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石川県 加賀市

平成19年  9月 定例会(第4回) 09月18日−04号




平成19年  9月 定例会(第4回) − 09月18日−04号







平成19年  9月 定例会(第4回)



             平成19年9月18日(火)午後3時30分開議

出席議員(22名)

                          1番  林 直史

                          2番  宮崎 護

                          3番  高辻伸行

                          4番  安達優二

                          5番  谷本直人

                          6番  室谷弘幸

                          7番  今津和喜夫

                          8番  山口忠志

                          9番  細野祐治

                         10番  岩村正秀

                         11番  宮本啓子

                         12番  上出栄雄

                         13番  西口剛太郎

                         14番  小塩作馬

                         15番  西出清次

                         16番  西出 振

                         17番  林 俊昭

                         18番  林 茂信

                         19番  吉江外代夫

                         20番  要明 勲

                         21番  新後由紀子

                         22番  川下 勉

欠席議員(0名)



△開議



○議長(西出清次君) これより、本日の会議を開きます。



△議長諸報告



○議長(西出清次君) 諸般の口頭報告は、これを省略いたします。



△会議時間延長



○議長(西出清次君) この際、本日の会議時間はあらかじめこれを延長いたします。



△委員長報告



○議長(西出清次君) 日程第1、市長提出議案第83号から第95号まで及び議案第99号を一括議題といたします。

 以上の各案件の委員会における審査の経過並びにその結果について、委員長の報告を求めます。

 総務委員長、小塩作馬君。



◆総務委員長(小塩作馬君) 総務委員会に付託されました議案の審査の経過並びにその結果について御報告を申し上げます。

 本委員会に付託されました案件は、議案第83号中関係分の予算案件1件、議案第86号から第89号の条例案件4件、議案第92号及び議案第99号のその他案件2件の合計7件であります。

 これらの案件について、関係者の出席を求めまして、慎重に審査を進めた結果、全案件とも全会一致でもってそれぞれ原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。

 なお、委員会の会議開催前に、山代温泉の源泉の配湯状況について、現地視察を行いました。

 主な審査の内容につきましては、一般会計補正予算関係では、メンタルヘルス対策費に関して、多くの職員が精神的にダメージを受けているのかと尋ねたところ、最近、精神面での休職が若干ふえている。今後、職員のメンタルヘルスをどのようにケアするかを考えていきたいとのことでありました。

 また、職員採用試験費に関しては、何名募集して何名応募があったのかただしたところ、16名募集して、応募は253名あったとの答弁がありました。

 その他では、保育園、小中学校にAEDを設置していただきたいとの強い要望がありました。

 以上、審査の主な経過及び結果であります。何とぞ本委員会の決定どおり御賛同賜りますようお願いを申し上げまして、委員長報告といたします。



○議長(西出清次君) 教育民生委員長、上出栄雄君。



◆教育民生委員長(上出栄雄君) 教育民生委員会に付託されました議案の審査の経過並びにその結果につきまして御報告を申し上げます。

 本委員会に付託されました案件は、議案第83号中関係分及び第84号、第85号の予算案件3件、議案第90号の条例案件が1件、議案第93号のその他の案件が1件、合わせて5件であります。

 これらの案件につきまして、教育長を初め関係部課長の出席を求め、詳細な説明を受け、慎重に審査を進めました結果、議案第83号中関係分を初め全議案とも全会一致でもってそれぞれ原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。

 なお、審査の経過におきまして、加賀市一般会計補正予算関係では、南加賀急病センター事業負担に関連して、本事業の参画するに当たった経緯について詳細な説明を受けました。

 加賀市病院事業会計補正予算関係では、退職給与金に関連して、本会議の答弁の中で、医療職は離職率が高い職種であるとあったが、近年、看護師を含め事務職員など早期退職者が多いが、その要因は何かとただしたところ、家庭の都合や勧奨退職制度を利用したものであるとの回答を得ました。委員からは、年齢構成からすると、次の世代へ引き継いでいく大事な年齢である。勧奨の割り増しよりも、長く働ける環境をつくっていく方が病院にとっても本人にとってもよい方策ではないかとの意見が出ました。

 次に、その他では、作見小学校のプールでの死亡事故を踏まえ、また、子供たちの命の大切さをかんがみ、市内小中学校や保育園などにAEDの早期設置に向け、別枠で予算措置するよう要望してはとの意見が出、本委員会から当局に対し要望書を提出することで全委員から賛同を得た次第であります。

 また、橋立丘陵地での学校建設計画に関し、地元からの反対の陳情が出たと聞いたが、学校建設に当たっては、行政が主導するのではなく、地元の意見を聞き、住民主導が本来の姿ではないかとの意見をしたところ、教育長から、地元からの意見を聞き、考え方を聞いた中で、今考えている教育を提示させていただきながら議論をさせていただくとの回答を得ました。

 その他、所管に関する諸問題について報告を受け、慎重に審議をした次第であります。

 以上、審査の主な経過及び結果であります。何とぞ本委員会の決定どおり御賛同賜りますようお願いを申し上げまして、教育民生委員会の報告とさせていただきます。



○議長(西出清次君) 産業建設委員長、山口忠志君。



◆産業建設委員長(山口忠志君) 産業建設委員会に付託されました案件の審査の経過並びに結果について御報告を申し上げます。

 本委員会に付託されました案件は、議案第83号中関係分の予算案件1件、議案第91号の条例案件1件及び議案第94号及び第95号の市道路線廃止・認定案件2件の合計4件であります。

 これらの案件につきまして、関係部課長の出席を求め、詳細なる説明を受け、慎重に審査を進めました結果、議案第83号中関係分及び議案第95号は、賛成者3名、反対者3名、棄権者1名の可否同数となり、委員会条例第16条第1項の規定による委員長採決による原案可決と決し、議案第91号及び第94号は、全会一致でもってそれぞれ原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。

 審査の主な内容につきましては、一般会計補正予算関係では、団体観光客誘致促進支援事業に関して、国や県の制度では救済できないようなものを市が救うようにとの意見や、もっと実際に困っている人の意見を聞き、きめ細やかな配慮をすべきとの意見がありました。

 そして、多くの意見がありました橋立丘陵地整備事業に関しては、先日開催されました都市計画審議会で、この事業が承認されていないにもかかわらず、進めていくのはいかがなものであるかという意見が出され、不明な点などを十分に説明して、次回開催される審議会で承認が得られるように努力するとの金曜日の委員会での部長の答弁でありました。

 しかしながら、本日も午前中に行われました都市計画審議会でも、これまた承認が得られなかったわけであります。本会議前に行われました全員協議会の席でも、その委員会では十分に委員の方々に説明すると言ったにもかかわらず、伝わっていなかったのではないかということで、部長並びに市長に強くその点、今後、都市計画審議会における委員の皆様方への十分な説明をしていただくように申し入れもしたところであります。

 また、議会に黒崎町、片野町住民からの統廃合反対の陳情書が提出された趣旨を重く受けとめ、丘陵地の整備と学校建設、黒埼小学校の統廃合を一体として進めるのかということを再確認したところ、学校建設と一体として進めるが、黒崎小学校の統廃合については、時間をかけ、話し合いをしながら進めていきたいとの委員会での答弁でありました。委員からは、十分に地元の了解を得てから進めるのは当然として、今後、一般市民からも理解が得られるようにすべきであり、もっと時間をかけ、いろんな意見を聞き、慎重に進めるべきという意見が多く出されました。

 以上が審査の経過及び結果であります。何とぞ本委員会の決定どおり御賛同賜りますようお願い申し上げまして、産業建設委員会の委員長報告といたします。



○議長(西出清次君) 委員長の報告は終わりました。



△修正の動議



○議長(西出清次君) ただいま議題となっております議案第83号平成19年度加賀市一般会計補正予算については、林 俊昭君外2名から、お手元に配付のとおり修正の動議が提出されました。

 これより、議案第83号の修正案を原案にあわせて議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 林 俊昭君。



◆(林俊昭君) それでは、議長から、平成19年度加賀市一般会計の修正動議の説明を求める許可をただいまいただきましたので、議案第83号平成19年度加賀市一般会計補正予算(第2号)の歳入歳出補正を、お手元に示した修正案どおり、修正動議として、提案理由の説明を行いたいと思います。

 その主な内容は、橋立丘陵地整備事業の道路事業費についてであります。

 第1表歳入歳出予算補正は、お手元の資料どおりで、資料表中で抹消したものは原案であり、その上に記入したものが修正案であります。

 そこに示したとおり、第1条第1項中「410,100千円」を「70,750千円」に、そして、「28,038,700千円」を「27,699,350千円」に改めるという減額補正の修正動議でございます。

 この修正動議については、私以下2名の議員がこの事業に疑義を挟んでいるわけではなく、今議会の11人の議員の質問のうち6人までもが本整備事業に関する質問を投げかけているというこの事実に目を向けていただきたいのでございます。

 今事業は、最初の出発点から多くの問題をうちに抱えているとの理解から、再度地元の調査も必要と考え、通常は設置しない特別委員会まで議会に設置して、事業の必然性あるいは見直しを含めた調査を進めていくことになっていたはずであります。

 また、先日行われた加賀市都市計画審議会でも、土地登記問題や土砂問題、さらに事業費の問題、そして整備内容の問題などなど、全般にわたって課題も多く、事業推進については継続審議となった経緯もありますし、先ほど産業建設委員会委員長の報告にもありましたけれども、本日急遽開催されたこの加賀市都市計画審議会でも承認されることができなかった問題であります。

 つまり、私だけでなく、ここに出席しておられる多くの議員も、いかにこの事業そのものに問題が多く、事業の推進のあり方にも問題があると見ておるのであります。中でも、副議長までが、この事業の凍結を視野に入れた継続審議を申し入れられたことは、この事業推進という方向の危うさを意味しておるのであります。

 その危うさの第1点として、財政問題であります。

 市長も、市長提出議案説明の中で、厳しい財政状況について言及しておられます。つまり、国の三位一体改革の結果、加賀市では推計した以上の税収の増加とはならず、国から来る交付税や譲与税も大幅な減額となった事実を認め、身の丈に合った財政運営が求められるとし、幸せな暮らし、自分らしい暮らしとは何なのかを、市民の皆様ともう一度原点に立ち戻って、あらゆる角度、あらゆる立場で考えていくことが大事と言い切られました。

 それを一言で言えば、この逼迫した財政状況の今、緊急事業以外は、新規事業、特にハード事業は凍結や見直しをすべきという意見ではないかととらえるのであり、そのことが常識なのではないでしょうか。

 ところが、その舌の根も乾かないうちに次々と思いつき事業を口にし、まず実行ありきとわき目も振らず邁進する、それが市長の常套手段なのでございましょうか。市長の言うインスピレーション、つまりひらめきも、イマジネーション、想像も、いずれにいたしましても自分の感じたことだけを、自分の考えたことだけを正しいものと信じて疑わない。まさに童話に出てくる王様のしわざでございます。

 もし、この緊急財政時にどうしても本事業を23億6,000万円もの巨大な予算の実施をしなければならない必然性があれば、市長の常日ごろ言われている「水と森、そして心の風景」などというあいまいもことした用語を一切使わず、私たち市民が使う日常の言葉で説明していただきたいものだと思うわけであります。

 私たちの常識的判断では、平成17年10月に加賀市環境条例をつくり、ありのままの自然の保全の重要性をうたいながら、自然が少ない都会である前に、自然がいっぱいのこの地域の環境を破壊し、自然園とか緊急避難用の道路をつくるということなのでございましょうか。以前、全国植樹祭実施のとき、イベントで数十本の木を植えるために数千本の大きな自然木が切り倒される矛盾を嘆いた古老がおりました。当然あるべき自然についての思いであります。自然を壊してつくられる自然園と同じにおいを感じるのは私だけでございましょうか。

 また、緊急避難用の道路にしても、整備される現場に立ってみると、もし災害が起こった場合、果たしてこの道路を使ってだれが避難するのだろうという素朴な疑問が生まれるのであります。

 さて、この危うさの第2点は、この事業が行政主導で進められており、住民不在のまま突き進んでいる施策であるという点であります。

 そのことを最も典型的にあらわしているのが、保育所、小中学校一体整備計画であります。これは、当初計画には橋立・黒崎の保育園と小学校の統廃合と橋立中学校の丘陵地への移転改築計画は入っていなかったにもかかわらず、まさに、やみ討ち的突然に事業案と関係があるような説明がなされ始め、以前からの提案のように、さも事前了解があったかごとく言い募っているのではないでしょうか。そして、今に至っても教育長は、橋立丘陵地が適地との判断からこの場所で一貫教育を行いたいと述べ、市長はまた、何としても説得するということを強弁しておるのであります。

 そもそも学校や保育園などは、まず保護者や子供たち、そして現場教師の情熱で建設するのがベストであると私は考えます。市長や教育長の思いだけで決めるべきではないと思います。それが常識なのではないでしょうか。常識が通らないとしたならば、どこか機能不全になっているとしか私には思えないのであります。

 さて、9月13日に、この保育所、学校の統廃合問題について、黒崎小学校校区の黒崎町、片野町の住民らが、橋立南保育園・黒崎小学校存続期成同盟会を組織し、統合移転に反対する482名分の署名をつけた陳情書を当市議会あてに提出されました。そして、本日の議場にも両町の方々が傍聴に駆けつけ、私たちの議論を見守っておるわけであります。

 このような陳情活動が起きると、当局は、これらの動きとは一部住民の行動であり、いつか行政の言い分を理解できると信じているとコメントする場合が多くあります。その言い方は、まるで一部住民の地域エゴと言わんばかりのことさえあります。しかし、今回はどうなのでございましょうか。私は、地域エゴによる陳情の大きな特色は、当該地域への利益誘導の場合が多いと思います。しかし、今回の陳情書の内容は、登下校時の安全確保に不安がある。また、地域から学校がなくなれば過疎化に拍車がかかると、統合移転の再考を求めたものであり、まさに地域の子供たちの安全と地域の存亡を危惧する、いわゆる住民の生活をかけた陳情と読み取れるわけであります。

 市長、この陳情の重みをどうとらえておるのでございましょうか。今後もこれまでの答弁のように、行政の判断が全く正しくて、反対住民の声は根気強く話し合いを重ねる中でいつかおさまるという古い手法をもって乗り切ろうとしておるのでございましょうか。そのあり方は、幾ら表面的に話し合いを継続し、住民の意見を尊重しているかのごとくに見えても、実は最も住民を軽視するものだと言わなければならないのであります。

 ここで、議場の議員各位にもお願いしたいと思います。

 だれが考えても、財政が逼迫しておる現状からは、このような巨大プロジェクトについては、まさに岩村副議長が述べられたように、住民投票で事業の賛否を加賀市民全体に問いたいくらいなものであります。地元の反対の声がこれほど大きい以上、今議案は今議会では凍結か継続審議することが最低限私は必要と考えます。そして、今から設置される議会の特別委員会で、じっくりと時間をかけて事業の可否を判断する。そのことが私は当然の姿勢だと考えます。

 この当たり前が通らないならば、今後の加賀市の財政運営はお先真っ暗と言っても過言ではありません。私たちは、加賀市を夕張市にしてはならないということを決意し、この現在の難局に立ち向かっておるわけであります。しかし、今議案のような大盤振る舞いを、市長の提案だからと、言いたいことも言わずに通していくとするならば、近い将来、いや夕張そのものが本当に間近になってしまうことは想像にかたくありません。

 私は、私ども議員の一つの正念場だと思っております。議員各位には、どうか提案の意を酌んでいただきまして御賛同方をよろしくお願いし、以上、修正案の提案説明にかえさせていただきたいと思います。



△休憩



○議長(西出清次君) この際、議事手続のため、暫時休憩いたします。

                          午後3時56分休憩

             平成19年9月18日(火)午後3時57分再開

出席議員(22名)

                          1番  林 直史

                          2番  宮崎 護

                          3番  高辻伸行

                          4番  安達優二

                          5番  谷本直人

                          6番  室谷弘幸

                          7番  今津和喜夫

                          8番  山口忠志

                          9番  細野祐治

                         10番  岩村正秀

                         11番  宮本啓子

                         12番  上出栄雄

                         13番  西口剛太郎

                         14番  小塩作馬

                         15番  西出清次

                         16番  西出 振

                         17番  林 俊昭

                         18番  林 茂信

                         19番  吉江外代夫

                         20番  要明 勲

                         21番  新後由紀子

                         22番  川下 勉

欠席議員(0名)



△再開



○議長(西出清次君) 会議を再開し、休憩前の議事を続けます。



△質疑



○議長(西出清次君) これより委員長報告及び議案第83号の修正案に対する一括の質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

 質疑なしと認め、質疑を終了いたします。



△討論



○議長(西出清次君) これより討論に入ります。

 通告がありましたので、順次発言を許します。

 西口剛太郎君。



◆(西口剛太郎君) 私は、議案第83号平成19年度加賀市一般会計補正予算のただいま林 俊昭さんから出されました修正案に反対、そして、原案に賛成の立場で討論したいと思います。

 まず、初めに申し上げたいことは、この議案が今議会で設置されます橋立丘陵地の特別委員会並びに加賀市都市審議会の採決には、何ら影響を及ぼさないことを申し上げておきます。

 そして、産業建設常任委員会の経緯でございますけれども、この議案に対しまして反対されました議員は、会派大日の岩村議員、そして、会派Nの細野議員、無会派共産の新後議員、そして退席されましたのは市民公明の室谷議員であります。賛成を投じましたのは、無会派の私、そして会派大日の谷本議員、会派大日の宮崎議員であります。3対3の可否同数によりまして、山口委員長の採決により可決されたことは、先ほどの産業建設常任委員長の報告のとおりであります。

 この橋立丘陵地整備事業の今回の補正額は3億3,935万円で、合計約15億6,000万円を予定しております。また、土地区画整理事業費として約8億円、総事業費の合計は約28億6,000万円程度が見込まれているそうであります。

 その中身については、一般質問の審議の過程や今ほどの産業建設常任委員長の報告の中で明らかになりましたように、この事業を念のため簡単に申しますと、防衛省が新たな補助事業として設定しました防衛施設周辺整備事業の採択を受けて実施するものであり、当局の説明どおり、私も国が制度化したこの補助制度を市の発展のため、市民並びに周辺住民の幸せ、生活の安定のために活用することは、財政運営の重要なポイントであると考えております。

 この事業の反対並びに凍結を主張している岩村副議長が主張しているような地域のエゴで国の債務がふえているという理論は、全く当てはまりません。むしろ岩村副議長が主張、要求している側溝費3,000万円こそ、市の財政の公平な分配を無視した地域のエゴであり、設備業界のエゴであり、無理難題の要求ではないでしょうか。

 そしてまた、岩村副議長は、自然公園、一体だれが利用するのかという発言をし、市長の一連の行為を、これでは全く不動産屋でありますと言い放った言葉は、言うに事欠いた発言としか受け取れず、全く説得力がなく、失言と言わざるを得ません。かつ、良識ある議員としても、また副議長の職にある者としても、あるまじき恥ずべき発言であり、良識を疑わざるを得ません。第一不動産業者に対するさげすんだ差別発言ではないでしょうか。そこには、岩村副議長の市長の考えに対するただ単に反対という感情論しか見えてこず、これでは到底市民の理解を得る発言とはほど遠いものではないでしょうか。

 同時に、岩村議員の発言の反対意見の中で、議会に対しての陳情382件の半分が側溝工事を初め土木関係の要望であり、体育施設の充実も我慢をしている。市政のバランスを考えたときに本当にそれでいいのかと疑問を投げかけております。しかし、今、市民が市や議会に一番何を望んでいるのかというアンケート調査によりますと、アンケート数は単に382件程度のものではありません。

 市民の半数以上の回答数の結果によりますと、第1位は、能登半島地震に対する災害並びに風評被害の救済に代表されるように、観光による市の振興であり、現にけさの北國新聞にも、県は「ほっと石川観光キャンペーン」で2,000万円を県下の18団体に助成を決定しております。第2位は、地域の活性化、まちづくりであります。第3位は、老後の安定、そして医療、病院、少子化対策などの福祉政策であります。そして、一番心配しているのは年金問題であり、2番目は災害に遭ったらどうしたらいいのかといった環境問題であり、3番目の心配は景気の先行きであります。そして、4番目は食の安全となっており、岩村議員の主張、要望している公共土木工事は、残念ながらランクインされておりません。

 また、岩村議員が反対理由の例えとして財部誠一の「日本の借金時計」を例に挙げ、発言されましたが、この借金時計の針を早回りさせている第1の原因に、むだな公共事業が挙げられております。岩村議員が要求している3,000万円の側溝工事も借金時計を早回りさせている要因の一つであります。

 しかし、私は何も公共工事や側溝工事がだめとか、体育施設の充実がだめと言っているわけではありません。岩村議員の反対理由に全く納得できない理由だけであります。



○議長(西出清次君) 西口議員さん、個人名は慎んで、控えてください。



◆(西口剛太郎君) 討論というのは、相手の理論に対して批判、攻撃するのが理論であります。会議規則、自治法にきちんと書いてありますので、皆さんよく読んでください。

 これら公共工事は、市民の暮らし、幸せと一体化して、必ずついて回るものであって、私が反対しているのは、工事のための工事の予算づけがむだな公共事業と言いたいのでありまして、話をまとめますと、このたび提案されました橋立丘陵地整備事業は、何度も申し上げましたが、国が制度化した補助事業を市が市の発展のために有効活用し、国民や市民にとって、特に今回は地元橋立地区の人たちや黒崎地区、片野地区の住民の人たちの生活、幸せにとって最大の効果を上げることが大切なのであって、災害が起こってからでは遅いということは、阪神・淡路大震災あるいは能登半島地震、新潟地震で皆さん十分経験しているわけであります。

 市長の提案理由の中や市の答弁にあるように、災害が起こる前に、この地域が持っている自然の美しさ、そして楽しさ、厳しさ、そういうものを体験でき、そして、万が一災害が起きた場合の避難場所としても有効活用できるような自然公園の整備、そして、万が一の災害時の避難回避の緊急用の道路や、あるいは避難の場所、これらの設置を、土地区画整理手法を導入しての土地の有効利用並びに保全・保安林の確保は早急に望まれるところであります。

 当然、地元の橋立地区まちづくり計画を策定すべく、また、橋立地区まちづくり計画の整合性をも含め、地元の人たちとの協力と理解は欠くことのできない問題であり、特に災害時の避難場所としても活用され、地域のコミュニティー、心の支えである保育園や小学校、中学校の統廃合問題については、特にデリケートな問題であり、橋立地区は当然、特に黒崎地区、片野地区の住民感情、気持ちを酌みし、地元住民の人たちの御意見を十分に聞きながら、合意が得られるよう、しっかりと納得がいくまで話し合うことが大切だということは言うまでもありません。

 先ほど来、林 俊昭議員は反対意見を出されていますが、幸いにも現時点では計画の発想段階であり、予算計上にまで至っていません。20歳以上の反対運動も現実にあります。しかし、20歳以下の子供たちの意見をも含め、十分に計画の内容を聞いてから反対しても遅くはないと私は思います。ただ頭から、入り口論から反対するのではなく、この政策、事業は、市長も申しているとおり、日本を代表するモデルになるべく要素を十二分に持ち得ていると私も考えております。保育園や小学校、中学校が地元地域からなくなるのではなく、単なる統廃合されるという考えではなく、全く新しい発想、新しい組織がえで、保育、教育、子供の将来、未来を見据えて光を当てる世界に誇れる教育施設が新しくつくられると考えたならば、十分に協議の席に着く価値があるのではないでしょうか。

 かけがえのない子や孫たちのすばらしい未来が約束されるとするならば、頭から反対運動するのではなく、地域のしがらみに固執するのではなく、あらゆる角度から十分協議を尽くし、意見を述べてから、結論を出しても遅くもなく、間違いもなく、後悔することなく、将来に悔いを残すことなく、結論を出せるのではないでしょうか。

 すばらしい新加賀市の将来に、未来に、光と夢をみんなの手でつかもうではありませんか。善良なる良識ある市民の皆様と議員諸氏の賛同を心よりお願い申し上げまして、橋立丘陵地整備事業に対する私の原案に対する賛成討論、修正案反対討論を終わりたいと思いますが、最後に一言、所属する産業常任委員会で反対の意思をあらわしながら、本会議において、よもや退場するような議員はいないとは思いますが、自分が発言した言葉には責任を持って議会活動に当たってほしいということを申し添えまして、私の討論を終わりたいと思います。



○議長(西出清次君) 新後由紀子君。



◆(新後由紀子君) 私は、ただいま林 俊昭議員より提案説明がありました議案第83号平成19年度加賀市一般会計補正予算案に対する修正案に賛成し、市長提出の原案に反対する立場から、その理由について討論を行います。

 先ほどの賛成討論の中で、個人攻撃のような発言が多々ありましたが、討論は執行当局の施策に対して賛成反対の理由を簡潔に述べる場であります。個人の議員同士の議論の場でないことを申し上げておきたいと思います。

 私は、大幸市長より今議会に提案されました補正予算案総額5億7,472万2,000円のうち3億3,935万円が橋立丘陵地整備事業予定地の土地買収費になっていること、そして、この計画が住民の合意と納得を得ていないことなどを考えて、未来のあり方、住民の今後の将来への不安などを考えれば、議会として今議会で結論を出すことには賛同できないのでございます。

 その理由の第1は、まず、この事業の必要性と財政投資効果についてであります。

 総事業予定面積は41.1ヘクタールという大変広大な土地を、市民の税金を使って市が購入するという予算であります。国の補助金があるとはいうものの、国のお金も私たちの税金であります。今、国の予算も地方自治体の予算も逼迫をして、市長もよく言うではありませんか、民間でできるところは民間で、我慢すべきところは我慢してもらわなければならないと言って、保育園の整備も子供の医療費助成制度の見直しも、税金が払えないといって苦しんでいる人たちの減免制度も後回しにして、今、市民は苦しい中で頑張って税金を納めているんです。そういうことを考えれば、この自然園を整備することが、他のどの施策よりも今、緊急性を持っているのかどうか、私は疑問に思うのであります。

 本日急遽開催された加賀市都市計画審議委員会の委員の意見にもありました。本事業の財政効果、投資効果を考えれば、この場で賛成できないんだということを最後までおっしゃっておられた委員さんがおられました。何としてもこの場で可決しなければならないという使命を持った委員長や他の委員からの執拗な意見や、執行当局の採決が終わった後のさらなる説明にもかかわらずであります。ですから、今事業は決して市民の合意も得ておらず、何よりも都市計画を審議する委員会の信任が得ていない段階で、議会が土地購入にゴーサインを出すことには、やはり市民の不安も大きいと思うのであります。

 この土地が持つこれまでの歴史の中での大変複雑な問題や民間企業が行おうとしてきた事業等の関係を見ても、この辺を明らかにしてからしっかりと議会に提案しても、決して遅くはないと私は思っています。本当に自然が大切ならば、ゆっくりと住民合意を得るのが本来の筋ではないかというのが第1点であります。

 第2点目は、この土地区画整理事業で生まれる公共用地に、橋立中学校、小学校、保育園を移転統合する計画であります。

 この計画案が土地区画整理事業と一体のものとして見込まれている以上、黒崎町民や片野町の皆さんが何としても黒崎小学校、橋立南保育園を残してほしいというのは、住民として当然の願いであります。この願いも解決されていない。

 確かに、今、賛成討論に言われました。住民の納得と合意が得られるかもしれないし、そうでないかもしれないけれども、学校という、地域住民にとっては子育ての核であり、コミュニティーの核であり、先祖伝来の人たちが、どんなに橋立へ統合せよと言っても、できないといって頑張ってきた並々ならない努力を踏まえれば、そう簡単に統合に賛成の手を挙げられないのは当然の住民感情であります。ここを無視して、議会がなぜ土地購入に賛成のゴーサインができるでありましょうか。

 私は、この点で、何としてもこの議会で通そうという執行当局が、一部議員に対して賛成するように働きかけがあったとか、圧力とも思われるような行為があったとかということもお聞きします。私は、これは本当に執行当局からの行き過ぎた干渉であり、独立した議会としての議会審議に対して影響を及ぼしたとするならば重大なことであると思い、本日、議長に対して徹底審査を申し入れたところであります。

 市議会は執行当局と違って、住民の立場から議論する場であり、審議する場であり、住民から議員が出ている以上は、その立場に立って判断するのが執行当局とは違う議会の立場であります。これを忘れて、何でもかんでも大幸丸について行こうというならば、大きな間違いが起こるし、議会の存在が否定されると私は思わざるを得ないのでございます。

 そういう点で考えれば、この事業計画に対する説明責任は果たされていないし、財政投資効果も十分な説明はないと思うのであり、今議会での可決に賛同はできないのであります。

 議案第95号は、本計画案における市道A第434号線の市道認定の議案であります。これは、橋立丘陵地内に市道、幅12メーター、長さ700メーターの道路を建設するために、今議会で市道認定をしてほしいという議案でありますが、この橋立丘陵地整備事業予算に賛同できない限り、この道路建設についても賛同できません。

 住民説明会の場でも、なぜ自然が大切だというのに木を削って道路が必要なのか。自然保護というならば、もっと違う方法があるのではないか。加賀海岸国定公園のあり方や今の現状を見ていると、今後できた道路や自然園などの管理のあり方等、財政投資を含めて、不安要素が大変大きいということを重ねて申し上げまして、私の修正案に対する賛成、原案反対の立場からの討論といたします。



○議長(西出清次君) 吉江外代夫君。



◆(吉江外代夫君) 本定例会に提出されております議案第83号の橋立丘陵地整備事業関係分について、原案賛成の立場から討論をさせていただきます。

 本補正予算案の内容は、橋立地区の環境を生かした自然公園整備と災害時に対応する防災広場及び緊急避難道路整備を行うものであり、同時に土地区画整理事業により土地の整理と宅地整備を行うものであります。本事業により、橋立町に必要とされる緊急避難道路の整備が可能となるのであります。この緊急避難道路の事業につきましては、防衛庁の補助事業として、先ほど来るる説明されているとおりであります。

 橋立地区は、北前船主集落としての重要伝統的建造物群保存地区に指定されている町並みと、越前加賀海岸にあり自然と歴史文化が調和した風光明媚な心休まる農漁村であります。

 本定例会での議論の中で、保育園と学校統合移転の話題が大きくクローズアップされ、黒崎町及び片野町の住民の皆様から、数多くの反対署名が議長あてに届けられております。この地域にお住まいの住民の皆さんには、子供のころからなれ親しんだ保育園でもあり、学校でもあります。保育園や学校が地域の中の核となり、保護者や地域が一体となり、小規模保育園、小規模学校として教えはぐくんできた大きな自負心が根強く残っていることは、紛れもない事実であります。

 本日は傍聴席に多くの住民の皆さんがお見えであります。このように保育園や学校の統廃合は、地域で育てられた住民にとって最大の関心事であることは間違いありません。橋立丘陵地整備事業の実施に当たり、市当局及び教育委員会におかれましては、地元住民の意見を十分に尊重され、心のふるさとを踏みにじることのないよう、誠心誠意対応されますことを切に要望いたし、そして、本定例会に係っている予算につきましては、土地の買収費と緊急避難道路の対応の整備予算であります。したがって、学校の建設予算ではありませんということを皆さん方に御披露申し上げまして、賛成の討論といたします。



○議長(西出清次君) 以上をもって討論は終わりました。

          〔岩村正秀君 退場〕



△市長提出議案採決(議案第83号)



○議長(西出清次君) これより採決をいたします。

 まず、市長提出議案第83号の修正案について採決をいたします。

 林 俊昭君外2名から提出されました議案第83号の平成19年度加賀市一般会計補正予算についての修正案に賛成の諸君の起立を求めます。

          (賛成者起立)



○議長(西出清次君) 起立少数と認めます。よって、林 俊昭君外2名から提出されました議案第83号の修正案は否決されました。

 次に、原案について採決いたします。

 市長提出議案第83号に対する委員会の決定は、原案可決であります。

 本案件は、委員会の決定のとおり、原案可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

          (賛成者起立)



○議長(西出清次君) 起立多数と認めます。よって、本案件は原案のとおり可決されました。

          〔岩村正秀君 入場〕



△市長提出議案採決(議案第95号)



○議長(西出清次君) 次に、市長提出議案第95号を採決いたします。

 本案件に対する委員会の決定は、原案可決であります。

 本案件は、委員会の決定のとおり、原案可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

          (賛成者起立)



○議長(西出清次君) 起立多数と認めます。よって、本案件は原案のとおり可決されました。



△市長提出議案採決(議案第84号外11件)



○議長(西出清次君) 次に、市長提出議案第84号から第94号及び第99号の合計12件を一括採決いたします。

 以上の各案件に対する委員会の決定は、原案可決であります。

 お諮りいたします。

 以上の案件は、委員会の決定のとおり、原案可決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」と言う者あり)



○議長(西出清次君) 御異議なしと認めます。よって、以上の各案件は、原案のとおり可決されました。



△市長提出議案(第96号外2件)



○議長(西出清次君) 日程第2、市長提出議案第96号から第98号の決算認定案件3件を一括議題といたします。



△議長諸報告



○議長(西出清次君) この際、御報告いたします。

 9月11日に設置されました決算特別委員会は、同日委員会を開催し、正副委員長の互選を行い、委員長に西出 振君、副委員長に西口剛太郎君が選任されました。



△決算特別委員会の閉会中の継続審査について



○議長(西出清次君) また、議案の審査につきましては、会議規則第104条の規定により、委員会から閉会中の継続審査の申し出書が提出されております。

 お諮りいたします。

 以上の各案件につきまして、決算特別委員会の申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」と言う者あり)



○議長(西出清次君) 御異議なしと認めます。よって、以上の各案件は、閉会中の継続審査に付することに決しました



△市長追加提出議案説明



○議長(西出清次君) 日程第3、本日市長から追加提出のあった議案第100号及び第101号並びに諮問第8号及び第9号を一括議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。

 大幸市長。



◎市長(大幸甚君) ただいま上程されました追加議案について御説明申し上げます。

 議案第100号は、教育委員会委員、木谷啓子氏の任期が11月21日をもって満了となりますので、その後任委員として引き続き同氏を選任いたしたく、議会の同意を求めるものであります。

 議案第101号は、公平委員会委員、北川道子氏の任期が11月21日をもって満了となりますので、その後任委員として引き続き同氏を選任いたしたく、議会の同意を求めるものでございます。

 次に、諮問第8号及び第9号は、人権擁護委員候補者の推薦についてでございます。

 人権擁護委員の上出種子氏及び西島明正氏の任期が、本年12月31日をもって満了となります。

 つきましては、その後任候補者として、引き続き上出氏を、また、新たに上田黎美氏を法務大臣に推薦いたしたく、議会の意見を求めるものでございます。

 以上、追加してお諮りいたします案件につきまして、御審議を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(西出清次君) 提案理由の説明は終わりました。



△即決決定



○議長(西出清次君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案第100号及び第101号並びに諮問第8号及び第9号は、人事案件でありますので、この際、質疑その他を省略して、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」と言う者あり)



○議長(西出清次君) 御異議なしと認めます。よって、以上の各案件は即決することに決しました。



△市長追加提出議案採決(議案第100号外3件)



○議長(西出清次君) これより採決いたします。

 市長提出議案第100号及び第101号並びに諮問第8号及び第9号を一括採決いたします。

 お諮りいたします。

 以上の各案件は、原案のとおり同意することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」と言う者あり)



○議長(西出清次君) 御異議なしと認めます。よって、以上の各案件は原案のとおり同意することに決しました。



△議会議案審議(第12号外3件)



○議長(西出清次君) 日程第4、上出栄雄君外14名提出の議会議案第12号道路整備促進に関する意見書外3件を一括して議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 上出栄雄君。



◆(上出栄雄君) ただいま議題となっておりました議会議案第12号は、道路整備の促進に関するものであります。

 道路は、市民の日常生活や経済、社会活動を支える最も基礎的な社会資本であり、地域の活性化と豊かな生活を実現するための着実な道路整備が進められてきたところであります。

 特に本市は、地形的条件から自動車交通への依存度が高く、道路整備に対する要望も多いことから、重要な課題となっております。先ごろの能登半島地震においても、災害に強い道路整備の必要性を再確認したところでもあり、災害時のみならず安全で安心な生活を確保するために、今後とも道路整備を一層推進していかなければならない状況であります。

 こうした中、昨年末に道路整備特定財源の見直しに関する具体策が示され、真に必要な道路整備を進めるための中期的な計画を作成することとしているが、市民が望む道路整備を緊急かつ計画的に行うためには、道路整備財源の確保は必要不可欠であります。

 よって、国におかれては、道路整備に必要な安定した財源を確保し、おくれている地方の道路整備に積極的に充当されるよう強く要望するものであります。

 何とぞ賛同を賜りますようお願いを申し上げまして、提案理由の説明といたします。

 終わります。



○議長(西出清次君) 細野祐治君。



◆(細野祐治君) 議会議案第14号テロ根絶とは無縁なテロ対策特別措置法の延長に反対する意見書。

 要旨を読み上げて、提案といたします。

 テロ対策特別措置法は、2001年9月11日、アメリカ同時多発テロ事件に対し、テロ根絶に向けた国際的な取り組みの支援を目的に、戦後初めて戦時に自衛隊を海外に派兵することを根拠づけています。しかし、今日に至るまで、自衛艦がインド洋でアメリカの艦船などへ給油作戦を行っていますが、6年間の実態は、海上自衛隊はインド洋で艦船用燃料、水、ヘリコプター燃料などをアメリカ、イギリスの軍などに提供し、航空自衛隊もテロ特措法に基づいて日本国内のアメリカの基地間の空輸を行っています。この事実は、テロ対策特別措置法が、武力の威嚇・行使を禁じた憲法に違反するものであることを立証しています。

 もちろん、テロは許すことのできない、憎むべき犯罪行為であり、テロの根絶は、戦争ではなく、国連を中心とした国際協力によって実現すべきものであります。

 テロをなくすには、戦争ではなく、国際的な司法と警察の力で犯人を捕捉し、逮捕することが大切です。同時に、テロの温床となっている貧困などを国際的努力でなくすという大道に立って、日本は「国際紛争の平和的解決」「武力の行使・威嚇の禁止」という国連憲章の「平和のルール」に沿った国際秩序を築き上げることに尽くすべきであります。

 よって、国会及び国においては、テロ対策特別措置法を延長せず、インド洋から速やかに海上自衛隊を撤退させて、憲法の平和原則を生かした国際貢献を強めることを要望いたします。

 賛同の方よろしくお願い申し上げます。



○議長(西出清次君) 岩村正秀君。



◆(岩村正秀君) ただいま議題となりました議会議案の提案理由を申し上げます。

 議会議案第13号は、中小企業の事業承継円滑化のための税制改正を求めるものであります。

 団塊の世代が引退時期に差しかかっている時期、特に小規模企業において、事業承継がなかなか進んでいない状況であります。

 また、小規模企業では、後継者不足による廃業の例から、これによる雇用の喪失も多く、雇用情勢に与える影響も大きなものになっております。

 こうした問題は、日本経済の発展を阻害する大きな要因となっております。

 事業承継に係る諸課題については、さまざまな制度改正も行われてきたところではありますが、残された課題のうち、とりわけ相続税を中心とする税制の問題は、平成19年度の税制改正大綱においても、今後の検討課題として明記されたところであります。

 以上のことから、中小企業の事業承継円滑化のために税制改正など必要な措置を講じるよう、強く要望するものであります。

 次に、議会議案第15号は、身近な地域で安心して出産ができる助産所の存続を求めることであります。

 現在、産科医師や地域の産科病院や診療所が不足する中、助産所が嘱託する医師や病院を個人で確保することは極めて困難であります。問題は、本来機能すべき地域医療体制や周産期医療システムの整備が不十分であるために、妊産婦・新生児の緊急時搬送体制が整っていないことにあります。

 助産所は妊産婦に寄り添った出産のみならず、その後の子育て支援など、重要な役割を果たしており、身近な助産所を失うことは大きな損失であります。

 全国の助産所が閉鎖の危機に瀕している緊急事態、及び産科医師、助産師、産科病院・助産所などが不足し、「お産難民」が深刻化している現状から、改正「医療法」第19条を、国及び地方自治体が責任を持って助産所の嘱託医療機関を確保するまで、当分の間、凍結することなどを強く要望するものであります。

 以上、2つの議案につきまして、何とぞ御賛同賜りますようお願いを申し上げ、提案理由の説明といたします。



○議長(西出清次君) 提案理由の説明は終わりました。



△質疑



○議長(西出清次君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

 質疑なしと認め、質疑を終わります。



△討論



○議長(西出清次君) これより討論に入ります。

 通告がありましたので、発言を許します。

 新後由紀子君。



◆(新後由紀子君) 私は、ただいま提案されました議会議案第12号道路整備促進に関する意見書案について、反対の立場を表明し、討論を行います。

 ここ数年来、特定財源のあり方については、国民的な大きな議論となってきたことは御承知のとおりであります。

 本意見書案は、この特定財源について、財源を確保し、その趣旨に反することのないよう使い方を求めています。

 私は毎年、この意見書案に対して反対の意見を上げてきております。ここ数年来、いわゆる揮発税や自動車重量税などは約2兆8,000億円の収入があるとも言われておりますけれども、この財源の扱いをめぐって、まだまだ議論が多いと思うのであります。

 私は、これらの財源が、特定財源という道路財源に限られている限り、地方が求める自由裁量による道路整備や交通死亡事故に対応するような交通安全対策、あるいは交通公害に対応する財政予算がなかなか回ってこないという現状を踏まえるならば、小泉前首相、安部前首相も一般財源化を表明しておりましたように、早急に一般財源として地方自治体に交付をし、その財源を使って、地方自治体が自由に自治体に合った道路整備ができるようにすべきではないかと思うのであります。

 この立場は今後も変わることはありませんが、この意見書案が求めている安全・安心な生活の確保、経済発展のために支援する等々の要望については、反対するものではありませんが、道路特定財源にこだわる限りは、これらがなかなか実現できないと思い、本意見書案に反対の立場を表明し、討論といたします。



○議長(西出清次君) 以上をもって討論を終わります。



△議会議案採決(第12号)



○議長(西出清次君) これより採決いたします。

 まず、議会議案第12号を採決いたします。

 本案件は、可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

          (賛成者起立)



○議長(西出清次君) 起立多数と認めます。よって、本案件は可決されました。



△議会議案採決(第14号)



○議長(西出清次君) 次に、議会議案第14号を採決いたします。

 本案件は、可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

          (賛成者起立)



○議長(西出清次君) 起立少数と認めます。よって、本案件は否決されました。



△議会議案採決(第13号外1件)



○議長(西出清次君) 次に、議会議案第13号及び第15号の2件を一括採決いたします。

 お諮りいたします。

 以上の各案件は、原案可決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」と言う者あり)



○議長(西出清次君) 御異議なしと認めます。よって、以上の各案件は原案のとおり可決されました。



△常任委員会委員の選任



○議長(西出清次君) 日程第5、任期満了に伴います常任委員会の委員の選任を行います。

 お諮りいたします。

 各常任委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、総務常任委員会委員に、林 直史君、高辻伸行君、山口忠志君、細野祐治君、西出 振君、吉江外代夫君、要明 勲君、以上7名を、教育民生常任委員会委員に、宮崎 護君、安達優二君、岩村正秀君、宮本啓子君、小塩作馬君、林 茂信君、新後由紀子君、以上7名を、産業建設常任委員会委員に、谷本直人君、室谷弘幸君、今津和喜夫君、上出栄雄君、西口剛太郎君、林 俊昭君、川下 勉君、西出清次、以上8名をそれぞれ指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」と言う者あり)



○議長(西出清次君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました諸君をそれぞれの常任委員会委員に選任することに決しました。

 なお、ただいま選任されました諸君は、後ほどそれぞれ会合の上、委員長及び副委員長を互選され、その結果を議長まで御報告願います。



△議会運営委員会委員の選任



○議長(西出清次君) 日程第6、任期満了に伴います議会運営委員会委員の選任を行います。

 お諮りいたします。

 議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、議会運営委員会委員に、安達優二君、今津和喜夫君、山口忠志君、小塩作馬君、林 俊昭君、吉江外代夫君、川下 勉君、以上7名を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」と言う者あり)



○議長(西出清次君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名をいたしました7名の諸君を議会運営委員会委員に選任することに決しました。

 なお、ただいま選任されました諸君は、後ほど会合の上、委員長及び副委員長を互選され、その結果を議長まで御報告願います。



△特別委員会の廃止



○議長(西出清次君) 日程第7、特別委員会の廃止についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 新幹線・交通対策特別委員会、企業誘致・産業活性化対策特別委員会及び議会活性化対策検討特別委員会は、本日をもって廃止いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」と言う者あり)



○議長(西出清次君) 御異議なしと認めます。よって、以上の各特別委員会については廃止することに決しました。



△特別委員会の設置及び委員の選任



○議長(西出清次君) 日程第8、特別委員会の設置及び委員の選任を議題といたします。

 お諮りいたします。

 特別委員会の設置につきましては、お手元に配付のとおり設置することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」と言う者あり)



○議長(西出清次君) 御異議なしと認めます。よって、特別委員会の設置については、お手元に配付のとおり設置することに決しました。

 お諮りいたします。

 ただいま設置されました特別委員会委員の選任につきましては、委員会条例第7条第1項の規定により、お手元に配付の名簿のとおり指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」と言う者あり)



○議長(西出清次君) 御異議なしと認めます。よって、特別委員会の委員は、お手元に配付の名簿のとおり選任することに決しました。



△南加賀広域圏事務組合議会議員選挙



○議長(西出清次君) 日程第9、南加賀広域圏事務組合議会議員の選挙を行います。

 本組合議会の議員は、組合規約第5条第3項の規定により、本市議会から2名を補欠選挙するものであります。

 お諮りいたします。

 本組合議会の議員の選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」と言う者あり)



○議長(西出清次君) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。

 指名の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」と言う者あり)



○議長(西出清次君) 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。

 南加賀広域圏事務組合議会の議員に、小塩作馬君、要明 勲君を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長において指名いたしました両君を南加賀広域圏事務組合議会議員選挙の当選人とすることに御異議ありませんか。

          (「異議なし」と言う者あり)



○議長(西出清次君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました小塩作馬君、要明 勲君が南加賀広域圏事務組合議会議員に当選されました。



△小松加賀環境衛生事務組合議会議員選挙



○議長(西出清次君) 日程第10、小松加賀環境衛生事務組合議会議員の選挙を行います。

 本組合議会の議員は、組合規約第5条第2項の規定により、本市議会議員の中から4名を補欠選挙するものであります。

 お諮りをいたします。

 本組合議会の議員の選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」と言う者あり)



○議長(西出清次君) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。

 指名の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」と言う者あり)



○議長(西出清次君) 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。

 小松加賀環境衛生事務組合議会議員に、安達優二君、谷本直人君、今津和喜夫君、岩村正秀君、以上の4名を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長において指名いたしました4名の諸君を小松加賀環境衛生事務組合議会議員の当選人とすることに御異議ありませんか。

          (「異議なし」と言う者あり)



○議長(西出清次君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました4名の諸君が小松加賀環境衛生事務組合議会議員に当選されました。

          〔細野祐治君 退場〕



△農業委員会委員の推薦



○議長(西出清次君) 日程第11、加賀市農業委員会委員の推薦を議題といたします。

 農業委員会等に関する法律第12条第2項の規定により、このたび議会において加賀市農業委員会委員1名を推薦するものであります。

 お諮りいたします。

 農業委員会委員の推薦につきましては、議長において指名することにいたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」と言う者あり)



○議長(西出清次君) 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。

 農業委員会委員に、加賀市南郷町レの104番地、細野祐治君を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま指名をいたしました細野祐治君を農業委員会委員として推薦することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」と言う者あり)



○議長(西出清次君) 御異議なしと認めます。よって、細野祐治君を加賀市農業委員会委員として推薦することに決しました。

          〔細野祐治君 入場〕



△休憩



○議長(西出清次君) この際、暫時休憩をいたします。

                          午後4時51分休憩

             平成19年9月18日(火)午後5時54分再開

出席議員(22名)

                          1番  林 直史

                          2番  宮崎 護

                          3番  高辻伸行

                          4番  安達優二

                          5番  谷本直人

                          6番  室谷弘幸

                          7番  今津和喜夫

                          8番  山口忠志

                          9番  細野祐治

                         10番  岩村正秀

                         11番  宮本啓子

                         12番  上出栄雄

                         13番  西口剛太郎

                         14番  小塩作馬

                         15番  西出清次

                         16番  西出 振

                         17番  林 俊昭

                         18番  林 茂信

                         19番  吉江外代夫

                         20番  要明 勲

                         21番  新後由紀子

                         22番  川下 勉

欠席議員(0名)



△再開



○議長(西出清次君) 会議を再開し、休憩前の議事を続けます。



△議長諸報告



○議長(西出清次君) この際、御報告を申し上げます。

 先ほど各委員会において行われました正副委員長互選の結果につきましては、お手元に配付のとおりであります。



△常任委員会及び議会運営委員会の閉会中の継続調査について



○議長(西出清次君) 日程第12、常任委員会及び議会運営委員会の閉会中の継続調査についてを議題といたします。

 各常任委員長及び議会運営委員長から、お手元に配付のとおり、それぞれの所管事項の閉会中の継続調査の申し出書が議長に提出されております。

 お諮りいたします。

 本件は、各委員長からの申し出のとおり、閉会中も継続して調査することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」と言う者あり)



○議長(西出清次君) 御異議なしと認めます。よって、各常任委員長及び議会運営委員長から申し出のあった事項について、閉会中も継続して調査することに決しました。



△閉議・閉会



○議長(西出清次君) 以上をもって今議会の議事全部を終了いたしました。

 平成19年第4回加賀市議会定例会は、これをもって閉会いたします。

 これにて散会いたします。

                       午後5時56分閉議・閉会

              議事日程(第4号)

                      平成19年9月18日(火)

                      午後3時 開議

日程第1 市長提出議案第83号から第95号まで及び議案第99号

     一括議題

      委員長報告・質疑・討論・採決

  第2 市長提出議案第96号から第98号まで

     一括議題

      閉会中の継続審査

  第3 市長追加提出議案第100号及び第101号並びに諮問第8号及び第9号

     一括議題

      説明・即決

  第4 議会議案第12号から第15号まで

     一括議題

      説明・即決

  第5 常任委員会委員の選任

  第6 議会運営委員会委員の選任

  第7 特別委員会の廃止

  第8 特別委員会の設置及び委員の選任

  第9 南加賀広域圏事務組合議会議員の選挙

  第10 小松加賀環境衛生事務組合議会議員の選挙

  第11 加賀市農業委員会委員の推薦

  第12 常任委員会及び議会運営委員会の閉会中の継続調査について

      閉議

      閉会

                        平成19年9月18日

加賀市議会議長

  西出清次様

                     加賀市議会議員  林 俊昭

                     加賀市議会議員  細野祐治

                     加賀市議会議員  新後由紀子

  議案第83号「平成19年度加賀市一般会計補正予算」に対する修正案

 上記の修正案を別紙のとおり地方自治法第115条の2及び加賀市議会会議規則第17条の規定により提出します。

(別紙)

  議案第83号「平成19年度加賀市一般会計補正予算(第2号)」修正案

 第1条第1項中「410,100千円」を「70,750千円」に、「28,038,700千円」を「27,699,350千円」に改める。

 第1表歳入歳出予算補正を次のとおり改める。(抹消したものは原案、その上に記入したものは修正案である。)

1 歳入                  (単位:千円)−は減を示す





補正前の額
補正額



14.国庫支出金
 
3,120,581
8,000176,911
3,128,5813,297,492


2.国庫補助金
825,593
8,000176,911
833,5931,002,504


18.繰入金
 
495,828
17,46126,000
513,289521,828


2.基金繰入金
490,682
17,46126,000
508,143516,682


21.市債
 
2,485,080
7,600169,500
2,492,6802,654,580


1.市債
2,485,080
7,600169,500
2,492,6802,654,580


歳入合計
27,628,600
70,750410,100
27,699,35028,038,700





2 歳出                  (単位:千円)−は減を示す





補正前の額
補正額



8.土木費
 
2,973,925
26,500365,850
3,000,4253,339,775


2.道路橋梁費
883,652
26,500365,850
910,1521,249,502


歳出合計
27,628,600
70,750410,100
27,699,35028,038,700



 第2表地方債補正を次のとおり改める。(抹消したものは原案、その上に記入したものは修正案である。)

                            (単位:千円)



起債の目的
補正前
補正後


限度額
起債の方法
利率
償還の方法
限度額
起債の方法
利率
償還の方法


平成19年度合併特例債
1,232,400
普通貸借又は証券発行
5.0%以内。ただし、利率見直し方式で借り入れる政府資金及び公営企業金融公庫資金について利率の見直しを行った後においては、当該見直し後の利率
借入先の融通条件による。ただし、市財政その他の都合により据置期間及び償還期限を短縮し、もしくは繰上償還又は低利に借換えすることができる。
1,240,0001,401,900
(補正前に同じ)



変更前後の計
2,485,080
 
 
 
2,492,6802,654,580
 



        一般会計歳入歳出補正予算事項別明細書

1 総括

 (歳入)                 (単位:千円)−は減を示す




補正前の額
補正額



14.国庫支出金
3,120,581
8,000176,911
3,128,5813,297,492


18.繰入金
495,828
17,46126,000
513,289521,828


21.市債
2,485,080
7,600169,500
2,492,6802,654,580


歳入合計
27,628,600
70,750410,100
27,699,35028,038,700





 (歳出)                 (単位:千円)−は減を示す




補正前の額
補正額

補正額の財源内訳


特定財源
一般財源


国県支出金
地方債
その他


8.土木費
2,973,925
26,500365,850
3,000,4253,339,775
8,000176,911
7,600169,500
 
10,90019,439


歳出合計
27,628,600
70,750410,100
27,699,35028,038,700
8,000176,911
7,600169,500
7,300
47,85056,389



2 歳入

 第14款 国庫支出金  第2項 国庫補助金  (単位:千円)−は減を示す




補正前の額
補正額


説明


区分
金額



825,593
8,000176,911
833,5931,002,504
 
 
 


5 土木費国庫補助金
362,356
8,000176,911
370,356539,267
1 道路橋梁費補助金
8,000
道整備交付金       8,000


2 都市計画費補助金
0168,911
防衛施設周辺整備統合事業費補助金
0168,911



 第18款 繰入金  第2項 基金繰入金  (単位:千円)−は減を示す




補正前の額
補正額


説明


区分
金額



490,682
17,46126,000
508,143516,682
 
 
 


1 基金繰入金
490,682
17,46126,000
508,143516,682
1 基金繰入金
17,46126,000
財政調整基金繰入金
17,46126,000





 第21款 市債  第1項 市債  (単位:千円)−は減を示す




補正前の額
補正額


説明


区分
金額



2,485,080
7,600169,500
2,492,6802,654,580
 
 
 


6 土木債
572,800
7,600169,500
580,400742,300
1 道路橋梁債
7,600169,500
合併特例債
7,600169,500



3 歳出

 第8款 土木費  第2項 道路橋梁費  (単位:千円)−は減を示す




補正前の額
補正額


細目名
金額
補正額の財源内訳
説明


区分
金額
特定財源
一般財源


国 県支出金
地方債
その他



883,652
26,500365,850
910,1521,249,502
 
 
 
26,500365,850
8,000176,911
7,600169,500
 
10,90019,439
 


3 道路新設改良費
490,653
16,000355,350
506,653846,003
3 職員手当等
700
2 主要道路整備費
16,000355,350
8,000176,911
7,600169,500
 
4008,939
特定防衛周辺整備統合事業(補助)(橋立地区)
0339,350

道整備交付金事業(補助)(熊坂町地内)
16,000


11 需用費
40


13 委託料
500-31,400


14 使用料及び賃借料
300


15 工事請負費
12,460


17 公有財産購入費
0371,250


22 補償、補填及び賠償金
2,000



                        平成19年9月18日

加賀市議会議長

  西出清次様

                       決算特別委員会

                        委員長  西出 振

           閉会中の継続審査の申出書

 本委員会は、次の事件について閉会中もなお審査を継続する必要があると認めたので、加賀市議会会議規則第104条の規定により申し出ます。

  審査事件

   議案第96号 平成18年度加賀市決算認定について

   議案第97号 平成18年度加賀市病院事業会計決算認定について

   議案第98号 平成18年度加賀市水道事業会計決算認定について

                (写)

                         発加行第94号

                         平成19年9月18日

加賀市議会議長

  西出清次様

                        加賀市長  大幸 甚

            議案の追加提出について

 平成19年第4回加賀市議会定例会に提案する議案を、次のとおり追加提出します。

   議案第100号及び議案第101号並びに諮問第8号及び諮問第9号

議会議案第12号

   道路整備促進に関する意見書

 上記の議案を次のとおり会議規則第14条の規定により提出します。

  平成19年9月18日

加賀市議会議長  西出清次様

提出者

   加賀市議会議員  上出栄雄   加賀市議会議員  岩村正秀

      〃     林 直史      〃     西口剛太郎

      〃     宮崎 護      〃     小塩作馬

      〃     高辻伸行      〃     西出 振

      〃     安達優二      〃     林 茂信

      〃     谷本直人      〃     吉江外代夫

      〃     室谷弘幸      〃     川下 勉

      〃     山口忠志

   道路整備促進に関する意見書

 道路は、産業や経済の発展を支えるとともに、豊かで安全・安心な生活を営むための最も基礎的な社会資本である。

 これまで、道路整備特定財源は、緊急かつ計画的に道路を整備するための財源としての使命を担い、着実な道路整備が進められてきたところである。

 今回の能登半島地震においても、代替道路の整備や耐震性の確保など、災害に強い道路整備の必要性を改めて認識したところであり、災害時における緊急輸送道路の確保や安全で安心な生活を確保するため、今後とも道路整備を一層推進しなければならない。

 こうした中、昨年末に道路整備特定財源の見直しに関する具体策が示され、真に必要な道路整備を進めるための中期的な計画を作成することとしているが、国民の道路整備に対するニーズは依然として高いことを踏まえ、道路整備が強力に推進されるよう強く要望する。

                 記

1.真に必要な道路整備を計画的かつ着実に進めるため、受益者負担という道路特定財源制度の趣旨に反することなく、必要な財源を確保すること。

2.今後の具体的な道路整備の姿を示す中期的な計画の作成にあたっては、国民の道路整備に対する幅広いニーズを十分に盛り込み、国民の期待に応えるべく、道路整備を計画的かつ着実に推進すること。

3.安全・安心な生活の確保や経済活動の発展を支援するため、高規格幹線道路などの道路網整備を推進し、災害に対して、安全で信頼性の高い道路ネットワークの構築を進めるとともに、橋梁等の耐震補強等の対策を推進すること。

4.今後、高齢化する道路ストックが増大することを踏まえ、道路網の安全性及び耐久性が確保されるよう、適時適切な修繕等による効率的な道路管理を行うこと。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

議会議案第13号

   中小企業の事業承継円滑化のための税制改正を求める意見書

 上記の議案を次のとおり会議規則第14条の規定により提出します。

  平成19年9月18日

加賀市議会議長  西出清次様

提出者

   加賀市議会議員  岩村正秀   加賀市議会議員  上出栄雄

      〃     林 直史      〃     西口剛太郎

      〃     宮崎 護      〃     小塩作馬

      〃     高辻伸行      〃     西出 振

      〃     安達優二      〃     林 俊昭

      〃     谷本直人      〃     林 茂信

      〃     室谷弘幸      〃     吉江外代夫

      〃     今津和喜夫     〃     要明 勲

      〃     山口忠志      〃     新後由紀子

      〃     細野祐治      〃     川下 勉

      〃     宮本啓子

   中小企業の事業承継円滑化のための税制改正を求める意見書

 団塊の世代が引退時期に差し掛かる状況下、特に小規模企業において、事業承継がなかなか進んでいない。

 2007年版中小企業白書によると、昨年2006年の企業全体の社長交代率は3.08%と過去最低を記録した。従業員規模別では、規模が小さいほど社長交代率が低下する傾向にあり、小規模企業における事業承継の難しさを示している。

 また、年間廃業者29万社(2001〜2004年平均)のうち少なくとも4分の1の企業は後継者の不在が理由となっている。これに伴う雇用の喪失は毎年20〜35万人とも言われ、雇用情勢に与える影響も少なくない。

 こうした、中小企業の廃業や事業承継をめぐる問題は、日本経済の発展を阻害する大きな要因となっている。中小企業の雇用や高度な技術を守り、事業承継を円滑に進めていくための総合的な対策を早急に講じる必要がある。

 事業承継に係る諸課題について、従来から多様な問題提起や議論が行われ、実際にさまざまな制度改正も行われてきたところである。しかしながら残された課題のうち、とりわけ相続税を中心とする税制の問題は、承継当事者・関係者にとって最大関心事の一つである。平成19年度の税制改正大綱においても、今後の検討課題として事業承継の円滑化を支援するための枠組みを検討する必要性が明記されたところである。

 以上のことから、中小企業の事業承継円滑化のために税制改正など必要な措置を講じるよう、政府に対し強く要望する。

                 記

1.非上場株式等に係る相続税の減免措置について、抜本拡充を図ること。

2.非上場株式の相続税法上の評価制度について、事業承継円滑化の観点から見直しも含め、合理的な評価制度の構築を図ること。

3.相続税納税の円滑化を図るために、事業承継円滑化の観点から必要な措置を講じること。

4.税制面のみならず、情報面、金融面、法制面など、事業承継の円滑化を支援するための枠組みを検討し、総合的な対策を講じること。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

議会議案第14号

   テロ根絶とは無縁なテロ対策特別措置法の延長に反対する意見書

 上記の議案を次のとおり会議規則第14条の規定により提出します。

  平成19年9月18日

加賀市議会議長  西出清次様

                   提出者

                      加賀市議会議員  細野祐治

                         〃     林 俊昭

                         〃     新後由紀子

   テロ根絶とは無縁なテロ対策特別措置法の延長に反対する意見書

 テロ対策特別措置法は、2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件に対し、テロ根絶に向けた国際的な取り組みの支援を目的に、戦後初めて戦時に自衛隊を海外に派兵することを根拠付けている。これまでにテロ対策特別措置法を3回延長してきた。今日に至るまで、自衛艦がインド洋で米艦などへ給油作戦を行っているが、6年間の実態は、海上自衛隊はインド洋で艦船用燃料、水、ヘリ燃料を米英軍などに提供し、航空自衛隊もテロ特措法に基づいて日本国内の米軍基地間の空輸を行っている。自衛艦による給油活動は、イラク戦争やアフガン戦争で多数の住民を殺戮している「掃討作戦」と一体であり、自衛隊が協力する「不朽の自由作戦」は、アフガンだけではなくアフリカ北部など世界的規模で展開されている。この事実は、テロ対策特別措置法が、武力の威嚇・行使を禁じた違憲の法律であることを立証している。

 テロは許すことのできない、憎むべき犯罪行為であり、テロの根絶は、戦争ではなく、国連中心とした国際協力によって実現すべきものである。混迷を深めるアフガンの現状を見ても、戦争ではテロをなくせないことが明白になっている。

 テロをなくすには、戦争ではなく、国際的な司法と警察の力で犯人を補足、逮捕することが大切である。同時に、テロの温床となっている貧困などを国際的努力でなくすという大道にたって、日本は「国際紛争の平和的解決」「武力の行使・威嚇の禁止」という国連憲章の「平和のルール」にそった国際秩序を築き上げ、飢餓、貧困、人権侵害などを克服した平和で公正な国際社会を実現するために力を尽くすことである。

 よって国会及び国においては、テロ対策特別措置法を延長せず、インド洋から速やかに海上自衛隊を退散させて、憲法の平和原則を生かした国際貢献を強めることを要望する。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

議会議案第15号

   身近な地域で安心して出産ができる助産所の存続を求める意見書

 上記の議案を次のとおり会議規則第14条の規定により提出します。

  平成19年9月18日

加賀市議会議長  西出清次様

提出者

   加賀市議会議員  岩村正秀   加賀市議会議員  上出栄雄

      〃     林 直史      〃     西口剛太郎

      〃     宮崎 護      〃     小塩作馬

      〃     高辻伸行      〃     西出 振

      〃     安達優二      〃     林 俊昭

      〃     谷本直人      〃     林 茂信

      〃     室谷弘幸      〃     吉江外代夫

      〃     今津和喜夫     〃     要明 勲

      〃     山口忠志      〃     新後由紀子

      〃     細野祐治      〃     川下 勉

      〃     宮本啓子

   身近な地域で安心して出産ができる助産所の存続を求める意見書

 2006年6月に成立した改正医療法第19条によって、助産所の開設者が嘱託する医師と病院(または診療所)を定める規定が強化された。改正は、出産の異常時等における母子の安全を確保することが趣旨である。しかし、現実には、産科医師や地域の産科病院や診療所が不足するなか、助産所が嘱託する医師や病院を個人で確保することは極めて困難である。問題は、本来機能すべき地域医療体制や周産期医療システムの整備が不十分であるために、妊産婦・新生児の緊急時搬送体制が整っていないことにある。このまま法が施行されれば、2008年度以降、助産所は新たな開業はもとより存続さえ困難になる。

 出産の8割は正常分娩であり、助産師が十分担えることは、日本の母子保健の歴史及び助産師を十分に活用しているオランダ、ニュージーランド、英国などで証明されている。現在、出産は病院や診療所が主流となっているが、助産所は妊産婦に寄り添った出産のみならず、その後の子育て支援を行う等、重要な役割を果たしており、身近な地域において、安心して出産できる助産所を失うことは、女性にとっても社会にとっても大きな損失である。

 全国の助産所が閉鎖の危機に瀕している緊急事態、及び産科医師、助産師、産科病院・診療所・助産所が不足し、「お産難民」が深刻化している現状にかんがみ、以下について要望する。

                 記

1.改正「医療法」第19条の施行を、当分の間、凍結すること(当分の間とは、産科医師や地域の産科病院等の不足の解消、または下記2、3が整備されるまでの間をいう)。

2.参議院厚生労働委員会の附帯決議(2006年6月18日)に基づき、国及び地方自治体が、責任をもって助産所の嘱託医・嘱託医療機関を確保すること。

3.国は、各都道府県の総合周産期母子医療センター、各地域の中核病院や公的医療機関が助産所や診療所からの緊急搬送を円滑に受け入れられるよう、適宜適切な支援を講ずること。

4.国は、各都道府県における助産師養成枠の増加と質の高い助産師教育を促進すること。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

           特別委員会の設置について



委員会名
定数
所管事務


議会活性化特別委員会
7人
加賀市議会の活性化に関すること


橋立丘陵地特別委員会
7人
橋立丘陵地整備事業に関すること


病院事業特別委員会
8人
病院事業に関すること



※ 基地対策特別委員会及び議会だより編集委員会は継続して設置する。



             特別委員会委員名簿

基地対策特別委員会 7人

 林直史、谷本直人、今津和喜夫、山口忠志、宮本啓子、西出振、林茂信

議会活性化特別委員会 7人

 宮崎護、室谷弘幸、今津和喜夫、岩村正秀、上出栄雄、西口剛太郎、林俊昭

橋立丘陵地特別委員会 7人

 高辻伸行、安達優二、細野祐治、西口剛太郎、小塩作馬、吉江外代夫、川下勉

病院事業特別委員会 8人

宮崎護、室谷弘幸、上出栄雄、小塩作馬、林俊昭、林茂信、要明勲、新後由紀子

議会だより編集委員会 6人

 安達優二、谷本直人、山口忠志、細野祐治、吉江外代夫、新後由紀子

           正副委員長互選結果報告書



 
委員長
副委員長


総務委員会
高辻伸行
細野祐治


教育民生委員会
宮本啓子
宮崎 護


産業建設委員会
谷本直人
室谷弘幸


議会運営委員会
川下 勉
今津和喜夫


基地対策特別委員会
林 茂信
林 直史


議会活性化特別委員会
上出栄雄
林 俊昭


橋立丘陵地特別委員会
吉江外代夫
高辻伸行


病院事業特別委員会
要明 勲
宮崎 護


議会だより編集委員会
安達優二
細野祐治



                        平成19年9月18日

加賀市議会議長

  西出清次様

                       総務委員会

                        委員長  高辻伸行

            閉会中の継続調査申出書

 本委員会は、次の事件について閉会中もなお調査を継続する必要があると認めたので、加賀市議会会議規則第104条により申し出ます。

  調査事件

   1 行政管理及び財政計画に関する事項

   2 防災及び災害対策に関する事項

   3 政策及び調整に関する事項

   4 情報化及び情報公開に関する事項

   5 監査に関する事項

   6 消防に関する事項

                        平成19年9月18日

加賀市議会議長

  西出清次様

                       教育民生委員会

                        委員長  宮本啓子

            閉会中の継続調査申出書

 本委員会は、次の事件について閉会中もなお調査を継続する必要があると認めたので、加賀市議会会議規則第104条により申し出ます。

  調査事件

   1 戸籍及び住民基本台帳に関する事項

   2 社会福祉及び社会保障に関する事項

   3 税・料金の賦課・収納に関する事項

   4 保健衛生及び地域医療に関する事項

   5 学校教育及び文化財の指定・管理に関する事項

   6 地域医療及び病院事業に関すること

                        平成19年9月18日

加賀市議会議長

  西出清次様

                       産業建設委員会

                        委員長  谷本直人

            閉会中の継続調査申出書

 本委員会は、次の事件について閉会中もなお調査を継続する必要があると認めたので、加賀市議会会議規則第104条により申し出ます。

  調査事件

   1 観光商工業及び農林水産業に関する事項

   2 自然環境及び生活環境に関する事項

   3 防犯・交通安全対策及び消費者行政に関する事項

   4 まちづくり及び男女共同参画に関する事項

   5 文化行政に関する事項

   6 社会体育振興に関する事項

   7 都市計画及び土地利用に関する事項

   8 土木・建築工事等基盤整備に関する事項

   9 上下水道事業に関する事項

   10 市営住宅に関する事項

                        平成19年9月18日

加賀市議会議長

  西出清次様

                       議会運営委員会

                        委員長  川下 勉

            閉会中の継続調査申出書

 本委員会は、次の事件について閉会中もなお調査を継続する必要があると認めたので、加賀市議会会議規則第104条により申し出ます。

  調査事件

   1 議会の運営に関する事項

   2 議長の諮問に関する事項

               議決一覧表



議決番号
議案番号
件名
議決年月日
議決結果


110
市長提出議案第83号
平成19年度加賀市一般会計補正予算
H19.9.18
修正案否決原案可決


112
〃第84号
平成19年度加賀市介護保険特別会計補正予算

原案可決


113
〃第85号
平成19年度加賀市病院事業会計補正予算




114
〃第86号
加賀市長の資産等の公開に関する条例の一部改正について




115
〃第87号
加賀市印鑑条例等の一部改正について




116
〃第88号
加賀市職員の育児休業等に関する条例の一部改正について




117
〃第89号
加賀市職員退職手当条例の一部改正について




118
〃第90号
加賀市税条例の一部改正について




119
〃第91号
加賀市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正について




120
〃第92号
加賀市土地開発公社定款の一部変更について




121
〃第93号
南加賀広域圏事務組合規約の変更について




122
〃第94号
市道路線の廃止について




111
〃第95号
市道路線の認定について




124
〃第96号
平成18年度加賀市決算認定について

継続審査


125
〃第97号
平成18年度加賀市病院事業会計決算認定について




126
〃第98号
平成18年度加賀市水道事業会計決算認定について




123
〃第99号
請負契約の締結について

原案可決


127
〃第100号
教育委員会委員の任命について

原案同意


128
〃第101号
公平委員会委員の選任について




129
市長提出諮問第8号
人権擁護委員候補者の推薦について




130
〃第9号
人権擁護委員候補者の推薦について




131
議会議案第12号
道路整備促進に関する意見書

原案可決


133
〃第13号
中小企業の事業承継円滑化のための税制改正を求める意見書




132
〃第14号
テロ根絶とは無縁なテロ対策特別措置法の延長に反対する意見書

原案否決


134
〃第15号
身近な地域で安心して出産ができる助産所の存続を求める意見書

原案可決




常任委員会委員の選任について






議会運営委員会委員の選任について




135

特別委員会の廃止について

原案可決


136

特別委員会の設置について






特別委員会委員の選任について






南加賀広域圏事務組合議会議員選挙






小松加賀環境衛生事務組合議会議員選挙




137

農業委員会委員の推薦

原案可決


138

各常任委員会及び議会運営委員会の閉会中の継続調査について





 職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名

                 事務局長 酒井 猛

                 次長   山崎外子雄

                 係長   向畦地勝司

                 主査   堀川夏雄

 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。

                 議長   西出清次

                 副議長  岩村正秀

                 議員   今津和喜夫

                 議員   山口忠志