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石川県 輪島市

平成29年  6月 定例会(第2回) 06月12日−01号




平成29年  6月 定例会(第2回) − 06月12日−01号









平成29年  6月 定例会(第2回)



          第2回市議会定例会会議録

          平成29年6月12日(月曜日)

      (午前10時00分開会)

出席議員(17人)

   1番  下 善裕         2番  高田正男

   3番  鐙 邦夫         4番  森 裕一

   5番  西  恵         6番  一二三秀仁

   7番  森 正樹         8番  漆谷豊和

   9番  竹田一郎        10番  上平公一

  11番  坂本賢治        12番  大宮 正

  13番  椿原正洋        14番  小山 栄

  15番  玉岡了英        16番  橋本重勝

  17番  中山 勝

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説明のため議場に出席した者の職氏名

 市長                 梶 文秋

 副市長                坂口 茂

 総務部長               宮坂雅之

 交流政策部長             山下博之

 福祉環境部長             田中昭二

 産業部長               中山由紀夫

 建設部長               茨木則夫

 建設部技監兼土木課長         野口裕一

 建設部参事兼上下水道課長       吉村正一

 門前総合支所長            宮下敏茂

 市立輪島病院事務部長         井上 治

 総務部総務課長            岡本文明

 総務部財政課長            田方利彦

 交流政策部参事兼企画課長       大西正浩

 福祉環境部市民課長          村田直之

 産業部農林水産課長          中山 隆

 教育長                吉岡邦男

 教育部長兼教育委員会事務局学校教育課長

                    松山真由美

 教育参事兼教育委員会事務局文化課長  宮脇新次

 教育委員会事務局庶務課長       中村義男

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△開会・開議・会議時間延長



○議長(森正樹君) ただいまから平成29年第2回輪島市議会定例会を開会いたします。

 これより本日の会議を開きます。

 本日の会議時間は、あらかじめこれを延長しておきます。

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△表彰伝達式



○議長(森正樹君) 日程に入るに先立ち、去る4月20日、金沢市で開催されました北信越市議会議長会定期総会及び5月24日東京都内で開催されました全国市議会議長会定期総会において、坂本賢治議員が、いずれも在職30年以上の永年在職議員特別表彰、鐙 邦夫議員、一二三秀仁議員が15年以上の北信越市議会議長会永年在職議員特別表彰及び全国市議会議長会永年在職議員一般表彰を、さらに森 裕一議員がいずれも10年の永年在職議員一般表彰を受けられましたので、これよりその伝達式を行います。

 (森 正樹議長より坂本賢治君に対し、北信越市議会議長会の表彰状を伝達授与)(拍手)

 (森 正樹議長より鐙 邦夫君に対し、北信越市議会議長会の表彰状を伝達授与)(拍手)

 (森 正樹議長より一二三秀仁君に対し、北信越市議会議長会の表彰状を伝達授与)(拍手)

 (森 正樹議長より森 裕一君に対し、北信越市議会議長会の表彰状を伝達授与)(拍手)

 (森 正樹議長より坂本賢治君に対し、全国市議会議長会の表彰状及び記念品を伝達授与)(拍手)

 (森 正樹議長より鐙 邦夫君に対し、全国市議会議長会の表彰状及び記念品を伝達授与)(拍手)

 (森 正樹議長より一二三秀仁君に対し、全国市議会議長会の表彰状及び記念品を伝達授与)(拍手)

 (森 正樹議長より森 裕一君に対し、全国市議会議長会の表彰状及び記念品を伝達授与)(拍手)

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△受賞者挨拶



○議長(森正樹君) ただいま表彰状の伝達を受けられた坂本賢治議員、鐙 邦夫議員、一二三秀仁議員、森 裕一議員におかれましては、それぞれ長年にわたり市勢発展にご尽力いただいたところであります。これまでのご労苦に対し深甚なる敬意を表しますとともに、衷心より感謝申し上げます。

 ここで、このたび表彰を受けられました各議員より順次ご挨拶をお願いいたします。

 坂本賢治議員。

     (11番 坂本賢治君登壇)



◆11番(坂本賢治君) 今ほどは、北信越市議会議長会並びに全国市議会議長会から在職30年の表彰をいただきました。歴代の先輩議員や、本日ここにおいでます議員の皆さん方、そして執行部の皆さん方のご指導、ご鞭撻、そしてご協力をいただいて、ここにあるものと思っております。

 私は、昭和62年4月25日執行の旧輪島市議選で初当選をさせていただきました。以来30年この議席を預かっておりますけれども、本当に十年一昔と言いますけれども、もう30年、私にとってはあっという間に過ぎ去ったような気持ちです。私の政治の師として仰いでおります、当時県会議員だった現北村代議士から、政治の師として、おまえも市議会議員としてやってみればどうだという声をいただいて立候補したことが、今でも記憶にしっかり残っております。

 私は、一介のサラリーマンからこの議席を得たわけでありますけれども、まず現場第一主義で、いつでも、どこでも、誰とでも話をしながら、その意見を市政に少しでも反映させていきたいと、そういう一念でこの30年過ごしてまいりました。これからも、日々の活動を通じながら市民の声を市政に反映できるように、ますます精進を重ねていきたいというふうに思います。多くの皆さんにご支援をいただいたことを真摯に受けとめ、これからもしっかり活動していきたいというふうに思います。

 今後とものご指導、ご鞭撻、ご協力のほどをよろしくお願い申し上げますとともに、この発言の機会をいただきました森議長に感謝を申し上げまして、御礼の挨拶とさせていただきます。本日はありがとうございました。(拍手)



○議長(森正樹君) 鐙 邦夫議員。

     (3番 鐙 邦夫君登壇)



◆3番(鐙邦夫君) 「市民の願いを市政に届ける」をモットーに頑張ってきたつもりですが、いつの間にかもう15年たったということで、感慨深く思います。私を議会に送り出してくださった市民の皆さん、それから市長を初め市の職員の皆さん、そして議場におられる、あるいは議会から離れた元議員であった皆さん、温かく私をいろいろと叱咤激励していただきまして、今日までやってこられたことを深く感謝しております。本当にありがとうございました。(拍手)



○議長(森正樹君) 一二三秀仁議員。

     (6番 一二三秀仁君登壇)



◆6番(一二三秀仁君) 今ほどは、議員在職15年ということで表彰を受けさせていただきました。まことにうれしい気持ちでいっぱいです。これも、市民の皆様を初め先輩議員、そして同僚議員、そして梶市長さんを初め執行部の皆さんのおかげと感謝を申し上げます。今後とも市勢発展に微力を尽くしてまいりたいと思いますので、今後とも皆様方のご指導をよろしくお願いいたします。本日はまことにありがとうございました。(拍手)



○議長(森正樹君) 森 裕一議員。

     (4番 森 裕一君登壇)



◆4番(森裕一君) 先ほどは10年表彰ということをいただきました。私にとりましては、本当にこの10年間、あっという間の10年だと感じております。今後とも、諸先輩方、また執行部の皆様の支持、ご指導、ご協力を得ながら、市勢発展のために尽くしていきたいと思います。本日はありがとうございました。(拍手)



○議長(森正樹君) 以上で表彰伝達式を終わります。

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△会議録署名議員指名の件



○議長(森正樹君) 日程第1、会議録署名議員の指名をいたします。

 本署名議員に、一二三秀仁議員、大宮 正議員を指名いたします。

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△諸般の報告



○議長(森正樹君) 日程第2、諸般の報告を行います。

 地方自治法施行令第146条第2項及び地方公営企業法第26条第3項の規定により、平成28年度輪島市一般会計繰越明許費繰越計算書、平成28年度輪島市公共下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書、平成28年度輪島市水道事業会計予算繰越計算書については、それぞれ報告第3号、報告第4号及び報告第5号をもって、お手元に配付のとおり報告されております。

 また、輪島市議会委員会条例の規定により、各常任委員会委員及び議会運営委員会委員の任期が満了いたしましたので改選を行い、5月22日に開催されました各委員会において委員長、副委員長がお手元の資料のとおり互選されましたことをご報告いたします。

 その他、お手元に配付の資料のとおりであります。

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△会期決定の件



○議長(森正樹君) 日程第3、会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。本定例会の会期は、本日から6月26日までの15日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」というものあり)



○議長(森正樹君) 御異議なしと認めます。よって、本定例会の会期は15日間と決しました。

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△休憩



○議長(森正樹君) 暫時休憩いたします。

          (午前10時16分休憩)

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          (午前10時17分再開)

              出席議員(休憩前に同じ)

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△再開



○副議長(西恵君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

     (議長 森 正樹君退場)

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△日程の追加



○副議長(西恵君) ただいまの休憩中、森 正樹議長から、議長の職を辞したい旨の願い出が副議長のもとに提出されました。

 お諮りいたします。議長辞職許可についてを日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。

     (「異議なし」というものあり)



○副議長(西恵君) 御異議なしと認めます。よって、議長辞職許可についてを日程に追加し、議題とすることに決しました。

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△議長辞職許可の件



○副議長(西恵君) 職員に辞職願を朗読させます。



◎事務局参事(刀祢有司君) 辞職願。

 私儀、このたび一身上の都合により議長を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。

 平成29年6月12日、森 正樹。

 輪島市議会副議長、西  恵殿。



○副議長(西恵君) お諮りいたします。森 正樹議長の議長辞職を許可することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」というものあり)



○副議長(西恵君) 御異議なしと認めます。よって、森 正樹議長の議長辞職を許可することに決しました。

     (7番 森 正樹君入場)

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△日程の追加



○副議長(西恵君) ただいま議長が欠員となりましたので、議長選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」というものあり)



○副議長(西恵君) 御異議なしと認めます。よって、議長選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行います。

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△議長選挙



○副議長(西恵君) これより投票に入ります。

 議場を閉鎖いたします。

     (議場閉鎖)



○副議長(西恵君) 念のために申し上げます。

 投票は単記・無記名であります。

 投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。

 なお、投票中、議会役職名など敬称とみなされるものは有効とし、白票は無効といたします。

 ただいまの出席議員は17人であります。投票用紙を配付させます。

     (投票用紙配付)



○副議長(西恵君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

     (「なし」というものあり)



○副議長(西恵君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

     (投票箱点検)



○副議長(西恵君) 異状なしと認めます。

 点呼を命じます。

     (職員点呼・各議員投票)



○副議長(西恵君) 投票漏れはありませんか。

     (「なし」というものあり)



○副議長(西恵君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

     (議場開鎖)



○副議長(西恵君) これより開票を行います。

 輪島市議会会議規則第31条第2項の規定により、立会人に森 裕一議員、椿原正洋議員を指名いたします。よって、両議員の立ち会いを願います。

     (立会人参集・開票)



○副議長(西恵君) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数17票。これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。

 そのうち、有効投票 17票

     無効投票 なし

 有効投票中

  椿原正洋議員  16票

  鐙 邦夫議員  1票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は5票であります。よって、椿原正洋議員が議長に当選されました。

 ただいま議長に当選されました椿原正洋議員が議場におられますので、本席から輪島市議会会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。

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△議長就任挨拶



○副議長(西恵君) ただいま議長に当選されました椿原正洋議員から議長就任のご挨拶があります。

 椿原正洋議員、ご登壇ください。

     (議長 椿原正洋君登壇)



○議長(椿原正洋君) ただいま議長選挙におきまして、議員各位のお力添えで、歴史ある輪島市議会第11代議長として要職を担うことになり、責任の重さに身が引き締まる思いであります。

 先ほど永年勤続表彰を受けられた先輩議員並びに同僚議員の皆さんにお祝いを心から申し述べさせていただきます。おめでとうございます。そして、長年のご尽力に感謝申し上げます。

 現在、私の心境となりますと、明鏡止水の気構えを持って議会運営に取り組む所存であります。

 さて、若さ、バイタリティーのある森前議長の議会改革や議会の活性化策を目の当たりにし、大変な行動力に感謝しておりました。ご苦労さまでございます。

 私も森議長の後を受けて、平常心、自然体を念頭に、微力ではございますが、議会の改革、活力ある、魅力ある議会になるように取り組んでまいりたいと思います。特に、現場を重視し、行動する議会を目指し、議論する議会運営に心がけていきたいと思っております。行政との関係を車の両輪というふうに例えられますが、予算執行権、人事権なしの議会は、どちらかといいますと後輪の役割が多数を占めるのではないでしょうか。さらなる行政監視機能を進化させ、政策に対して疑問点の追及や提言活動を通して、市民の思いを伝えていく所存であります。このことを実行するには、議員各位のご理解とご協力が必要であります。ぜひ開かれた議会、活力ある議会にするため、活発な議論と提言をいただきたいというふうに思っております。

 私は、議員を志した原点に返り、地域振興のために、議員としてのいわゆる3乗、経験掛ける研修掛ける現場を念頭に、与えられた時間を精進する所存であります。市民と行政との橋渡し役ももちろん務めつつ、市民に対し、切れ目のない施策を持続的に行うべく、務めを果たしてまいりたいというふうに思っております。

 お感じのように、私はどちらかというと調整型の性格ではないかというふうに思っております。その性格を生かしつつ、輪島市議会の議会基本条例や倫理条例の制定などに向けて調査研究を推進し、奥能登地域の最大の課題であります人口減少問題、過疎化問題、少子高齢化問題、こういったことを、2市2町間で協議を通じて課題解決の糸口をつかみたいとも思っております。ぜひご理解とご協力を賜りたいと思います。

 漆は、塗り上がったときのかたさが、鉛筆硬度で言いますとHBくらいに相当すると言われております。数年かけて7Hのかたさにまで進化するそうであります。通常の塗料は、塗り上がったときが100%であり、あとは劣化するのみということであります。私も、漆が進化するごとく研さんを重ね、成長していきたいというふうに思っております。

 最後になりますが、今後とも市勢進展に向け鋭意努力する所存でありますので、議員各位、また、市長を初めとする執行部の皆様方のご指導、ご鞭撻を賜りたく存じます。どうぞよろしくお願いします。

 ご挨拶とさせていただきます。本日はありがとうございました。(拍手)



○副議長(西恵君) 椿原正洋議長、議長席にお着きください。

     (副議長 西  恵君議長席より退席)

     (議長 椿原正洋君議長席に着席)

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△休憩



○議長(椿原正洋君) 暫時休憩いたします。

          (午前10時33分休憩)

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          (午前10時34分再開)

              出席議員(休憩前に同じ)

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△再開



○議長(椿原正洋君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

     (副議長 西  恵君退場)

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△日程の追加



○議長(椿原正洋君) ただいまの休憩中、西  恵副議長から、副議長の職を辞したい旨の願い出が議長のもとに提出されました。

 お諮りいたします。副議長辞職許可についてを日程に追加し、議題とすることに御異議ございませんか。

     (「異議なし」というものあり)



○議長(椿原正洋君) 御異議なしと認めます。よって、副議長辞職許可についてを日程に追加し、議題とすることに決しました。

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△副議長辞職許可の件



○議長(椿原正洋君) 職員に辞職願を朗読させます。



◎事務局参事(刀祢有司君) 辞職願。

 私儀、このたび一身上の都合により副議長を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。

 平成29年6月12日、西  恵。

 輪島市議会議長殿。



○議長(椿原正洋君) お諮りいたします。西  恵副議長の副議長辞職を許可することに御異議ございませんか。

     (「異議なし」というものあり)



○議長(椿原正洋君) 御異議なしと認めます。よって、西  恵副議長の副議長辞職を許可することに決しました。

     (5番 西  恵君入場)

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△日程の追加



○議長(椿原正洋君) ただいま副議長が欠員となりましたので、副議長選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」というものあり)



○議長(椿原正洋君) 御異議なしと認めます。よって、副議長選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行います。

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△副議長選挙



○議長(椿原正洋君) これより投票に入ります。

 議場を閉鎖いたします。

     (議場閉鎖)



○議長(椿原正洋君) 念のため申し上げます。

 投票は単記・無記名であります。

 投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。

 なお、投票中、議会役職名など敬称とみなされるものは有効とし、白票は無効といたします。

 ただいまの出席議員数は17人であります。投票用紙を配付させます。

     (投票用紙配付)



○議長(椿原正洋君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

     (「なし」というものあり)



○議長(椿原正洋君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

     (投票箱点検)



○議長(椿原正洋君) 異状なしと認めます。

 点呼を命じます。

     (職員点呼・各議員投票)



○議長(椿原正洋君) 投票漏れはありませんか。

     (「なし」というものあり)



○議長(椿原正洋君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

     (議場開鎖)



○議長(椿原正洋君) これより開票を行います。

 輪島市議会会議規則第31条第2項の規定により、立会人に西  恵議員、大宮 正議員を指名いたします。よって、両議員の立ち会いを願います。

     (立会人参集・開票)



○議長(椿原正洋君) 選挙結果を報告いたします。

 投票総数17票。これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。

 そのうち、有効投票 16票

      無効投票 1票

 有効投票中

  森   裕 一 議員  16票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は4票であります。よって、森 裕一議員が副議長に当選されました。

 ただいま副議長に当選されました森 裕一議員が議場におられますので、本席から輪島市議会会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。

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△副議長就任挨拶



○議長(椿原正洋君) ただいま副議長に当選されました森 裕一議員から副議長就任のご挨拶があります。

 森 裕一議員。

     (副議長 森 裕一君登壇)



◆副議長(森裕一君) ただいまは、議員各位の温かいご支援をいただきまして、第10代輪島市議会副議長の要職を担うこととなりました。まことに身に余る光栄であり、責任の重さに身の引き締まる思いであります。

 今後は、椿原議長を補佐し、輪島市勢発展に向けて誠心誠意努力する所存でございますので、議員各位、また、市長を初め執行部の皆様方のご指導、ご協力をお願い申し上げ、ご挨拶とかえさせていただきます。本日はまことにありがとうございました。(拍手)

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△議案上程



○議長(椿原正洋君) それでは、日程第4、本日、市長から提出のあった議案第51号から議案第68号までを一括して議題とします。

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△市長議案説明



○議長(椿原正洋君) 梶 文秋市長。

     (市長 梶 文秋君登壇)



◎市長(梶文秋君) 皆さんおはようございます。

 本日より、平成29年第2回市議会定例会が開会されるに当たりまして、議員皆様方のご参集を賜りました。まことにありがとうございます。

 本定例会に提出いたしました議案のご審議をお願いするに当たり、その概要の説明に先立ちまして、現在の市政の状況等についてご報告を申し上げます。

 最初に、このたび全国市議会議長会及び北信越市議会議長会においての永年在職議員表彰におきまして、坂本賢治議員が在職30年以上の特別表彰、鐙 邦夫議員、一二三秀仁議員が在職15年以上の特別表彰、また、森 裕一議員が在職10年以上の表彰の栄にそれぞれ浴されたところであります。心からお祝いを申し上げる次第であります。

 今回表彰の栄に浴されました各位におかれましては、この間、長きにわたり地域の信頼と負託に応えられ、市民の代表として議員活動を通じまして、市勢発展のために、さらには地方自治の進展のために多大なるご尽力を賜ってまいりました。この場をおかりいたしまして改めて感謝を申し上げますとともに、そのご功労に心から敬意を表する次第であります。何とぞ各位におかれましては、今後ますますご自愛の上、これまでに培われました豊富な経験を生かされまして、一層のご活躍を賜りますようお願いするものであります。

 また、ただいまは議長及び副議長選挙が実施され、第11代の議長には椿原議員、また、第10代副議長には森 裕一議員がそれぞれ、議員各位のご推挙のもと就任されることが決定をいたしました。議長並びに副議長におかれましては、これから、市政にとりまして地方創生という非常に大きな課題の中で、基礎自治体がしっかり前を向き、そして活力ある自治体づくりのために取り組んでいくに当たり、その大きな識見と、そして、これまで培われてまいりましたさまざまな経験をもとに、執行部とともにご支援、あるいはご指導、さらにはさまざまなご意見を頂戴いたしますように心からお願いを申し上げる次第であります。

 また、今回の議長選によりまして、前第10代議長でありました森 正樹議員、そして第9代前副議長でありました西  恵議員におかれましては、非常に混迷といいますか、市政にとって重要な課題、そういったものに立ち向かう中で、非常に大きなご支援や、あるいはご協力をいただいてまいりました。とりわけ、森議長、大変な時代の中で大きなご活躍をされたというふうにも思いますし、西議員におかれましては、持ち前の特別なキャラクターで全体を和やかに、そして、厳しいときには厳しい対応、それぞれのお力をおかりできました。この場をかりて厚く御礼を申し上げますとともに、これから、より、議会の中におけるさまざまな活動、そして地域の皆様方のために、ぜひともご健康にご留意をいただいてご活躍をお願いしたいと存じます。

 さて、北朝鮮によるミサイル発射についてであります。

 我が国周辺では、北朝鮮が、国連決議違反となる、度重なるミサイル発射を繰り返しております。北朝鮮から発射されたミサイルは、日本海側の最重要漁業資源を有します大和堆を初めとする我が国の排他的経済水域等に着弾したとされ、日本海で操業する漁業関係者に大きな不安を与えております。国防にかかわることではありますが、市民の安全・安心の立場から、国においては適切な対応をとられますよう強く求めてまいりたいと思っております。

 次に、空き家等の適正管理に関する協定についてであります。

 4月21日、本市と公益財団法人輪島市シルバー人材センター並びに輪島商工会議所が、市内の空き家及び空き地の適切な管理を推進していくために、その連携や協力に関する協定を締結いたしました。

 全国的にも、空き家等が適切に管理されることなく放置され、景観、防犯、生活環境など周囲に悪影響を及ぼしていることが社会問題となっている中で、このたびの協定は、本市が空き家の適切な管理を望む所有者からの相談や問い合わせの際に輪島市シルバー人材センターでそれが可能であるという説明も行ったり、また、シルバー人材センターでは対応できかねる高所での作業や、また専門的業務などについては輪島市商工会議所の会員が行うこととするなど、本市、輪島市シルバー人材センター、輪島商工会議所がそれぞれ連携をして空き家の適切な管理に取り組む協定であります。

 こうした空き家等の適切な管理が進むことによって、安心で安全なまちづくりを推進するとともに、移住・定住時の情報管理にも対応してまいりたいと考えているものであります。

 次に、ゴールデンウイーク期間中の観光客の皆様方の入り込みについてであります。

 本年は、5月3日から7日までが5連休となる並びであったこともあり、入り込み数につきましては、昨年と比べますと白米千枚田が1日当たり約16%増加、朝市では1日当たり約6%増加となり、本市の主要な施設への観光客の皆様方の1日当たりの入り込みは、昨年と比べて増加いたしております。

 また、北陸新幹線金沢開業前の平成26年と比べましても、ゴールデンウイーク期間中の1日当たりの入り込み数は増加していることから、北陸新幹線金沢開業の効果持続、あるいは本市のさまざまな取り組みの効果があらわれているものと考えております。

 次に、「能登半島・輪島 わのしま食楽部」の設立についてであります。

 5月9日に、本市や市内の飲食店、宿泊施設などが連携をし、本市の食の魅力を発信する団体として「能登半島・輪島 わのしま食楽部」が設立されました。この組織は、本市の山の幸や海の幸を再認識し、これらを使ったご当地グルメの開発などを全市的に取り組み、食を通した滞在型観光の創出を図ることを目的に設立されました。

 第1弾といたしましては、本市が水揚げ量5年連続日本一となるフグ類を「輪島ふぐ」として商標登録を行い、ご賛同いただける市内の飲食店などにおきましては、統一した料金やメニューにおいてそのフグを提供することで「輪島ふぐ」を市内外に広くPRし、誘客につなげ、「輪島といえばふぐ」というような、輪島を象徴する地域ブランドとして定着を目指そうとするものであります。

 次に、輪島市民まつりについて申し上げます。

 5月28日の第29回能登麦屋節全国大会を皮切りとして、6月3日は、この時期としては大変寒い日となったところでありますけれども、倭の島交流大パレードを初め、航空自衛隊航空機によるフライバイ、まんだら村では桂文珍師匠による独演会等が開催されました。夜は、恒例となりました輪島市民大花火大会におきまして、約20分間で花火1万6,000発を打ち上げ、この日、強風により、残念ながら接岸はかないませんでしたが、マリンタウンに寄港しました客船「にっぽん丸」に乗船されておるお客様を初め、市内外の多くの皆様方に大迫力の20分間を楽しんでいただいたところであります。天候不順ではありましたが、いずれの催しも、何とか大きな雨に降られることなく行うことができました。

 一方、翌日の總持寺会場では、前日とは打って変わって快晴となり、禅の里パレードや食まつり、禅の里交流ステージが行われ、市民一体となって、大盛況のうちに無事終えることができました。

 特に、本年は友好都市協定締結5周年を記念いたしまして、石狩市から田岡市長や日下部議長を初め17名の市民訪問団の皆様方にご訪問をいただき、マリンタウン会場、總持寺会場の両日において、旧厚田村特産の焼きホタテや望来豚のフランクフルトなどの物産を販売していただき、また、本市と友好交流協定を締結しております横浜の鶴見区からは、包括連携協定を結んでおります学校法人總持学園鶴見大学と鶴見大学短期大学部のキャラクターにも出演していただき、両会場の食まつりやパレードを大いに盛り上げる役割を果たしていただきました。さらなる友好のきずなを深めることができたものと考えております。

 改めまして、市民まつり振興会並びに実行委員会、そしてマリンタウンおもてなし委員会を初め関係者の皆様や市民の皆様方に深く感謝を申し上げる次第であります。

 また、この間の明るい話題といたしまして、本年2月に内閣府から公募されておりました文化勲章受章者に授与される勲章用の漆塗箱に輪島塗が選定されたことであります。文化勲章は、天皇の国事行為として、文化の日に天皇陛下から直接授与される勲章でありまして、これをおさめる箱に選定されましたことは、重要無形文化財としての輪島塗技術の評価に新たな価値を加える大変名誉なことであり、これを機にさらなる使用拡大につなげてまいりたいと考えております。

 それでは、今回提出いたしました議案等についてご説明を申し上げます。

 今回提出の議案でありますが、専決処分の承認を求める議案が5件、予算の補正に係る議案が1件、条例の一部改正に係る議案が3件、その他の議案9件の計18件であります。

 まず、議案第51号から第55号までの5件でありますが、地方自治法第179条第1項の規定に基づきまして、緊急やむを得ず専決処分を行ったものであります。

 これは、平成28年度一般会計及び3特別会計の予算の補正であります。年度末の事業費の確定に伴う地方債などの財源調整を行う予算の補正等であります。また、国の法令改正に伴って、3月末で期限が切れる日切れ法案について、4月1日から引き続き施行しなければならない事項などについて、関係条例の改正が必要となるもの1件でありまして、何とぞそれぞれご承認をいただきますよう、お願いを申し上げます。

 続きまして、議案第56号につきましては、平成29年度一般会計の予算の補正に係る議案であります。

 それでは、補正予算の内容につきましてご説明を申し上げてまいります。

 初めに、耐震化されております門前総合支所につきまして、空きスペースが多いことや、電気、給排水設備の老朽化が進んでいることから、大規模改修をこの際行うこととし、防災研修室や防災倉庫を備えた防災拠点施設としての機能強化を図るとともに、歴史文化拠点施設としての機能強化も新たに加える改修費を計上いたしました。

 次に、漆でつなぐ「五陶輪」制作事業についてであります。

 これは、輪島塗の高い技術力を広くPRし、漆器産業における新しい市場の開拓の契機にすることを目的として、熊本地震で被災した陶芸家の陶片を、漆の修復技術である金継ぎ・呼び継ぎという技法によりこれらを再生し、新たな価値を生み出す事業でありまして、自治体がインターネットを通じて広く資金を集めるガバメントクラウドファンディングという方式によりまして、1,000万円のふるさと納税を全国から募り、実施をしたいと考えております。

 次に、のと猿山雪割草の道整備事業であります。

 門前町の吉浦地区から深見地区へ通じる猿山遊歩道の木製の橋や安全柵などが老朽化していることから、環境省の交付金を活用いたしまして、これらを5年計画をもって再整備し、観光ルートとしての猿山遊歩道の安全性を高めるための費用を計上いたしました。

 次に、道路橋梁の整備でありますが、さらなる観光の魅力創出を図るため、市街地の河原田川にかかる新橋、いろは橋、みなと橋を周遊する道路の路面の修景工事を行う費用や、新橋では、現在かかっている新橋の下流側に新たに、仮称ではありますが、新橋遊歩道を整備するための調査費を計上いたしました。

 また、一本松公園下から新しい輪島中学校に至る坂道となっている市道におけます、消雪、いわゆる融雪装置につきまして、散水機能が低下していることからこれを改修し、通行する車両の安全性を確保するための費用、国の内示額増額による橋梁の長寿命化対策に係る費用それぞれを計上いたしました。

 これらのほか、一般財団法人自治総合センターの宝くじの助成事業に採択されたことを受けまして、かわい保育園の園児の鼓笛隊セットの配置、また、浦上地区におけます里おこし会への村芝居の音響機材整備や、これまで課題となっておりました久手川町の集会所整備補助に係る費用などを計上いたしました。

 加えて、本年秋に本市で開催されます北信越ソフトボール大会の補助や、門前健民体育館のトレーニングマシンを更新するための費用を計上いたしました。

 これらの結果、一般会計における補正予算額は6億5,394万円でありまして、補正後の額では212億394万円となり、特別会計、企業会計を含めた全会計での補正後の予算の合計額は388億7,469万5,000円となるものであります。

 続きまして、予算以外の議案につきましてご説明を申し上げます。

 まず、条例の一部改正に係る議案についてであります。

 議案第57号につきましては、輪島市職員の育児休業等に関する条例の一部改正についてであります。

 国家公務員の育児休業等に関する法律及び地方公務員の育児休業等に関する法律の改正を踏まえまして、市の非常勤職員の育児休業等について必要な事項を定めるものであります。

 議案第58号につきましては、輪島市職員退職手当条例の一部改正についてでありまして、雇用保険、いわゆる失業保険等の一部を改正する法律の施行に伴い、国家公務員退職手当法の改正に準じまして、関係規定の整備を図るものであります。

 議案第59号でありますが、輪島市税条例の一部改正についてであります。

 地方税法及び航空機燃料譲与税法の一部を改正する法律の施行に伴いまして、軽自動車税の課税の特例措置を延長すること、固定資産税の課税標準の特例措置の追加など、所要の改正を行おうとするものであります。

 次に、その他の議案についてであります。

 議案第60号でありますが、町及び字の区域の変更並びに字の区域の廃止についてでありまして、輪島市山岸地区土地区画整理事業の施行に伴い発生した、字の区域の変更ということであります。

 議案第61号から第66号につきましては、市の辺地となる地域で橋梁長寿命化対策事業やのと猿山雪割草の道整備事業などを実施するために、辺地における公共的施設の総合整備計画の策定等について、このたび議会の議決をお願いしようとするものであります。

 議案第67号でありますが、輪島市穴水町環境衛生施設組合規約の変更についてでありまして、一般廃棄物の処理に関する計画の策定に関する事務を新たに、共同処理する事務に追加するものであります。

 議案第68号は、市道2路線の認定についてでありまして、道路法の規定に基づきまして、このたび議会の議決を必要とするということで提出をさせていただきました。

 以上が、今回の提出議案の主な内容であります。何とぞご審議を賜りまして、適切なるご対応をいただきますようお願いを申し上げます。

 以上であります。



○議長(椿原正洋君) 提案理由の説明は終わりました。

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△休会の件



○議長(椿原正洋君) 日程第5、休会の件についてお諮りいたします。明日6月13日から6月18日までの6日間は、議案等調査のため休会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」というものあり)



○議長(椿原正洋君) 御異議なしと認めます。よって、6月13日から6月18日までの6日間は休会することに決しました。

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△閉議



○議長(椿原正洋君) 以上で本日の日程は全て終了いたしました。

 次会は、6月19日午前10時から会議を開きます。

 本日はこれにて散会いたします。

          (午前11時08分散会)

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          (参照)議事日程(第1号)

                          平成29年6月12日(月)

                          午前10時開議

 日程第1 会議録署名議員の指名

   第2 諸般の報告

   第3 会期の決定

   第4 議案第51号から議案第68号まで

       一括上程

       提案理由の説明

   第5 休会の決定

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                              発総第67号

                              平成29年6月5日

 輪島市議会議長 森   正 樹 様

                              輪島市長 梶 文秋

     平成29年第2回輪島市議会定例会における説明員の委任及び嘱託について(通知)

 平成29年6月12日招集に係る平成29年第2回輪島市議会定例会における説明員として、次の者を委任及び嘱託したので通知します。

                   記

委任した者               嘱託した者

                     教育委員会

 副市長      坂口 茂                吉岡邦男

                     教育長

                     教育部長兼

                     教育委員会

 総務部長     宮坂雅之                松山真由美

                     事務局

                     学校教育課長

                     教育参事兼

 交流政策部長   山下博之       教育委員会    宮脇新次

                     事務局文化課長

 交流政策部参事

 兼企画課長兼広

 域行政連絡室長             教育委員会

          大西正浩                中村義男

 兼里づくり推進             事務局庶務課長

 室長兼地方創生

 推進室長

                     教育委員会

 福祉環境部長   田中昭二       事務局      川端雅博

                     生涯学習課長

                     選挙管理委員会

 産業部長     中山由紀夫               西山豊一

                     事務局書記長

                     監査委員

 建設部長     茨木則夫                古谷里美

                     事務局長

 建設部技監兼              農業委員会

          野口裕一                坂下正浩

 土木課長                事務局長

 建設部参事兼

          吉村正一

 上下水道課長

 市立輪島病院

          井上 治

 事務部長

 門前総合支所長  宮下敏茂

 総務部総務課長  岡本文明

 総務部

          平岡 広

 防災対策課長

 総務部財政課長  田方利彦

 総務部監理課長  定見充雄

 総務部税務課長  白藤真然

 交流政策部

          橋爪朱文

 観光課長

 交流政策部

          牧戸広和

 放送課長

 福祉環境部

          村田直之

 市民課長

 福祉環境部

          棟 信子

 福祉課長

 福祉環境部

          林平成子

 健康推進課長

 福祉環境部

          藤田健市

 環境対策課長

 産業部

          中山 隆

 農林水産課長

 産業部

          華岡一哉

 漆器商工課長

 建設部

          中前 豊

 都市整備課長

 門前総合支所

          田川克彦

 地域整備課長

 会計管理者兼

          上加政伸

 会計課長



△会期予定表



             平成29年第2回輪島市議会定例会

                会期予定表

                               (会期15日間)



日次
月日

開議時刻
摘要



6月12日

午前10時
開会、会議録署名議員の指名、諸般の報告、会期の決定、市長提出議案上程、提案理由の説明
  (全員協議会)



13日

午後1時30分
休会(議会運営委員会)



14日

 
休会



15日

 
休会



16日

 
休会



17日

 
休会



18日

 
休会



19日

午前10時
質疑、質問



20日

午前10時
質疑、質問(委員会付託)


10
21日

午前10時
休会(総務委員会、予算決算総務分科会)


午前10時
休会(教育民生委員会、予算決算教育民生分科会)


午後1時30分
休会(産業経済委員会、予算決算産業経済分科会)


11
22日

午後3時
休会(予算決算委員会)


12
23日

 
休会


13
24日

 
休会


14
25日

 
休会


15
26日

午前10時
午前11時
午後2時
  (議会運営委員会)
  (全員協議会)
委員長報告・質疑、討論、採決、閉会