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富山県 射水市

平成21年 12月 定例会 12月08日−01号




平成21年 12月 定例会 − 12月08日−01号







平成21年 12月 定例会



     平成21年12月射水市議会定例会会議録(第1日目)

議事日程(第1号)

               平成21年12月8日(火)午前10時開議

日程第1 会議録署名議員の指名

日程第2 会期の決定

日程第3 市長の提案理由の説明(議案第73号から議案第114号まで)(質疑)

日程第4 予算特別委員会の設置及び議案の付託(議案第73号)

日程第5 予算特別委員会の正副委員長の互選結果報告

日程第6 各議案の委員会付託(議案第74号から議案第114号まで)

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本日の会議に付した事件

日程第1から日程第6まで議事日程に同じ

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議長及び副議長の氏名

    議長   四柳 允

    副議長  高橋賢治

議員の定数   26名

議員の現在数  26名

出席議員(26名)

     1番  渡辺宏平君      2番  澤村 理君

     3番  山崎晋次君      4番  石黒善隆君

     5番  不後 昇君      6番  菅野清人君

     7番  吉野省三君      8番  伊勢 司君

     9番  津田信人君     10番  堀 義治君

    11番  古城克實君     12番  梶谷幸三君

    13番  赤江寿美雄君    14番  奈田安弘君

    15番  高橋久和君     16番  竹内美津子君

    17番  義本幸子君     18番  高橋賢治君

    19番  中野正一君     20番  四柳 允君

    21番  小島啓子君     22番  帯刀 毅君

    23番  中川一夫君     24番  横堀大輔君

    25番  津本二三男君    26番  瀧田啓剛君

欠席議員(なし)

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説明のため出席した者

 市長        夏野元志君   副市長       宮川忠男君

 教育長       山下富雄君   教育委員長     大代忠男君

 代表監査委員    石黒洋二君   市長公室長     竹内直樹君

 企画総務部長    宮田雅人君   市民環境部長    坂井敏政君

 福祉保健部長    竹内 満君   産業経済部長    米本 進君

 都市整備部長    小井雄三君   上下水道部長    西本邦郎君

 市民病院事務局長  山崎武司君   会計管理者     二口紀代人君

 監査委員事務局長  布上外志君   消防長       村井 豊君

 財政課長      寺岡伸清君

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職務のため議場に出席した事務局職員

 議会事務局長    宮崎 治    次長・議事調査課長 村上欽哉

 議事調査課課長補佐 倉敷博一    議事調査係主査   梅本雅子



△開会 午前10時00分



△開会の宣告



○議長(四柳允君) ただいまから平成21年12月射水市議会定例会を開会いたします。

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△開議の宣告



○議長(四柳允君) 本日の出席議員数はただいまのところ26名であります。

 よって、会議の定足数に達しておりますので、本日の会議を開きます。

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△諸般の報告



○議長(四柳允君) 日程に入る前に、諸般の報告をいたします。

 監査委員から、地方自治法第199条の規定により定例監査の結果に関する報告書が議長のもとに提出されておりますので、事務局において適宜御閲覧願います。

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△会議録署名議員の指名



○議長(四柳允君) これより本日の日程に入ります。

 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付してあります日程表のとおりであります。

 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において

  澤村 理君

  堀 義治君

  中野正一君

 を指名いたします。

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△会期の決定



○議長(四柳允君) 次に、日程第2 会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。

 本定例会の会期は、本日から12月22日までの15日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(四柳允君) 御異議なしと認めます。

 よって、会期は15日間と決定いたしました。

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△市長の提案理由の説明・質疑(議案第73号から議案第114号まで)



○議長(四柳允君) 次に、日程第3 議案第73号から議案第114号までを一括議題として、市長から提案理由の説明を求めます。

 夏野市長。

     〔市長 夏野元志君 登壇〕



◎市長(夏野元志君) 本日、市長に就任して初めての市議会定例会でありますので、私の市政運営に対する所信の一端を申し述べさせていただき、議員各位並びに市民の皆様の御理解と御協力を賜りたいと存じます。

 私は、去る11月15日に執行された市長選挙において、射水市の2代目の市長として市政を預からせていただくことになりました。市長に就任し、改めて市政運営の責任者としての職責の重さを痛感しており、いかに市民の皆様の負託にこたえていくかを考えると、身が引き締まる思いがいたします。

 射水市は、多くの困難を乗り越えて難産の末誕生し、市民の大きな期待と希望を受け、輝かしい未来へ向かって船出しました。以来、初代分家市長は、市民の一体感の醸成や行財政改革を初めとした合併後の喫緊の課題に積極果敢に取り組まれ、射水市発展の基盤づくりに多大なる御尽力をされました。

 初代分家市長に深く敬意を表しますとともに、議員の皆様を初め、市勢伸展に御尽力いただいた多くの方々の努力と熱意に対し、改めて感謝を申し上げる次第であります。

 私は、このたびの市長選挙を通じ、多くの市民の皆様と触れ合い、生の声をお聞きすることで、市民の皆様が何を求め何を必要としているのか、身をもって感じることができました。また、早速各部局から市政の現況や懸案事項等の説明を受け、市政運営を滞ることなく進めるべきことも実感いたしました。

 私は、諸課題を解決し、射水市が未来に向かって大いに飛躍発展するよう全力を尽くす決意であります。重ねて議員各位を初め市民の皆様の御理解と御協力をお願い申し上げる次第であります。

 さて、今日、社会経済情勢は先が見えない不透明な時代を迎えております。

 昨年末の金融危機以降、景気や雇用情勢の急速な悪化により、市民はみずからの生活と将来への不安を大きく募らせております。

 また、地方財政は、税収入が大幅に落ち込むなど厳しい状況にありますが、政権交代により、地方財政計画を初め国の方針が明らかでなく、景気対策や地方交付税、税制度改正などの地方財政対策が、今後どのように実施されるのか、大変危惧されるところであります。

 一方、地方分権が進展する中、地方自治体は、自己決定、自己責任の原則のもと、地域の個性や特性を最大限に生かしたまちづくりを積極的に推進し、市民生活の向上を図ることが求められています。

 こうした厳しい環境ではありますが、本市は、幸いにも、野に、山に、海に、恵まれた自然環境、港湾・高速道路・鉄道といった物流の拠点たり得る基盤を有し、富山市と高岡市の中間に位置するこの地は、人の流れ、物の流れの中心として発展できる、高い潜在力と可能性を持っております。

 また、この地域は、古くから一体となって文化や産業・経済を築き、発展してきた歴史があります。

 今後、私たちの行き先には、さまざまな荒波が待ち受けているかもしれません。この荒波を乗り越え、射水市が持っている可能性・潜在力を伸ばし、活力ある射水を、市民が豊かで安心して生活できる射水を、魅力ある射水をつくり上げていく必要があります。市民一人一人が持っているさまざまな力を結集し、行政との確たる信頼関係のもと、力を合わせ、地域のよりよい未来を切り開いていかなければなりません。

 それでは、市政運営に当たっての基本的な考え方について申し上げます。

 私は、今回の選挙でマニフェストを掲げ、広く市民の皆様にお示ししてきました。

 この中で述べているように、「みえる・わかる・わかり合える行政」を市政運営の基本姿勢として取り組んでまいります。

 市の行政が、今、どのような状況にあり、何を目指し、何をなし遂げようとしているのか、市民の皆様にわかりやすく示し、情報を共有する。また、市民一人一人が、今、何に悩み、どのような課題を抱え、どんな意見を持ち、どのような要望を訴えておられるのか、つぶさに聞かせていただき、見させていただき、思いを共有し、さまざまな施策に反映させていく。市民と行政とがともに力を合わせ、よりよいまちづくり、よりよいまちの仕組みづくりに取り組んでいく。このような、市民の声を聞き市民の目線に立って市民と協力し合う行政運営をより一層目指してまいります。

 これが、「みえる・わかる・わかり合える行政」の運営であります。

 これを市政全般の運営方針として貫きながら、市民と行政とのわかり合いを進めるとともに、市民同士がわかり合える、それぞれの地域同士がわかり合える、時に支え合い、時に譲り合う、このような意識を醸成していく、これにより市民の一体感の醸成が図られ、真の協働のまちづくりがなされるものと考えております。

 また、マニフェストにお示しした政策については、市民の皆様への政策提言となるものであり、より効果的な実施方法を検討し、その実現に向けて全力を尽くして取り組む決意であります。

 なお、総合計画との関係でありますが、射水市として最初となる現在の総合計画は、市民の代表で構成された「総合計画審議会」が中心となって策定し、議会において議決を得たものであり、いわば市民みずからの英知を結集した「市民による市民のための計画」であります。

 したがいまして、私の掲げましたマニフェストの内容と調整を図りながら、実施してまいりたいと考えております。

 さて、現在、平成22年度の予算編成作業を間近に控えておりますが、低迷する経済状況や少子化・超高齢社会の進行などから、多様化する市民ニーズに応じた行政サービスに必要な財源確保は、引き続き厳しいものと考えております。

 こうした状況にあって、私は、徹底した行財政改革を断行することで、より一層行政サービスの向上を図るとともに、限られた財源の中で、選択と集中を推し進め、施策を重点化することにより、10年後、20年後の将来を見据えた、持続的で活力ある射水市を築いてまいりたいと考えております。

 それでは、提出いたしました補正予算並びにその他の案件について御説明を申し上げます。

 まず、議案第73号 平成21年度射水市一般会計補正予算(第4号)につきましては、歳入歳出にそれぞれ7億44万6,000円を追加し、予算総額を395億8,034万円とするものであります。

 今回の補正は、国・県の補助内示に伴う事業費の追加や変更及び人事院勧告に準じて職員給与費を減額したほか、各事務事業の所要見込額の変更などにより、所要の補正を行うものであります。

 歳出の主なものを申し上げますと、総務費では、防災対策として、内川に防災カメラシステムなどを構築するユビキタスタウン構想推進事業を新たに計上するほか、自主防災組織の拡充など1億2,943万8,000円を増額するものであります。

 民生費では、国の制度改正により利用者負担の軽減が図られたことから、自立支援給付費を増額するほか、子ども及び妊産婦医療費助成、児童数の増加に伴う保育園運営委託費や児童手当などを増額する一方、国の第1次補正予算執行停止に伴う子育て応援特別手当給付費の減額などにより2億1,010万4,000円を増額するものであります。

 衛生費では、新型インフルエンザの重症化を防止するため、生活保護・市民税非課税世帯者に加え、1歳から中学3年生までの児童・生徒を対象にワクチン接種費用を助成することとします。また、ユビキタスタウン構想推進事業として、24時間在宅患者の医療体制の構築などに要する経費を病院事業会計へ繰り出すなど1億8,960万1,000円を増額するものであります。

 農林水産業費では、台風18号被害に対する農作物の生産安定を図るための補助金を新たに計上する一方、給与費の減額などにより456万5,000円を減額するものであります。

 商工費では、中小企業向け融資保証料助成金などを増額する一方、給与費の減額などにより276万7,000円を減額するものであります。

 土木費では、地震防災マップの作成などに要する経費を新たに計上するなど1,086万1,000円を増額するものであります。

 消防費では、消火栓修繕に要する経費などを増額する一方、給与費の減額などにより419万4,000円を減額するものであります。

 教育費では、中伏木小学校の統廃合に要する経費を初め、歌の森小学校ほか小学校6校に太陽光パネルを設置する小学校エコ化推進事業に要する経費を新たに計上するなど1億7,272万8,000円を増額するものであります。

 また、歳入の主なものを申し上げますと、分担金及び負担金で2,559万3,000円、国・県支出金で3億9,475万1,000円、財政調整基金繰入金で2億1,350万円、市債で6,340万円などを増額するものであります。

 そのほか、債務負担行為の補正につきましては、射水市小杉社会福祉会館ほか18件について、平成22年度から3年または5年の期間で、指定管理に係る経費を設定するなど計41件について追加するものであります。

 次に、議案第74号 平成21年度射水市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)につきましては、歳入歳出からそれぞれ290万5,000円を減額し、予算総額を81億7,728万8,000円とするものであります。歳出では、給与費を減額し、歳入では、一般会計繰入金を減額するものであります。

 次に、議案第75号 平成21年度射水市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第2号)につきましては、歳入歳出にそれぞれ151万円を追加し、予算総額を16億594万1,000円とするものであります。歳出では、給与費を減額する一方、後期高齢者医療広域連合への納付金などを増額し、歳入では、一般会計繰入金を減額する一方、諸収入を増額するものであります。

 次に、議案第76号 平成21年度射水市墓苑事業特別会計補正予算(第2号)につきましては、歳入歳出にそれぞれ62万6,000円を追加し、予算総額を3,123万5,000円とするものであります。歳出では、墓苑管理費を増額し、歳入では、墓苑事業基金繰入金を増額するものであります。

 次に、議案第77号 平成21年度射水市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)につきましては、保険事業勘定で、歳入歳出からそれぞれ920万7,000円を減額し、予算総額を66億1,283万4,000円とするものであります。歳出では、給与費を減額し、歳入では、一般会計繰入金を減額するものであります。

 次に、議案第78号 平成21年度射水市水道事業会計補正予算(第2号)につきましては、収益的収支の収入で、給水収益を減額するなど2,645万3,000円を減額し、支出で、給与費など2,793万8,000円を減額するほか、資本的収支の収入で、工事負担金2,334万3,000円を減額し、支出で、配水管等整備事業費を減額するなど2,048万9,000円を減額するものであります。

 次に、議案第79号 平成21年度射水市下水道事業特別会計補正予算(第2号)につきましては、歳入歳出にそれぞれ118万1,000円を追加し、予算総額を50億5,879万2,000円とするものであります。歳出では、管渠・ポンプ維持管理費などを増額する一方、給与費を減額し、歳入では、一般会計繰入金を増額するものであります。

 そのほか、継続費の補正につきましては、雨水管渠整備事業の事業期間を平成21年度までを平成22年度までに変更するものであります。

 次に、議案第80号 平成21年度射水市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)につきましては、歳入歳出にそれぞれ350万円を追加し、予算総額を5億6,431万7,000円とするものであります。歳出では、処理場管理費を増額し、歳入では、一般会計繰入金を増額するものであります。

 次に、議案第81号 平成21年度射水市病院事業会計補正予算(第2号)につきましては、収益的収支の収入で、一般会計補助金4,621万円を増額し、支出で、給与費を減額するなど9,596万円を減額するほか、資本的収支の収入で、一般会計出資金7,166万7,000円を増額し、支出で、ユビキタスタウン構想推進事業によるホスピタルタウン射水プロジェクトに要する経費に7,166万7,000円を増額するものであります。

 続きまして、予算以外の議案について、御説明を申し上げます。

 議案第82号 射水市長の給与の特例に関する条例の制定については、市長の給料及び及び期末手当を30%減額するため、特例条例を定めるものであります。

 議案第83号 射水市職員の勤務時間、休暇等に関する条例等の一部改正については、人事院勧告並びに国及び他の地方公共団体の状況を勘案して、本市職員の勤務時間を週40時間から週38時間45分に変更しようとするものであります。

 議案第84号 射水市小杉社会福祉会館条例の一部改正については、射水市小杉社会福祉会館の位置の表示を改めるとともに、使用料に関する規定を見直すため、所要の改正を行うものであります。

 議案第85号 射水市保健センター条例の一部改正については、議案第83号 射水市職員の勤務時間、休暇等に関する条例等の一部改正に伴うもので、保健センターの開館時間を変更しようとするものであります。

 議案第86号 射水市営住宅条例の一部改正については、水戸田市営住宅の用途廃止に伴い、所要の改定を行うものであります。

 議案第87号 射水市立学校設置条例の一部改正については、平成22年3月31日をもって中伏木小学校を閉校することに伴い、所要の改正を行うものであります。

 議案第88号 射水市体育施設条例の一部改正については、薬勝寺池南公園サッカー場を芝生化整備したことに伴い、他の体育施設との使用料の整合性を図るため、所要の改正を行うものであります。

 議案第89号 射水市新湊福祉会館条例の廃止については、射水市新湊福祉会館は、老朽化が著しく公の施設としての安全上の確保が困難なことから、平成22年3月31日をもって閉館し、条例を廃止しようとするものであります。

 議案第90号 動産の取得については、小学校教育用コンピュータ機器の購入について、平成21年11月19日に指名競争入札に付した結果、6,877万5,000円で、OAコンサルタント 代表 惣名芳夫と契約を締結したいので、議会の議決を求めるものであります。

 同じく、議案第91号 動産の取得については、中学校教育用コンピュータ機器の購入について、平成21年11月19日に指名競争入札に付した結果、3,675万円で、株式会社二口テクノ射水事務所 営業部長 山田敏夫と契約を締結したいので、議会の議決を求めるものであります。

 議案第92号 射水市立小杉小学校耐震補強及び大規模改造第3工区(建築主体)工事請負契約については、平成21年11月19日に条件付き一般競争入札に付した結果、2億2,995万円で、高田建設株式会社 取締役社長 高田萬壽子と請負契約を締結したいので、議会の議決を求めるものであります。

 議案第93号 射水市立小杉小学校耐震補強及び大規模改造第4工区(建築主体)工事請負契約については、平成21年11月19日に条件付き一般競争入札に付した結果、2億1,367万5,000円で、くみあい建設株式会社 代表取締役社長 赤祖父 忠と請負契約を締結したいので、議会の議決を求めるものであります。

 議案第94号 射水市立大門中学校耐震補強第?期(建築主体)工事請負契約については、平成21年11月19日に条件付き一般競争入札に付した結果、1億6,170万円で、北海工業株式会社 取締役社長 城戸 廣と請負契約を締結したいので、議会の議決を求めるものであります。

 議案第95号 野手埋立処分所整備工事(土木工事その2)請負契約の一部変更については、平成20年3月19日に議決を経て締結した請負契約について、資材価格の急激な変動に伴い、契約内容の一部を変更するため、議会の議決を求めるものであります。

 議案第96号から議案第114号までの指定管理者の指定については、射水市ふれあい農園及び射水市小杉展示館を新規に追加するほか、射水市小杉社会福祉会館など22施設について、3年または5年の期間で指定管理者を改めて指定するため、地方自治法の規定により、議会の議決を求めるものであります。

 以上が、本日提案いたしました案件の説明であります。何とぞ慎重審議の上、議決賜りますようお願い申し上げます。

 最後になりますが、私は、先人から大切に引き継がれてきた射水市を、次代を担う大切な子供たちに引き継ぐことが、私に課せられた使命であると考えております。

 私は、固定観念にとらわれない柔軟な発想と、これまで培った行動力、判断力を生かしながら、全身全霊を注いで市政運営に邁進する覚悟であります。

 議員の皆様には、より一層の御指導、御協力を賜りますよう重ねてお願い申し上げ、所信の一端とさせていただきます。



○議長(四柳允君) 以上で、市長の提案理由の説明が終わりました。

 これより各議案に対する質疑に入ります。

 質疑ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(四柳允君) 質疑なしと認めます。

 よって、これにて質疑を終結いたします。

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△予算特別委員会の設置及び議案の付託(議案第73号)



○議長(四柳允君) 次に、日程第4 予算特別委員会の設置及び議案の付託についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 議案第73号 平成21年度射水市一般会計補正予算(第4号)については、先例により、議長を除く議員全員で構成する予算特別委員会を設置し、これに付託いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(四柳允君) 御異議なしと認めます。

 よって、予算特別委員会を設置し、議案第73号を付託することに決しました。

 ここで、予算特別委員会の正副委員長互選のため、暫時休憩いたします。



△休憩 午前10時27分



△再開 午前10時47分



○議長(四柳允君) ただいまの出席議員数は会議の定足数に達しております。

 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△予算特別委員会の正副委員長の互選結果報告



○議長(四柳允君) 日程第5 予算特別委員会の正副委員長の互選結果を報告します。

 先ほど開催されました予算特別委員会において、委員長に竹内美津子君、副委員長に奈田安弘君が就任されましたので、御報告申し上げます。

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△各議案の委員会付託(議案第74号から議案第114号まで)



○議長(四柳允君) 次に、日程第6 各議案の委員会付託を行います。

 議案第74号から議案第114号までについては、お手元に配付してあります議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。

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△散会の宣告



○議長(四柳允君) 以上で本日の議事日程は終了いたしました。

 ここでお諮りいたします。

 12月9日及び10日は、議案調査日として休会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(四柳允君) 御異議なしと認めます。

 よって、9日及び10日は休会することに決しました。

 次の本会議は、11日に開き、各派代表質問を行います。

 本日はこれをもって散会いたします。

 御苦労さまでした。



△散会 午前10時48分