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石川県 野々市市

平成24年 12月 定例会(第4回) 12月12日−03号




平成24年 12月 定例会(第4回) − 12月12日−03号









平成24年 12月 定例会(第4回)



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△開議

  12月12日午前9時30分開議                   出席議員16名



○議長(北村成人議員) 出席議員は定足数に達していますので、休会前に引き続き、これより本日の会議を開きます。

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△会議時間の延長



○議長(北村成人議員) あらかじめ会議時間の延長をしておきます。

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△議長諸報告



○議長(北村成人議員) 議事日程は、お手元に配付のとおりです。

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△一般質問



○議長(北村成人議員) 日程第1として、一般質問を先日に引き続き行います。

 通告を受けていますので、順番に発言を許します。3番、杉林敏議員。

   〔3番(杉林敏議員)登壇〕



◆3番(杉林敏議員) おはようございます。

 師走に入り、けさも雪で寒い日が続いております。ことしの夏は異常気象により猛暑が続きましたが、たびたび豪雨も発生いたしました。この冬は例年以上に積雪が多いのではないかと予測されますので、降雪に対し万全の態勢を整えていただくことを心からお願いいたします。

 それでは、通告に従い、平成26年度の北陸新幹線開業に向けて、JR野々市駅周辺の環境整備についてを質問させていただきます。

 去る10月27日の新聞に、JR野々市駅南口広場整備計画に関する記事が掲載されました。掲載された鳥瞰図(イメージパス)を見る限り、大変コンパクトで機能性に富んだ本市の玄関としてふさわしいイメージの駅前が来年夏ごろには誕生するとのことで、地元民の一人として大変喜ばしく感じているところです。

 中でも、新幹線の高架橋下に430台(旧340台)分もの駐輪場が新設されるとのことで、今後周辺地域の発展に伴い増加する自転車対策もしっかりとられていることがうかがえました。

 そこで第1点目に、新幹線高架橋下の有効利用についてお尋ねいたします。

 国道等の高架橋下で除雪機械やこれら車両の管理用の物置などが設置されている光景をよく目にしますが、例えば地元町内会の防災倉庫やごみ置き場などを新幹線高架橋下に設けることはできないでしょうか。特に駅周辺の開発で人口が増加している町会では、このような施設スペースが確保できないため、町会運営に苦慮しているといった声をよく耳にします。

 新幹線高架橋下の土地は、鉄道建設・運輸施設整備支援機構が所有し、新幹線開業後は用地と整備された鉄道施設を鉄道・運輸機構がJR西日本に貸し付けるといったプロセスであるとのお話もお聞きしますが、周辺町内会等の課題解決のために高架橋下用地をお借りすることは不可能なことでしょうか。

 私がことし3月定例会で質問しましたエコステーションの設置について、市長は資源ごみを24時間体制で収集するエコステーションを市内の北部地区に1カ所新たに設置する方針を示されました。その後、開設時期、設置場所の検討が進められていますが、市内では住宅が密集し、設置場所の選定が難しいとお聞きします。

 そこで提案をさせていただきます。設置場所については、新幹線工事による県道振りかえ等の残地を利用して設けることはできないものでしょうか。高架橋下をあわせて利用することができれば費用対効果も期待できるのではないかと考えますが、市長の見解をお伺いします。

 2点目に、JR野々市駅前における公共施設の設置についてお尋ねいたします。

 北陸新幹線の金沢開業に伴い、本市を訪れるお客様に対する本市の発信強化と増加する野々市駅利用者に対する利便性向上に向け、観光、案内、情報発信拠点施設を駅前に配置する予定はないのでしょうか。特に本市の特産品を一堂に紹介するような、いわゆる物産館やJRを初めとする公共交通機関の発券、予約を含めた観光案内所のような施設を駅前に設置することで、市のもてなし力向上や公共交通の利用促進が一層図られるものと考えますが、いかがでしょうか、お伺いいたします。

 先日、JR美川駅美川コミュニティプラザふれ愛の美川37(みんな)cafeを見てまいりました。カフェ内には北欧風の家具が並べられ、軽食メニューも準備されており、ギャラリースペースでは地元の才能を広く発信し、多くの人が交流する場にしたいとして、今回は写真作品が展示されておりました。

 提案として、このようなスペースを含めた施設を配置してはいかがでしょうか。

 3点目として、(仮称)野々市北交番の設置についてお尋ねいたします。

 平成22年12月定例会におきまして、市長は、市北部地区の人口の増加とそれに伴う犯罪の発生や交通事故への対応強化を図るため、同地区に何としても交番の設置が必要と考えており、関係機関への要望を行っているとのことでございました。

 一方、市北西部地区で進められている土地区画整理事業も事業終盤を迎え、日々新しい住宅が建設され、付近の景色も変化してきていることから、新たなまちが誕生しつつあることを実感いたします。私自身もこのような地区の状況を目の当たりにしますと、地域住民の安全・安心のために野々市北交番の設置を一日も早く実現していただきたいと願わずにはいられません。交番の設置については、最終的には石川県警察の判断を仰ぐことになるとのことですが、これまでの要望活動と実現の見通しをお聞かせいただければと思います。

 第4点目として、市内の公共交通充実に関する質問をさせていただきます。

 平成23年9月定例会において、市長は、コミュニティバス「のっティ」の運行経路の拡大については、市民の利便性を最優先に考える観点から、今以上に行政界をまたぐルート設定は難しいとの見解を示されました。同時に、当時から試験運行を行っていたシャトルバスの本格運行に向けた検討調査を進めるとのことでありました。

 その後、シャトルバスは民間バス事業者により、シャトルバス「のんキー」として、JR野々市駅から文化会館フォルテ、市役所を経由し、公立松任石川中央病院を直結する形で、本年3月より運行が開始されました。

 そこで、コミュニティバス「のっティ」の運行についてお尋ねいたします。

 コミュニティバス「のっティ」の運行は、平成22年11月に全体の運行時刻とルートを大幅に改正したとお聞きしました。その後、利用者は全体的に順調に増加を続けている模様ですが、北部ルートだけは平成19年の年間利用者数約7万9,000人をピークに、利用者が伸び悩んでいる様子がうかがえます。市としては、この原因をどのように分析をし、今後どのような対策を考えているのでしょうか、お聞かせください。

 現在、西部ルートの運行ダイヤは6便と他のルートに比べ3分の1にとどまっており、増便と新型車両への切りかえ計画についてもお伺いいたします。

 あわせて、シャトルバス「のんキー」の運行について、地域からの運行要請が多いと思われるあやめ団地や金沢西南部地域への乗り入れについて、例えば新生野々市駅の利用者を拡大させることや運行収益の増大を目指して実現することはできないものでしょうか。当該地域は、比較的高齢化が進んでいる地域でもあります。実現できるものであれば一日も早い運行の検討をお願いしたいと思います。

 来年4月より、コミュニティバス「のっティ」とシャトルバス「のんキー」の共通回数券と、さらに2,000円券(100円券23枚つづり)が追加販売されるとお聞きしました。両バスはJR野々市駅、文化会館フォルテ、市役所で接続しており、交通の結束点であります。JR野々市駅は駅舎内、市役所は庁舎内に待合所があり、屋根つき停留所も設置されております。文化会館フォルテにも、待合所、屋根つき停留所の設置をお願いしたいと思います。

 以上お尋ねいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。



○議長(北村成人議員) 粟市長。

   〔市長(粟貴章君)登壇〕



◎市長(粟貴章君) おはようございます。

 杉林議員の一般質問にお答えをしたいと思います。

 まず、北陸新幹線の高架下についての活用方法についてのご提案をいただきました。

 議員ご承知のとおりに、JR野々市駅利用者の駐輪場として新幹線の高架下を現在整備いたしておるところでございます。駐輪場は、JR野々市駅に隣接した高架下を利用し、おおむね440台の駐輪スペースを確保しておりまして、来年の春以降の供用を目指しているところでございます。新幹線の高架下を利用する場合は、新幹線開業後に施設を管理することになるJR西日本と協議することになるかと思います。

 平成17年の9月に新幹線沿線の町内会からご要望があり、高架下に防災資機材倉庫の設置について本市と鉄道建設運輸施設整備支援機構が協議をいたしましたが、原則としては貸すことができないとの回答でございました。駅利用者以外のための高架下の公共利用については難しい面もあるかと思いますが、今後、JR等と基本的な考えについて整理をしていきたいと思っております。

 次に、エコステーションの設置についてでありますが、北陸新幹線建設工事に伴う残地を利用して設置してはとのご提案をいただきました。

 杉林議員が提案された新幹線の高架下に隣接する残地につきましては、設置候補地として本市におきましてもいろいろ検討はしてみましたけれども、エコステーションにアクセスする道路状況や交通量から適していないと判断しているところでございます。エコステーションにつきましては、現在、候補地を選定しているところでございますので、いましばらく時間をいただきたいと思っております。

 次に、JR野々市駅前における公共施設の設置についてのお尋ねでございました。

 これまでもJR野々市駅での物産展示、観光案内についてのご質問をいただいておりますが、物産や観光施設のPRによる本市の発信は必要なことと思いますし、今後、駅周辺の公共施設も含めた物産展示や観光案内の整備を検討したいと答弁をさせていただいております。

 杉林議員ご質問の公共交通機関の発券や予約業務を行う施設についても、公共交通の利用促進に大きな効果が期待でき、そういった施設の整備も必要であると思います。

 JR美川駅では、美川コミュニティプラザふれ愛のカフェスペースをことし4月から県内で福祉施設を運営する社会福祉法人が白山市から管理運営を委託されており、ことしの10月に新しくリニューアルオープンされました。また、ギャラリースペースは広く白山市民に無料開放され、写真展示などに利用されていると聞いております。このようなことも参考に、JR野々市駅周辺の施設整備については、駅前広場の整備の進捗や北陸新幹線開業後の状況も見据えながら、引き続き検討してまいりたいと考えております。

 それから、野々市北交番の設置についてということでご質問をいただきました。

 本市では、人口の急増、犯罪や交通事故の発生状況など、市民の安全・安心に対する必要性から、平成12年より北西部地区への交番設置を強く要望しているものでございます。平成26年度末の北陸新幹線金沢開業を控え、近年、特に強く申し入れしているところでございまして、本年も5月、10月、11月に県警本部をお訪ねして、警務部長に早期設置を要望いたしております。11月には北村議長さんにもご同行いただき、市挙げての願いであることを改めてお伝えし、要望書をお渡ししてまいりました。

 今後も交番の早期設置実現に向け積極的に要望してまいりたいと考えておりますので、関係する皆様方のご理解とご支援を引き続きお願い申し上げたいと思っている次第でございます。

 最後に、市内の公共交通の充実について4点ばかり質問があったかと思います。

 まず1点目、コミュニティバスの「のっティ」の北部ルートの利用者が減少していることに対する市としての現状分析ということでございます。

 杉林議員ご指摘のとおり、北部ルートにつきましては、平成19年度をピークに利用者数が減少している状況にございます。これは幾つかの要因が考えられますが、一つは、平成19年度のピークの要因として、のっティ乗車50万人達成を記念して3日間の無料乗車デーを実施したことが挙げられます。無料デーに北部ルートを利用された方は1,550人で、前年の同時期と比較して855人の増加となっております。また、平成21年度にはシャトルバスの実験運行を実施していることから、北部ルート利用者の一部がシャトルバスに乗りかえたことも要因の一つであります。

 コミュニティバスは雨や雪など天候が悪いときに利用される傾向が多いようでありまして、平成20年度以降は冬場の天候が比較的穏やかだったことも利用者が伸びなかった要因の一つと分析をしているところでございます。

 北部ルートの利用者はJRとの乗り継ぎのお客様が多いため、これまでも乗り継ぎを考慮したダイヤ設定に努めてきておりますが、今後もJRのダイヤを参考にしながら、利用者増につながるよう検討してまいりたいと思っております。また、JR野々市駅南口の駅前広場完成後には、ロータリーに乗り入れすることにより、野々市駅利用者の利便性が図られるものと思っております。

 2点目は、西部ルートの増便及び新型車両の導入についてでございますけれども、西部ルートは平成18年度から運行を開始し、現在、1日6便のダイヤで運行をいたしておりますが、北西部土地区画整理事業の進展などにより、年々利用者数が増加しているところでございます。今後の利用者の推移を見ながら、西部ルートの便数やバス停の見直しについては利用者からの意見をお聞きし、今後、公共交通協議会で協議してまいりたいと思っております。また、他のルートと同等の新型車両を西部ルートに導入することにつきましても、今後、国の補助金等を活用することで導入を検討してまいりたいと思っております。

 それから3点目、シャトルバス「のんキー」を隣接する金沢市へ乗り入れしてはとのご提案でございますけれども、ご承知のとおり、のんキーは運行事業者であるののいちバスが運行する路線バスでございまして、市からは運行に係る経費を補助しているところでございます。そのことから、市民の利便性を最優先に考えての運行ということになりますので、現時点ではこれ以上に行政界を超えるルートの設定は難しいと判断しているところでございます。

 また、あやめ団地へのルートの拡大につきましては、現在、利用者アンケートや聞き取り調査を実施しているところでございまして、その結果をまとめた上で今後運行事業者と協議し、協議会に諮ってまいりたいと考えているところでございます。

 それから、フォルテバス停に待合所や屋根つきの停留所の設置をしてはどうかとのご提案でございます。

 ご指摘のとおりに、フォルテバス停はコミュニティバス及びシャトルバスの乗り継ぎ場所でありますが、周辺には北陸鉄道のバス停もあることから大変重要な交通結節点となっております。乗り継ぎをする利用者の利便性向上のためにも、今後整備方法等も含めて検討してまいりたいと考えております。

 以上でございます。



○議長(北村成人議員) 杉林敏議員。



◆3番(杉林敏議員) 2点ほど再質問させていただきます。

 エコステーションについて、私が提案させていただいた場所が適していないということであれば、エコステーションの設置場所の選定はいつまでに決定されるのでしょうか。そして、開設はいつに予定されるのでしょうか。今後の日程をお伺いいたします。

 次に、先にコミュニティバス「のっティ」の北部、西部ルートについてお聞きしましたが、今後の全ルートの始発時間を含めた運行ダイヤ、安全ルート、各停留所の乗降数によるバス停の見直し計画についてお伺いします。特に小学校、中学校、高等学校、大学の始業時間に合わせて現在の時刻より少し余裕のある運行ダイヤを編成することができないものでしょうか、お聞かせください。



○議長(北村成人議員) 粟市長。

   〔市長(粟貴章君)登壇〕



◎市長(粟貴章君) エコステーションについての再質問でございますが、エコステーションの候補地につきましては現在選定中でございまして、早ければ平成25年度中に候補地を決定をさせていただいて、建設に取りかかればというふうに考えております。

 それから、コミュニティバスの全ルートの運行ダイヤ、運行ルート、バス停等々見直しの計画はということでございます。運行ルートやバス停の見直しにつきましては、コミュニティバス利用者の利用状況を初め、土地区画整理事業や街路事業などハード面での環境の変化等を考慮しながら、その都度、公共交通協議会で協議していただきながら、より利用促進が進むような方法で対応していきたいと考えております。

 特にお話の小学校、中学校、高等学校、大学の始業時間に合わせて余裕を持ってダイヤを再編することができないかということでございますが、現在のダイヤで毎日通勤通学されていらっしゃる方もございます。今後、利用状況等を調査した上で検討をさせていただきたいと思っております。



○議長(北村成人議員) 杉林敏議員。



◆3番(杉林敏議員) ありがとうございます。

 これで質問は終了いたします。

 私は、本日の答えを前向きに捉え、平成26年度の北陸新幹線開業までに本日の一般質問すべての実現に向けて、微力ながら私自身も頑張ってまいります。

 以上で終わります。



○議長(北村成人議員) 以上で杉林敏議員の一般質問は終了いたします。

 次に、11番、西田治夫議員。

   〔11番(西田治夫議員)登壇〕



◆11番(西田治夫議員) 通告に従って、2点を質問します。

 まず1点目は、粟田保育園移転後の跡地についてであります。

 昭和49年に新庄4丁目に隣接した粟田1丁目地内に建設され、築後38年を経過した野々市市立粟田保育園が場所を変え、民間保育園に移行し、来年4月からの入園に向け、現在、移転先である粟田5丁目地内で建設中であります。地元住民は、ことし2月の市広報で粟田保育園移転、民営化を知り、災害等のことも考えて現場所での公共の建造物の必要性について、粟田連合町内会の正副会長及び新庄1丁目から新庄6丁目までの各町内会長が粟田保育園跡地について何回も会合を開いた結果、野々市市東南部地区で唯一存在していた公共施設であり、移転に伴い廃止となれば当地区に公共施設がなくなってしまう。当地区として今後安全で安心な市民生活をしていくためにも、粟田保育園跡地に公共施設存続の必要性を認め、市に要望することとなり、同趣旨の要望書に各町内会長が連署の上、7月31日に代表者が市長に提出しております。

 ことし10月末日の市の住民基本台帳の世帯数と人口は2万1,424世帯、人口は4万9,422人と公表されております。そのうち、市東南部地区の世帯数と人口については、粟田地区は世帯数が1,422世帯、人口は3,675人、新庄地区にあっては世帯数は1,409世帯、人口は3,467人、合計で世帯数が2,831世帯、人口は7,142人であります。東南部地区は市全体の約15%に当たる人口集中地域であります。東南部地区住民の公共施設を求める強い要望について市長はどのように考えておられるか、お聞きをいたします。

 2点目の質問です。2点目は、市の税収について質問いたします。

 近年、不景気で国、県など税収入が落ち込んでいると報道されております。そこで野々市市の税収入について質問をいたします。

 市税には市民税、固定資産税、軽自動車税、たばこ税、都市計画税がありますが、この市税のうち、個人市民税、法人市民税、固定資産税、都市計画税の収入について、おのおの過年度と比較して今年度の収入状況はどのようになっていますか。

 また、過年度と本年度を比較して大きく増減のある税収については、その要因などについて市長の考えをお聞きします。

 以上、2点について質問をします。



○議長(北村成人議員) 粟市長。

   〔市長(粟貴章君)登壇〕



◎市長(粟貴章君) 西田議員の一般質問にお答えをいたします。

 まず、粟田保育園の跡地利用についてのご質問をいただきました。

 粟田保育園につきましては、昭和50年4月に定員60名で野々市町立第六保育所として開設され、建設後38年を経過しようとしております。本市では、公立保育園につきまして、建設年度の古い順から民営化により建てかえを行ってきております。今回の粟田保育園につきましては、現在、ふじひら保育園を運営する社会福祉法人久楽会により、新たに粟田5丁目地内で新園舎を建設しているところでございます。

 この新しいあわだ保育園は、平成25年4月に開園することから、現在の粟田保育園は閉園となります。現在、保育園の跡地利用につきましては、子育て支援を目的とした公共施設を検討中でございまして、地元の皆様からご提出いただいている要望も踏まえ、施設を計画していきたいと考えております。

 なお、子育て支援ということですが、ことし8月22日に交付されました子ども・子育て支援法によりまして、平成25年4月1日からの施行内容として保育の需要及び供給の状況の把握ということが規定されておりますことから、平成25年度において子育て支援事業ニーズ調査を行う必要がございます。そのため、このニーズ調査の結果を踏まえて、子育て支援施設の整備を図ってまいりたいと考えております。

 それから、2点目の税収についてのご質問でございます。

 西田議員ご指摘のように、我が国経済は決して明るい状況ではなく、国税収入の減少が自治体財政及び国民生活に影を落としているようでございます。こうした中における野々市市の税収は、平成23年度決算においては総額で69億4,775万円となり、平成22年度に比べて1億5,000万円余りふえております。この増加の主な要因は、法人市民税で1億円、たばこ税で5,000万円ふえたことによるものでございます。

 法人市民税では、市内企業の業績が比較的落ちついていたことや大型家電量販店の新設などが寄与しております。たばこ税では、税率引き上げの影響が平年度化したことが大きな要因でございます。

 平成24年度においては、当初予算で見込んだうち、年少扶養控除廃止影響額が予想以上に大きかったため、個人市民税を今議会で増額補正し、評価がえに伴う家屋評価額の下落傾向が見込みより大きかったことから、固定資産税、都市計画税を減額補正しております。

 今年度の税収見通しについては、これらの増減を合わせまして、今のところ平成23年度並みの収入を確保できるものと考えておりますが、景気の動向次第では今後決算期を迎える企業の法人市民税の落ち込みも考えられるところでございます。

 今後は現年分の徴収率の向上に努めるとともに、滞納繰越分の収入をさらに上げるなど、必要な税収の確保に努めてまいりたいと思っております。

 以上でございます。



○議長(北村成人議員) 西田治夫議員。



◆11番(西田治夫議員) 1点目の質問に対しましては、子育て支援の施設を建設予定ということで、前向きにありがとうございました。

 2点目につきましては、税収ですが、この税金というのは皆さんご承知のように国民の納税の義務は3大義務の一つであります。やはり最後に市長さんのほうからお話があったように、滞納とかそういった人に対しましては、あっても払わないような人についてはやはり公平性の面からいってちゃんとおもらいするのが当たり前のことでありますので、その点について市の担当課のほうは一生懸命取り組んでおりますが、今後ともそういう公平性の面からにおいても、やっぱり今までどおりに職務を遂行して公平性を確保していただきたいと思っております。

 以上で私の質問を終わらさせていただきます。



○議長(北村成人議員) 以上で西田治夫議員の一般質問は終了いたしました。

 次に、6番、川哲郎議員。

   〔6番(川哲郎議員)登壇〕



◆6番(川哲郎議員) 会派新風の川哲郎です。

 議長より発言の許可をいただきましたので、通告に従い、会派新風を代表し一般質問を行いたいと思います。

 羊頭狗肉の現政権で一時脚光を浴びたかのように見えた地方分権も、今となっては随分昔の話のようで形骸化され、絵に描いた餅も消え失せ、跡形もなくなりかけているのが現状です。特に東日本大震災における政府の対応の悪さは、1年9カ月たった今でさえも手つかずで、その計画すら具体的な見通しが立たない現状は、皆の知るところであります。ということは、つまり、有事の際は国は当てにはならないというつもりでいたほうが懸命ではないということです。だからこそ各自治体が独立性を持ち、自主独往の道を切り開いていかなければならないと私は強く思うのであります。

 国に任せていて、国がみずからの権限を都道府県や地方に本気で移譲すると思われますか。まずあり得ないことだと思われます。あるとすれば、国として成り立たなくなり、官僚にとってうまみがなくなってからのことだと容易に想像されます。

 先ほど各自治体と申し上げましたが、私はどの自治体がやらなくとも、我が野々市市だけは行政としてできる範囲で小さな事柄でも決意を持って断行していくべきであると考えます。指示待ち自治体では、気がついたときには取り返しのつかないことになってしまっていると思います。地方分権は、字のごとく地方が国から権限を勝ち取り、責任を負い、独立するものにほかならないと思います。

 それでは、本題に入ります。

 先日、白山野々市広域事務組合消防本部主催、ファイア・フェスティバルに出席してまいりました。会場は白山市の松任総合運動公園でありましたが、とても整備されており、我が野々市市においてもそのような施設は必要不可欠なものであると私は強く思いました。

 まず初めに、重要性、緊急性、必要性の観点から鑑み、防災機能を兼ね備えた陸上競技場の建設、総合運動公園の整備の重要性について、市の見識、展望をお聞かせ願いたく、市長に答弁を求めます。



○議長(北村成人議員) 粟市長。

   〔市長(粟貴章君)登壇〕



◎市長(粟貴章君) 市長の見識、必要性ということで大変難しいご質問をいただきましたけれども、具体には防災機能を兼ね備えた運動公園等についてどう考えるかということだろうと思います。

 具体的に言いますと、ことし3月に中央公園や市民体育館に隣接をいたしております堀内・田尻・蓮花寺地区の土地区画整理実施可能性調査、いわゆるB調査というふうに言っておりますが、これの結果がまとまりました。この調査結果を踏まえて、現在、多機能で多面性のある魅力的な地域となるように、現在、地元と協議調整を進めているところでございます。

 運動公園それぞれの施設等については、これから具体的にはこの土地区画整理事業というものがこれから進展をしていく中で考えてまいりたい、そのように思っております。



○議長(北村成人議員) 川哲郎議員。



◆6番(川哲郎議員) とても前向きなお答えをいただいたと認識しております。

 それでは、次の質問に移ります。

 先ほどの質問とリンクする部分もありますが、有事の際の安全確保のための避難所についてです。単年度ではありますが人口増加率全国1位となった我が市において、災害時、緊急時の避難場所の確保、整備の状況についてです。野々市市発表の11月1日現在、市の人口は5万4,295人であります。今後しばらくの間人口増加が見込まれることは容易に予測できます。

 野々市市第一次総合計画の趣旨と将来の見通しによると、目標人口を計画時年である平成33年度に5万4,000人とすることを目指しますとしています。しかし、今現在で10年後の予測目標をはるかに超える状態にあります。現状においての見通しの甘さはさておき、計画を見直し、迅速かつ的確に柔軟性を持って修正をしていくことが重要であると私は考えます。

 面積13.56キロ平方メートルという限られた土地の有効利用という観点からも、避難所のみの広大な敷地の確保は困難と思われます。第一次総合計画との整合性をもって避難場所の確保について市としての見識をお聞かせを願いたいと思います。



○議長(北村成人議員) 村梶市民生活部長。

   〔市民生活部長(村梶輝男君)登壇〕



◎市民生活部長(村梶輝男君) それでは、川議員のご質問にお答えしたいと思います。

 避難場所の整備のおくれはないのかというご質問ございました。

 避難場所につきましては、災害発生時に必要な数は確保されているということで、整備のおくれはないものというふうに考えております。

 現在、地域防災計画の見直しを進めておりますが、避難所につきましても協定締結をしておりますスポーツクラブなどを予備避難所として活用することや福祉避難所の増強など、各方面と協力して充実を図ってまいりたいというふうに思っております。

 今後も東日本大震災における教訓を真摯に受けとめて、市民の安全第一に防災対策の充実をしていきたいというふうに思っております。

 それと、災害時の広大な敷地の確保について所見を述べよということでございました。

 避難場所の拡大、広大な敷地の確保につきましては、広大な敷地を確保するというよりも、民間施設や関連公共施設、例えばスポーツクラブとか、高校、大学などの施設を利用させてもらいながら、避難場所の確保をしていきたいというふうに思っております。

 それと、総合計画との整合性ということでございますけれども、当然、総合計画の方針に従いまして実施をしているわけでございますけれども、総合計画に記載してあるとおり、避難場所の充実に努めているところでございます。

 福祉避難所を4カ所から7カ所、また拠点避難所を7カ所から10カ所にふやす計画ということで、現在、関係機関と協議を進めているところでございます。

 以上でございます。



○議長(北村成人議員) 川哲郎議員。



◆6番(川哲郎議員) とてもわかりやすく丁寧な説明、ありがとうございます。

 では、次に避難所とされる建物について、共用部分を除ききょう現在における人口割で市民1人当たりに対しての床面積のスペースはどれぐらい確保されているのかをお聞かせください。



○議長(北村成人議員) 村梶市民生活部長。

   〔市民生活部長(村梶輝男君)登壇〕



◎市民生活部長(村梶輝男君) ご質問にお答えします。

 避難場所につきましては、市民の避難に必要な拠点避難所を確保し、さらに予備避難所や福祉避難所などの充実に努めております。避難場所の収容人員につきましては、被害の種類や被害規模によって異なりますが、本市では避難者1人当たりの床面積を最低2.5平方メートルと考えております。

 以上です。



○議長(北村成人議員) 川哲郎議員。



◆6番(川哲郎議員) では、次に防災関連の観点からの質問をいたします。

 広報ののいち12月号にコープいしかわとの連携について掲載記事があり、以前から有事の際に向けての備えとしてイオンリテールやコカ・コーラ、ペプシコーラとの食料・飲料水の提供に関する協定締結がなされており、行政としての努力がうかがえます。有事の際、これらを含めた食料について、市民1人当たり何食分、何日間の食料の確保を見込んでいますか。

 非常食の備蓄状況についてもあわせてお聞かせください。



○議長(北村成人議員) 村梶市民生活部長。

   〔市民生活部長(村梶輝男君)登壇〕



◎市民生活部長(村梶輝男君) それでは、ご質問にお答えしたいと思います。

 非常食の備蓄状況につきましては、現在、アルファ米や豚汁などそれぞれ約6,000食を備蓄いたしております。石川県の被害想定で本市の被害者想定数が428名とされていることに基づきまして、本市では避難者500名が必要な食料を7日分備蓄するということにしております。

 なお、東日本大震災の発生に伴いまして、本市から備蓄食料の一部を救援物資として提供しましたことから、順次、その不足分の補充を進めているところでございます。

 以上です。



○議長(北村成人議員) 川哲郎議員。



◆6番(川哲郎議員) ちょっと500名程度の計算でというのが5万人を超えた市民全体から見るといかがなものかなというところもありますが、その辺もぜひ検討していただきたいと思います。

 次に、質問します。

 県民体育大会の慰労会などに出席した際に聞かれた市民の方々の強い要望の中に、サッカー場の建設がありました。また、じょんからの里マラソン大会でも大会のお世話をされている方に競技人口の増加が本市大会、ふるさと駅伝や中高生の全国大会、総体ほかの成績の向上にもつながってくるというほかの自治体の実例も聞かせていただきました。そのほかにもスポーツ少年団各種団体からの要望や市制記念事業の一環として行われたタスキリレーの中でも同様の意見がかなりの数で上がっていたことは市長も承知のこととは思われますが、この現状を踏まえて市の考えをお聞かせください。



○議長(北村成人議員) 森元教育文化部長。

   〔教育文化部長(森元裕君)登壇〕



◎教育文化部長(森元裕君) サッカー場の建設についてということでご質問をいただきました。

 このことにつきましては、先ほど市長から答弁を行ったとおり、中央公園、そして市民体育館に隣接した部分につきましての総合運動公園の整備のところで施設の拡充整備が可能かどうか、そういったことについても検討していきたいというふうに考えておりますので、よろしくご理解をお願いいたします。

 以上でございます。



○議長(北村成人議員) 川哲郎議員。



◆6番(川哲郎議員) 先ほどの質問とあわせて前向きに検討していただくことをお願い申し上げます。

 質問に入ります。

 本年9月27日、厚生労働省は国民が1年間に使った医療費総額を示す国民医療費が2012年度は前年度比3.9%増の37兆4,202億円になったと発表しました。価格の低い後発医薬品、通称ジェネリック医薬品の利用促進や入院日数の短縮など医療費抑制策に取り組んでいますが、膨張に歯どめがかからず、右肩上がりにふえているのが現状であります。

 医療費の増加が財政を圧迫しているということは否めないことであり、そのことを少しでも改善するためには、市民の健康増進の向上は必要不可欠であります。平均寿命は年々伸びていますが、健康寿命をいかに延ばすかが重要と考えます。

 市民憲章にも「健康を増進し、活気みなぎる明るいまちをつくりましょう」とうたわれております。市民の健康増進の向上はもちろん、啓蒙啓発活動やそれらに伴う施策、環境の整備、充実化は自治体の責任であることは否めません。具体的な施策、取り組み、実施状況があればお聞かせください。



○議長(北村成人議員) 森元教育文化部長。

   〔教育文化部長(森元裕君)登壇〕



◎教育文化部長(森元裕君) 健康増進に係る具体的施策、取り組み、実施状況についてご説明をいたします。

 市民の健康増進を図る上でスポーツの振興が大変重要と認識をしております。このスポーツ振興策といたしまして、まず振興体制の確立といたしまして、指導者の発掘や研修、そういったものを実施をする中で指導力の向上を図っております。

 次に、活動の推進では、競技スポーツの強化を図り、また生涯スポーツやニュースポーツの普及にも努めております。

 また、団体の育成では、スポーツ団体である体育協会、スポーツ少年団の自主運営に向けた支援を進めているところでもございます。

 これらの3点を柱として施策を展開しているところでもございます。

 中でも健康推進に係る取り組みといたしましては、スポーツ推進委員を中心にトリプルソフトバレー、ドッチビーといったニュースポーツの体験会を毎月実施をしております。

 また、6月にはさわやかスポーツフェスティバル、そういった中で各種スポーツの競技力向上のため、サッカーを初め14競技の大会を開催し、参加者も年々増加傾向にございます。このほか、市民を対象に毎年6月と9月の2回に体力テストを実施をしておりまして、参加者の方に体力年齢を確認していただき、体を動かすことの重要性を自覚していただいております。

 このほか、日々の生活の中でスポーツを取り入れて健康な生活を送ることに心がけていただくために、各年代に応じたスポーツ教室、そういったものも開設をしておるといったところでございます。

 以上でございます。



○議長(北村成人議員) 川哲郎議員。



◆6番(川哲郎議員) ありがとうございます。

 数々のさまざまな取り組みが行われているということが確認できました。これからも市民にそういった健康に関する情報や提供の場を広げていっていただきたいと思います。

 先ほど国においての2012年度の国民医療費は前年比3.9%増、3兆4,202億円と述べましたが、野々市市においての実態はどのようなものであるかをお聞かせください。



○議長(北村成人議員) この際、川議員に申し上げます。この通告書の中にそういう項目が入っていないので、今の質問は取り下げていただきたいと思います。



◆6番(川哲郎議員) わかりました。



○議長(北村成人議員) 続けて質問をしてください。



◆6番(川哲郎議員) 最後の質問になりますが、我が市の医療費の増加は人口の増加の影響も考えられますが、医療費抑制のために健康増進の必要性を改めて強く感じました。

 そこで市長にお聞きします。老若男女に問わず、健康増進の推進、取り組む機会の提供について、現状はどのようになっていますか。また、我が市の今後の展望、計画についてどのようにお考えかをお聞かせください。



○議長(北村成人議員) 粟市長。

   〔市長(粟貴章君)登壇〕



◎市長(粟貴章君) 老若男女を問わず、健康増進の推進、取り組む機会の提供、現状ということでございます。

 先ほど部長のほうから説明もありましたけれども、健康増進に係る具体的施策、取り組み、実施状況ということでありますけれども、市民の各年代に応じた生涯スポーツの取り組みということでいいますと、小学生ではうんどう教室、一般成人に対してはヨガでありますとか、エアロビックを開設するほか、年代を問わずに生活習慣病などの予防にも効果があるという運動としてウオーキングを普及させる目的で、平成5年にウオーキングコース「健康のみち」と題して3.8キロメートルの富樫の里コース、それから4.1キロメートルの白山やまなみコースというものを設けて、日常生活の中に取り入れてもらう工夫をしてございます。

 また、高齢者には市内に健康クラブがございますので、講師の派遣や住民主体の身近な場所で気軽に集うことができる地域サロンづくりの支援、またそういった場所でゴムを使った「ののいちおたっしゃ体操」や今年度作成いたしました「のっティ体操」の普及を通して、健康づくりや仲間づくりを展開しているところでございます。



○議長(北村成人議員) 川哲郎議員。



◆6番(川哲郎議員) 市長からご答弁、まことにありがとうございます。

 これら今申し上げたことは、魅力のあるまちづくりにもつながっていくことだと思います。これからもますますの努力をしていただけるようお願いを申し上げまして、以上で私の質問を終わらせていただきます。



○議長(北村成人議員) これで一般質問を終わります。

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議案の上程及び質疑



○議長(北村成人議員) これから日程第2として、市長提出議案第73号から第95号までの23件について一括して上程し、これらに対する質疑を行います。

 質疑ありませんか。

   〔「なし」と言う者あり〕



○議長(北村成人議員) 質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

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△予算特別委員会の設置



○議長(北村成人議員) これから予算特別委員会の設置を議題とします。

 お諮りします。議案第73号から議案第78号までの予算議案6件につきましては、予算を総合的に審議する特別委員会として議員全員をもって構成する予算特別委員会を設置し、これに付託の上、会期中の審査とすることにしたいと思います。これにご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(北村成人議員) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第73号から議案第78号までの予算議案6件につきましては、予算を総合的に審議する特別委員会として議員全員をもって構成する予算特別委員会を設置し、これに付託の上、会期中の審査とすることに決定しました。

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△休憩



○議長(北村成人議員) 予算特別委員会正副委員長互選のため、暫時休憩します。

  午前10時38分休憩

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△再開

  午前10時44分再開



○議長(北村成人議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△予算特別委員会正副委員長互選結果



○議長(北村成人議員) この際、ご報告します。

 予算特別委員会における正副委員長互選の結果、委員長に村本道治議員、副委員長に辻信行議員を選出した旨の報告がありました。

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議案の委員会付託



○議長(北村成人議員) これから委員会付託を行います。

 お諮りします。ただいま議題となっております各案件につきましては、お手元に配付の各委員会付託案のとおり決定することにご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(北村成人議員) 異議なしと認めます。したがって、各委員会付託案のとおり決定しました。

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△閉議



○議長(北村成人議員) 以上で本日の日程は全部終わりました。

 この際、ご通知申し上げます。再開は12月20日午後2時とします。

 本日はこれで散会します。

  午前10時45分散会

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議案の委員会付託(案)

 ・総務常任委員会

 議案第79号 野々市市議会議員政務調査費交付条例の一部を改正する条例について

 議案第80号 野々市市暴力団排除条例の一部を改正する条例について

 議案第81号 野々市市職員倫理条例及び野々市市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例について

 議案第82号 実費弁償に関する条例の一部を改正する条例について

 議案第83号 野々市市税条例の一部を改正する条例について

 議案第89号 市の境界変更について

 議案第90号 市の境界変更に伴う財産処分に関する協議について

 議案第91号 石川県市町村消防団員等公務災害補償等組合規約の変更について

 議案第92号 石川県市町村消防賞じゅつ金組合規約の変更について

 議案第93号 白山野々市広域事務組合規約の変更について

 議案第95号 専決処分(差押債権取立請求事件に係る訴えの提起)の承認について

 ・健康福祉常任委員会

 議案第84号 野々市市こども医療費給付に関する条例の一部を改正する条例について

 議案第85号 野々市市ひとり親家庭等医療費給付に関する条例の一部を改正する条例について

 議案第86号 野々市市地域包括支援センター条例の一部を改正する条例について

 議案第94号 白山石川医療企業団規約の変更について

 ・産業建設常任委員会

 議案第87号 野々市市公共下水道の構造の技術上の基準に関する条例について

 議案第88号 野々市市水道事業布設工事監督者の配置及び資格並びに水道技術管理者の資格に関する条例について

 ・予算特別委員会

 議案第73号 専決処分(平成24年度野々市市一般会計補正予算第2号)の承認について

 議案第74号 平成24年度野々市市一般会計補正予算(第3号)について

 議案第75号 平成24年度野々市市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について

 議案第76号 平成24年度野々市市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について

 議案第77号 平成24年度野々市市介護保険特別会計補正予算(第2号)について

 議案第78号 平成24年度野々市市下水道事業特別会計補正予算(第2号)について

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

−別紙−

            予算特別委員会 委員名

                           (平成24年12月12日選任)

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│ 正副委員長  │ 議席番号  │  氏 名  │   備 考   │

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│        │   1   │ 西本政之  │         │

├――――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――――┤

│        │   2   │ 中村義彦  │         │

├――――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――――┤

│        │   3   │ 杉林 敏  │         │

├――――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――――┤

│        │   4   │ 金村哲夫  │         │

├――――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――――┤

│   ◯    │   5   │ 辻 信行  │         │

├――――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――――┤

│        │   6   │ 川 哲郎  │         │

├――――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――――┤

│        │   7   │ 早川彰一  │         │

├――――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――――┤

│        │   8   │ 尾西雅代  │         │

├――――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――――┤

│        │   9   │ 平野政昭  │         │

├――――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――――┤

│        │   10   │ 土田友雄  │         │

├――――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――――┤

│        │   11   │ 西田治夫  │         │

├――――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――――┤

│        │   12   │ 大東和美  │         │

├――――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――――┤

│   ●    │   13   │ 村本道治  │         │

├――――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――――┤

│        │   14   │ 田中昭一  │         │

├――――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――――┤

│        │   15   │ 北村成人  │         │

├――――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――――┤

│        │   16   │ 岩見 博  │         │

└――――――――┴―――――――┴―――――――┴―――――――――┘

  ● 委員長    ◯ 副委員長

    − 委員による互選(野々市市議会委員会条例第6条第2項)−

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│招集年月日│           平成24年12月3日            │

├―――――┼―――――――――――――――――――――――――――――――┤

│招集の場所│           野々市市議会議事堂           │

├―――――┼―――┬――――――――――――――┬―――┬――――――――┤

│開閉会日時│開 議│平成24年12月12日午前9時30分│議 長│  北村成人  │

│  及び ├―――┼――――――――――――――┼―――┼――――――――┤

│  宣告 │閉 議│平成24年12月12日午前10時45分│議 長│  北村成人  │

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│出席及び │議席番号│ 氏 名 │出欠の別│議席番号│ 氏 名 │出欠の別│

│ 欠席議員├――――┼―――――┼――――┼――――┼―――――┼――――┤

│     │ 1  │西本政之 │ ◯  │ 9  │平野政昭 │ ◯  │

│     ├――――┼―――――┼――――┼――――┼―――――┼――――┤

│     │ 2  │中村義彦 │ ◯  │ 10  │土田友雄 │ ◯  │

│出席16名├――――┼―――――┼――――┼――――┼―――――┼――――┤

│     │ 3  │杉林 敏 │ ◯  │ 11  │西田治夫 │ ◯  │

│欠席 0名├――――┼―――――┼――――┼――――┼―――――┼――――┤

│     │ 4  │金村哲夫 │ ◯  │ 12  │大東和美 │ ◯  │

│     ├――――┼―――――┼――――┼――――┼―――――┼――――┤

│     │ 5  │辻 信行 │ ◯  │ 13  │村本道治 │ ◯  │

│     ├――――┼―――――┼――――┼――――┼―――――┼――――┤

│凡例   │ 6  │川 哲郎 │ ◯  │ 14  │田中昭一 │ ◯  │

│◯は出席 ├――――┼―――――┼――――┼――――┼―――――┼――――┤

│▲は欠席 │ 7  │早川彰一 │ ◯  │ 15  │北村成人 │ ◯  │

│×は不応招├――――┼―――――┼――――┼――――┼―――――┼――――┤

│     │ 8  │尾西雅代 │ ◯  │ 16  │岩見 博 │ ◯  │

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│会議録署名議員  │ 13 番 │ 村本道治  │ 14 番 │ 田中昭一  │

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│職務の為出席した者の氏名│事務局長│ 高見重任  │書 記│ 源野喜啓  │

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│     │市長     │ 粟 貴章  │産業振興課長 │ 半本智明  │

│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

│     │教育委員長  │ 北本 正  │スポーツ振興 │ 今西孝一  │

|     |       |       |課長     |       |

│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

│     │副市長    │ 田中 宣  │       │       │

│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

│     │教育長    │ 堂坂雅光  │       │       │

│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

│     │総務部長   │ 岡田晴彦  │       │       │

│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

│地方自治法│市民生活部長 │ 村梶輝男  │       │       │

│第121条├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

│により説明│健康福祉部長 │ 中村 彰  │       │       │

│のため出席├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

│した者の職│産業建設部長 │ 太田譲二  │       │       │

│氏名   ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

│     │教育文化部長 │ 森元 裕  │       │       │

│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

│     │企画課長   │ 山口 良  │       │       │

│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

│     │財政課長   │ 大久保邦彦 │       │       │

│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

│     │環境安全課長 │ 宮前定明  │       │       │

│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

│     │税務課長   │ 高橋賢一  │       │       │

│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤

│     │子育てあんしん│ 山崎由治  │       │       │

|     |課長     |       |       |       |

├―――――┴―――――――┴―――――――┼―――――――┴―――――――┤

│ 議事日程・会議に付した議件・会議の経過 │    別紙のとおり     │

└―――――――――――――――――――――┴―――――――――――――――┘