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富山県 射水市

平成21年 12月 定例会 12月22日−04号




平成21年 12月 定例会 − 12月22日−04号







平成21年 12月 定例会



     平成21年12月射水市議会定例会会議録(第4日目)

議事日程(第4号)

               平成21年12月22日(火)午後2時開議

日程第1 委員長報告(議案第73号から議案第114号まで)(質疑、討論、採決)

日程第2 市長の提案理由の説明(同意第9号から同意第13号並びに諮問第5号及び諮問第6号)(質疑、委員会付託省略、採決)

日程第3 選挙管理委員及び同補充員の選挙

日程第4 庄川右岸水害予防組合議会議員の補欠選挙

日程第5 庄川左岸水害予防組合議会議員の補欠選挙

日程第6 請願第2号及び請願第3号(委員会付託)

日程第7 議会運営委員会及び各常任委員会の閉会中の継続審査(採決)

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本日の会議に付した事件

日程第1から日程第7まで議事日程に同じ

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議長及び副議長の氏名

    議長   四柳 允

    副議長  高橋賢治

議員の定数   26名

議員の現在数  26名

出席議員(26名)

     1番  渡辺宏平君      2番  澤村 理君

     3番  山崎晋次君      4番  石黒善隆君

     5番  不後 昇君      6番  菅野清人君

     7番  吉野省三君      8番  伊勢 司君

     9番  津田信人君     10番  堀 義治君

    11番  古城克實君     12番  梶谷幸三君

    13番  赤江寿美雄君    14番  奈田安弘君

    15番  高橋久和君     16番  竹内美津子君

    17番  義本幸子君     18番  高橋賢治君

    19番  中野正一君     20番  四柳 允君

    21番  小島啓子君     22番  帯刀 毅君

    23番  中川一夫君     24番  横堀大輔君

    25番  津本二三男君    26番  瀧田啓剛君

欠席議員(なし)

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説明のため出席した者

 市長        夏野元志君   副市長       宮川忠男君

 教育委員長     大代忠男君   代表監査委員    石黒洋二君

 市長公室長     竹内直樹君   企画総務部長    宮田雅人君

 市民環境部長    坂井敏政君   福祉保健部長    竹内 満君

 産業経済部長    米本 進君   都市整備部長    小井雄三君

 上下水道部長    西本邦郎君   市民病院事務局長  山崎武司君

 会計管理者     二口紀代人君  監査委員事務局長  布上外志君

 消防長       村井 豊君   財政課長      寺岡伸清君

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職務のため議場に出席した事務局職員

 議会事務局長    宮崎 治    次長・議事調査課長 村上欽哉

 議事調査課課長補佐 倉敷博一    議事調査係主査   梅本雅子



△開議 午後2時00分



△開議の宣告



○議長(四柳允君) 本日の出席議員数は、ただいまのところ26名であります。

 よって、会議の定足数に達しておりますので、これより会議を開きます。

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△委員長報告(議案第73号から議案第114号まで)



○議長(四柳允君) 本日の議事日程は、お手元に配付してあります日程表のとおりであります。

 日程第1 議案第73号から議案第114号までを一括議題といたします。

 各委員長から審査の報告を求めます。

 報告は、総務文教常任委員長、民生病院常任委員長、産業建設常任委員長、予算特別委員長の順でお願いいたします。

 総務文教常任委員長。

     〔総務文教常任委員長 吉野省三君 登壇〕



◆総務文教常任委員長(吉野省三君) 今、12月定例会で総務文教常任委員会に付託されました議案24件について、審査の経過と結果について報告申し上げます。

 まず、議案第82号 射水市長の給与の特例に関する条例の制定について申し上げます。

 これは、市長の給料及び期末手当を30%減額するため特例条例を定めるものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第83号 射水市職員の勤務時間、休暇等に関する条例等の一部改正について申し上げます。

 これは、人事院勧告並びに国及び他の地方公共団体の状況を勘案して、本市職員の勤務時間を週40時間から週38時間45分に変更しようとするものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第87号 射水市立学校設置条例の一部改正について申し上げます。

 これは、平成22年3月31日をもって中伏木小学校を閉校することに伴い、本市条例について所要の改正を行うものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第88号 射水市体育施設条例の一部改正について申し上げます。

 これは、薬勝寺池南公園サッカー場を芝生化整備したことに伴い、他の体育施設との使用料の整合性を図るため、本市条例について所要の改正を行うものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第90号及び議案第91号 動産の取得について申し上げます。

 これは、小・中学校の教育用コンピューター機器を購入しようとするものであり、審査の結果、いずれも全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第92号 射水市立小杉小学校耐震補強及び大規模改造第3工区(建築主体)工事請負契約について、議案第93号 射水市立小杉小学校耐震補強及び大規模改造第4工区(建築主体)工事請負契約について並びに議案第94号 射水市立大門中学校耐震補強第1期(建築主体)工事請負契約について申し上げます。

 これは、射水市立小杉小学校において耐震補強及び大規模改造を、射水市立大門中学校において耐震補強を行うため請負契約を締結しようとするものであり、審査の結果、いずれも全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第100号から議案第114号 指定管理者の指定について申し上げます。これは、射水市小杉展示館の指定管理者に戸破地域振興会を指定し、指定期間を平成22年4月1日から平成25年3月31日までとするほか、射水市新湊勤労青少年ホームなどについて3年または5年の期間で指定管理者を改めて指定しようとするものであり、審査の結果、いずれも全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上、総務文教常任委員会の報告といたします。



○議長(四柳允君) 民生病院常任委員長。

     〔民生病院常任委員長 伊勢 司君 登壇〕



◆民生病院常任委員長(伊勢司君) 今、12月定例会で民生病院常任委員会に付託されました議案10件について、審査の経過と結果について御報告申し上げます。

 初めに、議案第74号 平成21年度射水市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)について申し上げます。

 これは、歳入歳出からそれぞれ290万5,000円を減額し、予算総額を81億7,728万8,000円とするものであります。歳入については一般会計繰入金を減額し、歳出については給与費を減額するものであります。

 審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第75号 平成21年度射水市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第2号)について申し上げます。

 これは、歳入歳出にそれぞれ151万円を追加し、予算総額を16億594万1,000円とするものであります。歳入については一般会計繰入金を減額する一方、諸収入を増額し、歳出については給与費を減額する一方、後期高齢者医療広域連合への納付金などを増額するものであります。

 審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第76号 平成21年度射水市墓苑事業特別会計補正予算(第2号)について申し上げます。

 これは、歳入歳出にそれぞれ62万6,000円を追加し、予算総額を3,123万5,000円とするものであります。歳入については墓苑事業基金繰入金を増額し、歳出については墓苑管理費を増額するものであります。

 審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第77号 平成21年度射水市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)について申し上げます。

 これは、保険事業勘定で歳入歳出からそれぞれ920万7,000円を減額し、予算総額を66億1,283万4,000円とするものであります。歳入については一般会計繰入金を減額し、歳出については給与費を減額するものであります。

 審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第81号 平成21年度射水市病院事業会計補正予算(第2号)について申し上げます。

 これは、収益的収支の収入で一般会計補助金4,621万円を増額し、支出で給与費を減額するなど9,596万円を減額するほか、資本的収支の収入で一般会計出資金7,166万7,000円を増額し、支出でICTユビキタス・ホスピタルタウン射水プロジェクトに要する経費に7,166万7,000円を増額するものであります。

 審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第84号 射水市小杉社会福祉会館条例の一部改正について申し上げます。

 これは、射水市小杉社会福祉会館の位置の表示を改めるとともに、使用料に関する規定を見直すため、本市条例について所要の改正を行うものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第85号 射水市保健センター条例の一部改正について申し上げます。

 これは、射水市職員の勤務時間、休暇等に関する条例等の一部改正に伴い、保健センターの開館時間を変更しようとするものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第89号 射水市新湊福祉会館条例の廃止について申し上げます。

 射水市新湊福祉会館は老朽化が著しく、公の施設として安全上の確保が困難なことから、平成22年3月31日をもって閉館し条例を廃止しようとするものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第95号 野手埋立処分所整備工事(土木工事その2)請負契約の一部変更について申し上げます。

 これは、野手埋立処分所整備工事(土木工事その2)について、資材価格の急激な変動に伴い契約内容の一部を変更しようとするものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第96号 指定管理者の指定について申し上げます。

 これは、射水市小杉社会福祉会館の指定管理者を社会福祉法人射水市社会福祉協議会に指定し、指定の期間を平成22年4月1日から平成25年3月31日までとしようとするものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上、民生病院常任委員会の報告といたします。



○議長(四柳允君) 産業建設常任委員長。

     〔産業建設常任委員長 菅野清人君 登壇〕



◆産業建設常任委員長(菅野清人君) 今、12月定例会で産業建設常任委員会に付託されました議案7件について、審査の経過と結果を御報告申し上げます。

 まず、議案第78号 平成21年度射水市水道事業会計補正予算(第2号)について申し上げます。

 これは、収益的収支の収入で給水収益を減額するなど2,645万3,000円を減額し、支出で給与費など2,793万8,000円を減額するほか、資本的収支の収入で工事負担金を2,334万3,000円減額し、支出で配水管等整備事業費を減額するなど2,048万9,000円減額するものであります。

 審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第79号 平成21年度射水市下水道事業特別会計補正予算(第2号)について申し上げます。

 これは、歳入歳出総額にそれぞれ118万1,000円を増額し、予算総額を50億5,879万2,000円とするものであります。歳入では一般会計からの繰入金を増額し、歳出では給与費を減額する一方、管渠・ポンプ維持管理費などを増額するものであります。

 審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第80号 平成21年度射水市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)について申し上げます。

 これは、歳入歳出総額にそれぞれ350万円を増額し、予算総額を5億6,431万7,000円とするものであります。歳入では一般会計からの繰入金を増額し、歳出では処理場管理費を増額するものであります。

 審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第86号 射水市営住宅条例の一部改正について申し上げます。

 これは、水戸田市営住宅の用途廃止に伴い所要の改正を行うものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第97号 指定管理者の指定について申し上げます。

 これは、射水市新湊農村環境改善センターの指定管理者に株式会社道の駅新湊を指定し、指定期間を平成22年4月1日から平成25年3月31日までの3年間としようとするものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第98号 指定管理者の指定について申し上げます。

 これは、射水市ふれあい農園の指定管理者に特定非営利活動法人しもむらスポーツクラブまいけを指定し、指定期間を平成22年4月1日から平成27年3月31日までの5年間としようとするものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第99号 指定管理者の指定について申し上げます。

 これは、道の駅新湊の指定管理者に株式会社道の駅新湊を指定し、指定期間を平成22年4月1日から平成25年3月31日までの3年間としようとするものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上、産業建設常任委員会の報告といたします。



○議長(四柳允君) 予算特別委員長。

     〔予算特別委員長 竹内美津子君 登壇〕



◆予算特別委員長(竹内美津子君) 今、12月定例会で予算特別委員会に付託されました議案1件について、審査の経過と結果について申し上げます。

 議案第73号 平成21年度射水市一般会計補正予算(第4号)についてであります。

 これは、歳入歳出にそれぞれ7億44万6,000円を追加し、予算総額を395億8,034万円とするものです。

 今回の補正は、国・県の補助内示に伴う事業費の追加や変更。人事院勧告に準じて職員給与を減額したほか、各事務事業の所要見込み額の変更などを計上することなどによる所要の補正を行うものです。

 歳入では、分担金・負担金や国・県支出金、財政調整基金繰入金、市債などを増額するものです。

 一方、歳出の主なものは、総務費では、防災対策としてユビキタスタウン構想推進事業費を新たに計上するほか、自主防災組織の拡允を図るものなどです。

 民生費では、障害者自立支援給付費、子ども及び妊産婦医療費助成、保育園運営費や児童手当を増額する一方、国において執行停止とされた子育て応援特別手当給付費を減額しようとするものです。

 衛生費では、新型インフルエンザ対策として、1歳から中学3年生までの児童・生徒にワクチン接種費用を助成する経費を市単独事業として新たに計上するほか、24時間在宅患者の医療体制の構築に要する経費を病院事業会計へ繰り出すものです。

 農林水産業費では、新たに台風18号被害に対する果樹等農作物の生産安定を図るための補助金を計上するものです。

 土木費では、地震防災マップの作成などに要する経費を新たに計上するものです。

 また、教育費では、中伏木小学校の統廃合に要する経費や小学校7校に太陽光パネルを設置する経費を新たに計上するものです。

 審査の結果、原案のとおり全会一致で可決すべきものと決しました。

 以上、予算特別委員会の報告といたします。



○議長(四柳允君) 以上で各委員長の報告が終わりました。

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△質疑



○議長(四柳允君) これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(四柳允君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

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△討論



○議長(四柳允君) これより討論に入ります。討論ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(四柳允君) 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

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△表決



○議長(四柳允君) これより採決を行います。

 まず、議案第73号 平成21年度射水市一般会計補正予算(第4号)を採決いたします。

 本案に対する予算特別委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(四柳允君) 挙手全員であります。

 よって、議案第73号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第74号 平成21年度射水市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)から議案第81号 平成21年度射水市病院事業会計補正予算(第2号)までを一括して採決いたします。

 本案に対する各委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(四柳允君) 挙手全員であります。

 よって、議案第74号から議案第81号までは原案のとおり可決されました。

 次に、議案第82号 射水市長の給与の特例に関する条例の制定についてから議案第95号 野手埋立処分所整備工事(土木工事その2)請負契約の一部変更についてまでを一括して採決いたします。

 本案に対する各委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(四柳允君) 挙手全員であります。

 よって、議案第82号から議案第95号までは原案のとおり可決されました。

 次に、議案第96号 指定管理者の指定についてから議案第100号 指定管理者の指定についてまでを一括して採決いたします。

 本案に対する各委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(四柳允君) 挙手全員であります。

 よって、議案第96号から議案第100号までは原案のとおり可決されました。

 次に、議案第101号 指定管理者の指定についてを採決いたします。

 本案に対する総務文教常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(四柳允君) 挙手多数であります。

 よって、議案第101号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第102号 指定管理者の指定についてを採決いたします。

 本案に対する総務文教常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(四柳允君) 挙手全員であります。

 よって、議案第102号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第103号 指定管理者の指定についてを採決いたします。

 本案に対する総務文教常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(四柳允君) 挙手多数であります。

 よって、議案第103号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第104号 指定管理者の指定についてを採決いたします。

 本案に対する総務文教常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(四柳允君) 挙手多数であります。

 よって、議案第104号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第105号 指定管理者の指定についてから議案第114号 指定管理者の指定についてまでを一括して採決いたします。

 本案に対する総務文教常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(四柳允君) 挙手全員であります。

 よって、議案第105号から議案第114号までは原案のとおり可決されました。

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△市長の提案理由の説明(同意第9号から同意第13号並びに諮問第5号及び諮問第6号)



○議長(四柳允君) 次に、日程第2 本日提案されました同意第9号から同意第13号並びに諮問第5号及び諮問第6号についてを一括議題として、市長から提案理由の説明を求めます。

 夏野市長。

     〔市長 夏野元志君 登壇〕



◎市長(夏野元志君) 本日、追加提案いたしました同意5件、諮問2件について御説明を申し上げます。

 同意案件につきましては、来る12月27日をもって任期満了となる教育委員会委員の任命並びに監査委員及び公平委員会委員の選任について同意を求めるものであります。

 まず、同意第9号及び同意第10号は教育委員会委員の任命についてであります。

 同意第9号については、委員公文名眞氏の後任者として高田大介氏を任命いたしたく同意を求めるものであります。

 同意第10号については、委員高橋 功氏の後任者として伊藤良子氏を任命いたしたく同意を求めるものであります。

 同意第11号及び同意第12号は、監査委員の選任についてであります。

 同意第11号については、委員石黒洋二氏を再び選任いたしたく同意を求めるものであります。

 同意第12号については、委員川口 彰氏の後任者として二川 昭氏を選任いたしたく同意を求めるものであります。

 同意第13号 公平委員会委員の選任については、委員高藤林藏氏を再び選任いたしたく同意を求めるものであります。

 続きまして、諮問第5号及び諮問第6号は人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてであります。

 委員安田武彦氏及び荒井君代氏は平成22年3月31日をもって任期満了となるため、両氏を再び推薦いたしたく意見を求めるものであります。

 以上、何とぞよろしくお願いいたします。



○議長(四柳允君) 以上で市長の提案理由の説明が終わりました。

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△質疑



○議長(四柳允君) これより提案理由に対する質疑に入ります。質疑ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(四柳允君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

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△委員会付託の省略



○議長(四柳允君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております同意第9号から同意第13号並びに諮問第5号及び諮問第6号については、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(四柳允君) 御異議なしと認めます。

 よって、同意第9号から同意第13号並びに諮問第5号及び諮問第6号については、委員会付託を省略し、直ちに採決することに決しました。

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△表決



○議長(四柳允君) まず、同意第9号 教育委員会委員の任命についてを採決いたします。

 市長提案のとおり、射水市小島3654番地3、高田大介君に同意することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(四柳允君) 挙手全員であります。

 よって、教育委員会委員に高田大介君が同意されました。

 次に、同意第10号 教育委員会委員の任命についてを採決いたします。

 市長提案のとおり、射水市南太閤山7丁目1番地、伊藤良子君に同意することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(四柳允君) 挙手全員であります。

 よって、教育委員会委員に伊藤良子君が同意されました。

 次に、同意第11号 監査委員の選任についてを採決いたします。

 市長提案のとおり、射水市久々湊375番地、石黒洋二君に同意することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(四柳允君) 挙手全員であります。

 よって、監査委員に石黒洋二君が同意されました。

 次に、同意第12号 監査委員の選任についてを採決いたします。

 市長提案のとおり、射水市大門159番地、二川 昭君に同意することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(四柳允君) 挙手全員であります。

 よって、監査委員に二川 昭君が同意されました。

 次に、同意第13号 公平委員会委員の選任についてを採決いたします。

 市長提案のとおり、射水市二の丸町14番11号、高藤林藏君に同意することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(四柳允君) 挙手全員であります。

 よって、公平委員会委員に高藤林藏君が同意されました。

 次に、諮問第5号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてを採決いたします。

 市長諮問のとおり、射水市三ケ3390番地、安田武彦君を人権擁護委員として答申することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(四柳允君) 挙手全員であります。

 よって、人権擁護委員に安田武彦君を推薦することに異議なき旨を答申することに決しました。

 次に、諮問第6号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてを採決いたします。

 市長諮問のとおり、射水市下条683番地、荒井君代君を人権擁護委員として答申することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(四柳允君) 挙手全員であります。

 よって、人権擁護委員に荒井君代君を推薦することに異議なき旨を答申することに決しました。

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△選挙管理委員及び同補充員選挙



○議長(四柳允君) 次に、日程第3 選挙第4号 選挙管理委員及び同補充員の選挙を議題といたします。

 本件につきましては、来る12月26日をもって選挙管理委員及び同補充員の任期が満了することに伴う選挙であります。

 まず、選挙管理委員4人の選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(四柳允君) 御異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 指名の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(四柳允君) 御異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決しました。

 選挙管理委員に、射水市海老江284番地、波 政枝君、射水市椎土609番地、藤田良雄君、射水市二口673番地10、後藤勝則君及び射水市小島948番地2、森永泰正君を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま指名いたしました諸君を選挙管理委員の当選人に定めることに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(四柳允君) 御異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました諸君が選挙管理委員に当選されました。

 次に、選挙管理委員補充員4人の選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(四柳允君) 御異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。

 指名の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(四柳允君) 御異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決しました。

 お諮りいたします。

 補充員の補欠順序は、指名の順序によることにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(四柳允君) 御異議なしと認めます。

 よって、補充員の補欠順序は、指名の順序によることに決定いたしました。

 選挙管理委員補充員に射水市加茂中部1025番地、竹島教仁君、射水市川口858番地、二山文夫君、射水市中太閤山8丁目33番地、小林哲郎君、射水市土合706番地、開發順子君を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま指名いたしました諸君を選挙管理委員補充員選挙の当選人に定めることに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(四柳允君) 御異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました諸君が選挙管理委員補充員に当選されました。

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△庄川右岸水害予防組合議会議員の補欠選挙



○議長(四柳允君) 次に、日程第4 選挙第5号 庄川右岸水害予防組合議会議員の補欠選挙を議題といたします。

 本件につきましては、庄川右岸水害予防組合議会議員の東保 力君及び中村 弘君の辞職に伴う補欠選挙であります。

 これより、同組合議会議員の補欠選挙を行います。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(四柳允君) 御異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選とすることに決しました。

 お諮りいたします。

 指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(四柳允君) 御異議なしと認めます。

 よって、議長において指名いたします。

 射水市野村762番地、吉野省三君、射水市串田8043番地、高橋久和君、以上の諸君を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長において指名いたしました諸君を庄川右岸水害予防組合議会議員補欠選挙の当選人と定めることに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(四柳允君) 御異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました諸君が庄川右岸水害予防組合議会議員に当選されました。

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△庄川左岸水害予防組合議会議員の補欠選挙



○議長(四柳允君) 次に、日程第5 選挙第6号 庄川左岸水害予防組合議会議員の補欠選挙を議題といたします。

 本件につきましては、庄川左岸水害予防組合議会議員の泉田恒男君の辞職に伴う補欠選挙であります。

 これより同組合議会議員の補欠選挙を行います。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(四柳允君) 御異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選とすることに決しました。

 お諮りいたします。

 指名の方法については議長において指名することにいたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(四柳允君) 御異議なしと認めます。

 よって、議長において指名いたします。

 射水市片口久々江116番地、堀 義治君を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長において指名いたしました堀 義治君を庄川左岸水害予防組合議会議員補欠選挙の当選人と定めることに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(四柳允君) 御異議なしと認めます。

 よって、庄川左岸水害予防組合議会議員に堀 義治君が当選されました。

 ただいま当選されました堀 義治君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。

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△請願第2号及び請願第3号(委員会付託)



○議長(四柳允君) 次に、日程第6 請願第2号 日米FTAの推進に反対する意見書提出を求める請願及び請願第3号 地域の生産振興に支障が生じないような交付金対策についての意見書提出を求める請願を議題といたします。

 お諮りいたします。

 請願第2号及び請願第3号については、議会運営委員会に付託の上、閉会中の継続審査に付することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(四柳允君) 御異議なしと認めます。

 よって、請願第2号及び請願第3号は議会運営委員会に付託の上、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。

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△議会運営委員会及び各常任委員会の閉会中の継続審査



○議長(四柳允君) 次に、日程第7 議会運営委員会及び各常任委員会の閉会中の継続審査についてを議題といたします。

 各委員長から、会議規則第104条の規定により、お手元に配付してあります申し出一覧のとおり、閉会中の継続審査の申し出があります。

 お諮りいたします。

 各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(四柳允君) 御異議なしと認めます。

 よって、各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決しました。

          閉会中継続審査事件の申し出一覧



委員会名
件名


議会運営
1 議会の運営に関することについて
2 議会の会議規則、委員会条例等に関することについて
3 議長の諮問に関することについて


総務文教
1 行財政の効率的執行について
2 市政の重要施策の推進について
3 土地利用の基本計画について
4 防災対策について
5 学校教育の充実と教育環境の整備について
6 生涯教育の振興及び体育・スポーツ、芸術・文化施策の推進について
7 消防対策について
8 その他総務文教所管に関することについて


民生病院
1 市税の賦課、徴収について
2 国民健康保険事業及び老人保健医療事業について
3 後期高齢者医療事業について
4 総合交通対策について
5 環境保全、環境衛生対策の促進について
6 高齢者、児童・ひとり親家庭等の福祉対策の促進について
7 障害者(児)の福祉対策の促進について
8 介護保険事業について
9 健康増進施策の推進について
10 市民病院事業について
11 その他民生病院所管に関することについて


産業建設
1 港湾の整備促進について
2 商工業の振興対策について
3 観光事業の推進について
4 農業及び水産業の振興育成について
5 地域開発事業について
6 新幹線の整備推進について
7 河川、水利及び水防について
8 都市公園緑地等について
9 道路、都市計画事業の促進について
10 住宅対策について
11 上下水道事業について
12 その他産業建設所管に関することについて



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△副市長のあいさつ



○議長(四柳允君) 以上で、今定例会に付議されました案件はすべて議了いたしました。

 ここで副市長から発言を求められておりますので、これを許可いたします。

 宮川副市長。

     〔副市長 宮川忠男君 登壇〕



◎副市長(宮川忠男君) 退任に当たって、一言ごあいさつを申し上げます。

 難産の末に誕生した射水市の初めての助役に就任し、その後、副市長と名称が変わりましたが、自分なりに精いっぱい頑張ったつもりであります。この間、分家前市長、夏野市長を初め、議員各位には大変温かい御指導をいただき深く感謝を申し上げます。また、何より忘れてならないものは、私と一緒に頑張り、そして私を支えてくれた職員であります。さらには、多くの市民の方から激励をいただきました。このようなたくさんの皆さんにこの席から重ねて感謝と御礼を申し上げます。

 私はこれまで、公平、公正を信念に、絶えず市民の立場に立って職務に携わってまいりました。時には迷うこともありましたが、その際には率直に何人かの市民の方の御意見をお聞きしたことがありました。

 また、今日の行政には、先見性とスピードが求められております。私は、過去や失敗は終わってしまったことであり、大切なことは過去や失敗に学び、これを教訓として絶えず一歩先を見据えた政策を展開していくことであります。これが先見性であります。もう一つ重要なことは、行政のスピード化であります。社会が物すごいスピードで進展していく中、スピード感のある行政を展開しなければ市民満足度を高めることは決してできません。私自身、時には歩きながら、いや、走りながら判断をしなければならなかったこともありました。大切なことは、施策を実施するタイミングを逸してはならない、社会のスピードに行政は乗りおくれてはならないということであります。

 さて、この4年間を振り返ってみますと、実にさまざまな思い出が胸をよぎります。射水市民の歌、市の花木等の選定、土地利用に関する手続条例の制定、ミライクル館の焼失、あるいは市民病院の問題などであります。

 中でも、とりわけ次の3点が心に残っております。

 まず、平成18年度の当初予算編成であります。合併して初めての予算でありますので、合併協議会での決定事項や旧5市町村の事業内容及び財源内訳等を掌握し、均衡を第一に予算編成を行ったことが思い出されます。

 2つ目は、将来にわたって射水市の財政が健全であり続けるために、徹底した行財政改革に努めたことであります。行財政改革には当然何らかの痛みを伴います。しかしながら、この痛みを恐れていては、限られた財源の中で他市に負けない住民サービスを提供していくことは決してできないのであります。

 3点目は、射水市民憲章の制定であります。制定委員会の皆さんには、一言一句、本当に親切に議論いただきました。射水市の基礎となるこのような仕事に携われた幸せを、今、強く感じているところであります。

 最後に、射水市の将来について申し上げたいと思います。

 この射水市は、有形無形のさまざまな資産に恵まれています。港や海、肥沃な農地と緑豊かな中山間地、歴史と文化にはぐくまれ、優秀で元気な知的財産は市民の誇りであります。これからは市民協働の精神のもと、市民と行政とが一丸となって新しいまちづくりに邁進していただきたいと思います。

 また、加速するであろう地方分権社会において、地方行政は今まで以上に自己決定と自己責任が求められます。しっかりとした理念と計画のもとに、9万5,000市民の幸せと射水市の限りない発展が実現されることを信じてやみません。

 私は今後も魚津市に住むと思いますが、心は永遠に射水市にあります。しかし、あすからは射水市について過去を語ることはできても未来を語ることはできません。そこで、終わりになりますが、現在の心境をもみじに重ね合わせ、詠んでみました。

 射水野に落つる想いや冬もみじ。

 失礼をいたしました。

 これをもちまして退任のごあいさつといたします。

 本当にありがとうございました。

     〔拍手〕

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△閉会の宣告



○議長(四柳允君) 議員各位には会期中、終始熱心にかつ慎重な御審議をいただき、厚く御礼を申し上げます。

 ことしも残すところあとわずかとなりました。各位におかれましては、御健勝で輝かしい希望に満ちた新春を迎えられますよう心から御祈念申し上げます。

 これをもちまして、平成21年12月射水市議会定例会を閉会いたします。

 御苦労さまでした。



△閉会 午後2時55分

地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

  平成  年  月  日

         射水市議会議長   四柳 允

         射水市議会副議長  高橋賢治

         射水市議会議員   澤村 理

         射水市議会議員   堀 義治

         射水市議会議員   中野正一