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富山県 射水市

平成24年  6月 定例会 06月11日−01号




平成24年  6月 定例会 − 06月11日−01号







平成24年  6月 定例会



          平成24年6月射水市議会定例会会議録(第1日目)

議事日程(第1号)

                   平成24年6月11日(月)午前10時開議

日程第1 会議録署名議員の指名

日程第2 会期の決定

日程第3 市長の提案理由の説明(議案第51号から議案第64号まで及び報告第6号から報告第9号まで)(質疑)

日程第4 予算特別委員会の設置及び議案の付託(議案第51号)

日程第5 各議案の委員会付託(議案第52号から議案第64号まで)

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本日の会議に付した事件

日程第1から日程第5まで議事日程に同じ

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議長及び副議長の氏名

    議長   瀧田啓剛

    副議長  吉野省三

議員の定数   26名

議員の現在数  26名

出席議員(26名)

     1番  渡辺宏平君      2番  澤村 理君

     3番  山崎晋次君      4番  石黒善隆君

     5番  不後 昇君      6番  菅野清人君

     7番  吉野省三君      8番  伊勢 司君

     9番  津田信人君     10番  堀 義治君

    11番  古城克實君     12番  梶谷幸三君

    13番  赤江寿美雄君    14番  奈田安弘君

    15番  高橋久和君     16番  竹内美津子君

    17番  義本幸子君     18番  高橋賢治君

    19番  中野正一君     20番  四柳 允君

    21番  小島啓子君     22番  帯刀 毅君

    23番  中川一夫君     24番  横堀大輔君

    25番  津本二三男君    26番  瀧田啓剛君

欠席議員(なし)

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説明のため出席した者

 市長         夏野元志君   副市長        泉  洋君

 教育長        結城正斉君   教育委員長      大代忠男君

 代表監査委員     石黒洋二君   市長政策室長     三川俊彦君

 行政管理部長     村上欽哉君   市民環境部長     山崎武司君

 福祉保健部長     渋谷俊樹君   産業経済部長     竹内直樹君

 都市整備部長     樋上博憲君   上下水道部長     西本邦郎君

 市民病院事務局長   寺岡伸清君   会計管理者      山崎 毅君

 監査委員事務局長   堀 俊之君   消防長        江川 宏君

 財政課長       岡部宗光君

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職務のため議場に出席した事務局職員

 議会事務局長     肥田幸裕    次長・議事調査課長  澁谷 斎

 議事調査係長     菅原剛史    議事調査係主任    三浦広充

 議事調査係主任    藤岡美乃里



△開会 午前10時00分



△開会の宣告



○議長(瀧田啓剛君) ただいまから平成24年6月射水市議会定例会を開会いたします。

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△開議の宣告



○議長(瀧田啓剛君) 本日の出席議員数はただいまのところ26名であります。

 よって、会議の定足数に達しておりますので、本日の会議を開きます。

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△諸般の報告



○議長(瀧田啓剛君) 日程に入る前に、諸般の報告をいたします。

 去る4月26日、第87回北信越市議会議長会定期総会が金沢市で、5月23日に第88回全国市議会議長会定期総会が東京都で開催されました。各総会の席上、永年勤続議員の表彰があり、本市議会から在職15年以上表彰に横堀大輔君、在職10年以上表彰に赤江寿美雄君、堀 義治君がそれぞれ表彰されました。表彰されました諸君は、長年にわたり市議会議員として市政に貢献されたものであり、その御功績に対し深甚なる敬意を表するとともに心からお祝い申し上げます。

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△表彰状の伝達



○議長(瀧田啓剛君) これより表彰状の伝達を行います。事務局より順次お名前を申し上げますので、前のほうにお並びください。



◎議会事務局長(肥田幸裕君) それでは、お名前を申し上げますので、前のほうにお願いいたします。

 横堀議員、赤江議員、堀議員。

 これより表彰状の伝達を行います。

 横堀議員、前のほうにお進みください。



○議長(瀧田啓剛君) 

                表彰状

                              射水市 横堀大輔殿

 あなたは市議会議員として15年市政の振興に努められその功績は著しいものがありますので第88回定期総会にあたり本会表彰規程により表彰をいたします。

 平成24年5月23日

                        全国市議会議長会会長 関谷 博



◎議会事務局長(肥田幸裕君) 赤江議員、前のほうにお進みください。



○議長(瀧田啓剛君) 

                表彰状

                             射水市 赤江寿美雄殿

 あなたは市議会議員として10年市政の振興に努められその功績は著しいものがありますので第88回定期総会にあたり本会表彰規程により表彰をいたします。

 平成24年5月23日

                        全国市議会議長会会長 関谷 博



◎議会事務局長(肥田幸裕君) 堀議員、前のほうにお進みください。



○議長(瀧田啓剛君) 

                表彰状

                              射水市 堀 義治殿

 あなたは市議会議員として10年市政の振興に努められその功績は著しいものがありますので第88回定期総会にあたり本会表彰規程により表彰をいたします。

 平成24年5月23日

                        全国市議会議長会会長 関谷 博

 おめでとうございました。



◎議会事務局長(肥田幸裕君) 以上で、表彰状の伝達を終わります。



○議長(瀧田啓剛君) 引き続き報告いたします。

 4月28日、本市と交流のある東京都荒川区で開催されました「川の手荒川まつり」に出席し、区長及び議長と懇談をしてまいりました。

 5月9日、全国自治体病院経営都市議会協議会の総会が、5月24日に石油基地防災対策都市議会協議会の総会が、6月5日に北陸新幹線建設促進同盟会総会が、それぞれ東京都で開催され、当面の諸問題などについて協議してまいりました。

 5月21日、東京新湊会総会が、5月27日に東京大門郷友会総会がそれぞれ東京都で開催され、本市の近況を報告するなど懇親を深めてまいりました。

 次に、監査委員から地方自治法第199条の規定により、定例監査の結果に関する報告書が議長のもとに提出されておりますので、事務局において適宜御閲覧願います。

 次に、地方自治法第243条の3第2項の規定に基づき、市の出資等に係る法人の経営状況に関する説明書については、本日、議会に提出がありました。

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△会議録署名議員の指名



○議長(瀧田啓剛君) それでは、これより本日の日程に入ります。

 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付してあります日程表のとおりであります。

 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において

  菅野清人君

  奈田安弘君

  中川一夫君

 を指名いたします。

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△会期の決定



○議長(瀧田啓剛君) 次に、日程第2 会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。

 本定例会の会期は、本日から6月25日までの15日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(瀧田啓剛君) 異議なしと認めます。

 よって、会期は15日間と決しました。

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△市長の提案理由の説明・質疑(議案第51号から議案第64号まで及び報告第6号から報告第9号まで)



○議長(瀧田啓剛君) 次に、日程第3 議案第51号から議案第64号まで及び報告第6号から報告第9号までを一括議題とし、市長から提案理由の説明を求めます。

 夏野市長。

         〔市長 夏野元志君 登壇〕



◎市長(夏野元志君) 射水市議会平成24年6月定例会に提出いたしました案件の説明に先立ちまして、一言申し上げます。

 去る6月6日、三笠宮寛仁殿下が御逝去されました。殿下におかれましては、さまざまな機会を通じ、国民と親しく接せられ、とりわけ障害者福祉の向上やスポーツの振興、青少年の育成や国際親善など、大変幅広い分野にお力を注がれました。平成17年5月には、市内の福祉施設を御訪問され、利用者の方々に対し、笑顔で気さくに話しかけられたと伺っております。ここに、謹んで心から哀悼の意を表する次第であります。

 また、去る6月8日、2期7年にわたり旧大門町の町長を務められ、また、射水市誕生時には市長職務執行者をお務めになられました田所 稔氏が御逝去されました。田所元市長職務執行者におかれましては、大門町長時代、射水地区広域圏合併協議会の副会長として、強い信念を持って合併協議に臨まれ、射水市の誕生に大変大きな御功績を残されました。ここに重ねて哀悼の意を表し、御冥福をお祈り申し上げます。

 それでは、今議会に提出いたしました案件の概要を御説明申し上げ、あわせて私の市政運営に対する所信の一端を申し上げます。

 まず、最近の経済・雇用情勢について申し上げます。

 内閣府が発表した5月の月例経済報告では、景気の動向について「依然として厳しい状況にあるものの、復興需要を背景として、緩やかに回復しつつある」とされ、北陸財務局においても、北陸3県の経済動向について「持ち直している」と、見通しを上方修正しております。また、県内の雇用情勢について、富山労働局は「医療・福祉関連や製造業の求人意欲が高く、緩やかな改善の動きが見られる」という分析を行っております。

 このように、さまざまな指標が景気の回復を示す一方で、ヨーロッパにおける信用不安の影響を受け、6月以降急激に円高が進み、さらに、輸出企業の業績悪化を懸念した株安の動きが広がるなど、景気を下ぶれさせる構造的な要因については、いまだ解決のめどが立っておりません。こうした状況が一刻も早く改善され、市内企業に及ぼす影響が最小限に抑えられるよう、強く願うものであります。

 次に、今年度の射水市の重点施策のうち、特に、災害に強いまちづくりについて申し上げます。

 まず、去る4月3日に発生した暴風被害についてであります。

 最大瞬間風速34.7メートルという猛烈な暴風により、市内では6名の方が負傷され、さらに、一般家屋やビニールハウスの損壊など、大きな被害が発生しました。改めて、被害に遭われた方々に対し、お見舞いを申し上げます。小・中学校やコミュニティセンターなど市内の公共施設も被害をこうむりましたが、予備費を充当するなど早急に対応し、施設の適正な管理に努めております。

 また、去る3月30日、富山県から、「津波シミュレーション調査」の結果が公表されました。市といたしましては、この調査結果を踏まえ、国・県に対し、津波被害を軽減させる堤防など、海岸保全施設の強化と拡充について要望するとともに、災害時の被害を最小化する「減災」の考え方に基づき、地震が発生した際、市民の皆様にいかに迅速に情報を伝達できるか、さらには、一人一人の市民がみずから判断し、迅速に行動するための「訓練」あるいは「防災教育」がいかに重要であるかを認識しながら、今後、射水市地域防災計画の見直しや津波ハザードマップの作成など、防災・減災体制の強化に、スピード感をもって取り組んでまいります。

 次に、市政の取り組み状況及び補正予算案として計上いたしました主な事業の概要について御説明申し上げます。

 庁舎整備につきましては、去る4月23日の市議会臨時会においてお示しいたしました、庁舎整備に対する「6つの懸念」を払拭するため、先月8日から、行財政改革と庁舎整備をテーマに「市長の出前講座」を開催し、市民の皆様に、本市の財政の見通しと、庁舎整備に係るこれまでの経緯及び現計画の概要について、直接御説明してまいりました。今後も引き続き出前講座を行い、庁舎整備に対する市民の皆様の御理解が一層深まるよう全力で取り組み、8月をめどに、議会及び市民の皆様に、忌憚のない所信を表明したいと考えております。

 なお、市民に開かれただれもが使いやすい庁舎を目指すためのたたき台として、このたび、大まかな平面図の案のほか、庁舎統合に伴う窓口機能のあり方について素案を作成いたしました。今後、議会及び市民の皆様にお示しし、広く御意見をちょうだいしてまいります。

 また、新湊、小杉、大門及び下の4庁舎の今後のあり方を検討するため、来月下旬、学職経験者、地域審議会、経済団体の代表者等で構成する「射水市庁舎跡地等検討委員会」を設置し、来年度を目途に、具体的な活用方策を取りまとめてまいります。

 次に、子育て支援の推進につきましては、保護者の多様な保育ニーズにおこたえするため、市立堀岡保育園の民営化を推進するとともに、射水市医師会の御協力をいただき、本年4月から、射水おおぞら保育園において、本市では初めてとなる「病児保育」、すなわち、病気の保育園児をお預かりするサービスの提供を開始しております。

 魅力ある観光の振興につきましては、去る5月19・20日には「第34回越中だいもん凧まつり」が、また、去る5月26日には「射水市獅子舞競演会」が開催され、いずれも大変多くの来場者でにぎわい、本市の魅力を大いに発信することができました。来月29日には「小杉みこし祭り2012」が、また、8月5日には「第48回富山新港新湊まつり」が開催されます。こうしたイベントを通じ、さらなるにぎわいづくりと交流人口の拡大に努めてまいります。

 商業の振興及び雇用対策の充実につきましては、地域経済のさらなる活性化に向け、今月24日から、プレミアム付き地域商品券「いみず元気にせんまい券」を発行するとともに、雇用機会の創出を図るため、国の基金を活用した「射水市企業等人材育成事業」の枠を拡充するなど、引き続き積極的に取り組んでまいります。

 農業の振興につきましては、国等の補助金を活用し、耕作放棄地の解消を図るとともに、国が新たに創設した農業体質強化基盤整備促進事業を活用し、区画の拡大と暗渠排水管の設置による、高い生産性が期待できる農地の確保を図ってまいります。

 本年秋の開通が予定されております新湊大橋につきましては、舗装工事等、建設事業の最終段階に入っており、市では現在、さまざまな記念イベントの準備を行っております。

 なお、プレイベントの一つとして、いわゆる「二代目海王丸」が8月9日から13日にかけ、富山新港へ寄港する予定であり、新旧海王丸のダブル総帆展帆や、船内の一般公開を行い、大橋開通に向けた祝賀ムードを盛り上げてまいります。

 また、大橋の開通を機に、富山新港の利用促進はもとより、本市のさまざまな観光資源を、国内外に向けて広く発信するため、経済団体とも連携しながら、積極的なポートセールスを展開するとともに、引き続き、宿泊・観光集客施設の立地に向けた誘致活動を展開してまいります。

 総合的な公共交通体系の構築につきましては、現在、本市における今後の交通政策の方向性を示す「射水市公共交通プラン」策定に向けた検討を進めております。人口減少を伴いながら急激に進む高齢化や既成市街地の空洞化、さらには新たな社会資本の整備といった社会環境の変化を踏まえ、市内の公共交通機関の利活用策やまちづくりにおける公共交通の役割の明確化など、幅広い観点から検討を行ってまいります。

 また、本市の公共交通機関の中核をなすコミュニティバスにつきましては、今月1日から社会実験として、堀岡・片口経由小杉駅線の運行を開始いたしました。今後も市民の皆様のニーズの変化に柔軟に対応できる、利便性の高い公共交通機関となるよう努めてまいります。

 北陸新幹線開業に伴いJRから経営分離される並行在来線につきましては、来月下旬に第三セクターによる準備会社が設立され、具体的な運行方法等が決定される運びとなっております。本市といたしましては、負担と利便性とが両立される持続可能な公共交通機関が確立されるよう、引き続き、関係機関と協議してまいります。

 次に、児童生徒の問題行動に対するサポート体制の充実につきましては、学校、地域そして家庭が連携を深め、一体となって支援のあり方を検討するため、「射水市児童生徒サポートネットワーク連絡協議会」を設置いたします。この協議会は、学校長や保護者、学識経験者や教育指導員を初め、保護司や民生・児童委員の方々などに御参加をいただく予定であり、今月下旬には第1回目の会議を開催したいと考えております。

 また、本市で開催されます全国的な文化・スポーツイベントとして、来月27日から、海竜マリンパークにおいて全国中学校ヨット選手権大会が開催され、8月2日からは、アルビス小杉総合体育センターにおいて2012北信越かがやき総体の柔道競技が、さらに8月11日、12日の両日には、高周波文化ホールにおいて第36回全国高等学校総合文化祭の日本音楽部門が開催されます。

 大会期間中は、全国各地から大変多くの方々が本市を訪問されます。訪問されるお客様を、市民挙げておもてなしするとともに、本市の魅力を大いにアピールしてまいりたいと考えております。

 次に、市民協働事業の推進につきましては、去る5月25日、射水市自治会連合会と射水市地域振興会連絡協議会とが統合され、新たに射水市地域振興会連合会が設立されました。地域の個性を生かして自主的にまちづくりを行う地域振興会と射水市は、ともに考え、協力し合うパートナーであります。今後も豊かで活力ある市民主体の地域社会の実現に向け、ともに取り組んでまいります。

 また、NPO法人や地域振興会等の自由な発想を生かす提案型市民協働事業につきましては、本年度は、各種団体を対象とした公募提案型で2事業、地域振興会を対象とした地域提案型で3事業を採択いたしました。今後、提案団体と市が、それぞれの役割を認識しながら、地域課題の解決及び地域コミュニティの活性化に向け、協働のまちづくりを推進してまいります。

 それでは、本日提出いたしました議案14件、報告4件の計18件につきまして、御説明申し上げます。

 平成24年度射水市一般会計補正予算(第1号)につきましては、先ほど御説明申し上げました事業のほか、認知症高齢者グループホーム及び小規模多機能型居宅介護事業所の整備に係る経費補助5,940万円を初め、富山型デイサービス施設整備に係る経費補助800万円を計上するなど、所要の補正を行うものであります。

 補正予算の規模につきましては、歳入歳出にそれぞれ1億5,808万1,000円を追加し、予算総額を363億7,868万1,000円とするものであります。

 予算以外の議案につきましては、条例関係として、来月9日から外国人登録法が廃止され、外国人住民の方に住民基本台帳法が適用されることに伴う改正6件に加え、奈古中学校と新湊西部中学校とを統合し、新たに新湊中学校を設置する「射水市立学校設置条例の一部を改正する条例」を提案しております。

 条例以外の議案といたしましては、富山県後期高齢者医療広域連合規約の変更を初め、市道路線の廃止及び認定、動産の取得として高規格救急自動車1台の購入、そして、射水市庄西コミュニティセンター新築に係る建築主体工事の請負契約について提案しております。

 報告案件につきましては、地方自治法第180条の規定による専決処分並びに平成23年度継続費繰越計算書等について報告しております。

 また、地方自治法第243条の3第2項の規定により、「市の出資等に係る法人の経営状況に関する説明書」を提出しております。

 以上が、本日提案いたしました案件の概要であります。

 なお、先月12日に福岡市で開催された、全日本選抜柔道体重別選手権大会女子70キロ級において、射水市出身の田知本遥選手が見事優勝され、この夏に開催されるロンドンオリンピックの日本代表に選出されました。射水市誕生以降、市民が夏のオリンピックに出場するのは初めてであり、大舞台での活躍を心から期待するとともに、市民一丸となって応援したいと考えております。

 また、明日、午後7時から、アイザック小杉文化ホールにおいて、田知本選手の激励壮行会を開催いたします。ぜひ、多くの市民の皆様に御来場いただき、田知本選手に熱いエールを送りたいと思っております。

 結びに、先ほど永年勤続表彰を受彰されました議員の皆様、まことにおめでとうございます。これまでの永年にわたる御活躍と御功績に対し、心から敬意を表し、感謝申し上げます。どうかこれからもますます御健康で、射水市勢の発展と市民の幸せの実現のため、一層御活躍されますよう御期待申し上げます。

 以上、今議会に提出しました案件の提案理由の説明といたします。何とぞ慎重審議の上、議決賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(瀧田啓剛君) 以上で、市長の提案理由の説明が終わりました。

 これより各議案に対する質疑に入ります。

 質疑ありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(瀧田啓剛君) 質疑なしと認めます。

 よって、これにて質疑を終結いたします。

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△予算特別委員会の設置及び議案の付託(議案第51号)



○議長(瀧田啓剛君) 次に、日程第4 予算特別委員会の設置及び議案の付託について議題といたします。

 お諮りいたします。

 議案第51号 平成24年度射水市一般会計補正予算(第1号)については、先例により、議長を除く議員全員で構成する予算特別委員会を設置し、これに付託いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(瀧田啓剛君) 異議なしと認めます。

 よって、予算特別委員会を設置し、議案第51号を付託することに決しました。

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△各議案の委員会付託(議案第52号から議案第64号)



○議長(瀧田啓剛君) 次に、日程第5 各議案の委員会付託を行います。

 議案第52号から議案第64号までについては、お手元に配付してあります議案付託表のとおり、それぞれの所管の常任委員会に付託いたします。

 なお、念のため申し上げます。報告第6号から報告第9号までについては、議決事項ではないため、委員会付託を省略いたしますので、御了承願います。

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△散会の宣告



○議長(瀧田啓剛君) 以上で本日の議事日程は終了いたしました。

 ここでお諮りいたします。

 6月12日及び13日は議案調査日として休会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(瀧田啓剛君) 異議なしと認めます。

 よって、6月12日及び13日は休会することに決しました。

 次の本会議は14日に開き、代表質問を行います。

 なお、本日はこの後、10時45分から全員協議会を開催いたします。

 本日はこれをもって散会いたします。

 御苦労さまでした。



△散会 午前10時28分