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石川県 七尾市

平成29年  3月 定例会(第1回) 03月01日−01号




平成29年  3月 定例会(第1回) − 03月01日−01号 − P.0 「(名簿)」












平成29年  3月 定例会(第1回)



          平成29年第1回七尾市議会定例会会期日程

                           (会期24日間)



月日

本会議
休会の別
開議時刻
議事


3月1日

本会議
午前10時
開会
会期決定
会議録署名議員指名
監査報告
市長提出案件説明


2日

休会
 
 


3日

休会
 
 


4日

休会
 
 


5日

休会
 
 


6日

休会
 
 


7日

休会
 
 


8日

本会議
午前10時
質疑・質問(代表・一般)


9日

本会議
午前10時
質疑・質問(一般)


10日

本会議
午前10時
質疑・質問(一般)


11日

休会
 
 


12日

休会
 
 


13日

休会
 
 


14日

休会
 
 


15日

休会
 
(予算常任委員会)


16日

休会
 
 


17日

休会
 
 


18日

休会
 
 


19日

休会
 
 


20日

休会
 
 


21日

休会
 
(各常任委員会・分科会)


22日

休会
 
(各常任委員会・分科会)


23日

休会
 
 


24日

休会
 
(予算常任委員会)


本会議
午後2時
委員長報告
質疑
討論
採決
閉会



        平成29年第1回七尾市議会定例会会議録

議事日程(第1号)

             平成29年3月1日(水曜日)午前10時開会

 日程第1 会期決定

 日程第2 会議録署名議員指名

 日程第3 平成28年度定期監査報告

 日程第4 市長提出議案第3号ないし第47号及び報告第1号ないし第3号(説明)

本日の会議に付した事件

 議事日程のとおり

出席議員(19名)

      1番  高橋正浩君     2番  山崎智之君

      3番  山添和良君     4番  佐藤喜典君

      5番  木下敬夫君     6番  岡部俊行君

      7番  礒貝和典君     8番  久保吉彦君

      9番  杉木 勉君    10番  荒川一義君

     12番  伊藤厚子君    13番  垣内武司君

     14番  永崎 陽君    15番  大林吉正君

     17番  桂 撤男君    18番  高僧 弘君

     19番  中西庸介君    20番  今田勇雄君

     22番  木下孝輝君

欠席議員(2名)

     16番  石川邦彦君    21番  杉本忠一君

説明のための出席者

   市長         不嶋豊和君   副市長(総務部長事務取扱)

                                 岡野 崇君

   教育長        高 絹子君   監査委員       閨 英二君

   総務部次長兼秘書人事課長       総務部次長兼総務課長兼

              細口 等君   選挙管理委員会事務局長

                                 長尾 亘君

   総務部総務課工事検査室長       総務部ふるさと振興課長

              西住克久君              瀧音 悠君

   総務部管財課長    奥村義彦君   総務部税務課長    船山紀小君

   市民生活部長     白田 剛君   市民生活部地域づくり支援課長

                                 杉田とき子君

   市民生活部田鶴浜地区         市民生活部中島地区

   コミュニティセンター長        コミュニティセンター長

              野崎謙二君              宮本 勝君

   市民生活部能登島地区         市民生活部広報広聴課長

   コミュニティセンター長                   作井英之君

              原田一則君

   市民生活部環境課長  橘 茂樹君   市民生活部防災交通課長

                                 一瀬昌之君

   健康福祉部長     津田博美君   健康福祉部次長兼福祉課長兼

                      福祉課健康福祉政策室長

                                 中川忠司君

   健康福祉部子育て支援課長       健康福祉部保険課長兼

              上谷正人君   保険課国保保健対策室長

                                 新野 学君

   健康福祉部健康推進課長兼

   保健センター所長   佐藤 彰君   健康福祉部市民課長  後藤ひとみ君

   産業部長       前田 健君   産業部里山里海振興課長

                                 山本哲広君

   産業部農林課長兼農林課鳥獣被害    産業部次長兼産業振興課長

   対策室長兼農業委員会事務局長                木原 肇君

              杉藤敏信君

   産業部観光交流課長  楠 利勝君   建設部長       粟津輝夫君

   建設部次長兼土木課長兼土木      建設部都市建築課長  三野助樹君

   課能越道建設推進室長 村上和久君

   建設部上下水道課長  西本義光君   教育部長       浦辺常寿君

   教育委員会教育総務課長        教育委員会学校教育課長

              石川利樹君              阿部 斉君

   教育委員会生涯学習スポーツ課長    教育委員会中央図書館長

              伊藤邦夫君              大谷内好子君

   教育委員会文化課長  吉野広重君   会計管理者兼会計課長 竹森誠一君

   監査委員事務局長兼七尾鹿島      消防長        長門 章君

   公平委員会事務局長  中野久明君

   七尾鹿島消防本部庶務課長       七尾鹿島消防本部予防課長

              岡馬芳彦君              小竹雅彦君

   七尾鹿島消防本部次長兼警防課長    病院事業管理者    吉村光弘君

              栂木 勇君

   公立能登総合病院経営本部長兼     公立能登総合病院長兼

   経営管理部長兼経営管理部       地域医療支援センター長兼

   総務課長       寺尾克則君   医療安全管理部長兼

                      診療支援部長兼

                      診療部泌尿器科部長  上木 修君

   公立能登総合病院経営本部       公立能登総合病院経営本部

   経営管理部経営企画課長        経営管理部管理課長  薮谷武利君

   兼診療情報管理室長  水口 学君

   公立能登総合病院経営本部       総務部企画財政課長  福島外哉君

   診療支援部診療支援課長兼健診部課長

              谷 一江君

   総務部企画財政課課長補佐       総務部企画財政課主幹 久水啓介君

              松田直樹君

   総務部企画財政課専門員        総務部企画財政課専門員

              塚林佑司君              中村吉弘君

欠席者

   3月9日      公立能登

   欠席者       総合病院    吉村光弘君

             事業管理者

事務局職員出席者

   事務局長    前畑幸雄    主幹     齊藤裕樹

   専門員     山本あおい   専門員    西川洋吾



△開会 午前10時00分



△開会・開議



○議長(高僧弘君) ただいまより平成29年第1回七尾市議会定例会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。



△諸般の報告



○議長(高僧弘君) この際に諸般の報告をいたします。

 報告につきましては、お手元に配付してありますので、御了承願います。



△会期決定



○議長(高僧弘君) これより日程に入ります。

 日程第1の会期決定を議題といたします。

 お諮りいたします。

 本定例会の会期は、お手元に配付の会期日程表のとおり、本日から3月24日までの24日間といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(高僧弘君) 異議なしと認めます。

 よって、会期は24日間とすることに決しました。



△会議録署名議員指名



○議長(高僧弘君) 次に、日程第2に入り、会議録署名議員の指名をいたします。

 本署名議員に、17番、桂撤男君、19番、中西庸介君を指名いたします。



△平成28年度定期監査報告



○議長(高僧弘君) 次に、日程第3に入り、平成28年度定期監査報告を議題とし、報告を求めます。

 閨監査委員。

     〔監査委員(閨 英二君)登壇〕



◎監査委員(閨英二君) おはようございます。

 このたび、地方自治法第199条第4項の規定による定期監査と同条第7項の規定による公の施設の指定管理者に対する監査を実施いたしましたので、同条第9項の規定により、その結果を御報告申し上げます。

 監査は、平成28年9月6日から11月11日にかけ、58カ所につき実施いたしました。

 監査に当たりましては、常に公正不偏の態度の保持に努め、市の財務に関する事務の執行及び市の経営に係る事業の管理または事務の執行が、公正で合理的かつ効率的に行われているかどうかを主眼とし、実施したところです。また、指定管理者に対する監査につきましても、当該指定管理者に係る出納その他の事務の執行が適正かつ効率的に行われているかどうかを主眼とし、あくまでも指導的見地に立った監査を目指して行ったところであります。

 その結果については、一部事務処理に改善を要する事項が見受けられましたが、おおむね適正に執行されていると認められました。

 なお、詳細につきましては、議員各位に配付いたしております平成28年度定期監査結果報告書をごらんくださいますようお願いいたします。

 厳しい財政状況のもと、これからも財政の健全化を図りながら、住民満足度の向上も目指すという難しい課題に取り組まなければなりません。職員各位におかれましては、一層の研さんに努められ、コンプライアンス意識の徹底を図るとともに、行政のプロ集団としての自覚を持ち、効率的で質の高い行政サービスを提供していただくことを願い、定期監査結果の報告といたします



○議長(高僧弘君) 報告を終わります。



△市長提案説明



○議長(高僧弘君) 次に、日程第4に入り、本日市長から提出のあった議案第3号ないし第47号及び報告第1号ないし第3号を一括して議題といたします。

 以上の案件について、提案理由の説明を求めます。

 不嶋市長。

     〔市長(不嶋豊和君)登壇〕



◎市長(不嶋豊和君) おはようございます。

 本日ここに平成29年第1回七尾市議会定例会を開会するに当たり、提出議案の概要と今後の施政方針などについて御説明申し上げます。

 はじめに、国は、本格的な事業展開の段階を迎えた地方創生について、平成28年度第2次補正予算において未来への投資につながる施設整備等を行うため、新たに地方創生拠点整備交付金を創設するなど、地方における安定した雇用の創出、地方への新しい人の流れ、まちの活性化など、地方創生のさらなる進化を目指すこととしております。

 本市としては人口減少、少子高齢化が進行する中にあっても、多様な地域資源を生かした企業誘致や創業支援などに積極的に取り組むことで人を呼び込み、雇用を創出し、今後とも能登を牽引する役割を果たし、また市民一人一人が夢や希望を持って活躍できる七尾の実現を目指してまいります。

 また、地域においては、支え合いのネットワークが張りめぐらされ、共助の力が機能するコミュニティを築き上げることが大変重要であり、誰もが安心安全に暮らせる地域づくりを推進します。

 このような中、安心して働ける場の創出、さらなる交流人口の拡大、子育て支援体制の拡充、地域ネットワークの確立の4つの柱を掲げ、これらの直面する課題の解決に取り組んでいく考えであります。

 昨年12月に国指定重要無形民俗文化財である青柏祭の曳山行事がユネスコの無形文化遺産に登録されました。世界農業遺産である能登の里山里海に次いで、世界に認められたこの文化遺産の保存・伝承はもとより、祭り行事の魅力を国内外へさらに発信することで、多くの観光客を呼び込みたいと考えております。

 3月12日に開催される能登和倉万葉の里マラソンには、ことしも全国から多くの方々が参加されます。また、秋には能登演劇堂において、無名塾による「肝っ玉おっ母と子供たち」のロングラン公演が開催され、多くの演劇ファンが七尾を訪れます。

 七尾の魅力を存分に体感していただけるよう、受け入れ体制に万全を期し、官民一体となってさらなる交流人口の拡大、地域経済・産業の活性化を図ってまいります。議員はじめ経済界、産業界、市民の皆様の御理解と御協力をお願い申し上げます。

 平成29年度予算の編成に当たっては、市民が活躍する七尾の実現に向け、重点施策に戦略的かつ積極的な予算配分を行ったところであります。この結果、一般会計当初予算は、総額305億7,000万円、また特別会計、企業会計を合わせた総額は637億2,747万5,000円となりました。

 それでは、予算の主な内容について、4つの柱に沿って御説明申し上げます。

 1つ目は、安心して働ける場の創出であります。

 企業誘致や創業支援に積極的に取り組むとともに、都市部からの若者を呼び込む受け入れ体制を構築し、地場産業の活性化や農業、水産業の振興を図ることで雇用を創出し、安心して働ける環境づくりを進めてまいります。

 まず、企業誘致についてであります。新たな企業立地を目指すため、企業のニーズを的確に把握し、立地環境や支援制度をアピールしながら、積極的な誘致活動にスピード感を持って取り組んでまいります。

 次に、ローカルベンチャーの推進についてであります。これは都市部のNPO法人と連携し、市内企業の求人情報や創業に関する支援制度、空き家などの情報を総合的に発信することで人材のマッチングを行い、雇用や創業、移住や定住を促す目的としておりますが、新たに地方創生推進交付金事業の採択を受け、取り組んでまいります。

 ななお創業応援カルテットによる創業支援などについても、ローカルベンチャー推進事業と連携してその取り組みを加速させるとともに、新規創業者に対しては、引き続き、創業にかかる経費の一部を支援していくこととしております。

 田鶴浜建具や七尾仏壇などの伝統工芸の振興については、後継者の確保・育成の観点から、研修生の受け入れに対して新たに支援していくこととしております。

 農業の振興については、農地の集積・集約化を推進し、圃場整備による生産性の向上を図る一方、新たな担い手の確保に向け、新規就農者への支援を官民一体となって取り組んでまいります。

 全国の皆様に応援していただいているふるさと納税寄附金の返礼品については、農水産物を中心に大変好評をいただいておりますが、地域経済・産業への波及効果が大きいことから、6次産業化の推進による新商品開発への支援などを含め、さらに返礼品の充実を働きかけてまいります。

 また、年々増加するイノシシ被害の対策については、捕獲者に奨励金を支給するほか、イノシシの埋設に協力していただいた町会などには、新たに協力金を支給するとともに、電気柵の設置を希望する地域に対しては、国の支援不足分についても市単独で助成するなど、より一層取り組みを強化してまいります。

 2つ目は、さらなる交流人口の拡大であります。

 能越自動車道や北陸新幹線、能登空港などの交流基盤やスポーツ施設などの交流拠点を最大限に活用し、交流人口のさらなる拡大に努めるとともに、移住・定住を促進し、地域経済産業の活性化に取り組んでまいります。

 まず、能登国立国1,300年に当たる平成30年の開館を目指す博物館については、豊かな能登の里山里海を発信する魅力的な施設となるよう建設に着手いたします。

 また、能登国府の確認調査を実施するほか、引き続き、七尾城跡の保存・活用計画の策定作業を進め、さらに七尾の歴史文化の顕在化と振興を図ることとしております。

 ユネスコ無形文化遺産に登録された青柏祭の曳山行事については、祭り行事の開催への支援を充実するとともに、青柏祭、石崎奉燈祭、お熊甲祭なども含めた祭り展示施設の整備について、調査・検討を行うこととしております。

 来年度、事業計画が最終年度となる市街地西地区まちづくり事業については、小丸山城址公園やその周辺道路の整備を進めるとともに、花嫁のれん館と一体となって、町なかの魅力創出に努めてまいります。

 和倉温泉運動公園の多目的グラウンドについては、特にスポーツ合宿により、全国から多くの若者が集い、利用され、人工芝の劣化が著しいことから、全面張りかえ工事を実施いたします。

 また、同公園のテニスコートについては、これまでの大会誘致活動が実を結び、8月には、全日本学生ソフトテニス大会、全国実業団対抗テニス大会、能登和倉国際女子オープンテニス大会(仮称)が開催され、国内外から多くの方の参加が予定されております。

 このほかクルーズ船にっぽん丸と飛鳥?がそれぞれ5月と8月に七尾港へ寄港する予定であります。おもてなしの心で皆様をお迎えし、再び訪れたいと思っていただけるよう、市民の皆様、経済界とも手を携えて、七尾の魅力発信に努め、さらなる交流人口の拡大に取り組んでまいります。

 移住・定住の促進については、これまでも住宅取得費の支援や家賃の補助など行ってまいりましたが、三世代同居や結婚を機に親と同居を始めるための住宅リフォームについて、その費用の一部を助成することとしております。

 3つ目は、子育て支援体制の拡充であります。

 このたび新たに、子ども・子育て基金を設置し、若者が七尾に住み続け、安心して子育てできるよう、結婚から妊娠、出産、子育てまでの支援体制をさらに拡充してまいります。

 新たな取り組みとして、市内私立保育園の保育士などを確保するため、修学資金貸付制度を創設することとしております。

 また、地域における婚活やさまざまな子育て支援活動に取り組む団体などに対して、活動費の一部を支援することとしております。

 新たに結婚生活を始める夫婦には、住宅購入費や家賃などの助成を、また、多子世帯には、引き続き第2子以降の保育料を無料化するなど、経済的支援の充実を図ってまいります。

 このほか、保育環境の充実のため、市内私立保育園の改修費を支援することとしております。

 4つ目は、地域ネットワークの確立であります。

 2本目の基金として、地域づくり推進基金を設置し、地域づくり協議会を中心とした地域コミュニティの活性化、支え合いのネットワーク、地域福祉の充実を図るとともに、地域防災力の強化やふるさと七尾の将来を担う子どもたちの教育環境の充実を図り、持続可能な地域づくりを進めてまいります。

 平成28年度に設置した市内9地区のコミュニティセンターでは、地域福祉や防災・防犯をはじめとする地域課題の解決に主体的に取り組んでいるところですが、平成29年度に設置する袖ケ江、徳田、和倉、北大呑の各地区のコミュニティセンターでの地域活動とともに、市としてさらにその取り組みを支援していくこととしております。

 次に、地域除雪活動モデル事業についてであります。

 道路除雪について、市では、幹線道路を優先して行っており、狭小な生活道路や歩道などの対応がおくれがちになることも踏まえ、各地域づくり協議会が取り組む除雪作業に対し、新たに小型除雪機械などの購入費などの一部を支援することとしております。

 また、幹線道路を含む道路除雪を主体的に行う地域に対して、大型除雪機械を貸与するモデル事業を実施することとしております。

 教育環境の充実については、小学校における英語の教科化を見据え、外国語指導助手による英語教育をさらに充実するほか、電子黒板やタブレット型パソコンを全小中学校に順次導入し、情報通信技術を活用した教育を推進してまいります。

 このほか、消防本部では119通報に迅速かつ的確に処理する指令システムを、公立能登総合病院ではナースコールや電話交換機をそれぞれ更新することとしており、市民の生命、財産を守り、安心安全な暮らしができるよう努めてまいります。

 歳入については、柱である市税や地方交付税、各事業に伴う国・県支出金、市債などの特定財源のほか、ふるさと納税振興基金に加え、子ども・子育て基金、地域づくり推進基金を有効に活用するなど、財源を確保したところであります。

 以上が平成29年度当初予算の概要であります。

 続きまして、議案第14号から第24号は、平成28年度の一般会計をはじめ11の会計の補正予算であります。

 主に年度内の執行に必要な所要額を見込み、予算の整理を行うものであります。

 このうち、一般会計補正予算につきましては、国の補正予算に呼応し、矢田郷地区コミュニティセンター移転に伴う七尾サンライフプラザの改修を前倒しして行うとともに、平成30年4月に開校予定の朝日小学校の校舎及びプールの整備を順次進めるほか、石川県漁業協同組合の製氷・貯氷施設整備、能登わかば農業協同組合などのライスセンターに対し支援することとし、農水産業の成長産業化を推進してまいります。

 次に、議案第25号から第41号までは条例の制定、一部改正または廃止を行うものであります。

 主なものとしては、当初予算編成で御説明申し上げました子ども・子育て基金、地域づくり推進基金の設置に係る基金設置条例の改正や保育士資格取得への修学資金を支援するための条例を制定するものであります。

 このほか、農業委員会に新設される農地利用適正化推進委員の報酬月額を定めるほか、人事院勧告などに伴う勤務条件の見直しや関係法令の改正などに対応するものであります。

 議案第42号から第44号までは、大泊・東浜地区におけるコミュニティプラザの整備、熊淵地区における市道の整備、鵜浦地区における市道の整備及び除雪機械の導入のため辺地に係る公共的施設の総合整備計画の策定をするものであります。

 議案第45号は、RDF主要設備の工事請負契約について、七尾市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例の規定により、議決をお願いするものであります。

 議案第46号は、ふるさと産品館の用に供する建物を公益社団法人七尾シルバー人材センターに無償譲渡するものであります。

 議案第47号は、公立保育園におけるやけど事故に係る和解及び損害賠償の額を定めることについて議決をお願いするものであります。

 報告第1号は、市有車両による事故について、相手方との示談を成立させるため、専決処分したので、報告するものであります。

 報告第2号及び第3号は、平成28年度の一般会計及び簡易水道事業特別会計の補正予算でありますが、能登島地区二穴送水管の漏水に伴い、緊急対応工事を実施する必要があることから、専決処分したので、承認をお願いするものであります。

 以上で議案の説明を終わりますが、細部につきましては、議事の進行に従い、御説明申し上げますので、慎重に御審議の上、適切なる御決議を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(高僧弘君) 提案理由の説明を終わります。

 以上をもって本日の議事日程は全部終了いたしました。



△休会



○議長(高僧弘君) 次に、休会の件についてお諮りいたします。

 議案調査等のため、明日3月2日から3月7日までの6日間は休会いたしたいと思います。

 これに御異議ございませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(高僧弘君) 異議なしと認めます。

 よって、以上のとおり休会することに決しました。



△散会



○議長(高僧弘君) 次は、3月8日午前10時より会議を開きます。

 本日はこれにて散会いたします。

 御苦労さまでございました。



△散会 午前10時24分