議事ロックス -地方議会議事録検索-


石川県 小松市

平成25年第2回定例会(第4日目)  資料




2013.06.27 : 平成25年第2回定例会(第4日目)  資料


                                            財第67号
                                       平成25年6月27日

    小松市議会議長  宮 西 健 吉  様

                                    小松市長  和 田 愼 司
                                     (総合政策部財政課担当)

                  議案の提出について(追加)

 平成25年第2回小松市議会定例会に次の議案を別冊のとおり追加提出します。


┌───────┬───────────────────────────────────────┐
│議 案 番 号│    議              件              名    │
├───────┼───────────────────────────────────────┤
│議案第 50号│副市長の選任について                             │
├───────┼───────────────────────────────────────┤
│議案第 51号│監査委員の選任について                            │
├───────┼───────────────────────────────────────┤
│議案第 52号│財産の取得について                              │
├───────┼───────────────────────────────────────┤
│諮問第 2 号│人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて               │
└───────┴───────────────────────────────────────┘

-------------------------------------------------------------------------------

                                          議長報告第3号
                                       平成25年6月27日

    議 員 各 位

                                 小松市議会議長  宮 西 健 吉

                    説明員の欠席について

 下記のとおり,説明員から欠席する旨通知があったので報告します。

                        記

┌──────┬─────────────┬─────────────┬──────────┐
│ 月  日 │  欠   席   者  │  代 理 出 席 者  │  事   由   │
├──────┼─────────────┼─────────────┼──────────┤
│      │ 行政管理部次席専門官  │   な    し    │ 公務出張のため  │
│      ├─────────────┼─────────────┼──────────┤
│ 6月27日│   兼飛行場課長    │             │          │
│      ├─────────────┼─────────────┼──────────┤
│      │ 岡  田  勇  治  │             │          │
└──────┴─────────────┴─────────────┴──────────┘

-------------------------------------------------------------------------------

              常 任 委 員 会 審 査 付 託 表(追加)
                                       (平成25年第2回)

┌─────┬───────┬─────────────────────────────────┐
│付託委員会│議 案 番 号│        件               名        │
├─────┼───────┼─────────────────────────────────┤
│総務企画 │議案第 52号│財産の取得について                        │
│常任委員会│       │                                 │
└─────┴───────┴─────────────────────────────────┘

-------------------------------------------------------------------------------

                                       平成25年6月27日

    小松市議会議長  宮 西 健 吉  殿

                                    提出者  小松市議会議員
                                          円 地 仁 志
                                          杉 林 憲 治
                                    賛成者  小松市議会議員
                                          木 下 裕 介
                                          吉 村 範 明
                                          二 木   攻
                                          表   靖 二
                                          浅 野 清 利
                                          北 出 隆 一
                    議案の提出について

 次の議案を会議規則第14条第1項の規定により提出します。

                        記

  議員提出議案第4号   一般用医薬品販売制度に関する意見書
          ─────────────────────────────
                                        議員提出議案第4号
                一般用医薬品販売制度に関する意見書

 今,国においては,薬事法における一般用医薬品のインターネット等による販売規制について,経済成長戦略として,消費者の利便性の向上を図るため,安全基準を設定して自由化する意向と伝えられるが,医薬品は本質的に人の身体にとって異物であり,不適正な使用や副作用等による健康被害の可能性が常に存在している。したがってその適正,安全な使用のためには,1)薬剤師等の医薬品の専門家が医薬品の使用者の健康状態等を把握の上,医薬品の選択についてアドバイスし,その購入者の状況に応じて必要かつ的確な情報を提供することが可能であること,2)使用後,何らかの副作用等の身体的事象等が発現した場合,薬剤師等の指導により速やかな対応が可能であること,が必要である。
 以上を鑑みると,医薬品の販売には,いつでも相談可能な薬剤師等の専門家が購入者の身近に存在し,購入者との円滑な意思疎通が可能な対面による販売が不可欠である。
 更には,インターネット販売サイトは匿名性が高く,責任の所在が不明確である等から,これを解禁している諸外国では,偽造医薬品の横行と健康被害が大きな問題となっていることが伝えられている。
 よって,国におかれては,一般用医薬品の販売について国民の安心・安全を第一義とし,薬事法の改正など必要な規制,措置を講ずるよう強く求める。
 以上,地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
  平成25年6月27日
    衆議院議長 殿
    参議院議長 殿
    内閣総理大臣 殿
    総務大臣 殿
    厚生労働大臣 殿
    内閣官房長官 殿
                              石川県小松市議会議長  宮 西 健 吉





                                       平成25年6月27日

    小松市議会議長  宮 西 健 吉  殿

                                    提出者  小松市議会議員
                                          北 出 隆 一
                                          浅 野 清 利
                                          杉 林 憲 治
                                          宮 橋 勝 栄
                                    賛成者  小松市議会議員
                                          井 田 秀 喜
                                          浅 村 起 嘉
                                          高 野 哲 郎
                    議案の提出について

 次の議案を会議規則第14条第1項の規定により提出します。

                        記

  議員提出議案第5号   スポーツ庁の創設を求める意見書
          ─────────────────────────────
                                        議員提出議案第5号
                 スポーツ庁の創設を求める意見書

 平成24年3月,「スポーツ基本法」に基づく「スポーツ基本計画」が初めて策定された。同計画では,「スポーツ基本法」に示された理念の実現に向け,平成24年度から10年間のスポーツ推進の基本方針と5年間に総合的かつ計画的に取り組むべき施策が示されている。
 スポーツは,体を動かすという人間の本源的な欲求に応え,精神的充足や楽しさ,喜びをもたらすという内在的な価値を有するとともに,青少年の健全育成や,地域社会の再生,心身の健康の保持増進,社会・経済の活力の創造,我が国の国際的地位の向上など,国民生活において多面にわたる役割を担うものである。
 しかしながら,日本のスポーツ行政はこれまで,文部科学省が競技スポーツを担当する一方,障害者スポーツは厚生労働省が担当するなど,省庁間をまたいで行われてきた。
 こうした中,2020年東京オリンピック・パラリンピックの招致活動が大詰めを迎えており,各省庁のスポーツ施策を一本化し,総合的に施策を立案できる新たな省庁として,「スポーツ庁」の設置が望まれている。
 さらに,スポーツ庁の設置により,昨今のスポーツ界における暴力等の,それぞれの競技スポーツの中で独自に解決しにくい問題の解決,スポーツを通じた国際交流並びに地域スポーツ及びトップスポーツの振興などが期待されている。
 よって,国におかれては,スポーツ振興を国家戦略として位置付けるためにも,早急に「スポーツ庁」を創設するよう強く要望する。
 以上,地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
  平成25年6月27日
    衆議院議長 殿
    参議院議長 殿
    内閣総理大臣 殿
    総務大臣 殿
    文部科学大臣 殿
    厚生労働大臣 殿
    内閣官房長官 殿
                              石川県小松市議会議長  宮 西 健 吉





                                       平成25年6月27日

    小松市議会議長  宮 西 健 吉  殿

                                    提出者  小松市議会議員
                                          北 出 隆 一
                                          浅 野 清 利
                                          杉 林 憲 治
                                          宮 橋 勝 栄
                                    賛成者  小松市議会議員
                                          井 田 秀 喜
                                          浅 村 起 嘉
                                          高 野 哲 郎
                    議案の提出について

 次の議案を会議規則第14条第1項の規定により提出します。

                        記

  議員提出議案第6号   後期高齢者医療制度の名称変更を求める意見書
          ─────────────────────────────
                                        議員提出議案第6号
              後期高齢者医療制度の名称変更を求める意見書

 後期高齢者医療制度は,国が,75歳以上の高齢者の人口や医療費が増加したことから,世界一の長寿国である日本の医療,特に高齢者の方々の医療を支えるため,新たに平成20年4月から導入したところである。
 しかしながら,高齢者に新たな負担が生じることや低所得者への配慮に欠けていること,更には,本制度の施行前から「後期高齢者」という名称に関して戦後の荒廃した日本を支え,平和な国にするために努力されてきた高齢者の方々に対して“姥捨て山”ごとき印象を与えているとの批判を受けるなど,多くの問題点が指摘されてきたところである。
 今後の後期高齢者医療制度については,国において平成24年8月10日に成立した社会保障制度改革推進法の「社会保障制度改革国民会議」の中で検討されることとなっているが,本制度も5年目に入り,月日とともに制度も定着してきたこと,新たな制度構築には膨大な費用がかかることなどから,「後期高齢者」という名称について,「長寿医療」など高齢者に配慮した優しい名称に変更されるよう強く要望する。
 以上,地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
  平成25年6月27日
    内閣総理大臣 殿
    厚生労働大臣 殿
    財務大臣 殿
                              石川県小松市議会議長  宮 西 健 吉





                                       平成25年6月27日

    小松市議会議長  宮 西 健 吉  殿

                                    提出者  小松市議会議員
                                          杉 林 憲 治
                                          浅 村 起 嘉
                                    賛成者  小松市議会議員
                                          木 下 裕 介
                                          一 川 政 之
                                          橋 本 米 子
                    議案の提出について

 次の議案を会議規則第14条第1項の規定により提出します。

                        記

  議員提出議案第7号   教育予算の拡充を求める意見書
          ─────────────────────────────
                                        議員提出議案第7号
                  教育予算の拡充を求める意見書

 新学習指導要領が本格的に始まり,授業時数や指導内容が増加しています。日本語指導などを必要とする子どもたちや障がいのある子どもたちへの対応等も課題となっており,いじめ,不登校等生徒指導の課題も深刻化しています。こうしたことの解決にむけて,計画的な定数改善が必要です。
 30年ぶりの法改正で小学1,2年生に35人学級が導入されました。しかし,今年度はその拡充において予算措置されていません。文部科学省が2010年に実施した調査では,保護者の約6割が「望ましい学級規模」として,26人〜30人を挙げており,また,国内の各府県の調査においても少人数学級編成で「個別指導がしやすくなった」「教員はきめ細かい対応をしている」など肯定的な意見を述べられたほか,不登校の出現率や欠席率の低下,いじめの発生件数の減少など,その効果は明らかです。国際的にみても,日本はOECD諸国平均に比べ1学級あたりの児童生徒数や教員1人当たりの児童生徒数はとりわけ多くなっています。
 子どもたちが全国どこに住んでいても,機会均等に一定水準の教育を受けられることが憲法上の要請です。しかし,教育予算について,GDPに占める教育費の割合や一般政府総支出における教育費の割合はOECD加盟国(データのある31カ国)の中で日本は最下位であり,対して,教育支出における私費負担の割合はOECD平均の倍です。また,三位一体改革により,義務教育費国庫負担制度の国負担割合は2分の1から3分の1に引き下げられ,非正規教職員の増大などにみられるように教育条件の格差も生じています。
 将来を担い,社会の基盤づくりにつながる子どもたちへの教育は極めて重要です。子どもや若者の学びを切れめなく支援し,人材育成・創出から雇用・就業の拡大につなげる必要があります。
 こうした観点から,2014年度政府の概算要求に向けて下記事項の実現について,地方自治法第99条の規定にもとづき意見書を提出するものであります。
                        記
1.OECD諸国並みのゆたかな教育環境を整備するため,35人以下学級を推進すること。
2.教育の機会均等と水準の維持向上をはかるため,義務教育費国庫負担制度の拡充を図ること。
3.教材備品・修繕費等,学校教育環境の整備充実に必要な予算措置を行うこと。
4.子どもと向き合える時間確保ができるよう,教職員の定数改善や事務負担の軽減を行うこと。
 以上,地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
  平成25年6月27日
    衆議院議長 殿
    参議院議長 殿
    内閣総理大臣 殿
    総務大臣 殿
    財務大臣 殿
    文部科学大臣 殿
    内閣官房長官 殿
                              石川県小松市議会議長  宮 西 健 吉





                                       平成25年6月27日

    小松市議会議長  宮 西 健 吉  殿

                                    提出者  小松市議会議員
                                          片 山 瞬次郎
                                          浅 村 起 嘉
                                    賛成者  小松市議会議員
                                          高 野 哲 郎
                                          円 地 仁 志
                                          川 崎 順 次
                                          浅 野 清 利
                    議案の提出について

 次の議案を会議規則第14条第1項の規定により提出します。

                        記

  議員提出議案第8号   TPP交渉に関する意見書
          ─────────────────────────────
                                        議員提出議案第8号
                   TPP交渉に関する意見書

 TPPは「例外なき関税撤廃」を前提とし,我が国の農林水産業や経済に重大な影響を与えるだけでなく,医療制度の崩壊や食の安全・安心の基準の緩和など国民のいのちと暮らしに直結する重大な問題を含んでいる。さらに外国企業が国を訴えるISD(投資家対国家間の紛争解決)条項が導入される危険性もあり,TPP交渉に際しては,慎重に対応すべきである。
 TPPが国民生活の根本に関わる重大な問題であることを踏まえ,徹底した情報開示と広範な国民的議論を実施するほか,TPP交渉において,重要品目を聖域として関税撤廃の対象から除外し,国益が守れないと判断した場合は交渉から離脱するなど,わが国としての揺るぎない交渉方針を確立するよう,下記事項の実現を強く要請する。
                        記
1.徹底した情報開示と広範な国民的議論の実施
    政府が米国等と行っている事前協議の内容について,徹底した情報開示を行うとともに,広範な国民
   的議論を行うこと。
2.TPP交渉における交渉方針の確立
 (1)重要品目の聖域化
    わが国の貿易政策の基本として,多様な農業の共存,林業・水産資源の持続的利用が可能となるルー
   ルの確立を明確に位置付けるとともに,米,麦,牛肉・豚肉,乳製品,甘味資源作物などの重要品目を
   聖域とする揺るぎない交渉方針を確立すること。
 (2)国益が守れないと判断した場合の対処
    わが国の食と農,安全・安心,国土・文化を守るため,政府与党は政権公約6項目を遵守し,そのう
   えで国益が守れないと判断した場合は,断固としてTPP交渉から離脱すること。
 以上,地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
  平成25年6月27日
    衆議院議長 殿
    参議院議長 殿
    内閣総理大臣 殿
    総務大臣 殿
    外務大臣 殿
    厚生労働大臣 殿
    農林水産大臣 殿
    経済産業大臣 殿
    TPP担当大臣 殿
    内閣官房長官 殿
                              石川県小松市議会議長  宮 西 健 吉