については、加入者の健康保持のための特定健康診査や特定保健指導を実施し、病気の早期発見、早期治療に努めるなど、保健事業の推進と医療費の抑制にも配慮された予算であることから、適正なものと認め、原案に賛成であります。

 次に、議案第8号平成27年度野々市市後期高齢者医療特別会計予算についてでありますが、後期高齢者医療特別会計については、後期高齢者医療広域連合への負担金である保険料及び保険基盤安定拠出金など、本制度の安定的な運営と対象者の健康保持を図る上で必要な予算であることから、適正なものと認め、原案に賛成であります。

 次に、議案第9号平成27年度野々市市介護保険特別会計予算についてでありますが、高齢者が住みなれた地域でいつまでも暮らすことのできるよう、2025年を見据えた地域包括ケアシステムの構築や介護保険サービスの充実を図るために必要な保険給付や地域支援事業の推進に取り組む予算であることから、適正なものと認め、原案に賛成であります。

 次に、議案14号野々市市公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例の一部を改正する条例についてでありますが、指定管理者制度は、住民サービスの向上などを目的として、公の施設の管理主体を民間事業者に担わせることができる制度であり、PFI法の規定による選定事業者の募集から決定までの過程の手続と、この条例の手続が同様の過程を踏まえていると解釈できることから、適正なものと認め、原案に賛成であります。

 次に、議案第15号野々市市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例についてでありますが、平成27年1月に開催された特別職報酬等審議会の結果を受け、市議会議員の報酬については、議会活動の周知や議員定数削減など、議会のあり方を考える機会とその結果による決断を持ったことに対し改正されたものであり、適正なものと認め、原案に賛成であります。

 次に、議案第16号非常勤の特別職の職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例及び議案第17号野々市市教育委員会教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例につきましては、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部改正に伴い、改正するものであることから、適正なものと認め、原案に賛成であります。

 次に、議案18号野々市市教育委員会の委員の定数に関する条例の一部を改正する条例についてでありますが、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部改正に伴い、教育委員の定数を改正するものであり、適正なものと認め、原案に賛成であります。

 次に、議案第19号野々市市地域包括支援センター条例の一部を改正する条例についてでありますが、今回の条例改正は、いわゆる医療介護総合確保推進法の施行による介護保険法の改正に伴い、必要な改正を行うものであり、適正なものと認め、原案に賛成であります。

 次に、議案第20号野々市市介護保険条例の一部を改正する条例についてでありますが、今回の改正は、今後の高齢者人口や要介護認定者数の増加に伴い、介護給付費等の増加が見込まれており、保険料の改正等について、適正なものと認め、原案に賛成であります。

 最後に、議案21号から議案23号までにつきましては、関連がありますので一括して意見を述べます。

 これらの条例改正は、介護保険法施行規則等の改正に伴い、市条例により定められている市内事業所等の運営基準等を緩和する改正を行うものであり、適正なものと認め、いずれも原案に賛成であります。

 以上、議案第1号、議案第6号から議案9号まで及び議案第14号から議案23号までに対し、賛成の意を表明し、討論を終わります。

 議員各位におかれましては、本条例改正の趣旨を十分ご理解をいただき、ご賛同を賜りますよう切にお願い申し上げ、私の賛成討論を終わります。



○議長(平野政昭議員) ほかに討論ありませんか。

   〔「なし」と言う者あり〕



○議長(平野政昭議員) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

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△表決



○議長(平野政昭議員) これから表決を行います。

 議案第1号について採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(平野政昭議員) 起立多数です。したがって、議案第1号は委員長の報告のとおり可決されました。



○議長(平野政昭議員) 議案第2号から議案第5号までの4件について一括採決します。

 各案に対する委員長の報告は可決です。各案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(平野政昭議員) 起立全員です。したがって、議案第2号から議案第5号までの4件は委員長の報告のとおり可決されました。



○議長(平野政昭議員) 議案第6号について採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(平野政昭議員) 起立多数です。したがって、議案第6号は委員長の報告のとおり可決されました。



○議長(平野政昭議員) 議案第7号について採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(平野政昭議員) 起立多数です。したがって、議案第7号は委員長の報告のとおり可決されました。



○議長(平野政昭議員) 議案第8号について採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(平野政昭議員) 起立多数です。したがって、議案第8号は委員長の報告のとおり可決されました。



○議長(平野政昭議員) 議案第9号について採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(平野政昭議員) 起立多数です。したがって、議案第9号は委員長の報告のとおり可決されました。



○議長(平野政昭議員) 議案第10号から議案第13号までの4件について一括採決します。

 各案に対する委員長の報告は可決です。各案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(平野政昭議員) 起立全員です。したがって、議案第10号から議案第13号までの4件は委員長の報告のとおり可決されました。



○議長(平野政昭議員) 議案第14号について採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(平野政昭議員) 起立多数です。したがって、議案第14号は委員長の報告のとおり可決されました。



○議長(平野政昭議員) 議案第15号について採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(平野政昭議員) 起立多数です。したがって、議案第15号は委員長の報告のとおり可決されました。



○議長(平野政昭議員) 議案第16号について採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(平野政昭議員) 起立多数です。したがって、議案第16号は委員長の報告のとおり可決されました。



○議長(平野政昭議員) 議案第17号について採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(平野政昭議員) 起立多数です。したがって、議案第17号は委員長の報告のとおり可決されました。



○議長(平野政昭議員) 議案第18号について採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(平野政昭議員) 起立多数です。したがって、議案第18号は委員長の報告のとおり可決されました。



○議長(平野政昭議員) 議案第19号について採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(平野政昭議員) 起立多数です。したがって、議案第19号は委員長の報告のとおり可決されました。



○議長(平野政昭議員) 議案第20号について採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(平野政昭議員) 起立多数です。したがって、議案第20号は委員長の報告のとおり可決されました。



○議長(平野政昭議員) 議案第21号について採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(平野政昭議員) 起立多数です。したがって、議案第21号は委員長の報告のとおり可決されました。



○議長(平野政昭議員) 議案第22号について採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(平野政昭議員) 起立多数です。したがって、議案第22号は委員長の報告のとおり可決されました。



○議長(平野政昭議員) 議案第23号について採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(平野政昭議員) 起立多数です。したがって、議案第23号は委員長の報告のとおり可決されました。



○議長(平野政昭議員) 議案第24号から議案第28号までの5件について一括採決します。

 各案に対する委員長の報告は可決です。各案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(平野政昭議員) 起立全員です。したがって、議案第24号から議案第28号までの5件は委員長の報告のとおり可決されました。



○議長(平野政昭議員) 請願第1号について採決します。

 本案に対する委員長の報告は不採択です。請願第1号を採択することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(平野政昭議員) 起立少数です。したがって、請願第1号は不採択とすることに決定しました。



○議長(平野政昭議員) 請願第2号について採決します。

 本案に対する委員長の報告は不採択です。請願第2号を採択することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(平野政昭議員) 起立少数です。したがって、請願第2号は不採択とすることに決定しました。



○議長(平野政昭議員) 請願第3号について採決します。

 本案に対する委員長の報告は不採択です。請願第3号を採択することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(平野政昭議員) 起立少数です。したがって、請願第3号は不採択とすることに決定しました。

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議案の上程



○議長(平野政昭議員) これより議会議案第1号を議題とします。

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△提案理由の説明(議会議案第1号)



○議長(平野政昭議員) 議会議案第1号について、提出者に提案理由の説明を求めます。15番、北村成人議員。

   〔15番(北村成人議員)登壇〕



◆15番(北村成人議員) 議会議案第1号野々市市議会委員会条例の一部を改正する条例について、提案理由の説明を申し上げます。

 議員定数の見直しに伴い、委員会審査の充実と効率化を図るため、これまでの4常任委員会を2つの常任委員会に統合するものとし、予算と決算については、市財政に関してより総合的に審査、調査を行うための予算決算常任委員会として設置をしようとするものであります。

 以上、議会議案第1号野々市市議会委員会条例の一部を改正する条例について、提案理由の説明を終わります。

 議員各位におかれましては、本案を慎重に審査の上、可決されますようお願い申し上げます。

  野々市市議会議長 平野政昭殿

                   提出者  野々市市議会議員  北村成人

                   賛成者  野々市市議会議員  金村哲夫

                           〃      中村義彦

                           〃      西田治夫

                           〃      早川彰一

                           〃      田中昭一

                           〃      大東和美

                           〃      岩見 博

 以上でございます。

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△質疑



○議長(平野政昭議員) これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

   〔「なし」と言う者あり〕



○議長(平野政昭議員) 質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議案の委員会付託の省略



○議長(平野政昭議員) これから委員会付託を行います。

 お諮りします。ただいま議題となっております議会議案第1号につきましては、委員会付託を省略したいと思います。ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(平野政昭議員) 異議なしと認めます。したがって、議会議案第1号につきましては、委員会付託を省略することに決定しました。

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△討論



○議長(平野政昭議員) これから討論を行います。

 討論ありませんか。

   〔「なし」と言う者あり〕



○議長(平野政昭議員) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△表決



○議長(平野政昭議員) これから表決を行います。

 議会議案第1号について採決します。本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(平野政昭議員) 起立全員です。したがって、議会議案第1号は原案のとおり可決されました。

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議会閉会中の継続審査



○議長(平野政昭議員) これより議会運営委員会及び各常任委員会の閉会中の継続審査の件を議題とします。

 議会運営委員長及び各常任委員長から審査中の件につき、お手元に配付のとおり継続審査の申し出がありました。

 お諮りします。各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることにご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(平野政昭議員) 異議なしと認めます。したがって、各委員長からの申し出のとおり閉会中の継続審査とすることに決定しました。

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△閉議・閉会



○議長(平野政昭議員) これで本日の日程は全部終了しました。

 以上をもって本定例会に付議されました案件全て終了いたしました。

 これにて会議を閉じます。

 平成27年第1回野々市市議会定例会を閉会します。

  午後2時43分 閉会

−別紙−

          閉会中の継続審査申出書

・議会運営委員会

   議会の運営に関する事項

   議会の会議規則、委員会に関する条例等に関する事項

   議会事務局の所管に属する事項

   議長の諮問に関する事項

・総務常任委員会

   総務部、市民生活部、会計課及び監査委員の所管に属する事項

・健康福祉常任委員会

   健康福祉部の所管に属する事項

・産業建設常任委員会

   産業建設部の所管に属する事項及び公営企業に関する事項

・教育文化常任委員会

   教育委員会の所管に属する事項

┌―――――┬―――――――――――――――――――――――――――――――┐

│招集年月日│           平成27年3月2日            │

├―――――┼―――――――――――――――――――――――――――――――┤

│招集の場所│           野々市市議会議事堂           │

├―――――┼――――――――――――――――――┬―――┬――――――――┤

│開閉会日時│開 会│平成27年3月20日午後2時00分│議 長│  平野政昭  │

│  及び ├―――┼――――――――――――――┼―――┼――――――――┤

│  宣告 │閉 議│平成27年3月20日午後2時43分│議 長│  平野政昭  │

├―――――┼―――┴┬―――――┬――――┬――┴―┬―┴―――┬――――┤

│出席及び │議席番号│ 氏 名 │出欠の別│議席番号│ 氏 名 │出欠の別│

│ 欠席議員├――――┼―――――┼――――┼――――┼―――――┼――――┤

│     │ 1  │西本政之 │ ◯  │ 9  │平野政昭 │ ◯  │

│     ├――――┼―――――┼――――┼――――┼―――――┼――――┤

│     │ 2  │中村義彦 │ ◯  │ 10  │土田友雄 │ ◯  │

│出席15名├――――┼―――――┼――――┼――――┼―――――┼――――┤

│     │ 3  │杉林 敏 │ ◯  │ 11  │西田治夫 │ ◯  │

│欠席 0名├――――┼―――――┼――――┼――――┼―――――┼――――┤

│     │ 4  │金村哲夫 │ ◯  │ 12  │大東和美 │ ◯  │

│     ├――――┼―――――┼――――┼――――┼―――――┼――――┤

│     │ 5  │辻 信行 │ ◯  │ 14  │田中昭一 │ ◯  │

│     ├――――┼―――――┼――――┼――――┼―――――┼――――┤

│凡例   │ 6  │川 哲郎 │ ◯  │ 15  │北村成人 │ ◯  │

│◯は出席 ├――――┼―――――┼――――┼――――┼―――――┼――――┤

│▲は欠席 │ 7  │早川彰一 │ ◯  │ 16  │岩見 博 │ ◯  │

│×は不応招├――――┼―――――┼――――┼――――┼―――――┼――――┤

│     │ 8  │尾西雅代 │ ◯  │    │     │    │

├―――――┴―――┬┴――――┬┴――――┴―┬――┴――┬――┴――――┤

│会議録署名議員  │ 7 番 │ 早川彰一  │ 8 番 │ 尾西雅代  │

├―――――――――┴――┬――┴―┬―――――┴―┬―――┼―――――――┤

│職務の為出席した者の氏名│事務局長│ 高見重任  │書 記│ 北坂義明  │

├―――――┬――――――┴┬―――┴―――┬―――┴―――┼―――――――┤

│     │市長     │ 粟 貴章  │福祉総務課長 │ 絹川一也  │

│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

│     │教育委員長  │ 松野勝夫  │建設課長   │ 小山 滋  │

│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

│     │副市長    │ 田中 宣  │教育総務課長 │ 今西孝一  │

│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

│     │教育長    │ 堂坂雅光  │       │       │

│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

│     │総務部長   │ 岡田晴彦  │       │       │

│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

│地方自治法│市民生活部長 │ 小畠邦雄  │       │       │

│第121条├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

│により説明│健康福祉部長 │ 高橋賢一  │       │       │

│のため出席├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

│した者の職│産業建設部長 │ 今村 滋  │       │       │

│氏名   ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

│     │教育文化部長 │ 寺尾庄司  │       │       │

│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

│     │秘書課長   │ 越柴一良  │       │       │

│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

│     │総務課長   │ 山崎由治  │       │       │

│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

│     │企画課長   │ 山口 良  │       │       │

│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

│     │財政課長   │ 大久保邦彦 │       │       │

│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

│     │市民課長   │ 北岡達也  │       │       │

├―――――┴―――――――┴―――――――┼―――――――┴―――――――┤

│ 議事日程・会議に付した議件・会議の経過 │    別紙のとおり     │

└―――――――――――――――――――――┴―――――――――――――――┘

 上記会議録は議会事務局長高見重任が記載したものであるが、内容に相違なきことを証するため、地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

            野々市市議会議長

            野々市市議会議員

            野々市市議会議員