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富山県 射水市

平成23年  9月 定例会 09月16日−04号




平成23年  9月 定例会 − 09月16日−04号







平成23年  9月 定例会



          平成23年9月射水市議会定例会会議録(第4日目)

議事日程(第4号)

                    平成23年9月16日(金)午後2時開議

日程第1 委員長報告(議案第37号から議案第46号まで)(質疑、討論、採決)

日程第2 市長の提案理由の説明(諮問第3号から諮問第5号まで)(質疑、委員会付託省略、採決)

日程第3 議員提出議案の提案理由の説明(議員提出議案第3号から議員提出議案第5号まで)(質疑、委員会付託省略、討論、採決)

日程第4 請願第1号(委員会付託省略、討論、採決)

日程第5 議員派遣について(採決)

日程第6 議会運営委員会及び各常任委員会の閉会中の継続審査(採決)

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本日の会議に付した事件

日程第1から日程第6まで議事日程に同じ

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議長及び副議長の氏名

    議長   梶谷幸三

    副議長  竹内美津子

議員の定数   26名

議員の現在数  26名

出席議員(26名)

     1番  渡辺宏平君      2番  澤村 理君

     3番  山崎晋次君      4番  石黒善隆君

     5番  不後 昇君      6番  菅野清人君

     7番  吉野省三君      8番  伊勢 司君

     9番  津田信人君     10番  堀 義治君

    11番  古城克實君     12番  梶谷幸三君

    13番  赤江寿美雄君    14番  奈田安弘君

    15番  高橋久和君     16番  竹内美津子君

    17番  義本幸子君     18番  高橋賢治君

    19番  中野正一君     20番  四柳 允君

    21番  小島啓子君     22番  帯刀 毅君

    23番  中川一夫君     24番  横堀大輔君

    25番  津本二三男君    26番  瀧田啓剛君

欠席議員(なし)

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説明のため出席した者

 市長         夏野元志君   副市長        泉  洋君

 教育長        結城正斉君   教育委員長      大代忠男君

 代表監査委員     石黒洋二君   市長政策室長     三川俊彦君

 行政管理部長     米本 進君   市民環境部長     山崎武司君

 福祉保健部長     松岡信昌君   産業経済部長     竹内直樹君

 都市整備部長     宮嶋 昇君   上下水道部長     西本邦郎君

 市民病院事務局長心得 寺岡伸清君   会計管理者      若林秀徳君

 監査委員事務局長   前坪 孝君   消防長        竹内三和君

 財政課長       稲垣和成君

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職務のため議場に出席した事務局職員

 議会事務局長     堺  進    次長・議事調査課長  澁谷 斎

 議事調査係長     菅原剛史    議事調査係主査    梅本雅子



△開議 午後2時00分



△開議の宣告



○議長(梶谷幸三君) 本日の出席議員数は、ただいまのところ26名であります。

 よって、会議の定足数に達しておりますので、これより会議を開きます。

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△委員長報告(議案第37号から議案第46号まで)



○議長(梶谷幸三君) 本日の議事日程は、お手元に配付いたしました議事日程表のとおりであります。

 日程第1 議案第37号から議案第46号までを一括議題といたします。

 まず、各委員長から審査の報告を求めます。

 報告は、総務文教常任委員長、民生病院常任委員長、産業建設常任委員長、予算特別委員長の順でお願いをいたします。

 総務文教常任委員長。

         〔総務文教常任委員長 奈田安弘君 登壇〕



◆総務文教常任委員長(奈田安弘君) 今9月定例会で総務文教常任委員会に付託されました議案1件について、審査の経過と結果について報告申し上げます。

 議案第46号 射水市スポーツ振興審議会に関する条例の一部改正について申し上げます。

 これは、スポーツ振興法の全部改正により、スポーツ基本法が成立したことに伴い、本市条例について所要の改正を行うものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上、総務文教常任委員会の報告といたします。



○議長(梶谷幸三君) 民生病院常任委員長。

         〔民生病院常任委員長 高橋久和君 登壇〕



◆民生病院常任委員長(高橋久和君) 今9月定例会で民生病院常任委員会に付託されました議案5件について、審査の経過と結果について御報告申し上げます。

 初めに、議案第38号 平成23年度射水市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)について申し上げます。

 これは、歳入歳出予算総額の変更はありませんが、歳入について、国民健康保険財政調整基金繰入金を減額し、その他繰越金を増額するものであります。

 審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第39号 平成23年度射水市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)について申し上げます。

 これは、歳入歳出予算総額の変更はありませんが、歳入について、事務費繰入金を減額し、前年度繰越金を増額するものであります。

 審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第40号 平成23年度射水市墓苑事業特別会計補正予算(第1号)について申し上げます。

 これは、歳入歳出にそれぞれ28万7,000円を追加し、予算総額を3,544万6,000円とするものであります。

 歳入については、墓苑事業基金繰入金を増額し、歳出については、墓苑管理費を増額するものであります。

 審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第41号 平成23年度射水市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)について申し上げます。

 これは、歳入歳出にそれぞれ3,407万5,000円を追加し、予算総額を74億4,999万6,000円とするものであります。

 歳入については、一般会計繰入金を減額し、前年度繰越金を増額するものであり、歳出については、償還金などを増額するものであります。

 審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第44号 射水市市税条例等の一部改正について申し上げます。

 これは、現下の厳しい経済状況及び雇用情勢に対応して、税制の整備を図るための地方税法等の一部を改正する法律が平成23年6月30日に公布されたことに伴い、本市条例について所要の改正を行うものであります。

 審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上、民生病院常任委員会の報告とさせていただきます。



○議長(梶谷幸三君) 産業建設常任委員長。

         〔産業建設常任委員長 赤江寿美雄君 登壇〕



◆産業建設常任委員長(赤江寿美雄君) 今9月定例会で産業建設常任委員会に付託されました議案3件について、審査の経過と結果を御報告申し上げます。

 まず、議案第42号 平成23年度射水市下水道事業特別会計補正予算(第1号)について申し上げます。

 これは、歳入歳出総額にそれぞれ1億4,262万3,000円を増額し、予算総額を43億6,512万9,000円とするものであります。

 歳入では、前年度繰越金や下水道整備債などを増額する一方、雑入を減額し、歳出では、一般管理費や特定環境保全公共下水道事業費などを増額するものであります。

 審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第43号 平成23年度射水市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)について申し上げます。

 これは、歳入歳出総額にそれぞれ1,893万5,000円を増額し、予算総額を4億1,587万8,000円とするものであります。

 歳入では、前年度繰越金を増額し、歳出では、管渠・ポンプ維持管理費や処理場管理費などを増額するものであります。

 審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第45号 射水市川の駅新湊条例の一部改正について申し上げます。

 これは、現在、貸し出している川の駅新湊内の軽食喫茶施設及び物販展示販売施設を含めた全館を一体的に管理することにより、効率的な運営を図ることができることから、全館を指定管理者による管理の対象とするため、所要の改正を行うものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上、産業建設常任委員会の報告といたします。



○議長(梶谷幸三君) 予算特別委員長。

         〔予算特別委員長 堀 義治君 登壇〕



◆予算特別委員長(堀義治君) 今9月定例会で予算特別委員会に付託されました議案1件について、審査の経過と結果について申し上げます。

 議案第37号 平成23年度射水市一般会計補正予算(第2号)について申し上げます。

 これは、歳入歳出にそれぞれ14億4,801万5,000円を追加し、予算総額を378億8,225万2,000円とするものであります。

 今回の補正は、平成22年度繰越金を将来に備え、基金に積み立てるとともに、庄西コミュニティセンターの整備に関する経費を初め、庁舎建設予定地の地質調査及び小杉庁舎の耐震診断・耐震補強計画策定に要する経費など所要の補正を行うものであります。

 歳入では、地方特例交付金が確定したことによる減額のほか、普通交付税、県支出金、寄附金、繰越金、市債などを増額するものであります。

 歳出の主なものは、総務費で財政対策積立金に11億4,980万円、新庁舎建設予定地の地質予備調査や庄西コミュニティセンターの地質調査と実施設計費、海抜標記看板と津波注意突起標記看板の設置経費などを計上しています。

 民生費では、各種福祉事業の整備費や主要な公共施設へのAED設置費を計上しています。

 土木費では、積雪期に備え、除雪車リース料、重点市街地整備事業として、共同住宅建設業者への助成費、また、教育費では、来年度に耐震補強と大規模改造を予定している小中学校の実施設計費などを計上しています。

 また、債務負担行為の補正として、学校給食調理業務委託を追加しています。

 それでは審査の経過を申し上げます。

 9月12日は議案に対する説明と質疑を行い、15日は質疑を再開し、採決しました。

 質疑では、今回提出された補正予算に対する質疑のほか、射水市のPRと観光集客への提言、市の財政見通しについての質疑、また、市民協働のあり方と指定管理については、多くの委員から質疑や意見等の発言が相次ぎました。

 これらの審査の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上、予算特別委員会の報告といたします。



○議長(梶谷幸三君) 以上で各委員長の報告が終わりました。

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△質疑



○議長(梶谷幸三君) これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(梶谷幸三君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

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△討論



○議長(梶谷幸三君) これより討論に入ります。

 討論の通告がありますので、発言を許します。

 津本二三男君。

         〔25番 津本二三男君 登壇〕



◆25番(津本二三男君) 津本二三男でございます。

 私は議案第37号 平成23年度射水市一般会計補正予算(第2号)について、反対の立場から討論いたします。

 今回の一般会計補正予算案は、海抜標記看板設置や塚原小、射北中などの耐震化大規模改造のための実施設計など、災害に強いまちづくりを進めるなど、積極的な面は少なくないものと考えております。

 しかし、以下の点で容認できないものと私は考えております。

 反対理由の第1は、新庁舎建設を進める点でございます。新庁舎建設地ボーリング予備調査業務委託費が計上されております。さきの6月市議会で、市役所の位置を変更する条例が可決されました。しかし私は、数十年後には一つの統合庁舎に移行していくこととして、当座は新たに庁舎を建設するのではなく、まだ使える既存の庁舎、あるいは既存の公共施設を活用していく、こういった方向がよいと今もなお考えております。これは、すべての地域の共感を大事にして、射水市民として一体感の醸成を進めていくという観点からも、また、人口減少期の中で既存市街地を大事にしていくまちづくりの観点からも、そのように考えております。

 反対理由の第2は、学校給食調理業務の民間委託でございます。3億8,200万円の債務負担行為を行うとしておりますが、これは単独調理方式で行っている幼稚園、小学校、中学校の学校給食調理業務を来年度から民間に委託しようとするものでございます。調理業務の民間委託は、今学校給食に求められている食育と大きく矛盾していくものと私は考えております。民間委託をした場合、献立をつくった栄養士が、安全・安心でおいしい給食を提供しようと調理現場への関与を強めれば強めるほど、労働法制上の偽装請負に近づく可能性をはらんでおります。そうかといって、偽装請負を避けるために業者任せの丸投げにすれば、本来の学校給食法が定める食育の目的が果たせなくなっていきます。私は、学校給食を生きた教材として生かした食育を進めるためには、調理を民間に委託するのではなく、直営で行っていくことが極めて大事だと考えております。

 以上の理由から、議案第37号に反対するものでございます。

 以上で私の反対討論といたします。



○議長(梶谷幸三君) これにて討論を終結いたします。

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△表決



○議長(梶谷幸三君) これより採決に入ります。

 まず、議案第37号 平成23年度射水市一般会計補正予算(第2号)についてを採決いたします。

 本案に対する予算特別委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(梶谷幸三君) 挙手多数であります。

 よって、議案第37号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第38号 平成23年度射水市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)についてを採決いたします。

 本案に対する民生病院常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(梶谷幸三君) 挙手全員であります。

 よって、議案第38号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第39号 平成23年度射水市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)についてを採決いたします。

 本案に対する民生病院常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(梶谷幸三君) 挙手全員であります。

 よって、議案第39号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第40号 平成23年度射水市墓苑事業特別会計補正予算(第1号)についてを採決いたします。

 本案に対する民生病院常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(梶谷幸三君) 挙手全員であります。

 よって、議案第40号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第41号 平成23年度射水市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)についてを採決いたします。

 本案に対する民生病院常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(梶谷幸三君) 挙手全員であります。

 よって、議案第41号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第42号 平成23年度射水市下水道事業特別会計補正予算(第1号)についてを採決いたします。

 本案に対する産業建設常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(梶谷幸三君) 挙手全員であります。

 よって、議案第42号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第43号 平成23年度射水市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)についてを採決いたします。

 本案に対する産業建設常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(梶谷幸三君) 挙手全員であります。

 よって、議案第43号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第44号 射水市市税条例等の一部改正についてから議案第46号 射水市スポーツ振興審議会に関する条例の一部改正についてまでを一括して採決いたします。

 本案に対する各常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(梶谷幸三君) 挙手全員であります。

 よって、議案第44号から議案第46号までは原案のとおり可決されました。

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△市長の提案理由の説明(諮問第3号から諮問第5号まで)



○議長(梶谷幸三君) 次に、日程第2 本日提案されました諮問第3号から諮問第5号までを一括議題として、市長から提案理由の説明を求めます。

 夏野市長。



◎市長(夏野元志君) 本日、追加提案いたしました諮問3件について御説明を申し上げます。

 諮問第3号から諮問第5号までは、本年12月31日をもって任期満了となる人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてであります。

 諮問第3号は肥田啓章氏を、諮問第4号は米田恵子氏を、諮問第5号は藪田 齊氏を、それぞれ再び推薦いたしたいので、議会の意見を求めるものであります。

 以上、何とぞよろしくお願いいたします。



○議長(梶谷幸三君) 以上で市長の提案理由の説明が終わりました。

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△質疑



○議長(梶谷幸三君) これより提案理由に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(梶谷幸三君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

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△委員会付託の省略



○議長(梶谷幸三君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております諮問第3号から諮問第5号までは、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(梶谷幸三君) 御異議なしと認めます。

 よって、諮問第3号から諮問第5号までは、委員会付託を省略し、直ちに採決することに決しました。

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△表決



○議長(梶谷幸三君) まず、諮問第3号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてを採決いたします。

 市長諮問のとおり、射水市八幡町一丁目17番6号、肥田啓章君を人権擁護委員として答申することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(梶谷幸三君) 挙手全員であります。

 よって、人権擁護委員に肥田啓章君を推薦することに異議なき旨を答申することに決しました。

 次に、諮問第4号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてを採決いたします。

 市長諮問のとおり、射水市庄川本町16番3号、米田恵子君を人権擁護委員として答申することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(梶谷幸三君) 挙手全員であります。

 よって、人権擁護委員に米田恵子君を推薦することに異議なき旨を答申することに決しました。

 次に、諮問第5号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてを採決いたします。

 市長諮問のとおり、射水市作道947番地、藪田 齊君を人権擁護委員として答申することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(梶谷幸三君) 挙手全員であります。

 よって、人権擁護委員に藪田齊君を推薦することに異議なき旨を答申することに決しました。

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△議員提出議案の提案理由の説明(議員提出議案第3号)



○議長(梶谷幸三君) 次に、日程第3 議員提出議案第3号から議員提出議案第5号までを一括して議題といたします。

 まず、議員提出議案第3号 射水市議会会議規則の一部改正について、提出者赤江寿美雄君から提案理由の説明を求めます。

 赤江寿美雄君。

         〔13番 赤江寿美雄君 登壇〕



◆13番(赤江寿美雄君) 議員提出議案第3号 射水市議会会議規則の一部改正につきまして、議案提出者、射水市議会議員、瀧田啓剛、中野正一、澤村 理、菅野清人、伊勢 司、奈田安弘、赤江寿美雄、以上7名を代表して提案理由の説明を申し上げます。

 地方自治法の一部改正に伴い、議案の審査または議会の運営に関し、協議または調整をはかるための場を設けるため、所要の改正を行うものであります。

 改正内容につきましては、協議または調整を行うための場として、全員協議会を規定するものであり、施行期日は規則公布の日であります。

 以上、射水市議会会議規則第14条の規定に基づき、議案を提出するものであります。議員各位の皆様におかれましては、何とぞ慎重審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。



○議長(梶谷幸三君) 以上で提案理由の説明が終わりました。

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△質疑



○議長(梶谷幸三君) これより、質疑に入ります。

 質疑ありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(梶谷幸三君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

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△委員会付託の省略



○議長(梶谷幸三君) お諮りをいたします。

 ただいま議題となっております議員提出議案第3号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(梶谷幸三君) 御異議なしと認めます。

 よって、議員提出議案第3号は、委員会付託を省略することに決しました。

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△討論



○議長(梶谷幸三君) これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(梶谷幸三君) 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

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△表決



○議長(梶谷幸三君) これより議員提出議案第3号 射水市議会会議規則の一部改正についてを採決いたします。

 本案を原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(梶谷幸三君) 挙手全員であります。

 よって、議員提出議案第3号は原案のとおり可決されました。

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△議員提出議案の提案理由の説明(議員提出議案第4号及び議員提出議案第5号)



○議長(梶谷幸三君) 次に、議員提出議案第4号 北朝鮮による日本人拉致問題の早期解決を求める意見書について、提出者伊勢 司君から提案理由の説明を求めます。

 伊勢 司君。

         〔8番 伊勢 司君 登壇〕



◆8番(伊勢司君) 

 議員提出議案第4号

          北朝鮮による日本人拉致問題の早期解決を求める意見書

 射水市議会会議規則第14条の規定により、別紙のとおり提出する。

  平成23年9月16日 提出

                      提出者 射水市議会議員 瀧田啓剛

                               〃  中野正一

                               〃  澤村 理

                               〃  菅野清人

                               〃  赤江寿美雄

                               〃  奈田安弘

                               〃  伊勢 司

 提出者を代表して案文を読み上げ、提案理由の説明にかえさせていただきます。

          北朝鮮による日本人拉致問題の早期解決を求める意見書

 平成14年9月の日朝首脳会談において、北朝鮮が日本人の拉致を認め、初めて謝罪してから9年の歳月が流れた。

 この間、5人の拉致被害者とその家族の帰国が実現し、政府においては拉致問題対策本部を設け、政府一体となって問題対策を推進されてはいるものの、いまだ政府認定の拉致被害者や拉致の可能性がある方々の消息がつかめず、拉致問題の解決に向けた進展が見られない状況であり、再会を待ち続ける拉致被害者並びに家族の方々の心情たるや筆舌に尽くしがたいものがある。

 拉致問題は、我が国に対する主権侵害かつ重大な人権侵害であり、国の責任において解決すべき喫緊の課題であることは揺るがない。

 自公政権下においては、「圧力」に軸足を置いた取り組みがなされてきたが、平成21年9月に発足した鳩山政権では、それまでの路線を踏襲しないことを表明し、10月に開催された拉致問題対策本部の初会合においても、早期解決に向け取り組みを強化する姿勢を示したものの、何ら具体策は示されなかった。

 また、平成22年6月に発足した菅政権は、拉致問題対策本部の会合の中では、全ての拉致被害者の一刻も早い帰国を実現するために、政府一体となって推進することを確認してはいるが、全く解決への進展は見られていない。さらに、菅前総理は退任間際になって朝鮮学校無償化の再審査を指示するという暴挙に出た。

 こうした中、野田新内閣が発足したが、この2年間で実に5人もの拉致問題担当大臣が就任することとなった。

 現在、北朝鮮は核開発を継続する姿勢を誇示するなど国際社会の脅威であることや、拉致事件の発生から既に30年以上が経過し、拉致被害者並びにご家族の高齢化が進んでおり、拉致問題の解決のためには一刻の猶予もないことを認識すべきである。

 よって、国会及び政府におかれては、全ての拉致被害者の安否確認と早期帰国の実現のため、北朝鮮による人権の侵害を世界に広く訴え、国際連携を図るとともに、北朝鮮政府に拉致被害者の再調査を強く求めるなどして、拉致問題の解決に向け全力で取り組むよう強く要望する。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

  平成23年9月16日

                                  射水市議会



○議長(梶谷幸三君) 次に、議員提出議案第5号 原子力発電所の安全対策の強化等を求める意見書について、提出者中野正一君から提案理由の説明を求めます。

 中野正一君。

         〔19番 中野正一君 登壇〕



◆19番(中野正一君) 

 議員提出議案第5号

          原子力発電所の安全対策の強化等を求める意見書

 射水市議会会議規則第14条の規定により、別紙のとおり提出する。

  平成23年9月16日 提出

                      提出者 射水市議会議員 瀧田啓剛

                               〃  澤村 理

                               〃  菅野清人

                               〃  伊勢 司

                               〃  赤江寿美雄

                               〃  奈田安弘

                               〃  中野正一

 提出者を代表して案文を読み上げ、提案理由の説明にかえさせていただきます。

          原子力発電所の安全対策の強化等を求める意見書

 3月11日に発生した東日本大震災は、東北地方太平洋岸を中心に未曾有の被害をもたらした。被災した福島第一原発は炉心のコントロールを失って爆発し、大量の放射性物質を環境中にまき散らした。この事故によって、福島第一原発から半径20キロメートル圏内の「警戒区域」や20キロメートル圏外の「計画的避難区域」の住民は住み慣れた家を追われ、故郷に帰れる見通しもなく避難生活を余儀なくされている。放射能を避けて、自主的に避難している人々も少なくない。

 志賀原子力発電所から概ね50キロメートル圏内である本市においても、この事故は他人事ではない。今や原子力の「安全神話」は大きく損なわれ、多くの住民が被曝や事故の不安の中で生活している。

 よって、国会及び政府におかれては、以下の項目を早急に実現し、事故の危険を繰り返さないために万全の措置を講ずるとともに、今回の事故を教訓に、国のエネルギー政策を抜本的に見直すことを強く求める。

                    記

 1 国のエネルギー政策を抜本的に見直し、再生可能エネルギー促進のための一層の条件整備を進めること。

 2 それまでの間、原発の安全性を確保するため、安全指針・基準等を抜本的に見直し、万全の対策を講ずること。

 3 現行の原発増設計画については、抜本的に見直すとともに、既存の原発の廃止等については、エネルギー需給バランスと安全性、老朽化の状況や立地条件等を勘案し、国民的議論を経て結論を導き出すこと。

 4 現在、原子力委員会において見直し作業が進んでいる防災指針に関して、福島第一原発事故の教訓を踏まえ、抜本的に考えを改めること。とりわけEPZ(防災対策を重点的に充実すべき地域の範囲)については、今回の事故で影響が及んだ範囲及び地形、気象などの地域特性を踏まえて大幅に拡大し、原発立地地域の近隣自治体・住民の不安や要望にこたえるものにすること。

 5 放射能汚染の状況や、廃棄物の処理、原発の安全性等ついて、十分な情報公開を行ない、自治体や住民の理解を得るよう努めること。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

  平成23年9月16日

                                  射水市議会



○議長(梶谷幸三君) 以上で提案理由の説明が終わりました。

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△質疑



○議長(梶谷幸三君) これより質疑に入ります。

 質疑ありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(梶谷幸三君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

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△委員会付託の省略



○議長(梶谷幸三君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議員提出議案第4号及び議員提出議案第5号については、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(梶谷幸三君) 御異議なしと認めます。

 よって、議員提出議案第4号及び議員提出議案第5号については、委員会付託を省略することに決しました。

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△討論



○議長(梶谷幸三君) これより討論に入ります。

 討論ありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(梶谷幸三君) 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

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△表決



○議長(梶谷幸三君) これより、議員提出議案第4号 北朝鮮による日本人拉致問題の早期解決を求める意見書を採決いたします。

 本案を原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(梶谷幸三君) 挙手全員であります。

 よって、議員提出議案第4号は原案のとおり可決されました。

 次に、議員提出議案第5号 原子力発電所の安全対策の強化等を求める意見書を採決いたします。

 本案を原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(梶谷幸三君) 挙手全員であります。

 よって、議員提出議案第5号は原案のとおり可決されました。

 なお、ただいま可決されました意見書につきましては、字句の訂正、提出先などの取り扱いについては議長に御一任を願います。

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△請願第1号



○議長(梶谷幸三君) 次に、日程第4 請願第1号を議題といたします。

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△委員会付託の省略



○議長(梶谷幸三君) 請願第1号については、会議規則第134条第1項の規定により、議長において委員会の付託を省略いたします。

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△討論



○議長(梶谷幸三君) これより討論に入ります。

 討論ありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(梶谷幸三君) 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

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△表決



○議長(梶谷幸三君) これより採決に入ります。

 請願第1号 国家公務員の給与削減法案の撤回を求める請願を採決いたします。

 請願第1号を採択することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(梶谷幸三君) 挙手少数であります。

 よって、請願第1号は不採択とすることに決しました。

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△議員派遣について



○議長(梶谷幸三君) 次に、日程第5 議員派遣についてを議題といたします。

 本件は、第19回日中友好富山県地方議員連盟訪中団の行政視察に、御手元に配付いたしましたとおり津田信人君と堀 義治君を派遣するものであります。

 お諮りいたします。

 本件の議員派遣について、賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(梶谷幸三君) 挙手多数であります。

 よって、本件については津田信人君と堀 義治君を派遣することに決しました。

 なお、お諮りいたします。

 ただいまの議員派遣に関し、変更があった場合の措置については、議長に御一任願いたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(梶谷幸三君) 御異議なしと認め、よってそのように決しました。

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△議会運営委員会及び各常任委員会の閉会中の継続審査



○議長(梶谷幸三君) 次に、日程第6 議会運営委員会及び各常任委員会の閉会中の継続審査についてを議題といたします。

 各委員長から会議規則第104条の規定により、御手元に配付してあります申し出一覧のとおり、閉会中の継続審査の申し出があります。

 お諮りいたします。

 各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに御異議ありませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(梶谷幸三君) 御異議なしと認めます。

 よって、各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決しました。

         閉会中継続審査事件の申し出一覧



委員会名
件名


議会運営
1 議会の運営に関することについて
2 議会の会議規則、委員会条例等に関することについて
3 議長の諮問に関することについて


総務文教
1 行財政の効率的執行について
2 市政の重要施策の推進について
3 土地利用の基本計画について
4 防災対策について
5 学校教育の充実と教育環境の整備について
6 生涯教育の振興及び体育・スポーツ、芸術・文化施策の推進について
7 消防対策について
8 その他総務文教所管に関することについて


民生病院
1 市税の賦課、徴収について
2 国民健康保険事業について
3 後期高齢者医療事業について
4 総合交通対策について
5 環境保全、環境衛生対策の促進について
6 高齢者、児童・ひとり親家庭等の福祉対策の促進について
7 障害者(児)の福祉対策の促進について
8 介護保険事業について
9 健康増進施策の推進について
10 市民病院事業について
11 その他民生病院所管に関することについて


産業建設
1 港湾の整備促進について
2 商工業の振興対策について
3 観光事業の推進について
4 農林水産業の振興について
5 地域開発事業について
6 新幹線の整備推進について
7 河川、水利及び水防について
8 都市公園緑地等について
9 道路、都市計画事業の推進について
10 住宅対策について
11 上下水道事業について
12 その他産業建設所管に関することについて



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△市長のあいさつ



○議長(梶谷幸三君) 次に、市長から発言の申し出がありますので、許可いたします。

 夏野市長。

         〔市長 夏野元志君 登壇〕



◎市長(夏野元志君) お許しをいただきましたので、一言ごあいさつを申し上げます。

 議員各位には、本定例会におきまして、本会議及び各委員会を通じて慎重審議を尽くしていただき、心から感謝を申し上げます。おかげをもちまして、今ほど平成23年度補正予算、条例及びその他の議案等につきまして、それぞれ議決を賜り厚く御礼を申し上げます。

 本定例会の中で、議員各位からいただきました御指摘、御提言等につきましては、可能なものからその実現に向けて努力をしてまいる所存でございます。一層の御指導、御支援を賜りますようお願い申し上げる次第であります。

 さて、今年は9月に入りましても厳しい残暑が続いておりますが、少しずつ秋の訪れを感じられるようになってまいりました。市内各地では、秋祭りの時期を迎え、この後来週23日の海老江曳山まつりを皮切りに、10月1日の新湊曳山まつり、9日の大門曳山まつりと、本市の誇る3つの曳山まつりが、ほぼ1週間おきに繰り広げられます。期間中には、県内外から多くの御客様がお見えになることから、来てよかった、また来たいと思っていただけるよう、射水市の魅力の発信に努めてまいりたいと考えております。

 結びになりますが、議員各位におかれましては健康に十分御留意され、さらなる御活躍を御祈念申し上げまして、9月定例会の閉会に当たってのごあいさつとさせていただきます。

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△閉会の宣告



○議長(梶谷幸三君) 以上をもちまして、今定例会に付議されました案件はすべて議了いたしました。

 議員各位には、会期中、終始熱心にかつ慎重な御審議をいただき、厚く御礼を申し上げます。

 これをもちまして、平成23年9月射水市議会定例会を閉会いたします。

 大変御苦労さまでございました。



△閉会 午後2時50分

地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

  平成  年  月  日

         射水市議会議長   梶谷幸三

         射水市議会副議長  竹内美津子

         射水市議会議員   澤村 理

         射水市議会議員   堀 義治

         射水市議会議員   中野正一