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石川県 白山市

平成26年  9月会議 参照(4号)




平成26年  9月会議 − 参照(4号)









(参照)

     平成26年白山市議会定例会9月会議追加提出事件一覧表

事件の番号        件名

議案第119号 財産の取得について

諮問第2号   人権擁護委員候補者の推薦について

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                             議委第47号

                             平成26年9月18日

 白山市議会議長 寺越和洋様

                              総務企画常任委員会

                              委員長 永井徹史

               委員会審査報告

 本委員会に付託の事件は審査の結果、次のとおり決定したから会議規則第110条の規定により報告します。

                    記



事件の番号
件名
審査結果
理由


議案第99号
平成26年度白山市一般会計補正予算(第2号)
 第1条 歳入歳出予算の補正中
  歳入全部
  歳出 第2款 総務費
     第9款 消防費
 第3条 地方債の補正
原案可決
妥当と認める


議案第102号
平成26年度白山市墓地公苑特別会計補正予算(第1号)




議案第104号
平成26年度白山市湊財産区特別会計補正予算(第1号)




議案第108号
白山市税条例の一部を改正する条例について




議案第117号
財産の処分について
可決




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                             議委第45号

                             平成26年9月17日

 白山市議会議長 寺越和洋様

                              文教福祉常任委員会

                              委員長 小川義昭

               委員会審査報告

 本委員会に付託の事件は審査の結果、次のとおり決定したから会議規則第110条の規定により報告します。

                    記



事件の番号
件名
審査結果
理由


議案第99号
平成26年度白山市一般会計補正予算(第2号)
 第1条 歳入歳出予算の補正中
  歳出 第3款 民生費
     第4款 衛生費(ただし水道建設課分を除く)
     第10款 教育費
 第2条 債務負担行為の補正中関係分
原案可決
妥当と認める


議案第100号
平成26年度白山市介護保険特別会計補正予算(第2号)




議案第105号
白山市子ども・子育て会議条例について




議案第106号
白山市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例について




議案第107号
白山市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例について




議案第109号
白山市立幼稚園に関する条例の一部を改正する条例について




議案第110号
白山市文化会館条例の一部を改正する条例について




議案第111号
白山市立図書館条例の一部を改正する条例について




議案第112号
白山市立公民館条例の一部を改正する条例について




議案第113号
白山市福祉事務所設置条例の一部を改正する条例について




議案第114号
白山市民温泉条例の一部を改正する条例について
原案可決
妥当と認める


議案第118号
あいのき児童センター改築工事請負契約について
可決




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                             議委第46号

                             平成26年9月17日

 白山市議会議長 寺越和洋様

                              産業建設常任委員会

                              委員長 石地宜一

               委員会審査報告

 本委員会に付託の事件は審査の結果、次のとおり決定したから会議規則第110条の規定により報告します。

                    記



事件の番号
件名
審査結果
理由


議案第99号
平成26年度白山市一般会計補正予算(第2号)
 第1条 歳入歳出予算の補正中
  歳出 第4款 衛生費中水道建設課分
     第5款 労働費
     第6款 農林水産業費
     第7款 商工費
     第8款 土木費
 第2条 債務負担行為の補正中関係分
原案可決
妥当と認める


議案第101号
平成26年度白山市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)




議案第103号
平成26年度白山市温泉事業特別会計補正予算(第1号)




議案第115号
白山市営住宅条例の一部を改正する条例について




議案第116号
市道路線の認定について
可決




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                             議委第48号

                             平成26年9月24日

 白山市議会議長 寺越和洋様

                              産業建設常任委員会

                              委員長 石地宜一

               委員会審査報告

 本委員会に付託の事件は審査の結果、次のとおり決定したから会議規則第110条の規定により報告します。

                    記



事件の番号
件名
審査結果
理由


議案第119号
財産の取得について
可決
妥当と認める



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議会議案第7号

   産後ケア体制の支援強化を求める意見書

 上記の議案を別紙のとおり、白山市議会会議規則第14条第1項の規定により提出する。

  平成26年9月24日提出

   白山市議会議長  寺越和洋様

       提出者  白山市議会議員  宮中郁恵

       賛成者  白山市議会議員  小川義昭  村本一則  竹田伸弘

                     前多喜良  藤田政樹

          産後ケア体制の支援強化を求める意見書

 子育て支援は、国や各自治体の取り組みにより、妊娠・出産・育児と切れ目のない支援策が講じられてきたが、現在、大きな課題となっているのが出産前と直後の対応である。特に、妊娠中からの切れ目のない継続的な支援が必要となる。

 出産により女性の心身には大きな負担が生じている。特に出産直後から1カ月間は身体的な負荷に加え、急激なホルモンバランスの変化で精神的に不安定になる傾向が強く、十分な休養とサポートが必要である。

 近年、晩婚・晩産により女性の出産年齢が年々高くなっている。出産する女性の親も高齢化しており、十分な手助けを受けられない状況がある。また、核家族化が進み、地域との交流も希薄化している中で、不安を抱えたまま母親としての育児がスタートするケースも多くなっている。

 良好な母子の愛着形成を促進する上で、出産直後の1カ月間が最も大事な時期であり、さらには産後早期の親子関係が虐待や育児放棄の予防・早期発見などの役割も果たすと言われている。したがって、出産直後の母親への精神的・身体的なサポートは欠かせないものになっている。

 国は平成26年度予算に、これまで支援が届かなかった出産後の女性の心身をサポートする「妊娠・出産包括支援モデル事業」を計上した。少子化対策を進めるに当たって「産後ケア対策」は喫緊の課題であり、早急に確立する必要がある。

 よって、国におかれては、こうした状況を十分認識され、下記事項の実現を強く要望する。

                    記

1 「妊娠・出産包括支援モデル事業」を着実に実施すること。その上で、本事業の成果を速やかに検証し、全国の自治体で円滑に産前・産後の支援、特に産後ケアを提供できる体制を構築すること。

2 モデル事業の展開に当たっては、経済的な理由により、産後ケアが受けられないことがないよう、利用者負担軽減策を同時に実施すること。

3 単なる家事支援ではなく、出産後の母子のこころとからだの適切なケアが提供できるよう、産後ケアを担う人材育成を目的とした研修を行うこと。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

  平成26年9月24日

                          白山市議会議長  寺越和洋

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議会議案第8号

   「危険ドラッグ」の根絶に向けた総合的な対策の強化を求める意見書

 上記の議案を別紙のとおり、白山市議会会議規則第14条第1項の規定により提出する。

  平成26年9月24日提出

   白山市議会議長  寺越和洋様

       提出者  白山市議会議員  清水芳文

       賛成者  白山市議会議員  小川義昭  村本一則  竹田伸弘

                     前多喜良  藤田政樹

     「危険ドラッグ」の根絶に向けた総合的な対策の強化を求める意見書

 昨今、「合法ハーブ」等と称して販売されている薬物(いわゆる「危険ドラッグ」)を吸引し、呼吸困難を起こしたり、死亡したりする事件が全国で相次いで発生している。特に、その使用によって幻覚や興奮作用を引き起こしたことが原因とみられる重大な交通事故の事案がたびたび報道されるなど、深刻な社会問題となっている。

 危険ドラッグは「合法」と称していても、規制薬物と似た成分が含まれているなど、大麻や覚醒剤と同様に、人体への使用により危険が発生するおそれがあり、好奇心などから安易に購入し、使用することへの危険性が強く指摘されている。

 厚生労働省は、省令を改正し昨年3月から「包括指定」と呼ばれる方法を導入し、成分構造が似た物質を一括で指定薬物として規制した。また、本年4月には改正薬事法が施行され、指定薬物については大麻や覚醒剤と同様、単純所持を禁止した。

 しかし、指定薬物の認定には数カ月を要し、その間に規制を逃れるために化学構造の一部を変えた新種の薬物が出回ることにより、取り締まる側と製造・販売する側で「イタチごっこ」となっている。また、危険ドラッグの鑑定には簡易検査方法がないため捜査に時間がかかることも課題とされている。

 よって、国におかれては、危険ドラッグの根絶に向けた下記事項の対策を強化することを要望する。

                    記

1 インターネットを含む国内外の販売・流通等に関する実態調査及び健康被害との因果関係に関する調査研究の推進、人員確保を含めた取締体制の充実を図ること。

2 簡易鑑定ができる技術の開発を初め鑑定時間の短縮に向けた研究の推進、指定薬物の認定手続の簡素化を図ること。

3 薬物乱用や再使用防止のために「危険ドラッグ」の危険性の周知及び学校等での薬物教育の強化、相談体制・治療体制の整備を図ること。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

  平成26年9月24日

                          白山市議会議長  寺越和洋

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議会議案第9号

   奨学金制度の充実を求める意見書

 上記の議案を別紙のとおり、白山市議会会議規則第14条第1項の規定により提出する。

  平成26年9月24日提出

   白山市議会議長  寺越和洋様

       提出者  白山市議会議員  村本一則

       賛成者  白山市議会議員  小川義昭  竹田伸弘  前多喜良

                     藤田政樹

          奨学金制度の充実を求める意見書

 独立行政法人日本学生支援機構の奨学金制度は、経済的理由により修学に困難がある大学生等を対象とした国が行う貸与型の奨学金で、無利息の第一種奨学金と年3%を上限とする利息つきの第二種奨学金がある。平成24年度の貸与実績は、第一種が約40万2,000人、第二種が約91万7,000人となっている。

 しかしながら、近年、第一種、第二種とも、貸与者及び貸与金額が増加する中、長引く不況や就職難などから、大学を卒業しても奨学金の返還ができずに生活に苦しむ若者が急増しており、平成24年度の返還滞納者数は約33万4,000人、期限を過ぎた未返還額は過去最高の約925億円となっている。

 同機構は、返還が困難な場合の救済手段として、返還期限の猶予、返還免除、減額返還などの制度を設け、平成24年度からは無利息の第一種のみ「所得連動返還型無利子奨学金制度」を導入している。さらに、平成26年度からは延滞金の賦課率の引き下げを実施している。しかし、これら救済制度は要件が厳しく、通常の返還期限猶予期間の上限が10年間であるなど、さまざまな制限があることに対して問題点が指摘されている。

 よって、国におかれては、意欲と能力のある若者が、家庭の経済状況にかかわらず安心して学業に専念できる環境をつくるため、下記の項目について強く要望する。

                    記

1 高校生を対象とした給付型奨学金制度は拡充を行い、大学生などを対象とした給付型奨学金制度を早期に創設すること。

2 オーストラリアで実施されているような収入が一定額を超えた場合に、所得額に応じた返還額を、課税システムを通じて返還できる所得連動返還型の奨学金制度を創設すること。

3 授業料減免を充実させるとともに無利子奨学金をより一層充実させること。

4 海外留学を希望する若者への経済的支援を充実させるため、官民が協力した海外留学支援を着実に実施すること。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

  平成26年9月24日

                          白山市議会議長  寺越和洋

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議会議案第10号

   政府による緊急の過剰米処理を求める意見書

 上記の議案を別紙のとおり、白山市議会会議規則第14条第1項の規定により提出する。

  平成26年9月24日提出

   白山市議会議長  寺越和洋様

       提出者  白山市議会議員  宮岸美苗

       賛成者  白山市議会議員  小川義昭  村本一則  竹田伸弘

                     前多喜良  藤田政樹

          政府による緊急の過剰米処理を求める意見書

 平成26年産米は宮崎県、鹿児島県、高知県などの超早場米の消費地での取引価格が「前年を4,000円程度下回る1万2,000円台(1俵60キロ)」などと取り沙汰され、米の産地である北陸でも石川県産コシヒカリ1万円、福井県産コシヒカリ1万円、富山県産コシヒカリ1万500円(ともに1等、60キロ、農協仮渡金または概算金)と、全国的な価格の大暴落が強く懸念されている。

 ことしから経営所得安定対策の米の直接支払交付金が半減され、米価変動補填交付金も事実上廃止されたもとで、今でさえ生産費を大幅に下回っている米価がさらに暴落するなら、再生産が根底から脅かされることになる。とりわけ、担い手層の経営への打撃ははかり知れないものがある。

 政府は、主食用米から飼料用米への転換に助成金を増額して誘導しているが、対策の初年度ということもあり、種もみの確保、マッチング、調製・貯蔵施設などが未整備であり、生産現場では十分な対応ができない状況にある。

 主食の米の需給と価格の安定を図るのは政府の重要な役割である。過剰基調が明確になっている今、政府の責任で需給の調整を行うのは当然であり、緊急に対策を実施することが求められている。

 よって、国におかれては、下記事項について実現されるよう強く要望する。

                    記

1 緊急に過剰米処理を行うこと。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

  平成26年9月24日

                          白山市議会議長  寺越和洋

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               議員派遣の件

                             平成26年9月24日

 地方自治法第100条第13項及び会議規則第167条の規定により、次のとおり議員を派遣する。

                    記

1 藤枝市議会親善交流会

 (1)派遣目的 親善友好都市藤枝市の議会と2年に1度交互に訪問し、交流を深めるもの

 (2)派遣場所 静岡県藤枝市

 (3)派遣期間 平成26年10月23日から同月24日まで(2日間)

 (4)派遣議員 横山隆也議員 山口俊哉議員 安実隆直議員

         吉本史宏議員 永井徹史議員 石地宜一議員

         小川義昭議員 寺越和洋議員 前多喜良議員

         藤田政樹議員

議決一覧表



議決番号
事件の番号
件名
議決月日
議決結果
備考


第1号
議案第99号
平成26年度白山市一般会計補正予算(第2号)
9月24日
原案可決
全員賛成


第2号
議案第100号
平成26年度白山市介護保険特別会計補正予算(第2号)





第3号
議案第101号
平成26年度白山市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)





第4号
議案第102号
平成26年度白山市墓地公苑特別会計補正予算(第1号)





第5号
議案第103号
平成26年度白山市温泉事業特別会計補正予算(第1号)





第6号
議案第104号
平成26年度白山市湊財産区特別会計補正予算(第1号)





第7号
議案第105号
白山市子ども・子育て会議条例について


賛成多数


第8号
議案第106号
白山市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例について





第9号
議案第107号
白山市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例について





第10号
議案第108号
白山市税条例の一部を改正する条例について


全員賛成


第11号
議案第109号
白山市立幼稚園に関する条例の一部を改正する条例について





第12号
議案第110号
白山市文化会館条例の一部を改正する条例について





第13号
議案第111号
白山市立図書館条例の一部を改正する条例について





第14号
議案第112号
白山市立公民館条例の一部を改正する条例について





第15号
議案第113号
白山市福祉事務所設置条例の一部を改正する条例について





第16号
議案第114号
白山市民温泉条例の一部を改正する条例について





第17号
議案第115号
白山市営住宅条例の一部を改正する条例について





第18号
議案第116号
市道路線の認定について

可決



第19号
議案第117号
財産の処分について





第20号
議案第118号
あいのき児童センター改築工事請負契約について





第21号
議案第119号
財産の取得について





第22号
諮問第2号
人権擁護委員候補者の推薦について

答申



第23号
議会議案第7号
産後ケア体制の支援強化を求める意見書

原案可決



第24号
議会議案第8号
「危険ドラッグ」の根絶に向けた総合的な対策の強化を求める意見書





第25号
議会議案第9号
奨学金制度の充実を求める意見書





第26号
議会議案第10号
政府による緊急の過剰米処理を求める意見書





第27号
 
議員派遣の件





報告第18号
平成25年度決算に基づく健全化判断比率及び公営企業決算に基づく資金不足比率の報告について