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石川県 小松市

平成24年第5回定例会(第1日目)  本文




2012.12.03 : 平成24年第5回定例会(第1日目)  本文


      開会 午前10時00分

   ◎開会の宣告
◯議長(円地仁志君) おはようございます。
 ただいまより平成24年第5回小松市議会定例会を開会いたします。

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   ◎開議の宣告

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◯議長(円地仁志君) これより本日の会議を開きます。

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   ◎諸般の報告

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◯議長(円地仁志君) 地方自治法第121条の規定による今期定例会における説明員の氏名は、お手元に配付のとおりでありますので、御報告いたしておきます。
 なお、説明員の欠席届がお手元に配付のとおり参っておりますので、あわせて御報告いたしておきます。
 その他の報告は省略いたします。

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   ◎会議時間の延長

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◯議長(円地仁志君) あらかじめ会議時間を延長いたしておきます。

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   ◎会期の決定

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◯議長(円地仁志君) 日程第1、会期の決定を議題といたします。
 お諮りいたします。
 今期定例会の会期は、本日から12月21日までの19日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
   〔「異議なし」と言う人あり〕

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◯議長(円地仁志君) 御異議なしと認めます。
 よって、会期は19日間と決定いたしました。

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   ◎市長提出議案第92号〜議案第117
    号の上程、説明

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◯議長(円地仁志君) 日程第2、市長提出議案第92号 平成24年度小松市一般会計補正予算(第4号)外25件を一括して議題といたします。
 市長より提案理由の説明を求めます。
 市長、和田愼司君。
   〔市長 和田愼司君登壇〕

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◯市長(和田愼司君) おはようございます。
 平成24年第5回市議会定例会の開会に当たり、提出いたしました議案の概要と今後の市政運営に対する所信の一端を申し上げます。
 さて、最近の世界政治や経済は欧州や中国等を初め、過去の課題やこれまで隠れていた矛盾が大きく顕在化しており、従来の慣例では判断できないほど情勢は日増しに複雑化してきております。日本においても世界の不安定に加え超円高により輸出が減少、さらにエコカー補助金終了に伴う自動車の国内販売が落ち込んだことなどで日本経済が後退局面入りしたと言われております。
 このような状況を受け、国では下振れ懸念が強まる景気の下支えを狙いとして、10月26日に経済危機対応・地域活性化予備費を活用した総額4,226億円の経済対策を閣議決定いたしました。本市においても、国の動きに呼応して今回の補正予算案でもできる限りの積極的な対応を行っております。
 このような中、特例公債法案の成立、衆議院の一票の格差是正及び社会保障制度改革国民会議の設置の3条件が整ったため、先月16日に衆議院が解散され、あす4日公示、16日に投開票される衆議院議員総選挙が執行されます。この解散総選挙に伴い、平成25年度の国の予算編成が19年ぶりに越年になることが避けられません。
 いずれにしても、早急に効果的な経済活性化策が打ち出され、その効果が国内外の経済に波及することを期待するものであります。
 本市においてもこれから新年度予算編成作業が本格化してまいります。ここで、現時点における平成25年度以降の財政見通しについて説明させていただきます。
 まず、歳入の見通しについてであります。歳入の根幹をなす市税は、景気減速化の影響に加え、法人税率の引き下げの影響もあり、法人市民税の減収が避けられない状況にあります。個人市民税、固定資産税については、今年度並みを予測しておりますが、現時点では市税全体で今年度当初予算より4億円減収の146億円程度を見込んでいます。地方交付税については、国が定める地方財政計画の動向に左右されますが、総務省の概算要求段階では、地方の安定的な財政運営に必要となる財源を適切に確保するとしながら、自治体に配分する出口ベースで1.5%のマイナスと厳しい内容となっています。
 歳出面では、行財政改革プランにより職員の定員適正化を推進しており、給与費の減額が見込まれますが、退職予定者がふえることから、人件費全体では増額となる見通しです。一方、市債の償還である公債費は繰り上げ償還の効果もありますが、依然として60億円台後半の高い水準で推移する見込みです。また、社会保障関係費は、超長寿化社会の進展による医療費や介護給付費など引き続き高い増加が見込まれます。
 大変難しい状況がさらに悪化するおそれも否定できない現状を鑑み、最大限の知恵と工夫を凝らし、職員が一丸となって仕事のやり方を改善し、効率的な組織運営に努め、市民の御意見、現場の声を的確に反映させ、効果がより大きい事業に集中することを徹底してまいります。
 新年度予算編成に当たっては収入をふやす取り組みにも努めるとともに、限られた財源の中でまちを発展させ、市民サービスの維持向上に取り組むことが重要と考えております。このような観点から、職員一丸となって事業の着実な推進及び財源確保を図るため、国、県等の事業計画、財源措置等について常にアンテナを高くし、情報の収集、把握に努めるとともに、積極的に民間活力の活用を働きかけてまいります。
 次に、最近の主な市政の執行状況についてであります。
 まず、小松−台北便が今月8日より週7便毎日運航になり、利便性が飛躍的に高まります。日台双方の観光、ビジネスが増加し、東アジア、東南アジアとの交流拡大へ大きなネットワークが構築できます。
 国際交流では、姉妹都市提携40周年を記念して、去る11月9日から19日にかけて市、議会、経済界、教育界の代表団がブラジル・スザノ市を訪問され、両市の友好のきずなを深めてまいりました。今後、教育交流を発展させ、さらなる友好親善を深めてまいります。
 国内関係では、9月29日に松尾芭蕉ゆかりの地として奥の細道サミットinこまつを、10月31日には第29回伝統的工芸品月間国民会議全国大会を開催したほか、次年度においても全国さくらシンポジウムや全国産業観光フォーラムなど全国規模の大会の開催を予定しており、本市を広くアピールし、交流人口の拡大を図ってまいります。
 地域資源の活用は、地方自治体が取り組む重要な政策です。東京にあります国際連合大学には小松産材日用杉を使用したティーハウスが建設され、先月11日にセレモニーが行われました。また、東京・日本橋高島屋において「魅惑の赤、きらめく金彩 加賀赤絵展」が開催され、5万人もの方が豪華けんらんな九谷焼の赤絵を鑑賞されました。大都会における小松のイメージアップに大いに貢献しています。来年には京都、名古屋の開催に続き、本市でも4月、5月に「歌舞伎のまち小松 春の巻」にあわせ開催します。
 さて、環境王国こまつの認定により農業者においしいお米をつくろうとの意欲が高まっています。去る10月に第2回の小松市の鑑定大会の入賞者の中から、11月22日に長野県で開催された第14回米・食味分析鑑定コンクール:国際大会に出展参加し、小松産の米が環境王国部門特別優秀賞を受賞しました。
 また、第2回全国ご当地うどんサミットでは小松肉うどんがグランプリを受賞しました。いずれも、本市の地域資源が全国で高い評価を受けているものであり、さらに地元産品の付加価値向上や販路拡大の取り組みを強化してまいります。
 北陸新幹線については、石川県より北陸新幹線金沢−敦賀間建設事業における小松市の負担金に係る意見を求められ、議員の皆様との協議を経て、11月12日に、駅その他の地域の便益に密接に関連する鉄道施設に係る工事に対する県負担金の10分の1の額とすることに同意いたしました。あわせて北陸新幹線小松駅部の早期着手と新幹線の速達型、緩行型の停車本数の確保について、営業主体であるJRに強く働きかけることを要請しました。
 今後とも、大阪までのフル規格化と早期全線整備などについて、議会、経済界及び市民の皆様と一体となって、引き続き国やJRに対し要望していきたいと考えております。
 一方、11月1日には、南加賀救急医療センターがオープンしました。脳卒中や心筋梗塞など緊急性の高い重症患者に対応する南加賀医療圏の2.5次救急を担い、循環器内科医師及び医療機器の新規配置も行いました。小松市民病院が南加賀地域の中核病院として常に質の高い医療の提供維持に努めてまいります。
 ところで、10年ビジョン達成に向けた取り組みについてであります。
 社会の変化を考えると、暮らしの充実がまちづくりにおいて最重要であります。日本一「ここちよい」まちを目指して、子育て環境や教育はもとより、医療、福祉など必要な政策を実行しているところであります。ある経済機関の調査結果では、出産、子育て環境や高齢者の住みよさにおいて、本市が全国トップクラスというデータも示されています。自主防災組織は90%まで結成率が高まり、また消防指令システムの高機能デジタル化も来年2月には整備されます。各エリアに防災行政無線の送受信施設の設置は完了しており、今後、各家庭に受信機を順次配置し、防災・減災体制を一層強化していきます。家族みんなが安心して暮らせるようスピードを上げ、進めてまいります。
 本市では、「歌舞伎のまち」「科学と交流」「乗り物のまち」「環境王国こまつ」の4つのテーマに大別し、今年度より従来にない宣伝媒体を活用し広告宣伝を強化しているところです。さらに、小松の強みを生かし、まちのイメージを高め、国内外の交流人口拡大へとつなげてまいります。
 しかしながら、財政力の弱さは全国千七百余の自治体と比較しても下位に位置しており、将来世代への負担軽減は最重要課題であることが再認識されます。
 それでは、今議会に提出いたしました議案の概要について説明申し上げます。
 提出いたしました議案は、予算案7件、条例案12件、その他の議案7件、合計26件です。
 初めに、補正予算案の概要についてです。
 今回の補正予算案は、国の経済危機対応・地域活性化予備費等の活用による予算追加のほか、職員人件費の調整などを計上いたしております。
 各会計の補正額は、一般会計8億4,224万8,000円、特別会計1億8,786万円、企業会計減額2億9,191万8,000円、合計7億3,819万円であり、補正後の予算累計額では、一般会計で427億5,047万6,000円、全会計の合計では933億1,110万7,000円となります。その他、債務負担行為額として1億6,950万円を計上いたしております。
 それでは、補正予算案に計上いたしました主な施策について、10年ビジョンのテーマ別に説明いたします。
 第1のテーマは、「まちのハブ機能が高まり、世界の舞台は近く広くなります」です。
 町衆文化の代表、曳山子供歌舞伎や町家、寺社など先人から受け継いだ地域資源が集積している駅西地区の新しい拠点施設として建設中の(仮称)曳山常設展示場は、名称をこまつ曳山交流館といたしたいと考えております。5月の開館に向け「歌舞伎のまち こまつ」を象徴する施設であり、その魅力を全国に発信します。
 先月24日に行われたこまつ歌舞伎未来塾合同発表会は、総勢56名の塾生や指導者が出演し、観客から万雷の拍手をいただきました。
 さらに、こまつ曳山交流館の開館に合わせ、周辺の商店街や町内会の皆さんと協働で、歌舞伎横丁にふさわしい通りの名称や装飾に変更することを計画しています。また、八日市公園は多くの方に親しまれる空間とするため、板塀やこまつ町家の特徴である虫籠を設置し、整備済みの三の市朱門広場、石川県が整備しているこまつ曳山交流館前の広場とあわせ、駅西地区のにぎわいと回遊性を高めるものです。
 さて、長年、北陸本線でも主力であったボンネット型特急電車は既に現役を引退し、今は全国で2都市にしか保管展示されていない貴重なものになりました。特に「クハ489−501」は「雷鳥」「白山」などで北陸にゆかりのある電車ですが、年内にJR西日本により解体される予定のところ、鉄道愛好者により9月に保存準備会が発足し、自主的に運営管理していきたいとの申し出がありました。本市といたしましても、この電車を展示することにより、こまつの杜の超大型ダンプ930Eとの相乗効果により「乗りもののまち・こまつ」をアピールできると判断し、一部所要額を計上いたしました。子供たちからシニアまで、見て、触れて、楽しんで、そして学んでいただこうとするものです。
 来秋、JR小松駅東にオープンの(仮称)科学交流館と来春開館の駅西の曳山交流館とあわせ、県外からの集客も一段と高まる魅力的なエリアができ上がります。
 第2のテーマは、「こまつの底力は、今も昔も10年後も「ものづくり」」です。
 人、もの、文化が交差する小松空港は、本市の豊かな自然や農林水産業など、環境王国こまつにとどまらず、小松の伝統文化や工芸品の魅力と情報を発信する拠点として北陸エアターミナルビル内に空の駅開設に向け準備しております。当面はアンテナショップを設置し、県内外からの空港利用者を対象に購買ニーズや利用客層調査を行うとともに、農林水産物、伝統工芸品等の試験販売を実施します。
 さて、農業については、農業法人の設立や6次化産品の開発、販路拡大など他市に先駆け積極的に取り組んでいるところです。しかしながら、高齢化や後継者不足、耕作放棄地の増加など、人と農地の課題は一体的に解決していく必要があります。地域の農業を担う経営体や生産基盤となる農地を将来においても確保するため、青年就農給付金、農地集積協力金などを交付し、農業の競争力、体質強化を図ります。
 さらに、学生の地元への就職を促進するとともに、地元企業の人材確保、人材育成への支援として、今夏に続き平成26年3月卒業予定の大学、短期大学等の学生を対象に、こまつ・のみ合同就職説明会を開催し、地元企業とともに就業支援に努めてまいります。
 第3のテーマは、「子どもたちの笑い声があふれるまちへ」です。
 教育環境の整備では、国の予備費を活用し、板津中学校校舎のリニューアルとして既に着工している特別教室棟に加え、平成25年度に計画していた普通教室棟の大規模改修を前倒しします。また、児童生徒の安心・安全なまちづくりのため、歩道改築、防護柵設置、側溝改築に所要額を計上し、小中学校通学路の安全確保に努めてまいります。
 なお、この3年間最優先で進めてきました小中学校施設の耐震化については、10月末には校舎に続き体育館の耐震改修工事を全て完了し、来年2月末までに完成する見込みの安宅小学校、第一小学校、御幸中学校の改築工事をもちまして小中学校施設の耐震化100%を達成することとなります。
 第4のテーマは、「技術と絆でつながりあう、豊かで安心のまちへ」です。
 防災機能の強化では、大規模地震の発生に備え、消防水利として耐震性貯水槽の設置を緊急性の高い箇所から順次計画的に行っています。今回、国の予備費を活用し、新たに2町内に設置し、災害に強いまちづくりに努めてまいります。
 快適な生活環境づくりでは、国の予備費を活用し、市道北浅井沖町線道路改良の事業進捗を図るほか、昭和46年建設の高堂大橋などの橋梁長寿命化を進めます。また、市単独の道路整備について、新年度予定事業の契約の前倒しにより、年度末、年度初めの契約を確保するため、所要の債務負担行為を設定し、工事発注の平準化を図ります。
 第5のテーマは、「エコでここちよい生活をみんなで実現」です。
 環境美化センターごみ焼却施設の更新時期を控え、現在、熱回収施設整備の計画を推進しておりますが、さらに現状のエネルギー問題にも対処できるよう高効率発電機能の充実に関し調査します。
 本庁舎高層棟1階の照明電力量40%削減のため、蛍光灯のLED化を図るほか、機械室の給排気ファンにインバーターを取りつけることにより省エネ対策を行います。
 そのほかの補正額としまして、東日本大震災の支援活動への関心を風化させないようにとの御意向の寄附をいただきましたので、被災地の学校に対し図書等を贈呈し、学習環境整備に活用させていただきます。御厚志に対し、改めて厚く御礼申し上げます。
 また、公共下水道については、国の補助内示に合わせて所要の予算調整を行っています。
 以上が補正予算案の主な施策の概要であります。
 財源といたしましては、国・県支出金などの特定財源のほか、前年度繰越金7,210万7,000円を充てております。
 条例案といたしましては、人事院勧告に基づく小松市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について、小松市空き家等の適正管理に関する条例についてなど12件であります。その他の議案としましては、工事請負契約について、専決処分の承認を求めることについてなど7件を提出いたしております。
 このうち、空き家等の適正管理に関する条例は、昨今、全国の市区町村で空き家等の管理について、防犯上、景観上及び環境上、多くの社会的問題が生じております。空き家の倒壊、周辺環境の悪化、空き家が犯罪行為に利用されることがないよう適正な管理及び活用の促進を行うことで、安全で良好な景観及び住環境の確保を目的とするものです。
 専決処分につきましては、先月16日に解散し、今月16日に投開票が執行される衆議院議員総選挙に係る経費を追加補正したものであります。
 その他の条例案等については、本日からの日程に従い、担当部課長より説明いたしますので、私からの説明は省略させていただきます。
 なお、懸案となっている旧大和小松店について、10月下旬に(株)大和より、地元小松市でも活用策を検討いただきたい旨の申し出がありました。これを受け、新たに検討会を立ち上げ、南加賀のターミナルと位置づけされるJR小松駅周辺の有効活用という視点で検討します。(株)大和でも引き続き活用策を講じておりますが、できますれば今年度内に土地所有のあり方や活用策の方向性を固められればと考えております。
 最後に私の退職手当ですが、特別職報酬等審議会にお諮りして、最近の社会経済情勢を踏まえ、特別職の退職手当が市民の皆様の御理解と納得のいただけるものであるかどうか、任期中の業績反映など算定方法も含めて審議していただきました。現時点においては、退職手当に対し功績を反映させる理念は評価いただいたものの、制度導入に当たっての評価基準や評価者など検討すべき課題が多いとの答申をいただきました。
 この答申に基づき、退職手当の新たな算出基準については引き続き私自身の課題として検討を重ねてまいりたいと考えています。
 以上で提案理由の説明を終わりますが、御審議の上、全議案について原案どおり可決いただきますようよろしくお願いいたします。

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   ◎次会日程報告

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◯議長(円地仁志君) 以上で、本日の議事日程は終了いたしました。
 お諮りいたします。
 明4日から9日までは議案調査のため休会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
   〔「異議なし」と言う人あり〕

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◯議長(円地仁志君) 御異議なしと認めます。
 よって、明4日から9日までは議案調査のため休会することに決しました。
 次会は、12月10日午前10時から会議を開き、市長提出議案に対する質疑並びに市政一般に対する質問を行います。

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   ◎散会の宣告

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◯議長(円地仁志君) 本日はこれにて散会いたします。

      散会 午前10時23分