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石川県 野々市市

平成26年  3月 定例会(第1回) 03月20日−03号




平成26年  3月 定例会(第1回) − 03月20日−03号









平成26年  3月 定例会(第1回)



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△開議

  3月20日午後2時05分開議               出席議員16名



○議長(平野政昭議員) 出席議員は定足数に達していますので、休会前に引き続き、これより本日の会議を開きます。

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△会議時間の延長



○議長(平野政昭議員) あらかじめ会議時間の延長をしておきます。

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△議長諸報告



○議長(平野政昭議員) 議事日程はお手元に配付のとおりです。

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△議案の上程



○議長(平野政昭議員) これより議案第1号から議案第25号までの25件、請願第1号の1件を一括して議題とします。

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△委員長報告



○議長(平野政昭議員) これから委員長報告を行います。

 各委員会に付託されました案件につきまして、委員長の報告を求めます。総務常任委員長、金村哲夫議員。

   〔総務常任委員長(金村哲夫議員)登壇〕



◆総務常任委員長(金村哲夫議員) 総務常任委員会委員長報告。

 総務常任委員会における審査の経過と結果につきまして、ご報告申し上げます。

 当委員会に付託されました案件は、議案第13号野々市市長期継続契約を締結することができる契約を定める条例の一部を改正する条例についてを初めとする議案2件、請願1件の計3件であります。

 これらの案件につきまして、去る3月17日午前10時から委員全員の出席を得て委員会を開催し、議案第13号及び議案第25号につきまして、副市長、総務部長、市民生活部長及び関係課長から詳細なる説明を聴取し、慎重に審査を重ねてまいりました。

 その結果、当委員会に付託されました議案第13号及び議案第25号につきましては、いずれも全員一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。

 また、請願第1号につきましては、賛成少数をもって不採択とすべきものと決しました。

 以上、当委員会に付託されました議案等につきまして、その審査の経過と結果をご報告申し上げ、総務常任委員長報告を終わります。



○議長(平野政昭議員) 健康福祉常任委員長、杉林敏議員。

   〔健康福祉常任委員長(杉林敏議員)登壇〕



◆健康福祉常任委員長(杉林敏議員) 健康福祉常任委員会委員長報告。

 健康福祉常任委員会における審査の経過と結果につきまして、ご報告申し上げます。

 当委員会に付託されました案件は、議案第14号野々市市国民健康保険税条例の一部を改正する条例についてを初めとする議案3件であります。

 これらの案件につきまして、去る3月18日午前10時から委員全員の出席を得て委員会を開催し、議案第14号、議案第17号及び議案第18号につきまして、副市長、健康福祉部長及び関係課長から詳細なる説明を聴取し、慎重に審査を重ねてまいりました。

 その結果、当委員会に付託されました議案第14号、議案第17号及び議案第18号につきましては、いずれも全員一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上、当委員会に付託されました議案につきまして、その審査の経過と結果をご報告申し上げ、健康福祉常任委員長報告を終わります。



○議長(平野政昭議員) 産業建設常任委員長、西本政之議員。

   〔産業建設常任委員長(西本政之議員)登壇〕



◆産業建設常任委員長(西本政之議員) 産業建設常任委員会委員長報告。

 産業建設常任委員会における審査の経過と結果につきまして、ご報告申し上げます。

 当委員会に付託されました案件は、議案第19号野々市市道路占用料条例の一部を改正する条例についてを初めとする議案4件であります。

 これらの案件につきまして、去る3月18日午後2時より委員全員の出席を得て委員会を開催し、議案第19号から議案第22号までにつきまして、副市長、産業建設部長及び関係課長から詳細なる説明を聴取し、慎重に審査を重ねてまいりました。

 その結果、当委員会に付託されました議案第19号から議案第22号につきましては、いずれも全員一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上、当委員会に付託されました議案につきまして、その審査の経過と結果をご報告申し上げ、産業建設常任委員長報告を終わります。



○議長(平野政昭議員) 教育文化常任委員長、中村義彦議員。

   〔教育文化常任委員長(中村義彦議員)登壇〕



◆教育文化常任委員長(中村義彦議員) 教育文化常任委員会委員長報告。

 教育文化常任委員会における審査の経過と結果につきまして、ご報告申し上げます。

 当委員会に付託されました案件は、議案第12号野々市市防災コミュニティセンター条例の一部を改正する条例についてを初めとする議案5件であります。

 これらの案件につきまして、去る3月17日午後2時から委員全員の出席を得て委員会を開催し、議案第12号、議案第15号、議案第16号、議案第23号及び議案第24号につきまして、副市長、教育長、教育文化部長及び関係課長から詳細なる説明を聴取し、慎重に審査を重ねてまいりました。

 その結果、当委員会に付託されました議案第12号、議案第15号、議案第16号、議案第23号及び議案第24号につきましては、いずれも全員一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上、当委員会に付託されました議案につきまして、その審査の経過と結果をご報告申し上げ、教育文化常任委員長報告を終わります。



○議長(平野政昭議員) 予算特別委員長、岩見博議員。

   〔予算特別委員長(岩見博議員)登壇〕



◆予算特別委員長(岩見博議員) 予算特別委員会委員長報告。

 予算特別委員会における審査の経過と結果につきまして、ご報告申し上げます。

 当委員会に付託されました案件は、議案第1号平成25年度野々市市一般会計補正予算(第4号)についてを初めとする議案11件であります。

 これらの案件につきまして、去る3月11日から3月13日の3日間にわたり、委員全員の出席を得て委員会を開催し、予算書及び予算(案)の概要に基づき、副市長、教育長及び関係部課長から詳細なる説明を聴取し、さらに4つの分科会を設け、3月17日及び18日まで各部局での審査を重ねてまいりました。

 それでは、委員会審査において議論となりました主な事項について、ご報告申し上げます。

 初めに、議案第1号平成25年度野々市市一般会計補正予算(第4号)についてですが、がんばる地域交付金の対象事業と概要などについての質疑が行われました。また、繰越明許費の十人川準用河川改修事業について、繰り越した内容を確認するとともに、計画的な発注を行うよう要望しました。

 議案第6号平成26年度野々市市一般会計予算についてでは、総務部において4月から実施される消費税率引き上げに伴う市の財政への影響についての質疑を行いました。

 市民生活部の予算においては、ちょうど東日本大震災から3年目を迎えた日ということもあり、当市における自主防災組織に対する補助を含め、防災対策についての質疑が数多く行われました。

 健康福祉部の予算においては、老朽化した子育て支援センター菅原の今後の見通しについての質疑が行われ、子ども・子育て会議の中で移転も含めた検討を行いたいとの答弁がありました。また、市の食材や伝統食を活用した食育の推進、母子等に対する食生活の見直しについて今後重点的に予算配分を行うよう要望しました。

 産業建設部の予算においては、農地や自然環境保全を目的とした多面的機能支払事業について市としても推進をするよう地域への働きかけを要望しました。また、野々市市中央公園拡張整備事業の基本構想について質疑を行ったところ、スポーツ施設の再編を含め、新・緑の基本計画に基づき整備を行いたいとの答弁がありました。

 教育文化部の予算においては、中央公園拡張に伴うスポーツ施設の整備に関しては多くの意見が反映されるよう、また教職員の健康管理については心身の疲労の蓄積などに伴う健康障害の未然防止に積極的に取り組むよう要望しました。

 その結果、当委員会に付託されました議案第1号から議案第11号につきましては、いずれも全員一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上、当委員会に付託されました議案につきまして、その審査の経過と結果をご報告申し上げ、予算特別委員長報告を終わります。

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△委員長報告に対する質疑



○議長(平野政昭議員) これから委員長報告に対する質疑を行います。

 質疑ありませんか。

   〔「なし」と言う者あり〕



○議長(平野政昭議員) 質疑なしと認めます。

 これで委員長報告に対する質疑を終わります。

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△討論



○議長(平野政昭議員) これから討論を行います。

 討論の通告を受けておりますので、発言を許します。16番、岩見博議員。

   〔16番(岩見博議員)登壇〕



◆16番(岩見博議員) 議案の表決に当たり、討論を行います。

 議案第6号、議案第7号、議案第9号、議案第10号、議案第11号、議案第14号、議案第18号、議案第23号及び議案第24号の以上9議案について、いずれも反対です。

 なお、予算特別委員会委員長報告では、各会計予算全てを全員一致採択としていますが、私は予算特別委員会委員長でもあり、採決に加わることはできません。よって、本会議の場では一議員として討論を行います。

 まず、消費税増税にかかわってですが、学校給食費、上下水道料金に消費税を課しています。学校給食は教育の一環であり、子どもの成長に欠かせないもので、これに税金をかけるなんてとんでもありません。上下水道料金への課税についても、人間が生きていくのになくてはならない公共の水です。だからこそ国は課税するかしないかを自治体に任せているのではないでしょうか。

 マイナンバー法にかかわるシステム構築・改修予算の計上についてですが、目的は所得や医療の受診歴など幅広い個人情報を一括収集管理し、徴税強化と給付の抑制にあります。同時に、法律で定めた項目以外の情報提供は原則禁止としていますが、政令で後から項目を定めれば提供項目を広げることができるようにもなっています。現在も公安調査庁が、日本共産党や市民運動に対して調査を名目に違法な情報収集を行っています。

 マイナンバー法の施行令では、破防法27条の「公安調査官による法の目的の範囲内での必要な調査」を理由に提供を認めており、公安調査庁が国民全てを対象に違法な情報収集を行い、監視することになる危険性を指摘しておかなければなりません。システムへの不正侵入についても、これを確実に防ぐことができるのかも疑問です。まさに国民一人一人の個人情報の流出、プライバシーが侵害されるもので、認めることはできません。

 敬老福祉金の支給対象年齢の変更と支給額の減額について、当初示されていた案が議会からの意見で変更されましたが、それでも77歳の支給がなくなり、支給額も減額されることになりました。77歳といえば戦争という惨禍の中を生き抜き、今日の日本の発展に貢献してきた方々です。喜寿という言葉も日本の美しい文化として残っています。この喜ばしい年齢を5,000円というわずかな金額でお祝いする気持ちがあってもよろしいんではないでしょうか。

 同和教育予算も問題です。差別的言動を口実にした部落解放同盟の利権あさりのための同和事業、同和教育が社会の大きな問題となり、国の特別対策法が02年3月末で終了したにもかかわらず、同和教育を目的とした支出が今なお行われています。本市のどこに同和問題が存在するのでしょうか。教育委員会は、市民、子どもたちの中に同和教育を新たに持ち込む考えなのでしょうか。新たな困難を持ち込むことになるだけのこうした支出は直ちにやめるべきです。

 医療面では、新年度から70歳から74歳の方の医療費窓口負担が現行の1割から2割に順次引き上げられていきます。

 市の国民健康保険税も大幅に引き上げられます。一般会計からの繰入金削減が目的ですが、食料品を初めとする庶民の生活必需品の高騰と消費税増税、下がる年金、上がらない賃金という状況で市民負担だけは容赦なくふえる、これでは市民の家計消費をますます冷え込ませるだけです。今、地方自治体に問われているのは、国民生活を顧みない安倍政治の防波堤となって市民の暮らしを支え命を守る政治で、国民健康保険税は下げることこそ行うべきです。

 介護保険については、一般質問でも明らかにしてきましたが、来年4月の制度改定に合わせた改悪準備が進められることになります。国に対し重度化と介護難民、漂流高齢者をふやすことになる制度改悪を行わないよう求めていくことこそ必要ではないでしょうか。

 議案第23号及び議案第24号については、野々市小学校のPFI事業及び小学校給食の自校方式を廃止してのセンター化などによるもので、反対することを申し上げ、討論を終わります。



○議長(平野政昭議員) 13番、村本道治議員。

   〔13番(村本道治議員)登壇〕



◆13番(村本道治議員) 賛成討論。

 私は、議案第6号、議案第7号、議案第9号から11号まで、議案第14号、議案第18号、議案第23号及び議案第24号について、原案に賛成の立場から討論を行います。

 最初に、議案第6号平成26年度野々市市一般会計予算についてであります。

 平成26年度一般会計予算(案)においては、普通交付税や臨時財政対策債の削減が予想されるなど、一般財源の確保が大変厳しい財政事情の中にあって、限られた財源を民間保育園補助事業、野々市中央地区整備事業、同報系行政無線整備事業、社会福祉やまちづくり、防災・減災を担うためのさまざまな事業の取り組みが見られます。

 さらに、教育環境の充実、地域産業の活性化や都市基盤整備にも的確に配分されているなど、総合計画に掲げる「市民協働」の理念に沿った予算であることから、適正なものと認め、原案に賛成であります。

 次に、議案第7号平成26年度野々市市国民健康保険特別会計予算についてであります。

 被保険者の医療費や後期高齢者支援金、介護納付金の増加が今後も見込まれることから、国民健康保険事業を健全かつ安定的に運営させるため、6年ぶりの税率改定を見込んだ予算であることから、適正なものと認め、原案に賛成であります。

 次に、議案第9号平成26年度野々市市介護保険特別会計予算についてであります。

 第6期介護保険事業計画の策定に向け、医療と介護の連携、認知症の早期発見と対応のシステムづくり、地域ケア会議の推進などが図られた予算であることから、適正なものと認め、原案に賛成であります。

 次に、議案第10号平成26年度野々市市下水道事業特別会計予算についてであります。

 本市の下水道事業会計は、供用開始以来、積極的に事業を推進し、河川の浄化を初め、環境浄化に大きく寄与した予算であることから、適正なものと認め、原案に賛成であります。

 次に、議案第11号平成26年度野々市市水道事業会計予算についてであります。

 本市の水道事業会計は、重要なライフラインとして安定的な水道水の供給に努めており、配水管の耐震化など安全で安心して暮らせる市民生活に寄与した予算であることから、適正なものと認め、原案に賛成であります。

 次に、議案第14号野々市市国民健康保険税条例の一部を改正する条例についてであります。

 被保険者の高齢化や医療費の増加等が見込まれることから、国民健康保険事業を健全かつ安定的に運営させるための保険税の改正であり、適正なものと認め、原案に賛成であります。

 次に、議案第18号野々市市敬老福祉金支給条例の一部を改正する条例についてであります。

 高齢者人口の増加を考慮し、県内自治体の支給状況を参考に支給年齢及び支給額並びに住所要件を見直すものであることから、適正なものと認め、原案に賛成であります。

 次いで、議案第23号「特定事業契約の締結について」の議決の一部変更についてであります。

 この契約は、野々市小学校の施設整備・運営事業に係る経費負担であり、4月の消費税率の引き上げや防災対策工事に係る保守点検経費の増加、また物価変動に伴う維持管理業務の減額、基準金利の低下により減額するものであることから、適正なものと認め、原案に賛成であります。

 最後に、議案第24号「特定事業契約の締結について」の議決の一部変更についてであります。

 この契約は、現在建設中の(仮称)小学校給食センター施設整備・運営事業に係る経費負担であり、4月の消費税値上げや国の学校施設環境改善交付金の交付決定を受けるためのものであることから、適正なものと認め、原案に賛成であります。

 以上、議案第6号、議案第7号、議案第9号から11号まで、議案第14号、議案第18号、議案第23号及び議案第24号に対し、賛成の意を表し、討論を終わります。



○議長(平野政昭議員) ほかに討論ありませんか。

   〔「なし」と言う者あり〕



○議長(平野政昭議員) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

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△表決



○議長(平野政昭議員) これから表決を行います。

 議案第1号から議案第5号までの5件について一括して採決します。

 各案に対する委員長の報告は可決です。各案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(平野政昭議員) 起立全員です。したがって、議案第1号から議案第5号までの5件については委員長の報告のとおり可決されました。



○議長(平野政昭議員) 議案第6号について採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(平野政昭議員) 起立多数です。したがって、議案第6号は委員長の報告のとおり可決されました。



○議長(平野政昭議員) 議案第7号について採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(平野政昭議員) 起立多数です。したがって、議案第7号は委員長の報告のとおり可決されました。



○議長(平野政昭議員) 議案第8号について採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(平野政昭議員) 起立全員です。したがって、議案第8号は委員長の報告のとおり可決されました。



○議長(平野政昭議員) 議案第9号について採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(平野政昭議員) 起立多数です。したがって、議案第9号は委員長の報告のとおり可決されました。



○議長(平野政昭議員) 議案第10号について採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(平野政昭議員) 起立多数です。したがって、議案第10号は委員長の報告のとおり可決されました。



○議長(平野政昭議員) 議案第11号について採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(平野政昭議員) 起立多数です。したがって、議案第11号は委員長の報告のとおり可決されました。



○議長(平野政昭議員) 議案第12号及び議案第13号について一括して採決します。

 各案に対する委員長の報告は可決です。各案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(平野政昭議員) 起立全員です。したがって、議案第12号及び議案第13号については委員長の報告のとおり可決されました。



○議長(平野政昭議員) 議案第14号について採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(平野政昭議員) 起立多数です。したがって、議案第14号は委員長の報告のとおり可決されました。



○議長(平野政昭議員) 議案第15号から議案第17号までの3件について一括して採決します。

 各案に対する委員長の報告は可決です。各案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(平野政昭議員) 起立全員です。したがって、議案第15号から議案第17号までの3件については委員長の報告のとおり可決されました。



○議長(平野政昭議員) 議案第18号について採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(平野政昭議員) 起立多数です。したがって、議案第18号は委員長の報告のとおり可決されました。



○議長(平野政昭議員) 議案第19号から議案第22号までの4件について一括して採決します。

 各案に対する委員長の報告は可決です。各案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(平野政昭議員) 起立全員です。したがって、議案第19号から議案第22号までの4件については委員長の報告のとおり可決されました。



○議長(平野政昭議員) 議案第23号について採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(平野政昭議員) 起立多数です。したがって、議案第23号は委員長の報告のとおり可決されました。



○議長(平野政昭議員) 議案第24号について採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(平野政昭議員) 起立多数です。したがって、議案第24号は委員長の報告のとおり可決されました。



○議長(平野政昭議員) 議案第25号について採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(平野政昭議員) 起立全員です。したがって、議案第25号は委員長の報告のとおり可決されました。



○議長(平野政昭議員) 請願第1号について採決します。

 本案に対する委員長の報告は不採択です。請願第1号を採択することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(平野政昭議員) 起立少数です。したがって、請願第1号は不採択とすることに決定しました。

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△議案の上程



○議長(平野政昭議員) これより議会議案第1号を議題とします。

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△提案理由の説明



○議長(平野政昭議員) 議会議案第1号について、提出者に提案理由の説明を求めます。7番、早川彰一議員。

   〔7番(早川彰一議員)登壇〕



◆7番(早川彰一議員) 意見書案を朗読し、提案理由の説明にかえます。

議会議案第1号

     治安維持法犠牲者国家賠償法(仮称)の制定に関する意見書

 大正14年に制定された治安維持法により、戦前の軍国主義政治のもとで主権在民、民主主義、戦争反対などを唱えたことを理由に、多くの人たちが弾圧され、犠牲となった。治安維持法が廃止されるまでの20年間に逮捕された人は数十万人、送検された人は75,681人、拷問により虐殺された者90人以上を含む死亡者は500人近くにのぼっており、石川県では200人以上が検挙されている。

 わが国では、戦後、治安維持法が人道に反する悪法として廃止され、この法律により有罪となった人々は無罪とされたが、これまでの政府はなんら補償をおこなってはいない。

 ドイツでは、「戦争犯罪と人道に反する罪に時効はない」という国際法に基づき、今でも戦犯を追及し犠牲者に謝罪と賠償をおこなっておりイタリアでも国家賠償法を制定し、政府による謝罪と賠償がおこなわれている。また、条約を批准していないアメリカ、カナダでも、戦争中の日系人の強制収容に対して国による謝罪と賠償がおこなわれている。

 治安維持法の制定から87年になる中、生存する犠牲者はわずかとなっている。この人たちの存命中に一日も早く政府の謝罪と賠償を実現することは、人道上当然の急務であり、再び戦争と暗黒政治を許さないあかしとなるものである。

 よって、国におかれては、治安維持法犠牲者国家賠償法(仮称)を制定されることを強く要望する。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

  衆議院議長殿

  参議院議長殿

  内閣総理大臣殿

  総務大臣殿

  内閣官房長官殿

                          石川県野々市市議会

 平成26年3月20日 提出

  野々市市議会議長 平野政昭殿

                 提出者  野々市市議会議員  早川彰一

                 賛成者  野々市市議会議員  金村哲夫

                         〃      西田治夫

                         〃      土田友雄

                         〃      川 哲郎

                         〃      岩見 博

 議員各位におかれましては、本意見書案を慎重に審査の上、可決されますようお願いいたします。

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○議長(平野政昭議員) この際、議場内におられる方へ申し上げます。傍聴規則にのっとって携帯電話の携帯音は控えてください。ならないようにお願いいたします。

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△質疑



○議長(平野政昭議員) これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

   〔「なし」と言う者あり〕



○議長(平野政昭議員) 質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

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△議案の委員会付託の省略



○議長(平野政昭議員) これから委員会付託を行います。

 お諮りします。ただいま議題となっております議会議案第1号につきましては、委員会付託を省略したいと思います。ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(平野政昭議員) 異議なしと認めます。したがって、議会議案第1号につきましては、委員会付託を省略することに決定しました。

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△討論



○議長(平野政昭議員) これから討論を行います。

 討論ありませんか。

   〔「なし」と言う者あり〕



○議長(平野政昭議員) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

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△表決



○議長(平野政昭議員) これから表決を行います。

 議会議案第1号について採決します。本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(平野政昭議員) 起立全員です。したがって、議会議案第1号は原案のとおり可決されました。

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△議会閉会中の継続審査



○議長(平野政昭議員) これより各委員会の閉会中の継続審査の件を議題とします。

 各委員長から、閉会中の継続審査の件につき、お手元に配付のとおり申し出がありました。

 お諮りします。各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることにご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(平野政昭議員) 異議なしと認めます。したがって、各委員長からの申し出のとおり閉会中の継続審査とすることに決定しました。

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△閉議・閉会



○議長(平野政昭議員) これで本日の日程は全部終了しました。

 以上をもって本定例会に付議されました案件全て終了いたしました。

 これにて会議を閉じます。

 平成26年第1回野々市市議会定例会を閉会します。

  午後2時44分 閉会

−別紙−

          閉会中の継続審査申出書

・議会運営委員会

   議会の運営に関する事項

   議会の会議規則、委員会に関する条例等に関する事項

   議会事務局の所管に属する事項

   議長の諮問に関する事項

・総務常任委員会

   総務部、市民生活部、会計課及び監査委員の所管に属する事項

・健康福祉常任委員会

   健康福祉部の所管に属する事項

・産業建設常任委員会

   産業建設部の所管に属する事項及び公営企業に関する事項

・教育文化常任委員会

   教育委員会の所管に属する事項

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│招集年月日│           平成26年3月3日            |

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│招集の場所│           野々市市議会議事堂           |

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│開閉会日時│開 議|平成26年3月20日午後2時05分|議 長|  平野政昭  |

│  及び ├―――┼――――――――――――――┼―――┼――――――――┤

│  宣告 │閉 会│平成26年3月20日午後2時44分|議 長|  平野政昭  |

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│出席及び │議席番号│ 氏 名 │出欠の別│議席番号│ 氏 名 │出欠の別│

│ 欠席議員├――――┼―――――┼――――┼――――┼―――――┼――――┤

|     | 1  │西本政之 │ ◯  │ 9  │平野政昭 │ ◯  │

│     ├――――┼―――――┼――――┼――――┼―――――┼――――┤

|     | 2  │中村義彦 │ ◯  │ 10  │土田友雄 │ ◯  │

|出席16名├――――┼―――――┼――――┼――――┼―――――┼――――┤

|     | 3  │杉林 敏 │ ◯  │ 11  │西田治夫 │ ◯  │

|欠席 0名├――――┼―――――┼――――┼――――┼―――――┼――――┤

│     │ 4  │金村哲夫 │ ◯  │ 12  │大東和美 │ ◯  │

│     ├――――┼―――――┼――――┼――――┼―――――┼――――┤

│     │ 5  │辻 信行 │ ◯  │ 13  │村本道治 │ ◯  │

│     ├――――┼―――――┼――――┼――――┼―――――┼――――┤

│凡例   | 6  │川 哲郎 │ ◯  │ 14  │田中昭一 │ ◯  │

|◯は出席 ├――――┼―――――┼――――┼――――┼―――――┼――――┤

|▲は欠席 | 7  │早川彰一 │ ◯  │ 15  │北村成人 │ ◯  │

|×は不応招├――――┼―――――┼――――┼――――┼―――――┼――――┤

|     | 8  │尾西雅代 │ ◯  │ 16  │岩見 博 │ ◯  │

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|会議録署名議員  | 2 番 | 中村義彦  | 3 番 | 杉林 敏  |

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|職務の為出席した者の氏名|事務局長| 高見重任  |書 記| 北坂義明  |

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│     │市長     │ 粟 貴章  │福祉総務課長 │ 絹川一也  │

│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

│     │教育委員長  │ 北本 正  │建設課長   │ 小山 滋  │

│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

│     │副市長    │ 田中 宣  │教育総務課長 │ 今西孝一  │

│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

│     │教育長    │ 堂 雅光  │       │       │

│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

│     │総務部長   │ 岡田晴彦  │       │       │

│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

│     │市民生活部長 │ 小畠邦雄  │       │       │

│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

|地方自治法|健康福祉部長 │ 中村 彰  │       │       │

|第121条├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

|により説明|産業建設部長 │ 今村 滋  │       │       │

|のため出席├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

|した者の職|教育文化部長 │ 寺尾庄司  │       │       │

|氏名   ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

│     |秘書課長   │ 越柴一良  │       │       │

│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

|     |総務課長   │ 山崎由治  │       │       │

│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

│     │企画課長   │ 山口 良  │       │       │

│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

|     |財政課長   │ 大久保邦彦 │       │       │

│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

|     |市民課長   │ 北岡達也  │       │       │

├―――――┴―――――――┴―――――――┼―――――――┴―――――――┤

│ 議事日程・会議に付した議件・会議の経過 │    別紙のとおり     │

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 上記会議録は議会事務局長高見重任が記載したものであるが、内容に相違なきことを証するため、地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

            野々市市議会議長  平野政昭

            野々市市議会議員  中村義彦

            野々市市議会議員  杉林 敏