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石川県 七尾市

平成16年 12月 定例会(第1回) 12月20日−05号




平成16年 12月 定例会(第1回) − 12月20日−05号 − P.0 「(名簿)」












平成16年 12月 定例会(第1回)



議事日程(第5号)

              平成16年12月20日(月曜日)午後4時30分開議

 日程第1 市長提出議案第1号ないし第26号及び報告第25号、同第26号並びに請願第1号(委員長報告・質疑・討論・採決)

 日程第2 市長提出追加議案第27号、同第28号及び同意案第1号ないし第11号(説明・議案第27号、同第28号の質疑・委員会付託)

 日程第3 市長提出追加議案第27号、同第28号(委員長報告・質疑・討論・採決)

 日程第4 市長提出追加同意案第1号(即決)

 日程第5 市長提出追加同意案第2号(即決)

 日程第6 市長提出追加同意案第3号(即決)

 日程第7 市長提出追加同意案第4号(即決)

 日程第8 市長提出追加同意案第5号(即決)

 日程第9 市長提出追加同意案第6号(即決)

 日程第10 市長提出追加同意案第7号(即決)

 日程第11 市長提出追加同意案第8号(即決)

 日程第12 市長提出追加同意案第9号(即決)

 日程第13 市長提出追加同意案第10号(即決)

 日程第14 市長提出追加同意案第11号(即決)

 日程第15 議会議案第7号(説明・即決)

 日程第16 議会議案第8号(説明・即決)

 日程第17 議会議案第9号(説明・即決)

 日程第18 議会議案第10号(説明・即決)

 日程第19 各常任委員会及び議会運営委員会所管事務調査の閉会中継続審査の件

本日の会議に付した事件

 議事日程のとおり

出席議員(58名)

      1番  政浦幸太郎君    2番  池岡一彦君

      3番  瀧音弘信君     4番  杉木 勉君

      5番  久保吉彦君     6番  島田 篤君

      7番  坂下孝志君     8番  藤井政治君

      9番  平山紀昭君    10番  西田昭二君

     11番  伊藤正喜君    12番  蔵谷美喜蔵君

     13番  杉森克夫君    14番  荒川一義君

     15番  松井千太郎君   16番  松本精一君

     17番  伊藤厚子君    18番  垣内武司君

     19番  川森外行君    20番  山本一明君

     21番  水上久博君    22番  石島正則君

     23番  大林吉正君    24番  古田秀雄君

     25番  古川 繁君    26番  石川邦彦君

     27番  堀田郁夫君    28番  舘野繁雄君

     29番  桂 撤男君    30番  高僧 弘君

     31番  松本計麿君    32番  堀井義孝君

     34番  津田照生君    35番  中西庸介君

     36番  永崎 陽君    37番  柳 助男君

     38番  氣戸佐俊君    39番  竹本信太郎君

     40番  井田 孝君    41番  今田勇雄君

     42番  田浦勇吉君    43番  作田啓二君

     44番  谷口正昭君    45番  中西 博君

     46番  岡野廣市君    47番  杉本忠一君

     48番  小間邦雄君    49番  木下孝輝君

     50番  中村宗之進君   51番  木下 彬君

     52番  瀧川正美智君   53番  千場 拓君

     54番  石倉喜一君    55番  助田 尚君

     56番  野崎 博君    57番  仙田 忍君

     58番  後藤達雄君    59番  半座六弘君

欠席議員(1名)

     33番  宮下研一君



△開議 午後4時30分





△開議



○議長(後藤達雄君) これより本日の会議を開きます。



△議事日程の報告



○議長(後藤達雄君) 本日の会議の議事日程は、お手元に配付の議事日程表のとおりであります。



△時間延長



○議長(後藤達雄君) 本日の会議は議事の都合により時間を延長いたします。



△市長提出議案第1号ないし第26号及び報告第25号、同第26号並びに請願第1号

         (委員長報告・質疑・討論・採決)



○議長(後藤達雄君) これより日程第1に入り、市長提出議案第1号ないし第26号及び報告第25号、同第26号並びに請願第1号を一括して議題といたします。

 以上の案件の委員会における審査の過程及び結果について、各委員長の報告を求めます。

 総務企画常任委員長、永崎陽君。

         〔総務企画常任委員長(永崎 陽君)登壇〕



◆総務企画常任委員長(永崎陽君) それでは、総務企画常任委員会に付託を受けました議案8件、報告2件についての審査結果を御報告申し上げます。

 審査の結果につきましては、お手元に配付の委員会審査結果報告書のとおり、全会一致をもって原案のとおり可決・承認すべきものと決した次第であります。

 なお、審査の過程において要望があったことを申し上げます。

 昨今我が国の経済は、わずかながら景気回復の兆しが見えてきていると言われている一方で、まだまだ税収の伸びが見られない状況の中、三位一体改革の影響により旧1市3町で約10億円の財源不足が生じ、それぞれの市町の基金を取り入れた大変厳しい予算編成となっております。そういった現状や今後の見通しを考えますと、平成17年度の予算編成は、さらに厳しい状況になると思われることから、予算編成に当たっては、より一層の経常経費の節減に努力していただくことを要望し、総務企画常任委員会の報告といたします。



○議長(後藤達雄君) 民生常任委員長、石川邦彦君。

         〔民生常任委員長(石川邦彦君)登壇〕



◆民生常任委員長(石川邦彦君) 議長のお許しがあったので、委員長報告をさせていただきます。

 民生常任委員会に付託を受けました議案7件並びに請願1件についての審査結果を御報告いたします。

 当委員会は、12月15日、市役所302会議室において開催し、慎重に審議をいたしました。

 議案の審査結果につきましては、お手元に配付の委員会審査報告書のとおり、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。

 また、請願第1号についても、全会一致をもって採択すべきものと決しました。

 なお、審査の過程において要望があった事項について申し上げます。

 近年、七尾市においても急速に進行する少子・高齢化社会に対して、旧1市3町がそれぞれの立場で行ってきた関連計画に加え、新しいアイデアや工夫を盛り込んだ行動計画の策定が急務であります。特に、七尾市児童福祉総合計画の策定に当たっては、住民、企業、行政が一体感を持ち、危機意識のもと夢ある次世代育成支援対策事業に全力で取り組まれるようお願いするものであります。

 我々委員会といたしましても、今後も提言を行っていく所存ですが、将来の七尾を担う子供たちが健やかに育つための環境整備の施策を要望し、民生常任委員会の報告とさせていただきます。



○議長(後藤達雄君) 教育常任委員長、桂撤男君。

         〔教育常任委員長(桂 撤男君)登壇〕



◆教育常任委員長(桂撤男君) 教育常任委員会に付託を受けました議案1件について、審査結果を御報告いたします。

 慎重に審議いたしました結果、お手元に配付の委員会審査結果報告書のとおり、全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決した次第であります。

 なお、審査の過程において指摘、要望があった事項について申し上げます。

 旧鹿北3町の中学校統合建設については、単に校舎が古くなったという理由だけではなく、児童・生徒の減少が教育効果に影響を与え、学力低下の招くことのないよう全市的に学区を見直し、適正規模の学校運営ができるよう早急に検討を十分重ねていただきたい。

 また、社会教育団体や社会体育活動に対する旧七尾市と旧鹿北3町の助成金及び施設使用料等の助成内容に大きな違いがあり、今後の調整に当たっては、運営活動に関する予算の統一が図られるよう関係者への説明をするとともに、理解が得られるよう努めていただきたい。

 次に、各施設関連の要望などについて申し上げます。

 七尾市矢田郷公民館は、人口に対し施設の規模が小さく、老朽化が進んでおり、早急な対応か求められております。平成18年に廃校となる現七尾商業高校の跡地の活用をとの声もある中で、地域住民の意見を十分聞き、対応していただきたい。

 また、七尾市少年科学館は、全国的にも珍しい貴重な所蔵品が集められており、児童・生徒が標本などに直接手に触れて観察ができ、あるいは市民が気軽に学習できる場となるよう単独施設を含めた検討が必要との要望がありました。

 地域社会にとって最も大切なことは、地域の将来を担う人づくりであります。財政状況の厳しい中でありますが、人を育て、人をはぐくむ教育関連予算に格段の御理解をお願いし、以上簡単でありますが、教育常任委員会の報告とさせていただきます。



○議長(後藤達雄君) 産業常任委員長、松本計麿君。

         〔産業常任委員長(松本計麿君)登壇〕



◆産業常任委員長(松本計麿君) 産業常任委員会の審査の結果を報告いたします。

 産業常任委員会に付託を受けました議案6件、報告1件について、審査の報告をいたします。

 平成16年12月15日午前10時より、第1委員会室において執行部からの説明を求め、慎重に審議をいたしました結果、お手元に配付の委員会審査結果報告書のとおり、全会一致で、いずれの議案及び報告も原案のとおり可決及び承認すべきものと決した次第であります。

 以上、簡単でありますが、当委員、産業常任委員会の報告を終わります。



○議長(後藤達雄君) 建設常任委員長、大林吉正君。

         〔建設常任委員長(大林吉正君)登壇〕



◆建設常任委員長(大林吉正君) 建設常任委員会に付託を受けました議案8件について、審査結果を報告いたします。

 慎重に審査をしました結果、お手元に配付の委員会審査結果報告書のとおり、出席議員全員一致で、いずれの議案も原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。

 なお、審査の過程において指摘、要望があった事項について申し上げます。

 七尾駅前第2区第1種市街地再開発事業につきましては、七尾市の将来をかけた大事な重要な事業であるということは言うまでもなく、今後議会としても一層の関心を持って取り組んでいかなければならないと考えております。しかし、新七尾市誕生に伴い、初めてこの事業にかかわることとなった議員も多く、早急にこの事業に対する認識を深める必要があることは事実であります。執行部におかれましては、今後早い時期に議会に対してこの事業についての詳細な説明を行う機会を設け、情報と知識を共有するための努力をされるよう要望するものであります。

 以上、建設常任委員会の報告といたします。



○議長(後藤達雄君) 委員長報告を終わります。

 これより、各委員長報告に対する質疑に入ります。

 伊藤正喜君。

         〔11番(伊藤正喜君)登壇〕



◆11番(伊藤正喜君) 議案第18号につき民生常任委員長に質疑をさせていただきます。

 議案第18号は、サンライフプラザの一部を改正する条例ですけども、先般まで無料でありました浴室につき今度能登島健康センターと中島の福祉センターと同額にあわせ、料金を徴収するというふうな改正になっております。

 今までその浴室が民有圧迫というような観点でさまざまな議論がされてきており、一方で老人の憩いの場というふうになっておりました。そういった中で、どういう過程でこの200円、100円、200円、100円というふうなものにするということが論議されたのか、そして執行部からどのような説明があったかについて委員長に質疑でお伺いいたしたいと思います。よろしくお願いいたします。



○議長(後藤達雄君) 民生常任委員長、石川邦彦君。

         〔民生常任委員長(石川邦彦君)登壇〕



◆民生常任委員長(石川邦彦君) 今、伊藤議員の方から委員長に対する質疑がございましたが、議案第18号 七尾サンライフプラザ条例等の一部を改正する条例についての件でございますが、旧1市3町の合併協議会の中で福祉センターの入浴料については、全施設七尾サンライフプラザあるいは中島老人福祉センター、能登島町老人福祉センターの均一化と公平性を図ることが決定事項となっており、これまで七尾サンライフプラザの入浴料の無料を有料にするということでありますが、入浴料については中島、能登島の各福祉センターの料金を参考に、現在上限が200円の設定となっています。現在の利用者の八、九割が高齢者のため上限200円以上の設定は望ましくないとのことで、また65歳以上及び障害者については100円に設定、今まで身体障害者に限定されておりましたが、療養・療育・精神障害者までに拡大し、年齢についても改めたいとの執行部の説明でございました。

 以上です。



○議長(後藤達雄君) ほかに質疑の方はありませんか。

         〔「なし」と言う者あり〕



○議長(後藤達雄君) なければ、質疑は終結いたします。

 これより討論に入ります。

 伊藤正喜君。

         〔11番(伊藤正喜君)登壇〕



◆11番(伊藤正喜君) 今ほど質疑を受けました。私は、本会議が始まる前に討論について通告をしておりますので、ここで質疑の結果を受けまして、賛成の立場で討論をさせていただきたいと思います。

 武元市長はこの予算編成に当たりまして、さまざまな課題の中でこの本予算においては、旧1市4町の予算を引き継ぐということの武元カラーが全く出ていないという予算になっております。今ほど質疑をいたしましたサンライフプラザの例を見ましても、現実的には合併協議に縛られているというものがたくさんあると思います。

 しかしながら、このサンライフプラザの浴室につきましても現時点でどの程度の経費がかかっているのか、どの程度の利用業者があるのかについての詳細なものを現時点では出していないというふうに聞いております。そういったものをきちんと出しながら今後は、例えば今ほど言いました料金につきましても、そして補助金ですとか、そういったものについても根拠を持った上でぜひ行財政改革を推し進め、そして17年度の予算編成に当たっていただき、それを市民に対してきちんと説明できる、そういう予算の組み方をしていただきたいということを申し添えて、私の賛成討論とさせていただきます。



○議長(後藤達雄君) ほかにありませんか。

         〔「なし」と言う者あり〕



○議長(後藤達雄君) なければ、討論を終結いたします。

 これより議案の採決に入ります。

 議案第1号ないし第26号及び報告第25号、同第26号、以上、議案26件、報告2件を一括して採決いたします。

 以上の議案に対する各委員長報告は、原案可決及び承認であります。

 お諮りいたします。

 以上の案件を委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(後藤達雄君) 異議なしと認めます。

 よって、以上の案件は委員長報告のとおり可決及び承認と決しました。

 次に、請願の採決に入ります。

 請願第1号 「進行性化骨筋炎」の難病指定を国に求める請願を採決いたします。

 この請願に対する委員長報告は、採択であります。

 お諮りいたします。

 この請願を委員長報告のとおり採択することに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(後藤達雄君) 異議なしと認めます。

 よって、請願第1号は採択と決しました。



△市長提出追加議案第27号、同第28号及び同意案第1号ないし第11号

         (説明・議案第27号、同第28号質疑・委員会付託)



○議長(後藤達雄君) 次に、日程第2に入り、本日市長より追加提案があった議案第27号、同第28号及び同意案第1号ないし第11号を議題といたします。

 以上の議案に対する説明を求めます。

 武元市長。

         〔市長(武元文平君)登壇〕



◎市長(武元文平君) 本日、追加提案をするに当たり、そのあらましについて御説明申し上げます。

 議案第27号は、平成16年度一般会計補正予算でありますが、本年の天災により被災をした漁業者の一日も早い操業を支援するため、必要な予算措置を行うものであります。

 議案第28号は、公共下水道中央水質管理センター汚泥処理等の建設、建築工事について契約を締結するに当たり、議会の議決にすべき契約及び財産の取得、または処分に関する条例の規定により、議決をお願いするものであります。

 同意案第1号から第10号は、新市の設置に伴い、暫定または空席となっておりました教育委員会委員、監査委員、固定資産評価審査委員会委員及び固定資産評価委員について、それぞれ議案の方々を適任者と考え、任命または選任いたしたく御同意をお願いするものであります。

 同意案第11号は、任期の到来に伴う人権擁護委員の推薦についてでありますが、議案の方々を適任者と考え、推薦いたしたく御同意をお願いするものであります。

 以上で議案の説明は終わりますが、何とぞ適切な御審議を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(後藤達雄君) 提案理由の説明を終わります。

 ただいま議案となっております同意案第1号ないし第11号は、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(後藤達雄君) 異議なしと認め、同意案の委員会付託を省略することに決しました。

 次に、同意案第1号ないし第11号につきましては、人事に関することでありますので、この際、質疑及び討論についても省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(後藤達雄君) 異議なしと認め、同意案の質疑及び討論は省略することに決しました。

 これより議案第27号、同第28号に対する質疑に入ります。



○議長(後藤達雄君) 質疑の方はありませんか。

         〔「なし」と言う者あり〕



○議長(後藤達雄君) なければ、質疑を終結いたします。

 次に、ただいま議題となっております議案第27号、同第28号はお手元に配付してあります付託表のとおり、それぞれの所管の各委員会に付託いたします。

 これより委員会審査のため暫時休憩いたします。



△休憩 午後4時56分



△再開 午後5時10分

出席議員(58名)

      1番  政浦幸太郎君    2番  池岡一彦君

      3番  瀧音弘信君     4番  杉木 勉君

      5番  久保吉彦君     6番  島田 篤君

      7番  坂下孝志君     8番  藤井政治君

      9番  平山紀昭君    10番  西田昭二君

     11番  伊藤正喜君    12番  蔵谷美喜蔵君

     13番  杉森克夫君    14番  荒川一義君

     15番  松井千太郎君   16番  松本精一君

     17番  伊藤厚子君    18番  垣内武司君

     19番  川森外行君    20番  山本一明君

     21番  水上久博君    22番  石島正則君

     23番  大林吉正君    24番  古田秀雄君

     25番  古川 繁君    26番  石川邦彦君

     27番  堀田郁夫君    28番  舘野繁雄君

     29番  桂 撤男君    30番  高僧 弘君

     31番  松本計麿君    32番  堀井義孝君

     34番  津田照生君    35番  中西庸介君

     36番  永崎 陽君    37番  柳 助男君

     38番  氣戸佐俊君    39番  竹本信太郎君

     40番  井田 孝君    41番  今田勇雄君

     42番  田浦勇吉君    43番  作田啓二君

     44番  谷口正昭君    45番  中西 博君

     46番  岡野廣市君    47番  杉本忠一君

     48番  小間邦雄君    49番  木下孝輝君

     50番  中村宗之進君   51番  木下 彬君

     52番  瀧川正美智君   53番  千場 拓君

     54番  石倉喜一君    55番  助田 尚君

     56番  野崎 博君    57番  仙田 忍君

     58番  後藤達雄君    59番  半座六弘君

欠席議員(1名)

     33番  宮下研一君



△再開



○議長(後藤達雄君) これより会議を再開し、休憩前の議事を続けます。



△日程追加



○議長(後藤達雄君) 再開に当たり、日程追加についてお諮りいたします。

 各常任委員会に付託しました議案第27号、同第28号について、お手元に配付のとおり、委員会審査結果報告書が議長のもとに提出されております。

 この際、このことを日程に追加して直ちに議題とし、以下の日程を順次繰り下げることにしたいと思います。これに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(後藤達雄君) 異議なしと認めます。

 よって、議案第27号、同第28号を日程に追加して、直ちに議題とし、以下の日程を順次繰り下げることに決しました。



△市長提出追加議案第27号、同第28号

         (委員長報告・質疑・討論・採決)



○議長(後藤達雄君) これより、議案第27号、同第28号を日程第3とし、議題といたします。

 以上の案件の委員会における審査の過程及び結果について、各委員長の報告を求めます。

 産業常任委員長、松本計麿君。

         〔産業常任委員長(松本計麿君)登壇〕



◆産業常任委員長(松本計麿君) 産業常任委員会の審議の結果を御報告いたします。

 産業常任委員会に付託を受けました議案1件の審査結果について執行部の説明を受け、慎重に審査をいたしました結果、お手元に配付の委員会審査結果報告書のとおり、全会一致で、原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。

 以上、産業常任委員会の報告といたします。



○議長(後藤達雄君) 建設常任委員長、大林吉正君。

         〔建設常任委員長(大林吉正君)登壇〕



◆建設常任委員長(大林吉正君) 追加議案28号について、建設常任委員会に付託を受けました議案1件の審査結果について報告いたします。

 慎重に審査をしました結果、お手元に配付の委員会審査結果報告書のとおり、出席委員全員一致で、原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。

 以上、建設常任委員会の報告といたします。



○議長(後藤達雄君) 委員長報告を終わります。

 これより各委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑の方はありませんか。

         〔「なし」と言う者あり〕



○議長(後藤達雄君) なければ、質疑は終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論の方はありませんか。

         〔「なし」と言う者あり〕



○議長(後藤達雄君) なければ、討論は終結いたします。

 これより議案の採決に入ります。

 議案第27号、同第28号を一括して採決いたします。

 以上の案件に対する各委員長報告は、原案可決であります。

 お諮りいたします。

 以上の案件を委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(後藤達雄君) 異議なしと認めます。

 よって、以上の案件は、委員長報告のとおり可決されました。



△市長提出追加同意案第1号(即決)



○議長(後藤達雄君) 次に、日程第4に入り、同意案第1号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 同意案第1号を原案のとおり同意することに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(後藤達雄君) 異議なしと認めます。

 よって、同意案第1号は同意することに決しました。



△市長提出追加同意案第2号(即決)



○議長(後藤達雄君) 次に、日程第5に入り、同意案第2号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 同意案第2号を原案のとおり同意することに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(後藤達雄君) 異議なしと認めます。

 よって、同意案第2号は同意することに決しました。



△市長提出追加同意案第3号(即決)



○議長(後藤達雄君) 次に、日程第6に入り、同意案第3号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 同意案第3号を原案のとおり同意することに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(後藤達雄君) 異議なしと認めます。

 よって、同意案第3号は同意することに決しました。



△市長提出追加同意案第4号(即決)



○議長(後藤達雄君) 次に、日程第7に入ります。同意案第4号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 同意案第4号を原案のとおり同意することに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(後藤達雄君) 異議なしと認めます。

 よって、同意案第4号は同意することに決しました。



△市長提出追加同意案第5号(即決)



○議長(後藤達雄君) 次に、日程第8に入り、同意案第5号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 同意案第5号を原案のとおり同意することに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(後藤達雄君) 異議なしと認めます。

 よって、同意案第5号は同意することに決しました。



△市長提出追加同意案第6号(即決)



○議長(後藤達雄君) 次に、日程第9に入り、同意案第6号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 同意案第6号を原案のとおり同意することに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(後藤達雄君) 異議なしと認めます。

 よって、同意案第6号は同意することに決しました。



△市長提出追加同意案第7号(即決)



○議長(後藤達雄君) 次に、日程第10に入り、同意案第7号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 同意案第7号を原案のとおり同意することに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(後藤達雄君) 異議なしと認めます。

 よって、同意案第7号は同意することに決しました。



△市長提出追加同意案第8号(即決)



○議長(後藤達雄君) 次に、日程第11に入り、同意案第8号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 同意案第8号を原案のとおり同意することに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(後藤達雄君) 異議なしと認めます。

 よって、同意案第8号は同意することに決しました。



△市長提出追加同意案第9号(即決)



○議長(後藤達雄君) 次に、日程第12に入り、同意案第9号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 同意案第9号を原案のとおり同意することに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(後藤達雄君) 異議なしと認めます。

 よって、同意案第9号は同意することに決しました。



△市長提出追加同意案第10号(即決)



○議長(後藤達雄君) 次に、日程第13に入り、同意案第10号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 同意案第10号を原案のとおり同意することに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(後藤達雄君) 異議なしと認めます。

 よって、同意案第10号は同意することに決しました。



△市長提出追加同意案第11号(即決)



○議長(後藤達雄君) 次に、日程第14に入り、同意案第11号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 同意案第11号を原案のとおり同意することに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(後藤達雄君) 異議なしと認めます。

 よって、同意案第11号は同意することに決しました。



△議会議案第7号(説明・即決)



○議長(後藤達雄君) 次に、日程第15に入り、古田秀雄君外11名提出の議会議案第7号 「食料・農業・農村基本計画」見直しに関する意見書を議題といたします。

 提案者の説明を求めます。

 古田秀雄君。

         〔24番(古田秀雄君)登壇〕



◆24番(古田秀雄君) 議会議案第7号 「食料・農業・農村基本計画」見直しに関する意見書。

 案文を朗読して提案にかえます。

 なお、中間まとめの部分を時間の関係がありますので、割愛させて提案いたします。

 それでは、朗読いたします。

 「食料・農業・農村基本計画」見直しに関する意見書。

 現在、政府は2000年に定めた「食料・農業・農村基本計画」の見直しを検討しています。来年の3月に策定される新たな基本計画は今後の日本の食料・農業政策を大きく左右するものです。

 これまでの、規模拡大・効率化一辺倒の農業政策を進めてきた結果が、BSEなどの食の不安を引き起こしている現状から、食の安全や環境問題などに配慮した政策への転換が必要です。

 国におかれましては、基本計画の見直しにあたって、「食料・農業・農村基本法」に基づき、食料自給率の引き上げ、食の安全・安定に結びつく施策の展開が図られるよう要望します。

                    記

 1.食料自給率について

   この5年間、食料自給率が横ばいで推移してきた原因と関係諸施策の問題点を明らかにし、生産者と消費者の理解と協力のもと自給率引き上げ政策を推進すること。

 2.担い手のあり方について

  ? 政策対象者たる担い手は、「プロ農家」に限定せず、意欲を持つ農業者及び地域で「育成すべき担い手」として推薦される者等を対象とすること。また、集落営農は、   地域の条件に見合った多様な農業の展開を可能とするものとして位置付けること。

  ? 認定農業者以外の農業者にも生産意欲をもてるよう施策を講じること。

 3.新たな経営安定対策(品目横断的政策等)について

   新たな経営安定対策は、農産物価格の構造的な低落をカバーし、耕作意欲をもてるよう本格的な所得補填策とすること。

 4.農地制度のあり方について

   土地・農地等土地利用規制の体系を整備し、農地を農地として利活用できる法・制度を早急に確立すること。

 5.農業環境・資源保全政策の確立

  ? 担い手以外の農家、非農家、地域住民などを含めた農業資源保全の「共同」の取り組みに対する支援策を経営所得安定対策とセットで導入すること。

  ? 現行の中山間直接支払制度は、拡大・充実して継続実施すること。

 以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出します。皆さんの御賛同をよろしくお願いいたします。



○議長(後藤達雄君) 説明を終わります。

 お諮りいたします。

 本案は事理明白につき、この際即決したいと思います。これに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(後藤達雄君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は即決することに決しました。

 これより議会議案第7号を採決します。

 お諮りいたします。

 本案を可決することに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(後藤達雄君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は可決されました。



△議会議案第8号(説明・即決)



○議長(後藤達雄君) 次に、日程第16に入り、水上久博君外11名提出の議会議案第8号 郵政事業民営化に対する意見書を議題といたします。

 提案者の説明を求めます。

 水上久博君。

         〔21番(水上久博君)登壇〕



◆21番(水上久博君) それでは、朗読させていただきます。

 郵政事業民営化に対する意見書。

 郵便・郵便貯金・簡易保険の郵政三事業は、平成15年4月から日本郵政公社によって運営されているが、政府は平成19年4月にこれを民営化するという基本方針を閣議決定した。民営化後の具体的な内容については有識者会議で検討されており、10年間の将来収支がほぼ黒字という試算結果が発表されたところである。しかし郵政公社側からは「事務的な試算にすぎず、これで経営が安全とは言えない」という見解を示している。

 郵政事業は従来、税金を投入されることなく山間僻地に至るまで我が国の生活基盤を保障するインフラストラクチャーとして機能してきたものであるが、この経営が民間資本となれば早晩、収益性の乏しい地域からの撤退が考えられ、国民が等しく享受すべきサービスが提供されない地域が出てくることを懸念する。

 当市は10月に市町村合併を果たした結果、1平方キロメートルあたり住民数は約330人から200人へと減少し、過疎地域自立促進特別措置法第33条第2項に規定する「過疎地域とみなされる区域」を擁するに至った。もし郵政事業が民営化されれば、過去に民営化を行ったJRやNTTの例から考えても、当市においても整理・統合が行われることは必至である。

 よって、国におかれては今後の郵政事業改革にあたり、郵政事業の公共的・社会的重要性を考慮の上、日本郵政公社が取り組んでいる経営の効率化やサービス改善の成果等を十分検証し、慎重な審議を行うよう強く要望する。

 以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出します。

 以上でございます。



○議長(後藤達雄君) 説明を終わります。

 お諮りいたします。

 本案は事理明白につき、この際即決したいと思います。これに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(後藤達雄君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は即決することに決しました。

 これより議会議案第8号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案を可決することに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(後藤達雄君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は可決されました。



△議会議案第9号(説明・即決)



○議長(後藤達雄君) 次に、日程第17に入り、石川邦彦君外11名提出の議会議案第9号 高齢者虐待防止法の制定を求める意見書を議題といたします。

 提案者の説明を求めます。

 石川邦彦君。

         〔26番(石川邦彦君)登壇〕



◆26番(石川邦彦君) 高齢者虐待防止法の制定を求める意見書でございますが、議員各位に意見書をあらかじめ配付してありますので、それを熟読の上、御了解を賜りたいと思います。

 地方自治法第99条の規定により提出しますので、各位におかれましては慎重に審議され、御採択賜りますようお願いを申し上げます。

 以上です。



○議長(後藤達雄君) 説明を終わります。

 お諮りいたします。

 本案は事理明白につき、この際即決いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(後藤達雄君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は即決することに決しました。

 これより議会議案第9号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案を可決することに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(後藤達雄君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は可決されました。



△議会議案第10号(説明・即決)



○議長(後藤達雄君) 次に、日程第18に入り、津田照生君外11名提出の議会議案第10号 大規模災害の対策と早期復旧に関する意見書を議題といたします。

 提案者の説明を求めます。

 津田照生君。

         〔34番(津田照生君)登壇〕



◆34番(津田照生君) それでは、大規模災害の対策と早期復旧に関する意見書ということで、一般質問にもありましたように災害地に対して皆さん話したとおり、国・政府において災害地のライフラインの復旧及び支援に一層の力を注ぐことを意見書として抱いてありますので、あと皆さん読んでいただいて、地方第99条の規定により意見書を提出しますので、よろしくお願いいたします。



○議長(後藤達雄君) 説明を終わります。

 お諮りいたします。

 本案は事理明白につき、この際即決したいと思います。これに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(後藤達雄君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は即決することに決しました。

 これより議会議案第10号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案を可決することに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(後藤達雄君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は可決されました。

 次に、可決されました意見書の提出先につきましては、議長に一任願いたいと思います。これに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(後藤達雄君) 異議なしと認めます。

 よって、議長において処理することに決しました。



△各常任委員会及び議会運営委員会所管事務調査の閉会中継続審査の件



○議長(後藤達雄君) 次に、日程第19に入り、各常任委員長及び議会運営委員長から、それぞれ閉会中の継続調査の申出書が議長のもとに提出されております。

 お諮りいたします。

 各委員会から申し出のあった事項につきましては、閉会中も継続して調査することに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(後藤達雄君) 異議なしと認めます。

 よって、閉会中も継続して調査することに決しました。



△閉議・閉会



○議長(後藤達雄君) 以上をもって、今議会の議事は全部終了いたしました。

 平成16年第1回七尾市議会定例会は、本日をもって閉会いたします。

 これにて散会いたします。

 皆さん御苦労さまでした。



△閉会 午後5時34分

     平成16年第1回市議会定例会議案付託表



委員会名
件名


産業常任委員会
議案第27号
                (以上 議案1件)


建設常任委員会
議案第28号
                (以上 議案1件)