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石川県 白山市

平成27年  3月会議 03月02日−01号




平成27年  3月会議 − 03月02日−01号









平成27年  3月会議



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        平成27年白山市議会3月会議会議録第1号

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            平成27年白山市議会定例会は、

           3月2日白山市議場に招集された。

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            平成27年3月2日(月曜日)

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出席議員(21人)

   1番  横山隆也君      2番  山口俊哉君

   3番  安実隆直君      4番  吉本史宏君

   5番  永井徹史君      6番  石地宜一君

   7番  小川義昭君      8番  安田竹司君

   9番  北嶋章光君     10番  宮中郁恵君

  11番  村本一則君     12番  宮岸美苗君

  13番  岡本克行君     14番  寺越和洋君

  15番  吉田郁夫君     16番  竹田伸弘君

  17番  清水芳文君     18番  前多喜良君

  19番  藤田政樹君     20番  西川寿夫君

  21番  中西恵造君

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説明のため議場に出席した者の職氏名



市長
山田憲昭君
 
副市長
井田正一君


企画財政部長
西川英智君
 
参事兼
交通対策課長
清水晶夫君


健康福祉部長兼
福祉事務所長
中村直人君
 
市民生活部長
竹内 茂君


産業部長
川北誠喜君
 
観光文化部長
竹内正隆君


参事兼
ジオパーク推進室長
山口 隆君
 
建設部長
長谷川茂君


上下水道部長
宇野 泉君
 
会計管理者兼
会計課長
中江秀久君


美川支所長
竹内 毅君
 
鶴来支所長
辻 正一君


財政課長
横川祐志君
 
選挙管理委員会
事務局長
橋本 正君


監査委員
事務局長
松田辰夫君
 
農業委員会
事務局長
越川 勤君


教育委員会
委員長
川上隆夫君
 
教育長
松井 毅君


教育部長
松本一之君
 
 
 



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職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名

 事務局長     掛上正則君   議事調査課長   佐々木 満君

 議事調査係長   増田智恵子君  専門員      北出進一君

 手話通訳士    門倉美樹子君  手話通訳士    堀口佳子君

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            議事日程(第1号)

                          平成27年3月2日(月曜日)

                          午前10時 開会

  日程第1 諸般の報告

  日程第2 会議録署名議員の指名

  日程第3 会期の決定

  日程第4 議案第12号ないし議案第61号

       (説明)

  日程第5 常任委員の選任(総務企画、文教福祉、産業建設、予算、決算)

  日程第6 議会運営委員の選任

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            本日の会議に付した事件

  日程第1 諸般の報告

  日程第2 会議録署名議員の指名

  日程第3 会期の決定

  日程第4 議案第12号ないし議案第61号

       (説明)

       議長の辞職

       議長選挙

       副議長の辞職

       副議長選挙

       議員辞職

  日程第5 常任委員の選任(総務企画、文教福祉、産業建設、予算、決算)

  日程第6 議会運営委員の選任

       手取川流域環境衛生事業組合議会議員の選挙

       白山石川医療企業団議会議員の選挙

       白山野々市広域事務組合議会議員の選挙

       石川県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙

       議案第62号

       (説明、即決)

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          午前10時0分開会



◎議会事務局長(掛上正則君) 御起立願います。礼。着席願います。



○議長(寺越和洋君) おはようございます。

 これより平成27年白山市議会定例会を開会いたします。

 直ちに、3月会議を開きます。

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△日程第1 諸般の報告



○議長(寺越和洋君) 日程第1諸般の報告を行います。

 平成27年1月28日、2月25日及び3月2日の各日付にて、監査委員から例月現金出納検査報告書、定例監査結果報告書及び財政援助団体等監査結果報告書の提出がありました。

 2月12日、第130回石川県市議会議長会定期総会が珠洲市において開催され、全議案を採択し、関係先に陳情することに決定いたしました。

 2月23日付にて、定住空き家対策特別委員会委員長から、2月24日付にて、観光交通対策特別委員会委員長から付託事件の審査結果報告書の提出がありました。

 3月2日付にて市長から、議案の提出がありました。

 地方自治法第121条第1項の規定に基づき、3月2日付にて、市長及び教育委員会委員長に対し出席を要求しておきました。

 3月2日付にて、市長から説明員の委任及び嘱託について通知がありました。

 今3月会議において、本日までに受理した請願及び陳情は、お手元に配付の文書表のとおりであります。

 なお、請願については、総務企画及び産業建設常任委員会に付託いたします。

 以上をもって、諸般の報告を終わります。

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△日程第2 会議録署名議員の指名



○議長(寺越和洋君) 日程第2会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第88条の規定により、安実隆直君、吉本史宏君を指名いたします。

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△日程第3 会期の決定



○議長(寺越和洋君) 日程第3会期の決定の件を議題といたします。

 お諮りいたします。今期定例会の会期は、本日から平成28年2月29日までの365日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(寺越和洋君) 御異議なしと認めます。よって、会期は365日間と決定いたしました。

 なお、今3月会議の審議期間は、本日から3月24日までの23日間といたします。

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△日程第4 議案第12号ないし議案第61号

      (説明)



○議長(寺越和洋君) 日程第4議案第12号ないし議案第61号を一括して議題といたします。

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△提案理由の説明



○議長(寺越和洋君) 市長から提案理由の説明を求めます。

 市長、山田憲昭君。

 〔市長(山田憲昭君)登壇〕



◎市長(山田憲昭君) おはようございます。

 本日、ここに、平成27年市議会3月会議が開会されるに当たり、最近の市政の状況と提案いたしました一般会計を初めとする平成27年度当初予算案及びその他の諸議案につきまして、その大要を御説明申し上げます。

 初めに、就任から3カ月がたち、私が市長として初めて臨んだ当初予算編成におきましては、課題の多さに加え、市民の皆様の声、そして公約をどのように反映をさせるのか、また判断することに対する責任の重大さに身の引き締まる思いをいたしております。

 こうした中、11万市民の幸せの実現を目指し、誠心誠意かつ意欲的に取り組み、白山市創生の土台となる本市の平成27年度予算を編成いたしたところであります。

 それでは、最近の市政の状況について申し述べます。

 初めに、北陸新幹線金沢開業についてであります。

 北陸地域の長年の夢がかなう北陸新幹線金沢開業まであと12日となりました。ここへきて開業の機運が一気に高まりを見せ、先月行われた一般試乗会では、2,800人の募集に対し、約77倍もの応募が殺到をいたしました。さらに、先日発売をされました「かがやき」の一番列車の切符に至っては、開始から25秒で完売となるなど、北陸新幹線への期待と関心の高さに改めて驚かされたところであります。

 私も先月、真新しい車両に試乗をさせていただきましたが、ハイスピードの新幹線の車窓からゆったりと流れる景色を堪能することができ、開業の日を待ち遠しく感じたところであります。

 最新の鉄道技術の粋を集め、金沢・東京間を最速2時間28分で結ぶ、まさに夢の超特急であります北陸新幹線は、本市にとりましても将来に夢と希望を与える発展の起爆剤として、その波及効果を大いに期待するものであります。今後とも本市の産業、経済、雇用、観光などさまざまな分野に新幹線効果の好循環が継続的にもたらされるよう各種施策に工夫を凝らし、さらなる市政の発展に努めてまいる所存であります。

 次に、新幹線開業記念イベントについてであります。

 全国発酵食品サミット・イン白山につきましては、今月21、22日の両日、美川地域を中心に海から山まで発酵街道と銘打ち、盛大に開催をいたします。

 21日には、美川文化会館において、京都大徳寺の山田宗正住職と東京農業大学名誉教授の小泉武夫先生のお二人をお招きし、発酵シンポジウムを行うほか、美川体育館では2日間にわたり全国発酵食品物産展を開催いたします。

 これを機に、白山菊酒や奇跡の発酵食品と呼ばれるふぐの卵巣糠漬けなど、本市の発酵食文化のすばらしさを全国に向け積極的にアピールしてまいります。

 また、JR松任駅周辺においても、開業を祝う催しを行っております。

 現在、白山市立博物館で開催をしております北陸新幹線ジオラマの企画展は、数多くの鉄道ファンから注目を集め、鉄道のまち白山のPRに一役買っているところであります。

 さらに、松任ふるさと館では、白山つばき展が14から9日間、例年より期間を拡大して実施され、椿の花が開業に彩りを添えるほか、松任中川一政記念美術館においても、中川家より寄贈をいただきました新劇女優を展示する名品展が開催されるなど、多くの皆様に開業の高揚感を伝えてまいります。

 次に、私の公約でありますまちづくり会議についてであります。

 これまで8つの地域において、市民の皆様の生の声をお聞きしてまいりました。今後予定の20の地区につきましても、7月末を目途に順次開催をしたいと考えております。また、これまでにいただいた多くの提言を十分精査した結果、平成27年度当初予算では、子供医療費の無料化を含む22の事業について総額4億7,800万円余を予算計上したところであります。

 今後とも、できる限り市民の皆様の意見を市政に反映し、地域の活力向上と一体感の醸成のために、対話と参加の市政を推進してまいります。

 次に、大雪の状況についてであります。

 この冬は、昨年12月の初旬から低気圧や冬型の気圧配置の影響で雪の日が多く、たびたび強い寒気が南下し、特に山間部を中心に断続的な降雪が続きました。

 市内では、お二人の方が屋根の雪下ろし最中に転落し、重傷を負ったほか、雪の重みで納屋1棟が全壊するなど、被害に遭われた方々に対し、謹んでお見舞いを申し上げます。

 本市といたしましても、基幹道路や生活道路の除雪に万全を期すとともに、先月9日には、白峰、鳥越の指定観測地点において、地域警戒積雪深に達する恐れが生じたことから、雪害対策調整会議を開き、各部所管の雪害状況の確認や高齢者世帯等の見回りの強化など、被害の未然防止に努めたところであります。

 なお、今後は、融雪期に向かいますので、雪崩被害の防止対策にも努めてまいります。

 次に、現在、白山市庁舎北側で整備が進められておりますラスパ白山につきましては、来月24日にオープンとなります。住宅地に隣接をし、特に高齢者にとっては、身近な商業施設として買い物しやすい環境が整います。敷地内にコミュニティバスの停留所が設置をされ、病院や市役所との交通アクセスにも配慮がなされるなど、生活利便性の向上が図られるものであります。

 次に、平成27年度当初予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。

 我が国の経済状況は、個人消費などに弱さが見られるものの、緩やかな回復基調が続いており、雇用、所得環境が引き続き改善をし、堅調な民需に支えられた景気回復が見込まれております。

 国においては、成長戦略を実行し、好循環のさらなる拡大を実現するとともに、経済の脆弱な部分に的を絞り、スピード感を持って緊急経済対策を実行し、アベノミクスの効果を広く行き渡らせることにしております。

 新年度予算における本市の市税収入は、企業業績の回復などを見込み、総額では本年度比2.3%の増となる3億6,100万円余の増収を見込んだところであります。

 また、合併11年目から始まります普通交付税の段階的減額措置については、10%の減額分を約2億9,700万円と見積もるとともに、減債基金について7,500万円余の取り崩しを行ったところであります。

 厳しい財政状況ではありますが、市民の多様なニーズに応え、本市を取り巻く環境の変化に的確に対応した予算編成を行ったところであります。

 また、自治体の主体性が問われる「地方創生」や「人口減少対策」に関連する予算につきましては、総額14億9,600万円余を計上し、子育て支援や定住促進、観光振興や土地区画整理事業、さらには企業誘致など、「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を積極的に進めていく体制を整えたところであります。

 なお、国の地方創生に呼応した本市の3月補正予算においても、地方の消費を喚起するプレミアム商品券及びふるさと旅行券の発行や、さらに第3子以降の保育料支援や1歳児保育支援など、地方創生を先行的に進める施策に取り組むこととしております。

 それでは、平成27年度当初予算の主な施策につきまして、総合計画に基づき、順次御説明を申し上げます。

 第1に、多様な資源に富む自然環境との共生についてであります。

 初めに、観光の活性化につきましては、新幹線開業後の取り組みが大変重要となってまいります。本市では、引き続き北陸新幹線白山ブランドPR戦略実行プランを推進するため、全国発酵食品サミットに続く第2弾として、5月に本市の観光の核である白山比?神社において、開業記念イベントを行います。市内の山海の食を一堂に集めたどんじゃら市を開催し、地域の伝統芸能と神社のライトアップによる音と光の演出効果で、来場の皆様を歓迎いたしたいと考えております。

 次に、4月より白山スーパー林道が白山白川郷ホワイトロードに名称変更となります。通行料金が半額となり、利用者の増加が見込まれますので、引き続きプラチナ周遊キャンペーンを実施するなど、一層の利用促進を図ってまいります。

 また、新年度も全国から数多くのランナーに白山に集結をしていただく第3回白山・白川郷百キロメートル・ウルトラマラソンについては、去る1月の実行委員会において、本年9月13日の開催を決定したところであります。

 なお、5キロのチャレンジマラソンも引き続き開催をいたしますので、多くの皆様にお気軽に参加をいただきたいと思っております。

 次に、白峰重伝建保存地区の環境整備については、さきに取得をいたしました山岸家の一部を秋ごろを目途に一般公開をいたしたいと考えており、案内標識やミンジャと呼ばれる石積水路の改修など、保存地区の新たな観光地として整備を行ってまいります。

 さらに、北陸鉄道石川線旧加賀一の宮駅の駅舎についても、鶴来地区都市再生整備の中で新たな観光資源として有効活用を図ることとしており、新年度に実施設計に着手したいと考えております。

 また、北陸新幹線開業後は、市内の観光地へスムーズに人が流れる二次交通の確保が重要となります。昨年秋に行いました白峰定期観光バスの実証実験では、乗車率が8割と好評であったことから、新年度は春の運行も計画をしております。

 さらに、新たなルートとして鶴来地域の観光地を周遊するバスの実証実験を、夏休み期間中の日曜日に計画しており、さらに二次交通の確保に努めてまいります。

 次に、白山手取川ジオパークについてであります。

 本市は、市内全域がジオパークとして認定されており、水の旅をテーマとし、その魅力を広く発信しております。世界認定に向けた取り組みについては、小学校や公民館におけるふるさと学習や研修会などを通し、本市のジオパークの魅力が市民の皆様に確実に浸透していると感じております。

 こうした活動の積み重ねにより、環境も整ってきたことから、新年度、改めて世界認定に向けた国内推薦申請を日本ジオパーク委員会へ提出したいと考えております。

 次に、再生可能エネルギーの導入促進についてであります。

 本市では、これまで住宅用太陽光発電システムなどの設置に対し、補助を行ってまいりました。新年度は、さらなる導入促進を図るため、新たに薪ストーブやペレットストーブの設置に対し、補助することといたします。

 また、公共施設にペレットストーブをモデル的に設置し、さらなる普及啓発につなげてまいりたいと考えております。

 次に、緑化の推進についてであります。

 千代女あさがおまつりについては、毎年、松任総合運動公園の屋内運動広場において実施しておりますが、本年は、おもてなしの心と新幹線開業イベントを兼ね、JR松任駅周辺において開催をいたしたいと考えております。本市に訪れた方々を市の花あさがおで歓迎し、本市の玄関口としてイメージアップを図ってまいります。

 第2に、心豊かで感性あふれる人を育む教育の充実についてであります。

 初めに、4月より教育委員会制度が改正されます。教育の政治的中立性を確保しつつ、責任の明確化、危機管理体制の構築、首長との連携強化を旨とし、教育委員長と教育長の一本化、いわゆる新教育長の設置と総合教育会議の設置が主な内容となっております。

 今回、必要となる条例案を上程し、新教育委員会制度への速やかな移行を目指すものであります。

 次に、学校教育環境の充実についてであります。

 特別支援教育支援員の配置については、現在、各小・中学校に38名の支援員を配置しておりますが、支援を必要とする児童・生徒が年々増加をしている状況であります。これまでも増員をしてまいりましたが、新年度においてはさらに7名を増員し、支援の拡充を図ってまいります。

 また、中学校事務員については、県の基準に基づき配置をされておりますが、事務量が多いという現状であることから、新年度より400人以上の大規模中学校を対象に、市独自で事務員を任用し、負担の軽減を図ってまいります。

 次に、学校内の防犯体制については、昨年5月に金沢市内の小学校の運動会において、刃物を持った男が乱入する事件が発生したことを受け、本来、安全であるべき学校の防犯体制の強化を図るため、新年度、不審者の封じ込めに効果のあるネットランチャーを購入し、全小・中学校に配備することといたしました。

 次に、学校施設の整備充実についてであります。

 学校施設の耐震化につきましては、現在、湊、蝶屋の両小学校が、秋の完成に向け工事を進めているところであります。

 また、新年度は、5つの小中学校において、建築基準法に基づき、体育館の天井落下防止対策工事を行います。さらに、老朽化の進む小・中学校においては、計画的な改修を進めており、石川小学校、北辰中学校、笠間中学校及び松任小学校第2体育館の実施設計に着手をしてまいります。

 なお、児童・生徒に等しく優良な教育環境を提供するため、エアコン未設置の小・中学校に対し、計画的な整備を進めてまいります。新年度は、広陽小学校と蕪城小学校の整備を行うこととしております。また、体の不自由な生徒の対応として、エレベーターの設置が必要となっており、松任中学校及び鶴来中学校への設置に向け、実施設計に着手をいたします。

 次に、生涯学習施設の整備充実についてであります。

 松任文化会館の耐震補強工事につきましては、JR松任駅南地区周辺のにぎわい創出とあわせて考える必要があることから、専門家を交えた検討委員会を設置し、今一度精査いたしたいと考えております。

 また、地域の拠点施設として、今後ますます重要な位置づけとなる公民館につきましては、計画的に整備を進めており、鳥越公民館については、平成27年度中の完成を目指し改築工事を進めるとともに、美川文化会館内にある蝶屋公民館についても移転改築に向け実施設計に着手をいたします。

 次に、文化財の保護についてであります。

 11月に鹿児島県において開催をされます国民文化祭に、本市の国指定重要無形民俗文化財である尾口のでくまわしを派遣いたします。全国では4県のみ伝わる文弥節人形浄瑠璃の魅力を広く発信するとともに、他の保存団体との交流を通し、貴重な民俗文化財の保存・継承につなげてまいりたいと考えております。

 次に、文化芸術の振興についてであります。

 4回目を迎える熱狂の日音楽祭イン白山につきましては、ラ・フォル・ジュルネ金沢のクラシックに加え、市内の中高生による吹奏楽や人間国宝の鶴賀若狭掾氏による新内節など、白山市らしさ満載の春を飾る音楽祭にしたいと考えております。

 夏には、尾口のでくまわしと加賀宝生を舞う白山薪能を古典芸能祭として開催をするとともに、秋には文化芸術事業を集中的に実施するなど、年間を通して文化創生都市白山にふさわしい催しを展開してまいります。

 次に、常陸宮賜杯第66回中部日本スキー大会についてであります。

 この大会は、中部日本最大のスノースポーツの祭典であり、本市ではこれまで平成19年と23年にそれぞれ開催をいたしております。新年度には、第66回大会として平成28年1月下旬に本市において開催をされますので、大会運営等に万全を期してまいりたいと考えております。

 次に、日本スポーツマスターズ2015石川大会についてであります。

 9月に県内8市5町において開催をされるこの大会は、全国から競技志向の高いシニア世代の選手約8,000人が集うスポーツの祭典です。

 本市においても、バドミントン競技の全日程とバレーボール競技の予選が開催され、多くの選手が来訪されます。選手の皆様には、ぜひこれを機会に、本市のすばらしい自然や文化に触れていただきたいと思っております。

 次に、市立野球場の建設については、黒瀬町地内における用地買収が完了し、現在、造成工事を進めております。造成後の施設の建設時期につきましては、相木野球場の使用期間との関係から、相木第二土地区画整理事業の進捗を考慮し、決定をいたしたいと考えており、国の交付金を活用した防災活動拠点広場の整備については、引き続き進めてまいります。

 第3に、参加と交流による一体感のあるまちづくりについてであります

 初めに、白山市の総合計画については、平成29年度以降の新たな10年を見据え、第2次計画の策定準備に取りかかることといたしております。(仮称)未来につなげるまちづくりアンケートの実施や市民参加型シンポジウムの開催など、市民の皆様の参画と協働により、市民が主体のまちづくり実現に向けた計画をつくり上げていきたいと考えております。

 次に、親善友好都市交流につきましては、オーストラリア・ペンリス市を初めとし、引き続き中高生のホームステイ交流を推進してまいります。また、新年度は、リツ陽市との友好都市提携20周年を迎えることから、リツ陽市政府関係者を招聘し、友好の絆をさらに深めたいと考えております。

 第4に、健やかに暮らせるまちづくりについてであります。

 初めに、子供の医療費助成の拡充については、子育て支援のさらなる充実を図るため、保護者の経済的な負担の軽減を目的に、新年度より子供医療費を18歳まで無料化いたします。

 なお、市役所窓口での手続きが不要となる現物給付については、関係機関との調整に時間を要するため、本年8月診療分からの適用となります。今後とも、若い世代の子育てを積極的に支援をするとともに、地方創生に資する施策の推進に努めてまいります。

 次に、小中学校児童医療的ケア支援事業についてであります。

 現在、医療的ケアを必要とする児童は、家族等の介護の協力を得て学校生活を送っております。そういった家族の負担を少しでも軽減するため、新年度新たに医療的ケアを必要とする児童に対し、看護師等を週1回程度派遣する事業を実施いたします。

 次に、災害要援護台帳システムの整備についてであります。

 災害時に自力で避難ができない方の安否確認などに使用する要支援者名簿については、避難を支援する方々とのより円滑な連携が必要となっていることから、新年度台帳システムの整備を進めてまいります。

 次に、放課後児童クラブについてであります。

 本市においても、国の定める基準を踏まえ、新年度より受入対象児童を小学校6年生までに拡大することとしており、支援員の資格基準を設けるなど、放課後児童クラブの充実を図ってまいります。

 なお、新年度の施設整備につきましては、湊小学校の隣接地において、湊児童ふれあいクラブの移転改築を行うことといたしております。

 次に、保育所等の保育料についてであります。

 この4月より子供や子育て中の全ての家庭を支援する子ども・子育て支援新制度が始まり、保育料の体系が大きく変わります。本市においては、現状維持を基本に改正することといたしており、同時入所における2人目、3人目の児童についても、これまでどおり減額措置を行います。

 なお、第3子以降の児童については、県の新たな事業を活用し、所得の低い階層において無料化を図るとともに、所得の高い階層においても、市が独自に半額措置を講じ、一層の負担の軽減に努めてまいります。

 次に、保育所の施設整備についてであります。

 つるぎ保育所につきましては、新年度、旧鶴来公民館跡地において、つるぎ保育所一ノ宮とつるぎ保育所鶴来の統合施設を整備し、平成28年4月から社会福祉法人鶴来愛環会が運営することとなります。また、林中保育園が旧松南小学校跡地に移転改築をする運びとなりましたので、社会福祉法人松南福祉会に対し、支援をすることといたします。

 なお、わかみや保育所については、大規模修繕及び耐震補強工事を行うとともに、民営化となったとりごえ保育園、かわち保育園の大規模修繕などにも支援をしてまいります。

 次に、児童館・児童センターの整備についてであります。

 わかみや保育所に併設をされているわかみや児童センターについては、新年度、旧松任東幼稚園跡地に単独施設として改築を行います。また、美川文化会館内に併設しております美川児童館についても、旧美川保育園跡地に移転改築を計画しており、実施設計に着手をいたします。

 次に、ふるさと安心高齢者プランについてであります。

 このプランは、平成27年度から3カ年を計画年次とし、高齢者福祉計画と第6期介護保険事業計画を一体的に策定したものであります。全ての高齢者が健やかに安心して暮らせるよう地域包括ケアシステムの構築や医療と介護の連携などを積極的に推進をする計画としております。

 また、第6期の介護保険料につきましては、基準額が月額5,740円から6,220円に増額となります。最も保険料が低い所得階層において、負担の軽減に努めたところでありますが、介護サービスの水準を維持し、さらに介護施設への入所の対応を進めていくためには、引き上げはやむを得ない状況であり、皆様の御理解と御協力をお願いするものであります。

 第5に、安心して生活できる環境の整備についてであります。

 初めに、白山の火山防災対策については、引き続き白山火山防災協議会において検討を行うこととしており、協議会において白山火山防災計画が決定をした後は、その内容を踏まえた形で本市の地域防災計画を見直してまいりたいと考えております。

 次に、美川、白山ろく地域のデジタル防災行政無線につきましては、先に運用を開始している松任及び鶴来地域のシステムとの統合を図り、災害時に避難情報や被害状況、緊急地震速報などを市内全域に速やかに一斉伝達ができるよう、新年度より工事に着手をすることといたします。また、これにあわせ、屋外拡声スピーカーからの音声が届きにくい地域の解消も図ってまいります。

 次に、消防救急デジタル無線の受令機につきましては、白山野々市広域消防本部が進めております消防救急無線のデジタル化にあわせ、消防団車両や幹部団員にデジタル無線受令機を配備し、常備消防と消防団との連携強化を図ることといたしております。

 次に、高齢者の運転免許証の自主返納についてであります。

 本市では、現在、みずから運転免許証を返納する65歳以上の高齢者を対象に、コミュニティバスの1年間無料券を交付しております。新年度は、これに加え、2万円を限度とした北陸鉄道の乗車券Icaとの選択制とし、支援の拡充を図ってまいります。

 次に、小舞子駅周辺の自転車駐車場につきましては、山側の駐車場が老朽化し、収容台数も不足をしていることから、新たに駅舎西側のスペースに1棟を増設し、合わせて80台収容の自転車駐車場を整備いたします。

 また、海側の第2駐車場については、昨年12月に突風で屋根が飛び、JRの架線に引っかかったことが原因で電車が発車できなくなる事態となりました。JR西日本を初め関係の方々に対し深くおわび申し上げますとともに、今後、補償等の手続きについては、適切に対応してまいります。

 なお、駐車場については、撤去状況であるため、新たに15台収容の整備を行うものであります。

 次に、都市公園の長寿命化計画の策定についてであります。

 新年度は、新たに白山郷公園野球場のスコアボードの更新や松任総合運動公園の現行敷地内における駐車場整備を計画に盛り込むこととし、国の交付金事業を活用しながら、順次公園施設の更新やバリアフリー化、利便性の向上を図ってまいります。

 次に、利便性が高く住み良い快適なまちづくりについてであります。

 初めに、北陸新幹線白山総合車両所についてであります。1月に行いました車両所の見学会は、白山市民限定であったにもかかわらず、約7,000人もの来場者を集め、大変な人気となりました。今後は、こういった見学会を産業観光の一環として引き続き開催し、鉄道のまち白山を全国へPRしてまいりたいと考えており、JR西日本に対し、送迎バスの運行など、できる限り協力をしてまいります。

 次に、北陸新幹線の金沢・敦賀間の整備につきましては、敦賀延伸が3年前倒しとされることとなりました。今後は、用地買収の早期完了を目指し、これまで以上に鉄道・運輸機構及び県との連携強化を図ってまいりたいと考えております。

 なお、白山駅につきましては、新年度、国からの支援により、白山駅の二次交通に関する基本計画の策定を進めることとしており、引き続き国やJRなど関係機関の理解を得てまいりたいと考えております。

 次に、本市の定住促進については、定住促進奨励金制度を創設した平成24年度以降、これまでに1,000人を超える方が白山市に転入され、減少傾向にあった転入人口が増加に転ずるなど、大きな成果が見られるところであります。

 人口減少問題が全国的に取り沙汰される中、今後さらなる対策を講ずることとしており、新年度より、交通利便性の高い横江町地区やJR在来線新駅の設置を計画し、良好な居住環境を推進する北安田南部地区において、新たな土地区画整理事業の進捗を図ってまいります。

 次に、鶴来地区都市再生整備事業につきましては、新年度、鶴来駅を起点としたサイクルツーリズムの実証実験や鶴来本町通りにおける景観まちづくり整備計画の策定、さらには、国道157号から白山比?神社表参道を結ぶ(仮称)白山水戸町線の測量設計等に着手をし、鶴来地区中心市街地の活性化に向けて事業を推進してまいります。

 次に、道の駅整備事業についてであります。

 国道8号の宮丸町南交差点付近で計画をしております道の駅につきましては、1月に国土交通省の重点道の駅候補に選定されました。国では、地方創生の核となる道の駅を重点的に支援することとしており、市といたしましても円滑に事業が進捗するよう国との連携を強化してまいりたいと考えております。

 新年度は、関係機関との調整を行い、用地取得や一部造成工事に着手をいたします。

 次に、コミュニティバスめぐーるの運行についてであります。

 鶴来地域においては、つるぎふれあいバスが今年度末をもって運行を取りやめることから、新年度より、コミュニティバスめぐーるを運行することといたしました。新たにバス2台を購入し、松任地域との連絡も改善するなど、住民の皆様の足となるよう対応を図ってまいります。

 また、これにあわせ、美川地域と松任地域の連絡についてもルートを見直し、改善を図っており、引き続きめぐーるの利用促進に努めてまいります。

 次に、マイナンバー制度につきましては、平成27年10月から住民票を有する市民全員に個人番号が付され、通知カードにより通知をされます。さらに、平成28年1月には、希望をすれば顔写真付きの個人番号カードが交付され、身分証明書として使用できるほか、本市では、このカードを利用した証明書のコンビニ交付サービスを導入する予定であります。

 今後とも市民の皆様に対する制度の周知に鋭意努めてまいります。

 第7に、地域産業の新しい可能性への挑戦についてであります。

 初めに、6次産業戦略ブランド育成事業についてであります。

 本市では、白山菊酒の普及促進を図っており、新年度より新たに原料となる酒米の生産面積の拡大と品質向上に資する農家の取り組みに対し、支援をしてまいります。高品質な酒米と白山の豊かな水を利用したオール白山の酒づくりを進め、白山菊酒のブランド力を高めていきたいと考えております。

 次に、薬草産地化推進事業についてであります。

 国内で使用する生薬は、8割が中国からの輸入に頼っている状況にあることから、平成25年度より、国と業界団体が協力して産地の拡大に乗り出しているところであります。

 本市といたしましても、新年度より新たな作物として薬草の栽培を行う神子清水生産組合の取り組みに対し支援をすることとし、白山ろく地域の活性化、雇用の創出、耕作放棄地の発生防止につなげていきたいと考えております。

 次に、農業機械等の整備に係る補助の拡充についてであります。

 本市では、これまで農業者や農業法人等が国、県の補助事業を活用し農業機械等を導入する場合に、5%の上乗せ補助を行ってまいりました。

 農地の集積が進み、今後さらなる経営効率化を目指す農業者等に対しては、一層の支援が必要であると考えており、新年度より10%に引き上げ、担い手農家等に対する支援の拡充を図ってまいります。

 次に、生産振興作物パワーアップ事業についてであります。

 本市の園芸作物のうち、出荷が大きく見込まれるねぎ、トマト、ブロッコリーなどについては、平成24年から3年間、品質向上のための取り組みや機械の設置などに支援を行い、産地競争力の強化や市場の開拓を図ってきたところであります。

 今後についても、稲作農家の経営の複合化を一層後押しするため、さらに3年間継続し、支援を行っていきたいと考えております。

 次に、白山ジビエのブランド化推進事業についてであります。

 本市の東二口には獣肉処理施設があり、この施設を有効に活用し、白山ろく地域でとれた安全でおいしいジビエを特産品として発信をしているところであります。

 また、施設を運営している白山ふもと会では、処理技術の向上に加え、ジビエを使った加工品や料理の開発など、鋭意ブランド化に努めており、本市といたしましても、新幹線開業を追い風に、引き続きおもてなし食材白山ジビエとして販売促進の支援を図ってまいります。

 次に、地産地消の推進についてであります。

 新年度は、新幹線開業を契機とし、首都圏で開催されるイベントへの参加やホームページによる情報の発信、ブランド品目等を紹介した名刺によるPRなど、白山市産品の販路の拡大により一層努めてまいります。

 また、大変好評をいただいているマルシェ・ドゥ・ハクサンは、開催回数を年2回にふやし、より多くの方々に白山市産品を直接見て、買って、味わっていただける機会とするほか、地産地消推奨店のさらなる周知を図るなど、取り組みを強化してまいります。

 次に、起業家及び創業者支援事業の拡充についてであります。

 商店街などの空き店舗や空き事務所を借りて起業する事業者に対し、家賃を補助する起業家支援事業につきましては、対象エリアの拡大や面積要件の緩和などの見直しを行い、支援の充実を図ってまいります。

 また、地域産業の活性化に向け、創業しやすい環境を整えるため、石川県や日本政策金融公庫の融資を利用する事業者に対し、利子の一部を助成する創業者支援融資利子補給事業を新たに創設いたします。

 次に、企業誘致についてであります。

 引き続き、首都圏、関西、名古屋などの企業誘致フェアに出展するとともに、民間調査機関のデータを有効に活用し、企業動向調査を実施するなど、積極的な企業誘致活動を展開してまいります。

 また、山島工業団地においては、このほど、株式会社石川コンピュータ・センターのグループ会社が本社機能を移転し、新社屋を建築する運びとなりました。本年末の稼働を目指しているところであります。

 第8に、健全で効率的な行財政基盤の確立についてであります。

 初めに、新年度の組織機構については、地方創生と人口減少対策に主眼を置き、見直しを行っております。企画財政部を企画振興部と改め、さらに地方創生、人口減少問題に対応するため、企画振興部内に地域創生対策室と人口問題対策室を新設したいと考えております。あわせて、財政課と税務三課を総務部に移管し、企画部門と税財政部門それぞれが機能する組織を目指してまいります。

 また、安全・安心をより強化するため、総務部危機管理課を新設し、さらに広報広聴課については、昨年度より開催しておりますまちづくり会議の対応を初め、広聴部門強化のため、企画振興部へ移管いたします。

 また、白山ろく振興課については、観光施設をあわせて管理するため、施設管理課とし、昨年度分離いたしました維持管理課と建設課及び子育て支援課とこども福祉室については、よりわかりやすい組織とするため、それぞれ土木課及びこども子育て課として統合をいたします。

 次に、職員研修の充実・強化についてであります。

 第三次白山市行財政改革大綱の柱として掲げております女性職員の活用を積極的に図るため、新年度は自治大学校へ中堅女性職員2名を派遣したいと考えております。

 次に、行財政改革についてであります。

 このほど、第三次白山市行財政改革大綱を策定いたしました。平成27年度からの5カ年を計画期間とし、基本理念を行政経営の確立と質の高いサービスの提供と定めております。効率性や効果を重視する行政経営を目指し、今後は、この理念の実現に向けて具体的な達成目標を設定し、全庁的に取り組んでまいります。

 次に、公共施設等総合管理計画の策定につきましては、現在、最終の調整を行っております。この計画は、市が所有する箱物施設や道路、橋梁、上下水道等のインフラをあわせた施設全体について長寿命化を図り、更新費用の縮減、平準化を目指すものであります。

 なお、公共施設の除却については、新年度予算に一定の枠を設け、起債の活用を念頭とし、進めてまいります。

 次に、ふるさと納税の促進についてであります。

 ふるさと納税については、制度が導入され7年が経過し、これまで毎年寄附をいただいている方もいることから、感謝の気持ちを形にすべきと考えております。新年度から3万円以上寄附された方へ4,000円相当の品物を贈ることとし、ふるさとの薫りを感じていただけるよう、地元のお米や白山菊酒、特産品の詰め合わせなどからお選びをいただくこととしております。

 以上が平成27年度当初予算における概要であり、一般会計当初予算額といたしましては499億4,600万円を計上し、その財源として、市税161億9,600万円、地方交付税117億3,000万円、国・県支出金86億2,700万円、市債80億500万円などを充て、収支の均衡を図ったところであります。

 また、特別会計では、国民健康保険、介護保険、工業団地造成事業など9特別会計並びに水道、工業用水道、下水道の3事業会計において、総額331億3,600万円余の当初予算編成を行ったものであります。

 次に、議案第25号から30号までの平成26年度補正予算についてであります。

 一般会計につきましては、補正予算額8億8,600万円余となるものであります。

 その主なものといたしましては、地方創生を先行的に進める国の補正予算が成立したことを受け、本市においても、地域住民生活等緊急支援のための交付金事業に3億1,400万円余を計上し、地域の消費喚起や住民の生活支援に資する事業を展開してまいります。

 その他の補正といたしましては、工場立地助成金につきまして、本年度用地を取得または設備投資などを行った4社に対し、助成金を交付するものであり、美川インターパーク用地及びCCZ用地、松任駅前用地については、土地開発公社からの買い戻し等を行うものであります。

 また、北陸新幹線白山総合車両所地下水路管理基金積立金については、新たに基金を造成し、鉄道・運輸機構からの補償金を積み立てるものであり、特別支援保育事業につきましては、法人保育園への補助金が確定をしたため、増額補正をするものであります。

 なお、除雪対策事業については、1月に経費を補正したところでありますが、2月初旬の降雪により不足が生じることから、財政調整基金の一部取り崩しを行い、必要な措置を講ずるものであります。

 国民健康保険、後期高齢者医療など5つの特別会計では、国民健康保険事業の一般療養給付費の増額や後期高齢者医療特別会計では、広域連合納付金を、また介護保険特別会計においては、介護保険制度改正に伴うシステム改修事業について、それぞれ補正を行うものであります。

 なお、市道改良事業費を初めとする26の繰越明許費につきましては、国の緊急経済対策に伴う補正などを含め、次年度へ繰り越すことといたしております。

 次に、議案第31号から51号までの条例案の主なものについて御説明を申し上げます。

 白山市子どものための教育・保育給付に係る利用者負担に関する条例につきましては、子ども・子育て支援法の施行に伴い、子供のための教育・保育給付に係る利用者負担額を新たに定める条例を制定するものであり、白山市地域包括支援センターの運営及び職員の基準に関する条例につきましては、地域主権改革一括法による介護保険の一部改正に伴い、地域包括支援センターの運営及び人員に関する基準について、新たに条例を制定するものであります。

 また、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例については、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部改正による教育委員会制度改革に伴い、教育長の身分が特別職となることから、関係規定を改正するものであります。

 次に、議案第52号から61号までの事件処分案について、その主なものを御説明申し上げます。

 市道路線の認定及び変更につきましては、道路法の規定に基づき、開発行為の完成に伴う路線及び土地区画整理事業に伴う路線など43路線について、指定管理者の指定につきましては、施設の指定管理者となる団体の名称及び指定の期間についてそれぞれ議会の議決を求めるものであります。

 以上をもちまして、3月会議に提出をいたしました議案の説明を終わりますが、何卒慎重に御審議の上、適切なる決議を賜りますようよろしくお願いを申し上げます。



○議長(寺越和洋君) 提案理由の説明は終わりました。

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△会議時間延長



○議長(寺越和洋君) 本日の会議時間は、議事の都合により、あらかじめ延長いたします。

 暫時休憩いたします。

          午前11時14分休憩

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          午後4時5分再開

 〔議長(寺越和洋君)退場〕



○副議長(安田竹司君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△議長の辞職



○副議長(安田竹司君) ただいまの休憩中、議長から辞職願が提出されました。

 お諮りいたします。この際、議長の辞職の件を日程に追加し、直ちに議題とすることに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(安田竹司君) 御異議なしと認めます。よって、この際、議長の辞職の件を日程に追加し、直ちに議題とすることに決定いたしました。

 議長の辞職の件を議題といたします。

 事務局長に辞職願を朗読させます。

 〔事務局長朗読〕

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                               平成27年3月2日

白山市議会副議長 安田竹司様

                           白山市議会議長 寺越和洋

       辞職願

 このたび、一身上の理由により、議長を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。

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○副議長(安田竹司君) 辞職願の朗読は終わりました。

 お諮りいたします。寺越和洋君の議長辞職を許可することに賛成の諸君の起立を求めます。

 〔賛成者起立〕



○副議長(安田竹司君) 起立全員であります。よって、寺越和洋君の議長辞職を許可することに決定いたしました。

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 〔寺越和洋君入場〕



△前議長退任挨拶



○副議長(安田竹司君) 前議長の寺越和洋君より退任の挨拶があります。

 〔14番(寺越和洋君)登壇〕



◆14番(寺越和洋君) 御苦労さまでございます。市議会議長としての退任に当たりまして、一言お礼の言葉を申し述べたいと思います。

 昨年の3月会議におきまして、議員各位の温かい御支援と御推挙を賜り、市議会議長という大変責任のある要職に就任させていただきました。

 以来、皆様の御支援、御協力のもとに、これまでの多くの先輩諸氏が営々と築き上げてきました本議会の誇りを守り、市民の負託に応えるべく努めてきたところでもあります。特に、議長経験者であります竹田、藤田、前多、岡本議員に対しましては、心より感謝と御礼を申し上げる次第でもあります。

 そして、合併10年の節目の年でありましたこの1年、全国議長会におきまして、皇居において天皇陛下から「市民・区民の負託に応えるべく尽力を賜ってほしい」というお言葉を賜った次第でもあります。

 また、同時に大きな3つの選挙があったわけであります。その中で、「政治の安定なくして生活の安定なし」を改めて実感したわけでもありますし、さらに、地域や各種団体の10周年の記念事業に参加させていただいた折には、市民の皆様方から、議会を身近で感じていただけるような開かれた議会の推進に期待をいただいたと同時に、開かれた議会の推進にも努めた次第でもあります。

 幸いにも、先輩、同僚議員から格別な御支援、御協力をいただき、また山田市長を初め執行部各位から格段の御支援、御指導を賜り、おかげをもちまして、きょうまで大過なくその職務を果たすことができました。ここに謹んで厚く御礼を申し上げる次第でもあります。

 なお、これからは一議員として、今日までの経験を生かし、市政、議会の発展のためにさらに努力をするつもりであります。今後とも皆様方の一層の御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げるところでもあります。

 最後になりますが、議会事務局の掛上局長を初め職員の方々に御礼を申し上げ、退任の御挨拶とさせていただきたいと思います。

 ありがとうございました。

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△議長選挙



○副議長(安田竹司君) 以上の結果、議長が欠員となりましたので、これより直ちに議長選挙を行います。

 お諮りいたします。この際、議長選挙を日程に追加し、直ちに議題とすることに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(安田竹司君) 御異議なしと認めます。よって、この際、議長選挙を日程に追加し、直ちに議題とすることに決定いたしました。

 議長選挙を行います。

 選挙は投票により行います。

 議場を閉鎖いたします。

 〔議場閉鎖〕



○副議長(安田竹司君) ただいまの出席議員数は21人であります。

 お諮りいたします。会議規則第31条第2項の規定により、立会人に永井徹史君、石地宜一君を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(安田竹司君) 御異議なしと認めます。よって、立会人に永井徹史君、石地宜一君を指名いたします。

 投票用紙を配付いたします。

 〔投票用紙配付〕



○副議長(安田竹司君) 念のため申し上げます。投票は、単記無記名であります。

 投票用紙の配付漏れはありませんか。−−配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めます。

 〔投票箱点検〕



○副議長(安田竹司君) 異状なしと認めます。

 これより投票に移ります。職員の点呼に応じて、順次投票願います。

 点呼いたします。

 〔職員点呼、投票執行〕

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  1番 横山議員   2番 山口議員

  3番 安実議員   4番 吉本議員

  5番 永井議員   6番 石地議員

  7番 小川議員   8番 安田議員

  9番 北嶋議員   10番 宮中議員

  11番 村本議員   12番 宮岸議員

  13番 岡本議員   14番 寺越議員

  15番 吉田議員   16番 竹田議員

  17番 清水議員   18番 前多議員

  19番 藤田議員   20番 西川議員

  21番 中西議員

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○副議長(安田竹司君) 投票漏れはありませんか。−−投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

 〔議場開鎖〕



○副議長(安田竹司君) これより開票を行います。

 永井徹史君、石地宜一君、立ち会いを願います。

 〔永井徹史君、石地宜一君立ち会い〕

 〔開票〕



○副議長(安田竹司君) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数21票、うち有効投票17票、無効投票4票。

 有効投票中  西川寿夫君  11票

        吉田郁夫君  5票

        宮岸美苗君  1票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は5票であります。よって、西川寿夫君が議長に当選されました。

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△当選の告知



○副議長(安田竹司君) ただいま議長に当選されました西川寿夫君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。

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△議長就任挨拶



○副議長(安田竹司君) 西川寿夫君の議長就任の挨拶がございます。



○議長(西川寿夫君) 議長就任の挨拶をさせていただきます。

 議長就任に当たりまして、一言御挨拶申し上げます。

 ただいま議員の皆様方の御推挙によりまして、白山市議会議長の要職に就かさせていただきますことは、誠に身に余る光栄であり、心から感謝申し上げる次第であります。

 もとより微力な私に身に過ぎる大役でありますが、議会の円滑な運営に努め、最善の努力を尽くす決意であります。

 地方分権改革の推進には自治体の力量拡大が求められますが、それには住民と行政の協働が必要であります。地方自治の本質である住民自治を進める観点からも、住民と行政の協働による政策形成を進めることが重要であります。地域の課題を地域で解決するための政策を、執行部と議会が対等な立場で熟慮し、磨き上げていく二元代表制における議会本来の役割は、一層重要性を増しており、改めてその責任の重さを感じているところであります。

 合併10周年を迎え、我が白山市議会においては、これまでも積極的に議会改革を推進し、議会基本条例に基づく通年議会の開催や市民に開かれた議会を目指し、議会報告会を開催しております。

 今後も、常に市民の目線に立ち、民意を的確に反映し、安全で安心して暮らせるまちづくりを目指し、誠心誠意取り組んでまいる所存であります。

 先輩、同僚議員の皆様、また山田市長を初め執行部の皆様におかれましても、格別の御指導、御鞭撻を賜りますよう心からお願いを申し上げまして、甚だ簡単でございますが、就任の御挨拶とさせていただきます。

 今後ともよろしくお願いします。ありがとうございました。



○副議長(安田竹司君) 西川寿夫君の就任挨拶は終わりました。

 それでは、西川寿夫君、議長席にお着きください。

 〔副議長(安田竹司君)退席、議長(西川寿夫君)着席〕



○議長(西川寿夫君) 暫時休憩いたします。

          午後4時31分休憩

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          午後5時56分再開

 〔副議長(安田竹司君)退場〕



○議長(西川寿夫君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△副議長の辞職



○議長(西川寿夫君) ただいまの休憩中、副議長から辞職願が提出されました。

 お諮りいたします。この際、副議長の辞職の件を日程に追加し、直ちに議題とすることに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西川寿夫君) 御異議なしと認めます。よって、この際、副議長の辞職の件を日程に追加し、直ちに議題とすることに決定いたしました。

 副議長の辞職の件を議題といたします。

 事務局長に辞職願を朗読させます。

 〔事務局長朗読〕

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                              平成27年3月2日

白山市議会議長 西川寿夫様

                          白山市議会副議長 安田竹司

       辞職願

 このたび、一身上の理由により、副議長を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。

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○議長(西川寿夫君) 辞職願の朗読は終わりました。

 お諮りいたします。安田竹司君の副議長辞職を許可することに賛成の諸君の起立を求めます。

 〔賛成者起立〕



○議長(西川寿夫君) 起立全員であります。よって、安田竹司君の副議長辞職を許可することに決定いたしました。

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 〔安田竹司君入場〕



△前副議長退任挨拶



○議長(西川寿夫君) それでは、前副議長の安田竹司君より退任の挨拶があります。

 〔8番(安田竹司君)登壇〕



◆8番(安田竹司君) 副議長を退任させていただくに当たりまして、一言お礼の御挨拶を申し上げます。

 昨年の3月会議におきまして、皆様方の御推挙をいただきまして副議長に就任以来、きょうまで大過なくその職を務めさせていただきました。これもひとえに寺越議長の御配慮のもと、議員の皆様はもとより山田市長を初め執行部の皆様など、多くの方々からいただきました御指導、御協力の賜物であり、心より深く感謝とお礼を申し上げます。

 これからは、一議員として、この1年間の貴重な経験を生かし、白山市の一体感の醸成に努め、市民が安心して暮らせるまちづくりの推進に一層の努力をいたす所存でございます。

 議員の皆様方、そして執行部の皆様方お一人お一人に感謝を申し上げます。これまでと変わらぬ御指導、御鞭撻を賜りますよう心からお願いを申し上げまして、甚だ簡単ではございますが、退任の御挨拶とさせていただきます。

 どうもありがとうございました。

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△副議長選挙



○議長(西川寿夫君) 以上の結果、副議長が欠員となりましたので、これより直ちに副議長選挙を行います。

 お諮りいたします。この際、副議長選挙を日程に追加し、直ちに議題とすることに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西川寿夫君) 御異議なしと認めます。よって、この際、副議長選挙を日程に追加し、直ちに議題とすることに決定いたしました。

 副議長選挙を行います。

 選挙は投票により行います。

 議場を閉鎖いたします。

 〔議場閉鎖〕



○議長(西川寿夫君) ただいまの出席議員数は21人であります。

 お諮りいたします。会議規則第31条第2項の規定により、立会人に永井徹史君、石地宜一君を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西川寿夫君) 御異議なしと認めます。よって、立会人に永井徹史君、石地宜一君を指名いたします。

 投票用紙を配付いたします。

 〔投票用紙配付〕



○議長(西川寿夫君) 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。

 投票用紙の配付漏れはありませんか。−−

 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めます。

 〔投票箱点検〕



○議長(西川寿夫君) 異状なしと認めます。

 これより投票に移ります。職員の点呼に応じて、順次投票願います。

 点呼いたします。

 〔職員点呼、投票執行〕

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  1番 横山議員   2番 山口議員

  3番 安実議員   4番 吉本議員

  5番 永井議員   6番 石地議員

  7番 小川議員   8番 安田議員

  9番 北嶋議員   10番 宮中議員

  11番 村本議員   12番 宮岸議員

  13番 岡本議員   14番 寺越議員

  15番 吉田議員   16番 竹田議員

  17番 清水議員   18番 前多議員

  19番 藤田議員   20番 西川議員

  21番 中西議員

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○議長(西川寿夫君) 投票漏れはありませんか。−−投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

 〔議場開鎖〕



○議長(西川寿夫君) これより開票を行います。

 永井徹史君、石地宜一君、立ち会いをお願いします。

 〔永井徹史君、石地宜一君立ち会い〕

 〔開票〕



○議長(西川寿夫君) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数21票、うち有効投票18票、無効投票3票。

 有効投票中  小川義昭君  17票

        宮岸美苗君  1票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は5票であります。よって、小川義昭君が副議長に当選されました。

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△当選の告知



○議長(西川寿夫君) ただいま副議長に当選されました小川義昭君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。

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△副議長就任挨拶



○議長(西川寿夫君) 小川義昭君の副議長就任の挨拶がございます。

 〔副議長(小川義昭君)登壇〕



○副議長(小川義昭君) 副議長就任に当たり、一言御挨拶を申し上げます。

 このたびは、議員各位の御支持をいただきまして、副議長に当選させていただきましたことは、この上なく光栄と存じますとともに、その責任の重大さを痛感している次第でございます。

 市民の代表としての市議会は、市の議決機関であるとともに、市の執行機関に対する監視機能としてその責任を認識し、その機能を十分に果たすように運営しなければなりません。と同時に、市民と姿勢をつなぐパイプ役としての役割をしっかりと認識し、市民の負託に応えなければなりません。

 合併10周年を迎え、さらに市民目線に立って、開かれた議会を目指し、微力ではございますが、議長を補佐いたしまして、議会運営が円滑に進行してまいりますよう、副議長としての職務を遂行してまいりたいと思います。

 今後とも議員各位を初め執行部の皆様方の御支援、御鞭撻を心からお願いを申し上げまして、副議長就任の御挨拶とさせていただきます。

 どうもありがとうございました。



○議長(西川寿夫君) 小川義昭君の就任挨拶は終わりました。

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△市長挨拶



○議長(西川寿夫君) この際、市長から発言を求められておりますので、これを許します。

 市長、山田憲昭君。

 〔市長(山田憲昭君)登壇〕



◎市長(山田憲昭君) このたびの正副議長の辞任に伴い、新たに議長、副議長がそれぞれ選出されましたので、一言お礼並びにお祝いを申し上げます。

 まず、前議長の寺越和洋さんにおかれましては、その卓越した指導力と豊富な見識により、円滑なる議会運営に御貢献をされました。また、前副議長の安田竹司さんにおかれましては、議長の補佐役として誠心誠意責務を果たされたところであり、お二人には本市のさらなる飛躍に向けた重要な時期を担う正副議長として、市議会の発展と市政推進のために多大なる御尽力と御協力を賜りました。ここにその御労苦に対し、深甚なる敬意と感謝を申し上げます。

 また、このたび新たに議長に就任をされました西川寿夫さん、副議長に就任されました小川義昭さんには、心からお祝いを申し上げます。

 お二人には、その堅実な政治手腕と実行力をもって、今後とも議会の円滑なる運営はもとより、市政全般にわたりまして御指導、御鞭撻を賜りますようお願いを申し上げる次第であります。

 なお、議員各位におかれましては、今後とも市民福祉の向上と市政発展にお力添えを賜りますよう心からお願いを申し上げまして、お祝いの言葉とさせていただきます。



○議長(西川寿夫君) 市長の挨拶は終わりました。

 暫時休憩いたします。

          午後6時19分休憩

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          午後9時14分再開

 〔横山隆也君退場〕



○議長(西川寿夫君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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○議長(西川寿夫君) 先ほどの休憩中、小川義昭君から議会運営委員の辞任願の提出がありましたので、委員会条例第14条の規定により、これを許可いたしました。

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△議員の辞職



○議長(西川寿夫君) 先ほどの休憩中、横山隆也君から議員の辞職願が提出されました。

 お諮りいたします。この際、横山隆也君の議員辞職の件を日程に追加し、直ちに議題とすることに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西川寿夫君) 御異議なしと認めます。よって、この際、横山隆也君の議員辞職の件を日程に追加し、議題とすることに決しました。

 まず、その辞職願を朗読させます。

 〔事務局長朗読〕

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       辞職願

 私は、このたび、一身上の都合により、白山市議会議員を辞職したいので、地方自治法第126条の規定により許可くださるようお願いいたします。

                               平成27年3月2日

白山市議会議長 西川寿夫様

                           白山市議会議員 横山隆也

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○議長(西川寿夫君) お諮りいたします。横山隆也君の議員の辞職を許可することに賛成の諸君の起立を求めます。

 〔賛成者起立〕



○議長(西川寿夫君) 起立全員であります。よって、横山隆也君の議員の辞職を許可することに決しました。

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△日程第5 常任委員の選任



○議長(西川寿夫君) 日程第5常任委員の選任を行います。

 現総務企画、文教福祉及び産業建設の各常任委員の任期は3月5日でありますが、委員会条例第3条第2項の規定により、任期満了による常任委員の改選は、任期満了前に行うことができることになっております。

 お諮りいたします。総務企画、文教福祉、産業建設、予算及び決算の各常任委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、お手元に配付の名簿のとおり指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西川寿夫君) 御異議なしと認めます。よって、常任委員は、お手元に配付の名簿のとおり選任することに決定いたしました。

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△日程第6 議会運営委員の選任



○議長(西川寿夫君) 日程第6議会運営委員の選任を行います。

 現議会運営委員の任期は3月5日でありますが、委員会条例第4条第3項の規定により、任期満了による議会運営委員の改選は、任期満了前に行うことができることになっております。

 お諮りいたします。議会運営委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、お手元に配付の名簿のとおり指名いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西川寿夫君) 御異議なしと認めます。よって、議会運営委員は、お手元に配付の名簿のとおり選任することに決定いたしました。

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△手取川流域環境衛生事業組合議会議員の選挙



○議長(西川寿夫君) 先ほどの休憩中、市長から、手取川流域環境衛生事業組合議会議員1人を選任されたい旨の通知がありました。

 お諮りいたします。この際、手取川流域環境衛生事業組合議会議員の選挙を日程に追加し、直ちに議題とすることに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西川寿夫君) 御異議なしと認めます。よって、この際、手取川流域環境衛生事業組合議会議員の選挙を日程に追加し、直ちに議題とすることに決定いたしました。

 手取川流域環境衛生事業組合議会議員の選挙を行います。

 お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西川寿夫君) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は、指名推選によることに決定いたしました。

 お諮りいたします。指名の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西川寿夫君) 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定いたしました。

 手取川流域環境衛生事業組合議会議員に村本一則君を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました村本一則君を手取川流域環境衛生事業組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西川寿夫君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました村本一則君が手取川流域環境衛生事業組合議会の議員に当選されました。

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△当選の告知



○議長(西川寿夫君) ただいま当選された村本一則君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。

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△白山石川企業団議会議員の選挙



○議長(西川寿夫君) 先ほどの休憩中、市長から白山石川医療企業団議会の議員5人を選挙されたい旨の通知がありました。

 お諮りいたします。この際、白山石川医療企業団議会議員の選挙を日程に追加し、直ちに議題とすることに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西川寿夫君) 御異議なしと認めます。よって、この際、白山石川医療企業団議会議員の選挙を日程に追加し、直ちに議題とすることに決定いたしました。

 白山石川医療企業団議会議員の選挙を行います。

 お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西川寿夫君) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は、指名推選によることに決定いたしました。

 お諮りいたします。指名の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西川寿夫君) 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定いたしました。

 白山石川医療企業団議会議員に安田竹司君、寺越和洋君、竹田伸弘君、前多喜良君、中西恵造君を指名いたしたいと思います。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました諸君を白山石川医療企業団議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西川寿夫君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました安田竹司君、寺越和洋君、竹田伸弘君、前多喜良君、中西恵造君が白山石川医療企業団議会の議員に当選されました。

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△当選の告知



○議長(西川寿夫君) ただいま当選された諸君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。

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△白山野々市広域事務組合議会議員の選挙



○議長(西川寿夫君) 先ほどの休憩中、市長から白山野々市広域事務組合議会の議員4人を選挙されたい旨の通知がありました。

 お諮りいたします。この際、白山野々市広域事務組合議会議員の選挙を日程に追加し、直ちに議題とすることに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西川寿夫君) 御異議なしと認めます。よって、この際、白山野々市広域事務組合議会議員の選挙を日程に追加し、直ちに議題とすることに決定いたしました。

 白山野々市広域事務組合議会議員の選挙を行います。

 お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西川寿夫君) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は、指名推選によることに決定いたしました。

 お諮りいたします。指名の方法につきましては、議長において指名することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西川寿夫君) 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定いたしました。

 白山野々市広域事務組合議会議員に石地宜一君、宮岸美苗君、岡本克行君、吉田郁夫君を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました諸君を白山野々市広域事務組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西川寿夫君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました石地宜一君、宮岸美苗君、岡本克行君、吉田郁夫君が白山野々市広域事務組合議会の議員に当選されました。

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△当選の告知



○議長(西川寿夫君) ただいま当選された諸君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。

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△石川県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙



○議長(西川寿夫君) 先ほどの休憩中、市長から石川県後期高齢者医療広域連合議会の議員1人を選挙されたい旨の通知がありました。

 お諮りいたします。この際、石川県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を日程に追加し、直ちに議題とすることに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西川寿夫君) 御異議なしと認めます。よって、この際、石川県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を日程に追加し、直ちに議題とすることに決定いたしました。

 石川県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を行います。

 お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西川寿夫君) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は、指名推選によることに決定いたしました。

 お諮りいたします。指名の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西川寿夫君) 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定いたしました。

 石川県後期高齢者医療広域連合議会議員に西川寿夫を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました西川寿夫を石川県後期高齢者医療広域連合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西川寿夫君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました西川寿夫が石川県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選いたしました。

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△当選の告知



○議長(西川寿夫君) ただいま当選した西川寿夫を本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。

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△議案第62号(説明・即決)



○議長(西川寿夫君) 先ほどの休憩中、市長から議案の提出がありました。

 お諮りいたします。この際、議案第62号を日程に追加し、直ちに議題とすることに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西川寿夫君) 御異議なしと認めます。よって、この際、議案第62号を日程に追加し、直ちに議題とすることに決定いたしました。

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 〔竹田伸弘君退場〕



△提案理由の説明



○議長(西川寿夫君) 議案第62号を議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。

 市長、山田憲昭君。

 〔市長(山田憲昭君)登壇〕



◎市長(山田憲昭君) ただいま追加上程されました議案第62号の人事案件につきまして御説明を申し上げます。

 議会議員から選任する監査委員につきましては、3月2日付で辞職されました西川寿夫さんの後任として、新たに竹田伸弘さんを選任いたしたく、地方自治法の規定により、議会の同意を願うものであります。

 竹田さんは、人格が高潔で、行政及び財政事務に関し、豊富な知識と卓越した識見を有し、監査委員として最適任であります。

 以上、御審議の上、よろしく御決議を賜りますようお願いをいたします。



○議長(西川寿夫君) 提案理由の説明は終わりました。

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△表決



○議長(西川寿夫君) お諮りいたします。議案第62号は、人事に関する案件につき、この際、即決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西川寿夫君) 御異議なしと認めます。よって、議案第62号は即決することに決しました。

 議案第62号を採決いたします。本案は同意することに賛成の諸君の起立を求めます。

 〔賛成者起立〕



○議長(西川寿夫君) 起立全員であります。よって、本案は同意することに決しました。

 〔竹田伸弘君入場〕

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○議長(西川寿夫君) 本日の議事はこれをもって終了いたしました。

 次に、休会の件についてお諮りいたします。

 議事の都合により、明日3日から8日までの6日間は、本会議を休会といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西川寿夫君) 御異議なしと認めます。よって、以上のとおり休会とすることに決しました。

 次の本会議は、9日午前10時から開きます。

 本日は、これにて散会いたします。

          午後9時32分散会

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(参照)

     平成27年白山市議会3月会議予定表(審議期間23日間)



日次
月日

区分
開議時刻
議事


第1日
3月2日

本会議
午前9時
議会運営委員会


午前10時
開会
 諸般の報告
 会議録署名議員の指名
 会期の決定
 議案上程
  説明
 常任委員の選任
 議会運営委員の選任


本会議終了後
全員協議会、予算説明会


第2日
3月3日

休会
午前9時
予算説明会


第3日
3月4日

休会
 
 


第4日
3月5日

休会
 
 


第5日
3月6日

休会
 
 


第6日
3月7日

休会
 
 


第7日
3月8日

休会
 
 


第8日
3月9日

本会議
午前9時
議会運営委員会


午前10時
  質疑
 一般質問


第9日
3月10日

本会議
午前10時
 一般質問
  委員会付託


本会議終了後
予算常任委員会


予算常任委員会終了後
広報広聴委員会


第10日
3月11日

休会
 
 (一般質問予備日)


第11日
3月12日

休会
午前9時
総務企画・文教福祉・産業建設常任委員会/予算分科会


第12日
3月13日

休会
(午後1時)
 (常任委員会/予算分科会)


第13日
3月14日

休会
 
 


第14日
3月15日

休会
 
 


第15日
3月16日

休会
午後1時
議会運営委員会


第16日
3月17日

休会
 
 (常任委員会・予算分科会予備日)


第17日
3月18日

休会
午前10時
予算常任委員会


第18日
3月19日

休会
 
 (予算常任委員会予備日)


第19日
3月20日

休会
 
 (特別委員会)


第20日
3月21日

休会
 
 


第21日
3月22日

休会
 
 


第22日
3月23日

休会
 
 (委員会予備日)


第23日
3月24日

本会議
午前11時
議会運営委員会


午後1時
全員協議会


午後3時
 諸般の報告
  委員長報告、質疑、討論、表決



平成27年白山市議会定例会

  会期 3月2日(月)〜平成28年2月29日(月)365日間

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     常任委員会及び議会運営委員会委員名簿

平成27年3月2日

●常任委員会

 総務企画常任委員会     7人

  山口俊哉   石地宜一   安田竹司

  村本一則   宮岸美苗   清水芳文

 文教福祉常任委員会    7人

  吉本史宏   永井徹史   小川義昭

  北嶋章光   竹田伸弘   前多喜良

  藤田政樹

 産業建設常任委員会    7人

  安実隆直   宮中郁恵   岡本克行

  寺越和洋   吉田郁夫   西川寿夫

  中西恵造

 予算常任委員会      20人

  山口俊哉   安実隆直   吉本史宏

  永井徹史   石地宜一   小川義昭

  安田竹司   北嶋章光   宮中郁恵

  村本一則   宮岸美苗   岡本克行

  寺越和洋   吉田郁夫   竹田伸弘

  清水芳文   前多喜良   藤田政樹

  中西恵造

 決算常任委員会      20人

  山口俊哉   安実隆直   吉本史宏

  永井徹史   石地宜一   小川義昭

  安田竹司   北嶋章光   宮中郁恵

  村本一則   宮岸美苗   岡本克行

  寺越和洋   吉田郁夫   竹田伸弘

  清水芳文   前多喜良   藤田政樹

  中西恵造

●議会運営委員会      9人以内

  北嶋章光   村本一則   岡本克行

  前多喜良   藤田政樹

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     平成27年白山市議会3月会議提出事件一覧表

事件の番号     件名

議案第12号 平成27年度白山市一般会計予算

議案第13号 平成27年度白山市国民健康保険特別会計予算

議案第14号 平成27年度白山市後期高齢者医療特別会計予算

議案第15号 平成27年度白山市介護保険特別会計予算

議案第16号 平成27年度白山市簡易水道事業特別会計予算

議案第17号 平成27年度白山市墓地公苑特別会計予算

議案第18号 平成27年度白山市温泉事業特別会計予算

議案第19号 平成27年度白山市宅地造成事業特別会計予算

議案第20号 平成27年度白山市工業団地造成事業特別会計予算

議案第21号 平成27年度白山市湊財産区特別会計予算

議案第22号 平成27年度白山市水道事業会計予算

議案第23号 平成27年度白山市工業用水道事業会計予算

議案第24号 平成27年度白山市下水道事業会計予算

議案第25号 平成26年度白山市一般会計補正予算(第6号)

議案第26号 平成26年度白山市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)

議案第27号 平成26年度白山市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)

議案第28号 平成26年度白山市介護保険特別会計補正予算(第4号)

議案第29号 平成26年度白山市温泉事業特別会計補正予算(第3号)

議案第30号 平成26年度白山市宅地造成事業特別会計補正予算(第1号)

議案第31号 北陸新幹線白山総合車両所地下水路管理基金条例について

議案第32号 白山市子どものための教育・保育給付に係る利用者負担に関する条例について

議案第33号 白山市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法の基準等に関する条例について

議案第34号 白山市地域包括支援センターの運営及び職員の基準に関する条例について

議案第35号 地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例について

議案第36号 白山市教育長の勤務時間その他の勤務条件及び職務に専念する義務の特例に関する条例について

議案第37号 白山市部設置条例の一部を改正する条例について

議案第38号 白山市行政手続条例の一部を改正する条例について

議案第39号 白山市自転車等駐車場条例の一部を改正する条例について

議案第40号 白山市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例について

議案第41号 白山市手数料条例の一部を改正する条例について

議案第42号 白山市建築関係手数料条例の一部を改正する条例について

議案第43号 白山市保育所条例の一部を改正する条例について

議案第44号 白山市子育て支援医療給付金支給条例の一部を改正する条例について

議案第45号 白山市ひとり親家庭等医療給付金支給条例の一部を改正する条例について

議案第46号 白山市介護保険条例の一部を改正する条例について

議案第47号 白山市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営の基準に関する条例及び白山市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営の基準等に関する条例の一部を改正する条例について

議案第48号 白山市営住宅条例の一部を改正する条例について

議案第49号 白山市公共下水道条例等の一部を改正する条例について

議案第50号 白山市工業用水道給水条例の一部を改正する条例について

議案第51号 白山市水道水源地の保護に関する条例の一部を改正する条例について

議案第52号 町の名称の変更について

議案第53号 市道路線の認定について

議案第54号 市道路線の変更について

議案第55号 白山市あいのき児童センターの指定管理者の指定について

議案第56号 にわか工房及び鳥越農村公園の指定管理者の指定について

議案第57号 白山市白峰スキー競技場の指定管理者の指定について

議案第58号 白山市鳥越大日スポーツ施設の指定管理者の指定について

議案第59号 白山千丈温泉セイモアスキー場及び白山一里野温泉スキー場施設の指定管理者の指定について

議案第60号 「白山市辺地に係る総合整備計画の策定について」の議決の一部変更について

議案第61号 「白山市過疎地域自立促進計画の策定について」の議決の一部変更について

請願第1号 農協改革をはじめとした「農業改革」に関する請願書

請願第2号 集団的自衛権行使を容認する閣議決定撤回及び立法化中止を求める意見書採択を求める請願書

請願第3号 「「慰安婦」問題の早期解決を求める意見書」の採択を求める請願書

請願第4号 「特定秘密保護法の廃止を求める意見書」の採択を求める請願書

請願第5号 「日米軍事協力の指針(ガイドライン)再改定作業の即時中止を求める意見書」の採択を求める請願書

陳情第2号 白山市の伝統文化・獅子舞の保全と継承に関する要望書

陳情第3号 かんぽの郷白山尾口に関する要望書

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     平成27年白山市議会3月会議請願文書表



請願番号
受理月日
件名及び要旨
請願者
紹介議員
付託委員会



2月20日
 農協改革をはじめとした「農業改革」に関する請願書
 下記事項について、意見書を国に提出することを求めます。

1 家族農業経営を育てることを旨とし、食料自給率の向上を目指すものとすること。一般企業の農地取得に道を開く農地法改定や農業委員会の公選制などの廃止をやめること。
2 農協自身の改革を尊重し、法的な措置による強制はやめること。
白山市倉光八丁目85
新日本婦人の会白山支部
代表者
 鶴賀幸恵
宮岸美苗
産業建設
常任委員会



2月20日
 集団的自衛権行使を容認する閣議決定撤回及び立法化中止を求める意見書採択を求める請願書
 集団的自衛権行使を容認する閣議決定撤回及び立法化中止を求める意見書を国に提出することを求めます。
金沢市兼六元町9−40
戦争をさせない石川の会
代表者
 莇 昭三

宮岸美苗
総務企画
常任委員会



2月20日
 「慰安婦」問題の早期解決を求める意見書」の採択を求める請願書
 「慰安婦」問題の早期解決を求める意見書を国に提出することを求めます。

金沢市兼六元町9−40
戦争をさせない石川の会
代表者
 莇 昭三

宮岸美苗
総務企画
常任委員会



2月20日
 「特定秘密保護法の廃止を求める意見書」の採択を求める請願書
 特定秘密保護法の廃止を求める意見書を国に提出することを求めます。
金沢市兼六元町9−40
戦争をさせない石川の会
代表者
 莇 昭三
宮岸美苗
総務企画
常任委員会



2月20日
 「日米軍事協力の指針(ガイドライン)再改定作業の即時中止を求める意見書」の採択を求める請願書
 「日米軍事協力の指針(ガイドライン)再改定作業の即時中止を求める意見書を国に提出することを求めます。
金沢市兼六元町9−40
戦争をさせない石川の会
代表者
 莇 昭三
宮岸美苗
総務企画
常任委員会



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     平成27年白山市議会3月会議陳情書一覧表



陳情番号
受理月日
件名及び要旨
提出者
送付委員会



2月9日
 白山市の伝統文化・獅子舞の保全と継承に関する要望書
 松任獅子舞連盟では、ここ数年の獅子舞保全に対する連携・助成策などに不安を感じているところであり、19回という歴史を重ねてきた白山獅子まつりも平成27年度から中止することになっています。
 市当局には、これまでの当連盟の活動に御理解いただき、一層の御支援と白山獅子まつり開催に向けた打開策を賜りますよう要望します。
松任獅子舞連盟
会長
 中西光三
  外一人
文教福祉
常任委員会



2月19日
 かんぽの郷白山尾口に関する要望書
 学校法人金沢工業大学では、白山ろくの豊かな自然と地域が有する力を生かし、教育研究のさらなる充実を果たしたいと考えています。
 つきましては、教育研究の核となる場を築くため、かんぽの郷白山尾口の土地及び建物の譲り受けについて、特段の御支援を賜りますようお願いします。
学校法人金沢工業大学
理事長
 泉屋利郎
総務企画
常任委員会