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石川県 白山市

平成27年 12月会議 12月01日−01号




平成27年 12月会議 − 12月01日−01号









平成27年 12月会議



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        平成27年白山市議会12月会議会議録第1号

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            平成27年12月1日(火曜日)

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出席議員(20人)

   2番  山口俊哉君      3番  安実隆直君

   4番  吉本史宏君      5番  永井徹史君

   6番  石地宜一君      7番  小川義昭君

   8番  安田竹司君      9番  北嶋章光君

  10番  宮中郁恵君     11番  村本一則君

  12番  宮岸美苗君     13番  岡本克行君

  14番  寺越和洋君     15番  吉田郁夫君

  16番  竹田伸弘君     17番  清水芳文君

  18番  前多喜良君     19番  藤田政樹君

  20番  西川寿夫君     21番  中西恵造君

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欠員 1番

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説明のため議場に出席した者の職氏名



市長
山田憲昭君
 
副市長
井田正一君


総務部長
西川英智君
 
企画振興部長
橋本 正君


健康福祉部長兼
福祉事務所長
竹内正隆君
 
市民生活部長
竹内 茂君


産業部長
川北誠喜君
 
観光文化部長
山口 隆君


建設部長
高田 隆君
 
上下水道部長
長谷川 茂君


会計管理者兼
会計課長
松田辰夫君
 
美川支所長
竹内 毅君


鶴来支所長
広野晴城君
 
総務部次長兼
財政課長
山本一彦君


河内市民サービス
センター所長
水上幸次君
 
尾口市民サービス
センター所長
山下俊之君


白峰市民サービス
センター所長
小田孝二君
 
選挙管理委員会
事務局長
田持智行君


監査委員
事務局長
高田秀子君
 
教育長
松井 毅君


教育部長
松本一之君
 
 
 



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職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名

 事務局長     中村直人君   議事調査課長   佐々木 満君

 議事調査係長   増田智恵子君  主査       西川喜朗君

 手話通訳士    門倉美樹子君  手話通訳士    堀口佳子君

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            議事日程(第1号)

                        平成27年12月1日(火曜日)

                        午前10時 開議

  日程第1 諸般の報告

  日程第2 会議録署名議員の指名

  日程第3 議案第110号ないし議案第136号

       (説明)

  日程第4 行政視察報告

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            本日の会議に付した事件

  議事日程(第1号)のとおり

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          午前10時0分開議



◎議会事務局長(中村直人君) 御起立願います。礼。着席願います。



○議長(西川寿夫君) これより平成27年白山市議会12月会議を開きます。

 今12月会議の審議期間は、本日から12月18日までの18日間といたします。

 直ちに、本日の会議を開きます。

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△日程第1 諸般の報告



○議長(西川寿夫君) 日程第1諸般の報告を行います。

 平成27年9月29日、10月1日、10月27日、10月29日、11月9日及び11月26日の各日付にて、監査委員から例月現金出納検査報告書、定例監査結果報告書及び財政援助団体等監査結果報告書の提出がありました。

 12月1日付にて、市長から議案の提出がありました。

 地方自治法第121条第1項の規定に基づき、12月1日付にて市長及び教育委員会教育長に対し、出席を要求しておきました。

 12月1日付にて、市長から説明員の委任及び嘱託について通知がありました。

 今12月会議において、本日までに受理した陳情は、お手元に配付の文書表のとおりであります。

 以上をもって、諸般の報告を終わります。

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△日程第2 会議録署名議員の指名



○議長(西川寿夫君) 日程第2会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第88条の規定により、宮岸美苗君、岡本克行君を指名いたします。

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△日程第3 議案第110号ないし議案第136号(説明)



○議長(西川寿夫君) 日程第3議案第110号ないし議案第136号を一括して議題といたします。

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△提案理由の説明



○議長(西川寿夫君) 市長から提案理由の説明を求めます。

 市長、山田憲昭君。

     〔市長(山田憲昭君)登壇〕



◎市長(山田憲昭君) おはようございます。

 本日、ここに平成27年市議会12月会議が開会されるに当たり、最近の市政の状況と提案をいたしました諸議案につきまして、その大要を御説明申し上げます。

 師走を迎え、ことしも余すところあと一月となりました。昨年12月に市長に就任以降、できるだけ多くの市民の皆様から直接その熱い思いや願いをお聞きをするため、まちづくり会議を初めさまざまな会合に出向き、対話を重ねてまいりました。

 また、多岐にわたる行政課題につきましても、その対策や解決策を見出すため、国・県を初め数多くの方々と協議を重ね、誠心誠意全力で向き合ってきたところであります。

 市長2年目を迎え、改めてその使命の大きさと責任の重さを感じており、初心忘るべからず、引き続き対話と参加を基調とした市民に開かれた市政運営に邁進してまいる所存であります。

 これからの市政につきましては、まずは地方創生の取り組みを一日も早く軌道に乗せることが肝要であり、10月29日に策定した本市の人口ビジョンと白山市まち・ひと・しごと創生総合戦略を早期に実行に移したいと考えております。

 本市の総合戦略は、2019年の目標人口を現状維持の10万9,500人と設定しており、地域の特性を生かした115の施策を展開することで人口減少を食いとめ、地域経済の発展を促すことといたしております。

 人集い活力あふれる白山市を掲げ、施策を着実に実行するとともに、その効果を十分に検証し、本市の一層の発展に資する効果的な市政の展開を図ってまいります。

 次に、まちづくり会議についてでありますが、市民の皆様の思いを市政に反映する上で、大変重要な対話の手段と考えております。

 現在、2回目の会議を順次開催しておりますが、当初のまちづくり会議で頂戴をいたしました多くの意見に対する本市の取り組みや今後の方向性について説明をさせていただいているところであります。

 今年度中に28全ての地区において説明できる見通しであり、引き続き、行政を身近に感じていただけるよう進めてまいりたいと思っております。

 次に、さきの内閣改造におきまして、石川県選出の国会議員馳浩衆議院議員が文部科学大臣に、さらに岡田直樹参議院議員が財務副大臣に就任をされました。大変喜ばしく、心よりお祝いを申し上げる次第であります。

 馳大臣におかれましては教育現場の経験をお持ちであり、さらに文部科学副大臣を歴任されるなど文部行政に精通し、持ち前の行動力を大いに期待するところであります。

 また、岡田副大臣にあっては、国土交通大臣政務官や参議院国土交通委員長を歴任し、整備新幹線の推進や交通ネットワーク整備に尽力されたところであります。このたびの財務副大臣就任を機に、本市の新幹線白山駅の実現に向け、さらなる後押しをお願いするものであります。

 お二人には、国はもとより本市の発展のためにより一層のお力添えを賜りますとともに、ますますの御活躍を期待するものであります。

 次に、我が国の経済情勢と本市の企業活動についてであります。

 景気につきましては、先月、内閣府が発表した7月から9月期の国内総生産GDPの速報値が2期連続のマイナス成長となり、回復が足踏みの状態となっております。先行きにつきましても、中国を初めとするアジア新興国等の経済の減速に伴い景気が下押しされるリスクがあり、政府においては、経済の好循環の拡大と誰もがより活躍できる一億総活躍社会の実現を目指し、緊急対策を講じることとしております。

 このような中、北陸の景気については、北陸新幹線の開業効果に加え企業の業績がおおむね好調なことから、依然として回復基調にあり、本市においても活発な企業活動のもと、順調な設備投資が行われております。

 御承知のとおり、現在、株式会社ジャパンディスプレイやEIZO株式会社、中村留精密工業株式会社が工場の新築または増設を進めており、さらには、先ごろ、曽谷町地内に本社を置く株式会社金沢村田製作所がスマートフォンの通信関連部品の増産に向け、新生産棟の建設に着手したところであります。

 この生産棟には約120億円の投資がなされ、今後5年間で約300人の新規雇用が計画されております。

 また、地方創生に呼応した企業の地方拠点強化の動きも見え始めております。本日、日機装技研株式会社が新型発光ダイオード、深紫外線LEDの研究開発拠点を東京都東村山市の本社から本市旭工業団地の日機装白山工場に移管をしたところであり、さらには、株式会社アクトリーにおきましても、来年9月に水澄町の本社敷地内に焼却炉等の研究開発拠点を新設するとの表明をいたしております。

 こうした相次ぐ企業の集積により、地域経済が活気づくとともに多様な雇用の場が創出をされ、さらには定住促進にもつながるものと大いに期待をいたすところであります。

 それでは、最近の市政の状況について御説明を申し上げます。

 初めに、手取川の濁水対策についてであります。

 10月14日に、私を初め加賀地区の自治体関係者が林野庁並びに農林水産省に赴き、来年度の本格的な対策を要請したところであり、林野庁からは、今年度の応急対策の効果を踏まえ検討するとの意向をお聞きいたしております。

 また、10月25日と11月1日、市内17の町内会において用水路等にたまった土砂の撤去作業が行われ、約150トンの土砂が排出されました。

 濁水の影響は未知数ですが、3月に予定されます川掃除にも相当量の土砂が見込まれますので、適切に対応してまいりたいと考えております。市民の皆様の一層の御協力をお願いするものであります。

 また、本市の農林水産物ブランド認証作物であるまっとうトマトについては、濁水の影響で水やりに支障を来し、生産者の間に不安が広がっていることから、来春の苗の定植までに安心して水やりができるよう、JA松任トマト部会の井戸の設置に対し、緊急支援を行い、まっとうトマトの品質の維持と生産の安定化につなげていきたいと考えております。

 さらには、美川地域においては、一部で湧き水の自噴が減少をし、地下水位の低下が見られております。

 その原因でありますが、夏以降の小雨の影響、あるいは濁水に伴う粘土質の土砂が川底に堆積したことなどが考えられますが、根本的な原因が不明であり、先般、国土交通省に対し、原因究明と対策の検討を要請したところであります。

 本市といたしましては、水田に水を張る湛水を行うことで地下水の涵養が期待されることから、今回、美川地域の農業者の方々に御協力をいただき、冬期湛水の実証実験を行い、その効果を分析したいと考えております。

 次に、除雪対策についてであります。

 今シーズンの除雪体制につきましては、例年どおり、主要幹線市道やバス路線、通学路を中心に約520キロメートルの市道除雪に対応することとしております。

 また、今年度はリースの除雪機械や歩道除雪機を増強し体制の強化を図っており、迅速な除雪対応と歩行者の安全確保に鋭意努めてまいります。

 気象庁が発表いたしました北陸地方の12月から来年2月までの冬期予報では、平年に比べ気温が高く、降雪量は少ないとの見込みであります。しかしながら、冬本番を迎え、最新の気象情報を注視しながら、国、県、警察等関係機関と連携し、道路交通の確保並びに市民生活に支障がないよう努めてまいります。

 なお、市内全ての道路を除雪することは困難であり、町内の生活道路などは引き続き地域ぐるみの対応をお願いするものであります。

 次に、地方創生先行型交付金につきましては、10月下旬に内閣府において全国各自治体への配分額が決定されたところであります。

 本市におきましては、社会福祉法人佛子園が出城地区において、金城大学と連携して進める高齢者のまちなか居住や多世代交流支援などの先駆的な取り組みに対し4,310万円が配分をされたほか、市が実施する定住促進やワンランク上のマイ保育園の推進、児童用自転車ヘルメットの購入支援やジビエの普及促進に1,000万円が配分されたところであり、この交付金を有効に活用し、本市の地方創生の取り組みを加速させることといたしております。

 また、来年度に向け創設される内閣府の地方創生新型交付金は総額約1,080億円が見込まれており、本市といたしましても、事業採択に向けしっかりと対応してまいりたいと考えております。

 次に、北陸新幹線についてであります。

 白山総合車両所以西の整備につきましては、用地測量が完了した町内から順次用地交渉に入っております。今後とも、鉄道・運輸機構、県と一致協力し、早期開業に向け取り組んでまいります。

 なお、白山駅の実現を目指す取り組みにつきましては、10月9日に建設期成同盟会としてJR西日本の本社並びに金沢支社と鉄道・運輸機構の大阪支社を訪れ、白山駅実現への理解を求めたところであります。

 また、翌日の10日に開催をされました新幹線白山駅をつくろう会の総会において、岡田財務副大臣から国土交通省の来年度の概算要求に白山駅関連調査費が盛り込まれたとの報告があり、今後とも県選出の国会議員の皆様や県と連携を図りながら、実現に向け努力してまいりたいと考えております。

 次に、本市の観光入り込み客数と観光施策についてであります。

 本年4月から9月までに本市を訪れた観光客は全体で276万人となり、前年同期と比べ、約8%の増加となっております。

 施設ごとに見ますと、宿泊施設が12%、観光施設が9%、文化・歴史施設が8%とそれぞれ増加をし、イベントの来場者についても16%と大きな伸びを示しております。

 さらには、今年度通行料金を半額とした白山白川郷ホワイトロードにおいても、通行台数が7万7,000台を超え、昨年の約1.4倍となっております。

 新幹線開業効果に加え、交通アクセスの改善効果も顕著にあらわれており、今後ともこの効果が持続するよう、魅力ある観光施策を展開してまいりたいと考えております。

 本市の観光施策につきましては、拠点となる白山比?神社や白峰重伝建地区を中心に展開しており、多彩なイベントの開催や周辺の環境整備を行うなど、ソフト、ハードの両面から観光地としての魅力アップを図っております。

 先週の日曜日、祝日にかけて、白山比?神社の表参道で開催をしたどんじゃら市には、2日間で1万4,000人を超える多くの来場者でにぎわったところであります。

 また、9月27日には、白山総合車両所の一般公開が行われ、全国から約5,700人もの見学者が訪れました。改めてその人気の高さを実感したところでありますが、全国的にはまだまだ多くの鉄道ファンがいることから、鉄道のまち白山のさらなるPRを図るため、周知期間やアクセスの改善などに努めてまいりたいと考えております。

 次に、白山手取川ジオパークについてであります。

 日本ジオパークにつきましては、9月の審査において、今後の発展が期待できることとし再認定をいただきましたが、世界認定の国内推薦については、残念ながら再度見送りとなりました。

 なお、世界ジオパークは、先月開催されましたユネスコの総会において正式プログラムとなり、今後は世界遺産と同様にユネスコが直接認定を行うこととなります。

 こうした中、来年1月23日、本市において日本ジオパークネットワーク主催のフォーラムが開催をされます。

 このフォーラムにはユネスコ本部からジオパークの第一人者であるパトリック・マッキーバー氏をお招きし、講演いただくこととなっており、全国から多くのジオパーク関係者が集まり、活動の実績などについて情報交換が行われます。

 白山手取川ジオパークの今後の取り組みの参考にしてまいりたいと考えております。

 次に、文化振興条例についてであります。

 本市は、平成20年3月に、文化創生都市白山を宣言し、地域に息づく文化のもと、新たな魅力と輝きを生み出すまちづくりを推進してまいりました。文化・芸術は感性と創造性を育み、生活に喜びや生きがい、希望を与えるとともに心豊かな社会の形成に資するものであります。

 本市といたしましては、文化創生都市宣言をより具体化し、さらなる文化の振興発展を推進するため、基本理念や基本的施策を定める(仮称)白山市文化振興条例を制定することとしております。

 ことしの3月に制定をされました石川県の文化振興条例とも整合を図りながら、来年4月の施行を目指し現在調整を行っているところであり、3月会議に条例案を御審議いただきたいと考えております。

 次に、選挙権年齢の引き下げの対応についてであります。

 本年6月の公職選挙法の改正により、選挙権年齢が18歳以上に拡大され、来年7月執行予定の参議院議員通常選挙から実施されます。その準備として、選挙人名簿システムの事前改修が必要となるため、今回、所要の経費を補正予算に計上し、年度内に改修することといたしております。

 多くの若者が政治に参加できるようになり、大変喜ばしく思っており、今後は、主権者教育として市内の高校生を対象とした模擬投票を実施するなど、若年層の投票率の向上に積極的に取り組んでまいりたいと考えております。

 次に、児童福祉施設の整備状況についてであります。

 旧松任東幼稚園跡地において建設中のわかみや児童センターにつきましては、新年1月18日にオープンする運びとなっております。

 当センターには、子供たちが元気に遊び回れる遊戯室を配置しており、多くの利用を期待するものであります。

 また、市立保育所として存続するわかみや保育所におきましては、施設の大規模改修・地震補強事業を行っており、年度末までに完了する見込みであります。

 なお、併設のわかみや児童センターの移転に伴い保育室が増設できることから、入所定員を130名から150名に増員し、来年度の受け入れ体制を強化いたしたいと思います。

 次に、保育所の民営化に伴い、鶴来本町三丁目地内の旧鶴来公民館跡地において施設を建設しております(仮称)つるぎ保育園につきましては、来年4月から社会福祉法人鶴来愛環会が運営をいたします。

 新しい施設には、つるぎ保育所鶴来とつるぎ保育所一ノ宮の子供たちが通うこととなり、この整備をもって民営化の計画が完了をいたします。

 さらに、社会福祉法人松南福祉会が運営する林中保育園につきましても、旧松南小学校跡地の一角に来年4月の開園を目指し、認定こども園の建設を進めております。教育と保育を一体的に行う施設として支援を行うこととしております。

 そのほか、湊児童館内の一角を利用して運営しております湊児童ふれあいくらぶについては、湊小学校の隣接地に単独の施設として建設中であり、来年4月の供用開始を予定しております。

 次に、学校施設の整備充実についてであります。

 現在、松任武道館の跡地において、来年7月末の完成を目指し、松任小学校第二体育館の建設を進めております。この施設には石川県のグリーンニューディール基金を活用した太陽光発電設備と蓄電装置を設置する予定であり、災害時の避難場所としての機能を備えるとともに、地域開放施設としても住民の方々に大いに利用をいただけるものと考えております。

 また、松任中学校及び鶴来中学校において、体の不自由な生徒への対応を図るため、エレベーターの設置工事を進めており、3学期からの利用が可能となる見通しであります。

 さらに、河内小学校の建設については、来年3月の工事着手に向け、現在、鋭意実施設計を行っているところであり、今後とも子供たちが安全で安心して学ぶことができるよう、学校施設の整備を計画的に進めてまいる所存であります。

 次に、生涯学習の施設の整備充実についてであります。

 地域の拠点施設であります公民館につきましては、計画的に整備を進めているところであり、10月末に蔵山公民館の軽体育館が完成したところであります。

 また、鳥越公民館については、年度末の完成に向け現在鋭意工事を進めており、来年4月から市民サービスセンターを併設し、開館をいたします。さらに、出城公民館、蝶屋公民館につきましても、新年度には建物の建設に入る予定となっております。

 それでは、提案いたしました諸議案について御説明を申し上げます。

 提出案件は、補正予算案3件、条例案6件、事件処分案18件の計27件であります。

 初めに、議案第110号から112号までの平成27年度補正予算案についてであります。

 まず、一般会計につきましては、補正予算額4億9,700万円余となるものであり、その主なものといたしましては、総務費では、白山ろく地域の5カ所の市民サービスセンターの移転経費及び税制改正に伴うシステム改修費を計上するほか、民生費では、子育て支援、医療給付金及び法人保育園運営費負担金に不足が生じたため追加補正をするものであります。

 また、衛生費では、手取川の濁水対策として実施をした臨時の土砂上げ経費及びがん検診委託料の不足額を計上するほか、農林水産業費では、環境保全型農業支援対策事業費及び地方創生先行型交付金を活用し、獣肉加工施設の備品を整備するジビエ普及事業費を計上し、さらに教育費では、中学校体育連盟、文化連盟に対する補助金及び出城公民館建設に係る実施設計費をそれぞれ計上をしております。

 次に、特別会計につきましては、国民健康保険特別会計において、療養給付費等負担金の返還金などを計上し、介護保険特別会計については、介護保険システム改修費及び地域介護・福祉空間整備事業費をそれぞれ計上するものであります。

 次に、議案第113号から118号までの条例案につきまして、その主なものを御説明申し上げます。

 白山市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する条例につきましては、法律の規定により、個人番号を利用できる事務を条例で定めるものであり、白山市税条例等の一部を改正する条例につきましては、地方税法等の一部改正に伴い、市税の徴収猶予制度、旧3級品の製造たばこに係る特例税率の見直し、個人番号の利用及び減免申請期限の延長について、関係規定を改正するものであります。

 また、白山市公民館条例の一部を改正する条例については、蔵山公民館の軽体育館の増築に伴い関係規定を改正するものであり、白山市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例につきましては、災害弔慰金の支給等に関する法律の一部改正に伴い、関係規定を改正するものであります。

 次に、議案第119号から136号までの事件処分案につきまして、その主なものを御説明申し上げます。

 町の名称の変更につきましては、土地区画整理事業の施行に伴い、町の一部を名称変更することについて、指定管理者の指定につきましては、施設の指定管理者となる団体の名称及び指定の期間について、建築工事の請負契約につきましては、工事費の増額に伴い契約の金額に変更が生じたため、財産の譲渡については、市有財産を町内会へ無償譲渡することについて、それぞれ議会の議決を求めるものであります。

 以上をもちまして、12月会議に提出をいたしました議案の説明を終わりますが、何とぞ慎重に御審議の上、適切なる御決議を賜りますようお願いいたします。



○議長(西川寿夫君) 提案理由の説明は終わりました。

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△日程第4 行政視察報告



○議長(西川寿夫君) 日程第4行政視察報告を行います。

 広報広聴委員会委員長、寺越和洋君。

     〔広報広聴委員会委員長(寺越和洋君)登壇〕



◆広報広聴委員会委員長(寺越和洋君) おはようございます。

 広報広聴委員会の行政視察報告を申し上げます。

 当委員会は、去る11月10日、11日の2日間、愛知県津島市、岐阜県可児市を視察研修してまいりました。

 まず初めに、愛知県津島市での議会報告会の取り組みについて報告申し上げます。

 津島市議会は、平成23年5月に施行された議会基本条例の中に議会報告会の実施を規定し、その詳細を議会報告会実施要綱で定め、ことしの開催で5年目を迎えます。

 開催方法については、市内8つの小学校区ごとに会場を設け、年1回、連続した土・日曜日の日中の時間帯に開催しています。

 報告者は3つの常任委員会委員が均等になるように20人の議員を4班に5人ずつ分け、1日4会場で開催し、毎年1つの班が2会場で実施することにしています。

 議会報告会の資料については、資料作成委員として各班から2名ずつ選出し作成しています。

 報告の内容は、市の広報にも載っている当初予算の概要等はせずに、各常任委員会で審議された項目の中から市民が興味を持っている分野、例えば、医療や教育といった2つから3つのテーマに絞って報告しています。

 報告会自体は2時間程度としていますが、できるだけ市民との意見交換の時間を設けたいとの考えから、報告時間は約40分としています。

 津島市が取り組んでいるテーマを絞って、市民が興味のあるものを重点的に報告する方法は、これから開催していく上で大いに参考になるものと思います。

 また、年1回の開催ではありますが、それまでに全議員参加の打ち合わせ会や資料作成検討委員会、班代表者会議、開催日が近くなると、班ごとにリハーサルを実施、さらに街頭PR活動として、津島駅前や大型ショッピングセンターでチラシを配るなど入念な準備を行い、議会報告会に臨んでいるお話をお聞きし、大変御苦労をされている一方で、参加者が多い、少ないではなく、市民に対して議会としての活動を知ってほしいという強い思いを感じたところであります。

 加えて、報告会での市行政に対する要望、提言等で重要なものは議長において取りまとめ、市長へ文書にて報告しています。

 次に、岐阜県可児市でのICTを活用した議会の情報発信について報告申し上げます。

 可児市は、近年、議会改革を積極的に推進し、日経グローカル紙が実施した議会改革度調査でも、平成25年の109位から平成26年では19位と順位を上げ、さらに、ことし11月に早稲田大学マニフェスト大賞を受賞しています。

 そのような中、攻めの情報発信として、フェイスブックなどICTを活用した取り組みをしています。

 ホームページは個人が情報を取りにいかないと入手できないのに対し、フェイスブックは、読者がいいねとすると、その友人にも情報が拡散していきます。その利点を生かして、積極的に議会の情報を投稿しています。

 また、フェイスブック自体は無料ということで費用もかからず、多くの方に議会の活動を知ってもらうことができるため、情報発信ツールとしてはよいと話されていました。

 本議会は、ことしより議会だよりのリニューアルを行い、市民にわかりやすく議会活動をお伝えするように努めているところでありますが、可児市議会の取り組みは、開かれた議会を目指している本市議会にとって新たな情報発信の方法として大変参考になるものでありました。

 そのほかにも、さまざまな議会改革の取り組みを説明していただきました。その中で、可児市議会も平成24年2月から年2回、春と秋に議会報告会を開催しています。

 開始当初は本議会と同様にパワーポイントによる説明をしていましたが、苦情や要望を聞く場になる一方、一言も話さずに帰られる参加者もいることから、昨年から報告会とあわせてグループ形式での意見交換を実施しています。グループには議員も加わり、議会だよりを使って行うこととしております。

 また、市の魅力を知る場、地域への愛着や若い人の流出を防ぐため、人材育成を目的としたキャリア教育を、地元の高校生やテーマにより各種団体の構成員、例えば医師会、金融機関職員なども参画し、グループ形式で意見交換を実施しております。

 グループ形式にすることで、自由闊達に意見が交わされるなど成果を上げ、政策につながったものもあり、高校ではキャリア教育に参加することを義務化するほどになりました。

 本市議会においても若い世代を対象とした議会報告会の開催を行いたいと考えている中で、グループによる意見交換で多くの意見を聞くことのできるこの取り組みは大いに参考になるものであると思いました。

 以上、詳細な資料については事務局に保管してありますので、御一読いただきますようお願い申し上げ、広報広聴委員会の行政視察報告を終わります。



○議長(西川寿夫君) 広報広聴委員会の行政視察報告は終わりました。

 観光交通特別委員会委員長、安田竹司君。

     〔観光交通特別委員会委員長(安田竹司君)登壇〕



◆観光交通特別委員会委員長(安田竹司君) 観光交通特別委員会の行政視察報告を申し上げます。

 当委員会は、去る11月5日から6日にかけて、神奈川県伊勢原市及び埼玉県川越市にあるイーグルバス株式会社を視察研修してまいりました。

 まず、伊勢原市の平成大山講プロジェクト推進事業について申し上げます。

 伊勢原市には、古くから信仰の山として栄えた霊峰大山があり、江戸時代には大山参りを目的とした組織、大山講でにぎわっていました。

 その大山の魅力を再発見・再評価して、多くの人が訪れ、にぎわう国際観光地を目指し、県や近隣市、民間事業者、地元大学などと連携してプロジェクトを推進しております。

 主な取り組みとしては、神社仏閣にて県知事や県の観光大使によるトークショーやプロジェクションマッピングの投影、紅葉のライトアップ、夏には参道に大きな絵灯籠の設置などを行っております。

 誘客対策としては、まず、首都圏の主要駅やサービスエリア、大山にゆかりのある商店街などで精力的にキャンペーンを実施しております。

 また、外国人旅行者を取り込む対策といたしまして、旅館、飲食店などの従業員を対象に、外国人への対応の仕方や簡単な外国語を習得できる講座の開催、県内の留学生を対象に先導師旅館に宿泊し、行衣を着て山頂まで歩く宿坊体験ツアーを実施しております。

 さらに、海外メディアへのPR、外国語併記の道標や案内板を順次整備しております。そのほか、受け入れ環境の整備としては、トイレの洋式化や手すりの設置などのバリアフリー対策を行っております。

 これらに取り組んだ結果、事業開始1年目で目標の観光入り込み客数が110万人に達成いたしました。

 この視察で私どもが最も関心を持ったことは、県の支援や知事のトップセールスであります。本市においても2年後の2017年に白山開山1300年を迎えます。近隣市町でも霊峰白山からの恩恵を大きく受けていることから、開山1300年事業は県全体への経済等の波及効果も十分に期待され、今まで以上に県との連携強化が重要であると感じております。

 次に、イーグルバス株式会社の地域公共交通の取り組みについて申し上げます。

 イーグルバスは、埼玉県川越市に本社を置き、公共交通における社会問題を解決しながら、路線バスや観光バス事業などを展開しております。

 視察当日は、関東運輸局の地域交通マイスターとして御活躍されている谷島賢社長から御講義をいただきました。

 少子高齢化とともに交通弱者がふえていますが、それにもかかわらず路線バスの利用者の減少やさらには廃止が課題となっています。

 谷島社長からは、利用者がいないバスは環境を汚しているだけで、補助金が出ていれば税金の無駄遣い、さらに、全国的に運転手が不足している中で社会に貢献していない業務は運転手の尊厳を傷つけることから、利用者がいないバスの運行は罪悪であると言われました。

 イーグルバスは、住民のニーズと運行形態等が一致していない現状のダイヤをGPS等でバス停間の平均乗車人員、遅延時間のデータなどが算出されるダイヤ最適化システムを開発したことにより、運行が不要な区間などが判明できるようになりました。また、顧客ニーズを把握したりするため、アンケート調査の実施や住民との討論会を行っております。

 これらをもとにダイヤや運行ルートの見直しを行った結果、コストの削減と利用者の増加により、赤字路線を黒字に転換しております。

 また、イーグルバスは、過疎地での運行も引き継いでおります。過疎地でのバスの問題は、運行本数が少ないことです。

 そこで、コストを上げずに運行本数をふやすため、長距離で結んでいた路線の真ん中にハブ機能を持たせたバスセンターを設置し、複数のルートを集約することで、乗客はバスセンターで乗りかえ、さまざまな場所にアクセスできるようになりました。また、バスはバスセンターで折り返し続けるので、車両数自体は変わらず、運行本数はこれまでの1.5倍以上となっております。

 このハブ機能に加え、山間地域においては独自のデマンド方式を採用し、住宅の5軒に1カ所、サブバス停を設置し、バスセンターまで運行して乗りかえることとしております。

 これらハブ機能とデマンド方式の組み合わせにより、観光客の取り込みにも成功したとのことでもあります。

 イーグルバスの運行データと住民のニーズに基づいたダイヤの最適化と山間地域における住民と観光客の利便性向上の取り組みは、本市の地域公共交通にも大いに参考になると考えております。

 以上、大まかに行政視察の報告を申し上げましたが、詳細な資料につきましては事務局に保管してありますので、御一読いただきますようお願い申し上げまして、観光交通特別委員会の行政視察報告を終わります。



○議長(西川寿夫君) 観光交通特別委員会の行政視察報告は終わりました。

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○議長(西川寿夫君) 本日の議事は、これをもって終了いたしました。

 次に、休会の件についてお諮りいたします。

 議事の都合により、明日2日から7日までの6日間は本会議を休会といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西川寿夫君) 御異議なしと認めます。よって、以上のとおり休会とすることに決しました。

 次の本会議は、8日午前10時から開きます。

 本日はこれにて散会いたします。

          午前10時49分散会

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(参照)

     平成27年白山市議会12月会議予定表(審議期間18日間)



日次
月日

区分
開議時刻
議事


第1日
12月1日

本会議
午前9時
議会運営委員会


午前10時
 諸般の報告
 会議録署名議員の指名
 議案上程
  説明
 行政視察報告


本会議終了後
全員協議会


第2日
12月2日

休会
 
(一般質問締め切り 正午まで)


午後1時30分
広報広聴委員会


第3日
12月3日

休会
 
 


第4日
12月4日

休会
 
 


第5日
12月5日

休会
 
 


第6日
12月6日

休会
 
 


第7日
12月7日

休会
 
 


第8日
12月8日

本会議
午前9時
議会運営委員会


午前10時
  質疑
 一般質問


第9日
12月9日

本会議
午前10時
 一般質問
  委員会付託


本会議終了後
議員協議会


第10日
12月10日

休会
 
(一般質問予備日)


第11日
12月11日

休会
午前10時
総務企画・文教福祉・産業建設常任委員会


第12日
12月12日

休会
 
 


第13日
12月13日

休会
 
 


第14日
12月14日

休会
午前10時
予算常任委員会


第15日
12月15日

休会
 
(常任委員会予備日)


第16日
12月16日

休会
午前10時
観光交通特別委員会


午後1時30分
地方創生特別委員会


第17日
12月17日

休会
 
(委員会予備日)


第18日
12月18日

本会議
午前11時
議会運営委員会


午後1時
全員協議会


午後3時
 諸般の報告
  委員長報告、質疑、討論、表決



平成27年白山市議会定例会

  会期 3月2日(月)〜平成28年2月29日(月)365日間

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     平成27年白山市議会12月会議提出事件一覧表

事件の番号      件名

議案第110号 平成27年度白山市一般会計補正予算(第3号)

議案第111号 平成27年度白山市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)

議案第112号 平成27年度白山市介護保険特別会計補正予算(第2号)

議案第113号 白山市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する条例について

議案第114号 白山市税条例等の一部を改正する条例について

議案第115号 白山市国民健康保険税条例の一部を改正する条例について

議案第116号 白山市立公民館条例の一部を改正する条例について

議案第117号 白山市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例について

議案第118号 白山市介護保険条例の一部を改正する条例について

議案第119号 町の名称の変更について

議案第120号 コミュニティ施設等の指定管理者の指定について

議案第121号 文化会館等の指定管理者の指定について

議案第122号 体育施設等の指定管理者の指定について

議案第123号 児童館の指定管理者の指定について

議案第124号 老人福祉センター等の指定管理者の指定について

議案第125号 健康増進センターの指定管理者の指定について

議案第126号 福祉ステーションの指定管理者の指定について

議案第127号 営農飲雑用水施設の指定管理者の指定について

議案第128号 農村集落センターの指定管理者の指定について

議案第129号 農林水産加工販売施設の指定管理者の指定について

議案第130号 農業有機物供給センターの指定管理者の指定について

議案第131号 商工施設の指定管理者の指定について

議案第132号 勤労者体育施設の指定管理者の指定について

議案第133号 交流研修施設の指定管理者の指定について

議案第134号 市民工房等の指定管理者の指定について

議案第135号 「湊小学校大規模改造・地震補強他工事(建築工事)請負契約について」の議決の一部変更について

議案第136号 財産の譲渡について

陳情第6号 松任文化会館の今後のあり方について

陳情第7号 北陽ペンギンクラブ施設の早期整備に関する要望について

陳情第8号 天狗橋下を通行できるよう改良を求める要望

陳情第9号 沖縄の米軍普天間飛行場代替施設建設の早期実現、沖縄米軍基地の整理縮小及び負担軽減を求める意見書の採択を求める陳情

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     平成27年白山市議会12月会議陳情書一覧表



陳情番号
受理月日
件名及び要旨
提出者
送付委員会



9月16日
 松任文化会館の今後のあり方について
 松任文化会館は、地区住民のシンボル的な存在でもあり、駅前の顔ともいえることから、今以上に使いやすく愛着を感じられる建物として大規模改修と耐震補強を施し、継続して使用されるよう要望します。
白山市松任地区町会
会長
 北村俊一
文教福祉
常任委員会



9月16日
 北陽ペンギンクラブ施設の早期整備に関する要望について
 現在、北陽ペンギンクラブが使用している施設は、老朽化により使用できる部分が限られ、学習や遊びに十分な空間が確保できない状況です。学齢期の子供たちの安心・安全な生活の場にふさわしい施設として、早期整備を要望いたします。
社会福祉法人松任中央福祉会
理事長
 車古邦夫
文教福祉
常任委員会



9月28日
 天狗橋下を通行できるよう改良を求める要望
 手取川を生涯スポーツの場として活用するため、県道を横断せず、美川から鶴来までの堤防をノンストップで通行できるよう、天狗橋下通路の改良を要望します。
白山市体育協会
会長
 黒島秀介
  外1人
産業建設
常任委員会



11月12日
 沖縄の米軍普天間飛行場代替施設建設の早期実現、沖縄米軍基地の整理縮小及び負担軽減を求める意見書の採択を求める陳情
 市街地にある米軍普天間飛行場の危険性の除去やオスプレイ等の騒音及び危険性の軽減、また、沖縄に集中している米軍基地の整理縮小を全国の自治体で検討していただくとともに、普天間飛行場代替施設建設の早期実現と沖縄米軍基地のさらなる整理縮小及び負担軽減を求める意見書の採択を求めます。
沖縄県名護市辺野古932−26
名護市議会議員
 宮城安秀
  外10人
総務企画
常任委員会