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石川県 白山市

平成27年  8月会議 09月25日−04号




平成27年  8月会議 − 09月25日−04号









平成27年  8月会議



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        平成27年白山市議会8月会議会議録第4号

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            平成27年9月25日(金曜日)

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出席議員(20人)

   2番  山口俊哉君      3番  安実隆直君

   4番  吉本史宏君      5番  永井徹史君

   6番  石地宜一君      7番  小川義昭君

   8番  安田竹司君      9番  北嶋章光君

  10番  宮中郁恵君     11番  村本一則君

  12番  宮岸美苗君     13番  岡本克行君

  14番  寺越和洋君     15番  吉田郁夫君

  16番  竹田伸弘君     17番  清水芳文君

  18番  前多喜良君     19番  藤田政樹君

  20番  西川寿夫君     21番  中西恵造君

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欠員 1番

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説明のため議場に出席した者の職氏名



市長
山田憲昭君
 
副市長
井田正一君


総務部長
西川英智君
 
企画振興部長
橋本 正君


健康福祉部長兼
福祉事務所長
竹内正隆君
 
市民生活部長
竹内 茂君


産業部長
川北誠喜君
 
観光文化部長
山口 隆君


建設部長
高田 隆君
 
上下水道部長
長谷川 茂君


会計管理者兼
会計課長
松田辰夫君
 
美川支所長
竹内 毅君


鶴来支所長
広野晴城君
 
総務部次長兼
財政課長
山本一彦君


河内市民サービス
センター所長
水上幸次君
 
尾口市民サービス
センター所長
山下俊之君


白峰市民サービス
センター所長
小田孝二君
 
代表監査委員
北田幸光君


監査委員
事務局長
高田秀子君
 
教育長
松井 毅君


教育部長
松本一之君
 
 
 



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職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名

 事務局長     中村直人君   議事調査課長   佐々木 満君

 議事調査係長   増田智恵子君  主査       西川喜朗君

 手話通訳士    門倉美樹子君  手話通訳士    堀口佳子君

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            議事日程(第4号)

                        平成27年9月25日(金曜日)

                        午後3時 開議

  日程第1 諸般の報告

  日程第2 議案第80号ないし議案第92号

       並びに議案第105号及び議案第106号

       (決算委員長報告、質疑、討論、表決)

  日程第3 議案第93号ないし議案第104号

       並びに議案第107号及び議案第108号

       (委員長報告、質疑、討論、表決)

  日程第4 議案第109号

  日程第5 議会議案第6号

       (説明、即決)

  日程第6 議会議案第7号

       (説明、即決)

  日程第7 議会議案第8号

       (説明、即決)

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            本日の会議に付した事件

  議事日程(第4号)のとおり

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          午後3時0分開議



○議長(西川寿夫君) これより本日の会議を開きます。

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△日程第1 諸般の報告



○議長(西川寿夫君) 日程第1諸般の報告を行います。

 平成27年9月11日付にて総務企画常任委員会委員長から、9月15日付にて予算常任委員会委員長から、9月17日付にて決算常任委員会委員長から付託事件の審査結果報告書の提出がありました。

 9月25日付にて市長から議案の提出がありました。

 9月25日付にて議会運営委員会委員長から議案の提出がありました。

 9月25日付にて市議会議員竹田伸弘君、宮中郁恵君から議案の提出がありました。

 以上をもって、諸般の報告を終わります。

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△日程第2 議案第80号ないし議案第92号並びに議案第105号及び議案第106号(決算委員長報告、質疑、討論、表決)



○議長(西川寿夫君) 日程第2議案第80号ないし議案第92号並びに議案第105号及び議案第106号を一括して議題といたします。

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△委員長報告



○議長(西川寿夫君) 各案に関し、委員会の報告を求めます。

 決算常任委員会委員長、小川義昭君。

     〔決算常任委員会委員長(小川義昭君)登壇〕



◆決算常任委員会委員長(小川義昭君) 今8月会議で当委員会に付託になりました議案第80号ないし議案第92号の一般会計歳入歳出決算の認定を初めとする13会計決算並びに議案第105号及び議案第106号の事件処分案2件の合計15件について、去る9月11日に総務企画、文教福祉及び産業建設の各分科会、また、9月17日の決算常任委員会全体会において審査を行いましたので、その経過並びに結果について申し上げます。

 平成26年度は白山市が誕生して10年という記念すべき年でもあり、1年間にわたって合併10周年の節目を祝うさまざまなイベントや事業が展開されたところであります。そのような中、平成25年度に引き続き、財政調整基金を取り崩すことなく当初予算を編成し、総合計画で定めた「多様な資源に富む自然環境との共生」を初めとする8つの基本施策に基づき、事業が行われました。

 具体的には、地域の拠点施設となる公民館、軽体育館の整備、湊小学校及び蝶屋小学校の耐震補強、大規模改造を初めとする学校施設の整備や定住促進のさらなる推進など各種事業が進められました。

 以下、審査の中での主な意見を申し上げます。

 初めに、議案第80号平成26年度一般会計の歳出について、第3款民生費では、屋根融雪化促進事業について、要援護者住宅屋根雪おろし支援の対象者要件が厳しく利用しにくいことから、要件の見直しを検討すること。

 第4款衛生費では、美しいまちづくり推進について、近年特に海岸への漂着物が多いことから、海岸漂着物地域対策推進事業を来年度以降も継続して実施できるよう、国に対して強く働きかけることや、斎場管理費については、施設の効率的な運営を図る観点から、3つある市関係の斎場の統合や広域的な運営について検討すること。し尿処理費については、し尿処理施設が老朽化していることから、下水道処理施設との統合など、早期に具体的な方向性を検討すること。

 第5款労働費では、合同就職説明会について、Iターン、Uターンの促進による人口減少対策に資するため、学生のニーズを考慮した幅広い業種への働きかけを行うとともに、参加企業をふやすなど、説明会の充実を図ること。

 第6款農林水産業費では、土地改良事業費について市内の土地改良区の合併協議が余り進展していないことから、市も積極的に関与し、速やかな合併に向けて支援すること。

 第7款商工費では、観光施設管理費について、昨今、白山ろく地域で土砂崩れなどが発生していることから、現在休業している旧中宮温泉スキー場及び旧瀬女高原スキー場においても災害発生が懸念されるので、より適切な管理に努めること。

 次に、議案第80号平成26年度一般会計の歳入について、第1款市税では、納税相談について、石川県滞納整理機構に比べ、市は滞納している方の事情がよくわかることから、相談者の家庭状況を考慮し、引き続き丁寧な対応をすること。

 また、実質収支額は黒字ではあるが、市債が約84億円あることを念頭に置き、人口減少時代を見据えた持続可能な行政運営を図ること。

 全体としての意見では、決算説明書の記載について、補助件数や利用者数など詳細な実績を記載し、全体的に一定の基準により統一を図ること。

 最後に、決算に基づく主な財政指数である経常収支比率や実質公債費比率、将来負担比率のいずれの数値も昨年度より改善しておりますが、平成27年度からは普通交付税が段階的に縮減され、一層厳しい財政状況が予想される中で、少子高齢化、人口減少問題など喫緊の課題にも対応していかなければなりません。改めて市民目線に立ち、今まで以上に職員一人一人が市財政に危機感を持ち、これまでの事務事業を踏襲することなく、事業の必要性や費用対効果をしっかりと見きわめ、効果的、効率的な行財政運営に努めること。

 以上、各般にわたり意見が出されましたが、採決いたしました結果、議案第80号の平成26年度白山市一般会計歳入歳出決算の認定につきましては賛成多数で、そのほかの14議案につきましては全会一致をもって、認定または可決すべきものとして本会議に移すことに決しました。

 以上で決算常任委員会の委員長報告を終了いたします。



○議長(西川寿夫君) 決算常任委員会委員長の報告は終わりました。

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△質疑



○議長(西川寿夫君) これより委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西川寿夫君) 質疑なしと認め、委員長報告に対する質疑を終結いたします。

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△討論



○議長(西川寿夫君) これより討論に入ります。

 討論の通告がありますので、順次発言を許します。

 12番、宮岸美苗君。

     〔12番(宮岸美苗君)登壇〕



◆12番(宮岸美苗君) 今8月会議に上程されました議案のうち、平成26年度の各会計の歳入歳出決算13件についてですが、私は、議案第80号一般会計歳入歳出決算の認定については反対を表明し、あとの決算の認定については全て賛成をいたします。

 それでは、反対の討論を行います。

 平成26年度は、その当初予算において13カ月予算として編成をされたものでしたが、それは、4月からの消費税増税で落ち込む景気の下支えのための補正予算とあわせた国の経済対策を受けてのものでありました。国の社会保障と税の一体改革に基づく消費税増税と、本格的な社会保障の改悪が進められ、国民、市民には一段とその負担を迫るものとなっています。

 したがって、市政においては、市民の暮らし、福祉を守り、向上させるというところにより一層の軸足を置いた市政運営を進めてほしいものですし、そうした視点に立てばこの決算がどうかという点について、簡潔に主な反対の理由を申し上げます。

 まず、マイナンバー関連システムの改修事業についてです。

 マイナンバー制度は、赤ちゃんからお年寄りまで全員に12桁の背番号をつけて、社会保障や税の情報を国が一元管理、一括管理、利用するものであります。10月から個人番号を通知し、来年1月から社会保障と税、災害対策の分野で利用を開始するとしているものであります。

 ここで扱われる情報が、今後は役所関係だけでなく民間の事業者にも広がるために、個人情報が流出するリスクや悪用される危険性が一段と増すことなどが、この間指摘をされてきました。

 その一方で、国全体では制度導入に3,000億円以上の税金が投じられるということでありますが、こうした莫大な費用や手間に見合う市民生活上のメリットは、いまだわかりやすく示されてはおりません。市民にも事業者にもさしたる恩恵がないどころか、プライバシーを重大な危険にさらすマイナンバー導入は、国の計画ありきで進められるべきではないと思います。

 次に、県の地方税滞納整理機構への負担金と職員派遣についてです。

 本市は滞納整理機構に加わり、税の滞納世帯に督促をしておりますが、この機構では、生活費非課税の憲法の原則さえ脅かしかねない督促と言える例が発生しておりました。当所危惧していたことが発生したわけでありますが、人権侵害のようなことがなぜ起きるのか。それは、機構の目的が、徴収強化にのみ特化した組織だからであります。

 失業や不安定雇用による収入減、病気や多重債務など払えない要因がありますが、無理な納税を強行して、結果的に自己破産などで徴収できなくなる結末を招くより、多少時間を要しても、滞納者の生活実態が把握できる距離にある本市が粘り強く対応して、滞納者の生活再建を通じて納税できるように努力をしてほしいと思います。

 次に、当年度も行財政改革の名のもとで、公立保育所を一気に民営化し、公共施設の管理見直しが進められてきました。私は、保育所や児童センターといった、せめて子供の成長や学びにかかわる分野については、経費削減優先、民営化ではなく、誰が何と言おうと行政がここだけはしっかりと責任を持って保障するという立場で、市直営で運営してほしいものだというふうに思っております。

 また、本市は、公立保育所の民営化によって、7割近くを占めていた非常勤保育士の比率を改善させることができるとしてきました。しかし、民営化で21カ所の公立保育所が当年度は8カ所まで減りましたが、非常勤職員の比率はまだ4割近くを占めているということであります。

 そもそも民営化で公立の非正規比率を低くしようという発想そのものが逆転していると言わなければなりませんが、必要な職員を正規で採用してこなかった雇用状況は、これまでずっと現場からも指摘されているところであり、早急に改善されるべきだと思います。

 また、観光施設の管理運営を県外の民間事業者株式会社セオリーに、将来的には施設の無償譲渡を視野に、無償貸し付けで管理運営をさせたことについては賛成できません。県外の民間企業の営利目的に、本市の公共の財産、市民の財産を丸渡ししてしまうということは、市民にとって容認できることなのでしょうか。また、収益が確保できなければ、撤退や別のものに形を変えることもあり得ることですが、仮にそうなれば、まちづくりに支障を来しかねません。

 金剣通り線地下道建設は、巨額な費用が結果的に市民の負担に結びつくとして、これは当初から反対をしてきました。本市の将来的な財政構造と人口減少時代を見据えて、次世代に大きな負担を強いることのないよう、特に大型公共事業や新たな整備事業については、これまで以上にその緊急性や費用対効果を十分論じる必要性があると思いますし、むしろ暮らし密着型の公共事業、公共インフラの維持管理に重点を置いてほしいと思います。

 当年度も、まず行財政改革をと経費削減ありきで進められてきましたが、市民の暮らしを守り、福祉を充実させることは行政の最大の仕事です。

 国が社会保障を財政改革の本丸と位置づけ、医療も介護も子育ても成長戦略の対象にして進めている中にあって、むしろ高齢化が進み、災害が頻発している昨今の状況から、市民生活の実態に照らし、安心して暮らせるまちづくりに軸足を置いた予算の執行、市政運営を求めるものであります。

 以上、反対討論といたします。



○議長(西川寿夫君) 19番、藤田政樹君。

     〔19番(藤田政樹君)登壇〕



◆19番(藤田政樹君) ただいま議題となっております、平成26年度白山市一般会計歳入歳出決算を初めとする特別会計を含め、全議案に対して賛成の立場で討論を行います。

 我が国の経済は、消費増税に伴う駆け込み需要の反動減がようやく和らぎ、昨年の秋以降、緩やかな回復基調が続いております。また、円安の定着に支えられ、輸出数量が増勢を加速させているほか、設備投資も、堅調な企業収益を背景に持ち直しの動きを見せております。今後は、企業収益の拡大基調が継続する中で、賃金の増加や雇用の拡大を通じた家計所得の改善が経済の好循環を促し、景気は引き続き回復基調を維持するものと見込まれております。

 このような中にあって、合併後10年目を迎えた平成26年度当初予算は、行財政改革の効果があらわれ、前年と同様、財政調整基金を取り崩すことなく組まれた予算編成でありました。その平成26年度一般会計決算において、企業の業績の回復などにより税収が増加したことに加え、事業の効率的な執行に努められたことにより、実質収支額が15億円余りの黒字となっております。また、決算に基づく主な財政指標である経常収支比率、実質公債費比率及び将来負担比率においても、昨年に引き続き、いずれの数値も前年度より改善していることは評価するものであります。

 特に歳出においては、消費税引き上げ並びに公共工事の設計労務単価の引き上げが行われた中、限られた予算の中で、白山市の将来を担う心豊かで感性あふれる人材の育成のため、明光小学校の改築事業、湊小学校、松陽小学校の大規模改造地震補強事業等学校施設の整備、病児保育、一時保育等の特別保育を拡充することにより、子育て環境の充実強化が図られたところであります。

 また、北陸新幹線金沢開業にあわせて、発酵のまち白山を全国に広めるための全国発酵食品サミットの開催、定住促進をさらに進めるための奨励金制度の拡充、白山市全体の観光インフォメーションの機能の充実強化のための観光情報センターの設置、世界ジオパーク認定を目指した取り組み等が行われております。

 また、五歩市踏切の拡幅工事による歩行者の安全確保、幹線道路への接続等による交通体制の整備を図るため、E10号線、米永松本線の道路改良などのインフラ整備が行われております。さらに、北陸新幹線白山駅の設置に向けた体制整備にも鋭意努められております。

 そのほか、国民健康保険などの特別会計及び水道事業会計などの企業会計についても、それぞれの事業の目的に沿い、適切な執行に努められております。

 今後におきましても、市民生活の安全・安心を最優先に、多様な行政需要に的確に対応し、行政経費の節減、合理化を図るとともに、公平、公正な諸施策を推進され、市民の視点に立ったまちづくりに鋭意取り組まれることを念願するものであります。

 その他全議案に関しましても、議員各位の賢明なる判断の上、賛同いただきますようお願い申し上げ、賛成の討論といたします。



○議長(西川寿夫君) 以上で通告による討論は終わりました。

 ほかに討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西川寿夫君) ないようですので、これをもって討論を終結いたします。

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△表決



○議長(西川寿夫君) これより表決に入ります。

 議案第80号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は認定であります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(西川寿夫君) 起立多数であります。よって、本案は委員長の報告のとおり認定されました。

 議案第81号ないし議案第92号を一括して採決いたします。

 各案に対する委員長の報告は認定であります。各案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西川寿夫君) 御異議なしと認めます。よって、各案は委員長の報告のとおり認定されました。

 議案第105号及び議案第106号を一括して採決いたします。

 各案に対する委員長の報告は可決であります。各案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西川寿夫君) 御異議なしと認めます。よって、各案は委員長の報告のとおり可決されました。

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△日程第3 議案第93号ないし議案第104号並びに議案第107号及び議案第108号(委員長報告、質疑、討論、表決)



○議長(西川寿夫君) 日程第3議案第93号ないし議案第104号並びに議案第107号及び議案第108号を一括して議題といたします。

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△委員長報告



○議長(西川寿夫君) 各案に関し、委員会の報告を求めます。

 総務企画常任委員会委員長、石地宜一君。

     〔総務企画常任委員会委員長(石地宜一君)登壇〕



◆総務企画常任委員会委員長(石地宜一君) 総務企画常任委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます。

 当委員会に付託になりました案件は、議案第100号白山市個人情報保護条例の一部を改正する条例についてを初めとする条例案2件及び事件処分案3件の合計5件であります。

 これらの案件につきましては、9月11日に説明員から詳細に説明を徴し、各般にわたり質疑がなされ、慎重に審査し、採決いたしました結果、議案第100号及び議案第101号については賛成多数で、残りの3議案については全会一致をもって、原案どおり可決すべきものとして本会議に移すことに決した次第でございます。

 以上で総務企画常任委員会の委員長報告を終わります。



○議長(西川寿夫君) 総務企画常任委員会委員長の報告は終わりました。

 次に、予算常任委員会委員長、寺越和洋君。

     〔予算常任委員会委員長(寺越和洋君)登壇〕



◆予算常任委員会委員長(寺越和洋君) 予算常任委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます。

 当委員会に付託になりました案件は、議案第93号平成27年度白山市一般会計補正予算(第2号)を初めとする補正予算案7件及び条例案2件の合計9件であります。

 これらの案件につきましては、9月15日に説明員から詳細に説明を徴し、各般にわたり質疑がなされ、慎重に審査し、採決いたしました結果、全会一致をもって、原案どおり可決すべきものとして本会議に移すことに決した次第であります。

 以上で予算常任委員会の委員長報告を終わります。



○議長(西川寿夫君) 予算常任委員会委員長の報告は終わりました。

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△質疑



○議長(西川寿夫君) これより委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西川寿夫君) 質疑なしと認め、委員長報告に対する質疑を終結いたします。

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△討論



○議長(西川寿夫君) これより討論に入ります。

 討論の通告がありますので、発言を許します。

 12番、宮岸美苗君。

     〔12番(宮岸美苗君)登壇〕



◆12番(宮岸美苗君) 今会議に上程されました議案のうち、議案第100号白山市個人情報保護条例の一部を改正する条例について、議案第101号白山市印鑑条例の一部を改正する条例について、議案第102号白山市手数料条例の一部を改正する条例についての3件については反対をし、ただいまより討論いたします。

 以下、反対の理由を申し上げます。

 これらの議案は、いずれもマイナンバー制度施行に伴う条例の改正であります。マイナンバーは、税と社会保障、災害対策の分野で利用を開始するとしていますが、マイナンバーを通して大量の個人情報が公務や民間を問わず利用されることになっていきます。政府は、行政手続が便利になるなどと説明しておりますが、膨大な個人情報を国が一手に握ることへの懸念や、情報漏れ、不正使用などの危険性が依然として指摘されているところであります。

 先般の年金機構が125万件の情報漏えいを起こしたように、絶対に事故が起きないとは言い切れません。来年1月からの年金情報との連結は、先延ばしせざるを得なくなっております。

 既に同じ制度を導入したアメリカや韓国では、大量の個人情報が流出して被害が発生し、見直しに追い込まれたと聞いておりますから、我が国はそれに学び、制度の一旦中止と検証を行うべきでした。

 制度導入のそもそもの狙いが、個人情報を一括管理・把握し、税の徴収強化や社会保障などの公共サービス抑制を行うところにあります。

 以上の理由から、市民の暮らし、福祉を守るものとは言えないという点で、本議案には反対をいたします。

 以上で討論を終わります。



○議長(西川寿夫君) 以上で通告による討論は終わりました。

 ほかに討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西川寿夫君) ないようですので、これをもって討論を終結いたします。

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△表決



○議長(西川寿夫君) これより表決に入ります。

 議案第93号ないし議案第99号を一括して採決いたします。

 各案に対する委員長の報告は可決であります。各案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西川寿夫君) 御異議なしと認めます。よって、各案は委員長の報告のとおり可決されました。

 議案第100号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(西川寿夫君) 起立多数であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 議案第101号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(西川寿夫君) 起立多数であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 議案第102号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(西川寿夫君) 起立多数であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 議案第103号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西川寿夫君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 議案第104号並びに議案第107号及び議案第108号を一括して採決いたします。

 各案に対する委員長の報告は可決であります。各案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西川寿夫君) 御異議なしと認めます。よって、各案は委員長の報告のとおり可決されました。

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△日程第4 議案第109号



○議長(西川寿夫君) 日程第4議案第109号を議題といたします。

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△提案理由の説明



○議長(西川寿夫君) 市長から提案理由の説明を求めます。

 市長、山田憲昭君。

     〔市長(山田憲昭君)登壇〕



◎市長(山田憲昭君) ただいま追加上程されました事件処分案につきまして御説明を申し上げます。

 議案第109号松任小学校第二体育館建設工事に係る建築の請負契約につきましては、去る9月16日に執行いたしました入札の結果に基づき、条例の定めにより議会の議決を求めるものであります。

 以上、御決議賜りますようお願いを申し上げます。



○議長(西川寿夫君) 提案理由の説明は終わりました。

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△質疑



○議長(西川寿夫君) これより議案に対する質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西川寿夫君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

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△委員会付託



○議長(西川寿夫君) ただいま議題となっております議案第109号については、文教福祉常任委員会に付託いたします。

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△会議時間延長



○議長(西川寿夫君) 本日の会議時間は、議事の都合によりあらかじめ延長いたします。

 暫時休憩いたします。

          午後3時34分休憩

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          午後3時42分再開



○議長(西川寿夫君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 この際、報告申し上げます。文教福祉常任委員会委員長から、付託事件の審査結果報告書の提出がありました。

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△委員長報告



○議長(西川寿夫君) 議案第109号を議題といたします。

 本案に関し、委員会の報告を求めます。

 文教福祉常任委員会委員長、永井徹史君。

     〔文教福祉常任委員会委員長(永井徹史君)登壇〕



◆文教福祉常任委員会委員長(永井徹史君) 文教福祉常任委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます。

 当委員会に付託になりました案件は、議案第109号松任小学校第二体育館建設工事(建築)請負契約についての事件処分案1件であります。

 この案件につきましては、説明員から詳細に説明を徴し、各般にわたり質疑がなされ、慎重に審査し、採決いたしました結果、全会一致をもって、可決すべきものとして本会議に移すことに決した次第であります。

 以上で文教福祉常任委員会の委員長報告を終わります。



○議長(西川寿夫君) 文教福祉常任委員会委員長の報告は終わりました。

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△質疑



○議長(西川寿夫君) これより委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西川寿夫君) 質疑なしと認め、委員長報告に対する質疑を終結いたします。

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△討論



○議長(西川寿夫君) これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西川寿夫君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。

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△表決



○議長(西川寿夫君) これより表決に入ります。

 議案第109号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西川寿夫君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

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△日程第5 議会議案第6号(説明、即決)



○議長(西川寿夫君) 日程第5議会議案第6号白山市議会会議規則の一部を改正する規則についてを議題といたします。

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△提案理由の説明



○議長(西川寿夫君) 議会運営委員会委員長から提案理由の説明を求めます。

 議会運営委員会委員長、藤田政樹君。

     〔議会運営委員会委員長(藤田政樹君)登壇〕



◆議会運営委員会委員長(藤田政樹君) ただいま上程を賜りました議会議案第6号について提案理由の説明を申し上げます。

 議会議案第6号白山市議会会議規則の一部を改正する規則につきましては、近年の男女共同参画の状況に鑑み、本市議会においても男女共同参画を考慮した議会活動を促進するため、本会議及び委員会への欠席に関する規定の一部を改正するものであります。

 どうか議員各位におかれましては、慎重審議の上、御賛同を賜りますようお願い申し上げ、提案理由の説明とさせていただきます。



○議長(西川寿夫君) 提案理由の説明は終わりました。

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△表決



○議長(西川寿夫君) お諮りいたします。議会議案第6号については事理明白につき、この際、即決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西川寿夫君) 御異議なしと認めます。よって、議会議案第6号は即決することに決しました。

 議会議案第6号を採決いたします。

 本案は原案のとおり可決することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西川寿夫君) 御異議なしと認めます。よって、議会議案第6号は原案のとおり可決されました。

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△日程第6 議会議案第7号(説明、即決)



○議長(西川寿夫君) 日程第6議会議案第7号地方財政の充実・強化を求める意見書を議題といたします。

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△提案理由の説明



○議長(西川寿夫君) 提案理由の説明を提出者である竹田伸弘君から求めます。

 16番、竹田伸弘君。

     〔16番(竹田伸弘君)登壇〕



◆16番(竹田伸弘君) 御苦労さまでございます。

 議会議案第7号について提案理由の説明を申し上げます。

 地方自治体は、子育て支援を初めとする社会保障や環境対策など、果たす役割が拡大する中で、人口減少対策を含む地方版総合戦略の策定など、新たな政策課題に直面しています。一方、地方公務員を初め人材が減少する中で、新たなニーズの対応が困難となっており、公共サービスを担う人材確保を進めるとともに、これに見合う地方財政の確立を目指す必要があります。

 しかし、経済財政諮問会議においては、社会保障と地方財政が2大ターゲットとされ、歳出削減に向けた議論が進められております。

 本来、必要な公共サービスを提供するため、財政面でサポートするのが財政の役割であります。しかし、財政再建目標を達成するためだけに、不可欠なサービスが削減されれば、国民生活と地域経済に弊害をもたらすことは明らかであります。

 よって、国におかれましては、2016年度の政府予算、地方財政の検討に当たっては、国民生活を犠牲にする財政とするのではなく、地方自治体の財政需要を的確に把握し、これに見合う地方一般財源総額の確保を初め、各種施策において適切な措置が講じられることを強く求めていきたく、本案を提出した次第であります。

 どうか議員各位には適切な御決定をいただきますようお願い申し上げ、提案理由の説明といたします。



○議長(西川寿夫君) 提案理由の説明は終わりました。

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△表決



○議長(西川寿夫君) お諮りいたします。議会議案第7号については事理明白につき、この際、即決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西川寿夫君) 御異議なしと認めます。よって、議会議案第7号は即決することに決しました。

 議会議案第7号を採決いたします。

 本案は可決することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西川寿夫君) 御異議なしと認めます。よって、議会議案第7号は可決されました。

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△日程第7 議会議案第8号(説明、即決)



○議長(西川寿夫君) 日程第7議会議案第8号地方創生に係る新型交付金等の財源確保を求める意見書を議題といたします。

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△提案理由の説明



○議長(西川寿夫君) 提案理由の説明を提出者である宮中郁恵君から求めます。

 10番、宮中郁恵君。

     〔10番(宮中郁恵君)登壇〕



◆10番(宮中郁恵君) 議会議案第8号について提案理由の説明を申し上げます。

 将来にわたっての人口減少問題の克服と成長力の確保の実現のためには、総合戦略の政策パッケージを強化し、地方創生の深化に取り組むことが必要であります。

 政府は、地方創生関連施策の指針となるまち・ひと・しごと創生基本方針2015を閣議決定しました。今後は、全国の自治体が平成27年度中に策定する地方版総合戦略の策定を推進するとともに、国はその戦略に基づく取り組みを支援するため、地方財政措置におけるまち・ひと・しごと創生事業費や平成28年度に創設される新型交付金など、継続的な支援とその財源の確保を行うことが重要となります。

 よって、国におかれては、地方創生の深化に向けた支援を行うとともに、地方創生関連事業に係る財源を継続的に確保するよう強く求めていきたく、本案を提出した次第であります。

 どうか議員各位には適切な御決定をいただきますようお願いを申し上げ、提案理由の説明といたします。



○議長(西川寿夫君) 提案理由の説明は終わりました。

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△表決



○議長(西川寿夫君) お諮りいたします。議会議案第8号については事理明白につき、この際、即決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西川寿夫君) 御異議なしと認めます。よって、議会議案第8号は即決することに決しました。

 議会議案第8号を採決いたします。

 本案は可決することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西川寿夫君) 御異議なしと認めます。よって、議会議案第8号は可決されました。

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○議長(西川寿夫君) 以上をもって、今8月会議の議事全部を終了いたします。

 次に、休会の件についてお諮りいたします。

 明日26日から11月30日までの66日間は、本会議を休会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西川寿夫君) 御異議なしと認めます。よって、以上のとおり休会することに決しました。

 次の本会議は、12月1日午前10時から開きます。

 本日はこれにて散会いたします。



◎議会事務局長(中村直人君) 御起立願います。礼。

          午後3時54分散会

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(参照)

                             議委第47号

                             平成27年9月11日

 白山市議会議長 西川寿夫様

                              総務企画常任委員会

                              委員長 石地宜一

               委員会審査報告

 本委員会に付託の事件は審査の結果、次のとおり決定したから会議規則第110条の規定により報告します。

                    記



事件の番号
件名
審査結果
理由


議案第100号
白山市個人情報保護条例の一部を改正する条例について
原案可決
妥当と認める


議案第101号
白山市印鑑条例の一部を改正する条例について




議案第104号
財産の処分について
可決



議案第107号
防災行政無線同報系システム整備工事(松任・美川地域)請負契約について




議案第108号
防災行政無線同報系システム整備工事(白山ろく地域)請負契約について





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                             議委第48号

                             平成27年9月15日

 白山市議会議長 西川寿夫様

                               予算常任委員会

                               委員長 寺越和洋

               委員会審査報告

 本委員会に付託の事件は審査の結果、次のとおり決定したから会議規則第110条の規定により報告します。

                    記



事件の番号
件名
審査結果
理由


議案第93号
平成27年度白山市一般会計補正予算(第2号)
原案可決
妥当と認める


議案第94号
平成27年度白山市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
原案可決
妥当と認める


議案第95号
平成27年度白山市介護保険特別会計補正予算(第1号)




議案第96号
平成27年度白山市温泉事業特別会計補正予算(第1号)




議案第97号
平成27年度白山市湊財産区特別会計補正予算(第1号)




議案第98号
平成27年度白山市水道事業会計補正予算(第1号)




議案第99号
平成27年度白山市工業用水道事業会計補正予算(第2号)




議案第102号
白山市手数料条例の一部を改正する条例について




議案第103号
北陸新幹線白山総合車両所地下水路管理基金条例の一部を改正する条例について





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                             議委第49号

                             平成27年9月17日

 白山市議会議長 西川寿夫様

                               決算常任委員会

                               委員長 小川義昭

               委員会審査報告

 本委員会に付託の事件は審査の結果、次のとおり決定したから会議規則第110条の規定により報告します。

                    記



事件の番号
件名
審査結果
理由


議案第80号
平成26年度白山市一般会計歳入歳出決算の認定について
認定
妥当と認める


議案第81号
平成26年度白山市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について




議案第82号
平成26年度白山市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について




議案第83号
平成26年度白山市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について
認定
妥当と認める


議案第84号
平成26年度白山市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について




議案第85号
平成26年度白山市墓地公苑特別会計歳入歳出決算の認定について




議案第86号
平成26年度白山市温泉事業特別会計歳入歳出決算の認定について




議案第87号
平成26年度白山市宅地造成事業特別会計歳入歳出決算の認定について




議案第88号
平成26年度白山市工業団地造成事業特別会計歳入歳出決算の認定について




議案第89号
平成26年度白山市湊財産区特別会計歳入歳出決算の認定について




議案第90号
平成26年度白山市水道事業会計決算の認定について




議案第91号
平成26年度白山市工業用水道事業会計決算の認定について




議案第92号
平成26年度白山市下水道事業会計決算の認定について




議案第105号
平成26年度白山市水道事業会計未処分利益剰余金の処分について
可決



議案第106号
平成26年度白山市工業用水道事業会計未処分利益剰余金の処分について





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                             議委第51号

                             平成27年9月25日

 白山市議会議長 西川寿夫様

                              文教福祉常任委員会

                              委員長 永井徹史

               委員会審査報告

 本委員会に付託の事件は審査の結果、次のとおり決定したから会議規則第110条の規定により報告します。

                    記



事件の番号
件名
審査結果
理由


議案第109号
松任小学校第二体育館建設工事(建築)請負契約について
可決
妥当と認める



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議会議案第6号

   白山市議会会議規則の一部を改正する規則について

 上記の議案を別紙のとおり、地方自治法第112条及び白山市議会会議規則第14条第2項の規定により提出する。

  平成27年9月25日提出

   白山市議会議長  西川寿夫様

                           白山市議会議会運営委員会

                            委員長 藤田政樹

          白山市議会会議規則の一部を改正する規則

 白山市議会会議規則(平成17年白山市議会規則第1号)の一部を次のように改正する。

 第2条に次の1項を加える。

2 議員は、出産のため出席できないときは、日数を定めて、あらかじめ議長に欠席届を提出することができる。

 第91条に次の1項を加える。

2 委員は、出産のため出席できないときは、日数を定めて、あらかじめ委員長に欠席届を提出することができる。

   附則

この規則は、公布の日から施行する。

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議会議案第7号

   地方財政の充実・強化を求める意見書

 上記の議案を別紙のとおり、白山市議会会議規則第14条第1項の規定により提出する。

  平成27年9月25日提出

   白山市議会議長  西川寿夫様

       提出者  白山市議会議員  竹田伸弘

       賛成者  白山市議会議員  北嶋章光   村本一則   岡本克行

                     前多喜良   藤田政樹

          地方財政の充実・強化を求める意見書

 地方自治体は、子育て支援、医療、介護などの社会保障、被災地の復興、環境対策、地域交通の維持など、果たす役割が拡大する中で、人口減少対策を含む地方版総合戦略の策定など、新たな政策課題に直面している。一方、地方公務員を初め、人材が減少する中で、新たなニーズの対応が困難となっており、公共サービスを担う人材確保を進めるとともに、これに見合う地方財政の確立を目指す必要がある。

 しかし、経済財政諮問会議においては、2020年のプライマリーバランスの黒字化を図るため、社会保障と地方財政が二大ターゲットとされ、歳出削減に向けた議論が進められている。

 本来、必要な公共サービスを提供するため、財源面でサポートするのが財政の役割である。しかし、財政再建目標を達成するためだけに、不可欠なサービスが削減されれば、本末転倒であり、国民生活と地域経済に疲弊をもたらすことは明らかである。

 このため、2016年度の政府予算、地方財政の検討に当たっては、国民生活を犠牲にする財政とするのではなく、歳入・歳出を的確に見積り、人的サービスとしての社会保障予算の充実、地方財政の確立を目指すことが必要である。

 よって、国におかれては、下記の事項について実現されるよう強く要望する。

                    記

1 社会保障、被災地復興、環境対策、地域交通対策、人口減少対策など、増大する地方自治体の財政需要を的確に把握し、これに見合う地方一般財源総額の確保を図ること。

2 子ども・子育て新制度、地域医療構想の策定、地域包括ケアシステム、生活困窮者自立支援、介護保険制度や国民健康保険制度の見直しなど、急増する社会保障ニーズへの対応と人材を確保するための社会保障予算の確保と地方財政措置を的確に行うこと。

3 復興交付金、震災復興特別交付税などの復興に係る財源措置については、復興集中期間終了後の2016年度以降も継続すること。また、2015年度の国勢調査を踏まえ、人口急減・急増自治体の行財政運営に支障が生じることがないよう、地方交付税算定のあり方を検討すること。

4 法人実効税率の見直し、自動車取得税の廃止など各種税制の廃止、減税を検討する際には、自治体財政に与える影響を十分検証した上で、代替財源の確保を初め、財政運営に支障が生じることがないよう対応を図ること。また、償却資産に係る固定資産税やゴルフ場利用税については、市町村の財政運営に不可欠な税であるため、現行制度を堅持すること。

5 地方財政計画に計上されている「歳出特別枠」及び「まち・ひと・しごと創生事業費」については、自治体の財政運営に不可欠な財源となっていることから、現行水準を確保すること。また、これらの財源措置については、臨時・一時的な財源から恒久的財源へと転換を図るため、社会保障、環境対策、地域交通対策など、経常的に必要な経費に振りかえること。

6 地方交付税の財源保障機能・財政調整機能の強化を図り、市町村合併の算定特例の終了を踏まえた新たな財政需要の把握、小規模自治体に配慮した段階補正の強化などの対策を講じること。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

  平成27年9月25日

                           白山市議会議長 西川寿夫

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議会議案第8号

   地方創生に係る新型交付金等の財源確保を求める意見書

 上記の議案を別紙のとおり、白山市議会会議規則第14条第1項の規定により提出する。

  平成27年9月25日提出

   白山市議会議長  西川寿夫様

       提出者  白山市議会議員  宮中郁恵

       賛成者  白山市議会議員  北嶋章光   村本一則   岡本克行

                     前多喜良   藤田政樹

          地方創生に係る新型交付金等の財源確保を求める意見書

 将来にわたっての「人口減少問題の克服」と「成長力の確保」の実現のためには、総合戦略の政策パッケージを拡充強化し、「地方創生の深化」に取り組むことが必要である。

 政府は6月30日、平成28年度予算に盛り込む地方創生関連施策の指針となる「まち・ひと・しごと創生基本方針2015」を閣議決定した。

 今後は、全国の自治体が平成27年度中に策定する「地方版総合戦略」の策定を推進するとともに、国はその戦略に基づく事業など“地域発”の取り組みを支援するため、地方財政措置における「まち・ひと・しごと創生事業費」や平成28年度に創設される新型交付金など、今後5年間にわたる継続的な支援とその財源の確保を行うことが重要となる。

 よって、国におかれては、地方創生の深化に向けた支援として、下記の事項について実現するよう強く要望する。

                    記

1 地方財政措置における「まち・ひと・しごと創生事業費」と各府省の地方創生関連事業・補助金、さらには新型交付金の役割分担を明確にするとともに必要な財源を確保すること。

2 平成27年度に創設された「まち・ひと・しごと創生事業費(1兆円)」については、地方創生に係る各自治体の取り組みのベースとなるものであるから、恒久財源は確保の上、5年間は継続すること。

3 平成28年度に創設される新型交付金については、平成26年度補正予算に盛り込まれた「地方創生先行型交付金」以上の額を確保するとともに、その活用については、例えば人件費やハード事業等にも活用できるなど、地方にとって使い勝手のよいものにすること。

4 新型交付金事業に係る地元負担が生じる場合は、各自治体の財政力などを勘案の上、適切な地方財政措置を講ずるなど意欲のある自治体が参加できるよう配慮すること。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

  平成27年9月25日

                           白山市議会議長 西川寿夫

議決一覧表



議決番号
事件の番号
件名
議決月日
議決結果
備考


第1号
議案第80号
平成26年度白山市一般会計歳入歳出決算の認定について
9月25日
認定
賛成多数


第2号
議案第81号
平成26年度白山市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について


賛成全員


第3号
議案第82号
平成26年度白山市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について





第4号
議案第83号
平成26年度白山市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について





第5号
議案第84号
平成26年度白山市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について





第6号
議案第85号
平成26年度白山市墓地公苑特別会計歳入歳出決算の認定について





第7号
議案第86号
平成26年度白山市温泉事業特別会計歳入歳出決算の認定について





第8号
議案第87号
平成26年度白山市宅地造成事業特別会計歳入歳出決算の認定について





第9号
議案第88号
平成26年度白山市工業団地造成事業特別会計歳入歳出決算の認定について





第10号
議案第89号
平成26年度白山市湊財産区特別会計歳入歳出決算の認定について





第11号
議案第90号
平成26年度白山市水道事業会計決算の認定について





第12号
議案第91号
平成26年度白山市工業用水道事業会計決算の認定について





第13号
議案第92号
平成26年度白山市下水道事業会計決算の認定について





第14号
議案第105号
平成26年度白山市水道事業会計未処分利益剰余金の処分について

可決



第15号
議案第106号
平成26年度白山市工業用水道事業会計未処分利益剰余金の処分について





第16号
議案第93号
平成27年度白山市一般会計補正予算(第2号)

原案可決



第17号
議案第94号
平成27年度白山市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)





第18号
議案第95号
平成27年度白山市介護保険特別会計補正予算(第1号)





第19号
議案第96号
平成27年度白山市温泉事業特別会計補正予算(第1号)





第20号
議案第97号
平成27年度白山市湊財産区特別会計補正予算(第1号)





第21号
議案第98号
平成27年度白山市水道事業会計補正予算(第1号)





第22号
議案第99号
平成27年度白山市工業用水道事業会計補正予算(第2号)





第23号
議案第100号
白山市個人情報保護条例の一部を改正する条例について


賛成多数


第24号
議案第101号
白山市印鑑条例の一部を改正する条例について





第25号
議案第102号
白山市手数料条例の一部を改正する条例について





第26号
議案第103号
北陸新幹線白山総合車両所地下水路管理基金条例の一部を改正する条例について


賛成全員


第27号
議案第104号
財産の処分について

可決



第28号
議案第107号
防災行政無線同報系システム整備工事(松任・美川地域)請負契約について





第29号
議案第108号
防災行政無線同報系システム整備工事(白山ろく地域)請負契約について
9月25日
可決
賛成全員


第30号
議案第109号
松任小学校第二体育館建設工事(建築)請負契約について





第31号
議会議案第6号
白山市議会会議規則の一部を改正する規則について

原案可決



第32号
議会議案第7号
地方財政の充実・強化を求める意見書





第33号
議会議案第8号
地方創生に係る新型交付金等の財源確保を求める意見書





 
報告第16号
平成26年度決算に基づく健全化判断比率及び公営企業決算に基づく資金不足比率の報告について
 
 
 



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 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。

       議長    西川寿夫

       副議長   小川義昭

       議員    宮中郁恵

       議員    村本一則