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石川県 加賀市

平成17年  9月 定例会(第5回) 09月16日−03号




平成17年  9月 定例会(第5回) − 09月16日−03号







平成17年  9月 定例会(第5回)



             平成17年9月16日(金)午後3時01分開議

出席議員(21名)

                          1番  宮下一夫

                          2番  高辻伸行

                          3番  安達優二

                          4番  谷本直人

                          5番  長谷川浄教

                          7番  山口忠志

                          8番  細野祐治

                          9番  岩村正秀

                         10番  宮本啓子

                         11番  上出栄雄

                         12番  小塩作馬

                         13番  西出清次

                         14番  坂野行平

                         15番  西出 振

                         16番  林 俊昭

                         17番  若林幸子

                         18番  吉江外代夫

                         19番  林 茂信

                         20番  新後由紀子

                         21番  村井幸栄

                         22番  川下 勉

欠席議員(0名)



△開議



○議長(坂野行平君) これより本日の会議を開きます。



△議長諸報告



○議長(坂野行平君) 諸般の口頭報告は、これを省略いたします。



△会議時間延長



○議長(坂野行平君) 本日の会議時間は、あらかじめこれを延長いたします。



△市長発言



○議長(坂野行平君) この際、さきの村井議員の発言に関して、市長から発言を求められておりますので、これを許します。

 大幸市長。



◎市長(大幸甚君) 去る9月12日の本会議で、村井議員の御質問にありましたような企業からの政治献金は、現在受けておりません。

 なお、平成11年の政治資金規正法の改正により、平成12年に企業及び団体から受けた寄附は、平成12年3月31日までは猶予期間でございましたが、平成13年に道義上考えまして、返しております。

 これらのことは、政治資金規正法に基づく収支報告書として、きちっと報告いたしております。その内容は、石川県選挙管理委員会で閲覧できますし、総務省の告示、つまり官報で公表されておりますので、御確認いただければおわかりいただけることであります。

 以上でございますので、村井議員におかれましては、御理解いただきますようお願いいたします。

     (「議長、21番」と言う者あり)



○議長(坂野行平君) 質問を許します。



◆(村井幸栄君) ただいまの市長からの私の質問に対しての説明でございますが、私の質問の趣旨は、市長という首長の立場で政治献金はいかがなものかということの趣旨でございます。

 確かに、今おっしゃられたように、企業献金は廃止をされておられますが、個人献金は続いておられるわけでございます。金額は別として、そういう姿勢がどうかということを関連して市長にお尋ねしたわけでございまして、 3,000万円がどうだとか、そういうことを言っているわけではありません。

  3,000万円の額は、平成12年9月8日付官報による資料で 3,000万円弱という金額を、幸友会の報告を報告したわけでございます。間違いのないようにお願いしたいと思います。そういう理解をしていただきたいと思います。

 以上です。



○議長(坂野行平君) 大幸市長。



◎市長(大幸甚君) 先ほども言いましたように、今、私は政治献金を受けておりません。個人献金も受けておりません。

 ただし、党費、会費は、グループとしてその会費は、その規則のもとで会費として、会合で、皆さん方のための会合ということでやっております。

 ですから、私は法治国家である、国民によって制定された法律によって行政運営をされております。私は、法を厳守しておるというふうに確信をいたしております。個人献金も受けておりません。改めて申し上げておきます。



○議長(坂野行平君) 以上をもって、市長の発言に対する質疑を終わります。



△委員長報告



○議長(坂野行平君) 日程第1、市長提出報告第9号及び議案第71号から第90号まで並びに請願第9号を一括議題といたします。

 以上の各案件の委員会における審査の経過並びにその結果について、委員長の報告を求めます。

 総務委員長、西出清次君。



◆総務委員長(西出清次君) 総務委員会に付託されました議案の審査の経過並びにその結果について御報告を申し上げます。

 本委員会に付託されました案件は、報告第9号、議案第71号中関係分の予算案件1件、議案第89号の合計3件であります。

 これらの案件について、関係者の出席を求めまして、慎重に審査を進めました結果、報告第9号は全会一致で承認、議案第71号中関係分及び議案第89号は全会一致でもって、それぞれ原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。

 審査は、さきの衆議院議員選挙に係る事務費等の専決処分報告、平成17年度一般会計補正予算では、山中町との合併による庁舎の改修にかかわる費用としての準備負担金について、その他、加賀市・山中町合併協議会の廃止などについて説明を受け、審査を行ったところであります。

 その中で、合併に伴う市庁舎改修後の状況や市民会館改修工事で、市民に対し利便性を欠くようなことも見受けられますので、十分に配慮する旨、要望を行ったところであります。

 以上のほか、本委員会の所管にかかわる事項として、合併後における山中温泉財産区と山代温泉財産区との運営方法などについて、また、お出かけ市長室では、市民に誤解を招くことのないよう、慎重に対応されるよう要望したところであります。

 以上が審査の主な経過及び結果でありますので、何とぞ本委員会の決定どおり御賛同賜りますようお願いを申し上げまして、委員長報告といたします。



○議長(坂野行平君) 教育民生委員長、山口忠志君。



◆教育民生委員長(山口忠志君) 教育民生委員会に付託されました案件の審査の経過並びにその結果について御報告を申し上げます。

 本委員会に付託されました案件は、議案第71号中関係分、議案第72号の予算案件2件並びに議案第79号、第80号、第81号、第82号の条例案件4件の合計6件であります。

 これらの案件につきまして、教育長及び関係部課長より詳細な説明を受け、審査を進めました結果、全案件とも全会一致でもって、それぞれ原案どおり可決すべきものと決した次第であります。

 なお、審査の過程におきまして、一般会計補正予算に関しまして、林光母子ホームに係る施設整備事業助成費について、施設の現状の説明を求めましたところ、当該施設は、昭和56年の開設以来25年、一度も外装の補修をいたしておらず、また現場を確認したところ、雨漏りがひどく、屋上の防水工事等について早急な対応が必要であるとのことでありました。

 また、分校保育園の整備事業について、その整備内容や清心保育園との統合後の人員体制について問いただし、詳細な説明を受けております。

 このほか、介護保険特別会計に関しまして、会計見込み等について問いましたところ、平成16年度においては黒字会計で、財政安定化基金に積み増しをしており、17年度についても赤字にならないと考えている。また現在、来年度からの介護保険事業計画に係る策定委員会を開催しており、その中で、介護予防事業の展開や必要な報酬費の見込み、保険料について議論すると説明がありました。

 その他の事項といたしましては、小中学校、幼稚園及び保育園のアスベストの状況、プレミアムパスポート事業への取り組み状況、合併後における小中学校の学区割りの見直しなどについて質問や要望、意見がありました。

 なお、台風14号に関しまして、小中学校が休校措置をとったのに対し、幼稚園、保育園を開園したことについて、台風の接近時等には、園児の安全に十分配慮して、開園するか閉園するかを判断してほしいとの意見がありました。

 以上が、審査の経過並びにその結果であります。

 付託案件につきましては、本委員会の決定どおり御賛同をお願いいたしまして、委員長の報告といたします。



○議長(坂野行平君) 産業建設委員長、岩村正秀君。



◆産業建設委員長(岩村正秀君) 産業建設委員会に付託されました案件の審査の経過並びにその結果につきまして御報告を申し上げます。

 本委員会に付託されました案件は、議案第73号から第78号及び第83号から第88号の条例案件12件、議案第90号の市道路線認定案件1件、請願第9号の市道編入請願1件の合計14件であります。

 これらの案件につきまして、市道路線に関する現地調査も行い、関係部課長の出席を求め、詳細なる説明を受け、慎重に審査を進めました結果、全議案について、全会一致でもって原案のとおり可決すべきものと決し、請願につきましても全会一致で採択すべきものと決した次第であります。

 審査の主な内容につきましては、指定管理者に施設管理の代行を行わせるための条例改正に関連して、市の施設の今後の管理運営を公募する形で進めるのか方向性をただしたところ、当局からは、公募による指定管理者、公募によらない指定管理者、市の直営とするの3形態をとり、公募による指定管理者には、いきいきランド、文化会館、水泳プール、セミナーハウスを予定しており、説明会も行ったとの答弁でありました。

 また、請願につきましても、請願者の願意を最大限に尊重し、採択後の問題点などをいろいろと議論した次第であります。

 その他といたしまして、南町熊坂線の進捗状況、公共施設の工事設計額の算定方法や今後の方向づけ、アスベスト問題の問い合わせなどを当局にただしたところであります。

 以上が主な審査の経過並びにその結果でありますので、何とぞ本委員会の決定どおり御賛同賜りますようお願い申し上げまして、産業建設委員会の報告といたします。



○議長(坂野行平君) 委員長の報告は終わりました。



△質疑



○議長(坂野行平君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

 質疑なしと認め、質疑を終わります。



△討論



○議長(坂野行平君) これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

 討論なしと認め、討論を終わります。



△市長提出報告採決(第9号)



○議長(坂野行平君) これより採決いたします。

 まず、市長提出報告第9号を採決いたします。

 本案件に対する委員会の決定は原案承認であります。

 本案件は、委員会の決定どおり原案承認することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○議長(坂野行平君) 御異議なしと認めます。よって、本案件は原案のとおり承認されました。



△市長提出議案採決(第71号〜第90号)



○議長(坂野行平君) 次に、市長提出議案第71号から第90号までの合計20件を一括採決いたします。

 以上の各案件に対する委員会の決定は原案可決であります。

 お諮りいたします。

 以上の各案件は、委員会の決定どおり原案可決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○議長(坂野行平君) 御異議なしと認めます。よって、以上の各案件は原案のとおり可決されました。



△請願採決(第9号)



○議長(坂野行平君) これより請願を採決いたします。

 請願第9号について採決いたします。

 本請願に対する委員会の決定は採択であります。

 お諮りいたします。

 本請願は、委員会の決定どおり採択することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○議長(坂野行平君) 御異議なしと認めます。よって、本請願は採択されました。



△特別委員長報告



○議長(坂野行平君) 日程第2、前回から継続審査となっております市長提出議案第69号及び第70号の決算認定案件2件を一括議題といたします。

 以上の各案件の委員会における審査の経過並びにその結果について、委員長の報告を求めます。

 決算特別委員長、若林幸子君。



◆決算特別委員長(若林幸子君) 決算特別委員会に付託されました案件の審査の経過並びにその結果につきまして御報告を申し上げます。

 本委員会に付託されました案件は、議案第69号の平成16年度加賀市一般会計のほか6特別会計の歳入歳出決算並びに議案第70号の平成16年度加賀市水道事業会計決算の決算案件2件であります。

 さきの第4回臨時会において付託され、継続審議となっていたものであります。

 これら両案件につきまして、去る8月29日に当委員会を開催し、収入役を初め監査委員及び両財産区関係者並びに関係部課長より詳細な説明を受け、慎重に審査を行いました。

 平成16年度の経済状況は、バブル崩壊後の長い不況から徐々に脱しつつも、いまだに厳しいものがある中で、本市の現状としては、一部の製造業には回復の兆しがあるものの、基幹産業である観光関連産業においては厳しい状況が続いております。

 このようなことから、自主財源である市税収入額が前年度より減少し、また起債制限比率の上昇など、危機的な状態であると言っても過言ではなく、以前よりも増して効率的な財政の運営が求められております。

 したがって、全会計においては、予算の執行が適正かつ効率的に行われたかどうか、また各事業の目的がどの程度達成され、市民サービスや福祉の向上にどのように貢献したかという視点から審査を行ったものであります。

 その結果、議案第69号及び議案第70号ともに、全会一致でもって、それぞれ原案のとおり認定すべきものと決した次第であります。

 審査の過程におきましては、多くの質疑、要望、意見等が出され、執行部から、これに対する答弁がなされたところであります。

 以下、会計ごとに、委員より出された主な意見や質疑などを報告いたします。

 まず、財産区特別会計におきましては、合併後の新市における財産区の管理運営等の計画について、一般会計歳入におきましては、市税の収納状況及び不納欠損額の内訳について、歳出第3款民生費においては、保育園を統合した場合における維持管理費の状況や生活保護者への対応、身体障害者住宅リフォームの助成事業の状況、バリアフリー化推進事業の計画、子供虐待防止対策事業の内容、学童保育活動の現状、児童センターの管理運営についてなどであります。第6款自然環境費では、鴨池観察館20周年、条約10周年記念事業費の使われ方、農業振興費の前年度との変動理由について、また第10款幼稚園費では、幼稚園児が減少している中での市立幼稚園の今後のあり方、文化振興推進事業費では、全国町並みゼミ大聖寺大会後の市の取り組みについて、また介護保険特別会計においては、保険料の収納状況において、最後に水道事業会計では、老朽管更新事業の進捗状況や計画、また事業実施に伴う埋設石綿セメント管の処理方法についての意見や質疑が出されたところであります。

 執行部におかれましては、当委員会で出されましたこれらの意見、要望等につきまして、よく精査され、適切に対処していただくよう、よろしくお願いいたします。

 当委員会に付託されました認定案件の審査の経過と結果は以上のとおりであります。

 何とぞ本委員会の決定どおり御賛同賜りますようお願いを申し上げて、報告を終わります。



○議長(坂野行平君) 委員長の報告は終わりました。



△質疑



○議長(坂野行平君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

 質疑なしと認め、質疑を終わります。



△討論



○議長(坂野行平君) これより討論に入ります。

 通告がありましたので、発言を許します。

 新後由紀子君。



◆(新後由紀子君) 私は、議案第69号平成16年度加賀市決算認定について、議案第70号平成16年度加賀市水道事業会計認定についての2件について、承認できない立場を表明し、討論を行います。

 私は、日本共産党の議員として、この6期24年間、一貫して憲法と地方自治法の立場から、市の決算認定について反対の討論を行ってまいりました。地方自治体が、住民の福祉向上と健康の増進を図るという役割をしっかりと果たしているかということが最大の視点であります。その立場から、大幸市長が就任して、行政は最大のサービス産業であるという立場から市政を担当し、平成16年度の決算についてどうだったか、問題点を指摘し、討論を行いたいと思います。

 まず、議案第69号加賀市決算認定についてでありますが、一般会計決算額は、歳入が 244億 4,075万 6,000円、歳出が 241億 8,749万 7,000円、実質単年度収支1億 2,676万 5,000円となり、水道事業会計を除く市全体の決算額は、歳入で 452億 2,321万 9,000円、歳出で 449億 4,579万 5,000円とされております。

 この間、市民の税金が本当に適切に使われたのかどうか、市民の暮らしが向上したのかどうか、私は大いに疑問とするところであります。

 まず、その前に、市が出す決算資料について一言申し上げたいと思います。

 大幸市政になってから、この決算資料がだんだん省かれて、載せられる費用も大変細かくなってきて、読む側の市民も大変わかりにくくなってきているのではないかと指摘するものであります。節約しているのかもしれませんが、市の情報公開は、できるだけわかりやすく、人数や金額がわかるように私は掲載すべきであると繰り返し指摘してまいりましたが、この24年間、改善されないままに来たのではないかと思っています。市民にはわかりにくくなっている、これでは本当に市民の参加を市政に保障することにはならないという点で、この決算資料作成費 136万 6,000円が非常に有効に使われてきたかどうかという点に立って、問題を指摘するものであります。

 次に、大幸市長が強行してきた市の機構改革や人事評価に対してでありますが、この間、議会でも大変多くの意見や要望が出されてきたということは言うまでもありません。平成16年度においても、そのことが継続されてまいりました。

 しかし、それは市の市民に対しても、職員に対しても、業務の流れが非常にわかりにくくなったり、業務が関連づけられなくなったりということで、縦割りが非常に強化されてきたままに平成16年度が過ぎたと私は思っています。

 また、市の幹部配置や政策監や技監などの配置等、退職間際の部長に対する対応も含めて、市民からは、せっかくの能力が十分に発揮できていないのではないかという疑問はたびたび聞くところであります。市職員の持つ能力が十分に生かされ、そしてその評価も適正にされてこそ、職場環境が向上していくと指摘するものであります。

 また、市職員は、この間財政難ということで採用はされてきませんでした。しかし、保育士や図書館司書などを初め、非正規パート雇用が常識化して、本当に若い人たちへの雇用を口にする割には、市の事業者として責任ある対応はとられてきていないと指摘するものであります。自治体も一つの事業所であり、この分野においても積極的な改善を図る必要があると私は思っているところであります。

 また、市長は、さきの議会で私の質問に対して、市政におけるむだ遣いは一つもないと答弁されました。しかしながら、市民の目から見ても、まだまだむだ遣いはあると指摘するものであります。

 例えば、深田久弥山の文化館の道路脇の土地を 500万円で購入し、整備されましたが、通る市民からも、何のための道路なのか、なぜ整備されたのか本当に理解に苦しむと、お金が厳しいと言いながら、こういうところが必要だったのかどうかという声が聞かれます。

 また、旧山代荘跡地の購入は、購入したものの、平成16年度においても何らの利用方法が明確にされないまま来ていることはとても重大だと思います。土地購入の目的を含めて、法に照らしても適切でないと指摘せざるを得ないのであります。

 また、市長は、海外視察やさまざまな出張を繰り返しながら、市内の橋の下やガードレールなどに植物を植えてまいりました。しかしながら、その管理体制も含めて多くの声が聞かれます。市内の街路樹の管理費も軽減されております。保育園に植えられた実のなる木、ビオトープなど、自然の名のもとに植えられた木などの管理に対しても、結局は現場や父母負担になっているのではないか、これでは最大のサービスではなくて、最悪のサービスと言わなければならないと思うのであります。

 次に、平成16年度において、市民の負担が大変ふえたと私は思っています。

 個人市民税の均等割、国民健康保険税の所得割や均等割もふやされました。その結果、ただでさえ不況の中で、市民所得が減少している中で、市民のやりくりは大変になり、市内経済に及ぼす影響も私は大きいと思います。せめて市独自の軽減対策をと求めてまいりましたが、これもないままで、市税や公共料金の滞納も決して減っていないのが実情であると私は思っています。

 次に、福祉のサービスはどうか。

 平成16年度、介護用品の対象を削減されました。 714人が平成15年度利用されていましたのが、平成16年度は 202人に激減されております。また、敬老祝い品も、平成16年度だけ 5,000円から 3,000円に削減されました。市単独の学童保育園の補助金も削減されております。憲法第25条にいう最低生活をしっかりと維持できるかどうかという生活保護行政も、法に照らした適切な行政とは言えず、貧しい市民はさらに追いやられていくという実情があると私は思って指摘するものであります。

 この間、こうした市政に対して、介護手当金をめぐる裁判も提起され、また一方では市民からの 3,000万円の寄附をめぐっての訴えもあると聞いております。こうした状況は、決して市民の声にしっかりと耳を傾けた対応がされていないということの反映であろうと思っています。

 さらに、重大なのは、市営住宅への対応であります。

 大幸市長が就任されて、この業務がストップになりました。平成16年度においても、そのままでありました。その結果、昭和33年、32年に建設されたままの市営住宅がそのままで、市営住宅を求める方々は、なかなか入りづらい、困難を続けられている状況にあると思うのであります。

 また、平成16年度において、合併が推進されてまいりましたが、この合併に伴う電算統合事業費1億 9,998万 9,000円についてでありますが、これは水道料や国民健康保険税など、不均一課税、不均一料金のままとされたことによって、この負担がさらに大きくなっていると指摘せざるを得ないのであります。本当に対等合併という議論がしっかり行われてきたのかどうか、私は疑問と思っているところであります。

 また、金明小学校の建設事業費にかかわって、官製談合の疑いも指摘され、建設業務のあり方が大きな問題になりました。助役の、自治法に基づく処分で幕がおろされましたが、しかしこれは適切な対応であったととても言えないと思うのであります。

 最後に、私は議員として、議会費の中の海外視察を初め視察のあり方、特別委員会の視察の問題も含めて、他の議会がこうした視察をやめていることも考えて対応をすべきであったと思っています。こうしたことこそまずは削減し、そして市民サービスを充実する、これが本来の姿勢ではなかったかと思うのであります。

 議案第70号平成16年度の加賀市水道事業会計の決算でありますが、これは、この間ずっと申し上げてまいりました。このダム建設計画、人口予測、観光客数の予測、水量の予測など、どれも過大なものであるということは、私たちは当初から指摘してまいりました。しかし、この間それを見直すこともなく、ことしでダムが完成されました。

 水道事業は、市民だれもが水がなくては生きられないということに言われるように、福祉事業であると私は思っています。こうしたダム予算が、今後良質な水を提供する水道事業に、市民の負担へとならないように、しっかりと監視をしながらいきたいと思いますし、監視をしていかなければならないと思っているところであります。

 以上指摘して、承認できない理由といたします。



○議長(坂野行平君) 以上をもって討論を終わります。



△市長提出議案採決(第69号)



○議長(坂野行平君) これより採決いたします。

 まず、市長提出議案第69号を採決いたします。

 本案件に対する委員会の決定は原案認定であります。

 本案件は、委員会の決定どおり原案認定することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(坂野行平君) 起立多数と認めます。よって、本案件は原案のとおり認定されました。



△市長提出議案採決(第70号)



○議長(坂野行平君) 次に、市長提出議案第70号を採決いたします。

 本案件に対する委員会の決定は原案認定であります。

 本案件は、委員会の決定どおり原案認定することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(坂野行平君) 起立多数と認めます。よって、本案件は原案のとおり認定されました。



△市長追加提出議案説明



○議長(坂野行平君) 日程第3、本日、市長から追加提出のあった諮問第2号を議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。

 大幸市長。



◎市長(大幸甚君) ただいま上程されました追加議案について御説明申し上げます。

 諮問第2号は、人権擁護委員の嶋本外茂枝氏の任期が本年12月31日をもって満了となります。その後任候補者として、梅田ふみ代氏を法務大臣に推薦いたしたく、議会の意見を求めるものであります。

 以上、追加してお諮りいたします案件につきまして御審議を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(坂野行平君) 提案理由の説明は終わりました。



△即決決定



○議長(坂野行平君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております諮問第2号は人事案件でありますので、この際、質疑その他を省略して、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○議長(坂野行平君) 御異議なしと認めます。よって、本案件は即決することに決しました。



△市長追加提出議案採決(諮問第2号)



○議長(坂野行平君) これより採決いたします。

 市長提出諮問第2号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案件は、原案のとおり同意することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○議長(坂野行平君) 御異議なしと認めます。よって、本案件は原案のとおり同意することに決しました。



△議会議案審議(第9号)



○議長(坂野行平君) 日程第4、上出栄雄君外20名提出の議会議案第9号の出資法の上限金利の引き下げ等を求める意見書を議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 上出栄雄君。



◆(上出栄雄君) ただいま議題となっておりました議会議案第9号出資法の上限金利の引き下げ等を求める意見書の提案理由の説明を申し上げます。

 今日、個人破産申し立て件数は年間20万件を突破し、自殺者も年間 8,800人、さらには潜在的多重債務者が 200万人にも及ぶと言われ、多重債務者問題は深刻な社会問題となっております。

 この問題の大きな原因は、クレジット、サラ金、商工ローンなどの高金利であります。

 平成15年7月のヤミ金融対策法の制定の際、施行後3年をめどに見直しをするとされ、その時期は平成19年1月となっております。

 現在、公定歩合、銀行の貸し出し約定平均金利などは極めて低く、超低金利状況下にあるにもかかわらず、出資法の上限金利は、利息制限法で定めた金利を大幅に上回る大変高金利であります。また、利息制限法で定める金利も、現在の経済状況を踏まえれば、高利と言わざるを得ません。これらを超過する金利は、もはや市民生活、中小企業は窮地に追い込まれ、これ以上犠牲者を出さないためにも容認できないわけであります。

 債務者の生活や事業を守る上でも、速やかに出資法の上限金利の引き下げと、例外を定めた貸金業規制法第43条のみなし弁済規定の撤廃、日掛け・電話担保金融の特例の廃止を強く求めるものであります。

 何とぞ賛同を賜りますようお願いを申し上げ、提案理由の説明といたします。



○議長(坂野行平君) 提案理由の説明は終わりました。



△即決決定



○議長(坂野行平君) お諮りいたします。

 本案件につきましては、質疑その他を省略して、直ちに採決したいと思います。これに御異議ございませんか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○議長(坂野行平君) 御異議なしと認めます。よって、本案件は即決することに決しました。



△議会議案採決(第9号)



○議長(坂野行平君) これより採決いたします。

 議会議案第9号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案件は、可決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○議長(坂野行平君) 御異議なしと認めます。よって、本案件は可決されました。



△市長あいさつ



○議長(坂野行平君) 以上をもって、今議会の議事全部を終了いたしました。

 この際、市長から発言を求められておりますので、これを許します。

 大幸市長。



◎市長(大幸甚君) 昭和33年2月20日、第1回の加賀市議会が開催され、本日で本議会が 334回目となります。その間、議場では、市民のために多くの議論や討論が展開されてまいりました。そのことを考えますと、感無量であります。そして、本日が最後の議会となります。

 歴史的な加賀市議会の閉会に当たり、お許しをいただき、私の6年7カ月余の任期を振り返りながら、一言ごあいさつを申し上げます。

 まず初めに、市議会議員の皆様方には、豊富な経験と強い責任感を持って、市民の福祉向上を願い、市政の推進に御尽力されましたことに心から敬意を表したいと思います。

 私は、市長に就任以来、6万 7,000人の市民の幸せをひたすら願い、厳しい財政状況の中で、幾多の困難にも遭遇しながら、職員と一丸となって市政執行の任をあずかってまいりました。

 また、行政は最大のサービス産業であるを信条として、市民の負託にこたえるべく、誠心誠意市政を進めてまいりました。この間、多くの市民の皆様の貴重な御意見、御提言と温かい御支援をいただき、この場をおかりいたしまして厚く御礼を申し上げます。

 本議会の最後に当たり、御存じの方もいると思いますが、日中戦争以来、戦争に反対した一人の政治家、斎藤隆夫氏を紹介したいと思います。

 斎藤氏は、昭和15年2月2日、国会の本会議場の場において、戦争追行並びに軍備拡張を厳しく批判し、軍の怒りを買って議員を除名となりました。国民の声に耳を傾けながら、正しいと思ったことはたとえ一人になっても主張し続けるという強い信念を持ち、議会の演説で信念を貫いたゆえに、国会議員の身分を失ったのであります。しかしながら、斎藤氏自身は、自分の演説はどこも間違ったところはないと揺るぎませんでした。斎藤氏の堂々の演説に、国民の拍手は鳴りやまなかったと言われております。この姿こそ、真の政治家ではないかと考えております。

 私たちは、ほどなく迎えようとする新しい加賀市への第一歩を踏み出そうとしております。政治家とは、一本のろうそくのごとくと言われますように、自分の身を削りながら世の中の隅々を照らし、よりよき社会をつくるために働くものであります。お互いに新加賀市のために一本のろうそくとなり、市民一人一人に光を投げかける政治家になろうではありませんか。

 新加賀市の市民のさらなる幸せを心からお祈り申し上げ、最後のごあいさつとさせていただきます。

 ありがとうございました。



△議長あいさつ



○議長(坂野行平君) 閉会に先立ちまして、一言ごあいさつを申し上げたいと思います。

 今ほど市長から丁重なるお別れの言葉がございましたが、このことを肝に銘じながら、閉会のごあいさつをしたいと思います。

 今定例会は、9月2日の開会から本日までの15日間にわたり、提案されました平成17年度の各会計の予算を初め、各重要案件について熱心に御審議を賜りました。そして、本日ここに滞りなく議事全部が終了の運びとなりましたことに対して深く感謝申し上げます。

 今定例会が、第12期の議員の皆様と本会議場で顔を合わせることが最後になると思いますが、平成14年2月以来、3年7カ月余り、市民の負託を受けまして、市民福祉と市政の進展に加賀市議会一丸となって専心・努力いたしてまいりました。この間、市長を初めとする執行機関の皆さんの御協力に対し、ここに改めて衷心より厚く御礼申し上げる次第でございます。

 今12期議員につきまして、大幸市政が1期目から2期目に入り、山中町との合併が大きな懸案事項でありましたが、合併の任意協議会、法定協議会と協議を重ねてまいりましたが、合併協議が順調に進み、議員定数、市の名称、合併の期日など、市議会の責任と市民の声を反映し、達成できましたのも、議員各位の真摯な御議論と御理解、御協力のたまものであり、心から感謝申し上げます。

 今議会は、昭和33年市制発足以来、加賀市で最後の議会であります。市制発足以来47年の長きにわたり、各種の課題に白熱の議論を重ねてまいりました。今日、私ども議会議員の責務を全うできたのも、諸先輩の議員の献身的な活動と御指導のたまものであり、改めてその御功績に敬意と感謝を申し上げる次第であります。

 新加賀市では、「大聖寺川・動橋川の流域がひとつに 私達がつくる 水と森のふるさと」をテーマにした平成27年までの新市の建設計画が策定されております。古くからいろいろと関係が深い加賀市、山中町の両地区の皆さんが、ともに市民の福祉の向上を目指し合い、携えて将来に育っていこうとしております。

 これからも、我々市議会は、現今の社会情勢を見きわめながら、新しい市に向けて、その役割を果たし、新市の住民福祉のさらなる向上にしっかりと取り組んでいかなければならないと思っております。

 議員各位におかれましては、選挙も近づいております。立候補を予定されている各位におかれましても、くれぐれも御自愛の上、奮闘され、この議場で顔を合わすことができますよう、また立候補されない方も、新加賀市の発展に御協力いただきますよう衷心から念願する次第であります。

 いよいよ新加賀市の誕生まで残り2週間となりました。顧みて、本年1月28日の議長就任以来、議員各位の御協力、御鞭撻のもと、市長を初め執行部の各位、報道関係者の皆さんの御指導、御援助により、議長の重責を果たすことができましたことを心から感謝申し上げます。

 終わりに、市長を初め執行機関並びに報道機関関係各位には、今後とも御健勝で、加賀市の市政の推進に御尽力賜りますことを心からお願い申し上げて、私の閉会のごあいさつとさせていただきます。

 ありがとうございました。



△閉議・閉会



○議長(坂野行平君) これをもちまして、平成17年9月定例会を閉会いたします。

 これにて散会いたします。

                       午後3時58分閉議・閉会

              議事日程(第3号)

                      平成17年9月16日(金)

                      午後3時 開議

日程第1 市長提出報告第9号及び議案第71号から第90号並びに請願第9号

     一括議題

      常任委員長報告・質疑、討論、採決

  第2 市長提出議案第69号及び第70号

     一括議題

      特別委員長報告・質疑、討論、採決

  第3 市長追加提出諮問第2号

     議題

      説明・即決

  第4 議会議案第9号

     議題

      説明・即決

     閉議

     閉会

                (写)

                         発加行第74号

                         平成17年9月16日

加賀市議会議長

   坂野行平様

                       加賀市長   大幸 甚

            議案の追加提出について

 平成17年第5回加賀市議会定例会に提案する議案を、次のとおり追加提出します。

               諮問第2号

                (写)

                         収加行号外

                         平成17年9月16日

加賀市議会議長

   坂野行平様

                       加賀市長   大幸 甚

           説明員の欠席について(通知)

 平成17年第5回加賀市議会定例会説明員のうち、次の者が本会議を欠席しますので通知します。



所属

氏名
期日
理由


景観文化室
室長
山崎 正
9月16日
公務出張のため


町屋再生室
室長
菅村 勉
9月16日
公務出張のため



議会議案第9号

       出資法の上限金利の引き下げ等を求める意見書

 上記の議案を次のとおり会議規則第14条の規定により提出します。

  平成17年9月16日

加賀市議会議長   坂野行平様

提出者

   加賀市議会議員  上出栄雄   加賀市議会議員  西出清次

      〃     宮下一夫      〃     坂野行平

      〃     高辻伸行      〃     西出 振

      〃     安達優二      〃     林 俊昭

      〃     谷本直人      〃     若林幸子

      〃     長谷川浄教     〃     吉江外代夫

      〃     山口忠志      〃     林 茂信

      〃     細野祐治      〃     新後由紀子

      〃     岩村正秀      〃     村井幸栄

      〃     宮本啓子      〃     川下 勉

      〃     小塩作馬

     出資法の上限金利の引き下げ等を求める意見書

 今日、個人破産申立件数は2004年に年間20万件を突破し、2003年の経済的理由による自殺者が年間8,800人を超え、潜在的多重債務者が200万人にも及ぶといわれており、多重債務問題は深刻さを極めている。

 多重債務問題の大きな原因は、クレジット・サラ金・商工ローン業者などの高金利にある。

 2003年7月、ヤミ金融対策法(貸金業規制法及び出資法の一部改正法)の制定の際、出資法の上限金利については同法施行後3年を目途に見直すとされ、その時期は2007年1月とされている。

 現在、わが国の公定歩合は年0.10%、銀行の貸出約定平均金利は年2%以下という超低金利状況下であるにもかかわらず、出資法の上限金利年29.2%は大変な高利であり、利息制限法で定める年15%から20%の制限金利も現在の経済状況を踏まえれば、高利といわざるを得ず、これを超過する金利はもはや市民の生活や中小企業を立ち行かなくするものとして容認できない。少なくとも、出資法の上限金利を利息制限法の制限金利まで早急に引き下げることが不可欠である。

 利息制限法は、債務者の生活や事業を守るために極めて重要な法律であり、その例外を定める貸金業規制法43条のみなし弁済規定は認めることはできない。

 さらに、日賦貸金業者(日掛け金融)による被害も多発している。電話加入権が財産的価値を失うことになり、電話担保金融の特例を認める必要性も失われている。

 よって、出資法の上限金利を少なくとも利息制限法の制限金利まで引き下げること、みなし弁済規定の撤廃や、日掛け・電話担保金融の特例金利の廃止を求めるものである。

                 記

1.出資法の上限金利の引き下げ

  速やかに出資法の上限金利を利息制限法の制限金利まで引き下げること。

2.みなし弁済規定の撤廃

  貸金業規制法第43条のみなし弁済規定を撤廃すること。

3.出資法の特例金利の廃止

  出資法附則に定める日賦貸金業者(日掛け金融)、電話担保金融の特例金利は、これを認める真の社会的・経済的需要は認められず、かえって脱法行為が横行しているので、直ちに廃止すること。

以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

               議決一覧表



議決番号
議案番号
件名
議決年月日
議決結果


88
市長提出報告第9号
専決処分の報告について
(平成17年度加賀市一般会計補正予算)
H17.9.16
原案承認


89
市長提出議案第71号
平成17年度加賀市一般会計補正予算

原案可決


90
〃第72号
平成17年度加賀市介護保険特別会計補正予算




91
〃第73号
加賀市市民会館条例の一部改正について




92
〃第74号
加賀市地区会館条例の一部改正について




93
〃第75号
加賀アートギャラリー条例の一部改正について




94
〃第76号
加賀市歴史民俗資料館条例の一部改正について




95
〃第77号
加賀市魯山人寓居条例の一部改正について




96
〃第78号
加賀市深田久弥山の文化館条例の一部改正について




97
〃第79号
加賀市老人福祉センター及び児童センター設置に関する条例の一部改正について




98
〃第80号
加賀市シルバーワークプラザ設置条例の一部改正について




99
〃第81号
加賀市高齢者プラザ条例の一部改正について




100
〃第82号
加賀市高齢者いきがい交流プラザ条例について




101
〃第83号
加賀市廃棄物の減量化及び適正処理等に関する条例の一部改正について




102
〃第84号
加賀市学習等供用施設及び老人集会場の設置等に関する条例の一部改正について




103
〃第85号
加賀市鴨池観察館条例の一部改正について




104
〃第86号
加賀市農村環境改善センター条例の一部改正について




105
〃第87号
加賀市農村コミュニティ施設条例の一部改正について




106
〃第88号
加賀市竹の浦館条例の一部改正について




107
〃第89号
加賀市・山中町合併協議会の廃止について




108
〃第90号
市道路線の認定について




109
請願第9号
市道編入に関する請願書

採択


110
市長提出議案第69号
平成16年度決算認定について

原案認定


111
〃第70号
平成16年度加賀市水道事業会計決算認定について




112
市長提出諮問第2号
人権擁護委員候補者の推薦について

原案同意


113
議員提出議案第9号
出資法の上限金利の引き下げ等を求める意見書

原案可決



              請願審査結果表



付託委員会
受理番号
件名
採決年月日
採決結果


産業建設委員会

市道編入に関する請願書
(奥谷町地内)
H17.9.16
採択



 職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名

                 事務局長 河原良宣

                 次長   山崎外子雄

                 係長   向畦地勝司

                 主査   堀川夏雄

 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。

                 議長   坂野行平

                 副議長  上出栄雄

                 議員   西出 振

                 議員   林 俊昭