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石川県 白山市

平成28年  8月会議 08月30日−01号




平成28年  8月会議 − 08月30日−01号









平成28年  8月会議



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        平成28年白山市議会8月会議会議録第1号

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            平成28年8月30日(火曜日)

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出席議員(20人)

   2番  山口俊哉君      3番  安実隆直君

   4番  吉本史宏君      5番  永井徹史君

   6番  石地宜一君      7番  小川義昭君

   8番  安田竹司君      9番  北嶋章光君

  10番  宮中郁恵君     11番  村本一則君

  12番  宮岸美苗君     13番  岡本克行君

  14番  寺越和洋君     15番  吉田郁夫君

  16番  竹田伸弘君     17番  清水芳文君

  18番  前多喜良君     19番  藤田政樹君

  20番  西川寿夫君     21番  中西恵造君

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欠員 1番

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説明のため議場に出席した者の職氏名



市長
山田憲昭君
 
副市長
井田正一君


総務部長
竹内正隆君
 
企画振興部長
田持智行君


健康福祉部長兼
福祉事務所長
村井志朗君
 
市民生活部長
広野晴城君


産業部長
川北誠喜君
 
観光文化部長
毛利文昭君


建設部長
高田 隆君
 
市参事兼白山ろく
産業土木課長
池田昌俊君


上下水道部長
長谷川 茂君
 
会計管理者兼
会計課長
松田栄司君


総務部次長兼
財政課長
山本一彦君
 
健康福祉部次長兼
健康増進課長
南田茂喜君


美川支所長
角田宏一君
 
鶴来支所長
加藤光男君


代表監査委員
北田幸光君
 
監査委員
事務局長
高田秀子君


農業委員会
事務局長
北本雅裕君
 
教育長
松井 毅君


教育部長
松田辰夫君
 
 
 



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職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名

 事務局長     北村 潔君   議事調査課長   佐々木 満君

 主査       小林典子君   主査       西川喜朗君

 手話通訳士    堀口佳子君   手話通訳士    長谷川智美君

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            議事日程(第1号)

                        平成28年8月30日(火曜日)

                        午前10時 開議

  日程第1 諸般の報告

  日程第2 会議録署名議員の指名

  日程第3 議案第79号ないし議案第100号並びに報告第15号及び報告第16号

       (説明)

  日程第4 行政視察報告

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            本日の会議に付した事件

  議事日程(第1号)のとおり

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          午前10時0分開議



◎議会事務局長(北村潔君) 御起立願います。礼。着席願います。



○議長(村本一則君) これより平成28年白山市議会8月会議を開きます。

 今8月会議の審議期間は、本日から9月21日までの23日間といたします。

 直ちに、本日の会議を開きます。

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△日程第1 諸般の報告



○議長(村本一則君) 日程第1諸般の報告を行います。

 平成28年7月1日、7月28日、8月2日及び8月29日の各日付にて、監査委員から例月現金出納検査報告書及び定例監査結果報告書の提出がありました。

 8月18日、第133回石川県市議会議長会定期総会が白山市において開催され、全議案を採択し、関係先に陳情することに決定いたしました。

 8月30日付にて、市長から議案の提出がありました。

 地方自治法第121条第1項の規定に基づき、8月30日付にて、市長、教育委員会教育長及び代表監査委員に対し出席を要求しておきました。

 8月30日付にて、市長から説明員の委任及び嘱託について通知がありました。

 今8月会議において、本日までに受理した陳情は、お手元に配付の文書表のとおりであります。

 以上をもって、諸般の報告を終わります。

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△日程第2 会議録署名議員の指名



○議長(村本一則君) 日程第2会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第88条の規定により、前多喜良君、藤田政樹君を指名いたします。

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△日程第3 議案第79号ないし議案第100号並びに報告第15号及び報告第16号(説明)



○議長(村本一則君) 日程第3議案第79号ないし議案第100号並びに報告第15号及び報告第16号を一括して議題といたします。

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△提案理由の説明



○議長(村本一則君) 市長から提案理由の説明を求めます。

 市長、山田憲昭君。

     〔市長(山田憲昭君)登壇〕



◎市長(山田憲昭君) おはようございます。

 本日、ここに平成28年市議会8月会議が開会されるに当たり、最近の市政の状況と提案いたしました諸議案につきまして、その大要を御説明申し上げます。

 初めに、先週閉幕をいたしましたリオデジャネイロオリンピックでは、連日のように日本選手が活躍し、その健闘ぶりに日本中が歓喜に沸きました。

 獲得したメダルも史上最多の41個となり、石川県からは、レスリング女子の川井梨紗子選手が見事金メダルを獲得したほか、女子柔道の松本薫選手が2大会連続のメダルを獲得し、さらには、競泳男子800メートルリレーにおいて、小堀勇氣選手が圧巻の泳ぎを披露し、この種目で52年ぶりとなる銅メダルを獲得するなど、日本のメダルラッシュに大いに貢献をいたしました。

 選手の活躍の裏には、家族や監督、コーチなど多くの方の支えがあります。今大会においても、本市出身の金丸雄介さんがコーチを務める男子柔道では、7つの階級全てでメダルを獲得するという快挙を成し遂げ、さらに本市出身の中田大輔さんがコーチを務めるトランポリンにおいても、男子個人で上位入賞を果たすなど、それぞれの指導力が遺憾なく発揮をされたところであります。

 今後とも、お二人のますますの御活躍を願うとともに、次回の東京オリンピックに向け、さらなる奮闘を期待するものであります。

 次に、先月26日未明、神奈川県相模原市の障害者施設において、死者19名、負傷者27名に及ぶ過去に例を見ない大変痛ましい殺傷事件が発生いたしました。被害に遭われた方々に対し、心から御冥福とお見舞いを申し上げます。

 福祉の現場を襲った今回の事件は、障害のある方を初め、その家族、関係者のみならず、多くの国民を不安に陥れました。抵抗できない方々を次々に標的にした残忍極まりない犯行に強い憤りを感じるとともに、このような悲劇は二度と繰り返してはなりません。

 本市においては、障害のあるなしにかかわらず、お互いの人格と個性を尊重する共生のまちづくりを推進いたしております。今回、この取り組みの重要性をさらに強く認識したところであり、今後、一層の努力を傾注してまいる所存であります。

 次に、先週、大阪府門真市で開催されました全国JOCジュニアオリンピックカップの夏季水泳競技大会の水球競技において、松任中学校が中学校女子の部で見事優勝をいたしました。ことし3月の春季大会に続き、春夏連覇を果たし、通算3度目の栄冠を勝ち取りました。「水球白山」の勇名をはせるこのすばらしい結果は、生徒たちの日々の厳しい練習とたゆまぬ努力のたまものであり、心から祝福するとともに、関係各位に深く敬意を表する次第であります。

 今後、さらなる飛躍を期待するものであります。

 次に、去る7月30日に開催されました石川県消防操法大会には、本市より南消防団白峰分団が出場をいたしました。白峰分団は、6月26日の白山野々市消防訓練大会において、ポンプ車操法、小型ポンプ操法の両部門で優勝し、県大会の出場権を得たものであります。

 県大会では、今年度から新たに実施された小型ポンプ操法の部において、見事準優勝を飾り、日ごろの訓練の成果が十分に発揮されたものと心から敬意を表するとともに、地域の安全・安心の確保のため、さらなる消防技術の向上を期待するものであります。

 次に、我が国の経済情勢と本市の企業活動についてであります。

 先般、内閣府が発表しました4月から6月期の国内総生産、GDPの速報値が前期比ほぼ横ばいの実質ゼロ成長となり、年率換算でも0.2%の増にとどまるなど、景気は足踏みの状態が続いております。先行きについても、個人消費の低迷に加え、中国経済の減速やイギリスのEU離脱問題など、海外経済の不確実性や金融市場の変動の影響が懸念され、今後の景気の動向に留意が必要であります。

 北陸におきましては、所得環境の改善が続き、雇用が着実に回復する一方で、生産面では、市場の減速による企業の慎重姿勢が増しており、先行きは楽観できない状況にあることから、先般、国において閣議決定された28兆円規模となる経済対策に大いに期待をいたしているところであります。

 このような中、本市におきましては、株式会社ジャパンディスプレイの大型投資に続き、この秋には、株式会社金沢村田製作所の新工場が竣工する予定であります。さらに、先般、株式会社クスリのアオキが横江町土地区画整理事業区域内に本社機能移転に伴う新社屋の建設計画を発表いたしました。

 このように、企業の積極性が際立っており、今後の地域経済の好循環を大いに期待するものであります。

 なお、こうした状況のもと、本市の財政状況でありますが、平成27年度の一般会計決算につきましては、普通交付税の段階的減額措置の影響はあるものの、企業業績の好調を背景に税収が高水準を維持したことに加え、事務事業の効率的な執行に努めた結果、実質収支で約11億円を本年度に繰り越すことができました。さらに、決算に基づく実質公債費比率や将来負担比率などの健全化判断比率につきましては、前年度より改善をしており、引き続き持続可能で安定的な行財政基盤の確立に努めてまいる所存であります。

 それでは、最近の市政の状況について御説明申し上げます。

 初めに、白山手取川ジオパークの取り組みについてであります。

 9月25日からユネスコ世界ジオパーク国際会議に出席するため、イギリス西南部のイングリッシュ・リビエラ・ジオパークを訪問いたします。当地は、まさに世界有数のジオパークであり、そのすばらしさを体感するとともに、会議では、白山手取川ジオパークの取り組みを発表するなど、白山ユネスコエコパークともども、認知度の向上に努めてまいりたいと思っております。さらに、パリのユネスコ本部において、ジオパーク並びにエコパークの責任者との意見交換も行ってまいります。

 こうした国際的な活動が世界認定に向けた推進力になるものと考えております。また、この機会にあわせ、本市の姉妹都市であるイギリスのボストン町を訪問し、交流を深めてまいりたいと思っております。

 次に、第2次白山市総合計画の策定についてであります。

 平成29年度からの10年間を計画期間とする第2次白山市総合計画につきましては、さきの市議会6月会議において、将来都市像と7つのまちづくりの目標を定めた基本構想を議決いただいたところであります。基本計画の策定に向けては、現在、重点施策の抽出や目標指標の設定、将来都市像を実現するための各種施策の体系整備など、鋭意作業を進めております。今議会中に、議員の皆様方に、基本計画の施策体系等について中間報告をさせていただくことといたしております。

 また、若者の声をより多く計画に反映させるため、来月、高校生や大学生などを対象としたワークショップを開催することといたしております。

 いずれにいたしましても、より多くの皆様方から御意見を賜りながら、「健康で笑顔あふれる元気都市 白山」にふさわしい総合計画を策定してまいる所存であります。

 次に、まちづくり会議についてであります。

 本年度は、市内の各種団体を対象とし、既に6回の会議を開催いたしております。それぞれの団体が抱える課題や魅力あるまちづくりについて、活発な意見交換を行うとともに、各種団体の視点から、市政に対するさまざまな意見を拝聴させていただいたところであります。

 とりわけ、本市が計画する道の駅や市民協働による地域の活性化、企業誘致などに関しては多くの意見があり、こうした各種団体の皆様方からの貴重な意見や提言につきましては、これまで同様、今後の施策にできる限り生かせないか、既に検討を始めているところであり、引き続き「対話と参加」の市政運営に努めてまいる所存であります。

 次に、こども食堂についてであります。

 経済的に恵まれない家庭の子供の現状が社会問題となる中、本市初の取り組みとして、ひとり親家庭等の子供やその保護者を対象にこども食堂を実施いたしております。

 まず、この夏休み期間中に福祉ふれあいセンターや美川文化会館、林公民館において、延べ4回実施をいたしましたところ、100名を超える親子に参加をいただきました。子供たちは、食事や夏休みの宿題、ゲームなどを通して、互いに交流し、保護者も子育てなどについて情報交換をいたしました。

 先週、私も参加させていただきましたが、子供たちの生き生きとした表情を見て、みんなで食卓を囲む楽しさを少しでも伝えられたのではないかと感じたところであります。

 今後、冬休みの期間に4回の実施を予定しており、引き続きこうした機会を提供し、子供たちが安心して健やかに成長できる地域づくりに努めてまいりたいと考えております。

 なお、この事業では、主任児童委員の方々や大学生、高校生にボランティアとしてサポートをいただき、また農協や心ある農家の方々から食材を無償で提供していただくなど、多くの皆様の御協力を得ながら実施をいたしております。

 さらに、先般、市民からの提案はがきで、この事業を手伝いたいとの申し出もいただいたところであり、今後とも、こうした方々との連携を深めながら、よりよい事業展開が図れるよう努めてまいりたいと考えております。

 次に、子育て支援の充実についてであります。

 経済的に恵まれない世帯の第2子及び第3子以降の保育料につきましては、本年4月から第1子の認定要件の見直しに伴い、半額または無料となる児童の対象が拡大し、保護者の負担軽減が図られることとなりました。

 しかしながら、子育て世代の経済的不安が継続する中、経済的に恵まれない世帯に対するさらなる負担軽減が必要であることから、今般、新たに石川県との連携により、第2子の保育料を無料化し、また、放課後児童クラブの第3子以降の保育料につきましても助成をすることにより、減額措置を行うものであります。

 これらに係る費用につきましては、今議会に補正予算として計上いたしたところであり、今後も引き続き、安心して子供を産み育てることのできる環境づくりに努めてまいる所存であります。

 次に、健康寿命延伸のまちづくり事業が11月からスタートをいたします。これは、第2次白山市総合計画を先取りするものとし、健康生活支援企業タニタグループと連携し、「見える化」した健康づくりや食育、地産地消の推進に取り組むものであります。

 具体的には、市民の健康管理を行うはくさんタニタ健康倶楽部の設立や活動量計を使用したカロリー消費量のチェック、健康づくり拠点の整備や食育キッチンカーを利用した地産地消メニューの提供など、さまざまな事業を展開してまいります。身近な健康づくりを推進することにより、健康寿命の延伸、さらには医療費の抑制につなげてまいりたいというふうに考えております。

 なお、多くの皆様方に参加をいただけるよう9月25日開催の福祉健康まつりを初め、市内各所におきまして、プレイベントを開催し、事業の周知と会員の募集を行うことといたしております。

 次に、9月11日に開催されます第4回白山白川郷ウルトラマラソンにつきましては、全国各地から多数の申し込みがあり、過去最多となる1,759人のランナーがエントリーをいたしております。

 これまで以上の盛り上がりを期待しており、実行委員会では、大会の成功に向け、鋭意準備を行っているところであります。当日は、スタッフ、ボランティアなど総勢1,000人態勢で運営に当たることといたしており、白山の雄大な自然と恵みを十分に堪能していただけるよう、心のこもったおもてなしで選手の皆様をお迎えしたいと思っております。

 また、さきの実行委員会におきまして、来年開催の第5回大会のコース変更を決定いたしました。

 新しいコースは、白川村をスタートし、白山白川郷ホワイトロードから手取キャニオンロードを通り、白山比め神社から手取川に沿って日本海へ、そして、松任総合運動公園をゴールするコースとなります。世界遺産白川郷と白山ユネスコエコパーク、さらには白山手取川ジオパークの魅力をふんだんに盛り込んだコース設定となっており、市内全域でのさらなる盛り上がりを期待するものであります。

 次に、白山開山1300年記念事業についてであります。

 ことしから新たに国民の祝日となりました山の日にあわせ、事業の成功を祈願する白山登山を実施いたしました。白山商工会議所の高松会頭を初め、市民の方々にも参加をいただくなど、総勢45名で登山を行ってまいりました。当日は、天候にも恵まれ、事業の成功と本市のさらなる発展をしっかりと祈願することができました。

 また、広報活動につきましては、7月から職員のPRポロシャツの着用や企業への自動車用マグネットシートの配布、記念ピンバッジの販売、市民交流センターにおける白山と日本海をデザインしたLEDライトによる電飾など、順次取り組みを進めております。

 中でも記念のロゴマークの使用につきましては、今般、相互協力協定に基づき、民間企業による公認記念ポロシャツなどの販売も始まっており、PR効果が着実にあらわれているところであります。

 さらには、この夏、東京銀座のアンテナショップ銀座の金沢において、白山開山1300年をテーマに、白山の伝統工芸とクラフト展や白山の食と酒のイベントなどを開催し、首都圏での積極的なPRを行っております。

 なお、今週の土曜日から東京都文京区で開催される白山まつりに観光ブースを出展し、白山開山1300年をPRするうちわを来場者に配布するなど、さらなる周知を図ってまいりたいと思っております。

 来年の記念イベントには、首都圏から多くの方々に来訪いただけるよう、引き続き精力的なPR活動を展開してまいります。

 次に、学校施設の整備充実についてであります。

 2020年の東京オリンピックに向け、次に続く若い世代の成長が望まれるところであります。

 本市といたしましては、オリンピックなどの世界大会で活躍を目指す競泳や水球の一流選手を育成するため、このたび、松任中学校のプールをフルシーズン使用ができるよう温水化整備を計画いたしました。本市では、中学校において水球が盛んであり、特に松任中学校は、全国大会で優勝するなど、輝かしい成績を上げております。さらに、ことしのインターハイで優勝をいたしました金沢市立工業高等学校の男子チームのメンバーの多くが本市の出身者であり、本市から全国レベルの有望な選手を輩出いたしております。

 今回、このプールの温水化により、さらなる競技力の向上と若手選手の育成強化を図るものであり、今年度内の完成を目指し、今議会に関連工事費等を補正計上いたしたところであります。

 また、松任小学校第二体育館につきましては、今月より供用を開始いたしました。この体育館は、2階にアリーナと用具庫を配し、1階に剣道が行なえるプレールームやホールを備えており、松任小学校の体育の授業のほか地域の新たな活動拠点として、広く活用いただけるものと思っております。

 それでは、提案いたしました諸議案につきまして御説明を申し上げます。

 提出案件は、決算認定13件、補正予算案4件、条例案1件、事件処分案4件、報告案件2件の計24件であります。

 初めに、議案第79号から第91号までの平成27年度一般会計を初めとする13会計の決算についてであります。

 まず、一般会計につきましては、実質収支で約11億円を繰り越すことができたところであり、国民健康保険などの特別会計及び水道事業会計などの企業会計につきましては、それぞれの事業の目的に沿い、適切な執行に努めた結果、おおむね堅実な決算を結ぶことができました。これもひとえに、議員各位を初め市民の皆様の御理解、御協力のたまものと深く感謝を申し上げる次第であり、今後とも市民生活の安全・安心を最優先に、多様な行政需要に的確に対応する一方、健全な行財政運営に努めてまいる所存であります。

 次に、議案第92号から第95号までの平成28年度補正予算案についてであります。

 まず、一般会計につきましては、補正予算額11億6,800万円余となるものであります。

 その主なものといたしましては、総務費では、平成27年度決算剰余金の2分の1相当額として、5億6,000万円余を財政調整基金へ積み立てるほか、ネットワーク強靭化を図るための情報セキュリティ対策強化事業費などを計上するものであります。

 また、民生費では、保育料軽減に伴うシステム改修事業費などを計上し、衛生費では、再生可能エネルギー対策事業及びB型ワクチン定期接種事業費を計上いたしております。

 さらには、農林水産業費では、農業者等が行う高収益な作物や栽培体系への転換を図るための産地パワーアップ事業補助金のほか、先進地の事例を参考としたマツ苗の活着率を高める保安林等保育実証事業に係る所要の経費などを計上し、商工費では、店舗改装費等に対して支援する商店街賑わい創出事業補助金などを計上いたしております。

 また、土木費では、道の駅整備事業につきまして、基盤造成及び地域振興施設の建築工事費に加え債務負担行為を設定するほか、市道福留笠間線の石川踏切拡幅に係る緊急対策踏切整備事業について、債務負担行為の設定などを行うものであります。さらに教育費では、エネルギー教育推進事業費などを計上いたしております。

 特別会計につきましては、国民健康保険特別会計において、国民健康保険システム改修に係る経費を計上し、介護保険特別会計では、介護給付費準備基金への積立金などを計上いたしております。さらに、湊財産区特別会計については、決算剰余金の基金への積立金を計上するものであります。

 次に、議案第96号の条例案について御説明を申し上げます。

 白山市農業委員会の選挙による委員の定数等に関する条例の一部を改正する条例につきましては、農業委員会等に関する法律の一部改正に伴い、新たな農業委員会制度に対応するため、関係規定を改正するものであります。

 次に、議案第97号から第100号までの事件処分案につきまして御説明を申し上げます。

 請負契約につきましては、白山ろく地域に係る防災行政無線同報系システム整備工事を施工するため、また請負契約の一部変更につきましては、河内小学校建設工事に係る校舎及び屋内運動場の建築について、新労務単価の適用による工事費の増額に伴い、契約金額に変更が生じたため、条例の規定に基づき、さらには平成27年度白山市水道事業会計未処分利益剰余金の処分につきましては、未処分利益剰余金を減債基金及び建設改良積立金に積み立てることについて、地方公営企業法の規定に基づき、それぞれ議会の議決を求めるものであります。

 次に、報告第15号及び第16号の報告案件について御説明を申し上げます。

 平成27年度決算に基づく健全化判断比率及び公営企業決算に基づく資金不足比率につきましては、地方公共団体の財政の健全化に関する法律の定めにより、また、一般財団法人白山市地域振興公社の経営状況の報告につきましては、地方自治法の定めによりそれぞれ議会へ報告するものであります。

 以上をもちまして、8月会議に提出をいたしました議案の説明を終わりますが、何とぞ慎重に御審議の上、適切なる御決議を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(村本一則君) 提案理由の説明は終わりました。

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△日程第4 行政視察報告



○議長(村本一則君) 日程第4行政視察報告を行います。

 総務企画常任委員会委員長、清水芳文君。

     〔総務企画常任委員会委員長(清水芳文君)登壇〕



◆総務企画常任委員会委員長(清水芳文君) おはようございます。

 総務企画常任委員会の行政視察報告を申し上げます。

 当委員会は、去る7月19日から21日までの3日間、岩手県一関市、福島県福島市及びいわき市を視察研修してまいりました。

 まず最初に、岩手県一関市のいちのせき元気な地域づくり事業について報告いたします。

 一関市では、平成22年度から市民との協働による市民が主役の地域づくり事業の一環として、合併前の8地域の支所が事業主体となり、地域ごとに住民と協議しながら自らの発想とアイデアで事業を決定・展開するいちのせき元気な地域づくり事業を実施しております。

 一関市は、白山市と同様、平成17年に市町村合併で誕生いたしました。合併により、本庁へ行政機能が集約されたことで、地域住民から、「自分たちの声が届きにくくなった」という意見があったこと、合併直後の予算の自由度がなかった中、地域で使える予算の確保を求められたことにより、この事業が実施されることとなりました。

 今年度は、予算額3,000万円を各支所へ配分し、配分額の5%から30%を緊急・突発的な事業等への経費として確保した上で、支所長が住民懇談組織から意見を徴して実施事業を決定するなど、支所や地域に一定の裁量を持たせております。

 一関市では、この事業を地域住民と行政が話し合い、市民や職員のアイデアを取り入れた協動の手法を実践するよい機会と捉えております。地域住民にとっては、自分たちの地域を見つめ直し、地域活動を自主的に進めるための実地訓練にもなり、特色ある地域づくりにつながったと考えております。

 今後は、「地域が地域でできることをやる」という考えのもと、行政と地域住民が協働して行う事業に予算を移行させ、協動のまちづくりを推進していくこととしております。

 次に、福島県福島市の福島市次世代エネルギーパーク計画について報告いたします。

 次世代エネルギーパーク計画は、再生可能エネルギーを初めとした次世代のエネルギーについて、実際に見て触れる機会をふやすことを通じて、将来のエネルギーのあり方へ理解を深めるため、経済産業省が計画の公募を行っております。福島市は、市民、事業者と一体となって、地域特性にあった再生可能エネルギーの導入を積極的に推進する中で、福島県、JR福島駅、土湯温泉の民間事業者と調整を行い、市内にある関連施設を連携させた計画をまとめ、平成27年10月30日付で認定されました。

 当委員会では、JR福島駅や温泉熱を利用した土湯温泉バイナリー発電所など、おすすめ見学コースを視察いたしました。見学コースは、子供から大人まで楽しんで学べるよう工夫がされており、土湯温泉では、発電所の竣工以降、約1万人の視察者が訪れるなど、産業観光としての誘客促進や地域のにぎわい創出にも寄与しております。

 次に、福島県いわき市の地域防災交流センター久之浜・大久ふれあい館について報告いたします。

 久之浜・大久地区は、いわき市北部の太平洋に面した地域で、東日本大震災では、津波と火災による甚大な被害を受け、同地区住民の生活や産業の基盤が大きく損なわれたところであります。

 この施設は、東日本大震災を教訓に、津波発生時、高台などに避難する余裕がない場合、緊急やむを得ず避難する津波避難ビルとして位置づけられ、非常時には、津波からの避難スペースの提供、災害対策本部の設置など、防災拠点施設として活用することとされております。そのため、津波発生時には、高齢者や体が不自由な方が避難することを想定し、廊下や階段の幅を広く取り、通常避難ルートとゆっくり避難するルートに分けることで、できるだけ避難時の混乱を抑えるような工夫がされております。

 平常時は、支所・公民館として市民活動等の支援や公民館活動を行うほか、防災まちづくり資料室を東日本大震災の被災・防災情報の発信場所として活用しております。

 以上、大まかな行政視察の報告を申し上げましたが、詳細な資料につきましては、事務局に保管してありますので、御一読いただきますようお願い申し上げ、総務企画常任委員会の行政視察報告を終わります。



○議長(村本一則君) 総務企画常任委員会の行政視察報告は終わりました。

 次に、文教福祉常任委員会委員長、永井徹史君。

     〔文教福祉常任委員会委員長(永井徹史君)登壇〕



◆文教福祉常任委員会委員長(永井徹史君) 文教福祉常任委員会の行政視察報告を申し上げます。

 当委員会は、去る7月20日から22日までの3日間、東京都稲城市、町田市及び静岡県三島市を視察研修してまいりました。

 まず初めに、稲城市における介護予防・日常生活支援総合事業早期移行に向けた取り組みについて報告をいたします。

 稲城市は、東京都心に近く、歴史ある市街地とニュータウン区域という異なる地域特性を持った都市であります。

 団塊の世代が後期高齢者となるいわゆる2025年問題に向けて、地域包括ケアシステムの構築は待ったなしという考えのもと、現に市内で提供されているサービスを移行対象にするほか、多様な主体によるサービスを協議体で検討することなどを基本方針として定め、平成27年4月に介護予防・日常生活支援総合事業として早期に移行いたしました。

 また、介護が必要な状態になっても、住み慣れた地域で暮らし続けることができるよう、医療・介護・予防・住まい・生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築や認知症高齢者の地域での生活を支えるためのシステムづくり、そして高齢者の社会参加等を進め、世代を超えて地域住民がともに支え合う地域づくりもあわせて進めているとのことでありました。

 そのほか、一般介護予防事業として、平成19年から介護支援ボランティア制度を全国に先駆けて実施しており、高齢者の地域貢献や社会参加活動を通じた介護予防を推進しているとのことでありました。これは、介護保険事業に関するボランティア活動の回数によりポイントが付与され、そのポイント分を年額介護保険料から差し引くもので、約9割のボランティア登録者が「よい制度だと思う」と感じており、一定の効果が出ているものと思われます。

 稲城市では、このように地域や市民と密着した多種多様な福祉施策を推進しており、本市における2025年問題に向けた高齢者の健康づくりや生きがいづくりへのヒントとして大変参考になりました。

 次に、町田市における町田市民ホール大規模改修について御報告申し上げます。

 町田市民ホールは、昭和53年に開館し、大ホール、会議室、ギャラリーといった市民のさまざまな文化活動を支援する施設のほか、レストランがそろっており、開館以来、多くの市民に利用されています。

 開館後、約40年が経過し、建物・設備ともに老朽化が進んだため、施設のあり方について検討を重ねた結果、平成27年に大規模改修とあわせて安定した舞台運営を行うための音響並びに照明設備の改修も行いました。

 町田市民ホールは、一般財団法人町田市文化・国際交流財団が指定管理者として運営しており、改修後は、大物落語家の独演会を毎年開催するほか、歌舞伎やポピュラー音楽、演歌まで幅広い分野の公演を実施しています。また、コンサートガイドを発行し、市内を初め近隣地域からの誘客に努めております。

 また、町田市では、平成24年度から新公会計制度を導入し、セグメントの分析ツールとして課別・事業別行政評価シートを作成しています。その中で、減価償却等資産の管理等も行っているため、公共施設の改修計画にも役立っており、本市における文化施設の運営を初め、今後の修繕計画のあり方に対し、大変参考になりました。

 最後に、三島市のみしまタニタ健康くらぶ推進事業について報告いたします。

 今年度、本市も株式会社タニタと連携し、健康寿命延伸のまちづくり事業を実施いたしますが、先進事例としてその内容や課題等について視察をいたしました。

 平成27年1月に、タニタと三島市との間で締結をいたしました食と運動による健康まちづくりに関する協定に基づき、協働による健康づくりプログラムを推進しています。このプログラムは、市民の健康だけでなく、市街地の活用による産業の活性化も図ることを目的といたしております。

 取り組み内容については、みしまタニタ健康くらぶの立ち上げ、健康情報発信拠点の計測スポット開設、提携店でのタニタ監修メニューの提供の3つの事業でありますが、タニタの知名度を生かした健康観光を推進し、誘客を図ることも視野に入れているとのことでありました。

 タニタとの連携については、企業ブランドへの依存度が高いことから、今後、事業を継続する上でも、三島市独自の事業ブランド構築の必要性などの課題も見受けられ、本市におけるタニタ連携事業の実施に際して、大変参考になりました。

 以上、大まかに行政視察の報告を申し上げましたが、詳細な資料につきましては、事務局に保管してございますので、御一読いただきますようお願い申し上げ、文教福祉常任委員会の行政視察報告を終わります。



○議長(村本一則君) 文教福祉常任委員会の行政視察報告は終わりました。

 次に、産業建設常任委員会委員長、宮中郁恵君。

     〔産業建設常任委員会委員長(宮中郁恵君)登壇〕



◆産業建設常任委員会委員長(宮中郁恵君) 産業建設常任委員会の行政視察報告を申し上げます。

 当委員会は、去る7月20日から22日までの3日間にわたり、千葉県香取郡神崎町、南房総市及び神奈川県鎌倉市を視察研修してまいりました。

 まず初めに、神崎町の道の駅発酵の里こうざきについて報告します。

 神崎町では、毎年、老舗の酒蔵を中心に、町を挙げた酒蔵まつりの開催や平成25年には全国発酵食品サミットを開催するなど、発酵の里としての知名度が高まっている中、全国で初めて発酵文化をテーマとした道の駅の計画が評価され、国土交通省から重点道の駅としての指定を受け、平成27年4月にオープンしました。

 メーン施設となる発酵市場棟には、神崎町で製造されている清酒やしょうゆだけではなく、発酵食品を使用したスイーツや調味料などの創作的商品のほか、全国発酵食品サミットでのネットワークを生かして、本市の発酵食品を初め、全国から厳選された商品を数多く取りそろえ、「発酵の里・神崎」を世界に発信しています。

 また、地元農家が栽培した無農薬有機野菜の販売や当施設で取り扱っている発酵食品と地元野菜をふんだんに使った発酵料理などが好評なことから、施設の増築が予定されています。

 このように、地元農商工業者の利益向上に寄与するとともに、新商品の開発や特産品の生産促進につながっています。

 神崎町のように全国多数ある道の駅との明確な差別化を図ることは、平成30年に道の駅の建設が予定されている本市においても大変参考になるものと考えます。

 次に、南房総市の新規就農支援の取り組みについて報告します。

 南房総市は、野菜や果実、花卉などの園芸が盛んな地域ですが、農業従事者の減少と高齢化が深刻になる中、地域農業の振興を目的に市とJAが共同で南房総農業支援センターを設立しました。

 主な事業としては、農家のあらゆる悩みをワンストップで対応する窓口の設置や農家のニーズにあわせた耕うん畝立て、草刈りなどの受託事業、新規就農者からベテラン農家までのスキルアップに向けた研修などを実施しています。

 市独自の支援制度として、年齢制限等により青年就農給付金の支給基準に満たない方を補完するため、市が指定する先進農家で研修する者と受け入れる農家に対して補助金を交付していることや、新規就農予定者に対し、作業場を併設した居住施設を安価で貸し出すなどの支援を行っています。

 また、市や県が主催する移住相談会において、積極的に就農に関する情報提供を行うとともに、農業未経験者を対象にした移住体験ツアーを企画するなど、庁内はもとより関係機関と連携して多様な事業を展開し、新規就農者の増加に取り組んでいます。

 次に、鎌倉市の歴史まちづくりの取り組みについて御報告します。

 鎌倉市では、貴重な歴史的遺産の保存・継承に努めるだけではなく、歴史や文化を身近に感じ、市民に暮らしやすく誇りに思えるまちとするため、歴史的遺産と共生するまちづくりを全庁横断的に推進しています。

 伝統芸能などの活動と歴史的建造物などが一体となった風情や情緒を感じられる良好な市街地環境を維持するため、平成28年1月に鎌倉市歴史的風致維持向上計画が国土交通大臣などから認定を受けました。

 このことにより、歴史的建造物の保存や環境整備、伝統文化の継承など、国からの支援を受けて事業を推進しています。また、ことしの4月には、小松市などとともに文化庁から日本遺産に認定されました。日本遺産とは、地域に点在する文化財を1つのストーリーでつないで、魅力を発信するもので、鎌倉市では、有形・無形の文化財となりわい、行事などが組み合わされたまちであることが評価され、インバウンド対策としても期待されています。

 白山市においても、多くの文化遺産や伝統文化があることから、鎌倉市における市民が歴史や文化を誇りに思える歴史まちづくりの取り組みは大いに参考になるものと感じました。

 以上、大まかに行政視察の報告を申し上げましたが、詳細な資料につきましては、事務局に保管してありますので、御一読いただきますようお願いを申し上げまして、産業建設常任委員会の行政視察報告を終わります。



○議長(村本一則君) 産業建設常任委員会の行政視察報告は終わりました。

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○議長(村本一則君) 本日の議事はこれをもって終了いたしました。

 次に、休会の件についてお諮りいたします。

 議事の都合により、明日8月31日から9月5日までの6日間は、本議会を休会といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(村本一則君) 御異議なしと認めます。よって、以上のとおり休会とすることに決しました。

 次の本会議は、9月6日午前10時から開きます。

 本日は、これにて散会いたします。

          午前10時53分散会

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(参照)

     平成28年白山市議会8月会議予定表(審議期間23日間)



日次
月日

区分
開議時刻
議事


第1日
8月30日

 
午前9時
議会運営委員会


本会議
午前10時
 諸般の報告
 会議録署名議員の指名
 議案上程
  説明
 行政視察報告


 
本会議終了後
全員協議会、決算説明会


第2日
8月31日

休会
午前9時
決算説明会


第3日
9月1日

休会
 
(一般質問締め切り 正午まで)


午後1時30分
広報広聴委員会


第4日
9月2日

休会
 
 


第5日
9月3日

休会
 
 


第6日
9月4日

休会
 
 


第7日
9月5日

休会
 
 


第8日
9月6日

 
午前9時
議会運営委員会


本会議
午前10時
  質疑
 一般質問


第9日
9月7日

本会議
午前10時
 一般質問
  委員会付託


 
本会議終了後
議員協議会


 
議員協議会終了後
決算常任委員会


第10日
9月8日

休会
 
(一般質問予備日)


第11日
9月9日

休会
午前9時
総務企画・文教福祉・産業建設常任委員会/決算分科会


第12日
9月10日

休会
 
 


第13日
9月11日

休会
 
 


第14日
9月12日

休会
 
(常任委員会/決算分科会予備日)


第15日
9月13日

休会
午前10時
予算常任委員会


第16日
9月14日

休会
午後1時
決算常任委員会理事会


第17日
9月15日

休会
午前10時
決算常任委員会


午後1時
議員協議会


第18日
9月16日

休会
午前10時
情報通信端末導入に関する小委員会


午後1時
情報通信特別委員会


第19日
9月17日

休会
 
 


第20日
9月18日

休会
 
 


第21日
9月19日

休会
 
 


第22日
9月20日

休会
 
(委員会予備日)


第23日
9月21日

 
午前11時
議会運営委員会


 
午後1時
全員協議会


本会議
午後3時
 諸般の報告
  委員長報告、質疑、討論、表決



平成28年白山市議会定例会

  会期 3月1日(火)〜平成29年2月28日(火)365日間

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     平成28年白山市議会8月会議提出事件一覧表

事件の番号      件名

議案第79号 平成27年度白山市一般会計歳入歳出決算の認定について

議案第80号 平成27年度白山市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について

議案第81号 平成27年度白山市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について

議案第82号 平成27年度白山市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について

議案第83号 平成27年度白山市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について

議案第84号 平成27年度白山市墓地公苑特別会計歳入歳出決算の認定について

議案第85号 平成27年度白山市温泉事業特別会計歳入歳出決算の認定について

議案第86号 平成27年度白山市宅地造成事業特別会計歳入歳出決算の認定について

議案第87号 平成27年度白山市工業団地造成事業特別会計歳入歳出決算の認定について

議案第88号 平成27年度白山市湊財産区特別会計歳入歳出決算の認定について

議案第89号 平成27年度白山市水道事業会計決算の認定について

議案第90号 平成27年度白山市工業用水道事業会計決算の認定について

議案第91号 平成27年度白山市下水道事業会計決算の認定について

議案第92号 平成28年度白山市一般会計補正予算(第2号)

議案第93号 平成28年度白山市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)

議案第94号 平成28年度白山市介護保険特別会計補正予算(第1号)

議案第95号 平成28年度白山市湊財産区特別会計補正予算(第1号)

議案第96号 白山市農業委員会の選挙による委員の定数等に関する条例の一部を改正する条例について

議案第97号 防災行政無線同報系システム整備工事(白山ろく地域第2期)請負契約について

議案第98号 「河内小学校建設工事(校舎建築)請負契約について」の議決の一部変更について

議案第99号 「河内小学校建設工事(屋内運動場建築)請負契約について」の議決の一部変更について

議案第100号 平成27年度白山市水道事業会計未処分利益剰余金の処分について

報告第15号 平成27年度決算に基づく健全化判断比率及び公営企業決算に基づく資金不足比率の報告について

報告第16号 一般財団法人白山市地域振興公社の経営状況の報告について

陳情第6号 十八河原広場(河川敷)の利用に関する要望書

陳情第7号 南白山町バス停留所の上屋設置を求める要望書

陳情第8号 農業委員の改選に関する要望書

陳情第9号 中国共産党政府による法輪功迫害の停止と、臓器の強制摘出の停止のため日本政府の正義の行動を求める意見書の提出を求める陳情

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     平成28年白山市議会8月会議陳情書一覧表



陳情番号
受理月日
件名及び要旨
提出者
送付委員会



7月13日
 十八河原広場(河川敷)の利用に関する要望書
 パークゴルフは健康寿命の延伸を図りながら、生涯スポーツの振興及び地域の活性化への貢献が期待されます。しかしながら、白山市唯一のパークゴルフ場は日本海に面した地域にあり、鶴来地域からの道のりは高齢のクラブ員にとって大きな負担です。つきましては、日本海と白山ろくの中間地点である手取川十八河原広場をパークゴルフ場として整備されるよう要望します。
白山市パークゴルフ協会ししくクラブ
クラブ長
 池田憲太郎
産業建設
常任委員会



7月19日
 南白山町バス停留所の上屋設置を求める要望書
 当町内会は若者層年代が多く、小・中・高学生のスクールバスや路線バスの利用が非常に多い現状にあります。雨の日、吹雪の日には傘で身を隠しながらバスを待っている状況であり、今よりも快適にバスの利用ができるよう、バス停留所の上屋の設置を要望します。
白山市南白山町
町会長
 森 一志
総務企画
常任委員会



8月3日
 農業委員の改選に関する要望書
 改正農業委員会法は、農業委員の選任が地域の推薦・公募を基本とする議会同意を踏まえた市町村長による任命制へ移行するとともに、「年齢、性別に著しい偏りがない」ように努める規定が盛り込まれました。この趣旨を踏まえ、次期農業委員の改選にかかる議会同意にあたっては、農業・農村の振興に熱意を持って取り組む行動力のある女性が4名以上登用されるよう、御支援と御協力をお願いします。
女性農業委員
ネットワーク石川
会長
宮崎禮子
   外2名
産業建設
常任委員会



8月29日
 中国共産党政府による法輪功迫害の停止と、臓器の強制摘出の停止のため日本政府の正義の行動を求める意見書の提出を求める陳情
 日本国政府並びに関係機関に対し、下記の事項を求める意見書を提出していただきますよう要望します。
     記
1 中国共産党政府による法輪功愛好者に対する身柄拘束と拷問並びに臓器強制摘出を公に非難するとともに、即時停止するよう中国政府に求めること。
2 日本国民が臓器移植の目的で中国に渡航することを禁止すべく、必要な法整備を行うこと。
3 日本国内での駐日中国公館による法輪功に対する誹謗中傷・妨害を即時停止するよう、駐日中国公館並びに中国政府に求めること。
NPO法人日本法輪大法学会東京事務局代表
 佐藤マチ子
外1名
総務企画
常任委員会