議事ロックス -地方議会議事録検索-


石川県 加賀市

平成19年  8月 臨時会(第3回) 08月13日−01号




平成19年  8月 臨時会(第3回) − 08月13日−01号







平成19年  8月 臨時会(第3回)



             平成19年8月13日(月)午前10時01分開会・開議

出席議員(22名)

                          1番  林 直史

                          2番  宮崎 護

                          3番  高辻伸行

                          4番  安達優二

                          5番  谷本直人

                          6番  室谷弘幸

                          7番  今津和喜夫

                          8番  山口忠志

                          9番  細野祐治

                         10番  岩村正秀

                         11番  宮本啓子

                         12番  上出栄雄

                         13番  西口剛太郎

                         14番  小塩作馬

                         15番  西出清次

                         16番  西出 振

                         17番  林 俊昭

                         18番  林 茂信

                         19番  吉江外代夫

                         20番  要明 勲

                         21番  新後由紀子

                         22番  川下 勉

欠席議員(0名)



△開会・開議



○議長(西出清次君) ただいまから、平成19年第3回加賀市議会臨時会を開会いたします。

 これより、本日の会議を開きます。



△議長諸報告



○議長(西出清次君) 諸般の口頭報告は、これを省略いたします。



△会議時間延長



○議長(西出清次君) この際、本日の会議時間は、あらかじめこれを延長いたします。



△会議録署名議員指名



○議長(西出清次君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 本署名議員には会議規則第81条の規定により、谷本直人君、室谷弘幸君を指名いたします。



△会期決定



○議長(西出清次君) 日程第2、会期の決定を行います。

 お諮りいたします。

 本臨時会の会期は本日1日といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○議長(西出清次君) 御異議なしと認めます。よって、本臨時会の会期は本日1日とすることに決しました。



△市長提出議案説明



○議長(西出清次君) 日程第3、本日市長から提出のあった報告第17号及び議案第82号を一括議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。

 大幸市長。



◎市長(大幸甚君) 本日、平成19年第3回加賀市議会臨時会を招集いたしましたところ、議員各位には御出席を賜り、まことにありがとうございます。

 それでは、本臨時会に提案いたしております報告及び議案について御説明申し上げます。

 報告第17号は、加賀市一般職の職員の給与に関する条例の一部改正の専決処分であります。

 このたびの改正は8月1日付で実施いたしました加賀市民病院の組織の一部変更に伴うもので、従来病院長及び副院長だけに適用していた給料表に、今回新たに設置した管理者、副管理者及び経営本部長の職を追加するものでございます。

 議案第82号は、加賀公共下水道事業山代第3排水区雨水幹線築造工事の請負契約についてであります。

 この工事につきましては、今年度内に完成するため、工期などの関係で早急に請負契約を締結する必要があります。つきましては、契約金額2億3,625万円で、真柄・長沢特定建設工事共同企業体と請負契約を締結いたしたく、提案するものであります。

 以上が本日提案いたしております議案の概要であります。何とぞ御審議を賜りますよう、よろしくお願いいたします。



○議長(西出清次君) 提案理由の説明は終わりました。



△休憩



○議長(西出清次君) この際、議事手続のため、暫時休憩いたします。

                             午前10時05分休憩

                平成19年8月13日(月)午前10時06分再開

出席議員(22名)

                          1番  林 直史

                          2番  宮崎 護

                          3番  高辻伸行

                          4番  安達優二

                          5番  谷本直人

                          6番  室谷弘幸

                          7番  今津和喜夫

                          8番  山口忠志

                          9番  細野祐治

                         10番  岩村正秀

                         11番  宮本啓子

                         12番  上出栄雄

                         13番  西口剛太郎

                         14番  小塩作馬

                         15番  西出清次

                         16番  西出 振

                         17番  林 俊昭

                         18番  林 茂信

                         19番  吉江外代夫

                         20番  要明 勲

                         21番  新後由紀子

                         22番  川下 勉

欠席議員(0名)



△再開



○議長(西出清次君) 会議を再開し、休憩前の議事を続けます。



△質疑



○議長(西出清次君) これより、ただいま議題となっております報告第17号及び議案第82号に対する質疑に入ります。

 通告がありましたので、発言を許します。

 新後由紀子君。



◆(新後由紀子君) 私は日本共産党の議員として、報告第17号専決処分の報告、加賀市一般職の給与に関する条例の一部改正についてお伺いをいたします。

 まず始めに、この専決処分報告は8月1日付をもって、加賀市民病院内の管理体制を見直すという中身でありました。管理者と副管理者、経営本部長を新たに配置する条例改正となっています。地方自治法では、執行機関が専決できる事項について定めています。議会を開催する暇がなかったときなど、緊急な事態への市当局の権限として専決処分を付与しています。加賀市民病院の管理者を配置することが、この専決処分の対象となるほど緊急な事態なのでしょうか。地方自治法第180条の規定により、市長が専決処分できる事項として、請負契約における増額や減額の場合、損害賠償金を定める場合などに限られていると理解をいたしております。なぜ9月市議会の議論を待たずに、市民や市議会の意見を幅広く聴取した上で、きっちりとした対応ができなかったのかどうか、その緊急性と法的な根拠について、まずお伺いをしたいと思います。

 先に開催された市議会全員協議会での説明によれば、自治体病院のあり方が今後大きく問われてくるとの理由から見直したという説明でありました。確かに今、市民病院は平成18年度、約2億2,000万円の赤字を抱え、平成18年度の赤字の大きな理由として、マイナス3.16%の診療報酬の改定、産科の休診など、医業収益の減収が主な原因だと説明してまいりました。その理由は、政府の医療構造改革、診療報酬の改定、国民負担の増加などの理由であり、市民病院の経営のあり方の問題ではなかったと私は思っておりますが、今後、医療と経営の面から、病院のバランスをとるために管理者と副管理者、経営本部長を配置したとの説明でございました。ここで言うバランスとは一体どのような中身なのでしょうか。

 住民の要望に基づいた医療を充実しようとすれば、採算を度外視して、救急部門や産科や、不採算部門も積極的に取り入れていかなければなりません。しかし、経営面から見るならば、そうした不採算部門はなくしたい、あるいは医者の給与を成果主義に変えたい、看護師や働く人たちの給料をもっと下げたいなどなど、医療と診療面と経営サイドのぶつかりは相当激しいものがあると私は思っています。そのバランスが、管理者を配置することによってとれていくのかどうか、大きな疑問を持つものでございます。

 一番大事なのは、市民にとって今後市民病院が住民の中核医療として、地域民間病院や、さまざまな住民・市民との協力の中で、その役割を果たしていけるかどうかであり、管理者をふやして大なたを振るうなどという改善方向ではないと思うのでございます。

 今後、この条例改正では、その管理者や副管理者にどのような人物を配置するかについては、何の規定もございません。今は医師免許を持つ前野先生が管理者につくということでありますが、今後において医師免許を持たない管理者の配置や、民間企業からの登用や、どのような方向になるのかが全く説明されていないと思うのであります。この体制がいつまで続くのか、新たな市幹部の天下り先にならないのかどうか、その辺の歯どめはあるのかどうか、あわせて明確な説明を求めるものでございます。

 全員協議会の説明でも、市民病院は全国の自治体病院経営と同じく赤字が顕著になってきているという中身は皆さん御存じのとおりであります。しかし、これをどう改善していくのか重ねてお聞きをしたいと思うんです。この中身がきちっと説明された上で、管理者の配置、経営本部長の配置というならば、私たちも納得ができるところでありますが、管理職の配置だけが先行されていくというやり方については、大きな疑問を持つものでございます。

 さらに、市民病院の今後についてもお伺いしておきたいと思います。前野先生が全員協議会の席上でも言いました。市民病院の経営がプラスに転ずることは極めて困難である。医師不足を解消することも見通しが立たないと、そこまで言い切っている中で、どのような姿勢でこの問題に立ち向かおうとしているのか、お聞きをしたいと思うのであります。

 コスト削減、利益第一に、合理化や統廃合を市民に押しつけることにならないのかどうか。働く人たちの不利益も考えずに改革を押しつけることにならないのかどうか、再度お考えについてお聞きをいたします。

 いずれにいたしましても、地域住民の命と健康を預かる中核病院としての市民病院の役割は、今後ますます大きなものがあると思います。自民党、公明党が推し進める医療改革方向への立ち向かいとあわせて、市民一体となってこの問題は解決していくものであり、一部の人たちが寄って管理体制を決めたり、議会に報告するだけという人事の配置では、この問題は解決できないと思っております。この面で、市長がどのような方向性をもって、今後この市民病院の危機を乗り越えようとしているのか、市長の決意についてもあわせてお伺いをしたいと思います。

 以上をもって質疑といたします。



○議長(西出清次君) 大幸市長。



◎市長(大幸甚君) 新後議員の御質問にお答えいたします。

 まず、専決処分の緊急性についてでございます。全国的に見まして、自治体病院の運営は過去に例を見ないほど悪化の一途をたどっております。加賀市民病院におきましても、平成18年度は大幅な赤字決算となりました。平成19年度につきましても、これまでの状況では、経営努力は続けておりますが、大幅な改善は望めない状況であります。このような状況から、早急に改革が必要であり、加賀市民病院の組織の一部変更を行ったものであります。また、この変更に伴い、加賀市一般職の給与に関する条例について、職名の追加が必要となったため、専決処分を行ったものであります。

 次に、改善の効果についてでございます。安心・安全な医療の提供と健全経営とは、ある意味で相反する面もございます。これまで、病院の管理はすべて病院長が担い、副院長はその補佐を行ってまいりました。今回、診療面からの病院業務の統括については病院長が、また経営的見地に立って病院の方向性の決定は経営本部長が担当し、さらに管理者がこれを統括することにより、客観的な病院の経営を行うことができると考えております。

 医療法における病院の最高責任者は管理者でありますが、今回の組織変更により、課題ごとの指揮命令系統が明確になると考えております。管理者、経営本部長、病院長が個々の自覚と責任を持ち、一丸となって病院運営に当たることで、すべての職員の意識改革にもつながっていくと考えております。

 具体的な改善の効果につきましては、病院の規模、地域の特性を検証し、市民が求める病院の姿を見出し、患者数の確保により、経営面から適正な病院のあり方を導き出せると考えております。

 次に、市民の合意についてであります。自治体病院としての市民病院のあり方については、市民代表を含めた地域医療審議会において審議がなされたところであります。この答申を受けて、安心・安全の医療の提供を進めているところであります。

 病院の状況については、広報やマスメディアを通じて啓蒙活動を行っており、また投書箱や入院患者アンケートなどにより、患者さんの意見を収集いたしております。

 さらには、地域との意見交換である、おでかけ市長室などを活用し、積極的に市民の声を取り入れているところであります。

 また、旧加賀市のときにも、テーマを病院に絞った、おでかけ市長室を各小学校校区において開催をいたしておりました。

 このような手法も積極的に取り入れながら、幅広く意見交換をできる場を設定し、市民の理解を求めつつ、今後の病院運営に反映させていきたいと思います。

 後は担当者から答弁をいたします。



○議長(西出清次君) 前野市民病院管理者。



◎市民病院管理者(前野紘一君) 市民病院の今後についてお答えいたします。

 産婦人科医師の確保については、継続して働きかけを行っているところでございます。また、内科医師の増員についても、金沢大学医局に働きかけ、前向きな答えをいただいております。

 効率のよい病院経営を行っていくのは当然ではありますが、自治体病院の役割は地域医療の確保であり、診療機能を落とすことなく、バランスのとれた病院経営を行っていく必要があると考えております。

 以上です。



○議長(西出清次君) 以上をもって、質疑は終わりました。

 ただいま議題となっております報告第17号及び議案第82号は所管の総務委員会に付託いたします。



△休憩



○議長(西出清次君) この際、議案審査のため、暫時休憩いたします。

                             午前10時20分休憩

                 平成19年8月13日(月)午後2時29分再開

出席議員(22名)

                          1番  林 直史

                          2番  宮崎 護

                          3番  高辻伸行

                          4番  安達優二

                          5番  谷本直人

                          6番  室谷弘幸

                          7番  今津和喜夫

                          8番  山口忠志

                          9番  細野祐治

                         10番  岩村正秀

                         11番  宮本啓子

                         12番  上出栄雄

                         13番  西口剛太郎

                         14番  小塩作馬

                         15番  西出清次

                         16番  西出 振

                         17番  林 俊昭

                         18番  林 茂信

                         19番  吉江外代夫

                         20番  要明 勲

                         21番  新後由紀子

                         22番  川下 勉

欠席議員(0名)



△再開



○議長(西出清次君) 会議を再開し、休憩前の議事を続けます。



△委員長報告



○議長(西出清次君) 市長提出報告第17号及び議案第82号を一括議題といたします。

 以上の各案件の委員会における審査の経過並びにその結果について委員長の報告を求めます。

 総務委員長、小塩作馬君。



◆総務委員長(小塩作馬君) 総務委員会に付託されました案件の審査の経過と結果につきまして、御報告を申し上げます。

 本委員会に付託されました案件は、報告第17号の報告案件1件及び議案第82号の契約案件1件の合計2件であります。これらの案件につきましては、詳細な説明を求め、慎重に審査を進めた結果、報告第17号は全会一致でもって原案のとおり承認すべきものと決し、議案第82号につきましては、全会一致でもって、原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。

 なお、審査の過程では、病院問題に関しては、今後議論していきたいとの意見がありました。

 請負契約の締結については、なぜ入札が遅れたのかただしたところ、当局からは防衛施設庁関連工事の談合問題で指名停止となる企業の確定に時間を要したため、指名を延期せざるを得なかったとの答弁がありました。

 以上が審査の経過及び結果でありますので、何とぞ本委員会の決定どおり御賛同賜りますようお願いを申し上げまして、総務委員会の報告といたします。



○議長(西出清次君) 委員長の報告は終わりました。



△質疑



○議長(西出清次君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

 質疑なしと認め、質疑を終わります。



△討論



○議長(西出清次君) これより討論に入ります。

 通告がありましたので、発言を許します。

 新後由紀子君。



◆(新後由紀子君) 私は今議会に上程されております議案2件のうち、報告第17号専決処分の報告について、加賀市一般職の職員の給与に関する条例の一部改正について承認することができませんので、その理由について討論を行います。

 さきの質疑でも申し上げましたが、地方自治法に照らせば、執行当局が専決処分ができる範囲は極めて限定されております。緊急な事態のため、議会を招集する時間、暇がないときか、あるいは請負契約案件、減額やあるいは工事の納期の延長など、追加する場合、市の義務に属する50万円以下の損害賠償金等を定める場合などに限定されていると私は理解をいたしております。

 今回のような、市民病院の職員の管理者の配置等における条例の見直しは、緊急なこの場合に当てはまらないと私は思っております。強いて言えば議会の存在を無視して、市当局が一方的に決めたこれらの条例改正を市民と議会に押しつけるものであると思うのであります。しかも、午前中の私の質疑に対する答弁では、本当に御丁寧で、わかりやすいのかわかりにくいのかわからないような答弁で、言葉が出てこないと言わざるを得ないような説明をいただきました。感謝感激胸いっぱい、出る言葉がありませんでした。

 この答弁から見えてくるのは、8月1日からの緊急性の説明や、どのように市民病院を改善しようとしているのか説明することができないという当局の姿勢ではないでしょうか。本当にメスを握る先生が経営改善の先頭に立てるのかどうか。このようなごまかしで市民病院に経営改善を押しつける方向には、私は納得することはできませんし、職権乱用とも言える専決処分報告は不承認といたします。

 患者、市民の病気を治すために存在するお医者さんが経営管理の立場に立つということは一体どういうことなのか。先生方が安心して医療行為ができるようにすることが病院管理部の責任であり、そのために管理部長を配置してきたと思いますし、市当局や市議会にその責任があると私は思っております。

 今回の条例改正では、医師に管理責任を負わせ、その方向性もまだ明確になっていないような条例改正であり、議会の議論を得た後、きっちりとした対応を求め、不承認とする理由といたします。



○議長(西出清次君) 以上をもって討論は終わりました。



△市長提出報告採決(第17号)



○議長(西出清次君) これより採決いたします。

 まず、市長提出報告第17号を採決いたします。

 本案件に対する委員会の決定は、原案承認であります。

 お諮りいたします。

 本案件は、委員会の決定のとおり、原案承認することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(西出清次君) 起立多数と認めます。よって、本案件は原案のとおり承認されました。



△市長提出議案採決(第82号)



○議長(西出清次君) 次に、市長提出議案第82号を採決いたします。

 市長提出議案第82号に対する委員会の決定は、原案可決であります。

 お諮りいたします。

 本案件は、委員会の決定のとおり、原案可決することに御異議ございませんか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○議長(西出清次君) 御異議なしと認めます。よって、本案件は原案のとおり可決されました。



△閉議・閉会



○議長(西出清次君) 以上をもって本臨時会の議事全部を終了いたしました。

 平成19年第3回加賀市議会臨時会は、これをもって閉会いたします。

 これにて散会いたします。

                           午後2時37分閉議・閉会

               議事日程

                          平成19年8月13日(月)

                          午前10時 開議

日程第1 会議録署名議員の指名

  第2 会期の決定

  第3 市長提出報告第17号及び議案第82号

     一括議題

      説明・質疑

      常任委員会付託

      委員長報告・質疑・討論・採決

     閉議

     閉会

                  (写)

                         発加行第80号

                         平成19年8月13日

加賀市議会議長

  西出清次様

                         加賀市長  大幸 甚

            議案の提出について

 平成19年第3回加賀市議会臨時会に提案する議案を、次のとおり提出します。

         報告第17号及び議案第82号

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

                  (写)

                         収加行第8.7−1号

                         平成19年8月13日

加賀市議会議長

  西出清次様

                         加賀市長  大幸 甚

            説明員の出席について(通知)

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第121条及び加賀市議会委員会条例(平成17年加賀市条例第218号)第20条の規定に基づき、平成19年第3回加賀市議会臨時会の説明員を、別紙のとおり通知します。

       平成19年第3回加賀市議会臨時会説明員名簿

     市長                     大幸 甚

     副市長                    田島孝一

     会計管理者(兼会計課長)           清水美知子

     総務部長                   深村富士雄

     市民部長                   津田稔勝

     地域振興部長                 和田 究

     建設部長                   本田義勝

     病院管理部長                 福村孝治

     山中温泉支所長                畦地和司

     秘書課長                   表 雅裕

     行財政課長                  山下正純

     政策課長                   嶽野和保

     上下水道課長                 中出隆夫

     管理課長                   池端幸雄

     市民病院総務課長               河本正巳

     議会事務局長                 酒井 猛

     代表監査委員                 梅田茂徳

     監査委員事務局長               元谷倫夫

     教育委員会教育長               北澤陸夫

     教育管理部長                 上出雄二

     消防長                    松村勇一

                  (写)

                         収加行第8.7−1号

                         平成19年8月13日

加賀市議会議長

  西出清次様

                         加賀市長  大幸 甚

            説明員の出席について(通知)

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第121条の規定に基づき、平成19年第3回加賀市議会臨時会中、本会議における説明員を、次のとおり追加して通知します。

     市民病院管理者                前野紘一

          議決一覧表



議決番号
議案番号
件名
議決年月日
議決結果


108
市長提出報告第17号
専決処分の報告について(加賀市一般職の職員の給与に関する条例の一部改正について)
H19.8.13
原案承認


109
市長提出議案第82号
請負契約の締結について

原案可決



 職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名

                 事務局長  酒井 猛

                 次長    山崎外子雄

                 係長    向畦地勝司

                 主査    堀川夏雄

 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。

                 議長    西出清次

                 副議長   岩村正秀

                 議員    谷本直人

                 議員    室谷弘幸