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石川県 七尾市

平成16年  9月 定例会(第3回) 09月06日−01号




平成16年  9月 定例会(第3回) − 09月06日−01号 − P.0 「(名簿)」












平成16年  9月 定例会(第3回)



     平成16年第3回七尾市議会定例会会期日程

                               (会期12日間)



月日

本会議
休会の別
開議時刻
議事


9月6日

本会議
午前10時
開会
会期決定
会議録署名議員指名
市長提出案件説明


7日

休会
 
 


8日

休会
 
 


9日

本会議
午前10時
質疑・質問(代表・一般)


10日

本会議
午前10時
質疑・質問(一般)


11日

休会
 
 


12日

休会
 
 


13日

休会
 
 


14日

休会
 
(各常任委員会)


15日

休会
 
 


16日

休会
 
 


17日

本会議
午後2時
委員長報告
質疑
討論
採決
閉会



     平成16年第3回七尾市議会定例会会議録

議事日程(第1号)

                  平成16年9月6日(月曜日)午前10時開会

 日程第1 会期決定の件

 日程第2 会議録署名議員指名の件

 日程第3 市長提出議案第52号ないし第59号及び報告第24号ないし第33号(説明)

本日の会議に付した事件

 議事日程のとおり

出席議員(22名)

      1番  政浦幸太郎君    2番  池岡一彦君

      3番  久保吉彦君     4番  坂下孝志君

      5番  西田昭二君     6番  伊藤正喜君

      7番  荒川一義君     8番  松井千太郎君

      9番  伊藤厚子君    10番  大林吉正君

     11番  高僧 弘君    12番  古田秀雄君

     13番  中西庸介君    14番  今田勇雄君

     15番  中西 博君    16番  瀧川正美智君

     17番  杉本忠一君    18番  木下孝輝君

     19番  木下 彬君    20番  石倉喜一君

     21番  仙田 忍君    22番  半座六弘君

欠席議員(なし)

説明のための出席者

   市長      武元文平君    収入役     坪内 明君

   市長公室長兼

   秘書課長兼

           神野善一君    政策推進課長  南 紀一君

   市町合併推進

   室長

                    総務部長兼

   秘書課長補佐  奥井敦士君            田中 修君

                    監理課長

   総務課長兼

   選挙管理委員  尾田光生君    財政課長    永井兵嗣君

   会事務局長

                    男女共同参画

   税務課長    細川則夫君            萬行嘉子君

                    課長

                    民生部次長兼

   民生部長    出村範彦君            高橋勝美君

                    長寿福祉課長

   子育支援課長  広沢郁夫君    介護医療課長  羽土泰和君

   市民課長    中田真一君    健康推進課長  岩崎清美君

   環境課長    梨田忠信君    産業部長    南 正一君

   産業部次長兼

           大松博一君    商工観光課長  竹林長康君

   農林水産課長

   建設部長兼            建設部次長兼

           小林信之君            宮本永一君

   上下水道部長           土木課長

   能越道路建設

           中村竹良君    用地課長    竹田喜義君

   推進課長

   建設部次長兼

           寺井藤雄君    建築住宅課長  釜野良市君

   都市整備課長

   上下水道部

   次長兼下水道  芝垣浩平君    料金業務課長  加藤哲男君

   課長

   水道課長    杉田吉治君    会計課長    山本美千代君

   教育委員長   山口成俊君    教育長     松浦正武君

   教育次長兼

           三富 博君    学校教育課長  近江一芳君

   庶務課長

   生涯学習課長  藤 勝好君    体育課長    松井 繁君

   文化課長    受川俊治君    図書館長    島崎善信君

   監査委員             農業委員会

           横山雅人君            古川久次君

   事務局長             事務局長

欠席者

             産業部次長兼

     9月9日欠席者         大松博一君

             農林水産課長

             農林水産課

     代理者             上仲志郎君

             参事

事務局職員出席者

    事務局長   本田利助     次長      高木精一

    主幹兼

           向田秋子     主任      平畠基次

    議事調査係長



△開会 午前10時04分



△開会・開議



○議長(今田勇雄君) おはようございます。

 ただいまより平成16年第3回七尾市議会定例会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。



△諸般の報告



○議長(今田勇雄君) この際に諸般の報告をいたします。

 報告につきましては、お手元に配付してありますので、御了承願います。



△会期決定



○議長(今田勇雄君) これより日程に入ります。

 日程第1の会期日程を議題といたします。

 お諮りいたします。

 本定例会の会期は、お手元に配付の会期日程表のとおり、本日から9月17日までの12日間としたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(今田勇雄君) 異議なしと認めます。

 よって、会期は12日間とすることに決しました。



△会議録署名議員指名



○議長(今田勇雄君) 次に、日程第2に入り、会議録署名議員の指名をいたします。

 本署名議員に、西田昭二君、伊藤正喜君を指名いたします。



△市長提案説明



○議長(今田勇雄君) 次に、日程第3に入り、本日市長から提出のあった議案第52号ないし第59号及び報告第24号ないし第33号を一括して議題といたします。

 以上の議案に対する説明を求めます。

 武元市長。

     〔市長(武元文平君)登壇〕



◎市長(武元文平君) おはようございます。

 本日、ここに議員の皆様にお集まりをいただき、平成16年第3回七尾市議会定例会を開催するに当たりまして、御審議をいただく議案のあらましについて御説明申し上げます。

 初めに、新七尾市の誕生が目前となりました。平成14年4月1日に七尾・鹿北1市3町で合併協議会を設置し、以来、さまざまな協議を重ねながら、2年5カ月の間を経て、いよいよ25日後に合併期日である10月1日を迎えることとなります。

 このように順調に合併を進めることができましたのも、議員各位を初め、市民の皆様方の御理解、御協力と、県を初め多方面の方々の御指導、御協力によるものであります。また、鹿北3町の方々にも特段の御理解と御協力をいただきました。多くの皆様方に、改めて心から感謝とお礼を申し上げる次第であります。

 御承知のとおり、本議会は、今の七尾市としては最後の定例会となります。このように大きな節目を迎えるに当たり、皆様とともに市制65年の変遷を振り返ってまいりたいと思います。

 七尾市は、昭和14年7月20日、当時の七尾町に徳田、矢田郷、東湊、西湊、石崎の5カ村と和倉町の一部を加えて、県内2番目、全国150番目の市として発足いたしました。

 国・県の強力な指導による合併ではありましたが、日本海時代に向けて、七尾港を拠点とした産業の振興を図り、住民福祉の増進を目指したものであります。市制施行当時の人口は3万2,200人でありました。

 その後、戦後のインフレ不況の中、市町村の規模を拡大し、地方自治体の赤字財政の再建と財政基盤の強化を図るという国の方針に従って、昭和29年3月、北大呑、南大呑、崎山、高階の4カ村を編入し、現在の行政区域である人口5万800人の都市となりました。

 以降、今日までの50年間、地域の発展と住民福祉の向上を図るため、行政、議会、市民が一丸となって市政運営に努めてきたところであります。

 我が国が戦後の混乱から立ち直り、高度経済成長から安定成長へと移行するとともに、国際化が一層進展する中で、今、七尾市は平成の大合併によってさらなる発展と住民福祉の向上を目指そうとしております。

 来るべき新七尾市は、「人が輝く交流体感都市」を基本目標に掲げております。しかしながら、この基本目標を堅実に実現していくためには、旧七尾市と旧鹿北3町とが一日も早く一体感を持って新市のまちづくりに取り組んでいかなければなりません。

 一方、地方を取り巻く状況は、これまで以上に厳しく、いわゆる「三位一体の改革」によって、今後地方が自主的な施策を行っていく上で、十分な財源が確保できるのか、不確かで不安な状況でありますが、いずれにしても地方がより一層自己決定、自己責任の精神を発揮していかなければならないことだけは確実であります。

 今後の地方自治体は、行政と住民の相互理解と協働のもと、みずからさらに強力に行財政改革を推進し、真に住民福祉の向上を図ることができる行財政運営に努めていかなければなりません。

 私たちは、能登の中核都市としての役割、存在を確かなものとし、七尾市の発展と市民の幸せのため、これまで多くの課題に取り組んでまいりました。しかしながら、新市に向けても課題はまだまだ山積をいたしております。

 議員各位におかれましても、今後は広く七尾・鹿北圏域住民の幸せのため、市政を支える一翼として、引き続きお力添えをいただきますよう、御理解と御協力をお願い申し上げる次第であります。

 それでは、議案の概要について御説明申し上げます。

 議案第52号は、一般会計補正予算でありますが、6月補正予算後に生じた事由による財政需要で、かつ市町合併前、または16年度中に対応しなければならないものについて、総額2億6,799万4,000円の追加補正を行うものであります。

 以下、計上いたしました歳出予算の主なものについて御説明申し上げます。

 若者を取り巻く厳しい雇用情勢に対処するため、石川県が国のモデル地域の指定を受け、地域の実情に合わせ、若者が就職に対する相談の中から自分の適正を判断し、定職を見つけるためのサポートを行う、いわゆる「ジョブカフェ」を設置いたします。

 このたび、能登地区の拠点を設置するに当たり、フォーラム七尾の一部を事務所として提供するため、施設の改修経費を計上しております。

 また、県の認定を受けた灘北部地区の漁協女性グループが鮮魚を中心とした水産物の販売、加工品開発の取り組みを行うため、これに必要な備品購入に対して助成することとしたほか、西三階地区における県営圃場整備事業について、地元の合意がほぼ得られたことから、事業計画策定に係る経費を計上しております。

 次に、石川県七尾美術館は、開館当初から、毎年、郷土が生んだ偉大な芸術家である長谷川等伯の展覧会を開催してきました。このたび、東京国立博物館の協力を得て、来春、我が国水墨画の最高峰として知られる国宝「松林図屏風」の七尾での公開が正式に決定をいたしました。公開時には、市民の皆様はもとより、県内外の皆様にごらんいただきたいと願っており、広く広報宣伝活動を行うための経費を計上しております。

 次に、七尾市が子育て支援事業に総合的・積極的に取り組むモデル市町村として国の指定を受けたことから、国の助成を受けて、子育て支援普及啓発セミナーの開催や取り組み事例集を作成してまいります。

 また、少人数の放課後児童クラブにおいては、指導員1人体制で運営を行っているところでありますが、市の単独事業として指導員を1名増員することにより、児童健全育成の充実や緊急時の安全確保などを図ることとしております。

 次に、7月、8月の豪雨により、近隣の福井県や新潟県など、日本各地において多大な被害を受けたところであります。被災地の方々には、心からお見舞い申し上げる次第でありますが、本市においても大きな被害はなかったものの、河川や農業施設に若干の被害を受けたため、復旧のための経費を計上したほか、川原松百線(袖ヶ江工区)の施工に伴い、庁舎前から国道249号にかけて、大きく道路の線形が変わることから、現国道との交差点に係る詳細設計を行うことといたしました。

 これらの財源につきましては、それぞれの事業の実施に伴う国・県支出金などの特定財源を計上したほか、必要な一般財源を確保し、収支の均衡を図っているところであります。

 議案第53号は、公設地方卸売市場事業特別会計補正予算でありますが、食の安全・安心が求められる時代にあり、市場内における水産物の衛生管理の向上及び鮮度保持のため、滅菌冷海水供給施設の整備を進めるに当たり、施設の基本設計費を計上したものであります。

 議案第54号は、合理的な基金の管理を行うため、運用に沿って基金を新設し、分割管理するため、所要の改正を行うものであります。

 議案第55号は、市町合併により農村生活用水事業特別会計が統合されることに伴い、同事業のために積み立てした基金を処分するため、条例を廃止するものであります。

 議案第56号及び第57号は、七尾市公共下水道事業に係る工事請負契約の締結についてでありますが、七尾市中央水質管理センター汚泥処理等の機械設備工事及び電気設備工事について、去る8月3日、指名競争入札を行い、その結果、議案のとおり落札しましたので、本契約を締結したくお諮りするものであります。

 議案第58号は、市道の認定についてでありますが、路線変更により2路線を認定するものであります。

 議案第59号は、9月30日をもって七尾・鹿北合併協議会を解散することについて、地方自治法第252条の6の規定により議決を求めるものであります。

 報告第24号及び第25号は、市債及び企業債の一部を低利なものに借りかえるため、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分したものであり、同条第3項の規定により報告し、承認を求めるものであります。

 報告第26号から第33号は、地方自治法第243条の3第2項の規定により、七尾市土地開発公社を初め、8法人の経営状況を報告するものであります。

 以上で議案の説明を終わりますが、議案の細部につきましては、議事の進行に従いまして御説明申し上げたいと存じますので、何とぞ慎重に御審議の上、適切なる御決議を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(今田勇雄君) 提案理由の説明を終わります。

 以上をもって本日の議事日程は全部終了いたしました。



△休会



○議長(今田勇雄君) 次に、休会の件についてお諮りいたします。

 議案調査等のため、明7日から8日までの2日間は休会いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(今田勇雄君) 異議なしと認めます。

 よって、以上のとおり休会することに決しました。



△散会



○議長(今田勇雄君) 次会は9月9日の午前10時より会議を開きます。

 本日はこれにて散会いたします。

 御苦労さまでした。



△散会 午前10時17分