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石川県 七尾市

平成16年  6月 定例会(第2回) 06月11日−01号




平成16年  6月 定例会(第2回) − 06月11日−01号 − P.0 「(名簿)」












平成16年  6月 定例会(第2回)



           平成16年第2回七尾市議会定例会会期日程

                               (会期14日間)



月日

本会議休会の別
開議時刻
議事


6月11日

本会議
午前10時
 開会
 会期決定
 会議録署名議員指名
 市長提出案件説明


  12日

休会
 
 


  13日

休会
 
 


  14日

休会
 
 


  15日

休会
 
 


  16日

本会議
午前10時
 質疑・質問(一般)


  17日

本会議
午前10時
 質疑・質問(一般)


  18日

休会
 
 


  19日

休会
 
 


  20日

休会
 
 


  21日

休会
 
 (常任委員会)


  22日

休会
 
 


  23日

休会
 
 


  24日

本会議
午後2時
 委員長報告
 質疑
 討論
 採決
 閉会



        平成16年第2回七尾市議会定例会会議録

議事日程(第1号)

                 平成16年6月11日(金曜日)午前10時開会

 日程第1 会期決定の件

 日程第2 会議録署名議員指名の件

 日程第3 市長提出議案第36号ないし第46号及び報告第4号ないし第23号(説明)

本日の会議に付した事件

 議事日程のとおり

出席議員(22名)

      1番  政浦幸太郎君    2番  池岡一彦君

      3番  久保吉彦君     4番  坂下孝志君

      5番  西田昭二君     6番  伊藤正喜君

      7番  荒川一義君     8番  松井千太郎君

      9番  伊藤厚子君    10番  大林吉正君

     11番  高僧 弘君    12番  古田秀雄君

     13番  中西庸介君    14番  今田勇雄君

     15番  中西 博君    16番  瀧川正美智君

     17番  杉本忠一君    18番  木下孝輝君

     19番  木下 彬君    20番  石倉喜一君

     21番  仙田 忍君    22番  半座六弘君

欠席議員(なし)

説明のための出席者

   市長      武元文平君   助役      横田 強君

                   市長公室長兼

                   秘書課長兼

   収入役     坪内 明君           神野善一君

                   市町合併推進

                   室長

                   秘書課参事兼

   政策推進課長  南 紀一君           奥井敦士君

                   課長補佐

   総務部長兼           総務課長兼

           田中 修君   選挙管理委員  尾田光生君

   監理課長            会事務局長

   財政課長    永井兵嗣君   税務課長    細川則夫君

   男女共同参画

           萬行嘉子君   民生部長    出村範彦君

   課長

   民生部次長兼

           高橋勝美君   子育支援課長  広沢郁夫君

   長寿福祉課長

   介護医療課長  羽土泰和君   市民課長補佐  田尻和義君

   健康推進課長  岩崎清美君   環境課長補佐  堂ヶ崎成仁君

                   産業部次長兼

   産業部長    南 正一君           大松博一君

                   農林水産課長

                   建設部長兼

   商工観光課長  竹林長康君           小林信之君

                   上下水道部長

   建設部次長兼          能越道建設

           宮本永一君           中村竹良君

   土木課長            推進課長

                   建設部次長兼

   用地課長    竹田喜義君           寺井藤雄君

                   都市整備課長

                   上下水道部

   建築住宅課長  釜野良市君   次長兼下水道  芝垣浩平君

                   課長

   料金業務課長  加藤哲男君   水道課長    杉田吉治君

   会計課長    山本美千代君  教育長     松浦正武君

   教育次長兼

           三富 博君   学校教育課長  近江一芳君

   庶務課長

   生涯学習課長  藤 勝好君   体育課長補佐  武田重晴君

   文化課長    受川俊治君   図書館長    島崎善信君

   監査委員            農業委員会

           横山雅人君           古川久次君

   事務局長            事務局長

欠席者

    6月11日欠席者  助役      横田 強君

    6月11日欠席者  収入役     坪内 明君

             男女共同参画

    6月11日欠席者          萬行嘉子君

             課長

             男女共同

    代理者      参画課参事兼  三室郁夫君

             課長補佐

    6月16日欠席者  助役      横田 強君

    6月17日欠席者  助役      横田 強君

    6月24日欠席者  助役      横田 強君

    6月24日欠席者  税務課長    細川則夫君

             税務課参事兼

    代理者              福井誠吉君

         課長補佐

事務局職員出席者

   事務局長    本田利助    次長      高木精一

   主幹兼

           向田秋子    主任      平畠基次

   議事調査係長



△開会 午前10時05分



△開会・開議



○議長(今田勇雄君) おはようございます。

 ただいまより平成16年第2回七尾市議会定例会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。



△諸般の報告



○議長(今田勇雄君) この際に諸般の報告をいたします。

 報告につきましては、お手元に配付してありますので、御了承願います。



△会期決定



○議長(今田勇雄君) 日程第1、これより日程に入ります。

 日程第1の会期決定を議題といたします。

 お諮りいたします。

 本定例会の会期は、お手元に配付の会期日程表のとおり、本日から6月24日までの14日間といたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(今田勇雄君) 異議なしと認めます。

 よって、会期は14日間とすることに決しました。



△会議録署名議員指名



○議長(今田勇雄君) 次に、日程第2に入り、会議録署名議員の指名をいたします。

 本署名議員に、政浦幸太郎君、池岡一彦君を指名いたします。



△市長提案説明



○議長(今田勇雄君) 次に、日程第3に入り、本日市長から提出のあった議案第36号ないし第46号及び報告第4号ないし第23号を一括して議題といたします。

 以上の議案に対する説明を求めます。

 武元市長。

         〔市長(武元文平君)登壇〕



◎市長(武元文平君) おはようございます。

 平成16年の第2回市議会開催でございますが、開会に先立ちまして、先ほどは、長年の議員活動に対する御功績、そしてまた特別な委員会活動に対する感謝状が伝達をされたわけでございますが、本当に受賞された方々に心からお喜びを申し上げたいと思います。今後とも議会活動並びに市政発展のために御尽力くださることを心からお願いを申し上げまして、提案説明に入りたいと思います。

 初めに、七尾・鹿北の市町合併につきましては、石川県知事が提出した廃置分合の届け出に対し、去る4月22日に総務大臣の告示がなされ、10月1日の新七尾市の誕生が正式に決定しました。その後、皆様御承知のとおり、新市の市章については、県内外から 2,256点もの多数の御応募をいただき、5月13日に開催されました第21回の合併協議会において、新市にふさわしい海をイメージしたものに決定したところであります。また、新市の行政運営の基礎となる組織・機構の大枠についてもお認めをいただいたところであります。

 新市誕生まで、あと 111日残すところとなりましたが、現在は、新市の例規や予算、具体的な事務の運営方法の調整など、準備・移行の内部的な事務について、1市3町の職員が一丸となって取り組んでいるところであります。残されている時間はわずかでありますが、新しい市へ着実に橋渡しできるよう、改めて議員を初め市民の皆様の御理解と御協力をお願い申し上げる次第であります。

 それでは、議案の概要についてご説明申し上げます。

 議案第36号は、平成16年度の一般会計補正予算でありますが、当初予算が成立した後に生じた事情で、かつ16年度中に行わなければならないものについて、総額2億 570万 2,000円の追加を行うものであります。

 まず、中心市街地の活性化と商店街の振興に関してであります。

 七尾駅前第二地区市街地再開発事業につきましては、権利者の中で代替地を望まれる方もいることから、市が保有する土地の提供に当たり、適正価格での売り払いを行うため、鑑定手数料などの必要な経費を計上しております。

 また、七尾まちづくりセンター株式会社が事業主体となる東部商店街と一本杉通り商店街における街路灯の整備について、国及び県の助成が内定しましたので、これにあわせ、市としても必要な予算を確保しているところであります。

 次に、農林水産業の振興に関してであります。

 現在、大呑地区で進めております地域の活性化に向けた取り組みにつきましては、地元での合意形成もほぼ整ってきたところでありますので、新たな地域産業の掘り起こしや、豊かな自然環境を生かした生活環境施設の整備など、具体的な事業計画を策定することとしております。あわせて、本事業を総合的かつ効果的に展開していくため、費用対効果の分析も行うこととしております。

 このほか、県営基幹排水対策特別事業による高階地区の中川の改修や、奥原地区の基盤整備促進事業などの農業生産基盤整備についても、国及び県の支援を受けて事業の一層の進捗を図るため、必要な予算の追加計上を行っております。

 次に、学校教育環境の整備充実や子育て支援に関してであります。

 今回新たに国の助成を受け、市内小中学校における理科教育の一環として、風や光の力を利用した教育教材を導入し、子供たちのエネルギーや地球環境問題への関心を一層深めていくこととしております。

 また、放課後における児童の健全育成のため、計画的に整備を進めてまいりました児童クラブについては、16年4月をもって、全小学校下10カ所に一通り設置したところであります。しかしながら、山王小学校下については、既設のクラブでは対応できないほど利用希望者が多いことから、新たに児童クラブを1カ所設置し、既設のものと合わせて2施設で対応することとしております。

 さらに、児童が大きなけがをする事故も発生し、老朽化などによる危険性が指摘されている遊具について、当市においても急遽市内の都市公園、児童遊園地及び小学校における総点検を行ったところであります。その結果、遊具の撤去または修繕を要するものについて必要な予算を計上しております。

 このほか、一般国道 159号七尾バイパスの建設予定地内で発見された「八幡大皆口遺跡」について、国からの委託を受けて発掘調査を行うこととしました。

 また、去る5月16日の豪雨によって市内各所で発生した災害について、市道等公共施設の復旧経費を計上し、民有地2件についても、がけ地の防災工事に対する助成予算を確保いたしました。

 これら計上予算の財源としましては、それぞれの経費に対する特定財源を見込むとともに、15年度の決算剰余金の一部を充当したところであります。

 議案第37号は、平成16年度の国民健康保険特別会計補正予算でありますが、七尾市国民健康保険の直営診療施設として能登総合病院が行う保健事業に対し必要な経費を助成するものであります。

 議案第38号及び第39号は、いずれも15年度の給付実績に基づき国・県負担金などを精算した結果、16年度において生じた返還金を計上したものであります。

 議案第40号は、引用法令名が改正されたことに伴い、関係条例について必要な改正を行うものであります。

 議案第41号は、万行住宅を新たに供用開始すること及び市営住宅入居者選定委員会を廃止することに伴い、必要な改正を行うものであります。

 議案第42号から第44号は、10月1日に新設合併することに伴い、現在一部事務組合等で共同事務処理を行っているものについて、一たん脱退し、改めて加入する手続を経なければならないことから、今回関係市町と脱退についての協議をするため、議決を求めるものであります。

 なお、七尾鹿島広域圏事務組合につきましては、このたび、市町村の合併の特例に関する法律の改正が行われ、一部事務組合等の特例の適用を受けることとなったため、こうした手続が大幅に簡素化されることとなり、脱退と加入の手続を経ることなく鹿南3町の合併も見据えた上で協議を図ることとなります。

 議案第45号及び第46号は、市道路線の廃止及び認定についてでありますが、路線変更により1路線を廃止し、10路線を認定するものであります。

 報告第4号は、去る3月に発生した市有車の事故について示談を成立させるに当たり、あらかじめ専決処分を認める議決をいただいている案件であるため、専決処分したものであります。

 報告第5号から第16号までは、一般会計を初め10の特別会計と水道事業会計の平成15年度の補正予算を専決処分したものであります。

 いずれの会計も、主に年度末における歳入歳出の実績に伴う補正を行ったものでありますが、このほか、一般会計において、将来の財政需要に対応するため、財政調整基金の 3,000万円、退職手当積立基金に 9,000万円、美術品収集積立基金に 1,000万円を積み立てるとともに、公設地方卸売市場事業特別会計の累積赤字を減少させ、一層の健全化を図るため、 1,000万円の追加繰り出しを行ったところであります。

 なお、こうした措置を行った結果、15年度一般会計の決算は、現在数値の精査を行っているところでありますが、実質収支でおおむね1億円程度の黒字となったところであります。15年度末の財政調整基金残高は7億 2,000万円余りとなりますが、16年度予算における繰入措置や、今後国の三位一体改革が進展する中で、引き続き厳しい財政運営を強いられることに変わりはなく、市民の御協力のもと、強力かつ積極的に行財政改革に取り組んでいかなければならないものと考えております。

 報告第17号は、地方税法の改正に伴う七尾市税条例の改正について、4月1日から適用しなければならないことから、専決処分をしたものであります。

 報告第18号及び第19号は、15年度の決算を行った結果、老人保健特別会計及び公設地方卸売市場事業特別会計の2特別会計において、歳入歳出差し引きで不足を生じることになりましたので、繰上充用しなければならないことから、専決処分を行ったものであります。

 今回16件の専決処分について報告しておりますが、その趣旨を御理解いただき、御承認くださいますようお願い申し上げます。

 最後に、報告第20号から第23号までは、平成15年度予算の平成16年度への繰り越しについて、地方自治法または地方公営企業法の規定に基づき、それぞれ報告するものであります。いずれも年度内に事業を完成できるよう努めてまいりましたが、用地・補償交渉の難航などにより事業が完了できなかったものについて、やむを得ず予算を翌年度へ繰り越したものであります。引き続き早期に完了するよう努めてまいりますので、御理解をお願い申し上げます。

 以上で議案の説明を終わりますが、議案の細部につきましては、議事の進行に従いまして御説明申し上げたいと存じますので、慎重に御審議の上、適切な御決議を賜りますようお願い申し上げます。

 以上でございます。



○議長(今田勇雄君) 提案理由の説明を終わります。

 以上をもって本日の議事日程は全部終了いたしました。



△休会



○議長(今田勇雄君) 次に、休会の件についてお諮りいたします。

 議案調査等のため、明12日から15日までの4日は休会したいと思いますが、これに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(今田勇雄君) 異議なしと認めます。

 よって、以上のとおり休会することに決しました。



△散会



○議長(今田勇雄君) 次会は6月16日の午前10時より会議を開きます。

 本日はこれにて散会いたします。

 御苦労さまでした。



△散会 午前10時20分