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石川県 加賀市

平成19年  9月 定例会(第4回) 08月31日−01号




平成19年  9月 定例会(第4回) − 08月31日−01号







平成19年  9月 定例会(第4回)



         平成19年8月31日(金)午前10時04分開会・開議

出席議員(22名)

                          1番  林 直史

                          2番  宮崎 護

                          3番  高辻伸行

                          4番  安達優二

                          5番  谷本直人

                          6番  室谷弘幸

                          7番  今津和喜夫

                          8番  山口忠志

                          9番  細野祐治

                         10番  岩村正秀

                         11番  宮本啓子

                         12番  上出栄雄

                         13番  西口剛太郎

                         14番  小塩作馬

                         15番  西出清次

                         16番  西出 振

                         17番  林 俊昭

                         18番  林 茂信

                         19番  吉江外代夫

                         20番  要明 勲

                         21番  新後由紀子

                         22番  川下 勉

欠席議員(0名)



△開会・開議



○議長(西出清次君) 皆さん、おはようございます。

 ただいまから、平成19年第4回加賀市議会定例会を開会いたします。

 これより、本日の会議を開きます。



△議長諸報告



○議長(西出清次君) 今定例会の説明員の出席について及び監査委員による監査結果の各報告につきましては、お手元に配付のとおりであります。



△会議録署名議員指名



○議長(西出清次君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 本署名議員には会議規則第81条の規定により、今津和喜夫君、山口忠志君を指名いたします。



△会期決定



○議長(西出清次君) 日程第2、会期の決定を行います。

 お諮りいたします。

 本定例会の会期は、本日から9月18日までの19日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」と言う者あり)



○議長(西出清次君) 御異議なしと認めます。よって、本定例会の会期は19日間とすることに決しました。



△市長提出議案説明



○議長(西出清次君) 日程第3、本日市長から提出のあった議案第83号から第98号までを一括議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。

 大幸市長。



◎市長(大幸甚君) おはようございます。

 本日、平成19年第4回加賀市議会定例会を招集いたしましたところ、議員各位には御出席を賜り、まことにありがとうございます。

 開会に当たりまして、現在の市政を取り巻く状況や課題について述べさせていただきます。

 今年の夏は、国内の最高気温を74年ぶりに更新するといった大変暑い夏でございました。心配しておりました農作物への水不足も大きな問題とならず、秋の収穫が始まっていることに一安心をしているところでございます。

 今年の夏の高温に限らず、冬には雪が降らず、梅雨時期には台風といった、異常な気象状況が起きております。こうした一連の状況を見るとき、改めて急速に進んでいる地球温暖化が身に迫ってきていることを実感した次第であります。

 さて、6月3日に総務省が主催する「頑張る地方応援懇談会in石川」がありました。この会議は、本年度からスタートする「頑張る地方応援プログラム」の周知と魅力ある地方の創出に向けた取り組みを促すため、総務省と県内の首長とが意見交換を行ったものであります。

 その席で、私は、地球温暖化防止を柱としたプレゼンテーションを行いました。テーマとしては、「人間に優しい環境づくり」であります。

 その中で、まず温室効果ガスの排出を抑制するために、通勤、通学などの移動に自転車を利用しやすい環境づくりを行うこと、そして市民の協力が得られる啓発・周知を徹底すること。次に、排出された温室効果ガスを吸収・固定するために、潜在植物を初めとする植物の苗を家庭や事業所、公共施設に配布、植樹することで緑化の推進を図っていくということであります。これらを内容とした地球温暖化対策地域推進計画を策定することであります。

 特に、樹木を植え緑化を進めることは、地球温暖化を抑止するだけでなく、その地域にある風情、風景、風土をつくり出します。日本人が今忘れかけている思いやりや哀れみの心をはぐくむとともに、郷土愛や伝統を慈しむ心を涵養する大切な役割を担うことにつながるものであります。そうしたことも念頭に置きながら、プランを実行してまいりたいと考えております。

 なお、これらの事業については、この議会で予算計上いたしておりますが、特別地方交付税により、平成19年度から3カ年にわたり毎年3,000万円の支援措置を受けることができます。今後も、地球温暖化防止に取り組む全国最先端の自治体を目指してまいります。

 次に、豊かな地域環境を生かした橋立丘陵地整備事業についてであります。

 この事業は、防衛庁が新たな補助事業として制定しました防衛施設周辺整備統合事業の採択を受けて実施するものであります。

 内容的には、用地を取得し、自然公園や災害時の緊急避難道路などを整備するとともに、土地区画整理手法を導入して、土地の集約、換地、保全林の確保を行います。そして、この地域が持っている自然の美しさ、楽しさ、厳しさ、そういったものを体験できる環境が、子供たちの成長にとって精神的なたくましさや研ぎ澄まされた感性を育てる空間になると思っております。

 さらに、この事業が当地区のまちづくりに大きな影響を及ぼしますことから、地域の皆様と協働した、住民本位のまちづくりの実現を目標とした橋立地区まちづくり計画を策定すべく支援していきたいと考えておりますので、御理解と御協力のほどをお願いいたします。

 次に、最近の経済動向及び市内の景気動向についてであります。

 北陸財務局管内の最近の経済動向は、緩やかな回復を続けているとの見通しであります。内容的には、生産活動はこのところ弱い動きとなっておりますが、個人消費は全体として持ち直しの動きにあるとのことであります。

 市内の状況といたしましては、有効求人倍率は6月において1.23と、堅調に推移をしております。市内の景気動向につきましては、機械器具製造業は引き続き好調でありますが、建設業や繊維工業、菓子製造業、小売業など全産業を併せた景気の動向を示す指数は、6月、7月と2カ月連続でマイナスとなっております。

 特に、本市の基幹産業であります観光産業については、能登半島地震の風評被害の影響を受け、今年4月から6月までの3カ月間の宿泊客累計数は、対前年と比較してマイナス8.7%、約3万2,000人の減少となっています。このため、市としましては、風評被害による観光客減少対策として、団体観光客誘致促進支援事業費を新たに予算を計上し、観光産業支援を講じております。

 また、漆器業につきましても、中国市場開拓事業など海外戦略の展開や、漆苗植栽事業を初め漆の研究・活用を進め、漆器産業の振興を図ってまいります。

 なお、今後とも、関係者と協力し合い、市内の景気回復に向けた方策を講じてまいりたいと考えております。

 次に、市の財政状況であります。

 これまでの議会提案理由でも申し上げてきましたが、厳しい状況にあります。

 国の三位一体改革、これは市税、地方交付税、国庫補助金を一体的に見直す改革であります。この改革の結果、加賀市では推計した以上の税収の増加とはならず、国から来る交付税や譲与税も大幅な減額となりました。つまり、国が想定している適正な税源確保がなされていないということであります。

 この改革から生ずる不均衡は、都市と地方における自治体間の格差をますます大きくするものであると思われます。今後、この格差是正について、全国市長会を通じて、国に強く求めていきますので、議会としてもぜひとも全国議長会などを通じて、是正を求めていく働きかけをお願いいたします。

 身の丈に合った財政運営が求められる中で、幸せな暮らしとは一体何なのか、自分らしく暮らすためにはどうすればよいのか、そういうことをこれまでも考え続けてきましたが、もう一度原点に立ち戻って、市民の皆さんとあらゆる角度、あらゆる立場で考えていくことが大事だと痛感をいたしております。

 次に、私は、最近、改めて民俗学の重要性を痛感しております。

 加賀市合併の際のアドバイザーであり、今も山代地区・東谷地区民俗調査を依頼しております、現代の柳田國男とまで言われております小松和彦先生の「創造学の誕生」という本の中に、次のようなことが書いてあります。

 「神社やお寺、祠や、地蔵様などが、なぜ、そこにあるのか。どうしてそこにできたのか」「山門を潜って境内に入ると、そこは聖域であり、結界として守られている」「鎮守の森の木を切ると罰があたる」。

 それら過去の言い伝えやいわれを調べることや地元の方々、古老から話を聞くことがとても大切だと思っております。

 その上で、見る、聞く、かぐ、味わう、触れるという五感を通じた体験によって感性が養われていくのであります。それらの体験を通した結果、ひらめき、つまりインスピレーションが出てくる。そして、創造力、すなわちイマジネーションがわき出ると言われております。それを基本として、心のランドスケープ、つまり心の中にある原風景を描いていくことが必要なのであります。

 このことは、国道8号の拡幅にも、山代温泉の総湯整備にも、大聖寺の町並み整備にも、加賀市全体あらゆるすべての事業に共通して言えることであります。

 次に、沖縄県の多良間村についてであります。

 少子化にあえぐ日本の中で、女性1人当たりの平均の子供の数をあらわす合計特殊出生率が全国一の3.14の村であります。東京都渋谷区の出生率0.75の4倍以上の数値となっています。ちなみに、加賀市においては1.33であります。

 なぜ、これほど多良間村の出生率が高いのか。調べてみますと、幾つかありますけれども、その理由の一つに、地域のきずな、人と人とのつながりがあることが挙げられております。地域の皆さんで助け合いながら子供を育てるという風土であります。

 皆さん御存じの映画「フーテンの寅さん」の山田洋次監督は、昭和30年ごろの古きよき時代の習慣、例えば家族がちゃぶ台を囲んで御飯を食べ、縁側に腰かけて近所の人と世間話をする。そういう情景が高度経済成長時代で崩壊し、家族や地域といった価値観が通用しない世の中になってしまったと述べています。

 しかし、この多良間村にはそれが残っております。加賀市も、何年か前から、お年寄りや子供たちを見守るネットワークづくりを一部の地域で行ってまいりました。しかし、これらの加賀市づくりを考えたとき、このネットワークをもっと広げて、子供たちを中心に福祉や教育、まちづくりや環境などすべての分野において、加賀市の風土に根づいた人間性のあるものを構築していくことが大変重要であると思っております。そのために、このネットワークづくりを今後の課題として、具体的に取り組んでまいります。

 それでは、本議会に提案しております議案などについて御説明申し上げます。

 議案第83号は、平成19年度加賀市一般会計補正予算で、4億1,010万円を追加し、補正後の総額は280億3,870万円となります。

 それでは、今回の歳出補正について、目的別にその概要を御説明申し上げます。

 総務費では、田中前副市長の退職に伴う退職手当費、職員のメンタルヘルス対策について基本方針の策定と実施の取り組み費、母子生活支援施設負担金など、18年度分の精算に基づく国・県への返納金を計上しております。また、「漆器のふるさと」山中温泉地域再生事業として、中国市場開拓などの漆器振興費、職員採用試験の受験者数の増加に伴い試験費を増額しております。

 民生費では、保育園児が健やかに育つ環境づくりのため、私立保育園の遊具の更新助成費を計上しております。

 衛生費では、休日・夜間の急病患者に対応する南加賀急病センターに参画するための事業負担金及び町内のごみステーション設置助成費並びに地球温暖化対策費を増額しております。

 農林水産業費では、「漆器のふるさと」山中温泉地域再生事業として、漆苗木植栽事業などの造林対策費を増額しております。

 商工費では、能登半島地震の風評被害対策として、団体観光客の誘致促進支援事業費、「日本再発見塾in加賀」の開催費を増額しております。

 土木費では、自転車利用環境の整備事業費、橋立丘陵地を生かした特定防衛周辺整備統合事業費及び道路改良事業費を増額しております。

 教育費では、中谷宇吉郎雪の科学館の維持補修費を計上しております。

 これら歳出補正に充当する財源として、特別交付税、国庫支出金、基金繰入金、諸収入、市債、平成18年度からの繰越金を充てております。

 議案第84号は、平成19年度介護保険特別会計補正予算で、1億70万円を追加し、補正後の総額は53億7,550万円となります。

 歳出は、介護給付費及び地域支援事業費の平成18年度分の精算に伴う国・県及び支払基金への返還金、過年度分の地域支援事業費交付金を調整基金へ積み立てて、その財源として、地域支援事業費精算交付金、介護保険事業調整基金、平成18年度からの繰越金を充てております。

 議案第85号は、平成19年度病院事業会計補正予算で、6,392万2,000円を追加し、補正後の総額は80億9,642万2,000円となります。

 歳出は、職員の退職予定者への退職給与金の増額であり、その財源としては、内部留保資金を充てております。

 続きまして、条例案件について御説明申し上げます。

 今回提案しております条例案件は、全部で6件であります。

 本年10月1日からの郵政民営化に伴い、郵便貯金に関する規定などを改める議案第86号加賀市長の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例。郵便事業に関して、3件の条例を一括して改正する議案第87号加賀市印鑑条例等の一部を改正する条例。日本郵政公社に関する規定を削るなどの議案第90号加賀市税条例の一部を改正する条例の3件の条例案件を提出いたしております。

 議案第88号加賀市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例は、新たに設けられた育児短時間勤務制度に関する改正であります。

 議案第89号加賀市職員退職手当条例の一部を改正する条例及び議案第91号加賀市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例は、職員の失業手当支給に関する被保険者期間を、「6カ月以上」から「12カ月以上」に改めるものであります。

 その他の案件といたしましては、郵政民営化に伴う加賀市土地開発公社の定款変更が1件、南加賀急病センターに関する事務を新たに追加する南加賀広域圏事務組合規約変更が1件、市道路線の廃止と認定に関するものがそれぞれ1件であります。

 議案第96号から第98号は、平成18年度の各会計の決算について、議会の認定をお願いするものであります。

 以上が本日提案いたしております議案の概要であります。何とぞ御審議を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。



○議長(西出清次君) 提案理由の説明は終わりました。



△休会決定



○議長(西出清次君) 日程第4、休会の件についてお諮りいたします。

 議案調査のため、明9月1日から9日までの9日間、休会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」と言う者あり)



○議長(西出清次君) 御異議なしと認めます。よって、以上のとおり休会することに決しました。



△閉議



○議長(西出清次君) 本日の議事はこれをもって終了いたしました。

 次会は9月10日午前10時から会議を開きます。

 本日はこれにて散会いたします。

                         午前10時25分閉議

              議事日程(第1号)

                      平成19年8月31日(金)

                      午前10時 開議

日程第1 会議録署名議員の指名

  第2 会期の決定

  第3 市長提出議案第83号から第98号まで

     一括議題

      説明

  第4 休会の決定

     閉議

                (写)

                         発加行第89号

                         平成19年8月31日

加賀市議会議長

  西出清次様

                        加賀市長  大幸 甚

             議案の提出について

 平成19年第4回加賀市議会定例会に提案する議案を、次のとおり提出します。

     議案第83号から議案第98号まで

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                (写)

                         収加行第8.24−1号

                         平成19年8月31日

加賀市議会議長

  西出清次様

                        加賀市長  大幸 甚

           説明員の出席について(通知)

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第121条及び加賀市議会委員会条例(平成17年加賀市条例第218号)第20条の規定に基づき、平成19年第4回加賀市議会定例会の説明員を、別紙のとおり通知します。

       平成19年第4回加賀市議会定例会説明員名簿

     市長                  大幸 甚

     副市長                 田島孝一

     会計管理者(兼会計課長)        清水美知子

     総務部長                深村富士雄

     市民部長                津田稔勝

     地域振興部長              和田 究

     建設部長                本田義勝

     病院管理部長              福村孝治

     山中温泉支所長             畦地和司

     秘書課長                表 雅裕

     行財政課長               山下正純

     行財政課政策監             末 一夫

     工事検査室長              出嶋榮吉

     政策課長                嶽野和保

     窓口課長                清水 滿

     福祉保険課長              河端周二

     長寿課長                荒木優子

     地域包括支援センター所長        山下喜衛門

     こども課長               大和徳泰

     こども課政策監             宮前雅滋

     税料金課長               水出外志和

     健康課長                山本憲一

     地域振興部政策監            坂井秀樹

     観光商工課長              久保基樹

     観光商工課政策監            菅本昇司

     総湯文化再生室長            中村 誠

     農林水産課長              塚谷裕次

     食文化再生室長             大丸谷清治

     環境安全課長              今川俊一

     環境安全課政策監            新屋正博

     まちづくり課長             見附裕史

     まちづくり課政策監           元谷信也

     スポーツ振興室長            北出芳治

     整備課長                北野長俊

     整備課政策監              力田一夫

     景観文化室長              山崎 正

     地籍調査室長              谷口正一

     上下水道課長              中出隆夫

     管理課長                池端幸雄

     町屋再生室長              菅村 勉

     市民病院総務課長            河本正巳

     市民病院医事課長            畑中修子

     看護学校庶務課長            東野正雄

     振興課長兼山中温泉支所窓口課長     山尾武次

     施設管理課長              下出啓司

     議会事務局長              酒井 猛

     代表監査委員              梅田茂徳

     監査委員事務局長            元谷倫夫

     教育委員会委員長            中野孝子

     教育委員会教育長            北澤陸夫

     教育管理部長              上出雄二

     教育総務課長              掛山政規

     学校指導課長              荒谷 実

     消防長                 松村勇一

     消防課長                宮竹 節

     消防署長                加野 勉

     山代温泉財産区管理会長         永井俊二郎

     山中温泉財産区管理会長         浅井廣史

     山代温泉財産区管理会事務局長      薮  剛

                (写)

                         収加行号外

                         平成19年8月31日

加賀市議会議長

  西出清次様

                        加賀市長  大幸 甚

           説明員の欠席について(通知)

 平成19年第4回加賀市議会定例会説明員のうち、次の者が本会議を欠席しますので通知します。




氏名
期日
理由


会計管理者
清水美知子
8月31日
私事都合のため







所属

氏名
期日
理由


町屋再生室
室長
菅村 勉
8月31日
私事都合のため



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                (写)

                         発加監第19号

                         平成19年6月25日

加賀市議会議長

  西出清次様

                     加賀市監査委員  梅田茂徳

                     加賀市監査委員  上出栄雄

          例月出納検査結果について(報告)

 地方自治法第235条の2第1項の規定により、平成19年5月末現在の現金出納検査を行ったので、その結果を同条第3項の規定により次のとおり報告します。

1.検査年月日  平成19年6月25日

2.検査の概要

 平成19年5月分出納について検査を実施したところ、その収支は別紙のとおりで、一般会計・特別会計・公営企業会計(水道事業・病院事業会計)ともに収支の計数において違算はなく、指定金融機関の取り扱った収支額と符合していることを確認した。

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                (写)

                         発加監第27号

                         平成19年7月25日

加賀市議会議長

  西出清次様

                     加賀市監査委員  梅田茂徳

                     加賀市監査委員  上出栄雄

          例月出納検査結果について(報告)

 地方自治法第235条の2第1項の規定により、平成19年6月末現在の現金出納検査を行ったので、その結果を同条第3項の規定により次のとおり報告します。

1.検査年月日  平成19年7月25日

2.検査の概要

 平成19年6月分出納について検査を実施したところ、その収支は別紙のとおりで、一般会計・特別会計・公営企業会計(水道事業・病院事業会計)ともに収支の計数において違算はなく、指定金融機関の取り扱った収支額と符合していることを確認した。

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                (写)

                         発加監第34号

                         平成19年8月27日

加賀市議会議長

  西出清次様

                     加賀市監査委員  梅田茂徳

                     加賀市監査委員  上出栄雄

          例月出納検査結果について(報告)

 地方自治法第235条の2第1項の規定により、平成19年7月末現在の現金出納検査を行ったので、その結果を同条第3項の規定により次のとおり報告します。

1.検査年月日  平成19年8月27日

2.検査の概要

 平成19年7月分出納について検査を実施したところ、その収支は別紙のとおりで、一般会計・特別会計・公営企業会計(水道事業・病院事業会計)ともに収支の計数において違算はなく、指定金融機関の取り扱った収支額と符合していることを確認した。

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                (写)

                         発加監第31号

                         平成19年7月25日

加賀市議会議長

  西出清次様

                     加賀市監査委員  梅田茂徳

                     加賀市監査委員  上出栄雄

           定期監査の結果報告について

 地方自治法第199条第4項の規定により実施した下記保育園に対する定期監査の結果を、同条第9項の規定により別紙のとおり報告します。

                 記

市立保育園   作見、金明、湖北、潮津、動橋、橋立、橋立南

法人立保育園  伊奈美園、松が丘、清心、山中ふたば、山中