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富山県 射水市

平成24年  3月 定例会 03月19日−04号




平成24年  3月 定例会 − 03月19日−04号







平成24年  3月 定例会



     平成24年3月射水市議会定例会会議録(第4日目)

議事日程(第4号)

                    平成24年3月19日(月)午後2時開議

日程第1 委員長報告(議案第1号から議案第45号まで並びに報告第1号及び報告第2号)(質疑、討論、採決)

日程第2 市長の提案理由の説明(諮問第1号)(質疑、委員会付託省略、採決)

     諮問第1号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて

日程第3 港湾振興特別委員会の調査期限の延長(採決)

日程第4 議会運営委員会及び各常任委員会の閉会中の継続審査(採決)

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本日の会議に付した事件

日程第1から日程第4で議事日程に同じ

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議長及び副議長の氏名

    議長   瀧田啓剛

    副議長  吉野省三

議員の定数   26名

議員の現在数  26名

出席議員(26名)

     1番  渡辺宏平君      2番  澤村 理君

     3番  山崎晋次君      4番  石黒善隆君

     5番  不後 昇君      6番  菅野清人君

     7番  吉野省三君      8番  伊勢 司君

     9番  津田信人君     10番  堀 義治君

    11番  古城克實君     12番  梶谷幸三君

    13番  赤江寿美雄君    14番  奈田安弘君

    15番  高橋久和君     16番  竹内美津子君

    17番  義本幸子君     18番  高橋賢治君

    19番  中野正一君     20番  四柳 允君

    21番  小島啓子君     22番  帯刀 毅君

    23番  中川一夫君     24番  横堀大輔君

    25番  津本二三男君    26番  瀧田啓剛君

欠席議員(なし)

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説明のため出席した者

 市長        夏野元志君   副市長       泉  洋君

 教育長       結城正斉君   教育委員長     大代忠男君

 代表監査委員    石黒洋二君   市長政策室長    三川俊彦君

 行政管理部長    米本 進君   市民環境部長    山崎武司君

 福祉保健部長    松岡信昌君   産業経済部長    竹内直樹君

 都市整備部長    宮嶋 昇君   上下水道部長    西本邦郎君

 市民病院事務局長心得        会計管理者     若林秀徳君

           寺岡伸清君

 監査委員事務局長  前坪 孝君   消防長       竹内三和君

 財政課長      稲垣和成君

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職務のため議場に出席した事務局職員

 議会事務局長    堺  進    次長・議事調査課長 澁谷 斎

 議事調査係長    菅原剛史    議事調査係主査   梅本雅子



△開議 午後2時00分



△開議の宣告



○議長(瀧田啓剛君) 本日の出席議員数は、ただいまのところ26名であります。

 よって、会議の定足数に達しておりますので、これより会議を開きます。

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△委員長報告(議案第1号から議案第45号まで並びに報告第1号及び報告第2号)



○議長(瀧田啓剛君) 本日の議事日程は、お手元に配付いたしました議事日程表のとおりであります。

 日程第1 議案第1号から議案第45号まで並びに報告第1号及び報告第2号を一括議題といたします。

 まず、各委員長から審査の報告を求めます。

 報告は総務文教常任委員長、民生病院常任委員長、産業建設常任委員長、予算特別委員長の順でお願いいたします。

 総務文教常任委員長。

         〔総務文教常任委員長 津田信人君 登壇〕



◆総務文教常任委員長(津田信人君) 今3月定例会で総務文教常任委員会に付託されました議案10件及び報告2件について、審査の経過と結果を報告申し上げます。

 議案第19号 射水市コミュニティセンター条例の一部改正について申し上げます。

 これは、射水市太閤山コミュニティセンターが竣工することに伴い、位置を変更するため本市条例について所要の改正を行うものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第20号 射水市議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部改正について申し上げます。

 これは、議員の費用弁償を支給する会議に、地方自治法第100条第12項に規定する議案の審査または議会の運営に関する協議または調整を行うための場を追加するため、本市条例について所要の改正を行うものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第21号 射水市長及び副市長の給与等に関する条例等の一部改正について申し上げます。

 これは、射水市特別職報酬等審議会の答申に基づき、特別職の報酬等の額を改定するため、本市条例について所要の改正を行うものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第22号 射水市職員の特殊勤務手当に関する条例及び射水市消防職員特殊勤務手当支給条例の一部改正について申し上げます。

 これは、本市職員の特殊勤務手当を見直すとともに、新たに災害業務手当を新設するため、本市条例について所要の改正を行うものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第34号 射水市図書館条例の一部改正について申し上げます。

 これは、図書館法の一部改正に伴い、本市条例について所要の改正を行うものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第35号 射水市体育施設条例の一部改正について申し上げます。

 これは、公共施設の見直しによって、薬勝寺池公園テニスコートと経嶽山キャンプ場を廃止するため、本市条例について所要の改正を行うものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第36号 射水市手数料条例の一部改正について申し上げます。

 これは、地方公共団体の手数料の標準に関する政令の一部改正により、浮き蓋付特定屋外タンク貯蔵所の審査業務が新たに規定されたことに伴い、本市条例について所要の改正を行うものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第37号 射水市火災予防条例の一部改正について申し上げます。

 これは、危険物の規制に関する政令の一部改正により、炭酸ナトリウム過酸化水素付加物が危険物として新たに追加されたことに伴い、本市条例について所要の改正を行うものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第38号 射水市ふるさと基金条例の廃止について申し上げます。

 これは、ふるさと市町村圏推進要綱が廃止されたことに伴い、同要綱に基づき設置された射水市ふるさと基金を廃止するため、本市条例を廃止するものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第45号 指定管理者の指定について申し上げます。

 これは、射水市放生津コミュニティセンターほか10館の指定管理者に放生津地域振興会ほか10地区の地域振興会をそれぞれ指定し、指定期間を平成24年4月1日から平成26年3月31日までとするものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、報告第1号 専決処分の承認を求めることについて、平成24年専決処分第2号 平成23年度射水市一般会計補正予算(第4号)及び報告第2号 専決処分の承認を求めることについて、平成24年専決処分第4号平成23年度射水市一般会計補正予算(第5号)について申し上げます。

 これは、豪雪に伴う除雪費用等の経費を専決処分により増額補正したものであり、審査の結果、いずれも全会一致で承認すべきものと決しました。

 以上、総務常任委員会の報告といたします。



○議長(瀧田啓剛君) 民生病院常任委員長。

         〔民生病院常任委員長 帯刀 毅君 登壇〕



◆民生病院常任委員長(帯刀毅君) 今3月定例会で民生病院常任委員会に付託されました議案26件について、審査の経過と結果について御報告申し上げます。

 初めに、議案第2号 平成24年度射水市国民健康保険事業特別会計予算について申し上げます。

 これは、歳入歳出予算の総額をそれぞれ89億6,922万1,000円とするものであります。

 歳入の主なものは、一般被保険者・退職被保険者等国民健康保険税、国庫負担金、療養給付費等交付金、前期高齢者交付金、県補助金、共同事業交付金であり、歳出の主なものは、一般被保険者・退職被保険者等療養給付費、高額療養費、後期高齢者支援金、介護納付金、共同事業拠出金であります。

 審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第3号 平成24年度射水市後期高齢者医療事業特別会計予算について申し上げます。

 これは、歳入歳出予算の総額をそれぞれ17億8,284万1,000円とするものであります。

 歳入の主なものは、後期高齢者医療保険料、一般会計繰入金であり、歳出の主なものは、後期高齢者医療広域連合納付金であります。

 審査の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第4号 平成24年度射水市墓苑事業特別会計予算について申し上げます。

 これは、歳入歳出予算の総額をそれぞれ3,536万1,000円とするものであります。

 歳入の主なものは、一般会計繰入金、土地貸付収入、墓地使用料であり、歳出の主なものは、地方債償還金、墓苑管理費であります。

 審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第5号 平成24年度射水市介護保険事業特別会計予算について申し上げます。

 これは、予算総額を77億6,241万5,000円とするものであります。

 歳入の主なものは、被保険者が納める保険料や国・県からの介護給付費負担金、支払基金交付金などであります。

 歳出の主なものは、要介護認定者及び要支援者に対する介護サービス給付費や介護予防事業費などであり、審査の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第9号 平成24年度射水市病院事業会計予算について申し上げます。

 これは、予算総額を46億3,739万2,000円とするものであり、収入としては、入院・外来収益や一般会計繰入金などであります。一方、支出としては、医業費用や企業債償還金などであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第11号 平成23年度射水市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)について申し上げます。

 これは、歳入歳出にそれぞれ9,410万2,000円を追加し、予算総額を85億534万3,000円とするものであります。

 歳入については、共同事業交付金などを減額する一方、一般被保険者・退職被保険者等国民健康保険税、国庫負担金、一般会計繰入金などを増額するものであり、歳出については、共同事業拠出金などを減額する一方、一般被保険者・退職被保険者等療養給付費などを増額するものであります。

 審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第12号 平成23年度射水市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第3号)について申し上げます。

 これは、歳入歳出にそれぞれ3,402万円を追加し、予算総額を17億3,551万6,000円とするものであります。

 歳入については、後期高齢者医療保険料などを増額するものであり、歳出については、後期高齢者医療広域連合納付金を増額するものであります。

 審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第13号 平成23年度射水市墓苑事業特別会計補正予算(第2号)について申し上げます。

 これは、歳入歳出予算総額に44万8,000円を追加し、予算総額を3,589万4,000円とするものであります。

 歳入については、一般会計繰入金を減額する一方、土地貸付収入を増額するものであり、歳出については、墓苑管理費を増額するものであります。

 審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第14号 平成23年度射水市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)について申し上げます。

 これは、歳入歳出からそれぞれ2,981万1,000円を減額し、予算総額を74億2,485万5,000円とするものであります。

 歳入については県支出金を増額する一方、国庫支出金、保険料などを減額するものであり、歳出では保険給付費などを減額するものであります。

 審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第16号 射水市暴力団排除条例の制定について申し上げます。

 これは、射水市のすべての事務事業・管理施設等から暴力団を排除していくとともに、富山県暴力団排除条例との相互補完を行うことにより、社会が一体となって排除活動を推進し、さらなる市民の安全で安心な暮らしと健全な経済活動の実現を図るため、新たに条例を制定するものであります。

 審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第18号 射水市不妊治療費助成に関する条例の全部改正について申し上げます。

 これは、助成金の交付対象者に係る住所要件及び居住年数要件並びに助成の対象期間を見直しするとともに、助成手続について不妊治療種別ごとに規定するため、本市条例について全部改正を行うものであります。

 審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第23号 射水市市税条例の一部改正について申し上げます。

 これは、地方税法等の一部を改正する法律及び東日本大震災からの復興に関し、地方公共団体が実施する防災のための施策に必要な財源の確保に係る地方税の臨時特例に関する法律が平成23年12月2日に公布されたことに伴い、本市条例について所要の改正を行うものであります。

 審査の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第24号 射水市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部改正について申し上げます。

 これは、廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部改正に伴い、本市条例について所要の改正を行うものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第25号 射水市小杉ふれあいセンター条例の一部改正について申し上げます。

 これは、小杉ふれあいセンターの浴場施設の利用に係る回数券を新たに発行するため、本市条例について所要の改正を行うものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第26号 射水市ふれあいサロン条例の一部改正について申し上げます。

 これは、大島小学校の大規模改造事業に伴い、小学校内に設置されている大島憩いのサロンの位置を変更するため、本市条例について所要の改正を行うものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第27号 射水市介護保険条例の一部改正について申し上げます。

 これは、介護保険法施行令及び介護保険の国庫負担金の算定等に関する政令の一部改正に伴い、本市条例について所要の改正を行うものであり、審査の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第28号 射水市立保育園条例の一部改正について申し上げます。

 これは、射水市立小杉西部保育園の民営化に伴い、社会福祉法人浦山学園福祉会への運営、施設管理を移管するため、本市条例について所要の改正を行うものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第29号 射水市児童館条例の一部改正について申し上げます。

 これは、三ケ児童館の運営を社会福祉法人浦山学園福祉会に移管するため、本市条例について所要の改正を行うものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第30号 射水市子ども医療費助成に関する条例及び射水市ひとり親家庭等医療費助成に関する条例の一部改正について申し上げます。

 これは、児童福祉法の一部改正に伴い、本市条例の引用条文について所要の改正を行うものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第33号 射水市民病院使用料及び手数料条例の一部改正について申し上げます。

 これは、新たに心臓血管ドックを開始するとともに、人間ドックのコース名称を見直しするため、本市条例について所要の改正を行うものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第39号から議案第44号までの市有財産の無償譲渡について、6件を一括して申し上げます。

 これは、民営化しようとする保育園及び民営化した保育園の引受法人に安定的な保育事業の運営に資するため、市有財産の建物、附帯設備一式を無償譲渡するものであり、審査の結果、いずれも全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上、民生病院常任委員会の報告といたします。



○議長(瀧田啓剛君) 産業建設常任委員長。

         〔産業建設常任委員長 古城克實君 登壇〕



◆産業建設常任委員長(古城克實君) 今3月定例会で産業建設常任委員会に付託されました議案7件について、審査の経過と結果を御報告申し上げます。

 まず、議案第6号 平成24年度射水市企業団地造成事業特別会計予算について申し上げます。

 これは、予算総額を歳入歳出それぞれ1,113万円とするものであります。

 歳入は、一般会計繰入金であり、歳出は、企業団地管理事業費、公債費利子償還金などであります。

 審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第7号 平成24年度射水市水道事業会計予算について申し上げます。

 これは、歳出予算総額を35億3,577万7,000円とするものであり、業務の予定量としては給水栓の数が3万4,285栓、年間の総配水量が1,112万9,000立方メートルであります。

 収入としては、水道料金や加入金などの水道事業収益、企業債や工事負担金などの資本的収入であります。

 支出としては、原水及び浄水費や減価償却費などの水道事業費用、建設改良費や企業債償還金などの資本的支出であります。

 審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第8号 平成24年度射水市下水道事業会計予算について申し上げます。

 これは、歳出予算総額を60億792万4,000円とするものであり、業務の予定量としては接続件数が2万8,700件、年間の総排水量が1,214万1,000立方メートルであります。

 収入としては、下水道使用料や他会計負担金などの下水道事業収益、企業債や他会計出資金などの資本的収入であります。

 支出としては、減価償却費や支払利息などの下水道事業費用、建設改良費や企業債償還金などの資本的支出であります。

 審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第15号 平成23年度射水市下水道事業特別会計補正予算(第3号)について申し上げます。

 これは、歳入歳出からそれぞれ1,260万円を減額し、予算総額を43億5,252万9,000円とするものであります。

 歳入では、市債を減額し、歳出では、下水道整備費を増額する一方、下水道管理費及び流域下水道事業費を減額するものであります。

 審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第17号 射水市下水道事業の設置等に関する条例の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について申し上げます。

 これは、射水市下水道事業の設置等に関する条例の施行に伴い、関係条例の一部改正及び廃止を一括して行うものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第31号 射水市営住宅条例の一部改正について申し上げます。

 これは、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律による公営住宅法の一部改正及び公営住宅法施行令の一部改正に伴い、本市条例について所要の改正を行うものであります。

 審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第32号 射水市下水道条例の一部改正について申し上げます。

 これは、水質汚濁防止法に規定する公共用水域の水質汚濁に係る環境基準が改正され、下水道法施行令第9条の4に規定する特定事業場から公共下水道に排除される排水基準が緩和されたことに伴い、除害施設の設置に係る排水基準に関し、本市条例について所要の改正を行うものであります。

 審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上、産業建設常任委員会の報告といたします。



○議長(瀧田啓剛君) 予算特別委員長。

         〔予算特別委員長 赤江寿美雄君 登壇〕



◆予算特別委員長(赤江寿美雄君) 今3月定例会で予算特別委員会に付託されました議案2件について、審査の経過と結果について申し上げます。

 まず、議案第1号 平成24年度射水市一般会計予算について申し上げます。

 平成24年度当初予算は、総額362億2,060万円となるものであります。これは平成23年度当初予算と比較すると、9,765万9,000円、0.3%の減となります。

 主な要因としては、防災・減災対策や保育園の整備、教育環境の充実などの事業に積極的に予算配分したことや公債費の増額が見込まれるなどの増額要因がある一方、子どものための手当の減額や再資源化施設整備、太閤山コミュニティセンター整備が完了することなどから、前年度とほぼ同規模となったものであります。

 しかし、新年度に予定しておりました小・中学校の大規模改造事業を、有利な国の補正予算債を活用し、今年度に前倒しで実施することで、当該前倒し分を加えた13カ月分の額で比較すると、前年度対比3.5%の増となり、積極的な予算案となっております。

 本市の財政状況は、これまで市町村合併の効果を生かしながら行財政改革に取り組むことで、健全な財政運営の堅持に努めてきましたが、平成24年度の歳入見通しは、根幹となる市税が固定資産税の評価替えにより増収は見込めない状況にあり、加えて、今般の大震災や円高等の影響、国の情勢の不透明さなどから、本市の財政環境の先行きを見通すことは大変困難な状況であります。

 一方、歳出については、扶助費や社会保障経費、公債費などの義務的経費が今後とも確実に増加する見込みであり、それに伴い、経常収支比率が年々上昇するなど、これまで以上に厳しい財政運営を強いられるものと予想され、このため平成24年度予算案は、将来にわたっての健全財政の堅持を基本としながらも、市民の暮らしの安全と安心の確保を最優先に考え、施策の選択と集中を図るなど、限られた財源の有効かつ効果的に配分した編成となっています。

 それでは、審査の経過を申し上げます。

 3月8日に予算の説明を受け、翌9日と16日に質疑を行いました。

 質疑においては、東日本大震災から1年が経過し、市の防災・減災対策として防災設備の整備状況や整備計画についての質問があり、市民の安全と安心の確保を最優先に対応していきたいとの答弁がありました。

 また、本年秋に完成予定の新湊大橋の防犯体制や交通環境体制、そして周辺の景観整備に対する意見もありました。

 将来的な市の財政見通しや施設整備については、人口減少等による厳しい財政状況を想定した上で、計画的に施設の統廃合や維持管理を進めるようにという意見もありました。

 こうした質疑を踏まえ、3月16日の委員会において採決を行い、賛成多数で、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第10号 平成23年度射水市一般会計補正予算(第6号)について申し上げます。

 これは、歳入歳出それぞれ36億9,748万円を追加し、予算総額を416億9,282万円とするものであります。

 今回の補正は、さきに成立した国の第三次補正予算に計上された有利な財源を活用して、大島小学校、作道小学校、塚原小学校、射北中学校の耐震化と大規模改造を実施するための予算を計上するほか、各事業費の確定及び諸経費の年度内所要見込額の算定に基づくものであります。

 それでは、審査の経過を申し上げます。

 審査は、3月8日に説明と質疑を行いました。質疑では、小・中学校の今後の耐震化事業の計画と概算についての質問には、平成27年度までに総額約100億1,000万円程度で、残りの小・中学校の耐震化を完了する計画であり、今後も有利な財源を活用し、前倒しも検討しながら、早期に事業を進める方針であるとの考えが示されました。

 審査の結果、全会一致で、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上、予算特別委員会の報告といたします。



○議長(瀧田啓剛君) 以上で各委員長の報告が終わりました。

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△質疑



○議長(瀧田啓剛君) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(瀧田啓剛君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

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△討論



○議長(瀧田啓剛君) これより討論に入ります。討論の通告がありますので、発言を許します。

 津本二三男君。

         〔25番 津本二三男君 登壇〕



◆25番(津本二三男君) 津本二三男でございます。

 私は、議案第1号 平成24年度射水市一般会計予算、議案第3号 平成24年度射水市後期高齢者医療事業特別会計予算、議案第5号 平成24年度射水市介護保険事業特別会計予算、議案第20号 射水市議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部改正について、議案第23号 射水市市税条例の一部改正について、議案第27号 射水市介護保険条例の一部改正について、以上の6議案に反対の立場から討論いたします。

 新年度予算及び条例改正についてでありますが、子宮頸がん予防ワクチン接種助成を継続する、東明、片口、下小学校に学校施設屋上安全手すり等を設置する、保育園や消防屯所等耐震調査、安定ヨウ素剤の配備を行うなど、福祉や防災・減災などで積極的な面は少なくないものと考えております。しかし、以下の点において見過ごすことができない予算及び条例改正だと考えております。

 反対理由の第1は、新庁舎建設を進めようとしている点であります。

 新庁舎建設実施計画、実施設計等として1億194万4,000円が計上されています。私は、庁舎について、将来において一つの統合庁舎に移行していくとしても、当座は新庁舎を建設するのではなく、まだ使える既存の庁舎あるいは既存の公共施設を活用していく、こういった方向がよいものと考えております。市当局は、既存庁舎を活用するよりも、新庁舎を建てたほうが、財政負担が軽くなるとしてまいりました。しかし、その前提としてきた庁舎は、築後50年をめどに建てかえが必要としてきたことについて、実態は、普通60年以上はもち、補修をすれば100年もたせることも可能であること、また、既存調査の耐震化工事費を1平米当たり17万円もかかるとしたことについても、他の自治体の例ではその3分の1あるいは6分の1の低廉な費用で行われていることなど、これまでの議論の前提そのものに重大な瑕疵があったものと考えております。

 また、市民の中には、旧郡部を中心に、新庁舎建設は市長の公約違反だとの認識が広くあります。さらに、新庁舎建設について、小杉地区では住民の共感は得られていません。昨年6月市議会の市役所位置条例改定時において、小杉地区の議員9人のうち6人が反対、新庁舎建設計画を白紙に戻してほしいとする直接請求運動には約6,000筆の署名が寄せられました。合併して間もない射水市、今も多くの市民は旧市町村を引きずっています。今一番大事なのは、市民としての一体感の醸成、行政を旧5市町村全地区の共感の上で進めることでございます。これからの射水市を考えた場合、市新庁舎をめぐって地区住民間の溝をつくるようなことは避けるべきだと考えております。

 反対理由の第2は、介護保険料の19.1%という大幅値上げです。現行4,750円を新年度から5,656円に引き上げようというものです。

 私は、市の一般会計からの法定外繰り入れを行うなど、介護保険料の引き上げを抑える努力が必要だったと考えております。この介護保険料を払うのは市内の65歳以上の方であり、年金生活世帯であります。肝心の年金のほうは新年度から連続して支給額が減額されていくことになっています。理由は、物価が下がっているからというものでありますが、物価が下がったという主な要因は、パソコンとかテレビなどのマイナス86.2%、冷蔵庫やエアコンなどのマイナス53.9%という、家庭用や娯楽用の耐久財の値下がりによるものであります。日常生活に必要な食料品などはマイナス0.8%であり、ほとんど下がっていません。逆に、水光熱費や医療費窓口負担は、それぞれプラス5.7%、プラス13%と上がっています。そして、高齢者世帯に一番つらい医療や介護などの社会保険料の値上げについては、消費者物価の計算にカウントされていません。年金生活の日常生活で考えれば、生活費の負担が減っているわけではありません。

 さらに、基礎年金だけの方が少なくありませんが、この方たちの年金は平均で月5万円を満たない極めて低いものです。こうした極めて少額の年金まで一律で削減していくことになっています。こうした中での介護保険料の約19.1%の引き上げであります。

 反対理由の第3は、個人市民税の均等割を、現行3,000円に500円加算しようとする点であります。

 これは東日本大震災からの復興財源確保のため、平成26年から10年間の増税措置としています。一方で、大企業に対し、5%の法人税減税が行われます。復興財源のため、初めの3年に限って賦課税を課すとしていますが、減税とセットのため実質的な負担増はありません。3年後からは減税だけが残ることとなります。今後、25年間で庶民には8.1兆円の復興増税の一方で、内部留保が約260兆円にも達し、担税力がある大企業には、逆に25年間で約18兆円の減税が行われる、このような税制改正はやはり納得できません。

 反対理由の第4は、地方経済活性化の視点が弱いということであります。地域経済の活性化は、市民の暮らしの上で切実になっています。今回の予算では、緊急雇用創出、いみず元気にせんまい券発行事業などありますが、産業経済部という狭い取り組みになっており、市全体の取り組みになっているとは思えません。

 反対理由の第5は、議員に支給されている費用弁償です。費用弁償を廃止する自治体が県内でも出てきている中で、逆に支給対象を全員協議会にも活用を拡大しようとしています。

 反対理由の第6は、後期高齢者医療制度でありますが、私は早急に廃止されるべきものと考えております。

 以上の理由から、議案第1号、議案第3号、議案第5号、議案第20号、議案第23号、議案第27号に反対するものであります。

 以上で私の反対討論といたします。



○議長(瀧田啓剛君) これにて討論を終結いたします。

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△表決



○議長(瀧田啓剛君) これより採決に入ります。

 まず、議案第1号 平成24年度射水市一般会計予算を採決いたします。

 本案に対する予算特別委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(瀧田啓剛君) 挙手多数であります。

 よって、議案第1号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第2号 平成24年度射水市国民健康保険事業特別会計予算を採決いたします。

 本案に対する民生病院常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(瀧田啓剛君) 挙手全員であります。

 よって、議案第2号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第3号 平成24年度射水市後期高齢者医療事業特別会計予算を採決いたします。

 本案に対する民生病院常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(瀧田啓剛君) 挙手多数であります。

 よって、議案第3号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第4号 平成24年度射水市墓苑事業特別会計予算を採決いたします。

 本案に対する民生病院常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(瀧田啓剛君) 挙手全員であります。

 よって、議案第4号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第5号 平成24年度射水市介護保険事業特別会計予算を採決いたします。

 本案に対する民生病院常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(瀧田啓剛君) 挙手多数であります。

 よって、議案第5号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第6号 平成24年度射水市企業団地造成事業特別会計予算を採決いたします。

 本案に対する産業建設常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(瀧田啓剛君) 挙手全員であります。

 よって、議案第6号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第7号 平成24年度射水市水道事業会計予算を採決いたします。

 本案に対する産業建設常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(瀧田啓剛君) 挙手全員であります。

 よって、議案第7号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第8号 平成24年度射水市下水道事業会計予算を採決いたします。

 本案に対する産業建設常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(瀧田啓剛君) 挙手全員であります。

 よって、議案第8号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第9号 平成24年度射水市病院事業会計予算を採決いたします。

 本案に対する民生病院常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(瀧田啓剛君) 挙手全員であります。

 よって、議案第9号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第10号 平成23年度射水市一般会計補正予算(第6号)を採決いたします。

 本案に対する予算特別委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(瀧田啓剛君) 挙手全員であります。

 よって、議案第10号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第11号 平成23年度射水市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)を採決いたします。

 本案に対する民生病院常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(瀧田啓剛君) 挙手全員であります。

 よって、議案第11号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第12号 平成23年度射水市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第3号)を採決いたします。

 本案に対する民生病院常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(瀧田啓剛君) 挙手全員であります。

 よって、議案第12号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第13号 平成23年度射水市墓苑事業特別会計補正予算(第2号)を採決いたします。

 本案に対する民生病院常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(瀧田啓剛君) 挙手全員であります。

 よって、議案第13号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第14号 平成23年度射水市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)を採決いたします。

 本案に対する民生病院常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(瀧田啓剛君) 挙手全員であります。

 よって、議案第14号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第15号 平成23年度射水市下水道事業特別会計補正予算(第3号)を採決いたします。

 本案に対する産業建設常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(瀧田啓剛君) 挙手全員であります。

 よって、議案第15号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第16号 射水市暴力団排除条例の制定についてから、議案第19号 射水市コミュニティセンター条例の一部改正についてまでを一括して採決いたします。

 本案に対する各常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(瀧田啓剛君) 挙手全員であります。

 よって、議案第16号から議案第19号までは原案のとおり可決されました。

 次に、議案第20号 射水市議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部改正についてを採決いたします。

 本案に対する総務文教常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(瀧田啓剛君) 挙手多数であります。

 よって、議案第20号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第21号 射水市長及び副市長の給与等に関する条例等の一部改正について及び議案第22号 射水市職員の特殊勤務手当に関する条例及び射水市消防職員特殊勤務手当支給条例の一部改正についてまでを一括して採決いたします。

 本案に対する総務文教常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(瀧田啓剛君) 挙手全員であります。

 よって、議案第21号及び議案第22号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第23号 射水市市税条例の一部改正について採決いたします。

 本案に対する民生病院常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(瀧田啓剛君) 挙手多数であります。

 よって、議案第23号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第24号 射水市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部改正についてから、議案第26号 射水市ふれあいサロン条例の一部改正についてまでを一括して採決いたします。

 本案に対する民生病院常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(瀧田啓剛君) 挙手全員であります。

 よって、議案第24号から議案第26号までは原案のとおり可決されました。

 次に、議案第27号 射水市介護保険条例の一部改正について採決いたします。

 本案に対する民生病院常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(瀧田啓剛君) 挙手多数であります。

 よって、議案第27号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第28号 射水市立保育園条例の一部改正についてから、議案第38号 射水市ふるさと基金条例の廃止についてまでを一括して採決いたします。

 本案に対する各常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(瀧田啓剛君) 挙手全員であります。

 よって、議案第28号から議案第38号までは原案のとおり可決されました。

 次に、議案第39号 市有財産の無償譲渡についてから、議案第44号 市有財産の無償譲渡についてまでを一括して採決いたします。

 本案に対する民生病院常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(瀧田啓剛君) 挙手全員であります。

 よって、議案第39号から議案第44号までは原案のとおり可決されました。

 次に、議案第45号 指定管理者の指定についてを採決いたします。

 本案に対する総務文教常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(瀧田啓剛君) 挙手全員であります。

 よって、議案第45号は原案のとおり可決されました。

 次に、報告第1号 専決処分の承認を求めることについて、平成24年専決処分第2号 平成23年度射水市一般会計補正予算(第4号)及び報告第2号 専決処分の承認を求めることについて、平成24年専決処分第4号平成23年度射水市一般会計補正予算(第5号)を一括して採決いたします。

 本案に対する総務文教常任委員長の報告は承認であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(瀧田啓剛君) 挙手全員であります。

 よって、報告第1号及び報告第2号は承認されました。

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△市長の提案理由の説明(諮問第1号)



○議長(瀧田啓剛君) 次に、日程第2 本日提案されました諮問第1号を議題として、市長から提案理由の説明を求めます。

 夏野市長。

         〔市長 夏野元志君 登壇〕



◎市長(夏野元志君) 本日、追加提案いたしました諮問案件について御説明を申し上げます。

 諮問第1号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてであります。

 委員、道古正子氏は、本年6月30日をもって任期満了となるので、同氏を再び推薦いたしたく意見を求めるものであります。

 以上、何とぞよろしくお願いいたします。



○議長(瀧田啓剛君) 以上で市長の提案理由の説明が終わりました。

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△質疑



○議長(瀧田啓剛君) これより提案理由に対する質疑に入ります。質疑ありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(瀧田啓剛君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

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△委員会付託の省略



○議長(瀧田啓剛君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております諮問第1号は、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(瀧田啓剛君) 異議なしと認めます。

 よって、諮問第1号は、委員会付託を省略し、直ちに採決することに決しました。

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△表決



○議長(瀧田啓剛君) 諮問第1号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてを採決いたします。

 市長諮問のとおり、射水市生源寺531番地、道古正子君を人権擁護委員として答申することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(瀧田啓剛君) 挙手全員であります。

 よって、人権擁護委員に、道古正子君を推薦することに異議なき旨を答申することに決しました。

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△港湾振興特別委員会の調査期限の延長



○議長(瀧田啓剛君) 次に、日程第3 港湾振興特別委員会の調査期限の延長についてを議題といたします。

 港湾振興特別委員会の付託事項につきましては、本年3月31日までの調査期限となっておりますが、今後、さらに富山新港及び臨海部の整備促進が図られることなどから、港湾振興特別委員会委員長から調査期限を延長したい旨の申し出があります。

 ついては、会議規則第44条第1項の規定により、その調査期限を平成25年3月31日までにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(瀧田啓剛君) 御異議なしと認めます。

 よって、調査期限を平成25年3月31日までとすることに決しました。

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△議会運営委員会及び各常任委員会の閉会中の継続審査



○議長(瀧田啓剛君) 次に、日程第4 議会運営委員会及び各常任委員会の閉会中の継続審査についてを議題といたします。

 各委員長から、会議規則第104条の規定により、お手元に配付してあります申し出一覧のとおり、閉会中の継続審査の申し出があります。

 お諮りいたします。

 各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに異議ありませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(瀧田啓剛君) 御異議なしと認めます。

 よって、各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決しました。

          閉会中継続審査事件の申し出一覧



委員会名
件名


議会運営
1 議会の運営に関することについて
2 議会の会議規則、委員会条例等に関することについて
3 議長の諮問に関することについて



総務文教
1 行財政の効率的執行について
2 市政の重要施策の推進について
3 土地利用の基本計画について
4 防災対策について
5 学校教育の充実と教育環境の整備について
6 生涯教育の振興及び体育・スポーツ、芸術・文化施策の推進について
7 消防対策について
8 その他総務文教所管に関することについて


民生病院
1 市税の賦課、徴収について
2 国民健康保険事業について
3 後期高齢者医療事業について
4 総合交通対策について
5 環境保全、環境衛生対策の促進について
6 高齢者、児童・ひとり親家庭等の福祉対策の促進について
7 障がい者(児)の福祉対策の促進について
8 介護保険事業について
9 健康増進施策の推進について
10 市民病院事業について
11 その他民生病院所管に関することについて


産業建設
1 港湾の整備促進について
2 商工業の振興対策について
3 観光事業の推進について
4 農林水産業の振興について
5 地域開発事業について
6 新幹線の整備促進について
7 河川、水利及び水防について
8 都市公園緑地等について
9 道路、都市計画事業の推進について
10 住宅対策について
11 上下水道事業について
12 その他産業建設所管に関することについて



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△市長のあいさつ



○議長(瀧田啓剛君) 次に、市長から発言の申し出がありますので、許可いたします。

 夏野市長。

         〔市長 夏野元志君 登壇〕



◎市長(夏野元志君) お許しをいただきましたので、一言ごあいさつを申し上げます。

 議員各位には、去る3月1日の開会以来、本定例会におきまして本会議並びに各委員会を通じて慎重審議を尽くしていただき、心から感謝を申し上げます。おかげをもちまして、今ほど平成24年度予算案及び平成23年度補正予算案並びに条例、その他の議案についてそれぞれ議決を賜り、厚くお礼申し上げます。

 本定例会では、平成24年度の重点施策である災害に強いまちづくり、経済雇用対策、子育て支援、教育環境の充実、まちづくり基盤の整備を初め多岐にわたる山積する課題について、議員各位から貴重な御意見・御要望等を賜りました。これらを真摯に受けとめ、十分に検討いたしまして、予算執行そして今後の市政運営に反映させてまいりたいと考えております。

 また、この4月には、昨年12月議会で議決いただきました射水市協働のまちづくり推進条例が施行されます。これまで推し進めてきた市民が主役のまちづくりをさらに進展させながら、本市の未来に向かい、着実に歩みを進めてまいる所存であります。

 先週は冬に逆戻りしたかのような天候でしたが、寒暖を繰り返しながらも日一日と春の気配が近づいてきております。まだまだ肌寒い日もあると思いますが、皆様には健康に十分留意され、今後とも市政進展のため御尽力と御協力を賜りますようお願い申し上げまして、閉会に当たってのごあいさつといたします。

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△閉会の宣告



○議長(瀧田啓剛君) 以上をもちまして、今定例会に付議されました案件はすべて議了いたしました。

 議員各位には会期中、終始熱心にかつ慎重な御審議をいただき、厚く御礼申し上げます。

 これをもちまして、平成24年3月射水市議会定例会を閉会いたします。

 大変御苦労さまでした。



△閉会 午後3時04分

地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

  平成  年  月  日

         射水市議会議長   瀧田啓剛

         射水市議会副議長  吉野省三

         射水市議会議員   石黒善隆

         射水市議会議員   梶谷幸三

         射水市議会議員   小島啓子