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石川県 加賀市

平成19年 12月 定例会(第5回) 11月30日−01号




平成19年 12月 定例会(第5回) − 11月30日−01号







平成19年 12月 定例会(第5回)



        平成19年11月30日(金)午前10時11分開会・開議

出席議員(22名)

                          1番  林 直史

                          2番  宮崎 護

                          3番  高辻伸行

                          4番  安達優二

                          5番  谷本直人

                          6番  室谷弘幸

                          7番  今津和喜夫

                          8番  山口忠志

                          9番  細野祐治

                         10番  岩村正秀

                         11番  宮本啓子

                         12番  上出栄雄

                         13番  西口剛太郎

                         14番  小塩作馬

                         15番  西出清次

                         16番  西出 振

                         17番  林 俊昭

                         18番  林 茂信

                         19番  吉江外代夫

                         20番  要明 勲

                         21番  新後由紀子

                         22番  川下 勉

欠席議員(0名)



△開会・開議



○議長(西出清次君) ただいまから、平成19年第5回加賀市議会定例会を開会いたします。

 これより、本日の会議を開きます。



△議長諸報告



○議長(西出清次君) 今定例会の説明員の出席について及び監査委員による監査結果の各報告につきましては、お手元に配付のとおりであります。



△議席の変更



○議長(西出清次君) 日程第1、議席の変更についてを議題といたします。

 会議規則第4条第3項の規定により、今定例会より質問形式について一問一答対面方式を導入するに当たり、質問席を配置する関係で議席の一部を変更いたしたいと思います。

 お諮りいたします。

 議席の変更については、ただいま着席のとおり変更することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」と言う者あり)



○議長(西出清次君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま着席のとおり議席を変更することに決しました。



△会議録署名議員指名



○議長(西出清次君) 日程第2、会議録署名議員の指名を行います。

 本署名議員には会議規則第81条の規定により、細野祐治君、宮本啓子君を指名いたします。



△会期決定



○議長(西出清次君) 日程第3、会期の決定を行います。

 お諮りいたします。

 今定例会の会期は本日から12月19日までの20日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」と言う者あり)



○議長(西出清次君) 御異議なしと認めます。よって、今定例会の会期は20日間とすることに決しました。



△市長提出議案説明



○議長(西出清次君) 日程第4、本日市長から提出のあった報告第18号及び議案第102号から第110号までを一括議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。

 大幸市長。



◎市長(大幸甚君) おはようございます。

 本日、平成19年第5回加賀市議会定例会を招集いたしましたところ、議員各位には御出席を賜り、まことにありがとうございます。

 開会に当たりまして、現在の市政を取り巻く状況や課題について述べさせていただきます。

 まず最初に、「アジア・太平洋水サミット」への出席についてであります。

 この「水サミット」とは、アジア・太平洋47カ国の各国首脳級などトップレベルの意思決定者を対象に二、三年に一度開催される会議であります。昨年3月、メキシコシティで開催されました「第4回世界水フォーラム」の場で「アジア・太平洋水フォーラム」の設立が宣言され、本年9月にマニラで発足式典が行われ、第1回のサミットを12月3日、4日に大分県別府市で開催することが決定されました。

 開催の趣旨といたしましては、「生態系と発展のための水」「水不足対策」「治水対策」という3つをテーマに分科会を開き、日本国内を初め各国の優良事例報告とアジア・太平洋地域への実施可能性について情報提供を行い、参加者を交えて水問題・その解決方法について意見交換を行うものであります。

 私は、そのサミットの中で「生態系と発展のための水」というテーマについて、韓国、インドの外国人発表者及び農林水産省職員など国内発表者とともに事例発表する5人の中に選ばれ招聘されたものであります。あわせて総括討議の席ではパネリストとして参加いたします。

 報告内容としまして、「加賀越前水郷構想」について発表する予定をしております。これは、加賀市の水郷構想が国土交通省の都市再生モデル事業に採択され、6つの河川を横でつなぐ世界的にも珍しい事例であること、事業推進のため区域を越えた住民主体の協議会が設立されていること、また加賀市がこれまで取り組んできた自然環境の保全や子供たちへの教育が確実に成果を遂げてきたことや、自然の再生だけではなく歴史、文化や景観、まちづくりなど、市全体の取り組みが高く評価されたことが選ばれた理由であります。

 このことは、加賀市の将来都市像であります「水と森のふるさとづくり」が戦略的に間違いがなかったと確信した所存であります。議会の開催期間中ではありますが、非常に名誉なことでもあり、また加賀市を世界に発信する絶好の機会ととらえ参加してまいります。

 次に、平成20年度当初予算の編成方針についてであります。

 地方の主体的な施策の取り組みを進めるために実施された「三位一体改革」の仕上げとして、本年度地方への「税源移譲」とこれに伴う「譲与税・交付税の削減」が実施されました。この結果、地方都市において財政的な格差があらわれ、本市では市民税を中心に市税が約5億円増加しますが、譲与税・交付税は約11億円減少する見込みとなっています。特に交付税の自治体間格差につきましては、全国市長会などを通じて、あるいは個別に国に対してその是正を強く要望いたしており、今後の見通しを期待しているところであります。

 平成20年度においても今のところ、市税は若干の増加が見込まれますが、それ以上に交付税等が減少する見込みであり、財源確保は非常に厳しい状況にあります。

 一方、歳出では、団塊世代の職員の大量退職に伴い、退職手当は大幅に増加し、また高齢化の進展により医療給付費など社会保障関係費用の増加も見込まれます。公債費についても償還元金の額以上の借り入れを行わないことにより、現在は低減傾向にありますが、美化センターの償還が終了する平成23年度から大幅な減額と見込んでおります。また、本年6月に「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」が制定され、平成20年度の決算から連結決算制度を適用することとなりました。今まで以上に厳しい視点から財政健全化への取り組みが求められているわけであり、その意味で平成20年度の予算は、今後の加賀市のすべての施策に影響すると言えるほど大変重要であります。

 このため、一般行政経費を含め、あらゆる分野での経費節減に努めることはもとより、政策経費についても行政評価を踏まえた各種事業の廃止、統合、先送りなど、一層厳格な事業の「選択と集中」を図ってまいります。

 また、新規・継続事業の別を問わず、財源については、国・県などの補助メニューを積極的に活用し、投資事業にあっては公債費負担の適正化に配慮しながら、合併特例債、過疎債、辺地債など交付税措置のある有利な市債を優先的に充当する予定であります。

 そのほか、近隣自治体との事業の広域化の推進を視野に入れつつ、一層の創意・工夫をもって限られた予算を効率的、有効に活用する予算編成を行ってまいります。

 あわせて、国民健康保険特別会計などの健全化についても、今後、課題として取り組んでまいります。

 次に、平成20年度から施行されます後期高齢者医療制度についてであります。

 この制度は、75歳以上の方々の医療を対象としており、県内に「石川県後期高齢者医療広域連合」という組織を設置し、保険料率や健康事業などについて十分な審議をしてまいりました。去る11月26日に広域連合臨時議会が開催され、具体的な内容が議決されました。主な概要としましては、1人当たりの平均保険料は所得割と均等割を合わせて月額7,047円となっており、所得が低い方々には均等割の減免制度を設けてあります。なお、賦課限度額は年間50万円です。市では、平成20年度から新たに特別会計を設置し、医療給付、保険事業などを行うこととなっております。

 次に、環境施策についてであります。

 市の下水道浄化センターから排出される汚泥は、これまで埋め立て処分をしてまいりましたが、これをセメント製造業者に運び原料として再利用することにより、埋め立てごみの減量化、環境保全への配慮をいたします。2月からの実施に向けて必要な予算を計上しております。今後もバイオマスタウン構想に基づいて、ごみの堆肥化やエネルギー化を実現し、さらにごみの分別処理の徹底、資源化を推進し、減量化を図るとともに、有料化についても新年度の課題として取り組まなければならない時期だと考えております。

 次に、私が最近読んで心が震えるほど大きなショックを受けた本があります。「逝きし世の面影」という本であります。これは、幕末から明治にかけて日本を訪れた外交官や文化人など外国人が当時の日本の様子を日記形式で書き残した記録や文献をもとにして、渡辺京二という人が著したものであります。

 その中の一節を紹介しますと、英国の詩人が「日本は、地上で天国に最も近づいている国」だと賞賛し、「その景色は妖精のように優美で、その美術は絶妙であり、その神のように優しい性質はさらに美しく、魅力的な態度、礼儀正しさは謙譲ではあるが、卑屈に堕することなく、精巧であるが、飾ることもない。これこそ日本をあらゆる他国より一段と高い地位に置くものである」と記しています。来日したすべての外国人が「日本の風景の美しさ」を、「人々の心の豊かさ」を絶賛しているのです。

 日本が明治維新のときから西洋文明を追って140年、戦後のアメリカ文化を求めて60年がたちます。こうした変遷の中にあって、私たちはこの世界じゅうの人々から賞賛された時代をただ「逝きし世」「過ぎ去りし世」としのぶだけではなく、真に誇るべき過去を未来に実現させていく視点を持つ必要があります。

 それでは、今議会に提案いたしております報告及び議案について御説明申し上げます。

 報告第18号は、医療事故に係る和解及び損害賠償の額を定めることについての専決処分であります。これは本年3月20日に加賀市民病院で発生した医療事故の相手方との和解に関するものであります。

 次に、議案第102号は、平成19年度加賀市一般会計補正予算で、補正額11億4,830万円を増額し、総額291億8,700万円となっております。今回の主な内容は、退職者の増加に伴う職員退職手当、まちづくり振興基金積立金、コミュニケーション支援費、工場設置奨励費、片山津地区まちづくり交付金整備事業、河南小学校耐震補強並びに大規模改修事業、消防救急機材購入費などであります。

 以下、その他の歳出補正について目的別に概要を御説明申し上げます。

 人件費では、退職職員の増加に伴う退職手当の増額、職員数の減少による給与費の減額、産休代替などの臨時職員の給与費の増額であります。

 総務費では、市税の過納による返還金及び国が指定する各種統計調査の標本件数の増加に伴い、統計調査事務費を増額しております。

 民生費では、障害者福祉推進関係において聴覚に障がいのある人たちに議会の内容を円滑に伝えるため、ケーブルテレビを通じて手話通訳を同時放映するコミュニケーション支援費、障がいのある人たちに通所施設での送迎サービスの実施を促進し、通所における自立訓練などのサービスを利用しやすくするとともに、利用者負担の軽減を図る通所サービス利用促進事業費を計上しております。

 児童福祉関係においては、乳幼児医療助成の年間見込み額を、また私立保育園の入所児童の増加による保育実施費を増額し、児童手当受給者数の確定に伴う給付費を減額しております。

 衛生費では、原油の高騰に伴い斎場及びごみ処理施設の光熱水費を増額しております。

 農林水産業費では、市単土地改良事業費、県営農業用施設整備負担金、県営漁港修築負担金の見込み額を増額しております。

 商工費では、企業誘致による工場及び事業所の設置に対して助成を行う工場設置奨励費を計上し、加賀温泉郷の広域連携によって交流人口の拡大を図る温泉地活性化推進費を増額しております。

 土木費では、片山津地区まちづくり交付金事業は、総湯及び広場用地取得費並びに温泉街へのアクセス道路の整備を行う片山津中央線の用地取得費及び用地測量費などを計上しております。

 山中地区まちづくり交付金事業は、山中温泉桂木町の歩道橋の改修費を追加計上しております。

 消融雪施設整備費は、事業費の確定により減額しております。

 消防費では、女性消防隊への消防ポンプの配備及び応急手当普及活動拠点となる大聖寺、片山津両分署にAEDを設置する消防救急機材購入費、新潟県中越沖地震に係る派遣経費の防災活動推進費を計上しております。

 教育費では、小中学校費は光熱水費の増額及び小学校及び中学校の特別支援員賃金をそれぞれ減額及び増額しております。

 小学校施設整備費では、河南小学校の耐震補強及び大規模改修工事費を計上しております。

 公債費では、償還利子の精算による減額をしております。

 諸支出金では、財団法人民間都市開発推進機構の出資及び市民や民間団体などからの寄附を受け「住民参加型のまちづくりファンド」活用分として積み立てる「まちづくり振興基金」を計上しております。

 これら歳出補正に充当する歳入といたしまして、市税、地方特例交付金、地方交付税、国・県支出金、諸収入、市債及び財政調整基金の繰入金などを充てております。

 議案第103号は、国民健康保険特別会計補正予算で、補正額4億2,080万円を増額し、総額94億2,200万円となっております。今回の主な内容は、職員給与費の精算や保険給付費、老人保健拠出金を増額しております。

 また、平成18年度の療養給付費並びに医療給付費の精算に伴う国並びに支払基金への返納金を計上しております。

 歳入は、国・県支出金、支払基金からの交付金、一般会計及び事業調整基金からの繰入金、前年度からの繰越金を充てております。

 議案第104号は、介護保険特別会計補正予算で、補正額1億3,520万円を減額し、総額52億4,030万円となっております。

 今回の主な内容は、職員給与費の精算、介護サービス給付の年間見込み利用者数の減に伴う保険給付費を減額し、事業調整基金の積み増し分を増額しております。

 歳入は、国・県支出金、支払基金からの交付金、一般会計からの繰入金を減額しております。

 議案第105号は、下水道事業特別会計補正予算で、補正額120万円を増額し、総額30億3,850万円となっております。

 今回の主な内容は、職員給与費の精算、下水道汚泥処理費を計上し、公債費は利子の確定により減額しております。

 建設改良費は、汚水管渠築造事業費と雨水管渠築造事業費との事業費を調整しております。

 歳入は、国・県支出金を増額し、市債及び一般会計からの繰入金を減額し、前年度からの繰越金を充てております。

 議案第106号は、病院事業会計補正予算で、補正額1,134万1,000円を増額し、総額81億776万3,000円となっております。

 今回の主な内容は、職員給与費の精算、退職給与金及び利子の確定により企業債利息を増額しております。

 歳入は、一般会計からの負担金を増額し、不足する分は内部留保資金を充てております。

 なお、市民病院の電気・機械設備改修工事が企業債の対象事業となったことから、財源更正をしております。

 議案第107号は、水道事業会計補正予算で、補正額537万円を減額し、総額41億7,583万円となっております。

 今回の主な内容は、職員給与費の精算であります。

 歳入では、七日市送水ポンプ場の耐震診断事業が国の補助対象事業となったため、国庫支出金を計上し財源更正をしております。

 次に、繰越明許費について御説明いたします。

 一般会計において、平成20年度の予定事業でありました河南小学校の耐震補強及び大規模改修事業が平成19年度の対象事業となったために繰越明許となったものであります。

 続きまして、条例案件について説明申し上げます。

 今回御提案しております条例案件は全部で3件であります。

 議案第108号加賀市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例は、国家公務員の給与等に関して出された人事院勧告を踏まえ、本市においてもこの勧告に準拠して条例を改正するものであります。

 その内容は、若年層に限定して給料を、また民間賞与との比較から勤勉手当の支給率をそれぞれ引き上げるとともに、少子化対策の一環として扶養手当を月額500円増額することとしております。

 議案第109号加賀市税等の滞納者に対する特別措置に関する条例は、市税や料金の滞納者にも一律にサービスを提供することに対する不公平感の解消を図るとともに、納付意識を高め、また市政への市民の信頼を確保することを目的としまして、滞納者に対して、補助金や貸し付け等の行政サービスを提供しないことや許認可を行わないことなどができる旨を新たに規定するものであります。

 議案第110号加賀市水道事業給水条例の一部を改正する条例は、合併時の協議に基づき旧山中町の区域を対象に、経過措置として講じられていた水道料金の軽減を3カ年で段階的に廃止し、旧加賀市の料金に統一するとともに、アパート等の共同住宅が大型の給水メーターを設置していることにより、一戸建ての住宅に比べて料金が割高となる場合に使用者の負担軽減を図れるようにするものであります。

 以上が本日提案しております報告と議案の概要であります。何とぞ御審議を賜りますようよろしくお願いいたします。



○議長(西出清次君) 提案理由の説明は終わりました。



△休会決定



○議長(西出清次君) 日程第5、休会の件についてお諮りいたします。

 議案調査のため、明12月1日から9日までの9日間、休会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」と言う者あり)



○議長(西出清次君) 御異議なしと認めます。よって、以上のとおり休会することに決しました。



△閉議



○議長(西出清次君) 本日の議事はこれをもって終了いたしました。

 次回は12月10日午前10時から会議を開きます。

 本日はこれにて散会いたします。

                午前10時40分閉議

              議事日程(第1号)

                       平成19年11月30日(金)

                       午前10時 開議

日程第1 議席の変更

  第2 会議録署名議員の指名

  第3 会期の決定

  第4 市長提出報告第18号及び議案第102号から第110号まで

     一括議題

     説明

  第5 休会の決定

     閉議

                 (写)

                          発加行第116号

                          平成19年11月30日

加賀市議会議長

  西出清次様

                        加賀市長  大幸 甚

            議案の提出について

 平成19年第5回加賀市議会定例会に提案する議案を、次のとおり提出します。

     報告第18号及び議案第102号から議案第110号まで

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                (写)

                          収加行第11.26−1号

                          平成19年11月30日

加賀市議会議長

  西出清次様

                        加賀市長 大幸 甚

            説明員の出席について(通知)

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第121条及び加賀市議会委員会条例(平成17年加賀市条例第218号)第20条の規定に基づき、平成19年第5回加賀市議会定例会の説明員を、別紙のとおり通知します。

       平成19年第5回加賀市議会定例会説明員名簿

     市長                  大幸 甚

     副市長                 田島孝一

     会計管理者(兼会計課長)        清水美知子

     審議監                 津田稔勝

     審議監                 畦地和司

     総務部長                深村富士雄

     市民部長                荒木優子

     地域振興部長              和田 究

     建設部長                本田義勝

     病院管理部長              福村孝治

     山中温泉支所長             上出雄二

     秘書課長                表 雅裕

     行財政課長               中道 浩

     行財政課政策技監            出嶋榮吉

     工事検査室長              前野英一

     企画人事課長              宮地 徹

     窓口課長                清水 滿

     福祉保険課長              河端周二

     長寿課長                嶽野和保

     地域包括支援センター所長        久保基樹

     こども課長               大和徳泰

     こども課政策監             宮前雅滋

     税料金課長               稲津 晃

     健康課長                山本憲一

     地域振興部政策監            坂井秀樹

     観光商工課長              菅本昇司

     総湯文化再生室長            中村 誠

     農林水産課長              谷口正一

     農林水産課政策監            塚谷裕次

     食文化再生室長             大丸谷清治

     環境安全課長              今川俊一

     まちづくり課長             見附裕史

     まちづくり課政策監           元谷信也

     スポーツ振興室長            北出芳治

     文化振興室長              田嶋正和

     整備課長                北野長俊

     整備課政策監              力田一夫

     景観文化室長              山崎 正

     地籍調査室長              谷口三治

     上下水道課長              中出隆夫

     管理課長                池端幸雄

     管理課政策技監             菅村 勉

     町屋再生室長              山下久隆

     市民病院総務課長            河本正巳

     市民病院医事課長            東野正雄

     看護学校庶務課長            水出外志和

     振興課長兼山中温泉支所窓口課長     山尾武次

     施設管理課長              下出啓司

     議会事務局長              酒井 猛

     監査委員事務局長            元谷倫夫

     教育委員会委員長            木谷啓子

     教育委員会教育長            北澤陸夫

     教育管理部長              山下正純

     教育総務課長              掛山政規

     学校指導課長              荒谷 実

     消防長                 松村勇一

     消防課長                紺谷 博

     消防課政策監              宮竹 節

     消防署長                加野 勉

     山代温泉財産区管理会長         永井俊二郎

     山中温泉財産区管理会長         浅井廣史

     山代温泉財産区管理会事務局長      薮  剛

                (写)

                          発加監第40号

                          平成19年9月25日

加賀市議会議長

  西出清次様

                        加賀市監査委員 梅田茂徳

                        加賀市監査委員 上出栄雄

          例月出納検査結果について(報告)

 地方自治法第235条の2第1項の規定により、平成19年8月末現在の現金出納検査を行ったので、その結果を同条第3項の規定により次のとおり報告します。

1.検査年月日 平成19年9月25日

2.検査の概要

 平成19年8月分出納について検査を実施したところ、その収支は別紙のとおりで、一般会計・特別会計・公営企業会計(水道事業・病院事業会計)ともに収支の計数において違算はなく、指定金融機関の取り扱った収支額と符合していることを確認した。

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                (写)

                          発加監第47号

                          平成19年10月25日

加賀市議会議長

  西出清次様

                        加賀市監査委員 梅田茂徳

                        加賀市監査委員 上出栄雄

          例月出納検査結果について(報告)

 地方自治法第235条の2第1項の規定により、平成19年9月末現在の現金出納検査を行ったので、その結果を同条第3項の規定により次のとおり報告します。

1.検査年月日 平成19年10月25日

2.検査の概要

 平成19年9月分出納について検査を実施したところ、その収支は別紙のとおりで、一般会計・特別会計・公営企業会計(水道事業・病院事業会計)ともに収支の計数において違算はなく、指定金融機関の取り扱った収支額と符合していることを確認した。

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                (写)

                          発加監第54号

                          平成19年11月26日

加賀市議会議長

  西出清次様

                        加賀市監査委員 上出栄雄

          例月出納検査結果について(報告)

 地方自治法第235条の2第1項の規定により、平成19年10月末現在の現金出納検査を行ったので、その結果を同条第3項の規定により次のとおり報告します。

1.検査年月日 平成19年11月26日

2.検査の概要

 平成19年10月分出納について検査を実施したところ、その収支は別紙のとおりで、一般会計・特別会計・公営企業会計(水道事業・病院事業会計)ともに収支の計数において違算はなく、指定金融機関の取り扱った収支額と符合していることを確認した。