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富山県 射水市

平成23年 12月 定例会 12月14日−04号




平成23年 12月 定例会 − 12月14日−04号







平成23年 12月 定例会



     平成23年12月射水市議会定例会会議録(第4日目)

議事日程(第4号)

               平成23年12月14日(水)午後2時開議

日程第1 委員長報告(認定第1号から認定第11号まで)(質疑、討論、採決)

日程第2 委員長報告(議案第47号から議案第56号まで及び議案第58号から議案第64号まで)(質疑、討論、採決)

日程第3 市長の提案理由の説明(同意第3号から同意第9号まで及び諮問第6号)(質疑、委員会付託省略、採決)

日程第4 議員提出議案の提案理由の説明(議員提出議案第6号)(質疑、委員会付託省略、討論、採決)

日程第5 農業委員会委員の推薦

日程第6 選挙第5号 庄川左岸水害予防組合議会議員の選挙

日程第7 議会運営委員会及び各常任委員会の閉会中の継続審査(採決)

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本日の会議に付した事件

日程第1から日程第7まで議事日程に同じ

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議長及び副議長の氏名

    議長   瀧田啓剛

    副議長  吉野省三

議員の定数   26名

議員の現在数  26名

出席議員(26名)

     1番  渡辺宏平君      2番  澤村 理君

     3番  山崎晋次君      4番  石黒善隆君

     5番  不後 昇君      6番  菅野清人君

     7番  吉野省三君      8番  伊勢 司君

     9番  津田信人君     10番  堀 義治君

    11番  古城克實君     12番  梶谷幸三君

    13番  赤江寿美雄君    14番  奈田安弘君

    15番  高橋久和君     16番  竹内美津子君

    17番  義本幸子君     18番  高橋賢治君

    19番  中野正一君     20番  四柳 允君

    21番  小島啓子君     22番  帯刀 毅君

    23番  中川一夫君     24番  横堀大輔君

    25番  津本二三男君    26番  瀧田啓剛君

欠席議員(なし)

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説明のため出席した者

 市長        夏野元志君   副市長       泉  洋君

 教育長       結城正斉君   教育委員長     大代忠男君

 代表監査委員    石黒洋二君   市長政策室長    三川俊彦君

 行政管理部長    米本 進君   市民環境部長    山崎武司君

 福祉保健部長    松岡信昌君   産業経済部長    竹内直樹君

 都市整備部長    宮嶋 昇君   上下水道部長    西本邦郎君

 市民病院事務局長心得        会計管理者     若林秀徳君

           寺岡伸清君

 監査委員事務局長  前坪 孝君   消防長       竹内三和君

 財政課長      稲垣和成君

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職務のため議場に出席した事務局職員

 議会事務局長    堺  進    次長・議事調査課長 澁谷 斎

 議事調査係長    菅原剛史    議事調査係主査   梅本雅子



△開議 午後2時00分



△開議の宣告



○議長(瀧田啓剛君) 本日の出席議員数は、ただいまのところ26名であります。

 よって、会議の定足数に達しておりますので、これより会議を開きます。

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△委員長報告(認定第1号から認定第11号まで)



○議長(瀧田啓剛君) 本日の議事日程は、お手元に配付いたしました議事日程表のとおりであります。

 日程第1 認定第1号 平成22年度射水市一般会計歳入歳出決算認定についてから、認定第11号 平成22年度射水市病院事業会計決算認定についてまでを一括議題といたします。

 決算特別委員長から審査の報告を求めます。

 決算特別委員長。

     〔決算特別委員長 津田信人君 登壇〕



◆決算特別委員長(津田信人君) 決算特別委員会に付託されました認定11件について、審査の経過と結果を御報告申し上げます。

 本委員会は、10月24日から11月8日にかけての4日間にわたり開催し、歳入歳出決算書及び関係書類並びに監査委員の決算審査意見書を参考にしながら、市長、副市長ほか関係職員から説明を求めました。

 審査に当たっては、財源確保及び予算の執行が適正かつ健全に行われたか、住民福祉向上に効果があったかなどを重点に、慎重に審査を行いました。

 まず、認定第1号及び認定第7号に及ぶ指摘事項について1点申し上げます。

 厳しい経済状況のもとで、市土地開発公社や企業団地造成事業特別会計の多くの企業団地や住宅団地などが未売却となっており、企業団地においては企業訪問による企業ニーズの実態把握や充実した助成制度のPRを図るとともに、住宅団地においては射水市の魅力や立地環境、充実した定住促進、子育て支援施策のPRに努めるなど、早期の売却に向けた積極的かつ効果的な販売促進施策を推進されたい。

 次に、認定第1号 平成22年度射水市一般会計歳入歳出決算認定について申し上げます。

 これは、歳入総額403億6,938万5,000円に対し、歳出総額390億2,269万4,000円であり、形式収支は13億4,669万1,000円、翌年度に繰り越すべき財源を差し引いた実質収支は10億8,297万9,000円の黒字となっております。

 審査の結果、次の3点を要望、指摘し、全会一致で認定すべきものと決しました。

 1 長引く厳しい経済状況のもと、市税の収入未済額が高どまりしており、振替納税への勧奨を積極的に推進し、納期内の納付と滞納の未然防止に努めるとともに、戸別訪問や夜間徴収などの徴収強化の取り組みを推進し、悪質な滞納者に対しては厳格な滞納処分を実施するなど、引き続き収納率の向上に向けた取り組みに努められたい。また、市民の税に対する理解と納税意識の向上を図るため、教育・広報活動の充実に努められたい。

 2 市営住宅使用料の収入未済額が多額に上っており、入居者の収入の状況や実情を十分に踏まえて、個々の滞納者の状況に応じた納付指導の取り組みを強化するほか、悪質な長期滞納者に対しては明け渡し請求や法的措置も含めた厳格な滞納処分を実施するなど、引き続き収納率の向上に向けた取り組みを推進されたい。

 3 指定管理者制度に移行する施設が年々増加しており、施設の管理や会計処理のほか、事務事業が適正に実施されるよう、指定管理者などの財政援助団体への監査を年次計画のもとで引き続き実施するよう努められたい。

 次に、認定第2号 平成22年度射水市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について申し上げます。

 これは、歳入総額83億1,101万4,000円に対して歳出総額80億4,816万2,000円であり、実質収支は2億6,285万2,000円の黒字となっております。

 審査の結果、全会一致で認定すべきものと決しました。

 次に、認定第3号 平成22年度射水市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算認定について申し上げます。

 これは、歳入総額16億1,226万6,000円に対し、歳出総額16億1,008万6,000円であり、実質収支は214万円の黒字となっております。

 審査の結果、全会一致で認定すべきものと決しました。

 次に、認定第4号 平成22年度射水市老人保健医療事業特別会計歳入歳出決算認定について申し上げます。

 これは、歳入歳出総額ともに478万5,000円となっております。

 審査の結果、全会一致で認定すべきものと決しました。

 次に、認定第5号 平成22年度射水市墓苑事業特別会計歳入歳出決算認定について申し上げます。

 これは、歳入歳出総額ともに3,498万8,000円となっております。

 審査の結果、全会一致で認定すべきものと決しました。

 次に、認定第6号 平成22年度射水市介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定について申し上げます。

 これは、歳入総額71億9,355万円に対し、歳出総額71億5,511万1,000円であり、実質収支は3,843万9,000円の黒字となっております。

 審査の結果、次の1点を要望、指摘し、全会一致で認定すべきものと決しました。

 1 高齢化の進展に伴いサービス受給者が年々大きく増加しており、今後も増加傾向が続くことから、介護施設の不足が見込まれています。平成24年度から始まる第5期介護保険事業計画の策定においては、市民の介護に関するニーズを十分に踏まえた上で、給付と負担の動向を慎重に精査し、サービス基盤のより一層の充実を図るよう努力されたい。

 次に、認定第7号 平成22年度射水市企業団地造成事業特別会計歳入歳出決算認定について申し上げます。

 これは、歳入歳出総額ともに7,159万7,000円となっております。

 審査の結果、全会一致で認定すべきものと決しました。

 次に、認定第8号 平成22年度射水市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について申し上げます。

 これは、歳入総額45億8,829万7,000円に対し、歳出総額43億8,659万3,000円であり、形式収支は2億170万4,000円、翌年度に繰り越すべき財源を差し引いた実質収支は1億5,477万円の黒字となっております。

 審査の結果、次の2点を要望、指摘し、全会一致で認定すべきものと決しました。

 1 快適な生活環境を確保し、衛生環境の向上を図るため、下水道未接続世帯へ早期の接続に向けた広報活動や臨戸訪問を行って、水洗化率の向上に努められたい。

 2 汚水管路の老朽化などによって不明水が増加し、有収率が低下しており、原因の実態調査と管路施設の改築、改修など不明水の低減に向けた対策を計画的に実施し、汚水処理の効率化と処理費用の低減に取り組まれたい。

 次に、認定第9号 平成22年度射水市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について申し上げます。

 これは、歳入総額4億3,187万4,000円に対し、歳出総額4億1,293万8,000円であり、実質収支は1,893万6,000円の黒字となっております。

 審査の結果、全会一致で認定すべきものと決しました。

 次に、認定第10号 平成22年度射水市水道事業会計決算認定について申し上げます。

 経営成績は、事業収益が21億1,054万4,000円に対し、事業費用が19億4,887万4,000円で、1億6,167万円の純利益となっております。

 審査の結果、次の2点を要望、指摘し、全会一致で認定すべきものと決しました。

 1 水需要は、節水型社会への進展によって年々減少傾向を示すものと考えられ、少子高齢化の進行による人口減少も相まって、水道事業を取り巻く環境は今後厳しさを増すものと考えられる。引き続き経費の節減による経営基盤の強化に取り組み、鉛製給水管や老朽配水管の更新を計画的に実施し、安全で安心な水の供給に努めるとともに、管路、施設の耐震化を推進し、災害に強い水道事業の構築に取り組まれたい。

 2 水道水の安全性やおいしさを安定的かつ永続的に維持し、複雑・高度化する水道事業の経営を今後も健全に保つとともに、災害などの不測の事態においても事業運営と水道水の安定供給に支障を来すことがないよう、水道技術職員の技能の向上を図るとともに、専門性の高い職員の育成と充実を計画的に実施されたい。

 次に、認定第11号 平成22年度射水市病院事業会計決算認定について申し上げます。

 経営成績は、事業収益が38億1,233万円に対し、事業費用が38億6,517万6,000円で、5,284万6,000円の純損失となっております。

 審査の結果、次の1点を要望、指摘し、全会一致で認定すべきものと決しました。

 1 循環器診療や救急医療の体制強化のほか、診療報酬のプラス改定の影響により収支が改善の傾向にあるものの、依然として厳しい経営状態が続いており、医師不足や医療に対する市民ニーズの多様化・高度化によって、病院を取り巻く状況はますます厳しさを増している。今後も引き続き病院改革プランに基づく経費の節減に着実に取り組み、地域の中核病院として、高度医療への対応や地域の医療機関、保健福祉施設等との連携を強化するとともに、大規模な災害発生時においても必要な医療が確実に提供されるよう、病院施設の耐震化を速やかに実施し、市民に信頼され、安心して医療を受けられる病院づくりに努められたい。

 さて、国内の経済情勢は景気低迷の足踏み状態が続き、失業率が高い水準で推移するなど依然として厳しい状況にあり、市民生活に不安が広まっています。また、3月11日に発生した東日本大震災と同時に発生した東京電力福島第一原子力発電所の放射能漏れ事故は、未曽有の人的・物的被害をもたらした上、放射能汚染の拡大と原子力発電に対する不安の増大によって、国内経済活動にも大きな影響が及んでいます。

 一方で、本市においては、長引く景気低迷の影響を受けて市税収入や各種交付金等が大幅に減少するなど、一般財源の確保は厳しい状況にあります。加えて、減税補てんや景気対策のほか、合併関連事業や学校施設整備などで借り入れた市債残高が増加し、その元金償還に伴う公債費の増加などにより、財政構造の硬直化が進んでいます。本市を取り巻く状況がこのように厳しさを増す中で、総合計画に基づく各種事業を着実に推進するとともに、少子高齢化の進行による扶助費や社会保障関係経費の急激な増加に対応していくには、引き続き徹底した行財政改革の推進が必要となっています。

 市当局におかれては、事務事業の総点検による効率的な予算執行や、公共施設の配置の適正化を強力に推し進め、強固で安定的な行財政基盤を確立するとともに、複雑・多様化する市民ニーズに的確に対応した質の高い公共サービスの提供に努められるよう、なお一層の努力をお願いするものであります。

 以上、決算特別委員会の報告といたします。



○議長(瀧田啓剛君) 以上で決算特別委員長の報告が終わりました。

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△質疑



○議長(瀧田啓剛君) これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(瀧田啓剛君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

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△討論



○議長(瀧田啓剛君) これより討論に入ります。

 討論の通告がありますので、発言を許します。

 津本二三男君。

     〔25番 津本二三男君 登壇〕



◆25番(津本二三男君) 津本二三男でございます。

 私は、認定第1号 平成22年度射水市一般会計歳入歳出決算認定について、認定第2号 平成22年度射水市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について、認定第10号 平成22年度射水市水道事業会計決算認定について、この3つの認定案件に反対の立場から討論いたします。

 平成22年度決算は夏野市政として初めての通年決算であり、子ども医療費を中学校3年生までに拡大、福祉入浴券を復活、切実なニーズになっている学童保育の時間を夏休みなども午後6時まで延長、失業した方の国保税の軽減措置を導入などなど、積極的な面が多い決算でもあり、これらの点では高く評価しております。

 しかし、以下の点について容認できないものと私は考えております。

 1点目は、性急な学校給食センターの新築事業であります。

 この年度開始の半年前に行われた市長選挙のマニフェストにおいて、市長は学校給食のあり方について、市食育推進計画を策定し、位置づけを明確にし、その上で自校方式、センター方式について各地域の市民とよく話し合い、結論を出すとされてきました。もしそうであるなら、学校給食センターはその結論次第で不要な施設になる可能性もあったのであり、結論が出るまでは学校給食センターの新築事業も一時凍結すべきだったと私は考えております。

 しかし、市食育推進計画が審議に入る前に学校給食センター新築事業は決定され、工事に入っていきました。こうした経緯は、その後、策定された市の食育推進計画における学校給食のあり方の審議結果にも影響を与えたものと私は考えております。学校給食については、大島小学校と下村小学校の学校給食については自校方式でいくことになったものの、それ以降の学校改築に当たっては、それを機会にすべての小・中学校はセンター方式に移行するというものになりました。

 ちなみに、新日本法規出版のサイトによれば、食育基本法を審議した国会の結論は、食育の視点からいえば自校方式が食育の理念にかなっている、可能ならセンター方式の学校も自校方式に転換するのが望ましいというものであったとのことであります。

 2点目は、国民健康保険税の課税限度額の引き上げであります。

 医療分で3万円、後期高齢者支援分で1万円、合わせて4万円を引き上げ、国民健康保険税としての課税限度額を63万円に、介護分も含めると73万円に引き上げました。高額所得者に応分の負担を求めるといった面もあるのでありますが、国民健康保険税については所得割率などが比較的に大きいため、高額所得者とは言えない世帯まで限度額を払っている中で、実質上、庶民に対する過大な負担増だったと私は考えています。

 3点目は、水道事業会計における当年度純利益の積立金への処分であります。

 昨年度の水道事業は、当年度純利益で1億6,000万円の黒字となりました。決算では、この黒字分全額を減債積立金、建設改良積立金の積み立てに処分するとしています。この積み立てによって、今回の黒字分は今後収益的収支会計に戻ってくることはなく、自己資本として扱われることになります。現在のような超低金利の時代、自己資本への組み込みによる水道料金抑制効果はさほどないものと私は考えております。1億6,000万円組み込んでも利息軽減効果はわずか年約320万円、市民にとってみれば、元を取るには50年もかかる計算となります。

 1億6,000万円といえば水道料金収入約20億円の8%にも当たります。しかも、3年前は約1億2,000万円の黒字、2年前は約1億4,000万円の黒字、そして昨年度は1億6,000万円、2,000万円ずつ黒字幅が大きくなってきております。もし経営努力によって黒字が今後も見込めるものなら、この黒字分は水道料金の引き下げに使うべきものであり、また、将来赤字が見込まれるのなら、累積黒字として残し、将来の水道料金の抑制に使うべきものと私は考えております。

 以上の理由から、認定第1号、認定第2号、認定第10号に反対するものでございます。

 以上で私の反対討論といたします。



○議長(瀧田啓剛君) これにて討論を終結いたします。

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△表決



○議長(瀧田啓剛君) これより採決に入ります。

 認定第1号 平成22年度射水市一般会計歳入歳出決算認定についてを採決いたします。

 本案に対する決算特別委員長の報告は認定であります。本案を委員長報告のとおり認定することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(瀧田啓剛君) 挙手多数であります。

 よって、認定第1号は認定することに決しました。

 次に、認定第2号 平成22年度射水市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定についてを採決いたします。

 本案に対する決算特別委員長の報告は認定であります。本案を委員長報告のとおり認定することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(瀧田啓剛君) 挙手多数であります。

 よって、認定第2号は認定することに決しました。

 次に、認定第3号 平成22年度射水市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算認定についてから、認定第9号 平成22年度射水市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定についてまでを一括して採決いたします。

 本案に対する決算特別委員長の報告は認定であります。本案を委員長報告のとおり認定することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(瀧田啓剛君) 挙手全員であります。

 よって、認定第3号から認定第9号までは認定することに決しました。

 次に、認定第10号 平成22年度射水市水道事業会計決算認定についてを採決いたします。

 本案に対する決算特別委員長の報告は認定であります。本案を委員長報告のとおり認定することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(瀧田啓剛君) 挙手多数であります。

 よって、認定第10号は認定することに決しました。

 次に、認定第11号 平成22年度射水市病院事業会計決算認定についてを採決いたします。

 本案に対する決算特別委員長の報告は認定であります。本案を委員長報告のとおり認定することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(瀧田啓剛君) 挙手全員であります。

 よって、認定第11号は認定することに決しました。

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△委員長報告(議案第47号から議案第56号まで及び議案第58号から議案第64号まで)



○議長(瀧田啓剛君) 次に、日程第2 議案第47号から議案第56号まで及び議案第58号から議案第64号までを一括議題といたします。

 各委員長から審査の報告を求めます。

 報告は、総務文教常任委員長、民生病院常任委員長、産業建設常任委員長、予算特別委員長の順でお願いいたします。

 総務文教常任委員長。

     〔総務文教常任委員長 津田信人君 登壇〕



◆総務文教常任委員長(津田信人君) 今12月定例会で総務文教常任委員会に付託されました議案4件について、審査の経過と結果について御報告申し上げます。

 議案第55号 射水市協働のまちづくり推進条例の制定について申し上げます。

 これは、市民等や市の役割を明らかにし、ともに考え協力する体制を構築して、協働によるまちづくりをさらに推進するため、新たに条例を制定するものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第60号 射水市太閤山コミュニティセンター新築工事(建築主体工事)請負契約の一部変更について申し上げます。

 これは、射水市太閤山コミュニティセンター新築工事(建築主体工事)請負契約について、基礎の補強等が必要になったため、契約内容の一部を変更するものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第63号及び議案第64号の指定管理者の指定について申し上げます。

 これは、射水市大門総合会館及び射水市正力・小林記念館並びに射水市陶房「匠の里」の指定管理者に財団法人射水市文化振興財団を指定し、指定期間を平成24年4月1日から平成29年3月31日までとするものであり、審査の結果、いずれも全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上、総務文教常任委員会の報告といたします。



○議長(瀧田啓剛君) 民生病院常任委員長。

     〔民生病院常任委員長 帯刀 毅君 登壇〕



◆民生病院常任委員長(帯刀毅君) 今12月定例会で民生病院常任委員会に付託されました議案6件について、審査の経過と結果について御報告申し上げます。

 初めに、議案第48号 平成23年度射水市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)について申し上げます。

 これは、歳入歳出にそれぞれ2億3,447万7,000円を追加し、予算総額を84億1,124万1,000円とするものであります。歳入については、一般被保険者療養給付費等負担金、退職被保険者等療養給付費等交付金、前期高齢者交付金などを増額し、歳出については退職被保険者等療養給付費、後期高齢者支援金、介護納付金、償還金などを増額するものであります。

 審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第49号 平成23年度射水市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第2号)について申し上げます。

 これは、歳入歳出にそれぞれ2,092万6,000円を追加し、予算総額を17億149万6,000円とするものであります。歳入については、療養給付費繰入金、富山県後期高齢者医療広域連合負担金を増額し、歳出については、富山県後期高齢者医療広域連合納付金を増額するものであります。

 審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第50号 平成23年度射水市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)について申し上げます。

 これは、歳入歳出にそれぞれ467万円を追加し、予算総額を74億5,466万6,000円とするものであります。歳入については、その他一般会計繰入金等を増額し、歳出については、給与費等を増額するものであります。

 審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第54号 平成23年度射水市病院事業会計補正予算(第1号)について申し上げます。

 これは、収益的収支の予算総額の変更はありませんが、支出について給与費を減額する一方、材料費及び経費を増額するものであります。

 審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第58号 射水市市税条例の一部改正について申し上げます。

 これは、地方税法第314条の7第1項第3号の規定により、住民の福祉の増進に寄与する寄附金として、個人市民税の寄附金税額控除を適用する寄附金を定めるため、本市条例について所要の改正を行うものであります。

 審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第59号 射水市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部改正について申し上げます。

 これは、災害弔慰金の支給等に関する法律の一部を改正する法律が公布、施行され、平成23年3月11日以後に生じた災害に対し、弔慰金支給遺族の範囲が広がったため、本市条例について所要の改正を行うものであります。

 審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上、民生病院常任委員会の報告といたします。



○議長(瀧田啓剛君) 産業建設常任委員長。

     〔産業建設常任委員長 古城克實君 登壇〕



◆産業建設常任委員長(古城克實君) 今12月定例会で産業建設常任委員会に付託されました議案6件について、審査の経過と結果を御報告申し上げます。

 まず、議案第51号 平成23年度射水市水道事業会計補正予算(第1号)について申し上げます。

 これは、収益的支出で配水及び給水費など3,701万7,000円を減額し、資本的支出で固定資産購入費など1,465万6,000円を増額するものであります。

 審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第52号 平成23年度射水市下水道事業特別会計補正予算(第2号)について申し上げます。

 これは、歳入歳出予算総額の変更はありませんが、歳出について下水道事業費と公債費を減額し、予備費を増額するものであります。

 審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第53号 平成23年度射水市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)について申し上げます。

 これは、新湊地区ほか4地区の処理場施設維持管理業務委託の債務負担行為を設定するものであります。

 審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第56号 射水市下水道事業の設置等に関する条例の制定について申し上げます。

 これは、射水市公共下水道事業及び射水市農業集落排水事業に、平成24年度から地方公営企業法に定める財務規定等の適用を図るため、新たに条例を制定するものであります。

 審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第61号及び議案第62号 指定管理者の指定について申し上げます。

 これは、射水市川の駅新湊の指定管理者に株式会社新湊観光船を、射水市庄川水辺の交流館の指定管理者に西町自治会をそれぞれ指定し、指定期間を平成24年4月1日から平成27年3月31日までの3年間とするものであります。

 審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上、産業建設常任委員会の報告といたします。



○議長(瀧田啓剛君) 予算特別委員長。

     〔予算特別委員長 赤江寿美雄君 登壇〕



◆予算特別委員長(赤江寿美雄君) 今12月定例会で予算特別委員会に付託されました議案1件について、審査の経過と結果について申し上げます。

 議案第47号 平成23年度射水市一般会計補正予算(第3号)について申し上げます。

 これは、歳入歳出からそれぞれ1億3,681万2,000円を減額し、予算総額を377億4,544万円とするものであります。また、債務負担行為の補正として28件を追加し、さらに地方債の補正として1件、限度額の変更を行おうとするものであります。

 今回の補正は、民間保育園の途中入園者の増加に伴う運営委託費及び子宮頸がん等の予防接種委託に要する経費等を増加する一方、子ども手当の制度改正及び人事院勧告等に伴う人件費の減額など、所要の補正を行うものであります。

 歳入では、子ども手当の制度に基づく国庫負担金の減額のほか、県支出金、寄附金、諸収入、市債を増額するものであります。

 歳出では、今12月議会の初日で可決した給与条例等の一部改正に基づき給与費を減額するほか、子ども手当の給付制度の決定による減額のほか、保育園途中入園児の増加に伴う保育運営委託料や子宮頸がん等の予防接種費、また小・中学校の修繕や管理に伴う経費などを追加計上しました。

 それでは、審査の経過を申し上げます。

 12月8日は議案に対する説明と質疑を行い、13日は質疑を再開し、採決いたしました。質疑では、今回提出された補正予算に対する質疑のほか、教育に関する質疑や将来的な市の財政見通しなどについての質疑を初め、市政全般に対して多くの委員から熱心に質疑や提言などの発言がありました。

 これらの審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上、予算特別委員会の報告といたします。



○議長(瀧田啓剛君) 以上で各委員長の報告が終わりました。

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△質疑



○議長(瀧田啓剛君) これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(瀧田啓剛君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

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△討論



○議長(瀧田啓剛君) これより討論に入ります。討論ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(瀧田啓剛君) 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

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△表決



○議長(瀧田啓剛君) これより採決を行います。

 まず、議案第47号 平成23年度射水市一般会計補正予算(第3号)を採決いたします。

 本案に対する予算特別委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(瀧田啓剛君) 挙手全員であります。

 よって、議案第47号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第48号 平成23年度射水市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)を採決いたします。

 本案に対する民生病院常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(瀧田啓剛君) 挙手全員であります。

 よって、議案第48号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第49号 平成23年度射水市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第2号)を採決いたします。

 本案に対する民生病院常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(瀧田啓剛君) 挙手全員であります。

 よって、議案第49号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第50号 平成23年度射水市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)を採決いたします。

 本案に対する民生病院常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(瀧田啓剛君) 挙手全員であります。

 よって、議案第50号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第51号 平成23年度射水市水道事業会計補正予算(第1号)を採決いたします。

 本案に対する産業建設常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(瀧田啓剛君) 挙手全員であります。

 よって、議案第51号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第52号 平成23年度射水市下水道事業特別会計補正予算(第2号)を採決いたします。

 本案に対する産業建設常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(瀧田啓剛君) 挙手全員であります。

 よって、議案第52号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第53号 平成23年度射水市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)を採決いたします。

 本案に対する産業建設常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(瀧田啓剛君) 挙手全員であります。

 よって、議案第53号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第54号 平成23年度射水市病院事業会計補正予算(第1号)を採決いたします。

 本案に対する民生病院常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(瀧田啓剛君) 挙手全員であります。

 よって、議案第54号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第55号 射水市協働のまちづくり推進条例の制定についてを採決いたします。

 本案に対する総務文教常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(瀧田啓剛君) 挙手多数であります。

 よって、議案第55号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第56号 射水市下水道事業の設置等に関する条例の制定についてを採決いたします。

 本案に対する産業建設常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(瀧田啓剛君) 挙手多数であります。

 よって、議案第56号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第58号 射水市市税条例の一部改正についてから、議案第64号 指定管理者の指定についてまでを一括して採決いたします。

 本案に対する各常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(瀧田啓剛君) 挙手多数であります。

 よって、議案第58号から議案第64号までは原案のとおり可決されました。

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△市長の提案理由の説明(同意第3号から同意第9号まで及び諮問第6号)



○議長(瀧田啓剛君) 次に、日程第3 本日提案されました同意第3号から同意第9号まで及び諮問第6号を一括議題として、市長から提案理由の説明を求めます。

 夏野市長。

     〔市長 夏野元志君 登壇〕



◎市長(夏野元志君) 本日、追加提案いたしました同意7件、諮問1件について御説明を申し上げます。

 同意案件につきましては、来る12月27日をもって任期満了となる教育委員会委員の任命並びに公平委員会委員及び固定資産評価審査委員会委員の選任について、同意を求めるものであります。

 まず、同意第3号 教育委員会委員の任命については、委員結城正斉氏を再び任命いたしたく同意を求めるものであります。

 続きまして、同意第4号 公平委員会委員の選任については、委員島 雅代氏の後任として鈴木敬子氏を選任いたしたく同意を求めるものであります。

 続きまして、同意第5号から同意第9号までは、固定資産評価審査委員会委員の選任についてであります。

 同意第5号につきましては木村正明氏を、同意第6号につきましては前田 稔氏を、同意第7号につきましては橋本 隆氏をそれぞれ再び選任いたしたく同意を求めるものであります。

 また、同意第8号につきましては、委員菅谷正一氏の後任として穴田 茂氏を、同意第9号につきましては、委員向井清治氏の後任として吉川 敬氏をそれぞれ選任いたしたく同意を求めものであります。

 最後に、諮問第6号は、人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてであります。

 委員荒川秀次氏は、平成24年3月31日をもって任期満了となるので、同氏を再び推薦いたしたく意見を求めるものであります。

 以上、何とぞよろしくお願いいたします。



○議長(瀧田啓剛君) 以上で市長の提案理由の説明が終わりました。

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△質疑



○議長(瀧田啓剛君) これより議案に対する質疑に入ります。質疑ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(瀧田啓剛君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

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△委員会付託の省略



○議長(瀧田啓剛君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております同意第3号から同意第9号まで及び諮問第6号は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(瀧田啓剛君) 御異議なしと認めます。

 よって、同意第3号から同意第9号まで及び諮問第6号は、委員会付託を省略し、直ちに採決することに決しました。

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△表決



○議長(瀧田啓剛君) まず、同意第3号 教育委員会委員の任命についてを採決いたします。

 市長提案のとおり、富山市北代180番地、結城正斉君に同意することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(瀧田啓剛君) 挙手全員であります。

 よって、教育委員会委員に結城正斉君が同意されました。

 次に、同意第4号 公平委員会委員の選任についてを採決いたします。

 市長提案のとおり、射水市上野437番地、鈴木敬子君に同意することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(瀧田啓剛君) 挙手全員であります。

 よって、公平委員会委員に鈴木敬子君が同意されました。

 次に、同意第5号 固定資産評価審査委員会委員の選任についてを採決いたします。

 市長提案のとおり、射水市戸破4227番地、木村正明君に同意することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(瀧田啓剛君) 挙手全員であります。

 よって、固定資産評価審査委員会委員に木村正明君が同意されました。

 次に、同意第6号 固定資産評価審査委員会委員の選任についてを採決いたします。

 市長提案のとおり、射水市小林184番地1、前田 稔君に同意することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(瀧田啓剛君) 挙手全員であります。

 よって、固定資産評価審査委員会委員に前田 稔君が同意されました。

 次に、同意第7号 固定資産評価審査委員会委員の選任についてを採決いたします。

 市長提案のとおり、射水市二口2105番地、橋本 隆君に同意することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(瀧田啓剛君) 挙手全員であります。

 よって、固定資産評価審査委員会委員に橋本 隆君が同意されました。

 次に、同意第8号 固定資産評価審査委員会委員の選任についてを採決いたします。

 市長提案のとおり、射水市立町1番30号、穴田 茂君に同意することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(瀧田啓剛君) 挙手全員であります。

 よって、固定資産評価審査委員会委員に穴田 茂君が同意されました。

 次に、同意第9号 固定資産評価審査委員会委員の選任についてを採決いたします。

 市長提案のとおり、射水市白石320番地、吉川 敬君に同意することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(瀧田啓剛君) 挙手全員であります。

 よって、固定資産評価審査委員会委員に吉川 敬君が同意されました。

 次に、諮問第6号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてを採決いたします。

 市長諮問のとおり、射水市浄土寺1283番地、荒川秀次君を人権擁護委員として答申することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(瀧田啓剛君) 挙手全員であります。

 よって、人権擁護委員に荒川秀次君を推薦することに異議なき旨を答申することに決しました。

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△議員提出議案の提案理由の説明(議員提出議案第6号)



○議長(瀧田啓剛君) 次に、日程第4 議員提出議案第6号を議題といたします。

 議員提出議案第6号 障がい者福祉サービスと介護保険サービスの選択・併用を認めることを求める意見書について、提出者義本幸子君から提案理由の説明を求めます。

 義本幸子君。

     〔17番 義本幸子君 登壇〕



◆17番(義本幸子君) 

 議員提出議案第6号

     障がい者福祉サービスと介護保険サービスの選択・併用を認めることを求める意見書

 射水市議会会議規則第14条の規定により別紙のとおり提出する。

  平成23年12月14日 提出

                   提出者 射水市議会議員 中川一夫

                           〃   中野正一

                           〃   山崎晋次

                           〃   菅野清人

                           〃   赤江寿美雄

                           〃   奈田安弘

                           〃   義本幸子

 提出者を代表して案文を読み上げ、提案理由の説明にかえさせていただきます。

     障がい者福祉サービスと介護保険サービスの選択・併用を認めることを求める意見書

 政府は、昨年1月、障がい者自立支援法違憲訴訟団と「基本合意」文書に調印し、障がい者制度の集中的な改革をめざし意見をまとめる「障がい者制度改革推進会議」が発足した。

 この推進会議のもとに、障がい者、障がい者の家族、事業者、自治体首長、学識経験者等55人からなる「総合福祉部会」が設けられ、応益負担を原則とする現行の障がい者自立支援法を廃止した後の障がい者総合福祉法(仮称)の「骨格提言素案」が発表されたところである。

 この議論の中で、全国各地の障がい者、障がい者家族から、現行の介護保険優先原則を見直し、障がい者福祉サービスと介護保険サービスを、本人の意思で選択・併用できるようにすべきとの要望が出されている。

 よって、国会及び政府におかれては、平成24年度通常国会に上程される予定の障がい者総合福祉法(仮称)案では、障がい者総合福祉法(仮称)のサービスと介護保険法のサービスを、当事者の意思で選択・併用できるよう強く要望する。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

   平成23年12月14日

                              射水市議会



○議長(瀧田啓剛君) 以上で提案理由の説明が終わりました。

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△質疑



○議長(瀧田啓剛君) これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(瀧田啓剛君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

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△委員会付託の省略



○議長(瀧田啓剛君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議員提出議案第6号については、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(瀧田啓剛君) 御異議なしと認めます。

 よって、議員提出議案第6号については委員会付託を省略することに決しました。

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△討論



○議長(瀧田啓剛君) これより討論に入ります。討論ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(瀧田啓剛君) 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

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△表決



○議長(瀧田啓剛君) これより議員提出議案第6号 障がい者福祉サービスと介護保険サービスの選択・併用を認めることを求める意見書を採決いたします。

 本案を原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(瀧田啓剛君) 挙手多数であります。

 よって、議員提出議案第6号は原案のとおり可決されました。

 なお、ただいま可決されました意見書につきましては、字句の訂正、提出先などの取り扱いについては、議長に御一任願います。

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△農業委員会委員の推薦



○議長(瀧田啓剛君) 次に、日程第5 農業委員会委員の推薦についてを議題といたします。

 本件につきましては、農業委員会等に関する法律第12条第2項の規定により、市長から議長あてに委員の推薦を求められたものであります。なお、議会から推薦する委員の数は4人以内であります。

 お諮りいたします。

 推薦する委員の数を1人といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(瀧田啓剛君) 御異議なしと認めます。

 よって、推薦する委員は1人と決しました。

 お諮りいたします。

 推薦の方法については、議長から指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(瀧田啓剛君) 御異議なしと認めます。

 よって、議長から指名することに決しました。

 お諮りいたします。

 射水市今開発567番地、前花敏子君を射水市農業委員会委員として推薦することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(瀧田啓剛君) 御異議なしと認めます。

 よって、前花敏子君を射水市農業委員会委員として推薦することに決しました。

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△庄川左岸水害予防組合議会議員の選挙



○議長(瀧田啓剛君) 次に、日程第6 選挙第5号 庄川左岸水害予防組合議会議員の選挙を議題といたします。

 本件につきましては、庄川左岸水害予防組合議会議員の任期が来る平成24年2月24日をもって満了となることに伴う選挙を、組合規約第6条の規定により行うものであります。

 これより、同組合議会議員の選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(瀧田啓剛君) 御異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。

 指名の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(瀧田啓剛君) 御異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決しました。

 それでは申し上げます。射水市片口久々江116番地、堀 義治君を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長において指名いたしました堀 義治君を庄川左岸水害予防組合議会議員選挙の当選人と定めることに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(瀧田啓剛君) 御異議なしと認めます。

 よって、庄川左岸水害予防組合議会議員に堀 義治君が当選されました。

 ただいま当選されました堀 義治君が議場におられますので、本席から、会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。

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△議会運営委員会及び各常任委員会の閉会中の継続審査



○議長(瀧田啓剛君) 次に、日程第7 議会運営委員会及び各常任委員会の閉会中の継続審査についてを議題といたします。

 各委員長から会議規則第104条の規定により、お手元に配付してあります申し出一覧のとおり、閉会中の継続審査の申し出があります。

 お諮りいたします。

 各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(瀧田啓剛君) 御異議なしと認めます。

 よって、各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決しました。

          閉会中継続審査事件の申し出一覧



委員会名
件名


議会運営
1 議会の運営に関することについて
2 議会の会議規則、委員会条例等に関することについて
3 議長の諮問に関することについて


総務文教
1 行財政の効率的執行について
2 市政の重要施策の推進について
3 土地利用の基本計画について
4 防災対策について
5 学校教育の充実と教育環境の整備について
6 生涯教育の振興及び体育・スポーツ、芸術・文化施策の推進について
7 消防対策について
8 その他総務文教所管に関することについて


民生病院
1 市税の賦課、徴収について
2 国民健康保険事業について
3 後期高齢者医療事業について
4 総合交通対策について
5 環境保全、環境衛生対策の促進について
6 高齢者、児童・ひとり親家庭等の福祉対策の促進について
7 障害者(児)の福祉対策の促進について
8 介護保険事業について
9 健康増進施策の推進について
10 市民病院事業について
11 その他民生病院所管に関することについて


産業建設
1 港湾の整備促進について
2 商工業の振興対策について
3 観光事業の推進について
4 農林水産業の振興について
5 地域開発事業について
6 新幹線の整備推進について
7 河川、水利及び水防について
8 都市公園緑地等について
9 道路、都市計画事業の推進について
10 住宅対策について
11 上下水道事業について
12 その他産業建設所管に関することについて



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△市長のあいさつ



○議長(瀧田啓剛君) 次に、市長から発言の申し出がありますので許可いたします。

 夏野市長。

     〔市長 夏野元志君 登壇〕



◎市長(夏野元志君) お許しをいただきましたので、一言ごあいさつを申し上げます。

 議員各位には、去る11月30日の開会以来、本会議並びに各委員会を通じて慎重審議を尽くしていただき、心から感謝を申し上げます。

 おかげをもちまして、今ほど平成23年度補正予算案を初め、条例、その他の議案及び追加提案いたしました人事案件につきまして、それぞれ原案どおり議決を賜り、厚くお礼を申し上げる次第であります。

 本定例会の中で議員各位から賜りました貴重な御意見、御要望等につきましては、真摯に受けとめ、検討いたしまして、今後の市政運営並びに新年度の予算編成に反映させてまいりたいと考えております。

 また、本定例会では、本市中学生の痛ましい出来事を受け、学校教育の問題について多くの御意見、御指摘をいただきました。現在、原因の究明に当たっているところでありますが、相談体制の充実や生徒の心の安定を図るなど、今後このような出来事が二度と起こらないように、また、地域に開かれた学校にしていくよう、教育委員会と一体となって取り組んでまいります。

 ことしも残すところあと2週間余りとなってまいりましたが、議員各位を初め、市民の皆様にはお健やかに新年を迎えられ、輝かしい1年となるよう御祈念申し上げ、閉会に当たり私のあいさつといたします。

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△閉会の宣告



○議長(瀧田啓剛君) 以上で、今定例会に付議されました案件はすべて議了いたしました。

 議員各位には会期中、終始熱心にかつ慎重な御審議をいただき、厚く御礼申し上げます。

 ことしも残すところあとわずかとなりました。各位におかれましては、御健勝で輝かしい希望に満ちた新春を迎えられますよう心から御祈念申し上げます。

 これをもちまして、平成23年12月射水市議会定例会を閉会いたします。

 大変御苦労さまでした。



△閉会 午後3時09分

地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

  平成  年  月  日

         射水市議会議長   瀧田啓剛

         射水市議会前議長  梶谷幸三

         射水市議会副議長  吉野省三

         射水市議会前副議長 竹内美津子

         射水市議会議員   山崎晋次

         射水市議会議員   古城克實

         射水市議会議員   四柳 允