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石川県 加賀市

平成17年  8月 臨時会(第4回) 08月11日−01号




平成17年  8月 臨時会(第4回) − 08月11日−01号







平成17年  8月 臨時会(第4回)



         平成17年8月11日(木)午前10時00分開会・開議

出席議員(21名)

                          1番  宮下一夫

                          2番  高辻伸行

                          3番  安達優二

                          4番  谷本直人

                          5番  長谷川浄教

                          7番  山口忠志

                          8番  細野祐治

                          9番  岩村正秀

                         10番  宮本啓子

                         11番  上出栄雄

                         12番  小塩作馬

                         13番  西出清次

                         14番  坂野行平

                         15番  西出 振

                         16番  林 俊昭

                         17番  若林幸子

                         18番  吉江外代夫

                         19番  林 茂信

                         20番  新後由紀子

                         21番  村井幸栄

                         22番  川下 勉

欠席議員(0名)



△開会・開議



○議長(坂野行平君) ただいまから平成17年第4回加賀市議会臨時会を開会いたします。

 これより本日の会議を開きます。



△議長諸報告



○議長(坂野行平君) 諸般の口頭報告は、これを省略いたします。



△会議時間延長



○議長(坂野行平君) この際、本日の会議時間は、あらかじめこれを延長いたします。



△会議録署名議員指名



○議長(坂野行平君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 本署名議員には会議規則第81条の規定により、小塩作馬君、西出清次君を指名いたします。



△会期決定



○議長(坂野行平君) 日程第2、会期の決定を行います。

 お諮りいたします。

 本臨時会の会期は本日1日といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○議長(坂野行平君) 御異議なしと認めます。よって、本臨時会の会期は本日1日とすることに決しました。



△市長提出議案説明



○議長(坂野行平君) 日程第3、本日市長から提出のあった議案第68号から第70号までを一括議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。

 大幸市長。



◎市長(大幸甚君) おはようございます。本日、平成17年第4回加賀市議会臨時会を招集いたしましたところ、議員各位には御出席を賜り、まことにありがとうございます。

 それでは、本議会に提案いたしております議案について御説明申し上げます。

 議案第68号は、金明小学校改築防音工事に関する請負契約の締結についてであります。

 金明小学校改築防音工事について、昨年の1期工事に引き続き2期工事として建築本体工事を年度内に完成させるため、早急に着手する必要があることから提案しました急施の案件であります。

 契約金額は1億 6,747万 5,000円で、真柄・小中出特定建設工事共同企業体と請負契約を締結いたしたく、お諮りするものでございます。

 議案第69号及び第70号は、平成16年度の各会計の決算について、例年の日程を前倒しして合併前に議会の認定をお願いするものであります。

 以上が本日提案いたしております議案の概要であります。

 何とぞ御審議を賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(坂野行平君) 提案理由の説明は終わりました。



△休憩



○議長(坂野行平君) 議事手続のため、暫時休憩いたします。

                         午前10時05分休憩

                         午前10時06分再開

出席議員(21名)

                          1番  宮下一夫

                          2番  高辻伸行

                          3番  安達優二

                          4番  谷本直人

                          5番  長谷川浄教

                          7番  山口忠志

                          8番  細野祐治

                          9番  岩村正秀

                         10番  宮本啓子

                         11番  上出栄雄

                         12番  小塩作馬

                         13番  西出清次

                         14番  坂野行平

                         15番  西出 振

                         16番  林 俊昭

                         17番  若林幸子

                         18番  吉江外代夫

                         19番  林 茂信

                         20番  新後由紀子

                         21番  村井幸栄

                         22番  川下 勉

欠席議員(0名)



△再開



○議長(坂野行平君) 会議を再開し、休憩前の議事を続けます。



△質疑



○議長(坂野行平君) これより、ただいま議題となっております議案第68号から第70号までに対する質疑に入ります。

 通告がありましたので、発言を許します。

 新後由紀子君。



◆(新後由紀子君) 私は日本共産党の議員として、臨時議会ではありますが、市長から提案のありました議案第69号と議案第70号について3点お伺いをしておきたいと思います。いずれも平成16年度の加賀市の決算認定についての議案であります。

 平成16年度の一般会計と特別会計を合わせた決算額は、歳入 452億 2,321万 9,000円、歳出が 449億 4,579万 9,000円とのことで、実質収支額は2億 5,644万 9,000円の黒字計上となっています。これらはいずれも例年どおりの黒字計上となっていると思っております。

 しかし、今から8年前の平成9年度の決算資料と比較いたしますと、市の財政の悪化がよくわかります。財政規模において約20億 5,000万円も落ち込んでいるのであります。20億円といえば人口 3,000人から 4,000人の村の1年間の一般会計の額に匹敵すると思いますが、この町や村がそっくり消えたことになると私は思っています。

 平成16年度の市の普通会計における財政指数を見てみますと、平成16年度は財政力指数が 0.623、経常収支比率が90.8%、起債制限比率が16.1%となっていて、大変厳しい状況となっております。特に平成15年度において県内の市でトップの起債制限比率であり、河内村、吉野谷村、柳田村、白峰村に次いでの高さになっていましたが、これがさらに悪化し16.1%となっているのであります。

 市長が就任して以来今日まで財政健全化を叫び、市職員や市民には大変厳しい状況を押しつけてきたと思っています。確かに景気の低迷や国の三位一体改革での厳しさが言われておりますが、これは全国どこの自治体でも共通することだと私は思っています。しかるに加賀市においては、その悪化のひどさが顕著であると私は思っています。大幸市長の財政運営に問題がなかったのかどうか、市民から見ても大切な事業が削られたり、あるいは市民の目からだれが見てもむだだと思われるような財政運営がなかったのかどうか、市長はこの16年度の決算の現状をどのように認識しておられるのか、お伺いをいたします。

 次に、市税などの滞納についてお伺いいたします。

 山中町との合併があと1カ月半と迫っています。市の財政の厳しさは、景気低迷の中で自主財源が減少してきたことが要因であることは申し上げるまでもありませんが、営業不振による倒産や廃業、市税収入や水道料金の収納が進まず、収納体制の強化が指摘されてきておりました。

 平成16年度の決算における滞納総額は16億 6,985万 7,000円となっています。その内訳は、個人、法人や温泉旅館などの件数と金額総額はどのようになっているのか、お伺いをいたします。水道料金とあわせてその内訳について御説明をお願いしたいと思います。また、これらの回収見込みはあるのかどうか、どのように判断されているのか、お伺いいたします。

 平成16年度の不納欠損額は5億 1,880万 2,000円となっており、水道料金でも 6,917万 4,000円となっています。市税などの不納欠損額は平成9年当時は約 3,000万円程度だったことを見ても、いかにふえているかがわかると思います。固定資産税や都市計画税、水道料金など、回収不能だと判断するのには法的には5年間とされていますが、これが本当に適切なのかどうか、多くの問題があると私は思っておりますが、とりわけ回収できないと判断されているのに税金の賦課事務などが継続されることになれば多くの問題があると思います。効率的な事務の推進から見て合併前に何らかの方法がとれないのかどうか、お伺いをいたすものであります。

 次に、財政が厳しいという名のもとに、平成16年度には個人市民税や国民健康保険税など市民の負担がふやされ、介護が必要な高齢者への紙おむつ支給や高齢者祝い品の予算の削減など、大変苦しい市民の生活の上にさらに苦しめる施策が実行されてきたと思っております。とりわけ市民の生きるための最低生活を保障する生活保護費は、市民の命を守る最後のとりでであります。平成16年度には 367件の相談があり、申請件数 102件、保護開始 100件となっております。つまり保護開始と同時に申請を受け付けているという実態が浮かび上がってきます。これでは申請をし、それに対する不服を申し立てるという法的な市民の権利が著しく阻害されていると私は思っています。何回通っても受け付けない、仕事は見つからない、家賃を払えない、頼るのはサラ金だけという状況が続いているのではないでしょうか。こうした保護行政の改善について何らかの手は打ってきたのかどうか、お伺いいたします。

 生活保護扶助では 3,040万 880円の不用額、高齢者福祉でも 1,976万 4,317円の不用額を計上しております。市民に大変厳しい対応をした結果ではないのかどうか。今後さらに旅館の倒産や廃業がふえると予想されている現状において、こうした必要な適正な予算執行が市民の暮らしの上にきっちりと施行されるよう求めるものでありますが、対応についてお伺いし、質疑といたします。



○議長(坂野行平君) 大幸市長。



◎市長(大幸甚君) 新後議員の御質問にお答えをしたいと思います。

 平成16年度決算におけるそれぞれの財政指数は、平成15年度に比べ厳しい方向に推移をいたしております。財政運営のむだはないかということでありますけれども、これは私はないというふうに市民の前に言えると思います。そして、予算案のときにもほとんどの議員さんの御賛同をいただき、また一部の議員さんで一部の予算についてだけ反対がありましたのですけれども、そういうことを総合的に見ましても全く私はむだがないと、そのことをまずお答えしたいと、こういうふうに思っております。

 財政力指数は標準的な収入額と需要額のバランスをあらわす指数であり、市税の減収の影響が大きく 0.008ポイント下落しております。

 経常収支比率は、使い方が特定されない一般財源が経常的経費にどれだけ充てられていたかをあらわす比率であり、人件費、管理事務費などが減少した反面、扶助費の増加により 0.1ポイントの上昇をしておるところであります。

 起債制限比率は、市債の元利償還金に充てられた一般財源と標準的な財政規模との比率をあらわし、市債の元利償還金が微増したことにより 0.3ポイントの上昇となっておるところであります。

 市税収入が長引く景気低迷により、あるいはまた停滞により減少が続いておりますが、日銀や財務局では踊り場を脱したとの現状認識をしており、ようやく景気回復の兆しが少し見えてきたように感じております。

 一方、市債残高は、市債発行の抑制に努めた中、平成10年、約 346億円ありました。そして平成16年、約 311億円、平成10年をピークに35億円減少しており、元利償還金も平成17年度から減少に転じておるところでございます。

 また、これまで職員の採用を手控えたことによる人件費と事業の厳選による投資経費の抑制を行うとともに、職員の協力によりましてエコオフィスの推進による約 1,000万円の節約など、管理経費の節減に取り組んできたところでございます。

 来る10月には加賀市、山中町が合併し、新生加賀市が誕生します。合併による財政効果により新加賀市が必ず財政健全化に向かうものと確信をいたしておるところであります。

 あとは担当部長から答弁をいたします。



○議長(坂野行平君) 宮崎市民部長。



◎市民部長(宮崎護君) 市税等の滞納の現状についてお答えをいたします。

 平成16年度の決算において16年度分の市税、料金等の未納額はおよそ9億 7,000万円。これを含めまして現在までの累積滞納額は、市税でおよそ 6,800件、16億 7,000万円、国民健康保険税ではおよそ 4,300件、10億 4,000万円、上下水道料金ではおよそ 4,000件、4億 7,000万円、介護保険料、保育料等ではおよそ 1,000件、 4,700万円、住宅使用料、下水道受益者負担金ではおよそ 300件、 2,800万円となっております。そして、これらの滞納は新市に引き継がれるものであります。

 滞納の処理につきましては、倒産、破産、行方不明など収納見込みのないものは地方税法の規定に基づきまして滞納処分の執行を停止し、不納欠損処理を行っております。それ以外の滞納につきましては、担当職員以外の職員の訪問徴収を含め収納体制を一層強化し、職員一丸となって今後とも収納率の向上に向け徴収業務に最善の努力を尽くしてまいりたいと思っております。

 次に、生活保護費など福祉関係予算の不用額についてお答えをいたします。

 生活保護費では、平成15年度の執行途中において医療扶助費が大幅に伸びたことから、補正予算を計上し執行いたしております。平成16年度はその増加率を加味して当初予算を計上いたしましたが、結果として医療費の伸びが鈍化したことによって不用額が生じたものであります。

 しかし、通常的な生活支援費は依然として増加の傾向を継続しておりますので、今後の予算計上に当たりましては年間必要額を的確に予測し、適正に対処していかなければならないと考えております。

 市の福祉事業においては、それぞれの事業の目的と必要性、その効果などを見きわめ、一部見直しを加えながら事業見積もりを行った上で予算化を行っております。その年度における事業実績が決算額であり、結果として不用額が発生しているものであります。

 今後とも市民の皆様が真に必要とする福祉サービスを調査分析し、事業計画を立てて予算の確保を図ってまいりたいと思っております。

 以上です。



○議長(坂野行平君) 以上をもって質疑は終わりました。



△委員会付託



○議長(坂野行平君) ただいま議題となっております議案第68号は、所管の総務常任委員会に付託いたします。



△特別委員会設置



○議長(坂野行平君) 次に、議題となっております議案第69号及び第70号の決算認定案件についてお諮りいたします。

 以上の各案件は、8人の委員をもって構成する決算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○議長(坂野行平君) 御異議なしと認めます。よって、以上の各案件は、8人の委員をもって構成する決算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに決しました。



△特別委員選任



○議長(坂野行平君) これより決算特別委員会の委員の選任を行います。

 委員の選任につきましては、委員会条例第7条第1項の規定により、川下 勉君、吉江外代夫君、若林幸子君、小塩作馬君、岩村正秀君、山口忠志君、谷本直人君、安達優二君、以上8名を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま指名いたしました8名の諸君を決算特別委員会の委員に選任することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○議長(坂野行平君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました8名の諸君を決算特別委員会の委員に選任することに決しました。

 なお、選任されました委員の諸君は、この後会合の上、正副委員長を互選され、その結果を議長まで報告願います。



△休憩



○議長(坂野行平君) この際、議案審査のため、暫時休憩いたします。

                         午前10時25分休憩

                         午後2時10分再開

出席議員(21名)

                          1番  宮下一夫

                          2番  高辻伸行

                          3番  安達優二

                          4番  谷本直人

                          5番  長谷川浄教

                          7番  山口忠志

                          8番  細野祐治

                          9番  岩村正秀

                         10番  宮本啓子

                         11番  上出栄雄

                         12番  小塩作馬

                         13番  西出清次

                         14番  坂野行平

                         15番  西出 振

                         16番  林 俊昭

                         17番  若林幸子

                         18番  吉江外代夫

                         19番  林 茂信

                         20番  新後由紀子

                         21番  村井幸栄

                         22番  川下 勉

欠席議員(0名)



△再開



○議長(坂野行平君) 会議を再開し、休憩前の議事を続けます。



△議長諸報告



○議長(坂野行平君) この際、御報告いたします。

 本日設置されました決算特別委員会は、委員会を開催し正副委員長の互選を行い、委員長に若林幸子君、副委員長に岩村正秀君が選任されました。



△決算特別委員会の閉会中の継続審査について



○議長(坂野行平君) また、議案の審査につきましては、会議規則第 104条の規定により、委員長から閉会中継続審査の申出書が提出されております。

 お諮りいたします。

 議案第69号及び第70号の案件につきましては、決算特別委員会の申し出のとおり閉会中の継続審査に付することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○議長(坂野行平君) 御異議なしと認めます。よって、以上の案件は閉会中の継続審査に付することに決しました。



△委員長報告



○議長(坂野行平君) 次に、市長提出議案第68号を議題といたします。

 本案件に対する総務委員会における審査の経過並びにその結果について、委員長の報告を求めます。

 総務委員長、西出清次君。



◆総務委員長(西出清次君) 総務委員会に付託されました議案の審査の経過並びにその結果について、御報告を申し上げます。

 本委員会に付託されました案件は、議案第68号請負契約案件1件であります。

 この案件につきまして、詳細な説明を求め、慎重に審査を進めました結果、全会一致でもって原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。

 審査の過程ですが、今後も地元業者に配慮した指名方法を活用されるよう要望したところであります。

 以上、審査の主な経過及びその結果であります。何とぞ本委員会の決定どおり御賛同賜りますようお願いを申し上げまして、委員長報告といたします。



○議長(坂野行平君) 委員長の報告は終わりました。



△質疑



○議長(坂野行平君) ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

 質疑なしと認め、質疑を終わります。



△討論



○議長(坂野行平君) これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

 討論なしと認め、討論を終わります。



△市長提出議案採決(第68号)



○議長(坂野行平君) これより採決をいたします。

 市長提出議案第68号を採決いたします。

 本案件に対する委員会の決定は、原案可決であります。

 お諮りいたします。

 本案件は、委員会の決定どおり原案可決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○議長(坂野行平君) 御異議なしと認めます。よって、本案件は原案のとおり可決されました。



△閉議・閉会



○議長(坂野行平君) 以上をもって本臨時会の議事全部を終了しました。

 平成17年第4回加賀市議会臨時会は、これをもって閉会いたします。

 これにて散会いたします。

                       午後2時16分閉議・閉会

               議事日程

                      平成17年8月11日(木)

                      午前10時  開議

日程第1   会議録署名議員の指名

  第2   会期の決定

  第3   市長提出議案第68号から第70号まで

       一括議題

        説明・質疑

        常任委員会付託

        決算特別委員会設置・付託

        決算特別委員の選任

        委員会報告・質疑・討論・採決

       閉議

       閉会

                (写)

                         発加行第63号

                         平成17年8月11日

加賀市議会議長

   坂野行平様

                       加賀市長   大幸 甚

             議案の提出について

 平成17年第4回加賀市議会臨時会に提案する議案を、次のとおり提出します。

          議案第68号から第70号まで

 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

                (写)

                         収加行第8.9−1号

                         平成17年8月11日

加賀市議会議長

   坂野行平様

                       加賀市長   大幸 甚

           説明員の出席について(通知)

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第121条及び加賀市議会委員会条例(昭和35年加賀市条例第1号)第20条の規定に基づき、平成17年第4回加賀市議会臨時会の説明員を、別紙のとおり通知します。

       平成17年第4回加賀市議会臨時会説明員名簿

     市長                     大幸 甚

     助役                     田島孝一

     収入役                    中野孝子

     総務部長                   深村富士雄

     総務部合併担当部長

                            津田稔勝

     (兼市民部付担当部長)

     市民部長                   宮崎 護

     地域振興部長                 徳田 弘

     地域振興部付担当部長             和田 究

     建設部長                   本田義勝

     政策監                    表 雅裕

     秘書課長                   酒井 猛

     行財政課長                  嶽野和保

     工事検査室長                 出嶋榮吉

     政策課長                   皆本眞司

     会計課長                   清水美知子

     政策監                    大和徳泰

     窓口課長                   吉野順一

     福祉保険課長                 笹木憲一

     介護保険室長                 荒木優子

     こども課長                  山下正純

     税料金課長                  鹿野博志

     健康課長                   泉 喜久雄

     政策監                    今川俊一

     政策監                    中村 誠

     観光商工課長                 久保基樹

     農林水産課長                 田中 豊

     環境安全課長                 菅生安芳

     まちづくり課長

                            見附裕史

     (兼吉田屋展推進室長)

     政策技監                   岡田秀雄

     政策技監                   池端幸雄

     政策監                    力田一夫

     整備課長                   北野長俊

     景観文化室長                 山崎 正

     地籍調査室長                 谷口正一

     上下水道課長                 中出隆夫

     管理課長                   西出英雄

     町屋再生室長                 菅村 勉

     議会事務局長                 河原良宣

     代表監査委員                 南海 豊

     監査委員事務局長               小池 衞

     教育委員会委員長               藤峰雅行

     教育委員会教育長               北澤陸夫

     教育総務課長                 水出外志和

     学校指導課長                 荒谷 実

     消防長                    松村勇一

     消防課長                   宮竹 節

     消防署長                   加野 勉

     山代温泉財産区管理会長            大橋泰男

     山代温泉財産区管理会事務局長         下 登志博

     片山津財産区管理会長             安宅俊和

     片山津財産区管理会事務局長          中谷一夫

                (写)

                         収加行号外

                         平成17年8月11日

加賀市議会議長

   坂野行平様

                       加賀市長   大幸 甚

           説明員の欠席について(通知)

 平成17年第4回加賀市議会臨時会説明員のうち、次の者が本会議を欠席しますので通知します。



所属

氏名
期日
理由


環境安全課
課長
菅生安芳
8月11日
 午前
公務出張のため


片山津財産区管理会
会長
安宅俊和
8月11日
 午後
所用のため



               議決一覧表



議決番号
議案番号
件名
議決年月日
議決結果


85
市長提出議案第69号
平成16年度決算認定について
H17.8.11
継続審査


86
〃第70号
平成16年度加賀市水道事業会計決算認定について




87
〃第68号
請負契約の締結について

原案可決



 職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名

                 事務局長    河原良宣

                 次長      山崎外子雄

                 係長      向畦地勝司

                 主査      堀川夏雄

 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。

                 議長      坂野行平

                 副議長     上出栄雄

                 議員      小塩作馬

                 議員      西出清次