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石川県 輪島市

平成29年  1月 臨時会(第1回) 01月11日−01号




平成29年  1月 臨時会(第1回) − 01月11日−01号









平成29年  1月 臨時会(第1回)



          第1回市議会臨時会会議録

          平成29年1月11日(水曜日)

     (午前10時00分開会)

出席議員(16人)

   1番  下 善裕         2番  高田正男

   3番  鐙 邦夫         4番  森 裕一

   5番  西  恵         6番  一二三秀仁

   7番  森 正樹         8番  漆谷豊和

   9番  竹田一郎        10番  上平公一

  11番  坂本賢治        12番  大宮 正

  13番  椿原正洋        14番  小山 栄

  15番  玉岡了英        17番  中山 勝

欠席議員(1人)

  16番  橋本重勝

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説明のため議場に出席した者の職氏名

 市長                 梶 文秋

 副市長                坂口 茂

 総務部長               宮坂雅之

 総務部総務課長            岡本文明

 総務部財政課長            田方利彦

 選挙管理委員会事務局書記長      宮脇新次

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△開会・開議・会議時間延長



○議長(森正樹君) ただいまから平成29年第1回輪島市議会臨時会を開会いたします。

 これより本日の会議を開きます。

 本日の会議時間は、あらかじめこれを延長しておきます。

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△会議録署名議員指名の件



○議長(森正樹君) 日程第1、会議録署名議員の指名をいたします。

 本署名議員に、鐙 邦夫議員、小山 栄議員を指名いたします。

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△会期決定の件



○議長(森正樹君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。本臨時会の会期は、本日1日といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」というものあり)



○議長(森正樹君) 御異議なしと認めます。よって、本臨時会の会期は本日1日と決しました。

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△議案上程



○議長(森正樹君) 日程第3、本日市長から提出のあった議案第1号「平成28年度輪島市一般会計補正予算(第4号)」を議題といたします。

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△市長議案説明



○議長(森正樹君) 市長から提案理由の説明を求めます。

 梶 文秋市長。

     (市長 梶 文秋君登壇)



◎市長(梶文秋君) 皆さん、おはようございます。

 本日、平成29年第1回市議会臨時会を招集いたしましたところ、議員各位のご参集を賜り、まことにありがとうございます。

 それでは、ただいま上程されました議案第1号につきましてご審議をお願いするに当たり、その内容についてご説明を申し上げます。

 議案第1号でありますが、平成28年度一般会計の補正予算であります。

 去る1月4日に、輪島市自治基本条例第26条第1項の規定による住民投票の請求がありましたので、その住民投票の実施に必要となる経費といたしまして1,950万円を計上いたしたところであります。これによりまして、一般会計の補正後の額といたしましては218億7,414万7,000円となりまして、全会計の補正後の予算の合計額では394億2,593万2,000円となるものであります。

 以上が議案の内容であります。

 何とぞご審議いただき、適切なる対応をいただきますようお願いを申し上げます。

 以上であります。



○議長(森正樹君) 提案理由の説明は終わりました。

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△質疑



○議長(森正樹君) これより質疑に入ります。質疑の通告がありますので、これを許します。

 14番小山 栄議員。

     (14番 小山 栄君登壇)



◆14番(小山栄君) それでは、自由民主党輪島支部拓政会を代表いたしまして、議案第1号について質疑を行います。

 ただ、この年度末までにふるさと納税が3億4,000万円を突破したそうでありまして、昨年を上回るご寄附をいただきました皆様に、この場をおかりいたしまして、まず御礼を申し上げたいと思います。

 さて今回、住民投票条例に基づき、市民の署名活動により署名が集められ、1月4日に住民投票を行う旨の請求があり、この予算案がただいま市長から提出をされたところであります。

 住民投票の案件は、大釜地区における産業廃棄物最終処分場建設の賛否を問うものであります。自治基本条例及び住民投票条例の規定によって、住民投票を行わなければならないことは重々承知の上で、議案第1号について質疑を行わせていただきたいと思います。

 さきの定例会でも、同僚議員からの質問にもありましたが、私たち議員は、市民の皆様のご意見を市政に反映させるため、選挙により選ばれて、市民の負託という重い責任を負っているわけであります。

 昨年の6月定例会におきまして、我々議員の多数により大釜地区に建設を予定している産業廃棄物最終処分場について、輪島市の下水道に処理水を接続することによって公が関与することになり、その安全性が高まったということ、さらに、将来の輪島市のごみ処理問題の解決のためには必要な施設であるという判断をいたしたわけであります。これが民意であると理解をしているわけでありますが、それに対して、市議会の判断だけでいいのかと、そういうことで住民投票を求めることは、市議会を、あえて言うなら日本の議会制民主主義を軽視するものであると考えるわけであります。

 また、市長も同様に、美谷町にある埋め立て処分場の将来を考えたとき、産業廃棄物最終処分場の建設は必要であると表明しており、市長と議会の間には対立がないのは誰が見ても明らかなことであります。市と議会の大多数が決定する中において、賛成、反対の議論で市を二分していないことは明らかであり、なぜ、これが住民投票の案件となるのか、なぜ、住民投票をしなければならないのかという市民からの問い合わせに対して、私は回答に苦しんでいるところであります。

 そもそも今回の住民投票は、法律に基づき厳格に行われる選挙と異なり、市の条例に基づき行うものであります。このたびの住民投票を求める署名活動では、事実とは異なることがあたかも正しいことのように伝えられ、行われたとも伺っております。今後、住民投票の投票日まで、大なり小なり同様なことが行われる可能性が予想されるわけでありますが、それによって住民投票の結果が大きく左右されてしまうおそれがあります。大変心配をしているところであります。

 そのような中で、今回、市長から提出されました予算案を見ますと、住民投票には1,950万円もの税金を使うことになります。まず、今回の住民投票には、通常の選挙と同様に、投票管理者や投票立会人、あるいは事務に従事する多くの職員が必要になると思うわけでありますが、住民投票にかかわる従事者の数や主な経費の内容を、まずお示しをください。

 加えて、さきの定例会で同僚議員が質問を行いましたが、再度お尋ねをいたします。

 私は、今回の住民投票は、産業廃棄物最終処分場の建設に反対する方々の請求であることから、反対の方が投票に行って民意を示せばよいのであって、それ以外の方は、あえて投票に行く必要はないと私も理解をしておりますが、市長のお考えを伺います。

 また、既に市長や議会の意思が決定されていることから、合併問題のような市を二分する案件ではない。あるいは法的拘束力がないものであると考えておられる市民のご意見も伺っており、これにつきましても市長のお考えを伺います。

 これで質問を終わります。(拍手)



○議長(森正樹君) 梶 文秋市長。

     (市長 梶 文秋君登壇)



◎市長(梶文秋君) 小山議員の代表質問にお答えをいたします。

 内容は、議案第1号に関して、住民投票に係る補正予算に関し、その従事者の数や主な経費の内容についてお尋ねであります。

 期日前投票では、投票管理者や投票立会人及び職員を含めますと、延べで約180名、これが期日前投票であります。また42カ所の投票所につきましては約300名、そして開票では約80名の人員が配置されることとなります。

 その経費の内容でありますが、管理者、立会人の報酬で約210万円、職員の手当については約800万円、臨時職員の賃金あるいは報償費といったことで約130万円、また投票所の入場券の作成や郵送に係る経費で約170万円などとなっております。

 本市におきましては、住民投票の実施は初めてのことでもありまして、適正な執行管理が行えるように、1,950万円をこのたびお願いすることといたしました。いずれにいたしましても、財政状況厳しい中でありまして、市民の皆様が納めた貴重な税金を財源とすることについてはご理解をいただきたいと思います。

 次に、投票に行かないという選択肢はどうかというお尋ねであります。これはご指摘のとおり、さきの定例会におきまして、一二三議員からのご質問にお答えをいたしましたが、住民投票の投票結果につきましては、法的な面でいいますと拘束力はありませんが、市民並びに議会及び市長に、その結果に対する尊重義務が課せられております。一方で、仮に投票率が過半数に達しない場合には開票しないという定めとなっております。これは民意を反映するという観点から考えますと、過半数に達しないということは、これは市を二分するような市政に関する重要な事項に当たらないものと解することができるということから、開票しないということになりまして、他の自治体の住民投票条例にも多く規定されているところであります。

 さて、そこで今回の住民投票につきましては、建設に反対の皆様方が発議した住民投票ということになりますので、反対の民意がどれだけあるのかということを明らかにするということが目標となります。そうしたことから、議員のご質疑のとおり、今回の住民投票は反対の方は投票に行って民意を示せばよいと。それ以外の方は投票に行かない、これも一つの選択肢というふうに捉えることはできるわけであります。このことによって、投票に行かないのも民意であるということについて、さきの議会において答弁を申し上げたところであります。

 また今回は、かつての合併問題の例を議員が示されましたけれども、仮に1市1町の合併を選択するか、これをA案としたときに、一方で1市2町の合併を選択するか、これをB案とした場合の2つのうちどちらを選択するか、二者択一で民意を明らかにするというのがご指摘の合併に関する部分であります。

 したがいまして、今回は投票率、それと反対するかどうかという割合の両面から、反対される方が有権者全体のどれだけの割合になるのかといったことが大きな意味を持つものであるというふうに考えられます。いずれにいたしましても、住民投票の投票結果につきましては、冒頭にも述べさせていただきましたけれども、法的な拘束力はありませんが、市民、議会、市長が、それぞれ尊重するということとなっております。

 議員のご質疑の中にもありました将来の本市のごみ処理問題につきまして、財政状況とあわせて少しこの際、述べさせていただきますと、輪島クリーンセンターの埋め立て処分場についてでありますが、平成12年に供用を開始してから、現在まで16年が経過をいたしました。この間、能登半島地震による大量の震災廃棄物の搬入もありましたが、平成27年度末時点で、埋め立て容量、当初の計画25万立方メートルに対し、その3分の2となる約16万立方メートルが埋め立て済みとなっております。残る埋め立て可能な容量は、したがって、3分の1にまで減少しておりまして、単純に、今ほど申し上げたそれぞれの数字を計算をしていくと、あと8年で満杯になるという予測も成り立つわけでありますし、そうは言っても、何が起こるかわからないということもありますので、必ずしも8年が保証されるというものでもありません。

 この埋め立て施設を建設するに当たっては、候補地の選定から供用開始までに期間にいたしますと平成8年からおよそ5年間、事業費で見ますと約29億円を投じております。輪島市の財政状況で、その当時は税収が25億円程度でありましたので、それを上回る29億円の経費をかけて、うち23億円は起債という方法で借入金で建設をしたということになります。そういったことを考えますと、市独自で埋め立て処分場を、あと3年から4年後に建設に向けて候補地の選定あるいは財源の確保に取り組まなければならないということになったときに、現実的には候補地の選定は相当な困難が予想される上に、今後、輪島市として文化会館あるいは本庁舎の耐震化、防災行政無線の更新、石川北部RDFセンターの閉鎖に伴う新たなごみ焼却施設の建設など大型事業が控えており、現在税収約27億円の本市にとっては、その財源の確保も含めて極めて困難な状況にあると言えます。

 こうしたことに加え、今後の本市の埋め立てごみの処理を考えますと、現在、大釜地区におきまして、地区の皆様がみずから誘致を行い、民間事業者において3期にわたって48年間で計画されております産業廃棄物最終処分場に、将来的に本市の埋め立てごみを入れることが可能になれば、本市にとって最も現実的な選択であるというふうに判断をしたところであります。

 これについて、さらに申し上げますと、本市の公共下水道に、その施設からの排出水を接続すること、また、この間も申し上げてまいりましたけれども、さまざまな法律の改正などによって安全性が高まったことなどによって、市長として、今回、判断をして、議会の皆様方にも、あわせて最終的な決断をいただいたというところであります。

 こうしたことから、市長としては住民投票の結果を踏まえ、議会の皆様とご相談をいたしながら適切に判断をしてまいりたいと考えております。

 以上であります。



○議長(森正樹君) 以上で通告による質疑は終わりました。

 これをもちまして、質疑を終わります。

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△委員会付託の件



○議長(森正樹君) ただいま議題となっております議案第1号は、お手元に配付してあります議案付託表のとおり、予算決算委員会に付託いたします。

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△休憩



○議長(森正樹君) 委員会審査のため、暫時休憩いたします。

          (午前10時21分休憩)

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          (午後0時00分再開)

              出席議員(休憩前に同じ)

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△再開



○議長(森正樹君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△委員長報告



○議長(森正樹君) 議案第1号について委員長の報告を求めます。

 予算決算副委員長玉岡了英議員。

     (予算決算副委員長 玉岡了英君登壇)



◆予算決算副委員長(玉岡了英君) ただいま議題となっておりました議案につきまして、予算決算委員会における審査の経過及び結果をご報告いたします。

 本委員会に付託された議案は、議案第1号平成28年度輪島市一般会計補正予算(第4号)であります。

 この議案は、大釜における産業廃棄物最終処分場建設の賛否を問う住民投票の実施に係る経費を計上したものであります。

 主な質疑では、1つ、署名の拇印や代筆など本人確認に問題はなかったかとの質疑があり、十分な本人確認が困難だった事例もあり、今後の制度のあり方についての重要な参考事例としたいとの答弁がありました。

 1つ、議会でごみ問題に関する特別委員会を設置することについてはどうかとの質疑があり、平成28年の6月議会で一定の結論を得たものと考えているが、必要であれば議会の判断に従うとの答弁がありました。

 1つ、署名活動を行う際に、十分な情報提供を行うことを規定するなど工夫の余地はないかとの質疑があり、今後、情報の周知に努めるとともに、テーマをはっきりとさせ、選択肢を複数設けるなど、条例の詳細な整備に努めたいとの答弁がありました。

 以上、採決を行ったところ、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。

 以上で予算決算委員会の報告を終わります。



○議長(森正樹君) 以上で委員長報告を終わります。

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△質疑



○議長(森正樹君) これより委員長報告に対する質疑に入ります。ただいまのところ質疑の通告はありません。これをもちまして、委員長報告に対する質疑を終わります。

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△討論



○議長(森正樹君) これより討論に入ります。ただいまのところ討論の通告はありません。これをもちまして、討論を終わります。

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△採決



○議長(森正樹君) これより採決いたします。ただいま議題となっております議案第1号に対する委員長の報告は、可決であります。本案は委員長報告のとおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。

     (起立全員)



○議長(森正樹君) 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決することに決しました。

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△閉議・閉会



○議長(森正樹君) 以上をもちまして、本臨時会に付議されました案件は終了いたしました。

 これをもちまして、平成29年第1回輪島市議会臨時会を閉会いたします。

          (午後0時03分閉会)

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          (参照)議事日程(第1号)

                          平成29年1月11日(水)

                          午前10時開議

 日程第1 会議録署名議員の指名

   第2 会期の決定

   第3 議案第1号

       提案理由の説明、質疑、委員会付託、委員長報告・質疑、討論、採決

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                              発総第320号

                              平成29年1月5日

 輪島市議会議長 森 正樹様

                              輪島市長 梶 文秋

     平成29年第1回輪島市議会臨時会における説明員の委任及び嘱託について(通知)

 平成29年1月11日招集に係る平成29年第1回輪島市議会臨時会における説明員として、次の者を委任したので通知します。

                   記

委任した者               嘱託した者

                     選挙管理委員会

 副市長      坂口 茂                宮脇新次

                     事務局書記長

 総務部長     宮坂雅之

 総務部総務課長  岡本文明

 総務部財政課長  田方利彦



△会期予定表

             平成29年第1回輪島市議会臨時会

                会期予定表

                                (会期1日間)



日次
月日

開議時刻
摘要



1月11日

午前10時
開会、会議録署名議員の指名、会期の決定、市長提出議案上程、提案理由の説明、質疑、委員会付託、委員長報告・質疑、討論、採決、閉会





△委員会審査報告書

          委員会審査報告書(予算決算委員会)

 本委員会に付託の事件は、審査の結果次のとおり決定したので、輪島市議会会議規則(平成18年輪島市議会規則第1号)第110条の規定により報告します。

                   記



事件番号
件名
結果
理由
備考


議案第1号
平成28年度輪島市一般会計補正予算(第4号)
原案可決
妥当と認む
 



 平成29年1月11日

 輪島市議会議長  森 正樹様

                  予算決算委員会副委員長  玉岡了英

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△議決一覧



議決番号
議案番号
件名
議決年月日
議決結果


議決
第1号
市長提出議案
第1号
平成28年度輪島市一般会計補正予算(第4号)
平成29年
1月11日
原案可決



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    職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名

                    事務局次長

 事務局長     坂口 勇                刀祢有司

                    兼庶務係長

 事務局次長兼

          二角貴博      書記        林 君洋

 議事調査係長

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 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。

             輪島市議会議長    森 正樹

             輪島市議会議員    鐙 邦夫

             輪島市議会議員    小山 栄