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石川県 白山市

平成27年  8月会議 08月31日−01号




平成27年  8月会議 − 08月31日−01号









平成27年  8月会議



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        平成27年白山市議会8月会議会議録第1号

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            平成27年8月31日(月曜日)

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出席議員(20人)

   2番  山口俊哉君      3番  安実隆直君

   4番  吉本史宏君      5番  永井徹史君

   6番  石地宜一君      7番  小川義昭君

   8番  安田竹司君      9番  北嶋章光君

  10番  宮中郁恵君     11番  村本一則君

  12番  宮岸美苗君     13番  岡本克行君

  14番  寺越和洋君     15番  吉田郁夫君

  16番  竹田伸弘君     17番  清水芳文君

  18番  前多喜良君     19番  藤田政樹君

  20番  西川寿夫君     21番  中西恵造君

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欠員 1番

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説明のため議場に出席した者の職氏名



市長
山田憲昭君

副市長
井田正一君


総務部長
西川英智君
 
企画振興部長
橋本 正君


市参事兼
交通対策課長
清水晶夫君
 
健康福祉部長兼
福祉事務所長
竹内正隆君


市民生活部長
竹内 茂君
 
産業部長
川北誠喜君


観光文化部長
山口 隆君
 
建設部長
高田 隆君


市参事兼白山ろく
産業土木課長
池田昌俊君
 
上下水道部長
長谷川 茂君


会計管理者兼
会計課長
松田辰夫君
 
美川支所長
竹内 毅君


鶴来支所長
広野晴城君
 
総務部次長兼
財政課長
山本一彦君


選挙管理委員会
事務局長
田持智行君
 
代表監査委員
北田幸光君


監査委員
事務局長
高田秀子君
 
教育長
松井 毅君


教育部長
松本一之君
 
 
 



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職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名

 事務局長     中村直人君   議事調査課長   佐々木 満君

 議事調査係長   増田智恵子君  主査       西川喜朗君

 手話通訳士    門倉美樹子君  手話通訳士    堀口佳子君

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            議事日程(第1号)

                        平成27年8月31日(月曜日)

                        午前10時 開議

  日程第1 諸般の報告

  日程第2 会議録署名議員の指名

  日程第3 議案第80号ないし議案第106号及び報告第16号

       (説明)

  日程第4 行政視察報告

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            本日の会議に付した事件

  議事日程(第1号)のとおり

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          午前10時0分開議



◎議会事務局長(中村直人君) 御起立願います。礼。着席願います。



○議長(西川寿夫君) これより平成27年白山市議会8月会議を開きます。

 今8月会議の審議期間は、本日から9月25日までの26日間といたします。

 直ちに、本日の会議を開きます。

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△日程第1 諸般の報告



○議長(西川寿夫君) 日程第1諸般の報告を行います。

 平成27年7月28日及び8月25日の各日付にて、監査委員から例月現金出納検査報告書の提出がありました。

 8月20日、第131回石川県市議会議長会定期総会が羽咋市において開催され、全議案を採択し、関係先に陳情することに決定いたしました。

 8月31日付にて、市長から議案の提出がありました。

 地方自治法第121条第1項の規定に基づき、8月31日付にて市長、教育委員会教育長及び代表監査委員に対し、出席を要求しておきました。

 8月31日付にて、市長から説明員の委任及び嘱託について通知がありました。

 今8月会議において、本日までに受理した陳情は、お手元に配付の文書表のとおりであります。

 以上をもって、諸般の報告を終わります。

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△日程第2 会議録署名議員の指名



○議長(西川寿夫君) 日程第2会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第88条の規定により、宮中郁恵君、村本一則君を指名いたします。

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△日程第3 議案第80号ないし議案第106号及び報告第16号(説明)



○議長(西川寿夫君) 日程第3議案第80号ないし議案第106号及び報告第16号を一括して議題といたします。

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△提案理由の説明



○議長(西川寿夫君) 市長から提案理由の説明を求めます。

 市長、山田憲昭君。

     〔市長(山田憲昭君)登壇〕



◎市長(山田憲昭君) おはようございます。

 本日、ここに、平成27年市議会8月会議が開会をされるに当たり、最近の市政の状況と提案をいたしました諸議案につきまして、その大要を御説明申し上げます。

 初めに、先週、北海道旭川市で行われました全国中学校体育大会、男子バレーボール競技において、光野中学校が石川県勢では男女を通じて初の快挙となる全国優勝の栄冠を勝ち取りました。また、大阪府門真市で行われました全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会水球競技では、中学校男子の部で、北辰中学校生徒を中心としたクラブチーム・石川イーグルスが2度目の優勝を果たすなど、同じ時期にスポーツ白山の名声を全国に発信するすばらしい結果を残しました。生徒たちの日々の厳しい練習と努力の成果があらわれたものと、心から祝福をするとともに、関係各位に深く敬意を表する次第であります。今後さらなる飛躍を期待するものであります。

 次に、手取川の濁水対策についてであります。

 濁りが確認されてから4カ月近くが経過をいたしました。7月中旬から上流の中ノ川、仙人谷の崩壊現場において、林野庁石川森林管理署が実施をしている応急対策工事については、強風でヘリコプターによる作業が難航しておりましたが、斜面への凝固剤の吹きつけ工事が今月27日に終了いたしました。今後は、大きな石を詰め込んだ袋を投下する土どめ工を行い、9月中旬ごろまでには応急対策工事が完了する見通しであります。

 工事の効果につきましては、分析などに時間を要することから現段階では判断が難しいとのことでありますが、市といたしましては、引き続き濁りの状況を注視するとともに、農林水産業などへの影響について、適時、必要な対策を講じてまいりたいと考えております。

 また、恒久的な対策工事については、国に対し、関係市町と連携をし、来年度予算の確保を要請したところであります。

 なお、毎年、手取川で実施をしているサーモンフィッシングについては、今のところ、10月25日から11月29日までの期間に予定どおり実施をすることとしており、今月20日から受け付けを開始したところであります。

 次に、親善友好都市との交流についてであります。

 今月4日から10日にかけて、私を団長とする14名の友好都市訪問団がオーストラリア・ペンリス市を訪れ,交流を深めてまいりました。今回の訪問は、昨年ペンリス市から親善友好25周年を記念し来市された答礼とペンリス市200年を祝う記念行事に参加することが目的であり、現地の式典では、藤枝市の訪問団とともに、ペンリス市の歴史をたたえ、未来に向け、より密接な友好関係を築いていくことを誓ったところであります。今後は、これまでの実績を踏まえ、高校生の交流事業における学校体験の充実など、見直しを加えながら、意義のある交流を図ってまいりたいと考えております。

 また、去る7月30日、ことしで友好関係20周年を迎える中国・リツ陽市から蔡金龍副市長を団長とする政府訪問団と中学生交流事業のために訪れたリツ陽市第二中学校の生徒をお迎えいたしました。政府訪問団一行は、滞在中、市内企業の視察や市関係者との懇談を行い、末永い友好関係について再確認をしたほか、中学生は、ホームステイや本市の中学生との交流、和太鼓体験などを通して、有意義な交流を図ったところであります。

 友好都市との交流は、長く継続をすることで、お互いを思いやり、理解し合える素地が育まれるものでもあり、今後とも、こうした交流を大切にしてまいりたいと考えております。

 次に、昨年12月20日から実施をしてまいりました、まちづくり会議については、先月末までに、28公民館全てで開催をし、1,700人近くの市民の皆様に参加をいただきました。頂戴いたしました御提案は800件を超え、本市のまちづくりに対する貴重な提言や市民生活に直結する身近な意見など、幅広い分野にわたっており、これらの提案については、11月中を目途に、町内会長に文書等で、現在の本市の取り組みや今後の方向性をお示しすることといたしております。また、実現可能な提案につきましては、新年度予算において事業化を図っていきたいと考えております。市政の主役は市民であることから、引き続き、対話と参加の市政運営に努めてまいる所存であります。

 次に、地域の提案を具体化する予算枠の創設についてであります。

 市では、市民や地域からの提案を具体化するため、新年度、新たな予算枠を設けることとし、現在、検討を進めております。1件30万円を限度に1,000万円程度の予算枠を確保し、市民の皆様の重要な活動拠点である公民館を1つの単位と捉え、地域の活性化に資する活動を支援をしてまいりたいと考えております。なお、詳細な制度内容につきましては、具体的な内容が固まり次第、お知らせをしてまいりたいと思います。

 次に、我が国の経済情勢と本市の企業活動についてであります。

 景気につきましては、緩やかな回復基調が続いておりましたが、先般、内閣府が発表いたしました4月から6月期の国内総生産、GDPの速報値が前期より0.4%減り、年率換算でも1.6%の減少となるなど、回復の動きが足踏みをしている状況であります。また、先行きにつきましては、中国経済の減速を背景とした世界的な株安の影響が懸念をされ、今後の景気の動向に留意する必要があります。

 このような中にありまして、北陸地方においては、新幹線開業に伴う観光需要の増加や企業の設備投資が活発化をしており、本市におきましても、株式会社ジャパンディスプレイやEIZO株式会社が現在、新工場の建築を進めており、さらに、先ごろ、中村留精密工業株式会社においても、本社工場の増設に着手したところであります。企業の積極姿勢が際立っており、地域経済が活気づく兆しとして、大いに期待をしているところであります。

 なお、このような状況下における本市の財政状況でありますが、平成26年度の一般会計決算につきましては、企業の業績の回復などにより税収が増加をしたことに加え、事業の効率的な執行に努めた結果、実質収支がおよそ15億円の黒字となりました。さらに、決算に基づく主な財政指標である経常収支比率や実質公債費比率、将来負担比率、いずれの数値も前年度より改善をしており、引き続き、持続可能で安定的な行財政基盤の確立に努めてまいる所存であります。

 それでは、最近の市政の状況について御説明を申し上げます。

 初めに、旧かんぽの郷白山尾口の利活用についてであります。

 7月会議において、財産の取得について議決をいただきました旧かんぽの郷白山尾口につきましては、施設の利活用策を検討する中、このたび、学校法人金沢工業大学から具体的な活用構想が示されました。その内容は、豊かな自然環境のもと、学生がさまざまな学習体験を行う宿泊研修施設としての活用や、金沢工業高等専門学校の1、2年生を対象とした全寮制のキャンパスの建設など、地域に貢献できる人材の育成を目指すものであり、さらには、白山ろく地域の特性を生かした共同研究やプロジェクトにより里山再生事業の支援を行うものであります。

 本市といたしましては、こうした高等教育機関との連携は、今後の地方創生を進める上で重要な取り組みの一つと位置づけており、また、将来にわたり、白山ろく地域の活力を生み出し、継続的かつ安定的な地域振興が図られる観点からも、この構想の具体化が最善の策であると考えております。このたび、当該土地、建物を金沢工業大学へ譲渡いたしたく、今会議に財産処分の議案を提出するものであります。

 次に、市民フォーラムの成果についてであります。

 第二次総合計画及び白山市版の地方創生総合戦略の策定に際し、広く市民の皆様の意見や提言をいただくため、去る7月26日、白山市の未来を語る市民フォーラムを開催いたしました。当日は、市内全域から、中学生や高校生を含む若者から高齢者まで125名の方々に参加をいただき、ワールドカフェというグループ単位の意見交換を通して、本市の将来像について、年齢や立場を超え、建設的な議論が交わされました。今後は、これらの貴重な意見を、それぞれの計画に反映をさせてまいりたいと考えております。

 次に、小学生の交通安全対策についてであります。

 6月下旬に、自転車に乗った小学生が車にはねられる事故が相次いで発生をいたしました。いずれの事故も、ヘルメットを着用しておれば状況が変わったのではないかと思われ、残念でなりません。市では、こうした状況を重く受けとめ、小学生を対象に自転車用ヘルメットの購入助成を行うことといたしました。また、本市のPTAの連合会におきましても、小・中学生に対する自転車乗車時のヘルメット着用宣言を行ったところであり、さらなる交通安全意識の高揚に努めていく所存であります。

 次に、北陸新幹線白山駅の実現に向けた取り組みについてであります。

 去る7月11日に、北陸新幹線建設促進石川県民会議の総会が開催され、新幹線の整備促進とあわせ、白山駅の設置についても強く要望することとし、決議がなされました。これを受け、白山駅建設期成同盟会では、7月23日に、私のほか関係団体の首長及び議長、さらには石川県から企画振興部長が同行をし、県選出の国会議員や国土交通省及び財務省へ、白山駅の実現について強く要望してまいったところであります。今後は、JR西日本など関係機関の理解も得てまいりたいと考えておりますので、議員各位におかれましては、機運の醸成など、引き続き、御協力をお願いする次第であります。

 次に、観光事業の推進についてであります。

 白山白川郷ホワイトロードにつきましては、大雪の影響で開通が昨年より2週間近くおくれたものの、通行料金が半額となったことに加え、中宮温泉の足湯カフェの設置や滝のライトアップ事業など、地域の積極的な誘客策が功を奏し、6月25日の開通以降、1カ月の1日平均通行量が昨年の約1.5倍となっています。ホワイトロードは、白山ろく地域の広域観光の核として、今後も大いにその機能を発揮するものと期待しており、引き続き、本市の代表的な観光資源として、積極的にPRしてまいりたいと考えております。

 また、北陸新幹線開業元年のことしは、首都圏から白山登山に訪れる観光客の増加が期待をされております。そのような中、7月1日の夏山開き以降、白山室堂や南竜山荘は、多くの登山客でにぎわっており、白山の魅力が徐々に浸透しております。日本三名山と称される白山は、本市の観光のシンボルであり、また、2年後には開山1300年を迎えることから、さらに知名度アップと全国からの誘客を促進する必要があります。

 今後についてでありますが、11月を目途に白山開山1300年記念事業実行委員会を設立し、構想づくりに着手してまいりたいと考えております。

 次に、来る9月13日に、第3回白山白川郷100kmウルトラマラソンを開催いたします。ことしも全国各地から数多くの参加申し込みがあり、これまでの最高の1,741人のランナーが本市に集結をいたします。大会当日は、参加者の皆様に、雄大な自然と白山の恵みを存分に堪能し、気持ちよく走っていただくため、スタッフ、ボランティアなど、約1,000名態勢で運営に当たることといたしております。心のこもったおもてなしで選手をお迎えし、白山市を全国に発信してまいりたいと考えております。

 次に、白山手取川ジオパークについてであります。

 今月11日、12日の2日間にわたり、世界ジオパークの国内推薦を受けるための現地審査が行われました。2年ぶりの審査には、日本ジオパーク委員会から3名の審査員が本市を訪れ、現地の視察や関係者からの聞き取り調査が行われました。現地では、私のほかジオパークの活動にかかわる56名の方々が、場面ごとに説明員となり、世界に向けた白山手取川ジオパークの活動を詳細に説明をしたところであり、おおむね理解をいただけたものと感じております。ただ、ジオパーク自体がユネスコの正式プログラムに格上げされることから、以前よりも一層厳しいものとなってきております。いずれにいたしましても、9月4日の日本ジオパーク委員会の審査結果を待ちたいと思っております。

 次に、障害者差別解消法についてであります。

 来年4月の法施行に向け、去る7月16日に白山市共生の街づくり専門委員会を立ち上げました。障害を理由とする差別の解消をより一層推進するとともに、誰もがともに暮らせるまちを構築するため、本年度は、差別的取り扱いや合理的配慮の事例等を示す対応要領を作成いたします。

 また、昨日開催をいたしました、障害のある当事者と市民が主体的に参画する市民一日委員会では、NPO法人障害者インターナショナル日本会議の尾上副議長による講演とグループワークが行われ、障害のある人に対する理解を深めたところであります。

 さらに、今月2日に松任文化会館で開催をいたしました、手話言語にかかわる法整備を考える研究集会では、金沢大学の武居教授や鳥取県の平井知事による手話言語についての講演が行われたところであり、今後は、こうしたさまざまな取り組みを通して、共生のまちづくりへの理解と周知に努めてまいりたいと考えております。

 次に、白山市子ども議会についてであります。

 今月18日、本議場におきまして、昨年に続き2回目となる、子ども議会を実施いたしました。参加した市内の中学3年生18名が議員となり、今回は我々執行部も参加をし、一般質問形式の模擬議会を行いました。中学生議員からは、10年後の白山市を考えるをテーマに、福祉、観光、防災、教育など、あらゆる分野からの質問が出され、本番さながらの議会の様子が繰り広げられました。中学生にとっては、行政や議会の仕組みを学ぶ上で、大変貴重な経験になったと感じているところであります。

 それでは、提案いたしました諸議案につきまして、御説明を申し上げます。

 提出案件は、決算認定13件、補正予算案7件、条例案4件、事件処分案3件、報告案件1件の計28件であります。

 初めに、議案第80号から第92号までの平成26年度の一般会計を初めとする13会計の決算についてであります。

 まず、一般会計につきましては、先ほど申し上げましたとおりであり、国民健康保険などの特別会計及び水道事業会計などの企業会計につきましては、それぞれの事業の目的に沿い適切な執行に努めた結果、おおむね堅実な決算を結ぶことができました。これもひとえに議員各位を初め、市民の皆様の御理解、御協力のたまものと深く感謝を申し上げる次第であり、今後とも、市民生活の安全・安心を最優先に、多様な行政需要に的確に対応する一方、健全な財政運営に努めてまいる所存であります。

 次に、議案第93号から第99号までの平成27年度補正予算案についてであります。

 まず、一般会計につきましては、補正予算額10億3,400万円余となるものであります。

 その主なものといたしましては、総務費では、平成26年度決算剰余金の2分の1相当額7億5,000万円余を財政調整基金へ積み立てるほか、北陸新幹線白山総合車両所地下道水路管理基金への積立金などを計上するものであります。

 また、民生費では、子育て家庭に対するさらなる支援の充実や保護者の子育てに関する精神的不安の軽減を図るため、県の新たな事業を活用し実施をします、ワンランク上のマイ保育園推進事業及び在宅育児家庭通園保育モデル事業に係る所要の経費を計上いたしております。

 さらに、農林水産業費では、美川漁港のしゅんせつ工事が水産物供給基盤機能保全事業として、水産庁の補助採択を受けたことから、所要の経費について補正を行うものであり、商工費では、終着駅サミットin鶴来の開催及び白山開山1300年記念事業の企画書作成に係る白山市観光連盟への補助金などの経費を計上するものであります。

 また、土木費では、宅地開発に伴い、転入者が増加をしており、定住促進の奨励金に不足が見込まれることから、所要の額を追加補正するものであり、教育費では、白峰農業体験学習施設の駐車場拡張事業などについて、さらには、災害復旧費では、白山一里野温泉スキー場の災害復旧費を計上いたしております。

 特別会計につきましては、国民健康保険特別会計において保険財政共同安定化事業に係る経費について、また、介護保険特別会計では、介護給付費準備基金への積立金などを計上しております。さらには、温泉事業特別会計につきましては、一里野温泉引湯管復旧工事費などを予定し、湊財産区特別会計については、決算剰余金の基金への積立金を計上するものであります。

 なお、水道及び工業用水道事業会計については、配水場の設備及び老朽管の更新などによる経費を計上いたしております。

 次に、議案第100号から第103号までの条例案につきまして、その主なものを御説明申し上げます。

 白山市個人情報保護条例の一部を改正する条例につきましては、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の施行に伴い、関係規定を改正するものであり、白山市印鑑条例の一部を改正する条例については、平成28年1月から個人番号カードが交付開始される予定であることから、当該個人番号カードを利用した印鑑登録証明書のコンビニ交付サービスを実施できるよう、関係規定を改正するものであります。

 次に、議案第104号から106号までの事件処分案について、御説明を申し上げます。

 財産の処分につきましては、旧かんぽの郷白山尾口利活用事業の用に供するため、条例の規定に基づき、また、平成26年度白山市水道事業会計及び工業用水道事業会計に係る未処分利益剰余金の処分については、地方公営企業法の規定に基づき、それぞれ議会の議決を求めるものであります。

 次に、報告第16号の報告案件につきまして、御説明を申し上げます。

 平成26年度決算に基づく健全化判断比率及び公営企業決算に基づく資金不足比率につきましては、地方公共団体の財政の健全化に関する法律の定めにより、議会へ報告をするものであります。

 以上をもちまして、8月会議に提出をいたしました議案の説明を終わりますが、何とぞ慎重に御審議の上、適切なる御決議を賜りますようお願いをいたしまして、提案理由とします。



○議長(西川寿夫君) 提案理由の説明は終わりました。

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△日程第4 行政視察報告



○議長(西川寿夫君) 日程第4行政視察報告を行います。

 総務企画常任委員会委員長、石地宜一君。

     〔総務企画常任委員会委員長(石地宜一君)登壇〕



◆総務企画常任委員会委員長(石地宜一君) 総務企画常任委員会の行政視察報告を申し上げます。

 当委員会は去る7月14日から16日までの3日間、広島県広島市、岡山県真庭市及び山口県周南市を視察してまいりました。

 まず初めに、広島市の豪雨災害への対応、災害復興事業、災害時における議会の対応について報告します。

 広島市では昨年8月20日、集中豪雨により大規模な土砂災害が多数発生し、甚大なる被害を受けました。今回視察した安佐南区八木地区では、土砂、瓦れきが撤去されていましたが、山の斜面は土石流により大きく削り取られており、被害の大きさを見てとることができました。

 国土交通省は、危険を早期に察知できるよう、渓谷の上流にワイヤーセンサーを設置するとともに、山裾に大型土のうを置き、上流からの水を下流の用水や河川に導くよう谷筋を確保する事業を行いました。また、広島市では、二次災害に備え、道路にある土砂を早急に撤去をし、避難路を確保するなど、国、県、市の枠組みを超えた連携を図ったことにより、災害復旧事業は比較的早い段階で行われました。

 さらに、広島市では、検証部会を設置し、この豪雨災害時に市が行った避難に関する情報提供と住民の避難までの対応等について検証を行いました。これにより、災害警戒体制の強化、気象データ等を自動的に計算するシステムの構築、NHKデータ放送による土砂災害危険度メッシュ情報の提供など、避難情報の発信時期、発信方法の改善が行われています。

 広島市は、災害復興事業を進めるに当たり、被災地域に今後も安心して住み続けられるまちを目指し、復興まちづくりビジョンを策定しました。このビジョンは、国、県による砂防堰堤や治山堰堤の設置、市による災害時避難経路となる都市計画道路整備の前倒し、雨水排水施設の整備、住宅再建の支援が基本施策とされています。

 広島市議会では、この災害を教訓とし、災害の発生により市対策本部が設置された場合、これと連携して災害対応に協力、支援等を行うため、議長が必要と認めるときは、広島市議会災害対応連絡会議を設置することができるなど、災害時の初動体制について定めた広島市議会における災害発生時の対応要領を策定しました。また、全議員への被害状況の伝達についても取り決めがなされました。

 次に、岡山県真庭市のバイオマスエネルギー事業について報告します。

 真庭市は、古くから林業、木材業が盛んでありましたが、高速道路の建設により、産業と人口の流出が危惧されるようになり、地元の民間事業者による勉強会で、観光振興や地元資源の活用について考えたものが、現在のバイオマスタウン構想のもとになっております。平成18年には、国からバイオマスタウンとして認定を受け、バイオマス燃料の活用、バイオマスに関する市内外への啓発活動、バイオマス発電所の建設、稼働など、官民が連携して普及促進に取り組んでいます。また、バイオマス関連の視察対応やバイオマスを通じた地域づくりの情報発信のため、バイオマスツアーを真庭観光連盟が企画運営し、昨年度の参加者が約2,900人と、観光事業への波及効果もあらわれています。

 次に、山口県周南市の水素エネルギーの利活用事業について報告します。

 周南市は、周南コンビナートから大量に発生する水素を生かした産業振興を進めており、周南卸売市場内に水素学習室を設置し、水素エネルギーについて市民が学習する場の提供や、同卸売市場内に水素ステーションを建設するとともに、水素燃料フォークリフトの実証実験を行うほか、水素関連設備への投資を支援するなど、将来、水素が主要なエネルギーとなり、産業を牽引すべく、水素の安定的な生産・供給体制の確立、需要の確保に取り組んでいます。

 以上、先進的取り組みを報告しましたが、詳細な資料につきましては、事務局に保管してございますので、御一読いただきますようお願い申し上げ、総務企画常任委員会の行政視察報告といたします。



○議長(西川寿夫君) 総務企画常任委員会の行政視察報告は終わりました。

 次に、文教福祉常任委員会委員長、永井徹史君。

     〔文教福祉常任委員会委員長(永井徹史君)登壇〕



◆文教福祉常任委員会委員長(永井徹史君) 文教福祉常任委員会の行政視察報告を申し上げます。

 当委員会は去る7月7日から9日までの3日間、兵庫県加古川市、明石市及び奈良県大和郡山市を視察研修し、大変意味深く勉強を行ってまいりました。

 まず初めに、加古川市における市民会館の耐震工事についてであります。

 加古川市民会館は、昭和48年の開館以来、約40年が経過し、建物、設備ともに老朽化が進み、検討を重ねた結果、平成25年から1年間、約5億3,000万円をかけて改修工事を行いました。

 改修に至った背景には、雨漏りに起因する一部天井板の落下、設備関係の老朽化などがあり、さらに平成22年度に実施した耐震診断において強度不足が判明いたしました。建てかえと大規模改修を比較検討した結果、整備に要する経費及び時間を圧縮できる大規模改修による施設の延命化を図ることが、より効果的であると判断いたしました。

 今後は、劣化が激しい設備機器もあるため、その改修費用と休館する期間の確保が課題となっているとのことであります。

 改修後の市民からの評価について問いましたところ、見た目は前のままであり、目に見えてきれいになったと感じるところが少ない、1階のトイレがきれいになった程度で、費用に対する効果が感じられるということは難しいようであります。

 本市においても、文化会館が3カ所あり、今後のあり方を検討する上で同様な課題があり、加古川市の取り組みは、大いに参考になるものと思っております。

 次に、明石市の障害者の差別解消に向けた取り組みについて報告いたします。

 明石市は、平成26年度に福祉総務課に障害者施策担当の新設、平成27年4月には総合福祉センターに高齢者・障害者総合窓口を開設いたしました。

 平成27年3月には、コミュニケーション支援も含んだ条例としては、全国初となる、手話言語を確立するとともに要約筆記・点字・音訳等障害者のコミュニケーション手段の利用を促進する条例を制定いたしました。

 手話言語条例は、既に他の自治体でも制定されていますが、明石市においては、手話を言語と明確に認めた上で、手話以外のコミュニケーション手段の促進を規定し、障害の種別や特性に応じたコミュニケーション手段が利用しやすい環境づくりを目指すというものであります。事業者などが障害者に合理的配慮ができるように支援することが市の責務として明記されており、差別解消の取り組みの大きな位置づけとなっています。

 現在は、障害者差別解消法の平成28年4月施行に合わせ、明石市障害者差別解消条例の制定を目指しており、市民が参画する検討会やタウンミーティング、市民フォーラムの開催により、市民全体で、障害のある人もない人もともに暮らしていこうという機運を高めております。

 本市においても、障害のある人の暮らしと社会参加を支えるネットワークを構築しています。明石市のさまざまな取り組みは、必要な配慮を行わなければ差別に値するという意識づけ、周知が広くなされ、共生社会に向けた地域づくりを推進しているものであり、大いに参考になると感じました。

 次に、大和郡山市の小規模特認校制度について御報告申し上げます。

 小規模特認校とは、小規模の特性、地域の特性を生かし、豊富な自然体験,心身の健康増進、心豊かな人間性を培いたいと希望する保護者・児童に、一定の条件で、特別に校区外からの入学、転学を認める制度でございます。

 奈良県有数の農業地帯にある大和郡山市立治道小学校は、豊かな自然環境に恵まれ、地域で子供たちを育てていこうとする家庭的な雰囲気を残した教育環境にあります。少人数を生かした丁寧できめ細やかな学習指導やALT・専科教員によるキッズ・イングリッシュの全学年での実施、また、インターネット、プロジェクターの配置によりICTの効果的な活用を図っています。

 さらに、隣接する治道認定こども園、近隣の中学校や地区公民館とも連携を図っており、異年齢交流、世代間交流を通して、出会いとコミュニケーションを図る場をつくり出しています。

 大和郡山市立治道小学校の取り組みは、家庭や地域との連携を密にし、お互いの信頼関係を築き上げ、地域の教育力を生かした環境の中で、さまざまな特色ある教育活動を展開しており、本市においても大いに参考になると感じました。

 以上、大まかに行政視察の報告を申し上げましたが、詳細な資料につきましては、事務局に保管してございますので、御一読いただきますようお願い申し上げ、文教福祉常任委員会の行政視察報告を終わります。



○議長(西川寿夫君) 文教福祉常任委員会の行政視察報告は終わりました。

 次に、産業建設常任委員会委員長、宮中郁恵君。

     〔産業建設常任委員会委員長(宮中郁恵君)登壇〕



◆産業建設常任委員会委員長(宮中郁恵君) 産業建設常任委員会の行政視察報告を申し上げます。

 当委員会は、去る7月14日から16日までの3日間にわたり、山形県上山市、福島県耶麻郡北塩原村にある磐梯山ジオパーク協議会、福島県喜多方市、及び宮城県名取市にあるロクファーム・アタラタを視察研修してまいりました。

 まず初めに、上山市の上山型温泉クアオルト事業について報告いたします。

 クアオルトとは、優良な健康保養地を意味しており、上山市の温泉や里山、農産物などの地域資源を活用し、気候性地形療法をもとにしたウオーキングや食などで、市民の健康増進と交流人口の拡大を図るもので、平成25年8月に上山型温泉クアオルト構想を策定し、その構想に基づき、クアオルト事業でまちづくりを推進しています。

 具体的には、専用コースでの毎日ウオーキングのほかに、市内小・中学生には、クアオルト教育、国保の特定保健指導対象者にもクアオルトウオーキングを勧奨するなど、健康づくりの一環として取り組んでいます。

 クアオルト事業は、関係機関や企業との連携も進んでおり、市内の旅館や飲食店では、地元食材の使用やカロリー計算をした料理を管理栄養士の監修のもと、提供しています。また、観光物産協会では、滞在型のウオーキングをメーンにした旅行商品の開発や、大手企業の健保組合等では、社員やその家族の健康づくりを目的にした企業健保ウオーキングなどを実施しています。上山市では、このような取り組みが評価され、ヘルスツーリズム大賞や厚生労働省の健康局長賞を受賞されています。

 自然豊かな里山、里海を有する白山市においても、市民の健康づくりとともにヘルスツーリズムを推進するクアオルト事業は大いに参考になるものと考えています。

 次に、磐梯山ジオパークについて報告いたします。

 磐梯山ジオパーク協議会は、猪苗代町、磐梯町、北塩原村を初め、関係する団体と広域で取り組んでおり、平成23年に日本ジオパークに認定されました。磐梯山ジオパークは、噴火により山が崩れ、川がせきとめられて、多くの湖沼が誕生したことで、人々の生活や歴史に与えた影響などを学ぶことができます。

 協議会の特徴的な取り組みとしまして、県立博物館を含む7つの施設でジオパークを学ぶことができます。また、日ごろ観光客に説明を行っているガイドに、その視点を生かし、ジオパークの地形、地質等の保全に関する調査などを行っています。また、大手企業が主催するジオパークに関するイベントの支援なども行っています。

 磐梯山は、福島県を象徴する山ということで、県内からのジオツアーへの誘客を行っており、今後は、周辺自治体にパネル展の開催などの協力を検討しています。本市においても、白山と手取川の恩恵を受ける県や周辺自治体、民間企業などとも連携して、世界認定に向けた推進体制のさらなる強化が重要であると感じました。

 次に、ロクファーム・アタラタの6次産業化モデル事業についてであります。

 津波により未曾有の被害をもたらした東日本大震災からの復興を目指して、6次産業の推進とともに、障害者雇用の創出や防災意識の啓発などを行うため、レストランなどの商業施設であるロクファーム・アタラタが整備されました。

 ロクファーム・アタラタでは、一部の食材は自社農場で生産していますが、そのほかは地元の提携農家から直接仕入れています。ゼロからの再建に挑む生産者を支援するため、1次産業と3次産業の両者を結びつけるコーディネーターが重要な役割をしていました。

 農作業から飲食店の調理補助など、多様な職種を設けていることで、障害のある方のそれぞれの特性を生かして、多数の方を雇用しております。また、当施設には太陽光発電や井戸が整備され、飲食店で使用する小麦やそば粉の備蓄もあり、災害時の避難場所としての機能も有しておりました。

 私たちが視察した5日前には、安倍総理も当施設を訪れておりました。6次産業化とともに、障害者雇用を推進する農福連携の取り組みが注目されており、本市においても有効な事業であると考えます。

 以上のほか、喜多方市では産学官が連携して、企業の経営、技術等に関する課題解決の支援などを重点事業として掲げる、工業振興ビジョンについて視察してまいりました。

 以上、大まかに行政視察の報告を申し上げましたが、詳細な資料につきましては、事務局に保管してありますので、一読していただきますようお願いを申し上げまして、産業建設常任委員会の行政視察報告を終わります。



○議長(西川寿夫君) 産業建設常任委員会の行政視察報告は終わりました。

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○議長(西川寿夫君) 本日の議事は、これをもって終了いたしました。

 次に、休会の件についてお諮りいたします。

 議事の都合により、明日9月1日から7日までの7日間は、本会議を休会といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西川寿夫君) 御異議なしと認めます。よって、以上のとおり休会とすることに決しました。

 次の本会議は、9月8日午前10時から開きます。

 本日は、これにて散会いたします。

          午前10時54分散会

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(参照)

     平成27年白山市議会8月会議予定表(審議期間26日間)



日次
月日

区分
開議時刻
議事


第1日
8月31日

本会議
午前9時
議会運営委員会


午前10時
 諸般の報告
 会議録署名議員の指名
 議案上程
  説明
 行政視察報告


本会議終了後
全員協議会、決算説明会


第2日
9月1日

休会
午前9時
決算説明会


第3日
9月2日

休会
 
(一般質問締め切り 正午まで)


午後1時30分
広報広聴委員会


第4日
9月3日

休会
 
 


第5日
9月4日

休会
 
 


第6日
9月5日

休会
 
 


第7日
9月6日

休会
 
 


第8日
9月7日

休会
 
 


第9日
9月8日

本会議
午前9時
議会運営委員会


午前10時
  質疑
 一般質問


第10日
9月9日

本会議
午前10時
 一般質問
  委員会付託


本会議終了後
議員協議会


議員協議会終了後
決算常任委員会


第11日
9月10日

休会
 
 (一般質問予備日)


第12日
9月11日

休会
午前9時
総務企画・文教福祉・産業建設常任委員会/決算分科会


第13日
9月12日

休会
 
 


第14日
9月13日

休会
 
 


第15日
9月14日

休会
 
 (常任委員会/決算分科会予備日)


第16日
9月15日

休会
午前10時
予算常任委員会


第17日
9月16日

休会
 
 (予算常任委員会予備日)


第18日
9月17日

休会
午前10時
決算常任委員会


第19日
9月18日

休会
午前10時
地方創生特別委員会


午後1時
観光交通特別委員会


第20日
9月19日

休会
 
 


第21日
9月20日

休会
 
 


第22日
9月21日

休会
 
 


第23日
9月22日

休会
 
 


第24日
9月23日

休会
 
 


第25日
9月24日

休会
 
 (委員会予備日)


第26日
9月25日

本会議
午前11時
議会運営委員会


午後1時
全員協議会


午後3時
 諸般の報告
  委員長報告、質疑、討論、表決



平成27年白山市議会定例会

  会期 3月2日(月)〜平成28年2月29日(月)365日間

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     平成27年白山市議会8月会議提出事件一覧表

事件の番号      件名

議案第80号 平成26年度白山市一般会計歳入歳出決算の認定について

議案第81号 平成26年度白山市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について

議案第82号 平成26年度白山市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について

議案第83号 平成26年度白山市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について

議案第84号 平成26年度白山市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について

議案第85号 平成26年度白山市墓地公苑特別会計歳入歳出決算の認定について

議案第86号 平成26年度白山市温泉事業特別会計歳入歳出決算の認定について

議案第87号 平成26年度白山市宅地造成事業特別会計歳入歳出決算の認定について

議案第88号 平成26年度白山市工業団地造成事業特別会計歳入歳出決算の認定について

議案第89号 平成26年度白山市湊財産区特別会計歳入歳出決算の認定について

議案第90号 平成26年度白山市水道事業会計決算の認定について

議案第91号 平成26年度白山市工業用水道事業会計決算の認定について

議案第92号 平成26年度白山市下水道事業会計決算の認定について

議案第93号 平成27年度白山市一般会計補正予算(第2号)

議案第94号 平成27年度白山市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)

議案第95号 平成27年度白山市介護保険特別会計補正予算(第1号)

議案第96号 平成27年度白山市温泉事業特別会計補正予算(第1号)

議案第97号 平成27年度白山市湊財産区特別会計補正予算(第1号)

議案第98号 平成27年度白山市水道事業会計補正予算(第1号)

議案第99号 平成27年度白山市工業用水道事業会計補正予算(第2号)

議案第100号 白山市個人情報保護条例の一部を改正する条例について

議案第101号 白山市印鑑条例の一部を改正する条例について

議案第102号 白山市手数料条例の一部を改正する条例について

議案第103号 北陸新幹線白山総合車両所地下水路管理基金条例の一部を改正する条例について

議案第104号 財産の処分について

議案第105号 平成26年度白山市水道事業会計未処分利益剰余金の処分について

議案第106号 平成26年度白山市工業用水道事業会計未処分利益剰余金の処分について

報告第16号 平成26年度決算に基づく健全化判断比率及び公営企業決算に基づく資金不足比率の報告について

陳情第5号 外国人の扶養控除制度の見直しを求める意見書の採択を求める陳情

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     平成27年白山市議会8月会議陳情書一覧表



陳情番号
受理月日
件名及び要旨
提出者
送付委員会



8月17日
 外国人の扶養控除制度の見直しを求める意見書の採択を求める陳情
 海外に親族のいる日本で働く外国人や外国人と結婚した日本人の扶養控除について、課税の不公平が生じており、税負担の公平性を確保する観点から、制度の原則廃止など抜本的な見直しを求める意見書の採択を求めます。
福岡県行橋市今井3713−1
 小坪慎也
総務企画
常任委員会