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石川県 輪島市

平成13年 12月 旧輪島市 定例会(第4回) 12月21日−04号




平成13年 12月 旧輪島市 定例会(第4回) − 12月21日−04号









平成13年 12月 旧輪島市 定例会(第4回)



            平成13年12月21日(金曜日)

              (午後2時01分開議)

出席議員(18人)

   1番  森 正樹         2番  漆谷豊和

   3番  大宮 正         4番  高田正男

   5番  椿原正洋         6番  桶 正行

   7番  上平公一         8番  上野吉邦

   9番  小山 栄        10番  とおし勝年

  12番  橋本重勝        13番  坂本賢治

  14番  田中秀男        15番  中納治良三郎

  16番  坂下幸雄        18番  大畑 豊

  19番  園又輝夫        20番  中山 勝

欠員(2人)

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説明のため議場に出席した者の職氏名

  市長      梶 文秋      助役      粟原正一

  収入役     源代 清      総務部長    小坂文夫

  福祉環境              産業経済

          向面正一              竹中栄信

  部長                部長

  福祉環境部             総務課長

  次長兼長寿   出口一政              西見 豊

  保健課長              補佐

  企画課長    大下泰宏      財政課長    坂下信幸

  監理課長    宿谷秋央      税務課長    上 清広

  福祉課長    谷 弘明      商工業課長   小上防 登

  漆器観光

          木引松男      土木課長    江上良一

  課長

  都市整備

          角 隆一      下水道課長   坂本 栄

  課長

  水道課長    大形重康      病院事務長   江下幸夫

                    教育次長兼

  教育長     松岡惠水              田中正明

                    庶務課長

  教育委員会             教育委員会

  学校教育    山下至高      生涯学習    皆戸秀継

  課長                課長

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△開議・会議時間延長



○議長(中納治良三郎君) これより本日の会議を開きます。

 この際、本日の会議時間はあらかじめこれを延長しておきます。

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△委員長報告



○議長(中納治良三郎君) 日程に入り、市長提出議案第77号ないし第87号及び前回より継続審議中の市長提出議案第71号並びに請願第7号ないし第8号を一括して議題といたします。

 右、各件の委員会における審査の経過並びに結果について、委員長の報告を求めます。

 総務委員長上平公一君。

              (総務委員長 上平公一君登壇)



◆総務委員長(上平公一君) 平成13年第4回市議会定例会において、総務委員会に付託された事件に対する審査の経過並びに結果についてご報告申し上げます。

 まず、能登空港ターミナルビルの建設地を初め工事の進捗状況、臨空産業団地の造成状況などを現地視察いたしました。会議に入り、施設整備における基本設計、実施設計の委託に際しては、さまざまなデザインや特色について多くの事業者の比較検討ができるよう工夫を求めること及び国から譲与を受けるべく公共物の調査並びに管理体制、建設中のふらっと訪夢の管理体制、のと鉄道の廃止路線の構造物管理体制、また、間もなく行われる地域コミュニティーバスの試行、のらんけバスの運行拡大、除雪体制の現状やそのあり方などについて質疑を行いました。

 なお、未給水地区の解消や一本松総合運動公園整備については、厳しい経済環境であることは理解するものの、有利な財源を求めながらさらなる推進を図るよう意見が出されました。

 以上の結果、本委員会に付託された議案5件について慎重に審査しました結果、いずれも原案を可とすることに決しました。

 以上、本委員会の報告といたします。



○議長(中納治良三郎君) 教育民生委員長椿原正洋君。

              (教育民生委員長 椿原正洋君登壇)



◆教育民生委員長(椿原正洋君) 平成13年第4回市議会定例会におきまして、教育民生委員会に付託された事件に対する審査の経過並びに結果についてご報告申し上げます。

 本委員会に付託されました議案2件について、当局より詳細なる説明を聴取し、慎重に審査いたしました結果、いずれも原案を可とすることに決しました。

 次に、請願第7号「健康保険本人三割負担及び高齢者医療の対象年齢引き上げに反対する意見書を国に提出することを求める請願」については、国会で現在審議継続中であることなどで、賛成者少数で不採択とすることに決しました。

 次に、新年度予算においては、子育て支援でもありますチャイルドシート購入助成など、市民の生活に直結する関連事業に積極的な配慮を行うことを求める意見がありました。また、委員会休憩中でございますが、学校週5日制が来年度より導入されるに当たり、鳳至小学校を視察し、教職員との意見交換を行ってまいりました。

 以上、本委員会の報告といたします。



○議長(中納治良三郎君) 経済委員長桶 正行君。

              (経済委員長 桶 正行君登壇)



◆経済委員長(桶正行君) 平成13年第4回市議会定例会において、経済委員会に付託された事件に対する審査の経過並びに結果についてご報告申し上げます。

 本委員会に付託された議案6件について、当局より詳細なる説明を聴取し、慎重に審査いたしました結果、原案を可とすることに決しました。

 次に、請願第8号「舳倉島の下水道整備についての請願」は、その趣旨を了とし、採択することに決しました。

 以上、本委員会の報告といたします。



○議長(中納治良三郎君) 決算特別委員長坂本賢治君。

              (決算特別委員長 坂本賢治君登壇)



◆決算特別委員長(坂本賢治君) 去る9月定例会において、決算特別委員会に付託されました平成12年度一般会計外11特別会計及び3企業会計の決算について審査をいたしましたので、その経過並びに結果についてご報告申し上げます。

 本委員会は10月26日を初回として3回委員会を開催し、歳入歳出決算書及び関係資料に基づき当局から詳細なる説明を聴取し、慎重に審査をいたしました結果、議決の本旨に沿って執行され、所期の行政効果が挙げられたものと理解し、平成12年度一般会計外11特別会計及び3企業会計決算については、いずれも認定することに決しました。

 なお、審査におきましてさまざまな指摘事項もありましたが、特に補助金交付について、その補助申請書及び実績報告書において、初歩的な事務処理ミスが見受けられ、補助金交付規則の遵守を指摘することはもとより、さらに慎重を期すよう求めた次第であります。

 以上で、本特別委員会の報告を終わります。



○議長(中納治良三郎君) 以上で委員長報告を終わります。

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△質疑



○議長(中納治良三郎君) これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。

               (「なし」というものあり)



○議長(中納治良三郎君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

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△討論



○議長(中納治良三郎君) これより、以上の各件に対する討論に入ります。

 討論の通告がありますので、これを許します。

 19番園又輝夫君。

              (19番 園又輝夫君登壇)



◆19番(園又輝夫君) 私は、今議会で教育民生委員会に付託された請願第7号「健康保険本人三割負担及び高齢者医療の対象年齢引き上げに反対する意見書を国に提出することを求める請願」を不採択とした委員長報告に反対の討論を行います。

 今、一番に問われていることは、自然との共生、長寿した上での静かなる老衰死であろうかと思います。聖域なき構造改革を掲げる小泉内閣は、高い支持率のもとで登場しました。その意味で、国民は大変なる期待を持っているわけであります。特殊法人の改廃、不要不急の公共事業の削減など、一定の評価をする人もおりますが、国民の命綱とも言うべき医療制度に大幅な負担増を盛り込んだ改革を断行することは、まさに今日の不況の状況も含めまして、極めて遺憾であります。

 人間が生きる上で絶対に避けて通ることのできないのは、食糧の安定供給と医療の問題であります。そういう中で、政府の医療制度改革案が提示されました。その中身は、まず、サラリーマンの患者負担が2割から3割に引き上げられること、70歳以上の医療費負担を現行の負担限度額を、例えば外来の場合、現在の病院形態にもよりますが、限度額 3,000円あるいは 5,000円から低所得者で 8,000円、普通の人で1万 2,000円に引き上げられることであります。加えて被保険者の保険料を、従来、月収に対して一定の率を掛けて徴収しておりましたが、これからはボーナスも含めた総報酬に対して一定の率を掛けて徴収するということでありますから、まさに病気になった場合の負担増に加えて、病気にならなくても大幅な保険料を徴収されるという、二重三重の負担増を強いられるわけであります。このことは国民の受診を抑制し、病気の早期発見、早期治療を困難にし、病気の悪化、進行を招き、逆に社会的コストを引き上げることにつながります。さらに大幅な負担増は個人消費をますます停滞させ、不況下の日本経済に大きな打撃を与えることにもつながります。

 政府は、高齢者の医療費が増加し、保険財政を圧迫していることを負担増の理由にしておりますが、保険財政の根本的な理由は、この20年間に医療費に占める国庫負担の割合を大幅に減らしてきたことにあります。老人医療費で言えば、1983年の老人保健法制定時で、老人医療費に占める国庫負担は44.9%でしたが、2001年には33.9%となっており、何と11%も下がっております。したがって、老人医療費を支える各保険財政からの拠出金が膨らみ、健康保険財政赤字の大きな要因となっております。

 このような実態を踏まえたとき、輪島市議会として市民の命と暮らしを守る立場から、この請願を採択してしかるべきだと思います。私の所属する委員会ではありませんので、断定的なことは申し上げられませんが、この請願を審議した教育民生常任委員会では、この請願の趣旨はわからないでもないが、今日の健康保険財政の危機を考えたときやむを得ないという考えや、紹介議員の質の問題も含めて総合的に判断した上で不採択にしたという話を漏れ聞くと、まさに私自身の不徳のいたすところと言わざるを得ませんが、このような切実な問題をそういう尺度で不採択としたとなれば、極めて遺憾であります。日本国憲法第14条で「すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。」と明記しております。いずれにしても、この請願は市民の願いと合致するものと思います。たとえ委員会で不採択となっても、本会議の場で採択となれば、この請願の趣旨が生かされるわけであります。どうか議員各位の高度な政治判断により、この請願を採択されるよう強く要請しまして、委員長報告に対する反対討論といたします。



○議長(中納治良三郎君) 以上で、討論を終結いたします。

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△採決



○議長(中納治良三郎君) これより、採決に入ります。

 まず、請願第7号「健康保険本人三割負担及び高齢者医療の対象年齢引き上げに反対する意見書を国に提出することを求める請願について」を採決いたします。

 お諮りいたします。本請願は、委員長の報告のとおり不採択と決することに賛成の諸君の起立を求めます。

              (起立多数)



○議長(中納治良三郎君) 起立多数であります。よって、請願第7号は委員長の報告のとおり決しました。

 次に、市長提出議案第77号ないし第87号及び前回より継続審議中の市長提出議案第71号並びに請願第7号ないし第8号のうち、ただいまお諮りいたしました請願第7号を除く残余の議案を一括して採決いたします。

 以上の各件は、委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

              (「異議なし」というものあり)



○議長(中納治良三郎君) ご異議なしと認めます。よって、以上の各件は委員長の報告のとおり決しました。

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△追加議案上程



○議長(中納治良三郎君) 次に、本日市長から追加提案のあった議案第88号を上程いたします。

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△市長追加議案説明



○議長(中納治良三郎君) これより、追加議案に対する説明を求めます。

 市長。

              (市長 梶 文秋君登壇)



◎市長(梶文秋君) それでは、本日追加提出いたしました議案につきましてご説明を申し上げます。

 議案第88号は、本市公平委員会委員の大瀧武恭氏が平成13年12月31日をもって任期満了となりますが、引き続き同氏を再任いたしたく、地方公務員法第9条第2項の規定により、議会の同意をお願いするものであります。

 よろしくお願いいたします。

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△公平委員会委員選任同意の件



○議長(中納治良三郎君) これより、市長提出議案第88号「公平委員会委員選任につき同意を求めることについて」を議題といたします。

 お諮りいたします。本案は人事に関する案件につき、この際、即決いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

              (「異議なし」というものあり)



○議長(中納治良三郎君) ご異議なしと認めます。よって、即決することに決しました。

 採決いたします。本案は同意することに賛成の諸君の起立を求めます。

              (起立全員)



○議長(中納治良三郎君) 起立全員であります。よって、本案は同意することに決しました。

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△農業委員会委員選任の件



○議長(中納治良三郎君) 次に、農業委員会委員選任についてを議題といたします。

 お諮りいたします。農業委員会等に関する法律第12条第1項第2号の規定にかかる委員に欠員が生じたため、その後任の推薦を求められておりますので、お手元に配付のとおり、本委員に2番漆谷豊和君を指名いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

              (「異議なし」というものあり)



○議長(中納治良三郎君) ご異議なしと認めます。よって、輪島市農業委員会委員に、2番漆谷豊和君を推薦することに決しました。

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△特別委員会委員選任の件



○議長(中納治良三郎君) 次に、日本航空学園立地推進特別委員会委員選任についてを議題といたします。

 お諮りいたします。欠員中の同特別委員会委員に、14番田中秀男君を選任いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

              (「異議なし」というものあり)



○議長(中納治良三郎君) ご異議なしと認めます。よって、日本航空学園立地推進特別委員会委員に、14番田中秀男君を選任することに決しました。

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△議会議案(第9号)



○議長(中納治良三郎君) 次に、上平公一君外4名から提出のあった議会議案第9号「国民本位の公共事業推進と執行体制拡充を求める意見書」を議題といたします。

 議案内容を職員をして朗読いたさせます。



◎事務局次長(竹中斉君) 命により朗読いたします。

 国民本位の公共事業推進と執行体制拡充を求める意見書

 毎年、日本各地で洪水、土砂崩落、地震などの災害により、国民の尊い命と多くの財産が失われており、防災、国土保全、生活関連などの直轄事業を中心とした国民本位の公共事業推進と執行体制の拡充が急務となっています。政府が行った国土の将来像に関する世論調査では、これからの国土づくりで今後最も力を入れるべき事業として、災害に対する安全性、自然環境の確保を望んでいることが明らかになっています。また、全県労北陸地方が地方整備局で管理する地域の人たちを対象に取り組んだ沿線・沿道アンケート、自治体首長を対象に取り組んだ首長アンケートの結果でも、今後力を入れるべき公共事業では、災害に対する安全性の確保が最も高くなっています。しかし、公共事業をめぐる今の動きは、これに逆行しつつあると言わざるを得ない状況にあります。

 2001年1月に発足した国土交通省では、自治体や住民と直接対応し、防災強固の第一線の役割を担い、国民本位の公共事業推進に不可欠である事務所、出張所の増改造が予定されています。また、昨年4月27日に閣議決定された国家公務員の25%削減を明記した国の行政措置費の現状効率化計画により、その一環として、2001年以降5年間で国家公務員を約 5.1%削減、国土交通省に至っては約 5.5%も削減が実施されようとしています。加えて地元中小企業を選別、淘汰し、大企業に独占的受注を保障する包括的発注方式の導入など、国の責任放棄と公共事業本来の目的が失われるような動きが具体化しています。これらの結果、公正な事業発注や施工監督、道路・河川の整備管理などの業務はしわ寄せを受け、行政責任と行政サービスの大幅な低下につながることは避けられません。さらに地方分権に伴い、国民が求める防災、生活関連事業の多くを、自治体に移管する動きがありますが、自立・自助の論調からして財源の保障はなく、北陸地方の産業経済は大きな痛手を受け、一層の地域間格差の拡大につながることになります。このような問題の発生を防止し、国民本位の行政改革と公共事業の推進で、地域住民の生活向上と産業活性を築くために、以下の要求項目の実現を強く求めるものです。

 1 公共事業を、国民の暮らしと国土、環境保全、防災優先に転換すること。

 2 直轄区間の見直しに当たっては、地域の実態や意見を尊重し、反映する手だてを講ずること。

 3 国民への行政サービス低下を招く、行政のスリム化計画である国家公務員の25%削減は強行しないこと。一律の定員削減は行わず、行政ニーズ、実態に応じた定員を確保すること。

 4 公共事業の公正、民主、効率的な執行や行政サービス向上、良質な社会資本整備など、国民本位の公共事業推進のため、事務所、出張所などの縮小、統廃合等を行わず、事業推進の第一線である事務所、出張所の機構整備、充実と、必要な職員を確保すること。

 以上、地方自治法第99条に基づき意見書を提出します。

 平成13年12月21日

 輪島市議会

 以上であります。

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△採決



○議長(中納治良三郎君) お諮りいたします。本案は事理明白につき、この際、趣旨の説明、質疑、討論を省略し、即決いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

              (「異議なし」というものあり)



○議長(中納治良三郎君) ご異議なしと認めます。よって、即決することに決しました。

 採決いたします。本案は原案のとおり決するにご異議ありませんか。

              (「異議なし」というものあり)



○議長(中納治良三郎君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議会議案(第10号)



○議長(中納治良三郎君) 次に、園又輝夫君外6名から提出のあった議会議案第10号「輪島市議会議員定数審議会条例の制定について」を議題といたします。

 議案内容を職員をして朗読いたさせます。



◎事務局次長(竹中斉君) 命により朗読いたします。

 第10号議案「輪島市議会議員定数審議会条例の制定について」

 輪島市議会議員定数審議会条例を次のように定める。

 平成13年12月21日提出

 輪島市議会議員定数審議会条例設置

 第1条 議長の諮問機関として、輪島市議会議員定数審議会(以下「審議会」という。)を置く。

 所管事項

 第2条 審議会は、議長の諮問に応じて、輪島市において選挙すべき議員の数を定める基準について審議する。

 2 審議会は、前項の規定により審議した結果に基づき、議長に意見を述べる。

 責務

 第3条 議長は、議会の議員の任期中に議員の定数について、審議会の意見を聞かなければならない。

 委員

 第4条 審議会は、委員10名以内をもって組織し、その委員は、輪島市の区域内の公共的団体の代表者またはその他住民のうちから必要の都度議長が任命する。

 2 委員は、当該諮問に係る審議が終了したときは、解任されるものとする。

 3 委員は、職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後も、同様とする。

 会長

 第5条 審議会に会長を置き、委員の互選により定める。

 2 会長は、会務を総理する。

 3 会長に事故あるとき、または会長が欠けたときは、あらかじめ会長の指名する委員がその職務を代理する。

 会議

 第6条 第1回の審議会は議長が招集し、2回目以降は会長が招集する。

 2 審議会は、委員の過半数が出席しなければ会議を開くことができない。

 庶務

 第7条 審議会の庶務は、議会事務局において処理する。

 委任

 第8条 この条例に定めるもののほか、審議会の運営に関し必要な事項は、会長が審議会に諮って決める。

 附則 この条例は、公布の日から施行する。

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△採決



○議長(中納治良三郎君) お諮りいたします。本案は事理明白につき、この際、趣旨の説明、質疑、討論を省略し、即決いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

              (「異議なし」というものあり)



○議長(中納治良三郎君) ご異議なしと認めます。よって、即決することに決しました。

 採決いたします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

              (「異議なし」というものあり)



○議長(中納治良三郎君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議会議案(第11号)



○議長(中納治良三郎君) 次に、中山 勝君外4名から提出のあった議会議案第11号「輪島市議会議員政治倫理条例の制定について」を議題といたします。

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△議案説明



○議長(中納治良三郎君) これより、議会議案第11号の説明を求めます。

 20番中山 勝君。

              (20番 中山 勝君登壇)



◆20番(中山勝君) 議長のお許しを得ましたので、今定例議会に提出をいたしました議会議案第11号についてご説明を申し上げます。

 皆様方にはご承知のとおり、昨年4月から施行されました地方分権一括法により、機関委任事務制度が廃止されました。これに伴い、地方自治法の一部改正もなされ、自治体の議会に対する規定も改正されました。市議会での審議、立案、決定等においての議会議員の果たす役割はますます大きく、重くなってきたことを認識しなくてはなりません。これまでは、準則や通達などに従った首長からの提出議案や条例等の審議がほとんどであり、議員提案は、議会の構成に関する議会規則の改正や議会決議、意見書等の議決が大半であります。地域づくり、まちづくりに関する政策提案等はほとんどなされない状況にありました。こうしたことから、議員は議案を出せないとか、政策立案能力がないとか、首長が提案した議案に賛成するだけの諮問的機関になっている等との、議会や議員は批判されてきたことも事実であります。地方分権時代の議会の役割は、単なる議事機関から、各自治体の立法機関へと脱皮する大きな転機でもあると考えられます。また、地方議会における条例制定権や、検査・調査権が飛躍的に拡大したことは、最終的には決議権、決定権のある議会の責任を極めて重くした重大な改革であると思います。

 こうした実情の中にあって、私たち市議会議員は、本来の議員活動を徹底し、政策提案にも大いに参加をし、また、議決機関として、チェック機関としてその役割を十分果たすべきであります。以上の意味合いからも、我々市議会議員自身の立場を明確にしていかなければならないと考えるのは当然のことと思います。こうした機会に、議員がその倫理を重んじ、市民の信託に十分にこたえ得るために、ここに輪島市議会議員政治倫理条例を提出した次第であります。

 その第1条の「目的」にもありますように、我々は市民の厳粛な信託にこたえるため、また、市民の全体の奉仕者として、常に市議会議員一人一人が政治倫理に徹し、誠実かつ公正に議員活動に取り組もうというものであります。

 特に第3条には「政治倫理基準」を設けており、これを遵守することとしております。その1つには、いやしくも市の名誉を傷つけるような行為をしないこと。2つ目には、市民全体の代表者として、その品位と名誉を損なうような一切の行為を慎み、その職務に関し、不正の疑惑を持たれる恐れのある行為をしないこと。3番目に、地方自治法第92条の2の趣旨を遵守し、その趣旨を免れるための議員の配偶者もしくは3親等内の血族、または配偶者の2親等内の血族が経営する企業であっても、議員がその業務についての実質的な支配力を及ぼしている場合は、市との請負、下請、物品納入及び業務の委託にかかわる契約をしないことと定めております。ほかに調査請求、政治倫理審査会、倫理基準違反の審査等について規定したものであります。

 低迷する経済状況の中で、輪島市においても主産業に位置づけられる漆器産業の困窮ぶりは目に余る状況であります。農林業、漁業においても例外ではありません。また、観光業にあっても、ピーク時の半分以下の宿泊客という状況でもあります。商業界においては、構造的な不況に加え、大型資本による郊外型大型店の進出は、中小商業者には壊滅的打撃になると言われております。こうした現況を重く受けとめ、正面から市政に取り組む市会議員としての立場を、この際、市民に明確に明らかにすべきものと考える次第であります。

 議員各位のご理解とご賛同を得て、原案のとおりお認めを願いたく、切にお願いを申し上げまして、提案理由の説明といたします。

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△質疑



○議長(中納治良三郎君) これより、議会議案第11号に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。

              (「なし」というものあり)



○議長(中納治良三郎君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

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△討論



○議長(中納治良三郎君) これより、本件に対する討論に入ります。討論はありませんか。

              (「なし」というものあり)



○議長(中納治良三郎君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結いたします。

              (「議長、6番、動議を提出いたします」というものあり)



○議長(中納治良三郎君) 6番桶 正行君。

 ちょっと待ってください。こちらで発言をお願いします。

              (6番 桶 正行君登壇)

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△議会議案第11号の継続審議についての動議



◆6番(桶正行君) 議会議案第11号の案件について、なお慎重審査の必要があると認められるので、9人をもって構成する輪島市議会議員政治倫理条例特別委員会を設置し、これに付託の上、継続審議とし、審査終了まで継続して審査されたい。

              (「賛成」というものあり)



○議長(中納治良三郎君) ただいま6番桶 正行君から、議会議案第11号についての審議等について、動議が出されました。

 所定の賛成者がありますので、動議は成立いたしました。

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△日程追加



○議長(中納治良三郎君) 6番桶 正行君から「議会議案第11号の継続審査についての動議」が提出されましたので、本動議を日程に追加し、議題といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

              (「異議なし」というものあり)



○議長(中納治良三郎君) 異議なしと認めます。よって、本動議を議題といたします。

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△採決



○議長(中納治良三郎君) お諮りいたします。本動議は、議会議案第11号「輪島市議会議員政治倫理条例の制定について」は、継続審議とし、本議会で議員9名による輪島市議会議員政治倫理条例特別委員会を設置して、閉会中もなお審査するというものであります。

 お諮りいたします。本動議に賛成の諸君の起立を求めます。

              (起立多数)



○議長(中納治良三郎君) 起立多数であります。よって、議会議案第11号に関する動議は可決されました。

 議会議案第11号については、継続審議とすることに決しました。

 なお、本件につきましては、9名による輪島市議会議案政治倫理条例特別委員会を設置し、これに付託の上、休会中もなお審査することといたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

              (「異議なし」というものあり)



○議長(中納治良三郎君) ご異議なしと認めます。よって、本件は特別委員会を設置し、閉会中もなお審査することに決しました。

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△休憩



○議長(中納治良三郎君) 暫時休憩いたします。

              (午後2時40分休憩)

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              (午後3時28分再開)

              出席議員(休憩前に同じ)

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△再開



○議長(中納治良三郎君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△特別委員会委員の選任



○議長(中納治良三郎君) 輪島市議会議員政治倫理条例特別委員会委員の選任を行います。

 本特別委員会委員に、2番漆谷豊和君、6番桶 正行君、7番上平公一君、8番上野吉邦君、9番小山 栄君、10番とおし勝年君、12番橋本重勝君、13番坂本賢治君、19番園又輝夫君を指名いたします。

 なお、休憩中委員会をお開き願い、正副委員長の互選をお願いします。議長までご報告願います。

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△休憩



○議長(中納治良三郎君) これにて暫時休憩をいたします。

              (午後3時30分休憩)

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              (午後3時45分再開)

              出席議員(休憩前に同じ)

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△再開



○議長(中納治良三郎君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△正副委員長互選結果報告



○議長(中納治良三郎君) 休憩中に開会された輪島市議会議員政治倫理条例特別委員会委員において、委員長に19番園又輝夫君、副委員長に7番上平公一君が互選されましたのでご報告をしておきます。

 なお、結果につきましては、平成14年第1回定例会最終日前日までにご報告をお願いいたします。

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△各常任委員会及び議会運営委員会の閉会中継続調査の件



○議長(中納治良三郎君) 次に、各常任委員会及び議会運営委員会の閉会中の継続調査の件を議題といたします。

 総務委員会を初めとする3常任委員会委員長及び議会運営委員会委員長から、お手元に配付のとおりそれぞれ閉会中の継続調査の申し出が議長のもとへ参っております。

 お諮りいたします。各常任委員会委員長及び議会運営委員会委員長から申し出のあった事項につきましては、閉会中も継続して審査することにご異議ありませんか。

              (「異議なし」というものあり)



○議長(中納治良三郎君) ご異議なしと認めます。よって、各常任委員会委員長及び議会運営委員会委員長から申し出のあった事項につきましては、閉会中も継続して審査することに決しました。

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△閉議・閉会



○議長(中納治良三郎君) 以上をもって、今定例会に付議されました議案は全部終了いたしました。

 閉会に当たりまして一言ごあいさつを申し上げます。

 去る12月10日から開会されました第4回市議会定例会も、本日をもって滞りなく終了させていただきました。特別な緊急案件のない限り、本年納めの議会となります。皆様方のご協力に心から感謝と御礼を申し上げます。

 さて、21世紀の第一歩である1年が瞬く間に過ぎ去ろうといたしておりますが、本年は内外ともに多難なことの多い年でありました。私ども輪島市議会においては、新しい時代への流れを感じさせられる事柄も多くありました。平成12年4月から施行されました地方分権一括法により地方自治法が改正され、地方自治体の議会に関する規定も改正されました。地方議会における条例制定権や検査・調査権が飛躍的に拡大し、議決権を持つ市議会の役割は非常に重くなってまいりました。また、議員定数についてもその条例制定が求められておりますので、今定例会に多くの方々のご意見を拝聴するための審議会の設置を決定していただいたところであります。私たち市議会議員は、市民の厳粛な信託にこたえるため、常に公平な立場から、輪島市の発展と住民福祉の向上に努めなければなりません。議員各位におかれましては、ますます重要な役割をお願いすることになろうかと存じますが、健康に十分留意をされましてご活躍をいただきたいと思います。

 議員はいかに大変な仕事であるかは、この任期中に、村田 斂君、刀祢信二郎君が身をもって訴えられました。両君の無念さをお慰めする方法はただ一つ、活発な議会運営により、輪島市の発展を図ることと思います。各位には新しい年におきましても、新鮮で活発な議会活動を通されまして、輪島市の一層の発展にご尽力を賜りますようお願い申し上げます。

 年の瀬も押し迫ってまいりましたが、各位にはくれぐれもご慈愛の上、希望に満ちた新年をお迎えくださいますようお祈り申し上げまして、閉会のごあいさつといたします。

 この1年間、本当にどうもありがとうございました。(拍手)

 平成13年第4回市議会定例会は本日をもって閉会いたします。

 これにて散会いたします。

              (午後3時50分散会)

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              (参照)議事日程(第4号)

                         平成13年12月21日(金)

                         午後2時開議

日程第1 市長提出、議案第77号ないし第87号及び前回より継続審議中の市長提出議案第71号並びに請願第7号及び第8号

     (委員長報告、質疑、討論、採決)

  第2 追加議案第88号(上程、説明、即決)

  第3 推薦第1号(即決)

  第4 特別委員会委員選任の件

  第5 議会議案第9号(即決)

  第6 議会議案第10号(即決)

  第7 議会議案第11号(上程、説明、質疑、討論、採決)

  第8 各常任委員会及び議会運営委員会の閉会中の継続調査の件

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              (参照)議事日程(第4号の2)

                         平成13年12月21日(金)

                         午後2時開議

日程第8 特別委員会委員選任の件

  第9 各常任委員会及び議会運営委員会の閉会中の継続調査の件

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△委員会審査報告書

          委員会審査報告書(総務委員会)

 本委員会に付託の事件は、審査の結果次のとおり決定したから、輪島市議会会議規則第103条の規定により報告します。

                    記



事件番号
件名
結果
理由
備考


議案第77号
平成13年度輪島市一般会計補正予算(第3号)
原案可決
妥当と認む
 


議案第82号
輪島市公共物管理条例の制定について


 


議案第84号
一般職の職員の給与に関する条例の一部改正について


 


議案第85号
ナホトカ号日本海重油流出事故油濁損害賠償等請求事件に係る和解について


 


議案第87号
辺地に係る公共的施設の総合整備計画の変更について


 





  平成13年12月21日

 輪島市議会議長  中納治良三郎様

                    総務委員会委員長  上平公一

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          委員会審査報告書(教育民生委員会)

 本委員会に付託の事件は、審査の結果次のとおり決定したから、輪島市議会会議規則第103条及び第 137条の規定により報告します。

                    記



事件番号
件名
結果
理由
備考


議案第77号
平成13年度輪島市一般会計補正予算(第3号)
原案可決
妥当と認む
 


議案第78号
平成13年度輪島市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
原案可決
妥当と認む
 


請願第7号
健康保険本人三割負担及び高齢者医療の対象年齢引き上げに反対する意見書を国に提出することを求める請願
不採択
不適当
 





  平成13年12月21日

 輪島市議会議長  中納治良三郎様

                    教育民生委員会委員長  椿原正洋

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          委員会審査報告書(経済委員会)

 本委員会に付託の事件は、審査の結果次のとおり決定したから、輪島市議会会議規則第103条及び第 137条の規定により報告します。

                    記



事件番号
件名
結果
理由
備考


議案第77号
平成13年度輪島市一般会計補正予算(第3号)
原案可決
妥当と認む
 



議案第79号
平成13年度輪島市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)


 


議案第80号
平成13年度輪島市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)


 


議案第81号
平成13年度輪島市水道事業会計補正予算(第1号)


 


議案第83号
輪島駅ふらっと訪夢条例の制定について


 


議案第86号
市道路線の認定について


 


請願第8号
舳倉島の下水道整備についての請願
採択
趣旨を了とする
 





  平成13年12月21日

 輪島市議会議長  中納治良三郎様

                    経済委員会委員長  桶 正行

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          委員会審査報告書(決算特別委員会)

 本委員会に付託の事件は、審査の結果次のとおり決定したから、輪島市議会会議規則第103条の規定により報告します。

                    記



事件番号
件名
結果
理由
備考


議案第71号
平成12年度輪島市歳入歳出決算認定について
認定
妥当と認む
 





  平成13年12月21日

 輪島市議会議長  中納治良三郎様

                    決算特別委員会委員長  坂本賢治

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△議決一覧



議決番号
議案番号
件名
議決年月日
議決結果


議決第76号
市長提出議案第71号
平成12年度輪島市歳入歳出決算認定について
平成13年12月21日
認定


〃第77号
〃第77号
平成13年度輪島市一般会計補正予算(第3号)

原案可決


〃第78号
〃第78号
平成13年度輪島市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)




〃第79号
〃第79号
平成13年度輪島市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)




〃第80号
〃第80号
平成13年度輪島市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)




議決第81号
市長提出議案第81号
平成13年度輪島市水道事業会計補正予算(第1号)
平成13年12月21日
原案可決


〃第82号
〃第82号
輪島市公共物管理条例の制定について




〃第83号
〃第83号
輪島駅ふらっと訪夢条例の制定について




〃第84号
〃第84号
一般職の職員の給与に関する条例の一部改正について




〃第85号
〃第85号
ナホトカ号日本海重油流出事故油濁損害賠償等請求事件に係る和解について




〃第86号
〃第86号
市道路線の認定について




〃第87号
〃第87号
辺地に係る公共的施設の総合整備計画の変更について




〃第88号
〃第88号
公平委員会委員選任につき同意を求めることについて
平成13年12月21日
同意


議会第9号
議員提出議案第9号
国民本位の公共事業推進と執行体制拡充を求める意見書

原案可決


〃第10号
〃第10号
輪島市議会議員定数審議会条例の制定について




〃第11号
〃第11号
輪島市議会議員政治倫理条例の制定について

継続審議





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△請願処理顛末書

           総件数    2件

           採択     1件

           不採択    1件

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          *教育民生委員会

           付託件数   1件

           不採択    1件



番号
件名
請願者
紹介議員
結果


第7号
健康保険本人三割負担及び高齢者医療の対象年齢引き上げに反対する意見書を国に提出することを求める請願
民医連奥能登健康友の会

代表 鐙 邦夫(外1名)
園又輝夫
不採択





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          *経済委員会

           付託件数   1件

           採択     1件



番号
件名
請願者
紹介議員
結果


第8号
舳倉島の下水道整備についての請願
海士町自治会

会長 坂口清隆(外2名)
橋本重勝

森 正樹
採択



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     職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名

  事務局長    谷内家次守   事務局次長   竹中 斉

  議事調査係長  橋爪朱文    書記      平 正秋

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右、地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

               輪島市議会議長    中納治良三郎

               輪島市議会副議長   とおし勝年

               輪島市議会議員    田中秀男

               輪島市議会議員    桶 正行